JPS6154502B2 - - Google Patents
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- JPS6154502B2 JPS6154502B2 JP54089364A JP8936479A JPS6154502B2 JP S6154502 B2 JPS6154502 B2 JP S6154502B2 JP 54089364 A JP54089364 A JP 54089364A JP 8936479 A JP8936479 A JP 8936479A JP S6154502 B2 JPS6154502 B2 JP S6154502B2
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- JP
- Japan
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- ball
- sleeve
- outer sleeve
- raceway
- track
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- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 7
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 3
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000011265 semifinished product Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C29/00—Bearings for parts moving only linearly
- F16C29/04—Ball or roller bearings
- F16C29/06—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load
- F16C29/068—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with the bearing body fully encircling the guide rail or track
- F16C29/0683—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with the bearing body fully encircling the guide rail or track the bearing body encircles a rail or rod of circular cross-section, i.e. the linear bearing is not suited to transmit torque
- F16C29/0685—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with the bearing body fully encircling the guide rail or track the bearing body encircles a rail or rod of circular cross-section, i.e. the linear bearing is not suited to transmit torque with balls
- F16C29/0688—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with the bearing body fully encircling the guide rail or track the bearing body encircles a rail or rod of circular cross-section, i.e. the linear bearing is not suited to transmit torque with balls whereby a sleeve surrounds the circulating balls and thicker part of the sleeve form the load bearing tracks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
- Forging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は肉厚一定の中空円筒のスリーブ部分
から球ブシユの支持球用の軸心に平行にのび半径
方向内向きに突出した軌道部分を非切削加工する
球ブシユ用の外スリーブを製造する方法に関す
る。さらにこの発明は外スリーブのいろいろに作
られた中空円筒のスリーブ部分へのこの方法の適
用に関するものである。
から球ブシユの支持球用の軸心に平行にのび半径
方向内向きに突出した軌道部分を非切削加工する
球ブシユ用の外スリーブを製造する方法に関す
る。さらにこの発明は外スリーブのいろいろに作
られた中空円筒のスリーブ部分へのこの方法の適
