JPS6155035A - X線カセツトからフイルムを抜き取る装置 - Google Patents
X線カセツトからフイルムを抜き取る装置Info
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- JPS6155035A JPS6155035A JP59252053A JP25205384A JPS6155035A JP S6155035 A JPS6155035 A JP S6155035A JP 59252053 A JP59252053 A JP 59252053A JP 25205384 A JP25205384 A JP 25205384A JP S6155035 A JPS6155035 A JP S6155035A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B42/00—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means
- G03B42/02—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means using X-rays
- G03B42/04—Holders for X-ray films
- G03B42/045—Holders for X-ray films apparatus for loading or unloading the holders
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はX線フィルムカセットからフィルムを抜き取る
方法および装置に関し、且つさらに特定的には、一方の
端縁に装填/抜取ジ用スロットを有するカセットからの
X線フィルムの抜き取りを助けるために空気の流れを使
用する方法および装置に関する。
方法および装置に関し、且つさらに特定的には、一方の
端縁に装填/抜取ジ用スロットを有するカセットからの
X線フィルムの抜き取りを助けるために空気の流れを使
用する方法および装置に関する。
X線フィルム取扱い装置の開発にあたジ、昼光状態の下
でカセットの中にx5フィルムを自動装填する(且つカ
セットから自動的に抜き出す)ことを可能ならしめる装
置が提供されてさた。このような装置を使用することに
より、操作者が暗室の中でカセットにフィルムを装填し
た9カセツトからフィルムを抜き取る必要がなくなる。
でカセットの中にx5フィルムを自動装填する(且つカ
セットから自動的に抜き出す)ことを可能ならしめる装
置が提供されてさた。このような装置を使用することに
より、操作者が暗室の中でカセットにフィルムを装填し
た9カセツトからフィルムを抜き取る必要がなくなる。
このような自動装置の例が米国特許第24.438号(
再発行)明細書に開示された装置である。この米国特許
(再発行)明細書シては、米国特、7I−第3,784
,835号および第3,870,889号各明細書に開
示された型式の昼光状態で側部からフィルムを装填する
カセットに使用するためのX <3フイルムパツケージ
が記載されている。
再発行)明細書に開示された装置である。この米国特許
(再発行)明細書シては、米国特、7I−第3,784
,835号および第3,870,889号各明細書に開
示された型式の昼光状態で側部からフィルムを装填する
カセットに使用するためのX <3フイルムパツケージ
が記載されている。
米国特許第3,715,087号明細書には、昼光状態
の下で自iJ記米国特許第3,784,835号および
第3.870,889芳容明細書に開示された型式のカ
セットからX!フィルムを抜き取るために使用される装
置が記載されている。
の下で自iJ記米国特許第3,784,835号および
第3.870,889芳容明細書に開示された型式のカ
セットからX!フィルムを抜き取るために使用される装
置が記載されている。
操作にあたり、X線フィルムシートは患者へのIJ縁露
ルJ I’rJI中に2個の対向した実質的に平行なX
線強化スクリーンの間にフィルムを保持するように作動
するカセットの中にサイドスロットを通して側部から自
動装填される。曝露後、スクリーンが分離されてそれに
よりフィルムシートが釈放される。フィルムをカセット
から側部スロットを介して外方に滑動させることにより
フィルムがカセットから重力の作用で抜き取られる。こ
れはX線強化スクリーンを保持する2個のカセットプレ
ートの一方を釈放してフィルムシートから保持圧を除去
し、そしてフィルムソートを重力の作用により光を通さ
ないコンテナの中に落下させるようになった米国特許第
5.715,087号明細書に開示されているような装
置によって行われる。
ルJ I’rJI中に2個の対向した実質的に平行なX
線強化スクリーンの間にフィルムを保持するように作動
するカセットの中にサイドスロットを通して側部から自
動装填される。曝露後、スクリーンが分離されてそれに
よりフィルムシートが釈放される。フィルムをカセット
から側部スロットを介して外方に滑動させることにより
フィルムがカセットから重力の作用で抜き取られる。こ
れはX線強化スクリーンを保持する2個のカセットプレ
ートの一方を釈放してフィルムシートから保持圧を除去
し、そしてフィルムソートを重力の作用により光を通さ
ないコンテナの中に落下させるようになった米国特許第
5.715,087号明細書に開示されているような装
置によって行われる。
種々の理由から、カセットからフィルムを落下させるた
めに必要な時間をほぼ7秒以内の妥当な最長時間内に保
つことが肝要である。もしもフィルム落下時間を2秒な
いし6秒にすることができれば最も有利であると考えら
れる。しかしながら、前記米国特許の教旨を実施したカ
セットにおいて、X線フィルムから保持圧が除去された
後ですらもX i!JフィルムがX線強化スクリーンの
一方または他方に付着する傾向がしはしば生ずることが
判明した。この問題を解決するために、作動カム集成体
により作動せしめられてカセットから内方に枢動しそれ
