JPS6153846A - 信号検出方式 - Google Patents
信号検出方式Info
- Publication number
- JPS6153846A JPS6153846A JP59174898A JP17489884A JPS6153846A JP S6153846 A JPS6153846 A JP S6153846A JP 59174898 A JP59174898 A JP 59174898A JP 17489884 A JP17489884 A JP 17489884A JP S6153846 A JPS6153846 A JP S6153846A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal detection
- noise
- input
- signal
- filter
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/10—Frequency-modulated carrier systems, i.e. using frequency-shift keying
- H04L27/14—Demodulator circuits; Receiver circuits
- H04L27/144—Demodulator circuits; Receiver circuits with demodulation using spectral properties of the received signal, e.g. by using frequency selective- or frequency sensitive elements
- H04L27/148—Demodulator circuits; Receiver circuits with demodulation using spectral properties of the received signal, e.g. by using frequency selective- or frequency sensitive elements using filters, including PLL-type filters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は信号検出方式に係シ、特に雑音下に。
おける信号検出方式に関する。
第3図は、従来の信号検出方式を示す機能プ。
ロック図である。これは音声の伝送を例として。
示しているが、音声と回線の接続を監視する特。
定周波数の信号f。とを入力し、foを検出するも−の
である。第4図は音声とトーンf。のスペクトルを示す
ものである。すなわち音声とトーンの“合成波が入力バ
ッファアンプ1へ入力されると、。
である。第4図は音声とトーンf。のスペクトルを示す
ものである。すなわち音声とトーンの“合成波が入力バ
ッファアンプ1へ入力されると、。
第5図に示すよりなf。中心のBPF (帯域通過。
形フィルタ)2によシ音声並びに伝送系で乗った雑音を
除去して、第7図のような波形を得、高安定のPLL
(フェーズロックループ)3で引込み、このトーンf。
除去して、第7図のような波形を得、高安定のPLL
(フェーズロックループ)3で引込み、このトーンf。
を検出する。このときf。
OUTの他に引込んだことを示す論理出力であるLOC
Kを出力することもしばしばある。
Kを出力することもしばしばある。
今、入力に雑音だけが入っている場合を考える。これは
例えばFMの無線受信機でキャリヤ・か弱電界ながらも
受信されていて、スケルチが・作動しないようなときこ
のような状態になる。
例えばFMの無線受信機でキャリヤ・か弱電界ながらも
受信されていて、スケルチが・作動しないようなときこ
のような状態になる。
ここで雑音とは音声とfoとをカバーする帯域をもつ白
色雑音とする。このときBPF2は雑音か。
色雑音とする。このときBPF2は雑音か。
らf0付近の成分を抽出するため、第6図に示す6よう
に低レベルながらf。の波形が現われる。後。
に低レベルながらf。の波形が現われる。後。
段のPLL3は、通常高利得のプリアンプをもつ。
ので、この雑音f。のレベルがPLLの感度士V0を越
えると、あたかも信号f。が入ったかの如く。
えると、あたかも信号f。が入ったかの如く。
引込み動作をし、LOCKを出力するので大変゛不都合
である。
である。
なお、この種の方式として関連するものには、。
例えば誠文堂発行の文献 PLL活用ガイド′。
P、65〜69 ’ PLLの民生機器への応用(3)
′が挙げられる。
′が挙げられる。
本発明の目的は、雑音下においても誤動作し゛ない信号
検出方式を提供することにある〇〔発明の概要〕 本発明は、PLLの前段のフィルタとして、゛情報とト
ーン信号とを分離する高域通過形フイ゛ルタ(トーン信
号が高域にある場合)または低。
検出方式を提供することにある〇〔発明の概要〕 本発明は、PLLの前段のフィルタとして、゛情報とト
ーン信号とを分離する高域通過形フイ゛ルタ(トーン信
号が高域にある場合)または低。
域通過形フィルタ(トーン信号が低域にある場合)を配
置する信号検出方式を特徴とする。 。
置する信号検出方式を特徴とする。 。
゛ 〔発明の実施例〕
以下図面を用いて本発明の一実施例について。
説明する。第1図は本実施例である信号検出力。
式な示す機能ブロック図である。従来技術と異−なる点
は、従来のBPF2の代りにHPF (高域通過形フィ
ルタ)4を配置したことである。第。
は、従来のBPF2の代りにHPF (高域通過形フィ
ルタ)4を配置したことである。第。
2図は)HPF4の周波数特性の例を示すものでちる。
カットオフ周波数f。はf。と音声との間にある急峻な
特性をもつものがよい。高域は熱雑音、論理雑音など余
分な成分を落すために1次(−6dBloCt )の減
衰特性をもたせておくのが望。
特性をもつものがよい。高域は熱雑音、論理雑音など余
分な成分を落すために1次(−6dBloCt )の減
衰特性をもたせておくのが望。
ましい。第1図のような構成にすると、雑音の。
みが入力されてもHPF4の出力に特定の周波数゛はf
。を引き込むには至らない。
。を引き込むには至らない。
以上の説明は、foが音声信号の上側にある場・合を例
にとって示したが、下側にある場合はHPFの代シにL
PF (低域通過形フィルタ)を用いれば全く同様に扱
える。
にとって示したが、下側にある場合はHPFの代シにL
PF (低域通過形フィルタ)を用いれば全く同様に扱
える。
本発明によれば、雑音下においてもトーン信。
号の検出ができる安定した信号検出方式が得ら−れる。
第1図は本発明の一実施例である信号検出力。
式を示す機能図、第2図はHPFの周波数特性′を示す
図、第3図は従来の信号検出方式を示す機能図、第4図
は音声とトーンのスペクトルを示す図、第5図はBPF
の周波数特性を示す図Z第6図は雑音入力のときのBP
F出力波形図、。 第7図は信号入力のときのBPF出力波形図で゛ある。 1 人カバソファアンプ、 2・・・BPF。 3・・PLL。 4・・HPF 0 代理人弁理士 高 橋 明 夫− 4・ 第 +12!] 第2日 θ 第40 第5凶 第6閲 招7膓
図、第3図は従来の信号検出方式を示す機能図、第4図
は音声とトーンのスペクトルを示す図、第5図はBPF
の周波数特性を示す図Z第6図は雑音入力のときのBP
F出力波形図、。 第7図は信号入力のときのBPF出力波形図で゛ある。 1 人カバソファアンプ、 2・・・BPF。 3・・PLL。 4・・HPF 0 代理人弁理士 高 橋 明 夫− 4・ 第 +12!] 第2日 θ 第40 第5凶 第6閲 招7膓
Claims (1)
- 情報伝送用の周波数帯域附近に回線監視等のために設け
られた単一周波数のトーン信号を入力し、前記周波数成
分を選択するフィルタを介してフェーズロックループに
入力し、前記トーン信号を検出する信号検出方式におい
て、前記フィルタとして前記情報とトーン信号とを分離
する高域通過形フィルタまたは低域通過形フィルタを配
置することを特徴とする信号検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59174898A JPS6153846A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 信号検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59174898A JPS6153846A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 信号検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6153846A true JPS6153846A (ja) | 1986-03-17 |
Family
ID=15986615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59174898A Pending JPS6153846A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 信号検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6153846A (ja) |
-
1984
- 1984-08-24 JP JP59174898A patent/JPS6153846A/ja active Pending
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