JPS6155014A - 採鉱作業において用いるようなコンベアシステムに用いるベルト案内装置 - Google Patents
採鉱作業において用いるようなコンベアシステムに用いるベルト案内装置Info
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- JPS6155014A JPS6155014A JP17703485A JP17703485A JPS6155014A JP S6155014 A JPS6155014 A JP S6155014A JP 17703485 A JP17703485 A JP 17703485A JP 17703485 A JP17703485 A JP 17703485A JP S6155014 A JPS6155014 A JP S6155014A
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Landscapes
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は採鉱作業に用いられるようなコンベアシステム
に用いるベルト案内装置に関するものである。
に用いるベルト案内装置に関するものである。
(従来の技術及び発明が解決しようとする問題点)採鉱
作業においては、例えば採把殿が炭鉱面に配置され、そ
のような機械は狭い真直に進む表面路というよりはむし
ろ弧状の表面を掘り進み、その出力(製品材料)を採a
機後部の第1のコンベアストレッチに送給することが期
待される。もちろん採掘機がその弧状路を進行するにつ
れて前記第1のコンベアストレッチは同弧状路に追従し
なければならず、またそのような第1のコンベアストレ
ッチはその出力を追従する第2のコンベアストレッチに
送給しなければならない。この第2のコンベアストレッ
チは採掘表面に対して多かれ少なかれ一定の配向を以っ
て維持されねばならないので、前記第1のコンベアスト
レッチが第2のストレッチに対して異なる位置へと揺動
され、前者が通常の機能を果そうとする際に、ベルトの
側方滑り及び厚耗を最小にするという点で問題が生じて
くる。
作業においては、例えば採把殿が炭鉱面に配置され、そ
のような機械は狭い真直に進む表面路というよりはむし
ろ弧状の表面を掘り進み、その出力(製品材料)を採a
機後部の第1のコンベアストレッチに送給することが期
待される。もちろん採掘機がその弧状路を進行するにつ
れて前記第1のコンベアストレッチは同弧状路に追従し
なければならず、またそのような第1のコンベアストレ
ッチはその出力を追従する第2のコンベアストレッチに
送給しなければならない。この第2のコンベアストレッ
チは採掘表面に対して多かれ少なかれ一定の配向を以っ
て維持されねばならないので、前記第1のコンベアスト
レッチが第2のストレッチに対して異なる位置へと揺動
され、前者が通常の機能を果そうとする際に、ベルトの
側方滑り及び厚耗を最小にするという点で問題が生じて
くる。
実際、全ての揚台に問題点が生ずる。即ち、ベルトコン
ベアが「ドッグ・レッグ」形状特に連続して変化する形
状をとらねばならない時に、ベルトコンベア装置による
かすの飛散が発生する。
ベアが「ドッグ・レッグ」形状特に連続して変化する形
状をとらねばならない時に、ベルトコンベア装置による
かすの飛散が発生する。
ベルト搬送は一般的に言って、不−規則な形状をしたり
形状が制限されていたり、比較釣魚な壁角度を備えてい
る開口ピット炭鉱において用いることは実用的でないと
考えられていた。ただしコスト的に言えば多くの場合ベ
ルト搬送の方が慣用のトラックによる運搬よりも経済的
である可能性がある。
形状が制限されていたり、比較釣魚な壁角度を備えてい
る開口ピット炭鉱において用いることは実用的でないと
考えられていた。ただしコスト的に言えば多くの場合ベ
ルト搬送の方が慣用のトラックによる運搬よりも経済的
である可能性がある。
地上のベルトコンベアのルート最適路は往々にして山や
水たまりのような局所的な天然の障害物に出会う。これ
を解決りるためには通常高価なくり扱き及び/又は基礎
工事が必要とされ、当該技術の有利性を減少してしまう
。
水たまりのような局所的な天然の障害物に出会う。これ
を解決りるためには通常高価なくり扱き及び/又は基礎
工事が必要とされ、当該技術の有利性を減少してしまう
。
本発明の目的は前述の問題点を解決することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明によれば、採鉱作業において用いるようなコンベ
アシテムに用いるベルト案内装置が提供されており、同
装置は上側及び下側ベルト曲げローラ対を有しており、
前記ローラ対の各々の一方のローラは第1の静止フレー
ム上に装着されており、前記ローラ対の各々の他方のロ
ーラは前記第1のフレームに対して水平方向において揺
動可能な第2のフレーム上に装着されており、更に前記
案内装置は、各ローラ対のローラの外側ローラ表面間の
距離を前記ベルトの移動方向長手方向において変化させ
、ベルトの左側上におけるベルト内張力の横断方向成分
の和を同ベルトの右側上におけるベルト内張力の横断方
向成分の和とバランスさせることにより各ローラ対内の
ローラの相対的揺動運動を補償するための装置を有して
いる。
アシテムに用いるベルト案内装置が提供されており、同
装置は上側及び下側ベルト曲げローラ対を有しており、
前記ローラ対の各々の一方のローラは第1の静止フレー
ム上に装着されており、前記ローラ対の各々の他方のロ
ーラは前記第1のフレームに対して水平方向において揺
動可能な第2のフレーム上に装着されており、更に前記
案内装置は、各ローラ対のローラの外側ローラ表面間の
距離を前記ベルトの移動方向長手方向において変化させ
、ベルトの左側上におけるベルト内張力の横断方向成分
の和を同ベルトの右側上におけるベルト内張力の横断方
向成分の和とバランスさせることにより各ローラ対内の
ローラの相対的揺動運動を補償するための装置を有して
いる。
本発明の1つの好ましい形態によれば、ベルト案内装置
は上側及び下側ベルト曲げローラ対を有しており、前記
ローラ対の各々の一方のローラは第1の、静止フレーム
上に装着されており、前記ローラ対の各々の他方のロー
ラは前記第1のフレームに対して水平方向に揺動可能な
第2のフレーム上に装着さ゛れており、前記ローラ対の
少なくとも各前記一方のローラ又は各前記他方のローラ
はベルトの移動方向長手方向において調節的動きをする
よう装着されており、更に前記ベルト案内装置は、前記
可動ローラをベルトの長手方向に調節して、ベルトの左
手側上におけるベルト内張力の横断方向成分の和をベル
トの右手側上におけるべ。
は上側及び下側ベルト曲げローラ対を有しており、前記
ローラ対の各々の一方のローラは第1の、静止フレーム
上に装着されており、前記ローラ対の各々の他方のロー
ラは前記第1のフレームに対して水平方向に揺動可能な
第2のフレーム上に装着さ゛れており、前記ローラ対の
少なくとも各前記一方のローラ又は各前記他方のローラ
はベルトの移動方向長手方向において調節的動きをする
よう装着されており、更に前記ベルト案内装置は、前記
可動ローラをベルトの長手方向に調節して、ベルトの左
手側上におけるベルト内張力の横断方向成分の和をベル
トの右手側上におけるべ。
ルト内張力の横断方向成分の和とバランスさせることに
より各ローラ対内のローラの相対的揺動運動を補償する
ための装置を有している。
より各ローラ対内のローラの相対的揺動運動を補償する
ための装置を有している。
本発明が解消しようとしている問題点は、ベルトの相対
的揺動運動から生ずるベルト上の過度の応力を避けるこ
と並びにベルトのアライメント及びベルトのローラ中通
過時におけるなじみ性を維持することにある。
的揺動運動から生ずるベルト上の過度の応力を避けるこ
と並びにベルトのアライメント及びベルトのローラ中通
過時におけるなじみ性を維持することにある。
本発明の1つの好ましい実施例によれば、1つの凸状ロ
ーラが提供されており、同ローラは最大経と最小経の比
が約3:1であり、ロール長さと最大経の比が約5:1
である。
ーラが提供されており、同ローラは最大経と最小経の比
が約3:1であり、ロール長さと最大経の比が約5:1
である。
可動ローラ調節のための前記装置は各ローラ対の各ロー
ラを互いに向けてか又は互いに遠去かるようにvAlす
るようにされているのが好ましい。
ラを互いに向けてか又は互いに遠去かるようにvAlす
るようにされているのが好ましい。
好適には、前記静止フレーム及び前記第2のフレームは
1つのユニットとして構成され、1つのユニットとして
運動するよう装着されている。
1つのユニットとして構成され、1つのユニットとして
運動するよう装着されている。
以下付図を参照して本発明の幾つかの実施例を説明する
。
。
(実施例)
次に第1図を参照すると、同図には第1の部分1を含む
システムが示されており、前記第1の部分は表層採1i
F、[、ショベルと破砕機の組合わせ装置又は他の装置