によりフィルムシートと端と端とを接して係合して該フ
ィルムシートを曲げてフィルムシートとスクリーンとの
間に隙間を生ずるカセットの端縁に沿って配置された片
持支持された円錐形アクチュエータを使用するという試
みがなされてきた。
めに必要な時間をほぼ7秒以内の妥当な最長時間内に保
つことが肝要である。もしもフィルム落下時間を2秒な
いし6秒にすることができれば最も有利であると考えら
れる。しかしながら、前記米国特許の教旨を実施したカ
セットにおいて、X線フィルムから保持圧が除去された
後ですらもX i!JフィルムがX線強化スクリーンの
一方または他方に付着する傾向がしはしば生ずることが
判明した。この問題を解決するために、作動カム集成体
により作動せしめられてカセットから内方に枢動しそれ
によりフィルムシートと端と端とを接して係合して該フ
ィルムシートを曲げてフィルムシートとスクリーンとの
間に隙間を生ずるカセットの端縁に沿って配置された片
持支持された円錐形アクチュエータを使用するという試
みがなされてきた。
前記のフィルムシートとスクリーンとの間の隙間の中に
漏入した空気により、フィルムシートの両側の圧力によ
る力を均等化してフィルムシー トf重力の作用に応答
させてカセットから落下させる傾向が生ずる。
漏入した空気により、フィルムシートの両側の圧力によ
る力を均等化してフィルムシー トf重力の作用に応答
させてカセットから落下させる傾向が生ずる。
米国特許第4.380,330号明細書には、従来技術
に使−用されてきた円錐形のバラクラ−(buckle
r)の改良型が開示されている。しかしながら、フィル
ムを釈放するためにパラフラーを使用するには、バラフ
ラー全収納するために特殊に設計されたカセットが必要
になる。米国特許第5.784,835−号および第3
,870,889号明細招、に開示された型式のX線カ
セットまたはその他の同様なカセットを受は入れること
ができ且つカセットからフィルムを迅速に抜き取るため
の特殊な改造を必要としない装置および方法を提供する
ことが有利であると考えられる。
に使−用されてきた円錐形のバラクラ−(buckle
r)の改良型が開示されている。しかしながら、フィル
ムを釈放するためにパラフラーを使用するには、バラフ
ラー全収納するために特殊に設計されたカセットが必要
になる。米国特許第5.784,835−号および第3
,870,889号明細招、に開示された型式のX線カ
セットまたはその他の同様なカセットを受は入れること
ができ且つカセットからフィルムを迅速に抜き取るため
の特殊な改造を必要としない装置および方法を提供する
ことが有利であると考えられる。
X線フィルムシートと接触する隣接したプレートとサイ
ド出口スロットとを有するカセットからフィルムを抜き
取るために従来の抜取り装置の不利点を全般的になくし
たX線カセット抜取り装置は、フィルムシート入口スロ
ットを形成したハウジングと、カセットのスロットをフ
ィルムシート入口スロットに整列するように配置するよ
うになったガイド装置とを有している。
ド出口スロットとを有するカセットからフィルムを抜き
取るために従来の抜取り装置の不利点を全般的になくし
たX線カセット抜取り装置は、フィルムシート入口スロ
ットを形成したハウジングと、カセットのスロットをフ
ィルムシート入口スロットに整列するように配置するよ
うになったガイド装置とを有している。
このX線カセット抜取り装置は隣接したプレート金分i
l′ilする装置と、カセットプレートと接触している
フィルム7−トを弛めるために充分なコΔ工勤4Jiを
;汀する流体の流れ全入ロスロットおよび出口スロット
に向かって送りそれによりフィルムシートをカセットか
ら入口スロットの中に自由にすべらせる装置とを備えて
いる。
l′ilする装置と、カセットプレートと接触している
フィルム7−トを弛めるために充分なコΔ工勤4Jiを
;汀する流体の流れ全入ロスロットおよび出口スロット
に向かって送りそれによりフィルムシートをカセットか
ら入口スロットの中に自由にすべらせる装置とを備えて
いる。
好ましい実施態様においては、流体の流れは気体であり
、そして空気の流れであることが好ましい。
、そして空気の流れであることが好ましい。
前記装置の中に形成されたフィルム通路の両’tll1
1にエアジェツトを作用させるか、!たはフィルムシー
トの滑動通路の外側のフィルムシートにより形成された
平面中に単一のエアジェツトを作用させることができる
。
1にエアジェツトを作用させるか、!たはフィルムシー
トの滑動通路の外側のフィルムシートにより形成された
平面中に単一のエアジェツトを作用させることができる
。
本発明は、さらにフィルムシートと接触し且つフィルム
シート側部出口スロットを形成スル隣接したプレートを
有するX線カキットからフィルムシートを抜き取る方法
でりって、iJ″lSコ己カセットプレートを分離し、
そして前記フィルムシートを前記カセットプレートとの
接ブ独から1□丑脱させるために充分な運動量を有する
流体の流れを出口スロットに向けて送ジそれによシカセ
ットからフィルムシートを自由に滑動させる諸工程を含
んでいるx +’a、カセットからフィルムノートを抜
き取る方法に関する。このような方1去を使用すること
により、X線カセットの特別な改造を必要とせず、前述
した側部開口上υηえた型式のいかなるX aカセット
からもフィルムシートを迅速に抜き取ることができる。
シート側部出口スロットを形成スル隣接したプレートを
有するX線カキットからフィルムシートを抜き取る方法
でりって、iJ″lSコ己カセットプレートを分離し、
そして前記フィルムシートを前記カセットプレートとの
接ブ独から1□丑脱させるために充分な運動量を有する
流体の流れを出口スロットに向けて送ジそれによシカセ
ットからフィルムシートを自由に滑動させる諸工程を含
んでいるx +’a、カセットからフィルムノートを抜
き取る方法に関する。このような方1去を使用すること
により、X線カセットの特別な改造を必要とせず、前述
した側部開口上υηえた型式のいかなるX aカセット
