JPS6154462B2 - - Google Patents
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- JPS6154462B2 JPS6154462B2 JP1975582A JP1975582A JPS6154462B2 JP S6154462 B2 JPS6154462 B2 JP S6154462B2 JP 1975582 A JP1975582 A JP 1975582A JP 1975582 A JP1975582 A JP 1975582A JP S6154462 B2 JPS6154462 B2 JP S6154462B2
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- electrostatic precipitator
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- Electrostatic Separation (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、石炭焚ボイラ用等の排ガス処理シス
テムにおいて、その下流側機器の腐食の原因にな
つているSO3除去のための、該システムにおける
集塵装置の運転制御方法に関するものである。
テムにおいて、その下流側機器の腐食の原因にな
つているSO3除去のための、該システムにおける
集塵装置の運転制御方法に関するものである。
石炭焚ボイラ用の排ガス処理システムによつて
従来例を説明すると、第1図に示すように石炭焚
ボイラ1、脱硝装置2、空気予熱器3、電気集塵
装置4、フアンf、再加熱用ガス−ガスヒータ
5、脱硫装置6、煙突7によつて構成され、石炭
焚ボイラ1の排ガス中に存在するSO3は、通常、
空気予熱器3で大半が硫酸ミストとなりその大部
分が排ガス中のダストに付着して、空気予熱器3
の下流に配設されている電気集塵装置4で捕集さ
れるが、前記SO3の一部はガス状のままで電気集
塵装置4を通過する。その通過SO3は、フアンf
にて再加熱用ガス−ガスヒータ5で硫酸ミストに
なるけれども、電気集塵装置4の下流側であるた
め排気中の媒塵(ダスト)量が微量になつている
ため十分に媒塵に付着されないで残存する。
従来例を説明すると、第1図に示すように石炭焚
ボイラ1、脱硝装置2、空気予熱器3、電気集塵
装置4、フアンf、再加熱用ガス−ガスヒータ
5、脱硫装置6、煙突7によつて構成され、石炭
焚ボイラ1の排ガス中に存在するSO3は、通常、
空気予熱器3で大半が硫酸ミストとなりその大部
分が排ガス中のダストに付着して、空気予熱器3
の下流に配設されている電気集塵装置4で捕集さ
れるが、前記SO3の一部はガス状のままで電気集
塵装置4を通過する。その通過SO3は、フアンf
にて再加熱用ガス−ガスヒータ5で硫酸ミストに
なるけれども、電気集塵装置4の下流側であるた
め排気中の媒塵(ダスト)量が微量になつている
ため十分に媒塵に付着されないで残存する。
従つて、前記の残存SO3ミストが再加熱用ガス
ーガスヒータ5あるいは脱硫装置6から煙突7に
到る煙道を著しく腐食させる原因になつている。
ーガスヒータ5あるいは脱硫装置6から煙突7に
到る煙道を著しく腐食させる原因になつている。
本発明は、従来の排ガス処理システムにおける
前記したような難点を解消するにあり、排ガス処
理システムにおいて、脱硫装置の上流側に配設さ
れている集塵装置の出側排気中の媒塵およびSO3
を検出し、同検出値に基づく媒塵量/SO3量が予
め設定された所定値範囲に入るよう前記集塵装置
の集塵性能を調節してその排出媒塵量を制御し、
前記排出媒塵に前記SO3を付着させて除去する点
に特徴を有し、その目的とする処は、排気中の媒
塵がSO3の付着剤としての役割をなすことに着目
し、集塵装置の性能を調整することによりSO3の
付着に必要な媒塵量を確保して、SO3の除去を可
能とした排ガス処理システムにおける集塵装置の
運転制御方法を供する点にある。