に接続されこれらからの出力を収集し、同出力を第2の
部分2に送給し、最終的に例えばスタッカのようなコン
ベア排出端へと送給するようにされている。前記部分1
及び2は適当な構造とされており、これらは第1図に示
すように好適には1つのユニットを形成させ、ベルト1
0a、10bを架橋する適当なシュート装置7を備えた
クローラトラック、スキッド又はその類い上に装着する
ことが出来るということ以外は詳細な説明を要しない。
システムが示されており、前記第1の部分は表層採1i
F、[、ショベルと破砕機の組合わせ装置又は他の装置
に接続されこれらからの出力を収集し、同出力を第2の
部分2に送給し、最終的に例えばスタッカのようなコン
ベア排出端へと送給するようにされている。前記部分1
及び2は適当な構造とされており、これらは第1図に示
すように好適には1つのユニットを形成させ、ベルト1
0a、10bを架橋する適当なシュート装置7を備えた
クローラトラック、スキッド又はその類い上に装着する
ことが出来るということ以外は詳細な説明を要しない。
本発明は主として部分1と2の[斜の接続領域に向(プ
られており、従って以下の説明は殆んどが当該領域に限
定される。
られており、従って以下の説明は殆んどが当該領域に限
定される。
領域3においては、第4図において明瞭に示すように、
2対のベルト曲げローラ、ブーり又はドラムと、頂部ロ
ーラ5並びに底部ローラ6を有する上側ローラ対4と、
頂部ローラ8並びに底部ローラ9を有する下側ローラ対
7とが設(プられており、前記上側対4はコンベアベル
ト1°○の製品搬送路を案内し、下側対7は同コンベア
の帰路を案内している。
2対のベルト曲げローラ、ブーり又はドラムと、頂部ロ
ーラ5並びに底部ローラ6を有する上側ローラ対4と、
頂部ローラ8並びに底部ローラ9を有する下側ローラ対
7とが設(プられており、前記上側対4はコンベアベル
ト1°○の製品搬送路を案内し、下側対7は同コンベア
の帰路を案内している。
iffff−ラ6及び9はここで「静的」部分と呼ぶこ
とにする部分2によって担持されており、前記ローラ5
及び8は部分2に対して横方向に1:1動可能な部分1
によって10持されている。
とにする部分2によって担持されており、前記ローラ5
及び8は部分2に対して横方向に1:1動可能な部分1
によって10持されている。
前記ベルj−の製品搬送路及び帰路の各々は部分1上に
おいて第1のストレッチ10aを備えてJ3つ、部分2
上において第2のストレッチ10bを備えている。これ
らは、もちろん、部分1がピボット軸11のまわりで、
例えば、表層採掘買に追従するため部分2に対して横方
向に揺動された際に、互いに横方向に移動する。注意す
べきは、平面図で眺めた場合のピボット軸11の位置が
ローラ対5及び6並びにローラ対8及び9の接点に相当
しているということであり、このような位置関係は前記
ローラが第6図におけるピボット点rPJがそうである
ように、それらの通常の即ち非?ifl償位置にある場
合化ずる。この点に関して、前記部分1はそれが取付け
られている採掘1幾によって揺動されることにより従動
することも出来るし、部分1はまた部分2のまわりを揺
動し、採掘機に従動するよう(第2図参照)部分2上の
く図示せぬ)適当なモータを介し歯車装置31(第4図
)経由駆動させることも可能である。このことは、ロー
ラ5及び8も又(それらが部分1上に装着されているが
故に)[静止1部分2上のローラ6及び9に対して横方
向に揺動することを意味しているが、このような揺動作
用は本発明に係る補償手段装置が無い場合には、ベルト
が各対において一方のローラから別のローラへと通過す
る際同ベルト上に望ましくない応力並びに進行及び整合
効果を与えることになろう。
おいて第1のストレッチ10aを備えてJ3つ、部分2
上において第2のストレッチ10bを備えている。これ
らは、もちろん、部分1がピボット軸11のまわりで、
例えば、表層採掘買に追従するため部分2に対して横方
向に揺動された際に、互いに横方向に移動する。注意す
べきは、平面図で眺めた場合のピボット軸11の位置が
ローラ対5及び6並びにローラ対8及び9の接点に相当
しているということであり、このような位置関係は前記
ローラが第6図におけるピボット点rPJがそうである
ように、それらの通常の即ち非?ifl償位置にある場
合化ずる。この点に関して、前記部分1はそれが取付け
られている採掘1幾によって揺動されることにより従動
することも出来るし、部分1はまた部分2のまわりを揺
動し、採掘機に従動するよう(第2図参照)部分2上の
く図示せぬ)適当なモータを介し歯車装置31(第4図
)経由駆動させることも可能である。このことは、ロー
ラ5及び8も又(それらが部分1上に装着されているが
故に)[静止1部分2上のローラ6及び9に対して横方
向に揺動することを意味しているが、このような揺動作
用は本発明に係る補償手段装置が無い場合には、ベルト
が各対において一方のローラから別のローラへと通過す
る際同ベルト上に望ましくない応力並びに進行及び整合
効果を与えることになろう。
そのような補償作用は、例示の実施例において、センサ
12によって与えられている。センサ12はベルトの横
方向の滑りを検出し、信号を第2図の13で示されるよ
うな調節門構に送給している。
12によって与えられている。センサ12はベルトの横
方向の滑りを検出し、信号を第2図の13で示されるよ
うな調節門構に送給している。
なお同調節例(1りは各ローラ対内の少なくとも頂部の
ローラをベルトの長手方向に移動して再度安全な状態を
達成している。別法として、もちろん、底部ローラを長
手方向に移動させることも出来るし、又は両ローラを理
想的には等量だけ長手方向に移動させることも可能であ
る。この等最移動は各ローラ対5,6.8,9の各ロー
ラに対する調i Jff構を手動又は自動的に作動させ
、ローラ5゜6及び8,9を等距離だけ互いに近付くか
遠去かるように移動することにより実現される。前記ロ
ーラ移動の結果、各ローラ対のローラの外部ローラ表面
間の距離はベルトの移動長手方向において変化すること
になる。
ローラをベルトの長手方向に移動して再度安全な状態を
達成している。別法として、もちろん、底部ローラを長
手方向に移動させることも出来るし、又は両ローラを理
想的には等量だけ長手方向に移動させることも可能であ
る。この等最移動は各ローラ対5,6.8,9の各ロー
ラに対する調i Jff構を手動又は自動的に作動させ
、ローラ5゜6及び8,9を等距離だけ互いに近付くか
遠去かるように移動することにより実現される。前記ロ
ーラ移動の結果、各ローラ対のローラの外部ローラ表面
間の距離はベルトの移動長手方向において変化すること
になる。
第5図及び第6図は、ベルトが過度の側方滑り及び過度
の引張りに対して安全化され、並びにベルト整合及び進
行が達成されるそのような安全状態を実現する際に発生
ずる変化を例示している。
の引張りに対して安全化され、並びにベルト整合及び進
行が達成されるそのような安全状態を実現する際に発生
ずる変化を例示している。
ローラ6に関する力のみが図示されているが、これはロ
ーラ5に関する力はローラ6のちのと鏡像関係にあるか
らである。これらの図において、ローラ5及び6の配置
は、平面図で見て、それらの表面突起の中心が部分1の
枢動点rPJと通常一致するように行なわれている。部
分1がローラ5とともに点rPJのまわりをl’l f
Iする時には、ローラ5及び6の間のベルトの巌維であ
って点rPJと一致する繊維は垂直な繊維のみである。
ーラ5に関する力はローラ6のちのと鏡像関係にあるか
らである。これらの図において、ローラ5及び6の配置
は、平面図で見て、それらの表面突起の中心が部分1の
枢動点rPJと通常一致するように行なわれている。部
分1がローラ5とともに点rPJのまわりをl’l f
Iする時には、ローラ5及び6の間のベルトの巌維であ
って点rPJと一致する繊維は垂直な繊維のみである。
ベルトの全ての繊維は垂直線に対して段らかの角度をな
して、jゴリ、ローラが正規の円筒形状をなしている場
合には、前記繊維の長さ及びその内部の張力は点1’P
Jからの距離とともに増大するであろう。
して、jゴリ、ローラが正規の円筒形状をなしている場
合には、前記繊維の長さ及びその内部の張力は点1’P
Jからの距離とともに増大するであろう。
しかしながらローラにクラウニングがある場合にはこの
状態が減殺される。実際、ローラのクラウニングの程度
を選ぶことにより張力をベルトの中心付近に集中させて
、同張力をベルト極近において゛減少させることが可能
である。理想的には、ベルトローラのクラウニング輪郭
はベルト内の個々の長手方向要素のパス長さを最適化す
るように選定されるべきであり、それは各要素における
変動するローラ径、曲げローラ対の垂直方向間隔、曲げ
角度並びに各曲げローラ対内のローラの相対的揺動運動
を補償する際のベルトの移動長手方向における均衡じた
ローラ調節位置を考慮して行なわれる。実際的には、ベ
ルトの構造にもよるが、例えばパスの長さの最も長い!
