JPS6154876A - 水冷式サイリスタバルブ - Google Patents
水冷式サイリスタバルブInfo
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- JPS6154876A JPS6154876A JP59174122A JP17412284A JPS6154876A JP S6154876 A JPS6154876 A JP S6154876A JP 59174122 A JP59174122 A JP 59174122A JP 17412284 A JP17412284 A JP 17412284A JP S6154876 A JPS6154876 A JP S6154876A
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- thyristor
- thyristor valve
- cooling
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/02—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal
- H02M7/04—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Rectifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明はサイリスタバルブに係り、特に液体で冷却する
サイリスタバルブの配管構成を改良した水冷式サイリス
タバルブに関する。
サイリスタバルブの配管構成を改良した水冷式サイリス
タバルブに関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
近年、電力用サイリスタの大容量化は目覚ましいものが
ありシリコンウェハー径1000φを使用した4KV−
3KkR素子が開発されその応用分野である周波数変換
、直流送電等のサイリスタバルブにおいても、高電圧化
、大容量化が著しい。特に大電流化にともない装置の熱
損失が増大し、いかに効率よく冷却するかが問題となっ
てきた。サイリスタバルブの冷却媒体としては従来、空
気や絶縁油などが用いられてきたが、その熱伝達率の低
さから冷却効率には限度がある。現在は、空気や絶縁油
(:比べ大きな熱伝達率を有する純水を用いた冷却方式
が主流となっている。
ありシリコンウェハー径1000φを使用した4KV−
3KkR素子が開発されその応用分野である周波数変換
、直流送電等のサイリスタバルブにおいても、高電圧化
、大容量化が著しい。特に大電流化にともない装置の熱
損失が増大し、いかに効率よく冷却するかが問題となっ
てきた。サイリスタバルブの冷却媒体としては従来、空
気や絶縁油などが用いられてきたが、その熱伝達率の低
さから冷却効率には限度がある。現在は、空気や絶縁油
(:比べ大きな熱伝達率を有する純水を用いた冷却方式
が主流となっている。
一方高電圧化(二伴いサイリスタバルブが高層化し、い
かに効率よく冷媒用純水を循環させ、効率よい冷却を実
覗、させるか、又、いかにもれ電流を小さくして純水接
触部の電食をおさえるかが問題となっている。
かに効率よく冷媒用純水を循環させ、効率よい冷却を実
覗、させるか、又、いかにもれ電流を小さくして純水接
触部の電食をおさえるかが問題となっている。
一般にサイリスタ装置は第6図(二示す如き回路構成を
有している0すなわち、サイリスタバルブ1〜6は3相
全波ブリツジを構成し、交流端子U。
有している0すなわち、サイリスタバルブ1〜6は3相
全波ブリツジを構成し、交流端子U。
V、VN::は交流系統7が接続されている。8は直流
リアクトルで、9.10は直流端子である。
リアクトルで、9.10は直流端子である。
このような変換装置は高電圧で使用する場合、サイリス
タバルブ1〜6は多数のサイリスタを直列或は直並列(
二接続して構成される。このサイリスタバルブ1〜6は
同じ構成であるのでそのうちの1つのサイリスクバルブ
!二ついて説明する。サイリスタバルブ1は第7図に示
すような複数個のサイリスク素子12とその附属回路で
ある7ノードリアクトA/13.ダンピング回路を兼ね
た抵抗15゜16、コンデンサー14からなる分圧回路
等を収納したサイリスタモジュール11を直列接続して
構成される。これらモジュール11を構成する部品のう
ち冷却を要するものは電力損失の大きいサイリスク素子