前記したような難点を解消するにあり、排ガス処
理システムにおいて、脱硫装置の上流側に配設さ
れている集塵装置の出側排気中の媒塵およびSO3
を検出し、同検出値に基づく媒塵量/SO3量が予
め設定された所定値範囲に入るよう前記集塵装置
の集塵性能を調節してその排出媒塵量を制御し、
前記排出媒塵に前記SO3を付着させて除去する点
に特徴を有し、その目的とする処は、排気中の媒
塵がSO3の付着剤としての役割をなすことに着目
し、集塵装置の性能を調整することによりSO3の
付着に必要な媒塵量を確保して、SO3の除去を可
能とした排ガス処理システムにおける集塵装置の
運転制御方法を供する点にある。
本発明は、前記した構成になつており、脱硫装
置の上流側に配設されている集塵装置の出側排気
中の媒塵およびSO3を検出し、同検出値に基づく
媒塵量/SO3量が予め設定された所定値範囲に入
るよう集塵装置の集塵性能を調節してその排出媒
塵量を制御しているので、集塵装置の出側排気中
のSO3量に応じそれの付着に必要な排出媒塵量が
確保されることになり、前記SO3が媒塵に付着さ
れ下流側の脱硫装置によつて除去される。従つ
て、集塵装置の下流側におけるSO3および媒塵が
十分に除去され下流側機器、煙道等における腐食
を防止することができる。
置の上流側に配設されている集塵装置の出側排気
中の媒塵およびSO3を検出し、同検出値に基づく
媒塵量/SO3量が予め設定された所定値範囲に入
るよう集塵装置の集塵性能を調節してその排出媒
塵量を制御しているので、集塵装置の出側排気中
のSO3量に応じそれの付着に必要な排出媒塵量が
確保されることになり、前記SO3が媒塵に付着さ
れ下流側の脱硫装置によつて除去される。従つ
て、集塵装置の下流側におけるSO3および媒塵が
十分に除去され下流側機器、煙道等における腐食
を防止することができる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図に示すような石炭焚ボイラ用の排ガス処
理システムにおける排気中のSO3は、通常次のよ
うな挙動をする。即ち、ボイラ燃焼過程で発生す
るSOXの主成分であるSO2は、ボイラ伝熱面ある
いは脱硝装置2の反応器でSO3に転換し、通常脱
硝装置2の出口の排気中に20〜30ppm存在す
る。このSO3は脱硝装置2の出口温度域(350〜
370℃程度)では大部分がガス状であるが、空気
予熱器3の中の低温部で冷されて大半が硫酸ミス
トとなり、その大部分が媒塵(ダスト)に付着し
空気予熱器3の下流側に設置された電気集塵装置
4が媒塵と一緒に捕集される。
理システムにおける排気中のSO3は、通常次のよ
うな挙動をする。即ち、ボイラ燃焼過程で発生す
るSOXの主成分であるSO2は、ボイラ伝熱面ある
いは脱硝装置2の反応器でSO3に転換し、通常脱
硝装置2の出口の排気中に20〜30ppm存在す
る。このSO3は脱硝装置2の出口温度域(350〜
370℃程度)では大部分がガス状であるが、空気
予熱器3の中の低温部で冷されて大半が硫酸ミス
トとなり、その大部分が媒塵(ダスト)に付着し
空気予熱器3の下流側に設置された電気集塵装置
4が媒塵と一緒に捕集される。
しかし、空気予熱器3の出口に存在する少量の
ガス状SO3は、電気集塵装置4では殆んど捕集さ
れずに通過して、下流側の再加熱用ガス−ガスヒ
ータ5に到達し、この際、そのガス状のSO3は再
加熱用ガス−ガスヒータ5内で冷却されて硫酸ミ
ストになる。この段階で存在する硫酸ミスト量は
通常少量であるが、空気予熱器3部と異なり、電
気集塵装置4による集塵後であるため、通常その
SO3が付着するための媒塵も微量になつている。
そのため、SO3ミストは媒塵に付着されないまま
で残存することになり、当然のことながら、この
残存SO3は再加熱用ガス−ガスヒータ5あるいは
それ以降のダクトにおける腐食の原因になつてい
る。
ガス状SO3は、電気集塵装置4では殆んど捕集さ
れずに通過して、下流側の再加熱用ガス−ガスヒ
ータ5に到達し、この際、そのガス状のSO3は再
加熱用ガス−ガスヒータ5内で冷却されて硫酸ミ