!維と最も短い繊維との差は5%に押えるという設計条
件が課せられる。
状態が減殺される。実際、ローラのクラウニングの程度
を選ぶことにより張力をベルトの中心付近に集中させて
、同張力をベルト極近において゛減少させることが可能
である。理想的には、ベルトローラのクラウニング輪郭
はベルト内の個々の長手方向要素のパス長さを最適化す
るように選定されるべきであり、それは各要素における
変動するローラ径、曲げローラ対の垂直方向間隔、曲げ
角度並びに各曲げローラ対内のローラの相対的揺動運動
を補償する際のベルトの移動長手方向における均衡じた
ローラ調節位置を考慮して行なわれる。実際的には、ベ
ルトの構造にもよるが、例えばパスの長さの最も長い!
!維と最も短い繊維との差は5%に押えるという設計条
件が課せられる。
得られる輪郭は通常凸状となるが、実際には所望の効果
に応じて、単一半径の形状、放物面状、円錐状又はその
類いの形状とすることが出来る。
に応じて、単一半径の形状、放物面状、円錐状又はその
類いの形状とすることが出来る。
前記ベルトはもしも当該ベルト内の張力の全ての水平方
向のく横断方向の)成分が各プーリにおいてゼロであれ
ば心の合った位置にとどまる。
向のく横断方向の)成分が各プーリにおいてゼロであれ
ば心の合った位置にとどまる。
C八
Σ・ li= Σ RI
P
(即ち点rPJ及び「C」間の全ての水平方向張力の成
分L1の和が点rPJ及びI’AJ間の全ての水平方向
の張力の成分R1の和に等しいという条件である〉。
分L1の和が点rPJ及びI’AJ間の全ての水平方向
の張力の成分R1の和に等しいという条件である〉。
もしも左側の力が優勢であればベルトは右方に移動する
。
。
C八
Σ li> Σ RI
P
また逆の場合にはベルトは左方に移動する。
CA
ΣLiくΣRI
P P
第5図及び第6図に示すように、ローラ5及び6を互い
に向けて移動させることは点「P」の左側上の張力を増
大させ、点rPJの右側上の張力を減少させることにな
る。ローラが離れるように移動することは反対の効果を
もたらす。かくて、ベルト内の全ての水平方向の(横断
方向の)張力成分の和が両ローラにおいてゼロとなる点
が存在する。これが平衡地点即ち本発明の作動地点であ
る。この地点においては、ベルトの整合作用並びにベル
トのローラ中の適正な進行効果が達成され、 る。
に向けて移動させることは点「P」の左側上の張力を増
大させ、点rPJの右側上の張力を減少させることにな
る。ローラが離れるように移動することは反対の効果を
もたらす。かくて、ベルト内の全ての水平方向の(横断
方向の)張力成分の和が両ローラにおいてゼロとなる点
が存在する。これが平衡地点即ち本発明の作動地点であ
る。この地点においては、ベルトの整合作用並びにベル
トのローラ中の適正な進行効果が達成され、 る。
試@結果によれば、第6a図に示すようなセグメント化
したブーりが良好な結果を与え、この場合には部分2が
部分1の中心線の両側において約50°の揺動作用を行
なうことが出来る。第6a図のプーリ5,6.8又は9
の各セグメント5aはそれ自身の軸受5bを備えており
、同軸受は共通のシャツ1−5C上に装着されている。
したブーりが良好な結果を与え、この場合には部分2が
部分1の中心線の両側において約50°の揺動作用を行
なうことが出来る。第6a図のプーリ5,6.8又は9
の各セグメント5aはそれ自身の軸受5bを備えており
、同軸受は共通のシャツ1−5C上に装着されている。
ここでブー9(又はローラ又はドラム>5.6.8又は
9をして小径が例えば152.4m(6インチ)(第6
a図のC寸法)となるようにし、大径が例えば457.
2mm(18インチ) (第6a図の6寸法)となるよ
うにし、なおかつ長手方向寸法を例えば1800M(6
フイート)か62250mm(7,5フイート) (第
6a図の8寸法)とすることにより、ローラ5及び6並
びに8及び9間の良好な垂直方向間隔が得られ、ローラ
5及び8の好適な揺動角度が得られる。低い炭層て頭上
余地が制限されている場合には、ローラ対は通常最適と
考えられる![!直間隙(約2つのローラ最大径分の中
心距!a間隙)よりも近付けて移動させる必要があるか
も知れず、その場合には部分2の揺動角度は幾分制限さ
れるものの、殆んどの場合には中心の両側において40
〜45°の角度を期待することが可能であり、理想的な
条件の場合にはより大ぎな角度を得ることが出来る。第
6a図のセグメント化されたブーりは低LIX tq力
を有しており、可(真性ベルトがその上を通過している
。いったんセンサ12がブーり対をして互いに近付くか
遠去かるにうに移動せしめ所定の条件に対する平衡状態
が得られたならば、コントロール装置はほとんどが非作
動状態となる。
9をして小径が例えば152.4m(6インチ)(第6
a図のC寸法)となるようにし、大径が例えば457.
2mm(18インチ) (第6a図の6寸法)となるよ
うにし、なおかつ長手方向寸法を例えば1800M(6
フイート)か62250mm(7,5フイート) (第
6a図の8寸法)とすることにより、ローラ5及び6並
びに8及び9間の良好な垂直方向間隔が得られ、ローラ
5及び8の好適な揺動角度が得られる。低い炭層て頭上
余地が制限されている場合には、ローラ対は通常最適と
考えられる![!直間隙(約2つのローラ最大径分の中
心距!a間隙)よりも近付けて移動させる必要があるか
も知れず、その場合には部分2の揺動角度は幾分制限さ
れるものの、殆んどの場合には中心の両側において40
〜45°の角度を期待することが可能であり、理想的な
条件の場合にはより大ぎな角度を得ることが出来る。第
6a図のセグメント化されたブーりは低LIX tq力
を有しており、可(真性ベルトがその上を通過している
。いったんセンサ12がブーり対をして互いに近付くか
遠去かるにうに移動せしめ所定の条件に対する平衡状態
が得られたならば、コントロール装置はほとんどが非作
動状態となる。
第1図から第4図を参照して説明した本発明の実施例に
J3いては、外側ローラ表面間の距離はローラ中心の位
置をベルトの移動長手方向に調節することで変化させら
れる。第7図から第10図にd3いては別の実施例が示
されている。この実施例にd3いては、ローラ5.6.
8.9の代りに円錐ローラ対100.100a(第9図
)が採用されており、ローラ中心を長手方向に移動出来
る装着装置の代りに、外側ローラ表面間の距2Jを変化
させるべくローラの可変円鉗度を発生させる手段装置が
設置プられている。
J3いては、外側ローラ表面間の距離はローラ中心の位
置をベルトの移動長手方向に調節することで変化させら
れる。第7図から第10図にd3いては別の実施例が示
されている。この実施例にd3いては、ローラ5.6.
