JPS6154822A - 発電所内母線切換制御方法 - Google Patents
発電所内母線切換制御方法Info
- Publication number
- JPS6154822A JPS6154822A JP59176801A JP17680184A JPS6154822A JP S6154822 A JPS6154822 A JP S6154822A JP 59176801 A JP59176801 A JP 59176801A JP 17680184 A JP17680184 A JP 17680184A JP S6154822 A JPS6154822 A JP S6154822A
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- JP
- Japan
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- power
- station
- transformer
- transmission line
- switching
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、電動機への衝撃を最小限に抑えつつ発電所内
母線への電源供給を主送電線より予備送電線に切り換え
るようにした発電所内母線切換制御方法に関するもので
ある。
母線への電源供給を主送電線より予備送電線に切り換え
るようにした発電所内母線切換制御方法に関するもので
ある。
これまで発電所内母線切換方法として以下のものが知ら
れているが、何れも十分なものとはなっていないのが実
状である。
れているが、何れも十分なものとはなっていないのが実
状である。
即ち、その1は特開昭58−139645号公報に示さ
れているように、判断器によって主送電線系統と予備送
電線系統の電圧差5位相差が所定範囲内にあるとき瞬時
切換とし、所定範囲外にあるときは限時切換とする方法
である。その2は特開昭58−218830号公報に示
されているように、主送電線系統と予備送電線系統の電
圧差1位相差、更には使用電流の大きさで切換状態を時
限あるいは瞬時に変更することによって、安全系補機に
衝撃を与えることなく、シかもそれへの給電が円滑に行
なわれるべく母線切換を行なう方法である。
れているように、判断器によって主送電線系統と予備送
電線系統の電圧差5位相差が所定範囲内にあるとき瞬時
切換とし、所定範囲外にあるときは限時切換とする方法
である。その2は特開昭58−218830号公報に示
されているように、主送電線系統と予備送電線系統の電
圧差1位相差、更には使用電流の大きさで切換状態を時
限あるいは瞬時に変更することによって、安全系補機に
衝撃を与えることなく、シかもそれへの給電が円滑に行
なわれるべく母線切換を行なう方法である。
その3は特開昭57−91636号公報に示されている
ように、電動機回路に突入電流抑制用インピーダンスと
これを短絡する短絡用開閉器の並列回路を直列に接続し
、電源切換時に一時的にそれぞれの突入准流抑制用イン
ピーダンスを挿入して、電源系統切換時の過渡インピー
ダンス値と切換時の過渡現象を抑制するインピーダンス
値の比e 一定にし、電源切換を円滑に行なう方法であ
る。
ように、電動機回路に突入電流抑制用インピーダンスと
これを短絡する短絡用開閉器の並列回路を直列に接続し
、電源切換時に一時的にそれぞれの突入准流抑制用イン
ピーダンスを挿入して、電源系統切換時の過渡インピー
ダンス値と切換時の過渡現象を抑制するインピーダンス
値の比e 一定にし、電源切換を円滑に行なう方法であ
る。
これらの方法のうち前2件はいずれも電圧差。
位相差を少なくすることで電動機への電源切換時での衝
撃を小さくすることにその目的があるが、いずれも受動
的なものであり電位差1位相差が少なくなったら切換を
行なおうとするものである。
撃を小さくすることにその目的があるが、いずれも受動
的なものであり電位差1位相差が少なくなったら切換を
行なおうとするものである。
一方、最後のものはインピーダンスを挿入することによ
り衝撃を少なくしようというものであるが、インピーダ
ンスおよび短絡用開閉器を必要とするなどの問題点がち
る。
り衝撃を少なくしようというものであるが、インピーダ
ンスおよび短絡用開閉器を必要とするなどの問題点がち
る。
ところで、原子力発電所においては以下のような特殊事
情があり、所内母線切換方法については最適なものを採
用する必要がある。
情があり、所内母線切換方法については最適なものを採
用する必要がある。
即ち、沸騰水型原子炉においては原子炉再遁環ポンプと
して静止形可変周波数電源装置で駆動されるインターナ
ルポンプが使用されるようになっている。しかしながら
、このインターナルポンプは原子炉圧力容器内に取付け