12、アノードリアクトル13、それL:抵抗15゜1
6でおる。
タバルブ1〜6は多数のサイリスタを直列或は直並列(
二接続して構成される。このサイリスタバルブ1〜6は
同じ構成であるのでそのうちの1つのサイリスクバルブ
!二ついて説明する。サイリスタバルブ1は第7図に示
すような複数個のサイリスク素子12とその附属回路で
ある7ノードリアクトA/13.ダンピング回路を兼ね
た抵抗15゜16、コンデンサー14からなる分圧回路
等を収納したサイリスタモジュール11を直列接続して
構成される。これらモジュール11を構成する部品のう
ち冷却を要するものは電力損失の大きいサイリスク素子
12、アノードリアクトル13、それL:抵抗15゜1
6でおる。
このようなサイリスタバルブを水で冷却する場合の従来
のサイリスタバルブ冷却装置が第8図に示されている。
のサイリスタバルブ冷却装置が第8図に示されている。
図(二おいて、サイリスタバルブ1は、モジュール11
間を碍子18で絶縁し、継手17によりモジュール11
を複数個積み重ね構成されている。また、モジュール1
1の両端には、絶縁物の]くルプ配水管19A、19B
が、絶縁物であるモジュール配水管20A、 20Bに
よってそれぞれ接続されている。
間を碍子18で絶縁し、継手17によりモジュール11
を複数個積み重ね構成されている。また、モジュール1
1の両端には、絶縁物の]くルプ配水管19A、19B
が、絶縁物であるモジュール配水管20A、 20Bに
よってそれぞれ接続されている。
このパルプ配水管19Bの下端には、熱交換器22が接
続されており、この熱交換器22には送水管21(−よ
ってイオン交換器nを介してポンプ24が接続されてい
る。このポンプ24にはパルプ配水管19Aの下端が接
続されている。このように、ポンプ24(=よって冷却
水25をバルブ配水管19に送り、これをモジュール配
水管20で各モジュール11に分配し、部品を冷却した
水は復路のパルプ配水管19Bに集められる。この冷却
水は部品の電力損失により温度が上昇しているので熱交
換器22を通して、熱交換器用冷却水26で温度を下げ
るo’tた、配水管、パルプを通った冷却水25は、こ
れらが発生するイオンや不純物がまじっているので、イ
オン交換器部により、イオンや不純物を取除き、冷却水
の比抵抗を上げてポンプ24に送る。これを循環してパ
ルプを冷却する。
続されており、この熱交換器22には送水管21(−よ
ってイオン交換器nを介してポンプ24が接続されてい
る。このポンプ24にはパルプ配水管19Aの下端が接
続されている。このように、ポンプ24(=よって冷却
水25をバルブ配水管19に送り、これをモジュール配
水管20で各モジュール11に分配し、部品を冷却した
水は復路のパルプ配水管19Bに集められる。この冷却
水は部品の電力損失により温度が上昇しているので熱交
換器22を通して、熱交換器用冷却水26で温度を下げ
るo’tた、配水管、パルプを通った冷却水25は、こ
れらが発生するイオンや不純物がまじっているので、イ
オン交換器部により、イオンや不純物を取除き、冷却水
の比抵抗を上げてポンプ24に送る。これを循環してパ
ルプを冷却する。
このような水によって冷却される従来のモジュールは、
第9図1=示す如き部品構成を示している0すなわち、
サイリスタ12とサイリスタ冷却フィンnを交互に重ね
てサイリスタスタック29を形成し、サイリスタ冷却フ
ィン27間は冷却水25を通す絶縁チューブ34をつな
いで一方の冷却回路を形成する0またこのサイリスタス
タック29と並列に、例えば中空の導体をコイル状に巻
いて、その中に冷却水を流すようなアノードリアクトル
13と、抵抗冷却フィン28の両端に、抵抗15と16
を取付け、この抵抗冷却フィン28を冷却することによ
り、間接的に抵抗を冷却する抵抗群31を、絶縁チュー
ブ34でつないでもう一方の冷却回路を形成している。
第9図1=示す如き部品構成を示している0すなわち、
サイリスタ12とサイリスタ冷却フィンnを交互に重ね
てサイリスタスタック29を形成し、サイリスタ冷却フ
ィン27間は冷却水25を通す絶縁チューブ34をつな
いで一方の冷却回路を形成する0またこのサイリスタス
タック29と並列に、例えば中空の導体をコイル状に巻
いて、その中に冷却水を流すようなアノードリアクトル
13と、抵抗冷却フィン28の両端に、抵抗15と16
を取付け、この抵抗冷却フィン28を冷却することによ
り、間接的に抵抗を冷却する抵抗群31を、絶縁チュー