8.9の代りに円錐ローラ対100.100a(第9図
)が採用されており、ローラ中心を長手方向に移動出来
る装着装置の代りに、外側ローラ表面間の距2Jを変化
させるべくローラの可変円鉗度を発生させる手段装置が
設置プられている。
ローラ100,100aは(第7図、第8図及び第10
図において最も良く示されているように)ローラの長手
方向に延びる一連の要素10から構成されている。これ
らの要素110はスパイダ102上において枢着される
とともに、リンケージ104を介して、横方向に滑動可
能なスリーブ104に1妄続されている。カラー106
に装着されたアクチュエータ105はスリーブ104を
右方又は左方に移動して全てのドラム表面要素110を
等しくかつ同時に傾斜させ、ドラム表面の円11[度を
実現するように配讃さ机ている(第7図及び第10図参
照)。ローラ対の各ローラを円錐化させる主要な効果は
その円周寸法を例えば左側において増大さぜ、これに対
応して右側においては減少させることによりヘルド楳維
の比例的に変動する張力を発生させることにある。前述
の実施例の場合と同様に、アクチュエータ105が円錐
度をコントロールすると、各ローラ対のローラの外側ロ
ーラ表面間の距離のみが変化し、ドラム又はローラにあ
けるベルト内にはバランスする水平方向の(横断方向の
)張力成分が与えられる。
図において最も良く示されているように)ローラの長手
方向に延びる一連の要素10から構成されている。これ
らの要素110はスパイダ102上において枢着される
とともに、リンケージ104を介して、横方向に滑動可
能なスリーブ104に1妄続されている。カラー106
に装着されたアクチュエータ105はスリーブ104を
右方又は左方に移動して全てのドラム表面要素110を
等しくかつ同時に傾斜させ、ドラム表面の円11[度を
実現するように配讃さ机ている(第7図及び第10図参
照)。ローラ対の各ローラを円錐化させる主要な効果は
その円周寸法を例えば左側において増大さぜ、これに対
応して右側においては減少させることによりヘルド楳維
の比例的に変動する張力を発生させることにある。前述
の実施例の場合と同様に、アクチュエータ105が円錐
度をコントロールすると、各ローラ対のローラの外側ロ
ーラ表面間の距離のみが変化し、ドラム又はローラにあ
けるベルト内にはバランスする水平方向の(横断方向の
)張力成分が与えられる。
所望とあらば、アクチュエータ105はセンサ12(第
3図)に反応するよう配設することが可能である。
3図)に反応するよう配設することが可能である。
更に別の実施例が第7図と類似の図である第11図に示
されており、同実施例においては、ローラ5又は6乃至
8又は9は好ましくは第3図及び第4図における如き外
側輪郭を有している。これらのローラは第1図から第4
図における如くベルトの移動方向の長手方向に調節可能
な中心開溝を備える代りに、リンケージ殿構が設けられ
ており、同リンケージはローラ要素110を外向き又は
内向きに移動させることでローラ外径を増大又は減少さ
せ、以って各ローラ対のローラの外側ローラ表面間の距
離を変化させている。好ましくは、ローラ5.6.8及
び9の全ては類似に設【プられており、また好ましくは
、センサ12からの信号に反応してローラ直径を自動的
に変更する手段装置が設けられている。
されており、同実施例においては、ローラ5又は6乃至
8又は9は好ましくは第3図及び第4図における如き外
側輪郭を有している。これらのローラは第1図から第4
図における如くベルトの移動方向の長手方向に調節可能
な中心開溝を備える代りに、リンケージ殿構が設けられ
ており、同リンケージはローラ要素110を外向き又は
内向きに移動させることでローラ外径を増大又は減少さ
せ、以って各ローラ対のローラの外側ローラ表面間の距
離を変化させている。好ましくは、ローラ5.6.8及
び9の全ては類似に設【プられており、また好ましくは
、センサ12からの信号に反応してローラ直径を自動的
に変更する手段装置が設けられている。
第12図、第13図及び第14図は表層採掘機又はその
類いの後方で作動する異なったシステムに利用される本
発明を図式的に示している。本発明は製品を例えばピッ
ト内半可動破砕礪から搬出づ゛るのにも香しく適用可能
であり、この適用例にJ5いては、コンベアはピットか
ら第15図に示すような適当にセグメント化されたらせ
んパターンを描いて傾斜しながら出てきている。
類いの後方で作動する異なったシステムに利用される本
発明を図式的に示している。本発明は製品を例えばピッ
ト内半可動破砕礪から搬出づ゛るのにも香しく適用可能
であり、この適用例にJ5いては、コンベアはピットか
ら第15図に示すような適当にセグメント化されたらせ
んパターンを描いて傾斜しながら出てきている。
第15図に承りように、本発明の原理を次々に適用する
ことによって360°に至る角度又はそれ以上の角度を
回転させることが出来ることば明白である。またいずれ
の側かへの曲りくねった角度を1つのコンベア接続路内
で回転させ得ることも等しく明白であろう。
ことによって360°に至る角度又はそれ以上の角度を
回転させることが出来ることば明白である。またいずれ
の側かへの曲りくねった角度を1つのコンベア接続路内
で回転させ得ることも等しく明白であろう。
本発明はまた静的及び揺動可能フレーム2.1が比較的
長期間にわたって固定角度を以って装着されるような条
件においても適用可能である。
長期間にわたって固定角度を以って装着されるような条
件においても適用可能である。
頭上余地が極端に制限される幾つかの用途、例えば低炭
層地下搬送においては、上側及び下側ロール対5,6並
びに8.9は互いに対して長手方向に変位させ(第16
図参照)、曲げローラ対のための個々の枢動軸(中心線
で示す)のまわりで枢動させ、それらのマウンティング
を再配置可能なるように修整することが可能である。
層地下搬送においては、上側及び下側ロール対5,6並
びに8.9は互いに対して長手方向に変位させ(第16
図参照)、曲げローラ対のための個々の枢動軸(中心線
で示す)のまわりで枢動させ、それらのマウンティング
を再配置可能なるように修整することが可能である。
第17図が示す実施例にJ3いては、搬送は第1図の方
向と反対方向において行なわれてc15す、第18図は
材料が両方向同時に搬送される実施例を示している。第
19図及び第20図は90’の角度に至る迄の可動ベル
ト曲げ装置を例示しており、同装置においては2つの揺
動可能部分2a及び2bが中央の軌道車20によって移
動可能な固定フレーム1に芸名されている。ローラ対に
対する補償手段装置を含む全ての伯の詳細1i4造は前
述のものと同様である。
向と反対方向において行なわれてc15す、第18図は
材料が両方向同時に搬送される実施例を示している。第
19図及び第20図は90’の角度に至る迄の可動ベル
ト曲げ装置を例示しており、同装置においては2つの揺
動可能部分2a及び2bが中央の軌道車20によって移
動可能な固定フレーム1に芸名されている。ローラ対に
対する補償手段装置を含む全ての伯の詳細1i4造は前
述のものと同様である。
第21図においては、M限軌通ヰ1202上で移動する
にう装着されたフレーム200を右するベルト曲げ装置
がフレーム200に対して水平面内で揺動するよう装る
された揺動フレーム201を担持している。コンベアベ
ルト210を例えば45°に至る角度迄曲げるために2
対のベルト曲げローラ205.206並びに208.2
09が設けられている(第22図参照)。前記フレーム
201はその枢動中心線212のまわりを枢動し、ブー
り対205.20617)ブー1) 205並ヒニフー
り対208,209のプーリ208をしてこれらブーり
がそれらの相手対206及び209に関して枢動するよ
う担持している。全ての前述の曲げ装置の場合と同様に
して、ローラ205゜208の残りの半対206.20
9に対する相対的揺動運動を補償ダるためにベルト21
0の移動方向長手方向に沿ってローラ対205.206
並びに208,209の外側ローラ表面間の距岨を変化
さピるための手段装置が設(プられている。この手段装
置は各ローラ対の少なくとb一方又は他方をフレーム2
00,201のいずれか又は両方上に設けた適当な装置
によってベルトの移動方向長手方向に移動させてやるこ
とにより実現するのが便利である。
にう装着されたフレーム200を右するベルト曲げ装置
がフレーム200に対して水平面内で揺動するよう装る
された揺動フレーム201を担持している。コンベアベ
ルト210を例えば45°に至る角度迄曲げるために2
対のベルト曲げローラ205.206並びに208.2
09が設けられている(第22図参照)。前記フレーム
201はその枢動中心線212のまわりを枢動し、ブー
り対205.20617)ブー1) 205並ヒニフー
り対208,209のプーリ208をしてこれらブーり
がそれらの相手対206及び209に関して枢動するよ
う担持している。全ての前述の曲げ装置の場合と同様に
して、ローラ205゜208の残りの半対206.20
9に対する相対的揺動運動を補償ダるためにベルト21
0の移動方向長手方向に沿ってローラ対205.206
並びに208,209の外側ローラ表面間の距岨を変化
さピるための手段装置が設(プられている。この手段装
置は各ローラ対の少なくとb一方又は他方をフレーム2
00,201のいずれか又は両方上に設けた適当な装置
によってベルトの移動方向長手方向に移動させてやるこ
とにより実現するのが便利である。
前記揺動可能なフレーム201はフレーム200の後部
にJ5いて片持ち梁式にオーバハングしており、ホッパ
装″a214のシュート212を担持している。加える
に、前記揺動フレーム201は搬送材移転プーリシステ
ム220゜221.222を担持しており、同システム
上をベルト210の進人材搬送ベルト路224が通過し
ている。ベルト21 Of、:mつで図の右手fill
+からくる材料はベルト曲げ装置に到達すると、進入路
224が転送システムのブーりの第1のプーリ220上
を通過し、搬送されてきた材料をホッパ214のシュー
ト212内へと排出する。ベルト路224はプーリ22
2のまわりを通過した後ベルト曲げ装置内に入り、曲げ
プーリ205゜206上を通過し、進入ベルト路224
の連続部分である外部進行路226を提供する。ホッパ
214はそのシュート212内に移送された材料をベル