られるため、配置上1台当りの機械的寸法に制限があり
大きな慣性をとることができないものとなっている。こ
れがために全インターナルポンプ駆動電源の同時喪失は
原子炉冷却材流量の減少を早め、燃料棒の熱的余裕を小
さくする。従って所内母線切換時においては停電となる
可能性を少なくするとともに、切換時における母線と予
備送電線間の電圧9位相差による衝撃を最少限とする必
要があるというものである。
して静止形可変周波数電源装置で駆動されるインターナ
ルポンプが使用されるようになっている。しかしながら
、このインターナルポンプは原子炉圧力容器内に取付け
られるため、配置上1台当りの機械的寸法に制限があり
大きな慣性をとることができないものとなっている。こ
れがために全インターナルポンプ駆動電源の同時喪失は
原子炉冷却材流量の減少を早め、燃料棒の熱的余裕を小
さくする。従って所内母線切換時においては停電となる
可能性を少なくするとともに、切換時における母線と予
備送電線間の電圧9位相差による衝撃を最少限とする必
要があるというものである。
本発明の目的は、主送電線が停電した場合などのように
、主送11L線よシ予備送電線へ切換える際、スムーズ
な無停電切換が可能な発電所内母線切換制御方法を供す
るにある。
、主送11L線よシ予備送電線へ切換える際、スムーズ
な無停電切換が可能な発電所内母線切換制御方法を供す
るにある。
この目的のため本発明は、発電所内母線の電源切換時に
おいて電圧差1位相差の存在によシ発生する電動機への
影響をなくすため、所内母線に接続されている充電器を
蓄電池の電力を用いてインバータとして運転することに
よって電源切換期間中所内母線へ電力を供給するととも
に、切換えされる予備電源と同期がとられた電圧、周波
数、位相に所内母線側を調整したうえ予備電源受電しゃ
断器を投入するようにしたものである。これにより目的
とする無停電切換が可能となるものである。
おいて電圧差1位相差の存在によシ発生する電動機への
影響をなくすため、所内母線に接続されている充電器を
蓄電池の電力を用いてインバータとして運転することに
よって電源切換期間中所内母線へ電力を供給するととも
に、切換えされる予備電源と同期がとられた電圧、周波
数、位相に所内母線側を調整したうえ予備電源受電しゃ
断器を投入するようにしたものである。これにより目的
とする無停電切換が可能となるものである。
以下、本発明を第1図から第4図にょシ説明する。
先ず本発明に係る発電所内電源構成について説明する。
第1図はその一例での構成を示したものである。これに
よるとタービン5にょシ駆動される主発電機6が正常に
運転されている時は主送電線開閉所母線3aのしゃ断器
100a、100bは投入されており、主送電線1によ
って主発電機6よシ発生した電力が主変圧器8を介し送
電されるようになっている。一方、発電所内に補機とし
て各種の電動機7(7a〜7n)があるが、これらへは
主発電機6で発生した電力が所内変圧器9、所内変圧器
受電しゃ断器15、所内母a4を介し送られるようにな
っている。従って、通常時は所内変圧器受電しゃ1析器
15が閉で、起動変圧器受電しゃ断器16が開となって
いるものである。
よるとタービン5にょシ駆動される主発電機6が正常に
運転されている時は主送電線開閉所母線3aのしゃ断器
100a、100bは投入されており、主送電線1によ
って主発電機6よシ発生した電力が主変圧器8を介し送
電されるようになっている。一方、発電所内に補機とし
て各種の電動機7(7a〜7n)があるが、これらへは
主発電機6で発生した電力が所内変圧器9、所内変圧器
受電しゃ断器15、所内母a4を介し送られるようにな
っている。従って、通常時は所内変圧器受電しゃ1析器
15が閉で、起動変圧器受電しゃ断器16が開となって
いるものである。
ところで、主発電機6を停止した)、主送電線1−!た
は主送電線開閉所母線3aが異常となった場合は、所内
変圧器9を介しての電動a7への電力がとれなくなるの
で、所内変圧器受電しゃ断器15を開放して起動変圧器
受電しゃ断器16を投入するが、この操作を所内母線切
換というわけである。この操作によj)電動機7への電
力は予備送 ゛電線2よシしゃ断器200a、予備
送電線間閉所母線3b1しゃ断器200 b、起動変圧
器10゜所内母線4を介して送られることになるが、当
然のことながらこの場合は所内変圧器受電しゃ断器15
は開、起動変圧器受電しゃ断器16が閉となる。
は主送電線開閉所母線3aが異常となった場合は、所内
変圧器9を介しての電動a7への電力がとれなくなるの
で、所内変圧器受電しゃ断器15を開放して起動変圧器
受電しゃ断器16を投入するが、この操作を所内母線切
換というわけである。この操作によj)電動機7への電
力は予備送 ゛電線2よシしゃ断器200a、予備
送電線間閉所母線3b1しゃ断器200 b、起動変圧