用に関するものである。
米国特許第2628135号には打出し法で作られた
軌道部分を有する外スリーブを備えた球ブシユが
記載されている。そして、各軌道部分の端部に
は、さらに縦方向に傾いてのびる打出された軌道
移行部が続いている。この公知の外スリーブは肉
厚に差がないので、球の各支持軌道部分は縦方向
(軸方向)の両縁部と、両端部で外スリーブに固
定されている。このため打出された軌道部分の球
がそれぞれ支持域に来たり、支持域から出たりす
る端部領域は、これらの間の部分よりも半径方向
の剛性が大きい。この場合は、支持球の負荷は第
1図に示した様に不均等なので球が出入りする両
端部は疲労して早く故障する。更に支持軌道部分
の上記の不均等な半径方向の剛性は軌道部分がコ
ンスタントな弾性特性曲線を示さないため、球ブ
シユの誘導精度があまり高くないという欠点をも
つ。それはとくに、支持軌道部分の領域での直接
の荷重伝達がないことによつても制約されてい
る。
軌道部分を有する外スリーブを備えた球ブシユが
記載されている。そして、各軌道部分の端部に
は、さらに縦方向に傾いてのびる打出された軌道
移行部が続いている。この公知の外スリーブは肉
厚に差がないので、球の各支持軌道部分は縦方向
(軸方向)の両縁部と、両端部で外スリーブに固
定されている。このため打出された軌道部分の球
がそれぞれ支持域に来たり、支持域から出たりす
る端部領域は、これらの間の部分よりも半径方向
の剛性が大きい。この場合は、支持球の負荷は第
1図に示した様に不均等なので球が出入りする両
端部は疲労して早く故障する。更に支持軌道部分
の上記の不均等な半径方向の剛性は軌道部分がコ
ンスタントな弾性特性曲線を示さないため、球ブ
シユの誘導精度があまり高くないという欠点をも
つ。それはとくに、支持軌道部分の領域での直接
の荷重伝達がないことによつても制約されてい
る。
又、米国特許第4062602号で支持球用の軸心に
平行にのび、半径方向内向きに突出した通しの軌
道部分が圧延法によつて作られている球ブシユの
外スリーブが知られている。
平行にのび、半径方向内向きに突出した通しの軌
道部分が圧延法によつて作られている球ブシユの
外スリーブが知られている。
この発明は高い剛性、精度および支持軌道の縦
方向でのコンスタントな弾性の点ですぐれた球ブ
シユの外スリーブを得ることを適当な方法によつ
て保証するという課題を解決するものである。更
にこの発明によれば外スリーブは非切削加工の利
点を利用して安上がりに作れる。
方向でのコンスタントな弾性の点ですぐれた球ブ
シユの外スリーブを得ることを適当な方法によつ
て保証するという課題を解決するものである。更
にこの発明によれば外スリーブは非切削加工の利
点を利用して安上がりに作れる。
この発明の主な利点は打出しまたは圧延による
軌道部分とスリーブ部分の残部の間には例えば旋
盤による旋削などでの削り加工によつて肉厚差が
あり、球がそれぞれ支持軌道部分の領域でせばめ
られた外スリーブと球ブシユを受ける軸の間の隙
間に押し込まれまたはこの隙間から押出されると
きに、支持軌道部分は均等に縦方向に対して平行
に弾性でへこめることである。その際、傾斜して
のびる打出しによる軌道移行部は支持領域に入る
球を少ない摩擦でせばめられた隙間に入れさせ、
逆に支持域から出る球を少ない摩擦でこの隙間か
ら出させ、課題を解決するのである。
軌道部分とスリーブ部分の残部の間には例えば旋
盤による旋削などでの削り加工によつて肉厚差が
あり、球がそれぞれ支持軌道部分の領域でせばめ
られた外スリーブと球ブシユを受ける軸の間の隙
間に押し込まれまたはこの隙間から押出されると
きに、支持軌道部分は均等に縦方向に対して平行
に弾性でへこめることである。その際、傾斜して
のびる打出しによる軌道移行部は支持領域に入る
球を少ない摩擦でせばめられた隙間に入れさせ、
逆に支持域から出る球を少ない摩擦でこの隙間か
ら出させ、課題を解決するのである。
又、この発明の方法によれば非切削加工の利点
を利用し、支持軌道の領域は中断せずにのびる繊
維の伸びのような伸びを有し、一方では製造コス
トを最小限に減らすことを可能にする。それは外
スリーブの旋削は簡単な工程で行えるからであ
る。
を利用し、支持軌道の領域は中断せずにのびる繊
維の伸びのような伸びを有し、一方では製造コス
トを最小限に減らすことを可能にする。それは外
スリーブの旋削は簡単な工程で行えるからであ
る。
以下、この発明を図示の実施例を参照して説明
する。
する。
第1図には荷重を受けながら球が外スリーブに
打出された支持軌道を通過する際の球の荷重分布
の大きさを矢印によつて示してある。これで判る
ように、支持球には各支持軌道の両端部で、中間
部よりも大きな負荷がかかる。
打出された支持軌道を通過する際の球の荷重分布
の大きさを矢印によつて示してある。これで判る
ように、支持球には各支持軌道の両端部で、中間
部よりも大きな負荷がかかる。
第2図は軸1上に嵌つたこの発明による球ブシ
ユを示すもので、無端状に配列された球2による
複数の球列と、エンドリング4,5が取付けられ
てこの球列を受入れる保持器3と、外スリーブ6
から成つている。
ユを示すもので、無端状に配列された球2による
複数の球列と、エンドリング4,5が取付けられ
てこの球列を受入れる保持器3と、外スリーブ6