からもフィルムシートを迅速に抜き取ることができる。
本発明は本願の一部分をなす添付図面について記載した
以下の詳細な説明からさらに充分に理解することができ
よう。
以下の詳細な説明からさらに充分に理解することができ
よう。
以下の詳細な説明全体を通じて使用した同様な符号はす
べての添付図面に示した同様な要素を示す。第1図では
全体を符号10で示したX線カセットの斜視図を例示し
である。カセット10は対向した側壁部14S、上側壁
部14Uおよび下側壁部14Lを有する長方形フレーム
14から構成されている。フレームの上側壁部14Uは
スロット15を備えている。フィルムシートはスロット
16を通してカセットに挿入しあるいはカセットから引
き出すことができる。光ゲート15はカセットが閉ざさ
れたときにスロット16を遮蔽する。フレーム14上に
は、不透明な光透過性の前板、すなわち窓板16が取り
つけられている。窓板16は長方形のフレーム14に固
定されている。窓板16はマグネシウムシートで製造さ
れているが、上記の仕様に合致した任意の好適な材料例
えばアルミニウムを使用することができる。窓板16の
上に、フオームバッド17およびX線強化スクリーン1
8が配置されている。第2X2強化スクリーン20がフ
レーム14の内部に移動しうるように配置された支持板
22に装着されている。同様に7レーム14に装着され
た後板26がカセット10を完成している。支持板22
および後板23はアルミニウムまたは任意のその他の好
適な材料で製造することができる。
べての添付図面に示した同様な要素を示す。第1図では
全体を符号10で示したX線カセットの斜視図を例示し
である。カセット10は対向した側壁部14S、上側壁
部14Uおよび下側壁部14Lを有する長方形フレーム
14から構成されている。フレームの上側壁部14Uは
スロット15を備えている。フィルムシートはスロット
16を通してカセットに挿入しあるいはカセットから引
き出すことができる。光ゲート15はカセットが閉ざさ
れたときにスロット16を遮蔽する。フレーム14上に
は、不透明な光透過性の前板、すなわち窓板16が取り
つけられている。窓板16は長方形のフレーム14に固
定されている。窓板16はマグネシウムシートで製造さ
れているが、上記の仕様に合致した任意の好適な材料例
えばアルミニウムを使用することができる。窓板16の
上に、フオームバッド17およびX線強化スクリーン1
8が配置されている。第2X2強化スクリーン20がフ
レーム14の内部に移動しうるように配置された支持板
22に装着されている。同様に7レーム14に装着され
た後板26がカセット10を完成している。支持板22
および後板23はアルミニウムまたは任意のその他の好
適な材料で製造することができる。
フレーム14の側壁部148は内側レール14Iおよび
外側レール140のそれぞれを有する溝形横断面を有し
ている。適当な数の偏位要素24がチャンネル側壁部1
48の内側レール14Iに枢着され且つフレーム14の
幅に沿って横方向に延びている。偏位要素24は支持板
22を支持し且つ該支持板を窓板16に向かって偏位す
る作用をする。大型カセットにおいては、支持板22を
補強するために補強用タブ25を設けることができる。
外側レール140のそれぞれを有する溝形横断面を有し
ている。適当な数の偏位要素24がチャンネル側壁部1
48の内側レール14Iに枢着され且つフレーム14の
幅に沿って横方向に延びている。偏位要素24は支持板
22を支持し且つ該支持板を窓板16に向かって偏位す
る作用をする。大型カセットにおいては、支持板22を
補強するために補強用タブ25を設けることができる。
チャンネルの各々の内部には、hムレール集成体28が
慴動しうるように収納/ 、f−pでいる。カムレール
集成体2日のカム作用+’in 301まIn1位要索
2べと係合し且つ該偏位要素を1′g・1のさせて窓板
16に対して可15Il支持阪22を交互に釈放しまた
は押圧する。
慴動しうるように収納/ 、f−pでいる。カムレール
集成体2日のカム作用+’in 301まIn1位要索
2べと係合し且つ該偏位要素を1′g・1のさせて窓板
16に対して可15Il支持阪22を交互に釈放しまた
は押圧する。
カムレール集成体28が第1位置にあるときに、支持′
ui22上の偏位要素24により作用せしめられる偏位
力が釈放されてそれによジスロット16金通して挿入さ
れたX線フィルム/−トロ2を2個のX線強化スクリー
ン18および20の間に受は入れ可能ならしめるス深−
ス7a(第4図)を支持板22と窓&16との間に規1
biJする。カムレール集成体28が第2位置にあると
きに、偏位要素24が支持板22を窓板16に同かつて
押しつけて2個のX mJ強強化ツク11−ン18およ
び20とそれらの間に挿置されたフィルムシート62と
を密着させる。
ui22上の偏位要素24により作用せしめられる偏位
力が釈放されてそれによジスロット16金通して挿入さ
れたX線フィルム/−トロ2を2個のX線強化スクリー
ン18および20の間に受は入れ可能ならしめるス深−
ス7a(第4図)を支持板22と窓&16との間に規1
biJする。カムレール集成体28が第2位置にあると
きに、偏位要素24が支持板22を窓板16に同かつて
押しつけて2個のX mJ強強化ツク11−ン18およ
び20とそれらの間に挿置されたフィルムシート62と
を密着させる。
カセット10からフィルムシー1−32 ’C抜き取る
ために、第2図および第3図に示した型式のフィルム抜
取り装置が開示されている。このような装fiffiの
一例が米l:8特許第3.715,087号明細会に詳
細に開示されており、該米国特許の内容は本明細書に参
考のために記試しである。11内単に述べると、このよ
うな装置は光を通さないフィルム受入れ部分42を有す
る囲い40を備えている。フィルム受入れ部分42の中
には、カセット10から釈放されたフィルムシート32
が一時的に格納される。囲い40の上側部分には、カセ
ット受入れ区画44が設けられている。
ために、第2図および第3図に示した型式のフィルム抜
