JPS6155177B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6155177B2 JPS6155177B2 JP55040263A JP4026380A JPS6155177B2 JP S6155177 B2 JPS6155177 B2 JP S6155177B2 JP 55040263 A JP55040263 A JP 55040263A JP 4026380 A JP4026380 A JP 4026380A JP S6155177 B2 JPS6155177 B2 JP S6155177B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- switch
- input
- monostable multi
- operating mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/10—Manually-operated control; Solenoid-operated control
- G11B15/103—Manually-operated control; Solenoid-operated control electrically operated
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はフエザータツチコントロールといわ
れる軽動作操作スイツチにおいて、誤つて触れた
ときに該スイツチが切換えられることのないよう
にした誤操作防止装置に関するものである。
れる軽動作操作スイツチにおいて、誤つて触れた
ときに該スイツチが切換えられることのないよう
にした誤操作防止装置に関するものである。
テープレコーダにおいてテープ操作を行う操作
釦、すなわち再生、巻戻し、早送り等の操作釦は
大別して2種類ある。その方法として操作釦によ
つて直接機械部分を制御する、所謂ダイレクトコ
ントロール方式と、操作釦によつてスイツチを制
御し、このスイツチによつてプランジヤー等を駆
動して機械部分を制御する、所謂フエザータツチ
コントロール方式とである。ところで上記した前
者の方式にあつては、機械部分を直接操作釦で制
御するため、相当な操作力を必要とし、操作を円
滑に行うことができず操作性に問題があつた。一
方後者にあつては、スイツチ操作であることによ
り、上記前者の操作性という問題は解決できる
が、しかし不用意に操作釦に触れたときに意図し
ない操作状態に切換つてしまうという欠点があつ
た。
釦、すなわち再生、巻戻し、早送り等の操作釦は
大別して2種類ある。その方法として操作釦によ
つて直接機械部分を制御する、所謂ダイレクトコ
ントロール方式と、操作釦によつてスイツチを制
御し、このスイツチによつてプランジヤー等を駆
動して機械部分を制御する、所謂フエザータツチ
コントロール方式とである。ところで上記した前
者の方式にあつては、機械部分を直接操作釦で制
御するため、相当な操作力を必要とし、操作を円
滑に行うことができず操作性に問題があつた。一
方後者にあつては、スイツチ操作であることによ
り、上記前者の操作性という問題は解決できる
が、しかし不用意に操作釦に触れたときに意図し
ない操作状態に切換つてしまうという欠点があつ
た。
この発明は叙上の欠点を是正せんとするもの
で、その目的とするところは、操作釦を一度操作
した後は他の動作モードに切換えるのに操作釦の
押圧時間を長くしなければ行えないようにしたテ
ープレコーダ等の誤操作防止装置を提供するにあ
る。
で、その目的とするところは、操作釦を一度操作
した後は他の動作モードに切換えるのに操作釦の
押圧時間を長くしなければ行えないようにしたテ
ープレコーダ等の誤操作防止装置を提供するにあ
る。
次にこの発明の一実施例を図面と共に説明す
る。
る。
1はストツプ釦、2は再生釦、3は早送り釦、
4は巻戻し釦、5は録音釦にして、何れも公知の
フエザータツチコントロールスイツチである。こ
の各操作釦1〜5の一端は抵抗R1〜R5を介して
電源+Bに、他端はアースに接続されている。6
〜9は操作釦2〜5が閉成されるとΔt時間後に
ローレベル出力を送出するタイミング用のデイレ
ー、10は該デイレー6〜9の入力側に逆流防止
用ダイオード11〜14を介して入力端が接続さ
れた単安定マルチにして、入力信号の立下りで一
定時間Tだけハイレベルの出力を送出する。15
〜18は上記デイレー6〜9の出力と単安定マル
チ10の出力を入力とするオア回路、19は単安
定マルチ10の出力に接続されたスイツチングト
ランジスタにして、後述するコントローラ20の
出力がローレベルの時にオン状態となる。20は
ストツプ釦1とオア回路15〜18の出力が入力
に接続された制御回路にて、負の入力信号に対応
した動作出力を送出するフリツプフロツプ回路や
ラツチ回路等の論理回路より構成されている。2
1〜24は上記トランジスタ19のベースと制御
回路20の再生、早送り、巻戻しおよび録音出力
とを接続する逆流防止用ダイオード、25はベー
ス抵抗である。
4は巻戻し釦、5は録音釦にして、何れも公知の
フエザータツチコントロールスイツチである。こ
の各操作釦1〜5の一端は抵抗R1〜R5を介して
電源+Bに、他端はアースに接続されている。6
〜9は操作釦2〜5が閉成されるとΔt時間後に
ローレベル出力を送出するタイミング用のデイレ