ト210の外部進行路226上へと戻し、同ベルトは排
出のために左方へと進行する。ベルト210の帰路23
0はローラ232,234上でフレーム200中を通過
し、そこからベルト路226はベルト曲げ装置から離れ
た所にある慣用のテールプーリへと進行して行く。ベル
ト路227は前記テールブーりから戻り、フレーム20
0上のプーリ228上を通過し、次に曲げローラ対20
9,208上を通過し、そこでベルト路229に沿って
第2の遠隔テールプーリへと戻る。ここにこのテールブ
ーりは用途に適した長手方向及び/又は横断方向移動を
行なうように装着されている。
にJ5いて片持ち梁式にオーバハングしており、ホッパ
装″a214のシュート212を担持している。加える
に、前記揺動フレーム201は搬送材移転プーリシステ
ム220゜221.222を担持しており、同システム
上をベルト210の進人材搬送ベルト路224が通過し
ている。ベルト21 Of、:mつで図の右手fill
+からくる材料はベルト曲げ装置に到達すると、進入路
224が転送システムのブーりの第1のプーリ220上
を通過し、搬送されてきた材料をホッパ214のシュー
ト212内へと排出する。ベルト路224はプーリ22
2のまわりを通過した後ベルト曲げ装置内に入り、曲げ
プーリ205゜206上を通過し、進入ベルト路224
の連続部分である外部進行路226を提供する。ホッパ
214はそのシュート212内に移送された材料をベル
ト210の外部進行路226上へと戻し、同ベルトは排
出のために左方へと進行する。ベルト210の帰路23
0はローラ232,234上でフレーム200中を通過
し、そこからベルト路226はベルト曲げ装置から離れ
た所にある慣用のテールプーリへと進行して行く。ベル
ト路227は前記テールブーりから戻り、フレーム20
0上のプーリ228上を通過し、次に曲げローラ対20
9,208上を通過し、そこでベルト路229に沿って
第2の遠隔テールプーリへと戻る。ここにこのテールブ
ーりは用途に適した長手方向及び/又は横断方向移動を
行なうように装着されている。
この説明により、第21図及び第22図のベルト曲げ装
置は容易に既存のコンベアベルトシステム内に挿;pし
て、当該ベルトシステムを好適には45°に至る水平角
度を以って曲げ可能ならしめることが出来ることが明ら
かであろう。
置は容易に既存のコンベアベルトシステム内に挿;pし
て、当該ベルトシステムを好適には45°に至る水平角
度を以って曲げ可能ならしめることが出来ることが明ら
かであろう。
次に第23図から第26図を参照すると、第23図及び
第24図は第19図及び第20図に示した実施例に代る
実施例を図式的に示しており、同代替実施例は頭上余地
が限定されてあり、90’に至る水平方向曲げ角度が必
要とされる場合に用いるのが適している。
第24図は第19図及び第20図に示した実施例に代る
実施例を図式的に示しており、同代替実施例は頭上余地
が限定されてあり、90’に至る水平方向曲げ角度が必
要とされる場合に用いるのが適している。
フレーム30Qが無限軌道車302上に可動的に装着さ
れており、同フレームは水平面内において揺動運動を行
なうよう前記軌道車上に装着された揺動可能な第2のフ
レーム301を備えている。
れており、同フレームは水平面内において揺動運動を行
なうよう前記軌道車上に装着された揺動可能な第2のフ
レーム301を備えている。
前記第2のフレーム301はその上に装着された更に別
のフレーム302を備えており・、同フレームは水平面
内においてフレーム301のまわりを揺動することが出
来る(第24図参照)。
のフレーム302を備えており・、同フレームは水平面
内においてフレーム301のまわりを揺動することが出
来る(第24図参照)。
前記フレーム302はローラ対305.306のローラ
305並びにローラ対308.309のローラ308を
担持しており、ローラ305゜308はそれらの残りの
半対306.309のそれぞれに対して回転づ゛ること
か出来る。前記フレーム301はローラ309.306
を担持するとともに、付加的にローラ対305’、30
6’のローラ306′並びにローラ対309′。
305並びにローラ対308.309のローラ308を
担持しており、ローラ305゜308はそれらの残りの
半対306.309のそれぞれに対して回転づ゛ること
か出来る。前記フレーム301はローラ309.306
を担持するとともに、付加的にローラ対305’、30
6’のローラ306′並びにローラ対309′。
308′のローラ309′を担持しCいる。その担持の
仕方はローラ306’、309′がそれらの残りのロー
ラ半対305’、308’に対して回転出来るようにさ
れている。ローラ305′及び308 ’ tユフレー
ム300上に担持されている。
仕方はローラ306’、309′がそれらの残りのロー
ラ半対305’、308’に対して回転出来るようにさ
れている。ローラ305′及び308 ’ tユフレー
ム300上に担持されている。
1)何と同様にして、システム内の0−ラ対の各月のロ
ーラの外側ローラ表面間の距離をベルトの移動方向長手
方向において変化させ、各月のローラの相対的揺動運動
を補償づ“るための手段装置が提供されているものと理
解されたい。至便にはこの手段装置は前記ローラ対の少
なくとも一方又は他方のローラのベルト移動長手方向運
動を調部するための手段装置によって達成することが可
能である。
ーラの外側ローラ表面間の距離をベルトの移動方向長手
方向において変化させ、各月のローラの相対的揺動運動
を補償づ“るための手段装置が提供されているものと理
解されたい。至便にはこの手段装置は前記ローラ対の少
なくとも一方又は他方のローラのベルト移動長手方向運
動を調部するための手段装置によって達成することが可
能である。
この目的のために、フレーム300.301の一方又は
両方乃至はフレーム301.302の一方又は両方上に
適当なマウンティングを設けることが出来ル。Cl−7
305,306; 308゜309:305’、306
’及び308 ’ 。
両方乃至はフレーム301.302の一方又は両方上に
適当なマウンティングを設けることが出来ル。Cl−7
305,306; 308゜309:305’、306
’及び308 ’ 。
309′の枢動部中心線は図示の如くである。当業者な
らばフレーム300.301及び302以外のJjIi
造フレ一フレーム配列て曲げローラ対゛並びにベルトシ
ステムの進入及び進出路の幾何学的関係を満足する構造
フレーム配列を設計することが可能なることを理解する
であろう。作動時において、第23図で眺めて右方から
左方に移動する搬送材料は進入側搬送ベルト路324上
を走行しており、同ベルト路は搬送された材料の移転プ
ーリシステム320,321.322へと進入する。
らばフレーム300.301及び302以外のJjIi
造フレ一フレーム配列て曲げローラ対゛並びにベルトシ
ステムの進入及び進出路の幾何学的関係を満足する構造
フレーム配列を設計することが可能なることを理解する
であろう。作動時において、第23図で眺めて右方から
左方に移動する搬送材料は進入側搬送ベルト路324上
を走行しており、同ベルト路は搬送された材料の移転プ
ーリシステム320,321.322へと進入する。
ここに材料はプーリ320近くにおいてベルト路324
からホッパ314内へと排出される。ベルト路324は
転送プーリ320近くにおいて実質的に平坦なセクショ
ンを備えて6す、同セクションはベルト清掃スクレーパ
又はクリーナを装着づ”るのに適している。曲げ位置に
おいては更にベルトを清掃するためにらせん状の自己清
掃ローラを設けることが出来る。この清掃作用は湿った
か又はくつつき易い材料を取扱う場合には重要であり、
ベルトが曲げローラ305.306に進入する前に同ベ
ルトを清掃するのに役立つ。前記ベルトはローラ322
のまわりを通過し、次に曲げローラ305.306上を
通過し、ここで同ベルトは枢動輪線のまわりを例えば4
5°迄の角度を以って曲げられる。ベルトは次にローラ
3o6′上並びにローラ305′上を通過し、更にプー
リ306 ’ 、 305 ’ (7)枢1FJJ’r
lllrd(7)マワリヲ例エバ45°だけ曲げられる
。その後前記ベルトは外部進行ベルト路326を提供す
るべくプーリ350゜351.352及び353上を通
過するが、もちろんベルト路326は進入ベルト324
の続ぎ部をなしている。ホッパ314からの材料は外部
進行ベルト路326上に堆積される。ベルト路326は
フレーム300をさ【プるよう右方から左方へと進行し
、更に遠隔の排出点へと進行する。
からホッパ314内へと排出される。ベルト路324は
転送プーリ320近くにおいて実質的に平坦なセクショ
ンを備えて6す、同セクションはベルト清掃スクレーパ
又はクリーナを装着づ”るのに適している。曲げ位置に
おいては更にベルトを清掃するためにらせん状の自己清
掃ローラを設けることが出来る。この清掃作用は湿った
か又はくつつき易い材料を取扱う場合には重要であり、
ベルトが曲げローラ305.306に進入する前に同ベ
ルトを清掃するのに役立つ。前記ベルトはローラ322
のまわりを通過し、次に曲げローラ305.306上を
通過し、ここで同ベルトは枢動輪線のまわりを例えば4
5°迄の角度を以って曲げられる。ベルトは次にローラ
3o6′上並びにローラ305′上を通過し、更にプー
リ306 ’ 、 305 ’ (7)枢1FJJ’r
lllrd(7)マワリヲ例エバ45°だけ曲げられる
。その後前記ベルトは外部進行ベルト路326を提供す
るべくプーリ350゜351.352及び353上を通
過するが、もちろんベルト路326は進入ベルト324
の続ぎ部をなしている。ホッパ314からの材料は外部
進行ベルト路326上に堆積される。ベルト路326は
フレーム300をさ【プるよう右方から左方へと進行し
、更に遠隔の排出点へと進行する。
帰還ベルト路330はフレーム300に進入し、ローラ
356.357上を通過し、(第23図で児て)右方へ
と慣用のテールセクションに進み、そこで反転し、ベル
ト曲げ装置へと戻される。前記ベルトはローラ358及
び359上をベルト曲げローラ対308′及び3Q9′
へと通過し、ここでローラ308’、309’の枢動輪
線のまわりを45°に至る曲げ角度だけ曲げられ、ロー
ラ309.308中を進行した後、更にローラ308.
