JPS6154243B2 - - Google Patents
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- JPS6154243B2 JPS6154243B2 JP11630579A JP11630579A JPS6154243B2 JP S6154243 B2 JPS6154243 B2 JP S6154243B2 JP 11630579 A JP11630579 A JP 11630579A JP 11630579 A JP11630579 A JP 11630579A JP S6154243 B2 JPS6154243 B2 JP S6154243B2
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- surfactant
- insulating
- capacitor
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Landscapes
- Organic Insulating Materials (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はコンデンサに関する。
周知のようにコンデンサの誘電体として樹脂フ
イルムが多く使用されるようになつてきたが、こ
の種樹脂フイルムはフイルム相互間及びこれと電
極シートとの間の密着性がよいため、これに含浸
する絶縁油が内部に浸透しにくい欠点がある。特
に絶縁油として、たとえばトリクレジルホスフエ
イトを主成分とする絶縁油などは難燃油として多
く使用されているが、これは高粘度であるから、
誘電体内部への浸透は更に困難となる。絶縁油の
浸透が悪い場合は、コンデンサ内部にボイドが残
存し耐圧性が低下するなどの不都合な点を回避す
ることが困難となる。
イルムが多く使用されるようになつてきたが、こ
の種樹脂フイルムはフイルム相互間及びこれと電
極シートとの間の密着性がよいため、これに含浸
する絶縁油が内部に浸透しにくい欠点がある。特
に絶縁油として、たとえばトリクレジルホスフエ
イトを主成分とする絶縁油などは難燃油として多
く使用されているが、これは高粘度であるから、
誘電体内部への浸透は更に困難となる。絶縁油の
浸透が悪い場合は、コンデンサ内部にボイドが残
存し耐圧性が低下するなどの不都合な点を回避す
ることが困難となる。
この発明は誘電体に樹脂フイルムを用いたコン
デンサにおいて、絶縁油の浸透を容易にすること
を目的とする。
デンサにおいて、絶縁油の浸透を容易にすること
を目的とする。
この発明は、界面活性剤を混入した絶縁油を含
浸することを特徴とするものである。
浸することを特徴とするものである。
絶縁油に界面活性剤を混入すると、樹脂フイル
ム、電極シートに対する濡れ性が向上する。その
ため誘電体内部に容易に浸透していくようにな
る。このように誘電体内部に深く浸透することに
よつて、内部に残存していたボイドは排除され、
耐圧性が向上するようになる。
ム、電極シートに対する濡れ性が向上する。その
ため誘電体内部に容易に浸透していくようにな
る。このように誘電体内部に深く浸透することに
よつて、内部に残存していたボイドは排除され、
耐圧性が向上するようになる。
なお混入すべき界面活性剤は、絶縁油からみれ
ばあくまでも不純物であるから、これが多量に混
入されると、絶縁油の絶縁性能が低下するので、
必要最少限度にとどめるのが得策である。しかし
これが少量にすぎると、前記した濡れ性を充分発
揮することができない。以上の理由から、その混
入量として0.005〜2重量%が適当であろう。
ばあくまでも不純物であるから、これが多量に混
入されると、絶縁油の絶縁性能が低下するので、
必要最少限度にとどめるのが得策である。しかし
これが少量にすぎると、前記した濡れ性を充分発
揮することができない。以上の理由から、その混
入量として0.005〜2重量%が適当であろう。
使用する界面活性剤としては、これが混入され
る絶縁油に容易に溶解するものであることが必要
であり、又その混入によつて絶縁油のtanδが大
きくならないものであることも必要である。
る絶縁油に容易に溶解するものであることが必要
であり、又その混入によつて絶縁油のtanδが大
きくならないものであることも必要である。
この発明に使用できる界面活性剤としては、非
イオン界面活性剤.ジノニルナフタリンスルホン
酸金属類界面活性剤.パラフイン系界面活性剤及
びその他の界面活性剤が挙げられる。ここに非イ
オン界面活性剤としては、ポリエチレングライコ
ール系のエステル型、エーテル型又はアルキルフ
エノール型のもの、多価アルコール部分エステル
系のソルビタンエステル型のもの、及びエステル
エーテル系のポリオキシエチレンソルビタンエス
テル型のものがある。又ジノニルナフタリンスル
ホン酸金属類界面活性剤の金属としてはNa.L.