ストになる。この段階で存在する硫酸ミスト量は
通常少量であるが、空気予熱器3部と異なり、電
気集塵装置4による集塵後であるため、通常その
SO3が付着するための媒塵も微量になつている。
そのため、SO3ミストは媒塵に付着されないまま
で残存することになり、当然のことながら、この
残存SO3は再加熱用ガス−ガスヒータ5あるいは
それ以降のダクトにおける腐食の原因になつてい
る。
また、第1図に示した石炭焚ボイラ用の排ガス
処理システム中におけるSO3は前記したような複
雑な挙動をなすとともに、そのSO3の発生量、形
態(ガス状、ミスト状)は燃料性状(石炭中の硫
黄分)、SO2→SO3転化率、ガス温度、媒塵濃度に
よつて大きく影響を受けて変化する。従つて、排
ガス処理システムにおいて、SO3による腐食防止
対策を考える場合には前記したような要因を考慮
し該システムを構成する各機器の特性を踏まえて
総合的に判断する必要がある。
処理システム中におけるSO3は前記したような複
雑な挙動をなすとともに、そのSO3の発生量、形
態(ガス状、ミスト状)は燃料性状(石炭中の硫
黄分)、SO2→SO3転化率、ガス温度、媒塵濃度に
よつて大きく影響を受けて変化する。従つて、排
ガス処理システムにおいて、SO3による腐食防止
対策を考える場合には前記したような要因を考慮
し該システムを構成する各機器の特性を踏まえて
総合的に判断する必要がある。
よつて、本発明においては、前記したような排
ガス処理システム中におけるSO3の挙動および各
機器の特性を生かした総合判断により、排気中の
媒塵(ダスト)によるSO3付着剤としての役割、
電気集塵装置における集塵性能の調節容易性およ
び脱硫装置におけるダストに付着されたSO3除去
性能に着目して、それらの機能を有効に活用する
ことによつて電気集塵装置の下流側におけるSO3
を除去しそれによる腐食を防止するようにしたも
のである。
ガス処理システム中におけるSO3の挙動および各
機器の特性を生かした総合判断により、排気中の
媒塵(ダスト)によるSO3付着剤としての役割、
電気集塵装置における集塵性能の調節容易性およ
び脱硫装置におけるダストに付着されたSO3除去
性能に着目して、それらの機能を有効に活用する
ことによつて電気集塵装置の下流側におけるSO3
を除去しそれによる腐食を防止するようにしたも
のである。
具体的に説明すると、電気集塵装置4の下流側
におけるダクト等の材料腐食量と、電気集塵装置
4の出側排気中における媒塵量/SO3量との間に
は、第3図に示すような一定の関係があつて、
SO3量に対して媒塵量が大巾に少ない場合には材
料腐食量が極めて高いが、SO3量に対して媒塵量
が増加するに従つて材料腐食量が急激に低減し、
媒塵量/SO3量が10(mg/m3N/mg/m3N)程度にな
ると低く保たれて腐食防止効果が十分に得られる
ため、媒塵量/SO3量を少なくとも5〜10の範囲
に保つSO3量に対する媒塵量を確保する必要があ
る。
におけるダクト等の材料腐食量と、電気集塵装置
4の出側排気中における媒塵量/SO3量との間に
は、第3図に示すような一定の関係があつて、
SO3量に対して媒塵量が大巾に少ない場合には材
料腐食量が極めて高いが、SO3量に対して媒塵量
が増加するに従つて材料腐食量が急激に低減し、
媒塵量/SO3量が10(mg/m3N/mg/m3N)程度にな
ると低く保たれて腐食防止効果が十分に得られる
ため、媒塵量/SO3量を少なくとも5〜10の範囲
に保つSO3量に対する媒塵量を確保する必要があ
る。
前記した電気集塵装置4の出側排気中における
適正な媒塵量確保手段としては、第2図に示すよ
うに電気集塵装置4の出側に配設した媒塵濃度お
よびSO3濃度計10によつて、出側排気中の媒塵
濃度とSO3濃度とを検出し、その両検出値をフイ
ードバツク信号として電気集塵装置効率調節装置
のミニコンピユータ13に発信し、ミニコンピユ
ータ13では前記発信を受けて媒塵量/SO3量に
換算しかつ設定された所定値と比較して調節信号
を発し、各マイクロコンピユータ14を介し電気