器10゜所内母線4を介して送られることになるが、当
然のことながらこの場合は所内変圧器受電しゃ断器15
は開、起動変圧器受電しゃ断器16が閉となる。
これらの操作において所内母a4の電圧および位相と予
備送電線2の電圧および位相が全く同一であれば問題は
ないが、所内変圧器受電しゃ断器15の開放後起1fJ
JJ変圧器受電しゃ断器16が投入されるまでには約0
.2秒程度の電源供給喪失の時間が生じ、不具合が生じ
るというものである。所内母線4への電源供給が断たれ
ると゛電動機7は発電機作用により所内母線4へ電力を
供給するが、電動機7を駆動する動力源はないので倶性
エネルギーの放出とともにその回転は減速されるため電
圧、周波数ともに低下していくことになる。この様相を
円グラフにして示したのが第2図である。
備送電線2の電圧および位相が全く同一であれば問題は
ないが、所内変圧器受電しゃ断器15の開放後起1fJ
JJ変圧器受電しゃ断器16が投入されるまでには約0
.2秒程度の電源供給喪失の時間が生じ、不具合が生じ
るというものである。所内母線4への電源供給が断たれ
ると゛電動機7は発電機作用により所内母線4へ電力を
供給するが、電動機7を駆動する動力源はないので倶性
エネルギーの放出とともにその回転は減速されるため電
圧、周波数ともに低下していくことになる。この様相を
円グラフにして示したのが第2図である。
ここで第3図により所内母線切換時での状態を詳細に説
明する。第3図は所内母線切換時での予備送電線側電圧
に対する所内母線側電圧の変化とその電圧差を、更には
所内変圧器と起動変圧器の2次屯流の変化を示したもの
である。これによると予備送電線側電圧と所内母線側電
圧とが同一電圧、同一位相の周波数の状態から所内母線
切換が行なわれるものとなっている。図示のように所内
変圧器受電しゃ断器15を開してから起動変圧器受電し
ゃ断器16を閉するまでの間の停電時間内に所内母線4
の電圧、位相がずれるため、起動変圧器受電しゃ断器1
6を投入する際、予備送電線2との間に電圧差2位相差
が生じてしまう。これが電rfIb機7に対し大きな電
圧差として働き起動変圧器102次電流の変化からも判
るように電動機7には、過大な電流が流され衝撃を与え
ることになるものである。
明する。第3図は所内母線切換時での予備送電線側電圧
に対する所内母線側電圧の変化とその電圧差を、更には
所内変圧器と起動変圧器の2次屯流の変化を示したもの
である。これによると予備送電線側電圧と所内母線側電
圧とが同一電圧、同一位相の周波数の状態から所内母線
切換が行なわれるものとなっている。図示のように所内
変圧器受電しゃ断器15を開してから起動変圧器受電し
ゃ断器16を閉するまでの間の停電時間内に所内母線4
の電圧、位相がずれるため、起動変圧器受電しゃ断器1
6を投入する際、予備送電線2との間に電圧差2位相差
が生じてしまう。これが電rfIb機7に対し大きな電
圧差として働き起動変圧器102次電流の変化からも判
るように電動機7には、過大な電流が流され衝撃を与え
ることになるものである。
このようなイ1lij撃を与えないようにすることが本
発明の目的であるが、本発明では発電所内に設けられて
いる蓄電池14充電用の変換装置(充電器)12を切換
制御に利用するようになっている。変換装置12は通常
は所内母線4よシ厄力を受け、それを直流に変換し蓄電
池14を充電するとともに、直流母線17を介し直流負
荷18 (18a〜18n)に対し電力を供給している
ものであるが、これを母線切換の際インバータとして動
作させようというわけである。このインバータとしての
動作を制御するために変換制御装置13には所内母線4
の電圧、位相信号が計器用変圧器11aを介し与えられ
る一方、予備送電線2側の電圧、位相信号は計器用変圧
器11bを介し与えられるようになっている。
発明の目的であるが、本発明では発電所内に設けられて
いる蓄電池14充電用の変換装置(充電器)12を切換
制御に利用するようになっている。変換装置12は通常
は所内母線4よシ厄力を受け、それを直流に変換し蓄電
池14を充電するとともに、直流母線17を介し直流負
荷18 (18a〜18n)に対し電力を供給している
ものであるが、これを母線切換の際インバータとして動
作させようというわけである。このインバータとしての
動作を制御するために変換制御装置13には所内母線4
の電圧、位相信号が計器用変圧器11aを介し与えられ
る一方、予備送電線2側の電圧、位相信号は計器用変圧
器11bを介し与えられるようになっている。
さて、主発電機6がトリップしたなどで所内変圧器受電
しゃ断器15を開して起動変圧器受電しゃ断器16を投
入する必要が生じたとして、その際での本例による母線
切換制御方法を説明すれば以下のようである。
しゃ断器15を開して起動変圧器受電しゃ断器16を投
入する必要が生じたとして、その際での本例による母線