309の枢動軸線のまわりを45°迄の曲げ角度で曲げ
られる。ここから前記ベルトはく第23図で眺めて)右
方へと通過し、第2の遠隔テールブーりにくる。第24
図において、ベルト310は完全な90’ターンを経験
し、そこから第24図で見て紙面の底から左方へとベル
ト曲げ装置中に入る。
356.357上を通過し、(第23図で児て)右方へ
と慣用のテールセクションに進み、そこで反転し、ベル
ト曲げ装置へと戻される。前記ベルトはローラ358及
び359上をベルト曲げローラ対308′及び3Q9′
へと通過し、ここでローラ308’、309’の枢動輪
線のまわりを45°に至る曲げ角度だけ曲げられ、ロー
ラ309.308中を進行した後、更にローラ308.
309の枢動軸線のまわりを45°迄の曲げ角度で曲げ
られる。ここから前記ベルトはく第23図で眺めて)右
方へと通過し、第2の遠隔テールブーりにくる。第24
図において、ベルト310は完全な90’ターンを経験
し、そこから第24図で見て紙面の底から左方へとベル
ト曲げ装置中に入る。
ベルト路を慣用のテールブーりに接続することはブーり
の組合せ356,357並びに358゜359によって
可能とされることは明白であり、同組合ぜブーりは帰路
330をベルト曲げ装置下方において遠隔テールプーリ
へと偏向せしめ、同帰路をしてそれが帰還のため第1の
ベルト曲げローラ308に進入する以前に再びベルト曲
げ装置内に戻して収納している。J′TJ途によっては
プーリ356,357並びに358,359を省略して
、図の左側から直接第1のベルト曲げローラ308′に
ベルト路330を進入可能ならしめるのに必要な偏向ブ
ーりのみを設けることが便利であろう。そのような場合
には、地上ループ及び慣用のテールブーりは存在せず、
ベルト路324の負荷地点と関連する遠隔補助テールブ
ーりのみが用いられる。
の組合せ356,357並びに358゜359によって
可能とされることは明白であり、同組合ぜブーりは帰路
330をベルト曲げ装置下方において遠隔テールプーリ
へと偏向せしめ、同帰路をしてそれが帰還のため第1の
ベルト曲げローラ308に進入する以前に再びベルト曲
げ装置内に戻して収納している。J′TJ途によっては
プーリ356,357並びに358,359を省略して
、図の左側から直接第1のベルト曲げローラ308′に
ベルト路330を進入可能ならしめるのに必要な偏向ブ
ーりのみを設けることが便利であろう。そのような場合
には、地上ループ及び慣用のテールブーりは存在せず、
ベルト路324の負荷地点と関連する遠隔補助テールブ
ーりのみが用いられる。
第25図及び第26図に示″1装置系においては、第2
3図及び第24図に係る実施例を既存の地上ループシス
テムとともに用いてもとのコンベアのラインに沿って装
置系に付加的入力を与えている。
3図及び第24図に係る実施例を既存の地上ループシス
テムとともに用いてもとのコンベアのラインに沿って装
置系に付加的入力を与えている。
輪401上に装着されたトリップカー400がベルト4
10上に搬送されlζ材料を材料転送路 4゜42
4中に搬入可能としており、前記ベルト路424は転送
プーリシステム420,421及び422上を通過し、
材料をローラ320近くのホッパ314内に放出してい
る。その後ベルト410及び310の両者からの材料は
それが第26図で見て直角をなして左方に転回する前に
ベルト310上を搬送されて放出される。ベルト410
はプーリ4.20.421及び422中を通過した後右
方から左方へと移動し、その後第23図に示したような
ベルト曲げ装置のプーリ358及び359に進入する。
10上に搬送されlζ材料を材料転送路 4゜42
4中に搬入可能としており、前記ベルト路424は転送
プーリシステム420,421及び422上を通過し、
材料をローラ320近くのホッパ314内に放出してい
る。その後ベルト410及び310の両者からの材料は
それが第26図で見て直角をなして左方に転回する前に
ベルト310上を搬送されて放出される。ベルト410
はプーリ4.20.421及び422中を通過した後右
方から左方へと移動し、その後第23図に示したような
ベルト曲げ装置のプーリ358及び359に進入する。
′?S25図及び第26図の装置の新規な点は、1つの
連続するコンベア走路上において、例えば2つの採掘機
からの出力を負荷して排出地点への組合ぜ式鉱石搬送装
置を促供するための独立装置が与えられるということで
ある。ここにそのような採肺機の少なくとも1つは水平
方向にみてコンベアシステムの中心線から遠隔位置にお
いて作動しているものである。
連続するコンベア走路上において、例えば2つの採掘機
からの出力を負荷して排出地点への組合ぜ式鉱石搬送装
置を促供するための独立装置が与えられるということで
ある。ここにそのような採肺機の少なくとも1つは水平
方向にみてコンベアシステムの中心線から遠隔位置にお
いて作動しているものである。
第1図は本発明を具現したシステムの倒立面図、第2図
は第1図に示ずシステムの一部の平面図、第3図は第1
及び第2のコンベアストレッチ間の移りかわりを示す詳
細平面図、 第4図は第3図に対応する側面図、 第5図コンベアベルトを案内し、曲げるために用いられ
る1セットのローラの側面図、第6図は第5図に対応す
る平面図、 第6a図は一部断面に゛て示せるセグメント化ローラ形
状の詳III図、 第7図は可変円錐度を有する円錐状ローラを示す別実施
例の詳細横断面図、 第8図は第7図のローラの詳細端室面図、第9図は第7
図に係るローラ対を示す概略図、第10図は第7図と類
似するも円錐形状をより明瞭に示した詳細図、 第11図は本発明の別の実施例の詳細図で必って、第3
図及び第4図のローラと類似の形状を有するローラを示
ず図、 第12図、第13図及び第14図は本発明を具現する種
々のシステムの例を示ず図、 115図は制限された開口ピットに用いた本発明の概略
図、 第16図は低頭上余地用途に用いた本発明の図式的側立
面図、 第17図は本発明を具現したシステムの図式的側立面図
であって、第1図の方向と逆方向に搬送側立面図であっ
て、材料が両方向同時に搬送されが行なわれている実施
例を示す図、 第18図は本発明を具現したシステムの図式的でいる実
施例を示す図、 第19図及び第20図は第1図及び第2図と類似するが
更に別の揺動フレームを有する装置のそれぞれ図式的側
立面図及び平面図、 第21図は第1図と類似の図であるが、材料の転移方式
が修整され、ベルト曲げ装置が修整されている実施例を
示す図、 第22図は第21図の装置の平面図、 第23図は第19図と類似の実施例の図式的側立面であ
るが、低頭上余地の用途に用い、第21図に見られる幾
つかの他の修整物をも内蔵している実施例を示す図、 第24図は第23図に示す構造の平面図、第25図は第
23図と類似の構造を示す図であるが、地上ループから
の付加的送給がトリップカ−によって提供されている丈
施例を示す図、第26図は第25図に示づ構造の平面図
である、4・・・上側ローラ対、5,6・・・上側ロー
ラ対のローラ、7・・・下側ローラ対、8.9・・・下
側ローラ対のローラ、2・・・静止フレーム、1・・・
揺動可能フレーム、12・・・セン(す、13・・・調
節別(bl、10・・・コンベアベルト
は第1図に示ずシステムの一部の平面図、第3図は第1
及び第2のコンベアストレッチ間の移りかわりを示す詳
細平面図、 第4図は第3図に対応する側面図、 第5図コンベアベルトを案内し、曲げるために用いられ
る1セットのローラの側面図、第6図は第5図に対応す
る平面図、 第6a図は一部断面に゛て示せるセグメント化ローラ形
状の詳III図、 第7図は可変円錐度を有する円錐状ローラを示す別実施
例の詳細横断面図、 第8図は第7図のローラの詳細端室面図、第9図は第7
図に係るローラ対を示す概略図、第10図は第7図と類
似するも円錐形状をより明瞭に示した詳細図、 第11図は本発明の別の実施例の詳細図で必って、第3
図及び第4図のローラと類似の形状を有するローラを示
ず図、 第12図、第13図及び第14図は本発明を具現する種
々のシステムの例を示ず図、 115図は制限された開口ピットに用いた本発明の概略
図、 第16図は低頭上余地用途に用いた本発明の図式的側立
面図、 第17図は本発明を具現したシステムの図式的側立面図
であって、第1図の方向と逆方向に搬送側立面図であっ
て、材料が両方向同時に搬送されが行なわれている実施