集塵装置4の各区劃毎に付設されている各電源装
置15の荷電電流を制御するようになつており、
電気集塵装置4は前記荷電電流の制御によつて集
塵性能が変化し、SO3量に適応した媒塵量が自動
調節によつて排出されるようになる。即ち、電気
集塵装置4の出側排気中のSO3量が多い場合は、
それに応じて媒塵量も多くなるように制御され
て、媒塵量/SO3量が前記したような適量の所定
値範囲に入るように自動的に制御される。
適正な媒塵量確保手段としては、第2図に示すよ
うに電気集塵装置4の出側に配設した媒塵濃度お
よびSO3濃度計10によつて、出側排気中の媒塵
濃度とSO3濃度とを検出し、その両検出値をフイ
ードバツク信号として電気集塵装置効率調節装置
のミニコンピユータ13に発信し、ミニコンピユ
ータ13では前記発信を受けて媒塵量/SO3量に
換算しかつ設定された所定値と比較して調節信号
を発し、各マイクロコンピユータ14を介し電気
集塵装置4の各区劃毎に付設されている各電源装
置15の荷電電流を制御するようになつており、
電気集塵装置4は前記荷電電流の制御によつて集
塵性能が変化し、SO3量に適応した媒塵量が自動
調節によつて排出されるようになる。即ち、電気
集塵装置4の出側排気中のSO3量が多い場合は、
それに応じて媒塵量も多くなるように制御され
て、媒塵量/SO3量が前記したような適量の所定
値範囲に入るように自動的に制御される。
従つて、前記したような電気集塵装置の運転制
御方法によれば、電気集塵装置4の出側排気中の
SO3量が付着するのに適量は媒塵量が該出側排気
中に存在されることになり、該SO3の殆んど全部
が該媒塵に付着され、かつ、下流側の脱硫装置6
における冷却塔、吸収塔で除去されるため、SO3
による腐食は第3図に示すように殆んど発生しな
い。
御方法によれば、電気集塵装置4の出側排気中の
SO3量が付着するのに適量は媒塵量が該出側排気
中に存在されることになり、該SO3の殆んど全部
が該媒塵に付着され、かつ、下流側の脱硫装置6
における冷却塔、吸収塔で除去されるため、SO3
による腐食は第3図に示すように殆んど発生しな
い。
なお、前記した方法によればSO3量の増加に伴
つて媒塵量も増加されることになるが、SO3量自
体が少量であるため、その付着に要する媒塵量も
少量ですみ、この程度の媒塵量は下流側の脱硫装
置による集塵作用によつて十分に捕集可能であつ
て、煙突側の排ガス中の媒塵量増加は見られな
い。
つて媒塵量も増加されることになるが、SO3量自
体が少量であるため、その付着に要する媒塵量も
少量ですみ、この程度の媒塵量は下流側の脱硫装
置による集塵作用によつて十分に捕集可能であつ
て、煙突側の排ガス中の媒塵量増加は見られな
い。
また、前記実施例では電気集塵装置による場合
について説明したが、他種の集塵装置によること
も可能である。
について説明したが、他種の集塵装置によること
も可能である。
以上本発明を実施例について説明したが、勿論
本発明はこのような実施例にだけ局限されるもの
ではなく、本発明の精神を逸脱しない範囲内で
種々の設計の改変を施しうるものである。
本発明はこのような実施例にだけ局限されるもの
ではなく、本発明の精神を逸脱しない範囲内で
種々の設計の改変を施しうるものである。
第1図は従来の排ガス処理システムの概要図、
第2図は本発明方法に用いられる集塵装置の集塵
性能調節機構図、第3図は腐食量と媒塵量/SO3
量との関係説明図である。 4:電気集塵装置、6:脱硫装置、10:媒塵
濃度およびSO3濃度計、13:ミニコンピユー
タ、14:マイクロコンピユータ、15:電源装
置。
第2図は本発明方法に用いられる集塵装置の集塵
性能調節機構図、第3図は腐食量と媒塵量/SO3
量との関係説明図である。 4:電気集塵装置、6:脱硫装置、10:媒塵
濃度およびSO3濃度計、13:ミニコンピユー
タ、14:マイクロコンピユータ、15:電源装
置。
Claims (1)
- 1 排ガス処理システムにおいて、脱硫装置の上
流側に配設されている集塵装置の出側排気中の媒
塵およびSO3を検出し、同検出値に基づく媒塵