取り装置が開示されている。このような装fiffiの
一例が米l:8特許第3.715,087号明細会に詳
細に開示されており、該米国特許の内容は本明細書に参
考のために記試しである。11内単に述べると、このよ
うな装置は光を通さないフィルム受入れ部分42を有す
る囲い40を備えている。フィルム受入れ部分42の中
には、カセット10から釈放されたフィルムシート32
が一時的に格納される。囲い40の上側部分には、カセ
ット受入れ区画44が設けられている。
区画44の中には、抜き取るべきカセット10がそのサ
イドスロットが下回きになるように自装置される。抜取
り中にカセット10をフィルム抜取り装置に対して光を
通さない関係に保持するために、2個のサイドガイド4
6および48が使用されている。2個のビ150および
52がサイドガイド46.48と隣接してカセット受入
れ区画44の内部に配置されている。カセット受入れ区
画44には入口スロット54が配置されている。カセッ
ト10がカセット受入れ区画44の中に配置面されたと
きに、サイドガイド46および48がカセット10を2
個のピン50および52と整列するように保持し、カセ
ットフィルム出口スロット16もまた抜取り装置入口ス
ロット54と整列状態におかれる。フィルムガイド56
がフィルム受入れ部分42を入口スロット54に接続す
る。
イドスロットが下回きになるように自装置される。抜取
り中にカセット10をフィルム抜取り装置に対して光を
通さない関係に保持するために、2個のサイドガイド4
6および48が使用されている。2個のビ150および
52がサイドガイド46.48と隣接してカセット受入
れ区画44の内部に配置されている。カセット受入れ区
画44には入口スロット54が配置されている。カセッ
ト10がカセット受入れ区画44の中に配置面されたと
きに、サイドガイド46および48がカセット10を2
個のピン50および52と整列するように保持し、カセ
ットフィルム出口スロット16もまた抜取り装置入口ス
ロット54と整列状態におかれる。フィルムガイド56
がフィルム受入れ部分42を入口スロット54に接続す
る。
抜取り装置の囲い40の中には、本発明により空気圧縮
機5Bが配[直されている。空気圧縮気58からの空気
は好ましくは空気溜め(図示せず)および電磁弁59を
備えている管系60を通って、フィルムシートろ2によ
り規制された平面63中でしかもフィルムシート32が
カセット10からフィルムガイド56に向かって通過す
るときにフィルムシート32の通路を妨害しないように
フィルムガイド56の外側に配置されたエアノズル62
に向かって送られる。
機5Bが配[直されている。空気圧縮気58からの空気
は好ましくは空気溜め(図示せず)および電磁弁59を
備えている管系60を通って、フィルムシートろ2によ
り規制された平面63中でしかもフィルムシート32が
カセット10からフィルムガイド56に向かって通過す
るときにフィルムシート32の通路を妨害しないように
フィルムガイド56の外側に配置されたエアノズル62
に向かって送られる。
エアノズル62は奔≠≠ホ棋入ロスロット54およびカ
セットの出ロスロット131r:通して空気の流れろ4
を送るように整列せしめられている。常開マイクロスイ
ッチ61が所定位置にあるカセットを検菖して閉じそれ
により電磁弁59を付勢して開きエアノズル62がら空
気を噴出させる。フィルムシート62がカセット10か
ら落下するとき、フィルムシート32は冗閉マイクロス
イッチ65により検出されそれによりマイクロスイッチ
61および電源(図示せず)と直列に接続されたマイク
ロスイッチ65を開き、そして電磁弁59を閉じる。電
磁弁59の+9L源は図を明瞭イヒするために示されて
いない。
セットの出ロスロット131r:通して空気の流れろ4
を送るように整列せしめられている。常開マイクロスイ
ッチ61が所定位置にあるカセットを検菖して閉じそれ
により電磁弁59を付勢して開きエアノズル62がら空
気を噴出させる。フィルムシート62がカセット10か
ら落下するとき、フィルムシート32は冗閉マイクロス
イッチ65により検出されそれによりマイクロスイッチ
61および電源(図示せず)と直列に接続されたマイク
ロスイッチ65を開き、そして電磁弁59を閉じる。電
磁弁59の+9L源は図を明瞭イヒするために示されて
いない。
代表的には約07謄髄2(10psi)の圧力が使用さ
れる。エアノズル62から吹き出された空気はフイルム
ンート入ロスロット54全通してカセット10の内部に
保持されたフィルムシート32の両側に同かつて送られ
る。矢印64で示した空気の流れは出口スロット13を
通ってカセット10の中に流入しそしてフィルムシート
32に衝突する。フィルムシート52に吹きつけられた
空気によりフィルムシート32のX線強化スクリーン1
8および20との接触が弛められるので、フィルムシー
ト62は出口スロット16および入ロスロット54全通
してフィルム抜取り装置40のフィルム受入れ部分42
に向かって自由に落下することができる。所望ならば、
フィルムの端縁にV4接したX線強化スクリーンの端縁
の一部分を取り外してこのフィルムの釈放を容易にする
ことができるが、これは一般的には不必要である。
れる。エアノズル62から吹き出された空気はフイルム
ンート入ロスロット54全通してカセット10の内部に
保持されたフィルムシート32の両側に同かつて送られ
る。矢印64で示した空気の流れは出口スロット13を
通ってカセット10の中に流入しそしてフィルムシート
32に衝突する。フィルムシート52に吹きつけられた
空気によりフィルムシート32のX線強化スクリーン1
8および20との接触が弛められるので、フィルムシー
ト62は出口スロット16および入ロスロット54全通
してフィルム抜取り装置40のフィルム受入れ部分42
に向かって自由に落下することができる。所望ならば、
フィルムの端縁にV4接したX線強化スクリーンの端縁
の一部分を取り外してこのフィルムの釈放を容易にする
ことができるが、これは一般的には不必要である。
また、別の態様として電磁弁59を省略し、そしてマイ