例を示す図、 第18図は本発明を具現したシステムの図式的でいる実
施例を示す図、 第19図及び第20図は第1図及び第2図と類似するが
更に別の揺動フレームを有する装置のそれぞれ図式的側
立面図及び平面図、 第21図は第1図と類似の図であるが、材料の転移方式
が修整され、ベルト曲げ装置が修整されている実施例を
示す図、 第22図は第21図の装置の平面図、 第23図は第19図と類似の実施例の図式的側立面であ
るが、低頭上余地の用途に用い、第21図に見られる幾
つかの他の修整物をも内蔵している実施例を示す図、 第24図は第23図に示す構造の平面図、第25図は第
23図と類似の構造を示す図であるが、地上ループから
の付加的送給がトリップカ−によって提供されている丈
施例を示す図、第26図は第25図に示づ構造の平面図
である、4・・・上側ローラ対、5,6・・・上側ロー
ラ対のローラ、7・・・下側ローラ対、8.9・・・下
側ローラ対のローラ、2・・・静止フレーム、1・・・
揺動可能フレーム、12・・・セン(す、13・・・調
節別(bl、10・・・コンベアベルト
Claims (30)
- (1)採鉱作業において用いるようなコンベアシステム
に用いるベルト案内装置であつて、第1の対の垂直方向
に隔置されたベルト曲げローラと、第2の対の垂直方向
に隔置されたベルト曲げローラを有しており、前記各々
のローラ対の一方のローラは第1の静止フレーム上に装
着されており、前記各々のローラ対の他方のローラは前
記第1のフレームに対して水平方向において揺動可能な
第2のフレーム上に装置されており、更に前記案内装置
は、各ローラ対のローラの外側ローラ表面間の距離を前
記ベルトの移動方向長手方向において変化させ、ベルト
の左側上におけるベルト内張力の横断方向成分の和を同
ベルトの右側上におけるベルト内張力の横断方向成分の
和とバランスさせることにより各ローラ対内のローラの
相対的揺動運動を補償するための装置を有しているベル
ト案内装置。 - (2)採鉱作業において用いるようなコンベアシステム
に用いるベルト案内装置であつて、第1の対の垂直方向
に隔置されたベルト曲げローラと、第2の対の垂直方向
に隔置されたベルト曲げローラを有しており、前記ロー
ラ対の各々の一方のローラは第1の静止フレーム上に装
着されており、前記ローラ対の各々の他方のローラは前
記第1のフレームに関して水平方向に揺動可能な第2の
フレーム上に装着されており、前記ローラ対の少なくと
も各前記一方又は各前記他方のローラはベルトの移動方
向長手方向において調節的動きをするよう装着されてお
り、更に前記案内装置は、前記可動ローラをベルトの長
手方向に調節して、ベルトの左手側上におけるベルト内
張力の横断方向成分の和をベルトの右手側上におけるベ
ルト内張力の横断方向成分の和とバランスさせることに
より各ローラ対内のローラの相対的揺動運動を補償する
ための装置を有しているベルト案内装置。 - (3)特許請求の範囲第2項記載のベルト案内装置にお
いて、各ローラ対内の前記ローラの各々はベルトの長手
方向に調節可能であることを特徴とするベルト案内装置
。 - (4)特許請求の範囲第2項に記載のベルト案内装置に
おいて、調節のための前記装置は各ローラ対の各ローラ
を互いに向けてか又は遠去かるよう等量だけ調節するよ
うにされていることを特徴とするベルト案内装置。 - (5)特許請求の範囲第2項に記載のベルト案内装置に
おいて、各ローラ対の各ローラは形状が凸状をなしてお
り、約3対1の最大径対最小径の比率と、約5対1の長
さと最大径の比率を備えていることを特徴とするベルト
案内装置。 - (6)特許請求の範囲第2項に記載のベルト案内装置に
おいて、ローラ対中心間の垂直かい離量は約2倍のロー
ラ最大径分であることを特徴とするベルト案内装置。 - (7)特許請求の範囲第2項に記載のベルト案内装置に
おいて、前記静止フレーム及び前記第2のフレームは1
つのユニットとして構されており、1つのユニットとし
て移動するように装着されていることを特徴とするベル
ト案内装置。 - (8)特許請求の範囲第7項に記載のベルト案内装置に
おいて、前記フレームを架橋してシュート装置が設けら
れていることを特徴とするベルト案内装置。 - (9)特許請求の範囲第5項に記載のベルト案内装置に
おいて、各ローラ対内の前記ローラの少なくとも1つが
セグメント化されていることを特徴とするベルト案内装
置。 - (10)最大径と最小径との比が約3対1であり、ロー
ラ長さと最大径の比が約5対1であるセグメント化され
た凸状ローラ。 - (11)特許請求の範囲第1項に記載の複数個のベルト
案内装置であり、開口ピット内で作業するようにされた
ピット内半可動式破砕材と組合せて用いるベルト案内装
置。 - (12)特許請求の範囲第1項に記載のベルト案内装置
において、前記ローラ対の各々の下側ローラは前記静止
フレーム上に装置されており、前記ローラ対の各々の上
側ローラは前記揺動フレーム上に装置されていることを
特徴とするベルト案内装置。 - (13)特許請求の範囲第1項に記載のベルト案内装置
において、前記ローラ対の各々の上側ローラは前記静止
フレーム上に装着されており、前記ローラ対の各々の下
側ローラは前記揺動可能フレーム上に装着されているこ
とを特徴とするベルト案内装置。 - (14)特許請求の範囲第1項に記載のベルト案内装置
において、前記第1の対のローラの上側ローラ及び前記
第2の対のローラの下側ローラが前記揺動可能フレーム
上に装着されており、前記第1の対のローラの下側ロー
ラ及び、前記第2の対のローラの上側ローラが前記静止
フレーム上に装着されていることを特徴とするベルト案
内装置。 - (15)特許請求の範囲第1項に記載のベルト案内装置
において、前記ローラの上側対の下側ローラ及び、前記
ローラの下側対の上側ローラが前記揺動可能フレーム上
に装着されており、前記ローラの上側対の上側ローラ及
び前記ローラの下側対の下側ローラが前記静止フレーム
上に装置されていることを特徴とするベルト案内装置。 - (16)特許請求の範囲第1項に記載のベルト案内装置
において、前記上側対ローラ及び前記下側対ローラはベ
ルト垂直方向において重なり合う状態になるよう前記両
フレーム上に装着されていることを特徴とするベルト案
内装置。 - (17)特許請求の範囲第2項に記載のベルト案内装置
において、1つの別のフレームが含まれており、当該フ
レームは前記第1のフレームに関して水平方向に揺動可
能であるとともに、前記静止フレームの前記第2のフレ
ームからベルト進行方向において遠隔の端部に配置され
ており、更に別のセットの第1及び第2の垂直方向に隔
置されたベルト曲げローラ対が含まれており、前記別セ
ットの前記ローラ対の各々の一方のローラは前記静止フ
レーム内に装着されており、前記別セットの前記ローラ
対の各々の他方のローラは前記別フレーム上に装着され
ており、前記別セットのローラ対の少なくとも各前記一
方のローラ又は各前記他方のローラはベルトの移動方向
長手方向において調節的運動を行ない、前記別セットの
ローラ対の各々内のローラの相対的揺動連動を同様にし
て補償するように装着されていることを特徴とするベル
ト案内装置。 - (18)特許請求の範囲第1項に記載のベルト案内装置
において、各ローラ対のローラの外側ローラ表面間の距
離をベルトの移動方向長手方向に変化させる前記装置は
各ローラ対の少なくとも1つのローラの外径を増減させ
るための装置を有していることを特徴とするベルト案内
装置。 - (19)特許請求の範囲第13項に記載のベルト案内装
置において、各ローラ対の各ローラの外径を増減させる
ための装置が設けられていることを特徴とするベルト案
内装置。 - (20)特許請求の範囲第1項に記載の複数個のベルト
案内装置であつて、1つのコンベア走路上で互いに離れ
て装着され、同コンベアをしてセグメント化され、円形
、らせん形、又は曲りくねつた角度をなして転回せしめ
ることが出来るようにされているベルト案内装置。 - (21)特許請求の範囲第1項に記載のベルト案内装置
において、別のフレームが含まれており、同フレームは
前記第1のフレームに関して水平方向に揺動可能である
とともに、前記静止フレームの一方の端部であつてベル
ト進行方向において前記第2のフレームから遠い方の端
部に配置されており、更に別のセットの第1及び第2の
対の垂直方向に隔置されたベルト曲げローラが含まれて
おり、前記別のセットの前記ローラ対の各々の一方のロ