量/SO3量が予め設定された所定値範囲に入るよ
う前記集塵装置の集塵性能を調節してその排出媒
塵量を制御し、前記排出媒塵に前記SO3を付着さ
せて除去することに特徴を有する排ガス処理シス
テムにおける集塵装置の運転制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57019755A JPS58137427A (ja) | 1982-02-12 | 1982-02-12 | 排ガス処理システムにおける集塵装置の運転制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57019755A JPS58137427A (ja) | 1982-02-12 | 1982-02-12 | 排ガス処理システムにおける集塵装置の運転制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58137427A JPS58137427A (ja) | 1983-08-15 |
| JPS6154462B2 true JPS6154462B2 (ja) | 1986-11-22 |
Family
ID=12008157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57019755A Granted JPS58137427A (ja) | 1982-02-12 | 1982-02-12 | 排ガス処理システムにおける集塵装置の運転制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58137427A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH112403A (ja) * | 1997-06-11 | 1999-01-06 | Babcock Hitachi Kk | ボイラ装置 |
| CN1303278C (zh) * | 2003-03-31 | 2007-03-07 | Lg电子株式会社 | 蒸气喷气滚筒洗衣机 |
| CN1308529C (zh) * | 2003-04-14 | 2007-04-04 | Lg电子株式会社 | 用于蒸汽喷射型洗衣机的洗涤方法 |
| WO2025253712A1 (ja) * | 2024-06-05 | 2025-12-11 | 三菱重工業株式会社 | 排ガス処理システム、集塵装置、排ガス処理システムの制御方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6668819B2 (ja) * | 2016-02-29 | 2020-03-18 | 中国電力株式会社 | 石炭火力発電設備 |
-
1982
- 1982-02-12 JP JP57019755A patent/JPS58137427A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH112403A (ja) * | 1997-06-11 | 1999-01-06 | Babcock Hitachi Kk | ボイラ装置 |
| CN1303278C (zh) * | 2003-03-31 | 2007-03-07 | Lg电子株式会社 | 蒸气喷气滚筒洗衣机 |
| CN1308529C (zh) * | 2003-04-14 | 2007-04-04 | Lg电子株式会社 | 用于蒸汽喷射型洗衣机的洗涤方法 |
| WO2025253712A1 (ja) * | 2024-06-05 | 2025-12-11 | 三菱重工業株式会社 | 排ガス処理システム、集塵装置、排ガス処理システムの制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58137427A (ja) | 1983-08-15 |
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