クロスイッチ61が閉ざされ7?都1度エアノズル62
に空気を供給するためにマイクロスイッチ61を使用し
て空気圧線機58を直接に制御することができる。また
、マイクロスイッチのかわりに、光学スイッチを使用す
ることもできよう。
クロスイッチ61が閉ざされ7?都1度エアノズル62
に空気を供給するためにマイクロスイッチ61を使用し
て空気圧線機58を直接に制御することができる。また
、マイクロスイッチのかわりに、光学スイッチを使用す
ることもできよう。
第4図に示し且つ第3図に点線で示した本発明の別の実
施態様においては、1対のエアノズル62′および62
″をカセット10の内部に保持されたフィルムシート3
2により規制されたフィルムの平面66の両側に対称的
に配置することができる。これらの2個のエアノズル6
2′および62″は二つの空気の流れ64′3よび64
″に入口スロット54およびカセットの出口16を赳し
てカセット10の内部に保持されたフィルムシート32
に向かつて送る角度に傾斜して配置されている。所定角
度に配向された空気の流れは空気をカセット10の中の
フィルムシート52の両側に送る。また、充分な運動量
を有する一方のエアジェツトの流れをフィルムの平面6
6の外側から使用して空気が入ロスロット54全通して
カセット10の中に流入するときに、入口スロット54
およびカセット10の内壁部がカセット10の内部の空
気の流れをフィルムノート32の両側に再配向する二次
ノズルを形成するように構成することもできる。フィル
ムノートの平面63に関してフィルムシート62の両側
に向かって空気を送ってそれにより空気がカセット10
の中のX、ff強化スクリーン18.20の一方または
他方にフィルムシート32を優先的に押しつけることが
ないようにすることが肝要である。エアノズル62′お
よび62″は勿論落下するフィルムシート32の通路外
に配置されなければならない。
施態様においては、1対のエアノズル62′および62
″をカセット10の内部に保持されたフィルムシート3
2により規制されたフィルムの平面66の両側に対称的
に配置することができる。これらの2個のエアノズル6
2′および62″は二つの空気の流れ64′3よび64
″に入口スロット54およびカセットの出口16を赳し
てカセット10の内部に保持されたフィルムシート32
に向かつて送る角度に傾斜して配置されている。所定角
度に配向された空気の流れは空気をカセット10の中の
フィルムシート52の両側に送る。また、充分な運動量
を有する一方のエアジェツトの流れをフィルムの平面6
6の外側から使用して空気が入ロスロット54全通して
カセット10の中に流入するときに、入口スロット54
およびカセット10の内壁部がカセット10の内部の空
気の流れをフィルムノート32の両側に再配向する二次
ノズルを形成するように構成することもできる。フィル
ムノートの平面63に関してフィルムシート62の両側
に向かって空気を送ってそれにより空気がカセット10
の中のX、ff強化スクリーン18.20の一方または
他方にフィルムシート32を優先的に押しつけることが
ないようにすることが肝要である。エアノズル62′お
よび62″は勿論落下するフィルムシート32の通路外
に配置されなければならない。
また、空気の流れの運動量がフィルムシート32をカセ
ット外にしかもフィルム受容部分42の中に引張る重力
による力に打ちtaつには不充分でありしかも依然とし
てフィルムシート52とX線強化スクリーン18.20
との接触kiA断するために充分に高くなるように空気
の流れの流量、型式および速度を制限することが肝要で
ある。
ット外にしかもフィルム受容部分42の中に引張る重力
による力に打ちtaつには不充分でありしかも依然とし
てフィルムシート52とX線強化スクリーン18.20
との接触kiA断するために充分に高くなるように空気
の流れの流量、型式および速度を制限することが肝要で
ある。
操作にあたっては、上記の開示した型式のフィルムカセ
ットが抜取り装置40のカセット受入れ開口部44の中
に挿入される。ビン50および52はカム集成体28と
係合して該カム集成体を作動して偏位要素24を釈放し
且つ可動支持板22を窓板16から離れるように押圧す
る。同時に、光ゲート板15が元ゲートレセプタクル7
2から離れるように押圧されてカセット10の内部への
接近を可能ならしめる。支持板22の後方への移動によ
りカセット10の内部にスに一スフ0を生じ、そしてフ
ィルムシート32に作用している圧力を除去する。マイ
クロスイッチ61が所定位置にあるカセット10を検出
すると同時に、電磁弁59が開かれ、その結果、空気の
流れ64がスペース60の中に連絡しているカセットの
出口スロット13の中に向かって送られる。空気の流れ
64はフィルムシ−ト32を引き離し、窓板16および
支持板22にそれぞれ取りつけられたX紛強化スクリー
ン18および20の一方捷たは他方とのフィルムシート
62の接触を遮断する。次いで、フィルムシート32は
迅速に釈放され、そしてフィルム受入れ部分42の中に
重力によυ落下する。
ットが抜取り装置40のカセット受入れ開口部44の中
に挿入される。ビン50および52はカム集成体28と
係合して該カム集成体を作動して偏位要素24を釈放し
且つ可動支持板22を窓板16から離れるように押圧す
る。同時に、光ゲート板15が元ゲートレセプタクル7
2から離れるように押圧されてカセット10の内部への
接近を可能ならしめる。支持板22の後方への移動によ
りカセット10の内部にスに一スフ0を生じ、そしてフ
ィルムシート32に作用している圧力を除去する。マイ
クロスイッチ61が所定位置にあるカセット10を検出
すると同時に、電磁弁59が開かれ、その結果、空気の
流れ64がスペース60の中に連絡しているカセットの
出口スロット13の中に向かって送られる。空気の流れ
64はフィルムシ−ト32を引き離し、窓板16および
支持板22にそれぞれ取りつけられたX紛強化スクリー
ン18および20の一方捷たは他方とのフィルムシート