切換制御方法を説明すれば以下のようである。
即ち、先ずプラント制御装置19が主発電機6トリツプ
などの状態を検出することによって所内変圧器受電しゃ
断器15には開信号が与えられるようになっている。こ
こまではこれまでの場合と同じであるが、異なるところ
はこれと同時に変換制御装置13に対しては所内母線切
換制御開始が指示されるようになっていることである。
などの状態を検出することによって所内変圧器受電しゃ
断器15には開信号が与えられるようになっている。こ
こまではこれまでの場合と同じであるが、異なるところ
はこれと同時に変換制御装置13に対しては所内母線切
換制御開始が指示されるようになっていることである。
変換装置12および変換制御装置13は半導体装置でち
るため所内変圧器受電しゃ断器15に比してその動作は
格段に速いが、変換制御装置13は計器用変圧器11a
を介し得ている所内母線4の電圧、位相を一定に保つべ
く変換装置12をインバータとして制御し、通常の場合
とは逆に蓄電池14のパワーを所内母線4の方に送るこ
とによって第2図に示すように電動機7が減速されるの
を防ぐよう動作するわけである。
るため所内変圧器受電しゃ断器15に比してその動作は
格段に速いが、変換制御装置13は計器用変圧器11a
を介し得ている所内母線4の電圧、位相を一定に保つべ
く変換装置12をインバータとして制御し、通常の場合
とは逆に蓄電池14のパワーを所内母線4の方に送るこ
とによって第2図に示すように電動機7が減速されるの
を防ぐよう動作するわけである。
次に変換制御装置13は計器用変圧器11bを介して得
ている予備送電線2側の状態を確認し、これが健全な場
合はその電圧、位相に所内母a4の電圧、位相が一致す
るように変換装置12を制御するが、この制御が完了し
た時点で起動変圧器受電しゃ断器16を投入するもので
ある。この操作によシ予備送電線2が健全な場合は無停
電で主発電機6から予備送電線2へ電源を切換え得るわ
けである。
ている予備送電線2側の状態を確認し、これが健全な場
合はその電圧、位相に所内母a4の電圧、位相が一致す
るように変換装置12を制御するが、この制御が完了し
た時点で起動変圧器受電しゃ断器16を投入するもので
ある。この操作によシ予備送電線2が健全な場合は無停
電で主発電機6から予備送電線2へ電源を切換え得るわ
けである。
第4図はプラント制御装置と変換制御装置による制御の
フローを示すが、これについては特に説明は要しない。
フローを示すが、これについては特に説明は要しない。
なお、予備送電線の電源も喪失している場合は、起動変
圧器受電しゃ断器の投入が阻止され、主発電機の回復後
所内変圧器受電しゃ断器が投入されるまで、または蓄電
池の容量の許す限シ蓄電池の電力を変換装置で変換して
必要な補機を運転することで停電予告ができ、プラント
の正常な停止操作を行ない得る。
圧器受電しゃ断器の投入が阻止され、主発電機の回復後
所内変圧器受電しゃ断器が投入されるまで、または蓄電
池の容量の許す限シ蓄電池の電力を変換装置で変換して
必要な補機を運転することで停電予告ができ、プラント
の正常な停止操作を行ない得る。
また、主発電機の始動時のような場合は予備送電線より
受電しているが、これを主発電機(主送電線)の方へ切
換える場合は切換時間の制約がないので、従来から主発
成機を調整し主発電機と所内母線の同期をとり、無停電
で切り換えている。
受電しているが、これを主発電機(主送電線)の方へ切
換える場合は切換時間の制約がないので、従来から主発
成機を調整し主発電機と所内母線の同期をとり、無停電
で切り換えている。
第1図では所内変圧器受電しゃ断器から起動変圧器受電
しゃ断器への切換えのみを対象として説明したが、主発
電機の電圧信号を追加することによシ起動変圧器受電し
ゆ断器から所内変圧器受電しゃ断器への切換えにも本発
明が適用可であることは勿論である。
しゃ断器への切換えのみを対象として説明したが、主発
電機の電圧信号を追加することによシ起動変圧器受電し
ゆ断器から所内変圧器受電しゃ断器への切換えにも本発
明が適用可であることは勿論である。
以上説明したように本発明による場合は、主送電線より
予備送電線への切換がスムーズに、しかも無停電で行な
い得るという効果がある。
予備送電線への切換がスムーズに、しかも無停電で行な
い得るという効果がある。
第1図は、本発明に係る発電所内電源構成の一例での構
成を示す図、第2図は、電源供給が断たれた場合での電
動機の残留電圧の時間変化を示す図、第゛3図は、これ
までの所内母線切換時での過渡現象を示す図、箒4図は
、第1図における要部装置による制御の70−を示す図
である。 1・・・主送電線、2・・・予備送電線、3a・・・主
送電線開閉所母線、31)・・・予備送電線開閉所母線
、所内母線、6・・・主発電機、7(7a−7n)・・