ブ34でつないでもう一方の冷却回路を形成している。
抵抗15.16は抵抗体を絶縁物で包み、その絶縁物を
アルミニウムの如き熱良導体の金属で覆うような構造で
抵抗冷却フィン28とは電気的(二絶縁されているが、
抵抗冷却フィンあの電位を固定する穴め、抵抗の一方の
端子と同電位にする。32は、コンデンサ14を集め次
コンデンサ群で、これら各電気部品は第7図に示したよ
うな結線で、電気導体30で接続する。アノード端子A
、カソード端子K(d他のステージとの接続用端子であ
る。33はサイリスタ12+ニゲート信号を送るための
ゲート増幅器であるO 上記した、サイリスタスタック29やアノードリアクト
ル13、抵抗冷却フィン28、コンデンサ14などの部
品は、絶縁板を用いてモジュール11の底板に必要な絶
縁距離をとって取付けている。
アルミニウムの如き熱良導体の金属で覆うような構造で
抵抗冷却フィン28とは電気的(二絶縁されているが、
抵抗冷却フィンあの電位を固定する穴め、抵抗の一方の
端子と同電位にする。32は、コンデンサ14を集め次
コンデンサ群で、これら各電気部品は第7図に示したよ
うな結線で、電気導体30で接続する。アノード端子A
、カソード端子K(d他のステージとの接続用端子であ
る。33はサイリスタ12+ニゲート信号を送るための
ゲート増幅器であるO 上記した、サイリスタスタック29やアノードリアクト
ル13、抵抗冷却フィン28、コンデンサ14などの部
品は、絶縁板を用いてモジュール11の底板に必要な絶
縁距離をとって取付けている。
冒頭にて述べたように大1!流化、高電圧化が要求され
ている今日、例えば250 KV級気中絶縁サイリスタ
バルブは高さ11 mにも及ぶ。このよう(−1多段に
積み上げて構成されるサイリスタバルブ1の各モジュー
ル11へ冷却水を分配する場合、各モジュール11の流
量は、第10図に示すように上段のモジュールへいく(
=従って、その流量は減小する。
ている今日、例えば250 KV級気中絶縁サイリスタ
バルブは高さ11 mにも及ぶ。このよう(−1多段に
積み上げて構成されるサイリスタバルブ1の各モジュー
ル11へ冷却水を分配する場合、各モジュール11の流
量は、第10図に示すように上段のモジュールへいく(
=従って、その流量は減小する。
これはモジュール内の流体損失とパルプ配水管19の流
体損失の比によって決まってくるもので、その比が大き
い程第10図のグラフの傾きは小さくなり、効率のよい
冷却を実現することができる。従ってパルプ配水管1つ
の流体損失を小さくすればよいが、これはパルプ配水管
の形状や太さなど(:よって決まってくるものでパイプ
形状を太くすることによりモジュールとの圧力損失比を
大きくすることは可能である。しかしパイプ形状を太く
するとリーク電流を増加させ、電食が指数関数的に進行
する結果となる。第11図に示すよう(二電食は絶縁パ
イプ34と金属パイプ35との取合部371;集中し、
冷却水の漏れの原因となることが多い0しかも絶縁パイ
プ34は1曲げ加工性が悪く、絶縁距離確保の点から構
造設計上の支障となり易い。したがって、パルプ配管1
9の圧力損失を減小させる為ロバイブ形状を太くするの
は賢明ではない。一方モジニール11の流体損失を大き
くして、パルプ配管19との圧力損失比を大きくすると
ポンプ24の容量を大きくしなければならなくなり、冷
却系の水圧も大きくなり各部品の耐水圧に対する信頼性
の問題や水漏れの問題も生じ、しいてはコストアップ問
題ともなっていた。
体損失の比によって決まってくるもので、その比が大き
い程第10図のグラフの傾きは小さくなり、効率のよい
冷却を実現することができる。従ってパルプ配水管1つ
の流体損失を小さくすればよいが、これはパルプ配水管
の形状や太さなど(:よって決まってくるものでパイプ
形状を太くすることによりモジュールとの圧力損失比を
大きくすることは可能である。しかしパイプ形状を太く
するとリーク電流を増加させ、電食が指数関数的に進行
する結果となる。第11図に示すよう(二電食は絶縁パ
イプ34と金属パイプ35との取合部371;集中し、
冷却水の漏れの原因となることが多い0しかも絶縁パイ
プ34は1曲げ加工性が悪く、絶縁距離確保の点から構
造設計上の支障となり易い。したがって、パルプ配管1
9の圧力損失を減小させる為ロバイブ形状を太くするの
は賢明ではない。一方モジニール11の流体損失を大き
くして、パルプ配管19との圧力損失比を大きくすると
ポンプ24の容量を大きくしなければならなくなり、冷