から成つている。
保持器3は薄板製の通常の保持器が予定されて
おり、円周方向に分散して設けられた軸方向にの
びる真直部分と、これらを対を成して互いにつな
いでいる彎曲部分から成る球2が詰められたいく
つかの誘導路を有す。保持器3の各誘導路は周知
のようにほぼC形の半径方向内向きに開いた部分
を有し、その真直部分で球2は軸1と支持接触し
ている。これに反して、各誘導路のこのC形部分
をつなぐ他方のほぼ真直な部分では、球2は戻り
のために軸1から離される。
おり、円周方向に分散して設けられた軸方向にの
びる真直部分と、これらを対を成して互いにつな
いでいる彎曲部分から成る球2が詰められたいく
つかの誘導路を有す。保持器3の各誘導路は周知
のようにほぼC形の半径方向内向きに開いた部分
を有し、その真直部分で球2は軸1と支持接触し
ている。これに反して、各誘導路のこのC形部分
をつなぐ他方のほぼ真直な部分では、球2は戻り
のために軸1から離される。
外スリーブ6はその内側の支持領域の所にそれ
ぞれ軸心に平行で半径方向内向きに突出した打出
による軌道部分7をもち、それはその両端部に傾
斜路状の打出による軌道移行部7.1と7.2を
有し、この移行部は球軌道のなだらかに上下する
過渡部を成している。軸心に平行で、半径方向に
突出した軌道部分7は台形の縦断面をもつ角錐台
形の形をなし、それぞれ同心で軸心に平行にのび
る球誘導の軌道7.3をもつ。外スリーブ6はさ
らになめらかな円筒形の外面をもち、球ブシユを
軸方向に固定するためにその両端にそれぞれ環状
溝を備えることが適切である。
ぞれ軸心に平行で半径方向内向きに突出した打出
による軌道部分7をもち、それはその両端部に傾
斜路状の打出による軌道移行部7.1と7.2を
有し、この移行部は球軌道のなだらかに上下する
過渡部を成している。軸心に平行で、半径方向に
突出した軌道部分7は台形の縦断面をもつ角錐台
形の形をなし、それぞれ同心で軸心に平行にのび
る球誘導の軌道7.3をもつ。外スリーブ6はさ
らになめらかな円筒形の外面をもち、球ブシユを
軸方向に固定するためにその両端にそれぞれ環状
溝を備えることが適切である。
外スリーブ6を製造するには、半製品として例
えば引抜き鋼管製や圧延鋼板製の中空円筒が役立
つ。肉厚一定のこの円筒に、公知の方法によつて
外スリーブの内側で軸心とに平行に半径方向内向
きに突出した支持軌道部分を、縦方向に傾いての
びる軌道移行部とともに打出し、第3図に示した
スリーブ部分6.1を形成する。次に、打出した
スリーブ部分6.1を外周から深さ「h」だけ旋
削によつて削り取り、これにより外スリーブ6の
肉厚を、軸心と平行に半径方向に突出した軌道部
分7の領域が、スリーブの他の部分よりも大にな
る様にする。
えば引抜き鋼管製や圧延鋼板製の中空円筒が役立
つ。肉厚一定のこの円筒に、公知の方法によつて
外スリーブの内側で軸心とに平行に半径方向内向
きに突出した支持軌道部分を、縦方向に傾いての
びる軌道移行部とともに打出し、第3図に示した
スリーブ部分6.1を形成する。次に、打出した
スリーブ部分6.1を外周から深さ「h」だけ旋
削によつて削り取り、これにより外スリーブ6の
肉厚を、軸心と平行に半径方向に突出した軌道部
分7の領域が、スリーブの他の部分よりも大にな
る様にする。
第4図に1点鎖線で示した外周円は打ち出した
スリーブ部分6.1の旋削面の断面、実線の外周
円は仕上げ加工した外スリーブ6の断面である。
スリーブ部分6.1を旋削後、エンドリング4と
5、保持器3の固定のために溝を設け、次いで外
スリーブを焼入れする。それから外スリーブ内周
面(第4図に1点鎖線で示した内周円)と、外周
円、端面を研削する。外スリーブの内周面の研削
は打出された軌道部分7の軌道7.3を作ること
を目的とする。
スリーブ部分6.1の旋削面の断面、実線の外周
円は仕上げ加工した外スリーブ6の断面である。
スリーブ部分6.1を旋削後、エンドリング4と
5、保持器3の固定のために溝を設け、次いで外
スリーブを焼入れする。それから外スリーブ内周
面(第4図に1点鎖線で示した内周円)と、外周
円、端面を研削する。外スリーブの内周面の研削
は打出された軌道部分7の軌道7.3を作ること
を目的とする。
勿論、軸心に平行で、半径方向に突出している
軌道部分を作るさいに、この軌道部分に同時にそ
れぞれ球誘導溝を非切削加工し、その底に支持球
が寄り添うようにすることも可能である。
軌道部分を作るさいに、この軌道部分に同時にそ
れぞれ球誘導溝を非切削加工し、その底に支持球
が寄り添うようにすることも可能である。
外スリーブをこのように製造することによつて
肉厚差が生じ、支持軌道部分は肉厚が大きいため
外スリーブの他の部分よりも剛性で、しかも軌道
移行部の移行点が一種の弱点リンクになるため、
軌道方向に対して平行にだけしか弾性で撓みえな
いことが、有利に可能である。換言すれば、各支
持軌道に沿つての弾性特性曲線はコンスタントで
ある。すなわち、球は支持領域で均等に負荷さ
れ、そのことはまた誘導精度を非常によくし、結
局球ブシユの寿命を長くする。球ブシユのもう1
つの改良は、外スリーブの打出された支持軌道部
分と傾斜してのびる軌道移行部が面取りされて相
互に移行する様になる。
肉厚差が生じ、支持軌道部分は肉厚が大きいため
外スリーブの他の部分よりも剛性で、しかも軌道