ー、10は該デイレー6〜9の入力側に逆流防止
用ダイオード11〜14を介して入力端が接続さ
れた単安定マルチにして、入力信号の立下りで一
定時間Tだけハイレベルの出力を送出する。15
〜18は上記デイレー6〜9の出力と単安定マル
チ10の出力を入力とするオア回路、19は単安
定マルチ10の出力に接続されたスイツチングト
ランジスタにして、後述するコントローラ20の
出力がローレベルの時にオン状態となる。20は
ストツプ釦1とオア回路15〜18の出力が入力
に接続された制御回路にて、負の入力信号に対応
した動作出力を送出するフリツプフロツプ回路や
ラツチ回路等の論理回路より構成されている。2
1〜24は上記トランジスタ19のベースと制御
回路20の再生、早送り、巻戻しおよび録音出力
とを接続する逆流防止用ダイオード、25はベー
ス抵抗である。
次に第2図のタイミングチヤート図と共に動作
を説明するに、装置が不動作状態であると、制御
回路20の出力は全てローレベルであり、トラン
ジスタ19はオン状態となつていて、単安定マル
チ10の出力aはローレベルとなつている。従つ
てオア回路15〜18の一方の入力端は全てロー
レベルとなつているが、他方の入力端は全てハイ
レベルなので、出力はハイレベルであり、よつて
制御回路20の出力は全てローレベルである。
を説明するに、装置が不動作状態であると、制御
回路20の出力は全てローレベルであり、トラン
ジスタ19はオン状態となつていて、単安定マル
チ10の出力aはローレベルとなつている。従つ
てオア回路15〜18の一方の入力端は全てロー
レベルとなつているが、他方の入力端は全てハイ
レベルなので、出力はハイレベルであり、よつて
制御回路20の出力は全てローレベルである。
この状態において操作釦2〜5を操作し、例え
ば再生釦2を閉成すると、デイレー6の入力bは
ローレベルとなつて、Δt時間後にローレベルの
出力cを送出する。ここでオア回路15〜18の
一方の入力端がローレベルであることからして、
オア回路15の出力dがローレベルとなる。従つ
て制御回路20の再生出力eはハイレベルとなつ
て、装置を再生状態に成す。またダイオード21
を介してベースがハイレベルとなるので、トラン
ジスタ19はオフとなつても、単安定マルチ10
の出力aはローレベルのままである。
ば再生釦2を閉成すると、デイレー6の入力bは
ローレベルとなつて、Δt時間後にローレベルの
出力cを送出する。ここでオア回路15〜18の
一方の入力端がローレベルであることからして、
オア回路15の出力dがローレベルとなる。従つ
て制御回路20の再生出力eはハイレベルとなつ
て、装置を再生状態に成す。またダイオード21
を介してベースがハイレベルとなるので、トラン
ジスタ19はオフとなつても、単安定マルチ10
の出力aはローレベルのままである。
ここで誤つて早送り釦3を操作したとすると、
デイレー7の入力fはローレベルとなるので、出
力gはΔt時間後ローレベルとなるが、ここで単
安定マルチ10は早送り釦3の閉成によるローレ
ベル変化の立下りで動作し、出力aがT時間ハイ
レベルとなつているので、オア回路16の一方の
入力がハイレベルとなつていて、他方の入力がロ
ーレベルとなつても、その出力はハイレベルのま
まである。従つて早送り釦3の操作時間がT時間
より短かい誤操作(fの仮想像)の場合には、T
時間以内にデイレー7の出力gがハイレベル(仮
想線)となつてしまうため装置の切換えは行われ
ない。
デイレー7の入力fはローレベルとなるので、出
力gはΔt時間後ローレベルとなるが、ここで単
安定マルチ10は早送り釦3の閉成によるローレ
ベル変化の立下りで動作し、出力aがT時間ハイ
レベルとなつているので、オア回路16の一方の
入力がハイレベルとなつていて、他方の入力がロ
ーレベルとなつても、その出力はハイレベルのま
まである。従つて早送り釦3の操作時間がT時間
より短かい誤操作(fの仮想像)の場合には、T
時間以内にデイレー7の出力gがハイレベル(仮
想線)となつてしまうため装置の切換えは行われ
ない。
そして早送り動作に装置を切換える場合には、
早送り釦3をT時間以上操作し続けて、デイレー
の入力fを実線の如くローレベルに保つことによ
つて、オア回路16の一方の入力はローレベルの
ままとなつて、単安定マルチ10のT時間後のロ
ーレベル変化と同時にオア回路16の出力hはロ
ーレベルとなる。従つて制御回路20の出力eが
ローレベル、iがハイレベルとなり、装置は再生
状態から早送り状態に切換えられる。
早送り釦3をT時間以上操作し続けて、デイレー
の入力fを実線の如くローレベルに保つことによ
つて、オア回路16の一方の入力はローレベルの
ままとなつて、単安定マルチ10のT時間後のロ
ーレベル変化と同時にオア回路16の出力hはロ
ーレベルとなる。従つて制御回路20の出力eが
ローレベル、iがハイレベルとなり、装置は再生
状態から早送り状態に切換えられる。
なお再生状態から巻戻し、録音状態への切換え
も上記早送りへの切換えと同様な動作なので、説
明は省略する。
も上記早送りへの切換えと同様な動作なので、説
明は省略する。
次にストツプする場合の動作について説明する
に、ストツプ釦1は制御回路20と直接接続され
ているので、該ストツプ釦1を操作して閉成する
と制御回路20の入力端はローレベルとなつて、
上記再生あるいは早送り動作は停止される。
に、ストツプ釦1は制御回路20と直接接続され