却系の水圧も大きくなり各部品の耐水圧に対する信頼性
の問題や水漏れの問題も生じ、しいてはコストアップ問
題ともなっていた。
さら(:パルプ高さが10 m以上にもなると、冷却水
の循環が停止されると、パルプ内に残る冷却水が重力に
まかせて落ちてしまい、パルプ配管内に真空状態を形成
し、比較的耐圧強度の弱い絶縁パイプが真空のためにつ
ぶれて破損するという欠点を有していた。
の循環が停止されると、パルプ内に残る冷却水が重力に
まかせて落ちてしまい、パルプ配管内に真空状態を形成
し、比較的耐圧強度の弱い絶縁パイプが真空のためにつ
ぶれて破損するという欠点を有していた。
[発明の目的]
本発明の目的に、上記の問題を解決し、コスト的にもほ
とんど上昇させることなく、また絶縁上なんら問題とな
らないで信頼性の高い水冷式サイリスタバルブを提供す
ることにある。
とんど上昇させることなく、また絶縁上なんら問題とな
らないで信頼性の高い水冷式サイリスタバルブを提供す
ることにある。
[発明の概要]
本発明は上述目的を達成するため、サイリスタバルブの
各モジュールへ冷却水を循環せしめる配管系(:おいて
、パルプ配水管とモジュールのあいり(二ヘッダータン
クを介した冷却配管構成とした隼のである。
各モジュールへ冷却水を循環せしめる配管系(:おいて
、パルプ配水管とモジュールのあいり(二ヘッダータン
クを介した冷却配管構成とした隼のである。
[発明の実施例コ
以下、第1図乃至第5図を参照して本発明を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す水冷式サイリスタバル
ブの構成図であり、第2図はM1図のサイリスタバルブ
を構成するモジュールの1例である。
ブの構成図であり、第2図はM1図のサイリスタバルブ
を構成するモジュールの1例である。
尚、第7図〜第11図と同一部分には同一符号を附して
示す0第1図に示すごとくサイリスタバルブlの各モジ
ュール11へ分配される冷却水はヘッダータンク36を
介して送水され、又、ヘッダータンク36を介して排水
される。これによりモジュール11と該タンク36の圧
力損失比が大きくなり、各モジュール11(=おける流
量をほぼ均一(二することができる。本実施例では該タ
ンク36は複数のパルプ配管19にて配管されているが
、これはリーク電流対策又、圧力損失対策を考慮し比際
の配管構成で、もちろん1本でもさしつかえない揚台も
ある0第2図はモジュール11にヘッダータンク36を
装備し1体化ユニットとした本発明の一実施例である。
示す0第1図に示すごとくサイリスタバルブlの各モジ
ュール11へ分配される冷却水はヘッダータンク36を
介して送水され、又、ヘッダータンク36を介して排水
される。これによりモジュール11と該タンク36の圧
力損失比が大きくなり、各モジュール11(=おける流
量をほぼ均一(二することができる。本実施例では該タ
ンク36は複数のパルプ配管19にて配管されているが
、これはリーク電流対策又、圧力損失対策を考慮し比際
の配管構成で、もちろん1本でもさしつかえない揚台も
ある0第2図はモジュール11にヘッダータンク36を
装備し1体化ユニットとした本発明の一実施例である。
該タンク36を構成する材質は、絶縁材でも金属でも電
気的に問題なければ、仕様(一応じて使い分ければよい
ことは言うまでもない。尚、該タンク36を銅等の良導
体にて構成し、第7図に示すモジュール11間を接続す
るようモジュール内配線を構成すれば電気端子としての
機能を葦ねそなえることが可能となる0 このよう(二ヘッダータンク36ヲ介して冷却水を七ジ
ュール11へ循環させること(−より、モジュールとヘ
ッダーの圧力損失比が大きくなり第10図におけるat
バランスカーブの傾きが小さくなり各モジュールの流量
は均等化する。こnl二よりサイリスタバルブの信頼性
が向上しポンプ24の容量アップも必要となくなる友め
、水圧は低くてよく、水漏れや部品の耐水圧に対する問
題もなくなる。
気的に問題なければ、仕様(一応じて使い分ければよい
ことは言うまでもない。尚、該タンク36を銅等の良導
体にて構成し、第7図に示すモジュール11間を接続す
るようモジュール内配線を構成すれば電気端子としての
機能を葦ねそなえることが可能となる0 このよう(二ヘッダータンク36ヲ介して冷却水を七ジ
ュール11へ循環させること(−より、モジュールとヘ
ッダーの圧力損失比が大きくなり第10図におけるat