62の接触を遮断する。次いで、フィルムシート32は
迅速に釈放され、そしてフィルム受入れ部分42の中に
重力によυ落下する。
本発明により、側部開口部を備えている種々の型式のカ
セットを改造しないで使用することができる。その場合
いずれもフィルムシート62を除去するために必要な時
間が大幅に短縮される。
セットを改造しないで使用することができる。その場合
いずれもフィルムシート62を除去するために必要な時
間が大幅に短縮される。
当業者は前述した本発明の教旨に基づいて行程の変更を
行うことができる。例えば、空気以外の流体を使用した
異なる気流を使用することができる。流体の流れをカセ
ットの中に向けて送るために、抜取り装置の内部の異な
る位置に配貨された複数個のノズルを使用することがで
きる。一体く構成された空気圧縮機のかわりに外部の流
体供給源を使用することができる。これらの変更および
その他の変更は前述の特許請求の範囲に記載の本発明の
範囲内にあると解釈すべきである。
行うことができる。例えば、空気以外の流体を使用した
異なる気流を使用することができる。流体の流れをカセ
ットの中に向けて送るために、抜取り装置の内部の異な
る位置に配貨された複数個のノズルを使用することがで
きる。一体く構成された空気圧縮機のかわりに外部の流
体供給源を使用することができる。これらの変更および
その他の変更は前述の特許請求の範囲に記載の本発明の
範囲内にあると解釈すべきである。
第1図は本発明に使用することができるサイド圀口部を
有する型式を代表したX線カセットの構造を示した斜視
図、第2図は本発明により改造された慣用のカセット抜
取り装置の横断面を示した側面部分図、第3図は抜取り
のために挿入されたカセットの出口スロットの中【流体
の流れを送るために使用されるエアノズルの位置を示し
たカセット抜取り装置の正面略図、第4図は第3図の実
施態様によりカセットの中に空気を吹き込むエアノズル
を拡大して示した略図、そして第5図はカセットの内部
に保持されたフィルムにより規制された平面の両側に2
個のエアノズルが配置された本発明の別の実施態様を示
した略図である。 10・・・X線カセット、16・・・スロット、14・
・・フレーム、16・・・窓板、18.20・・・xi
強化スクリーン、22・・・支持板、25・・・後板、
24・・・偏位要素、32・・・フィルムシート、40
・・・囲い、42・・・フィルム受入れ部分、54・・
・入口スロット、59・・・電磁弁、62 、62’、
62”・・・エアノズル、63・・・平面、64.6
4’、64”・・・気流、70・・・スペース。 特許出願人 イー・アイ・デュポン・ド・ネモアース
伊アンド・コンパ二一 手 続 抽 止 、lj(′ツノ式) 昭fll1年 2J1.zgl’1 1、)許庁艮官 志 買 学 1Q1.4X1
手の表示 昭和59年1、+i訂)i+i第252 (153号2
)発明の名称 B、カセットからフィルムを抜き収る装jR“゛べ、補
正をする渚 4■注との関係 特許出願人 コ/パニー 1、代理人 住所 東京都千代田区豹Ir3丁目2番地(相互第一ビ
ル)5、イili正命令の日1寸(自発) Z補正の内容 別紙のとおり下記の書面を提出します。 1) 委任状および法人国籍証明書ならびにそれらの訳
文2)特許出願人の代表者の氏名を記載し′fc願沓3
J I¥1面浄書(内容に変更なし)以上 −9L)1
有する型式を代表したX線カセットの構造を示した斜視
図、第2図は本発明により改造された慣用のカセット抜
取り装置の横断面を示した側面部分図、第3図は抜取り
のために挿入されたカセットの出口スロットの中【流体
の流れを送るために使用されるエアノズルの位置を示し
たカセット抜取り装置の正面略図、第4図は第3図の実
施態様によりカセットの中に空気を吹き込むエアノズル
を拡大して示した略図、そして第5図はカセットの内部
に保持されたフィルムにより規制された平面の両側に2
個のエアノズルが配置された本発明の別の実施態様を示
した略図である。 10・・・X線カセット、16・・・スロット、14・
・・フレーム、16・・・窓板、18.20・・・xi
強化スクリーン、22・・・支持板、25・・・後板、
24・・・偏位要素、32・・・フィルムシート、40
・・・囲い、42・・・フィルム受入れ部分、54・・
・入口スロット、59・・・電磁弁、62 、62’、
62”・・・エアノズル、63・・・平面、64.6
4’、64”・・・気流、70・・・スペース。 特許出願人 イー・アイ・デュポン・ド・ネモアース
伊アンド・コンパ二一 手 続 抽 止 、lj(′ツノ式) 昭fll1年 2J1.zgl’1 1、)許庁艮官 志 買 学 1Q1.4X1
手の表示 昭和59年1、+i訂)i+i第252 (153号2
)発明の名称 B、カセットからフィルムを抜き収る装jR“゛べ、補
正をする渚 4■注との関係 特許出願人 コ/パニー 1、代理人 住所 東京都千代田区豹Ir3丁目2番地(相互第一ビ
ル)5、イili正命令の日1寸(自発) Z補正の内容 別紙のとおり下記の書面を提出します。 1) 委任状および法人国籍証明書ならびにそれらの訳
文2)特許出願人の代表者の氏名を記載し′fc願沓3
J I¥1面浄書(内容に変更なし)以上 −9L)1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)介在するフィルムシートと接触している隣接したプ
レートと出口スロットとを有するX線カセットからフィ
ルムを抜き取る装置であサ、フィルムシート用入口スロ
ットを規制するハウジングと、前記カセット出口スロッ
トを前記フィルムシート用入口スロットに整列するよう
に配置するようになつたガイド装置とを有する装置であ
つて、前記プレートを分離する装置と、フィルムシート
を前記カセットプレートとの接触から離脱させるために
充分な運動量を有する流体の流れを前記入口スロットお
よび出口スロットを通して供給しそれによりフィルムシ
ートをカセットから前記入口スロット中へ自由に滑動可
能ならしめる装置とを備えていることを特徴とするX線