移行部の移行点が一種の弱点リンクになるため、
軌道方向に対して平行にだけしか弾性で撓みえな
いことが、有利に可能である。換言すれば、各支
持軌道に沿つての弾性特性曲線はコンスタントで
ある。すなわち、球は支持領域で均等に負荷さ
れ、そのことはまた誘導精度を非常によくし、結
局球ブシユの寿命を長くする。球ブシユのもう1
つの改良は、外スリーブの打出された支持軌道部
分と傾斜してのびる軌道移行部が面取りされて相
互に移行する様になる。
打出された支持軌道部分の球走行面を、第5図
の矢印8で示したように、縦方向で見てわずかに
円弧形に形成してもよい。この縦方向にわずかに
凸に作られた走行面は、支持軌道部分を打出すさ
いに同時に形成できる。この種の走行面によつ
て、軸のわずかなたわみを補償することができ
る。
の矢印8で示したように、縦方向で見てわずかに
円弧形に形成してもよい。この縦方向にわずかに
凸に作られた走行面は、支持軌道部分を打出すさ
いに同時に形成できる。この種の走行面によつ
て、軸のわずかなたわみを補償することができ
る。
第6,7図においては異形断面管から切断した
スリーブ部分9で、その外周を深さhだけ旋削加
工する場合も本発明の実施例であることを示す。
この管の軌道部分10は引抜いた管に通常の圧延
加工をして形成することもできるし、当初から第
7図の断面形状に管を作つて備えさせてもよい。
スリーブ部分9で、その外周を深さhだけ旋削加
工する場合も本発明の実施例であることを示す。
この管の軌道部分10は引抜いた管に通常の圧延
加工をして形成することもできるし、当初から第
7図の断面形状に管を作つて備えさせてもよい。
尚、旋削加工する深さhは各実施例においてス
リーブの外周面から凹んでいる支持軌道の外面に
一致させてあるが、必ずしもこれに限定されな
い。
リーブの外周面から凹んでいる支持軌道の外面に
一致させてあるが、必ずしもこれに限定されな
い。
第1図は負荷状態における支持球の荷重分布を
示す説明図、第2図はこの発明による外スリーブ
を備えた球ブシユを軸に取付けた状態の一例を示
す縦断面図、第3図は支持軌道部分を打出した状
態の本発明による外スリーブの一実施例の一半の
縦断面図、第4図は第2図と第3図の−線に
沿う横断面図、第5図は支持軌道部分の走行面が
軽く凸弧状に形成した本発明による外スリーブの
他の一実施例の旋削した状態の縦断面図、第6図
は本発明の他の一実施例の未だ旋削されていない
状態の外スリーブの一半の縦断面図、第7図は第
6図の線による断面図で、図中、6.1,9は
外スリーブ部分、7,10は支持軌道部分、hは
外スリーブ部分の外周を削り取る深さを示す。
示す説明図、第2図はこの発明による外スリーブ
を備えた球ブシユを軸に取付けた状態の一例を示
す縦断面図、第3図は支持軌道部分を打出した状
態の本発明による外スリーブの一実施例の一半の
縦断面図、第4図は第2図と第3図の−線に
沿う横断面図、第5図は支持軌道部分の走行面が
軽く凸弧状に形成した本発明による外スリーブの
他の一実施例の旋削した状態の縦断面図、第6図
は本発明の他の一実施例の未だ旋削されていない
状態の外スリーブの一半の縦断面図、第7図は第
6図の線による断面図で、図中、6.1,9は
外スリーブ部分、7,10は支持軌道部分、hは
外スリーブ部分の外周を削り取る深さを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 肉厚一定の中空円筒のスリーブ部分から、球
ブシユの支持球のための軸心に平行にのび半径方
向内向きに突出した軌道部分を非切削加工する球
ブシユ用の外スリーブの製造方法であつて、軌道
部分の非切削加工後にスリーブ部分の外周を概ね
軌道部分の加工深さだけ削り取ることを特徴とす
る方法。 2 外周を削り取るスリーブ部分は、支持球の軌
道部分が、軌道部分の端部に続き縦方向に傾いて
のびる軌道移行部とともに打出しによつて非切削
加工されている特許請求の範囲1による球ブシユ
用の外スリーブの製造方法。 3 軌道部分の球走行面が、軌道部分打出しのさ
いに縦方向で見てわずかに凸円弧形にされている
特許請求の範囲1又は2による球ブシユ用の外ス
リーブの製造方法。 4 外周を削り取るスリーブ部分の支持球用軌道
部分が例えば圧延によつて非切削加工されている
特許請求の範囲1による球ブシユ用の外スリーブ
の製造方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19782831148 DE2831148A1 (de) | 1978-07-15 | 1978-07-15 | Verfahren zur herstellung einer massiven aussenhuelse fuer eine kugelbuechse |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5516797A JPS5516797A (en) | 1980-02-05 |
| JPS6154502B2 true JPS6154502B2 (ja) | 1986-11-22 |
Family