バランスカーブの傾きが小さくなり各モジュールの流量
は均等化する。こnl二よりサイリスタバルブの信頼性
が向上しポンプ24の容量アップも必要となくなる友め
、水圧は低くてよく、水漏れや部品の耐水圧に対する問
題もなくなる。
さらに冷却水循環が停止してパルプ内の冷却水が落ちる
ような事態となっても、ヘッダータンク36内に残る冷
却水が供給され、耐圧力の弱い絶縁パイプが真空となら
ぬようにする働@をもつ。
ような事態となっても、ヘッダータンク36内に残る冷
却水が供給され、耐圧力の弱い絶縁パイプが真空となら
ぬようにする働@をもつ。
同図では特に示さないが、モジュール11とヘッダータ
ンク36は1対1である必要はなく、もちろん、ヘッダ
ータンク1台に対し、複数のモジュールヘ給水する場合
も上記と同様の結果が得られる。
ンク36は1対1である必要はなく、もちろん、ヘッダ
ータンク1台に対し、複数のモジュールヘ給水する場合
も上記と同様の結果が得られる。
特(二ヘッダータンク36はモジュール配置レベルより
高位にあることが望ましくこれによりサージタンクの機
能も発揮されることは言うまでもない。
高位にあることが望ましくこれによりサージタンクの機
能も発揮されることは言うまでもない。
第3図は本発明の他の実施例を示す水冷式サイリスタバ
ルブlであり第4図は第3図のパルプを構成する碍子継
手部の断面図、又第5図は第4図(二おける2−2断面
を示す。
ルブlであり第4図は第3図のパルプを構成する碍子継
手部の断面図、又第5図は第4図(二おける2−2断面
を示す。
第3図(ユ示すごとくサイリスタバルブ1へ分配される
冷却水25は、モジュールエ1を多段に積み上げ構成せ
しめる碍子18の内部に第4.第5図のような中空道3
8を設け、前記碍子18を中継してかつサイリスメモジ
ュール11を固定する継手17をヘッダタンクとしてこ
れらを経てモジュール11へ分配排水される0碍子18
に設けられた中空道38が複数本となっているのはリー
ク電流対策を考慮したものでもちろん1本でもさしつか
えない場合もある。
冷却水25は、モジュールエ1を多段に積み上げ構成せ
しめる碍子18の内部に第4.第5図のような中空道3
8を設け、前記碍子18を中継してかつサイリスメモジ
ュール11を固定する継手17をヘッダタンクとしてこ
れらを経てモジュール11へ分配排水される0碍子18
に設けられた中空道38が複数本となっているのはリー
ク電流対策を考慮したものでもちろん1本でもさしつか
えない場合もある。
尚図中39はシール用パツキンでおる。
これにより前述の効果が得られると共に、冷却用パイプ
の削減をはかることができる。
の削減をはかることができる。
[発明の効果コ
以上説明のように、本発明(−よればサイリスタバルブ
の大容量化(二伴いモジュール段数が増し、パルプ高さ
が高くなっても各モジュールの流量はポンプの容量アッ
プ、水圧の上昇なしに、均等に分配されることが出来る
ため水もれや各部品の耐水圧(二対する問題もなくなり
、又、リーク電流に対する対処も容易なため、信頼性の
高いサイリスタバルブを提供することができる。
の大容量化(二伴いモジュール段数が増し、パルプ高さ
が高くなっても各モジュールの流量はポンプの容量アッ
プ、水圧の上昇なしに、均等に分配されることが出来る
ため水もれや各部品の耐水圧(二対する問題もなくなり
、又、リーク電流に対する対処も容易なため、信頼性の
高いサイリスタバルブを提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すサイリスタバルブ冷却
装置の全体構造図、第2図は本発明の実施例を示すモジ
ュールの構成図、第3図は本発明の他の実施例を示すサ
イリスタバルブ冷却装置の全体構成図、第4図、第5図
は第3図で示したサイリスタバルブを構成する碍子と継
手の詳細断面図、第6図はパルプを用いたサイリスタ装
置の回路図、第7図はサイリスタバルブの結線図、第8
図は従来のサイリスタバルブ冷却装置の全体構成図、第
9図は従来のサイリスタバルブのモジュールの部品配置
図、第1O図は多段積みサイリスタバルブにおけるモジ
ュール流量特性を示すグラフ、第11図は電食の発生状
況を示す図である。 1〜6・・・サイリスタバルブ 11・・・モジュール
12・・・サイリスタ素子 13・・・7ノードリアク
トル14・・・コンデンサ 15.16・・・抵抗
17・・・継手 18・・・碍子19・・・
パルプ配管 20・・・七ジュール配管21・・・
送水管 22・・・熱交換6詔−・イオン交換