Cs.Mg.Ca.Ba.Zn.Al等がある。なお絶縁油に溶解
するものであれば、前記以外の界面活性剤であつ
てもよい。
イオン界面活性剤.ジノニルナフタリンスルホン
酸金属類界面活性剤.パラフイン系界面活性剤及
びその他の界面活性剤が挙げられる。ここに非イ
オン界面活性剤としては、ポリエチレングライコ
ール系のエステル型、エーテル型又はアルキルフ
エノール型のもの、多価アルコール部分エステル
系のソルビタンエステル型のもの、及びエステル
エーテル系のポリオキシエチレンソルビタンエス
テル型のものがある。又ジノニルナフタリンスル
ホン酸金属類界面活性剤の金属としてはNa.L.
Cs.Mg.Ca.Ba.Zn.Al等がある。なお絶縁油に溶解
するものであれば、前記以外の界面活性剤であつ
てもよい。
使用する絶縁油としては、鉱油、芳香族系炭化
水素(アルキルナフタレン.アルキルベンゼン.
ジアリルアルカン等)、正リン酸エステル(トリ
クレジルホスフエート.トリキシレニルホスフエ
ート等)、ヒマシ油.シリコン油など又はこれら
の混合油等が挙げられる。
水素(アルキルナフタレン.アルキルベンゼン.
ジアリルアルカン等)、正リン酸エステル(トリ
クレジルホスフエート.トリキシレニルホスフエ
ート等)、ヒマシ油.シリコン油など又はこれら
の混合油等が挙げられる。
つぎにこの発明の実験例について説明する。第
1図〜第3図において、特性曲線Aは、供試コン
デンサの部分放電開始電圧、BはV―t長時間
(105秒)寿命電位傾度を示す。いずれも横軸を界
面活性剤の絶縁油に対する混入量(重量%)、又
縦軸を供試コンデンサの定格電圧に対する倍数と
してある。又供試コンデンサはポリプロピレンフ
イルム3枚とアルミニウム製の電極シートを重ね
合わせて巻回した誘電体を使用した。絶縁油はい
ずれもトリクレジルホスフエート(60重量%)
と、アルキルナフタレン(40重量)との混合油で
ある。
1図〜第3図において、特性曲線Aは、供試コン
デンサの部分放電開始電圧、BはV―t長時間
(105秒)寿命電位傾度を示す。いずれも横軸を界
面活性剤の絶縁油に対する混入量(重量%)、又
縦軸を供試コンデンサの定格電圧に対する倍数と
してある。又供試コンデンサはポリプロピレンフ
イルム3枚とアルミニウム製の電極シートを重ね
合わせて巻回した誘電体を使用した。絶縁油はい
ずれもトリクレジルホスフエート(60重量%)
と、アルキルナフタレン(40重量)との混合油で
ある。
第1図は界面活性剤に、ポリエチレングライコ
ール系のエステル型(ニツサン化学株式会社製の
ノニオンNS―210(商品名))のものを使用した
場合を示し、第2図は同じくポリエチレングライ
コール系のソルビタンエステル型(同社製のノニ
オンSP―60R(商品名))のものを使用した場合
を示し、第3図はエステルエーテル系のポリオキ
シエチレンソルビタンエステル型(同社製のノニ
オンLT―221(商品名))のものを使用した場合
を示す。
ール系のエステル型(ニツサン化学株式会社製の
ノニオンNS―210(商品名))のものを使用した
場合を示し、第2図は同じくポリエチレングライ
コール系のソルビタンエステル型(同社製のノニ
オンSP―60R(商品名))のものを使用した場合
を示し、第3図はエステルエーテル系のポリオキ
シエチレンソルビタンエステル型(同社製のノニ
オンLT―221(商品名))のものを使用した場合
を示す。
第1図〜第3図から理解されるように、界面活
性剤を混入すると、部分放電開始電圧、長時間寿
命電位傾度はいずれも、界面活性剤を混入しない
場合よりも高かくなり、混入量の増大につれて次
第に高かくなり、0.5重量%の混入によつて最大
値を呈する。以後混入量の増大によつて次第に低
下するようになる。これらの結果から界面活性剤
の混入によつて絶縁油の樹脂フイルム、電極シー
トに対する濡れ性が向上し、誘電体内部に深く浸
透していつたことがよく理解される。そして混入
量が或る量(図の例では0.5重量%)をこえる
と、絶縁油の絶縁性能が次第に低下することも併
せて理解される。
性剤を混入すると、部分放電開始電圧、長時間寿
命電位傾度はいずれも、界面活性剤を混入しない
場合よりも高かくなり、混入量の増大につれて次