ているので、該ストツプ釦1を操作して閉成する
と制御回路20の入力端はローレベルとなつて、
上記再生あるいは早送り動作は停止される。
なお上記実施例はストツプ釦1を除く他の操作
釦2〜5についてT時間以上操作し続けなければ
他の動作モードに変換しないものについて説明し
たが、誤操作で特に困ることは録音状態から他の
動作モードに変ることであるので、録音釦5を除
く他の操作釦(ストツプ釦も含む)について応用
できる。
釦2〜5についてT時間以上操作し続けなければ
他の動作モードに変換しないものについて説明し
たが、誤操作で特に困ることは録音状態から他の
動作モードに変ることであるので、録音釦5を除
く他の操作釦(ストツプ釦も含む)について応用
できる。
この発明は上記したように、操作釦を一度操作
すると次の動作モードに変えるためには、予じめ
定められた時間以上操作し続けなければ行えず、
従つてフエザータツチ式の操作釦に誤つて触れて
も他の動作モードに変化したりすることがない等
の効果を有するものである。
すると次の動作モードに変えるためには、予じめ
定められた時間以上操作し続けなければ行えず、
従つてフエザータツチ式の操作釦に誤つて触れて
も他の動作モードに変化したりすることがない等
の効果を有するものである。
図はこの発明に係るテープレコーダ等の誤操作
防止装置の一実施例を示し、第1図は回路図、第
2図はタイミングチヤート図である。 1〜5……操作釦、6〜9……デイレー、10
……単安定マルチ、15〜18……オア回路、2
0……制御回路。
防止装置の一実施例を示し、第1図は回路図、第
2図はタイミングチヤート図である。 1〜5……操作釦、6〜9……デイレー、10
……単安定マルチ、15〜18……オア回路、2
0……制御回路。
Claims (1)
- 1 停止、再生、早送り、巻戻し等の各動作モー
ドへ瞬時操作によつて設定可能な複数のフエザー
タツチ式スイツチと、該操作スイツチの操作に対
応して各動作モードに移行させるための出力信号
を発生する制御回路と、入力側が前記操作スイツ
チと接続され出力側が前記制御回路に出力信号を
発生するゲート回路の一入力端と接続され各操作
スイツチに対応して設けられた遅延回路と、入力
側が前記停止以外の操作スイツチと接続され出力
側が前記ゲート回路の他入力と接続される単安定
マルチと、該単安定マルチの出力に接続され前記
制御回路の停止出力以外の出力信号のレベルに応
じてスイツチングするスイツチング手段とを備え
ており、停止状態以外の特定の動作モードから他
の特定の動作モードに移行しようとするときは、
該動作モードに対応する操作スイツチが瞬時操作
より所定時間以上操作された場合にのみ移行する
ことができるようにしたことを特徴とするテープ
レコーダ等の誤操作防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4026380A JPS56137541A (en) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | Preventing device for misoperation for tape recorder or the like |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4026380A JPS56137541A (en) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | Preventing device for misoperation for tape recorder or the like |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56137541A JPS56137541A (en) | 1981-10-27 |
| JPS6155177B2 true JPS6155177B2 (ja) | 1986-11-26 |
Family
ID=12575766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4026380A Granted JPS56137541A (en) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | Preventing device for misoperation for tape recorder or the like |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56137541A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5894150U (ja) * | 1981-12-16 | 1983-06-25 | 松下電器産業株式会社 | 磁気記録再生装置 |
-
1980
- 1980-03-31 JP JP4026380A patent/JPS56137541A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56137541A (en) | 1981-10-27 |
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