カセットからフィルムを抜き取る装置。 2)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、流体
の流れがガスであることを特徴とする装置。 3)特許請求の範囲第2項に記載の装置において、流体
の流れが空気であることを特徴とする装置。 4)特許請求の範囲第3項に記載の装置において、フィ
ルムシートが一平面を規制し、且つ前記流体供給装置が
前記平面の両側に対称に配列された1対のジェット流を
含んでいることを特徴とする装置。 5)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、フィ
ルムシートが一平面を規制し、且つ前記流体供給装置が
前記平面の両側に対称に配列された1対のジェット流を
含んでいることを特徴とする装置。 6)特許請求の範囲第3項に記載の装置において、フィ
ルムシートが一平面を規制し、且つ前記流体供給装置が
フィルムシートの摺動通路の平面中でしかもその外側に
配列されたジェット流を含んでいることを特徴とする装
置。 7)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、フィ
ルムシートが一平面を規制し、且つ前記流体供給装置が
フィルムシートの摺動通路の平面中でしかもその外側に
配列されたジェット流を含んでいることを特徴とする装
置。 8)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、フィ
ルムシートが一平面を規制し、且つ前記流体供給装置が
前記平面の片側に配列されたジェット流を含んでいるこ
とを特徴とする装置。 9)フィルムシートと接触し且つフィルムシート出口ス
ロットを規制する隣接したプレートを有するX線カセッ
トからフィルムシートを抜き取る方法であつて、前記カ
セットプレートを分離し、フィルムシートを前記カセッ
トプレートとの接触から離脱させるために充分な運動量
を有する流体の流れを前記出口スロットを通して供給し
てそれによりフィルムシートをカセットから自由に滑動
可能ならしめる工程を含んでいることを特徴とするX線
カセットからフィルムシートを抜き取る方法。 10)特許請求の範囲第9項に記載の方法であつて、流
体が空気であることを特徴とする方法。 11)特許請求の範囲第10項に記載の方法であつて、
流体の流れをフィルムシートの平面中でしかもフィルム
シートの滑動通路の外側に供給する付加的な工程を含ん
でいることを特徴とする方法。 12)特許請求の範囲第10項に記載の方法であつて、
フィルムシートの平面のいずれかの側に対称に配列され
た1対のジェット流を供給する付加的な工程を含んでい
ることを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/643,186 US4692083A (en) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | Method and apparatus for air jet assisted film unloading from x-ray cassettes |
| US643186 | 2000-08-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6155035A true JPS6155035A (ja) | 1986-03-19 |
Family
ID=24579724
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59252053A Pending JPS6155035A (ja) | 1984-08-22 | 1984-11-30 | X線カセツトからフイルムを抜き取る装置 |
| JP1990088437U Pending JPH0331141U (ja) | 1984-08-22 | 1990-08-27 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990088437U Pending JPH0331141U (ja) | 1984-08-22 | 1990-08-27 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4692083A (ja) |
| JP (2) | JPS6155035A (ja) |
| CA (1) | CA1237011A (ja) |
| DE (1) | DE8434977U1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4712228A (en) * | 1986-04-08 | 1987-12-08 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Daylight x-ray cassette having a weight to improve film release |
| DE3706046C1 (de) * | 1987-02-25 | 1988-05-26 | Agfa Gevaert Ag | Vorrichtung zum Entladen von Roentgenblattfilmkassetten |
| DE3715666A1 (de) * | 1987-05-11 | 1988-11-24 | Kodak Ag | Kassettenentlade- und beladegeraet |
| DE3715689A1 (de) * | 1987-05-11 | 1988-11-24 | Kodak Ag | Vorrichtung zum abloesen eines an der innenflaeche des kassettenoberteils einer roentgenfilmkassette haftenden filmblatts |