・電動機、9・・・所内変圧器、10・・・起動変圧器
、lla。 11b・・・計器用変圧器、12・・・変換装置、13
・・・変換制御装置、14・・・蓄電池、15・・・所
内変圧器受電しゃ断器、16・・・起動変圧器受電しゃ
断G117・・・直流母線、19・・・プラント制御装
置。
成を示す図、第2図は、電源供給が断たれた場合での電
動機の残留電圧の時間変化を示す図、第゛3図は、これ
までの所内母線切換時での過渡現象を示す図、箒4図は
、第1図における要部装置による制御の70−を示す図
である。 1・・・主送電線、2・・・予備送電線、3a・・・主
送電線開閉所母線、31)・・・予備送電線開閉所母線
、所内母線、6・・・主発電機、7(7a−7n)・・
・電動機、9・・・所内変圧器、10・・・起動変圧器
、lla。 11b・・・計器用変圧器、12・・・変換装置、13
・・・変換制御装置、14・・・蓄電池、15・・・所
内変圧器受電しゃ断器、16・・・起動変圧器受電しゃ
断G117・・・直流母線、19・・・プラント制御装
置。
Claims (1)
- 1、蓄電池充電用の変換装置が接続されている所内母線
が、所内変圧器受電しゃ断器、所内変圧器を介し主発電
機より電力供給可とされる一方、起動変圧器受電しゃ断
器、起動変圧器を介し予備送電線より電力供給可とされ
る場合において、所内母線切換信号により所内変圧器受
電しゃ断器を開放するとともに、蓄電池充電用の変換装
置をインバータとして動作させ蓄電池からの直流電力を
交流電力に変換することによって所内母線の電圧、位相
を調整しつつ予備送電線側と同期がとれた状態で起動変
圧器受電しゃ断器を投入することを特徴とする発電所内
母線切換制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59176801A JPS6154822A (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | 発電所内母線切換制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59176801A JPS6154822A (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | 発電所内母線切換制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6154822A true JPS6154822A (ja) | 1986-03-19 |
Family
ID=16020078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59176801A Pending JPS6154822A (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | 発電所内母線切換制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6154822A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008132363A (ja) * | 2001-06-28 | 2008-06-12 | Playtex Products Inc | タンポンアプリケーター |
| JP2009077489A (ja) * | 2007-09-19 | 2009-04-09 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 発電プラントの所内電源設備 |
| WO2009119717A1 (ja) | 2008-03-26 | 2009-10-01 | ユニ・チャーム株式会社 | タンポン用アプリケータ |
-
1984
- 1984-08-27 JP JP59176801A patent/JPS6154822A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008132363A (ja) * | 2001-06-28 | 2008-06-12 | Playtex Products Inc | タンポンアプリケーター |
| JP2009077489A (ja) * | 2007-09-19 | 2009-04-09 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 発電プラントの所内電源設備 |
| WO2009119717A1 (ja) | 2008-03-26 | 2009-10-01 | ユニ・チャーム株式会社 | タンポン用アプリケータ |
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