ID=6044455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8936479A Granted JPS5516797A (en) | 1978-07-15 | 1979-07-16 | Preparation of outer sleeve for ball bush |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4294100A (ja) |
| JP (1) | JPS5516797A (ja) |
| DE (1) | DE2831148A1 (ja) |
| FR (1) | FR2430807A1 (ja) |
| GB (1) | GB2026105B (ja) |
| IT (1) | IT1122063B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1087205B (it) * | 1977-10-24 | 1985-06-04 | Moplefan Spa | Pellicole polialefineche rivestite con una lacca termosaldante a base di una resina chetonica |
| US4381659A (en) * | 1981-02-09 | 1983-05-03 | General Motors Corporation | Method of manufacturing universal joint housing |
| US4391473A (en) * | 1981-10-13 | 1983-07-05 | Hiroshi Teramachi | Linear bearing unit |
| US4543813A (en) * | 1983-09-19 | 1985-10-01 | Trw Cam Gears Limited | Method of making valve sleeves |
| US4508395A (en) * | 1984-05-25 | 1985-04-02 | R&H Technology, Inc. | High capacity linear rotary bearing |
| SE448282B (sv) * | 1985-08-13 | 1987-02-09 | Ffv Affersverket | Forfarande for framstellning av ror eller axlar samt ror framstellt enligt forfarandet |
| US5428894A (en) * | 1992-07-13 | 1995-07-04 | The Torrington Company | Method of making a camshaft |
| US5337476A (en) * | 1992-07-13 | 1994-08-16 | The Torrington Company | Method of making a camshaft |
| US5280675A (en) * | 1992-07-13 | 1994-01-25 | The Torrington Company | Camshaft and method of making a camshaft |
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| DE102008053933A1 (de) * | 2008-10-30 | 2010-05-06 | Schaeffler Kg | Linearkugellager und Tragbahnelement dafür sowie Herstellverfahren und Umformvorrichtung für einen Rohling des Tragbahnelementes |
| DE102012222279B4 (de) * | 2012-04-27 | 2015-06-11 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Lagerstelle für die Wandlerhals-Lagerung eines Drehmomentwandlers |
| DE102013012384A1 (de) * | 2013-07-25 | 2015-01-29 | Man Truck & Bus Ag | Verfahren zum Fertigen einer gebauten Nockenwelle |
| RU2583510C2 (ru) * | 2014-09-23 | 2016-05-10 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Саратовский государственный технический университет имени Гагарина Ю.А." (СГТУ имени Гагарина Ю.А.) | Способ стабилизации параметров колец шарикоподшипников |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1978
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