| IT1220307B (it) * | 1988-03-09 | 1990-06-15 | C M A Srl | Macchina automatica ad ingombro contenuto per lo scarico ed il ricarico di pellicole da ed in cassette radiografiche |
| US5062130A (en) * | 1990-11-26 | 1991-10-29 | Liebel-Flarsheim Company | X-ray film cassette transport |
| DE4130564A1 (de) * | 1991-09-13 | 1993-03-18 | Agfa Gevaert Ag | Vorrichtung zum fuehren von fotografischen filmen |
| US5361562A (en) * | 1992-02-13 | 1994-11-08 | Niigata Engineering Co., Ltd. | Method and apparatus for opening lid of box |
| DE69314382T2 (de) * | 1992-06-02 | 1998-04-30 | Sterling Diagnostic Imaging | Gerät zur Trennung von Film von Röntgenfilmkassetten |
| US6634852B2 (en) | 1999-04-12 | 2003-10-21 | Gbr Systems Corporation | Sheet understacking feeding mechanism |
| US6551052B2 (en) | 2001-07-12 | 2003-04-22 | Gbr Systems Corporation | Sheet and stack feeding mechanism |
| DE60014835D1 (de) | 1999-12-13 | 2004-11-18 | Eastman Kodak Co | Filmaufwickelverfahren und -gerät |
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|---|---|---|---|---|
| US3715087A (en) * | 1971-02-18 | 1973-02-06 | Prod Inc | Sheet film storage magazine |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3884818A (en) * | 1973-09-17 | 1975-05-20 | Hitachi Medical Corp | Film cassette for radiographic apparatus |
| DE2414073A1 (de) * | 1974-03-23 | 1975-09-25 | Andreas Schmitzer | Apparat zum oeffnen und verschliessen von vakuumkassetten fuer roentgenfilme |
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| US4201919A (en) * | 1977-06-13 | 1980-05-06 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | X-ray film loader |
| CH633490A5 (fr) * | 1979-11-01 | 1982-12-15 | Advanced Tech & Syst Ats | Dispositif de separation de billets de banque. |
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| US4514958A (en) * | 1982-11-24 | 1985-05-07 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Automatic X-ray film cassette unloader and reloader |
-
1984
- 1984-08-22 US US06/643,186 patent/US4692083A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-11-29 DE DE8434977U patent/DE8434977U1/de not_active Expired
- 1984-11-30 JP JP59252053A patent/JPS6155035A/ja active Pending
- 1984-12-04 CA CA000469286A patent/CA1237011A/en not_active Expired
-
1990
- 1990-08-27 JP JP1990088437U patent/JPH0331141U/ja active Pending
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| US3870889A (en) * | 1973-12-26 | 1975-03-11 | Production Inc | Film sheet cassette |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1237011A (en) | 1988-05-24 |
| US4692083A (en) | 1987-09-08 |
| JPH0331141U (ja) | 1991-03-26 |
| DE8434977U1 (de) | 1985-06-20 |
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