第に高かくなり、0.5重量%の混入によつて最大
値を呈する。以後混入量の増大によつて次第に低
下するようになる。これらの結果から界面活性剤
の混入によつて絶縁油の樹脂フイルム、電極シー
トに対する濡れ性が向上し、誘電体内部に深く浸
透していつたことがよく理解される。そして混入
量が或る量(図の例では0.5重量%)をこえる
と、絶縁油の絶縁性能が次第に低下することも併
せて理解される。
以上詳述したように、この発明によれば絶縁油
に濡れ性を付与することによつて誘電体内部への
絶縁油の浸透を容易とすることができ、これによ
つてコンデンサの耐圧性能を著るしく向上させる
ことができる効果を奏する。
に濡れ性を付与することによつて誘電体内部への
絶縁油の浸透を容易とすることができ、これによ
つてコンデンサの耐圧性能を著るしく向上させる
ことができる効果を奏する。
第1図乃至第3図はこの発明によるコンデンサ
の特性曲線図である。 A……部分放電開始電圧特性曲線、B……V−
t長時間(105秒)寿命電位傾度特性曲線。
の特性曲線図である。 A……部分放電開始電圧特性曲線、B……V−
t長時間(105秒)寿命電位傾度特性曲線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 樹脂フイルムを含む誘電体を備え、絶縁油に
対して溶解性の界面活性剤を混入した絶縁油を含
浸してなるコンデンサ。 2 界面活性剤を絶縁油に対して0.005〜2重量
%混合してなる特許請求の範囲第1項記載のコン
デンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11630579A JPS5640225A (en) | 1979-09-11 | 1979-09-11 | Capacitor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11630579A JPS5640225A (en) | 1979-09-11 | 1979-09-11 | Capacitor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5640225A JPS5640225A (en) | 1981-04-16 |
| JPS6154243B2 true JPS6154243B2 (ja) | 1986-11-21 |
Family
ID=14683718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11630579A Granted JPS5640225A (en) | 1979-09-11 | 1979-09-11 | Capacitor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5640225A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60144228U (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-25 | 日立エーアイシー株式会社 | プラスチツクフイルムコンデンサ |
| JPS611753A (ja) * | 1984-06-12 | 1986-01-07 | 株式会社竹中工務店 | 耐火板 |
| JPH01205513A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-17 | Nissin Electric Co Ltd | 乾式コンデンサ |
| JPH0665971A (ja) * | 1992-08-20 | 1994-03-08 | Kubota Corp | 耐火壁板及びその製造方法 |
-
1979
- 1979-09-11 JP JP11630579A patent/JPS5640225A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5640225A (en) | 1981-04-16 |
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