ーラは前記静止フレーム内に装着されており、前記別セ
ットのローラ対の各々の他方のローラは前記別のフレー
ム上に装着されており、更に前記ベルト案内装置には前
記別セットのローラの各ローラ対のローラの外側のロー
ラ表面間の差をベルト移動方向長手方向において変化さ
せ、以つて前記第2セットのローラの各ローラ対の相対
的揺動運動を補償して前記別セットローラ対の各々内の
ローラの相対的揺動運動を同様に補償するための装置が
含まれていることを特徴とするベルト案内装置。 - (22)特許請求の範囲第1項に記載のベルト案内装置
において、別のフレームが含まれており、同フレームは
前記第2のフレームに関して水平方向に揺動可能である
とともに、前記第2のフレームの一方の端部であつて、
前記第1のフレームからベルト進行方向において遠い方
の端部に配置されており、更に別のセットの第1及び第
2の垂直方向に隔置されたベルト曲げローラ対が含まれ
ており、前記別セットの前記ローラ対の各々の一方のロ
ーラは前記第2のフレーム内に装着されており、前記別
セットローラ対の各々の他方のローラは前記別のフレー
ム上に装着されており、前記別セットローラ対の少なく
とも一方のローラの各々又は他方のローラの各々はベル
トの移動方向長手方向において調節的移動を行ない、前
記別セットローラ対の各々内のローラの相対的揺動運動
を同様にして補償するよう装着されていることを特徴と
するベルト案内装置。 - (23)特許請求の範囲第1項に記載のベルト案内装置
において、別のフレームが含まれており、同フレームは
前記第2のフレームに関して水平方向に揺動可能である
とともに、前記第2のフレームの一方の端部であつて前
記第1のフレームからベルト進行方向において遠い方の
端部に配置されており、更に別のセットの第1及び第2
の垂直方向に隔置された曲げローラ対が含まれており、
前記別セットのローラ対の各々の一方のローラは前記第
2のフレーム内に装着されており、前記別セットのロー
ラ対各々の他方のローラは前記別のフレーム上に装着さ
れており、前記ベルト案内装置には更に前記別セットの
ローラの各ローラ対のローラの外側ローラ表面間の差を
ベルト移動方向長手方向に変化させ、以つて前記第2セ
ットローラ対の各対内ローラの相対的揺動運動を補償し
、前記別セットローラ対の各々内のローラの相対的揺動
運動を同様に補償する装置が含まれていることを特徴と
するベルト案内装置。 - (24)特許請求の範囲第12項に記載のベルト案内装
置において、更に前記揺動可能なフレーム上に設けられ
前記固定されたフレーム上に懸架して1つのホッパ装置
が含まれており、更に進入してくる搬送ベルト走路のた
めの搬送材料移転プーリシステムであつて前記揺動フレ
ーム上に配置されるとともに、前記ホッパ装置内に送給
作用を行ない、搬送された材料をして前記ベルト走路が
前記ベルト案内装置中を通過する前に前記ベルト走路か
ら前記ホッパ装置へと移転させるための移転プーリシス
テムが含まれており、前記ホッパシュート装置は材料搬
送進出ベルト走路に対して前記案内装置中を通過した前
記進入ベルト走路の続行部として配置されており、かく
て搬送された材料を前記ホッパ装置のための前記材料搬
送ベルト走路へと戻してやつていることを特徴とするベ
ルト案内装置。 - (25)特許請求の範囲第22項に記載のベルト案内装
置において、更に第1及び第2のフレーム上方を延びる
ホッパ装置と、進入する搬送ベルト走路のための搬送材
料移転プーリシステムにして前記別のフレーム上に配置
されるとともに、前記ホッパ装置内に送給作用を行ない
、以つて搬送された材料をして前記ベルト走路が前記ベ
ルト案内装置中を通過する前に前記ベルト走路から前記
ホッパ装置へと移転せしめるための移転プーリシステム
とが含まれており、前記ホッパ装置は材料搬送進出ベル
ト走路に対して前記案内装置中を通過した前記進入ベル
ト走路の続行部として配置されており、かくて搬送され
た材料を前記ホッパ装置から前記材料搬送ベルト走路へ
と戻していることを特徴とするベルト案内装置。 - (26)特許請求の範囲第22項に記載のベルト案内装
置において、その上流側に設置され、前記別のフレーム
に懸架して更に1つのトリップカー装置が含まれており
、更に又進入してくる搬送ベルト走路のための搬送材料
移転プーリシステムであつて前記トリップカー上に配置
されるとともに、前記ホッパ装置内への送給作用を行な
い以つて搬送された材料を材料搬送ベルト走路から前記
ホッパ装置へと移転せしめるためのプーリシステムが含
まれており、かくて前記ホッパ装置は搬送された材料を
前記別の揺動可能なフレーム及び前記トリップカーから
同時に受取ることが可能なることを特徴とするベルト案
内装置。 - (27)特許請求の範囲第2項に記載のベルト案内装置
において、各ローラ対の各ローラは凸状であることを特
徴とするベルト案内装置。 - (28)特許請求の範囲第17項に記載のベルト案内装
置において、各ローラ対の各ローラは凸状であることを
特徴とするベルト案内装置。 - (29)特許請求の範囲第21項に記載のベルト案内装
置において、各ローラ対の各ローラは凸状であることを
特徴とするベルト案内装置。 - (30)特許請求の範囲第2項に記載のベルト案内装置
において、各ローラ対のローラのローラ表面は、各曲げ
ローラ内のローラの相対的揺動運動を補償するべく、ベ
ルト内の個々の長手方向要素のバス長さを最適化するよ
うに、並びに各要素における変化するローラ直径と、前
記曲げローラ対の垂直方向間隔と、ベルトの曲げ角度と
、ベルトの移動方向長手方向における均衡ローラ調節位
置を考慮に入れて決定されるクラウン形状を備えている
ことを特徴とするベルト案内装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US64074984A | 1984-08-14 | 1984-08-14 | |
| US640749 | 1984-08-14 | ||
| US670563 | 1984-11-13 | ||
| US757852 | 2006-01-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6155014A true JPS6155014A (ja) | 1986-03-19 |
Family
ID=24569558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17703485A Pending JPS6155014A (ja) | 1984-08-14 | 1985-08-13 | 採鉱作業において用いるようなコンベアシステムに用いるベルト案内装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6155014A (ja) |
| ZA (1) | ZA856161B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103787041A (zh) * | 2014-02-21 | 2014-05-14 | 四川省华蓥山煤业股份有限公司李子垭煤矿 | 一种胶带输送机防飞带装置 |
| JP2023063918A (ja) * | 2021-10-25 | 2023-05-10 | トーヨーカネツ株式会社 | ベルトコンベヤ |
-
1985
- 1985-08-13 JP JP17703485A patent/JPS6155014A/ja active Pending
- 1985-08-14 ZA ZA856161A patent/ZA856161B/xx unknown
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103787041A (zh) * | 2014-02-21 | 2014-05-14 | 四川省华蓥山煤业股份有限公司李子垭煤矿 | 一种胶带输送机防飞带装置 |
| JP2023063918A (ja) * | 2021-10-25 | 2023-05-10 | トーヨーカネツ株式会社 | ベルトコンベヤ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA856161B (en) | 1986-04-30 |
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