器 24・・・ポンプ25・・・冷却水 2
6・・・熱交換器用冷却水27.28・・・冷却フィン
29・・・サイリスタスタック30・・・電気導体
31・・・抵抗群32・・・コンデンサ一群 3
3・・・ゲート増幅器34・・・絶縁チニープ 35
・・・金属パイプ36・・・ヘッダータンク 37・・
・取合部38・・・中空道 39・・・パツキ
ン代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)第1図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 1′) INX
装置の全体構造図、第2図は本発明の実施例を示すモジ
ュールの構成図、第3図は本発明の他の実施例を示すサ
イリスタバルブ冷却装置の全体構成図、第4図、第5図
は第3図で示したサイリスタバルブを構成する碍子と継
手の詳細断面図、第6図はパルプを用いたサイリスタ装
置の回路図、第7図はサイリスタバルブの結線図、第8
図は従来のサイリスタバルブ冷却装置の全体構成図、第
9図は従来のサイリスタバルブのモジュールの部品配置
図、第1O図は多段積みサイリスタバルブにおけるモジ
ュール流量特性を示すグラフ、第11図は電食の発生状
況を示す図である。 1〜6・・・サイリスタバルブ 11・・・モジュール
12・・・サイリスタ素子 13・・・7ノードリアク
トル14・・・コンデンサ 15.16・・・抵抗
17・・・継手 18・・・碍子19・・・
パルプ配管 20・・・七ジュール配管21・・・
送水管 22・・・熱交換6詔−・イオン交換
器 24・・・ポンプ25・・・冷却水 2
6・・・熱交換器用冷却水27.28・・・冷却フィン
29・・・サイリスタスタック30・・・電気導体
31・・・抵抗群32・・・コンデンサ一群 3
3・・・ゲート増幅器34・・・絶縁チニープ 35
・・・金属パイプ36・・・ヘッダータンク 37・・
・取合部38・・・中空道 39・・・パツキ
ン代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)第1図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 1′) INX
Claims (2)
- (1)複数個のサイリスタ素子とその附属回路であるコ
ンデンサー抵抗器リアクトル等を収納したサイリスタモ
ジュールを絶縁支持物により複数段積み重ねて構成し前
記サイリスタモジュール内の発熱部品を冷却配管を介し
て供給される水で冷却する水冷式サイリスタバルブにお
いて前記サイリスタモジュールにヘッダータンクを設け
たことを特徴とする水冷式サイリスタバルブ。 - (2)前記冷却配管はサイリスタモジュールを絶縁支持
する碍子に貫通穴を設けて利用すると共に前記ヘッダー
タンクは前記碍子を上下を接続固定させるための継手を
利用したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
水冷式サイリスタバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59174122A JP2618852B2 (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | 水冷式サイリスタバルブ |
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| JP2618852B2 JP2618852B2 (ja) | 1997-06-11 |
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Citations (1)
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1984
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Patent Citations (1)
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| CN103934239A (zh) * | 2014-04-08 | 2014-07-23 | 国家电网公司 | 一种换流阀均压电极再生装置及方法 |
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