JPS6155229B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6155229B2 JPS6155229B2 JP4632479A JP4632479A JPS6155229B2 JP S6155229 B2 JPS6155229 B2 JP S6155229B2 JP 4632479 A JP4632479 A JP 4632479A JP 4632479 A JP4632479 A JP 4632479A JP S6155229 B2 JPS6155229 B2 JP S6155229B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- horizontal plate
- tightening
- auxiliary
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 9
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はサーキツトブレーカのような電気機器
に電線を接続するに用いる端子装置に関するもの
である。
に電線を接続するに用いる端子装置に関するもの
である。
従来の端子装置は、第1図に示すように器体9
の凹部8に端子板1を配置し、押えワツシヤ3を
挿通した締付ねじ2を端子板1に螺合して締付け
ることにより、端子板1と押えワツシヤ3との間
で電線4を接続していた。ところがかかる従来例
において、線径が異なる2種の電線4,4aを同
時にこの端子装置に接続しようとする場合にあつ
ては、第1図に図示するように押えワツシヤ3に
傾きを生じ、両電線4,4aの線径によつては、
特に細径側の電線4aに抜け外れを生じる場合が
あり、また接触不良による発熱が生じるおそれが
ある問題があつた。
の凹部8に端子板1を配置し、押えワツシヤ3を
挿通した締付ねじ2を端子板1に螺合して締付け
ることにより、端子板1と押えワツシヤ3との間
で電線4を接続していた。ところがかかる従来例
において、線径が異なる2種の電線4,4aを同
時にこの端子装置に接続しようとする場合にあつ
ては、第1図に図示するように押えワツシヤ3に
傾きを生じ、両電線4,4aの線径によつては、
特に細径側の電線4aに抜け外れを生じる場合が
あり、また接触不良による発熱が生じるおそれが
ある問題があつた。
本発明は上述の点に鑑みて提供せるものであつ
て、線径等が異なる2種の電線を接続してしかも
この接続された2種の電線が抜け外れたりあるい
は接触不良を生じたりするおそれがなく、確実な
電線の接続を行うことができる端子装置を提供す
ることを目的とするものである。
て、線径等が異なる2種の電線を接続してしかも
この接続された2種の電線が抜け外れたりあるい
は接触不良を生じたりするおそれがなく、確実な
電線の接続を行うことができる端子装置を提供す
ることを目的とするものである。
以下本発明の一実施例を図面により詳述する。
第2図乃至第4図は本発明の一実施例を示すもの
であつて、第1図従来例に比べ、押えワツシヤ3
と端子板1との間に断面上向きコ字型の補助金具
5が配置してある点において相違している。しか
して補助金具5は第3図に示すように金属板を上
向き開口の断面コ字状に折曲して形成されてお
り、その水平板部5aの中央に締付ねじ2挿通用
の透孔6を穿設するとともにこの透孔6の両側に
おいて水平板部5aの上下面に夫々刻み目部7,
7を刻設して形成されているものである。かくて
スプリングワツシヤ10、押えワツシヤ3を挿通
した締付ねじ2の先部をこの補助金具5の透孔6
に挿通した後端子板1に螺合し、押えワツシヤ3
下面と補助金具5の水平板部5a上面との間、及
び端子板1上面と補助金具5の水平板部5a下面
との間に夫々別種の電線4,4aを挿入し、この
状態において第4図に示すように締付ねじ2を締
付けて電線4,4aの接続を行なうものである。
第2図乃至第4図は本発明の一実施例を示すもの
であつて、第1図従来例に比べ、押えワツシヤ3
と端子板1との間に断面上向きコ字型の補助金具
5が配置してある点において相違している。しか
して補助金具5は第3図に示すように金属板を上
向き開口の断面コ字状に折曲して形成されてお
り、その水平板部5aの中央に締付ねじ2挿通用
の透孔6を穿設するとともにこの透孔6の両側に
おいて水平板部5aの上下面に夫々刻み目部7,
7を刻設して形成されているものである。かくて
スプリングワツシヤ10、押えワツシヤ3を挿通
した締付ねじ2の先部をこの補助金具5の透孔6
に挿通した後端子板1に螺合し、押えワツシヤ3
下面と補助金具5の水平板部5a上面との間、及
び端子板1上面と補助金具5の水平板部5a下面
との間に夫々別種の電線4,4aを挿入し、この
状態において第4図に示すように締付ねじ2を締
付けて電線4,4aの接続を行なうものである。
本発明は上述のように、異種の電線が夫々端子
板上面と補助金具の水平板部下面との間、及び補
助金具の水平板部上面と押えワツシヤ下面との間
にて締付け挾持されることになり、両電線に線径
等の大きな差異がある場合にも電線の抜け外れを
生じたりあるいは接触不良による発熱を生じたり
するようなことがない利点を有するものである。
板上面と補助金具の水平板部下面との間、及び補
助金具の水平板部上面と押えワツシヤ下面との間
にて締付け挾持されることになり、両電線に線径
等の大きな差異がある場合にも電線の抜け外れを
生じたりあるいは接触不良による発熱を生じたり
するようなことがない利点を有するものである。
第1図は従来例の断面図、第2図は本発明実施
例の締付ねじ締付け前の断面図、第3図は同上の
補助金具の拡大断面図、第4図は同上実施例の締
付ねじ締付け後の断面図であり、1は端子板、2
は締付ねじ、3は押えワツシヤ、4,4aは夫々
電線、5は補助金具、5aは水平板部、6は透
孔、7は刻み目部である。
例の締付ねじ締付け前の断面図、第3図は同上の
補助金具の拡大断面図、第4図は同上実施例の締
付ねじ締付け後の断面図であり、1は端子板、2
は締付ねじ、3は押えワツシヤ、4,4aは夫々
電線、5は補助金具、5aは水平板部、6は透
孔、7は刻み目部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 端子板に螺合した締付ねじを締付けることに
より、この締付ねじを挿通した押えワツシヤと上
記端子板との間にて電線を締付け挾持するように
した端子装置において、断面上向きコ字型に形成
した補助金具の水平板部中央に透孔を穿設してこ
の透孔に上記端子板と押えワツシヤとの間で締付
ねじを挿通し、補助金具の水平板部下面と端子板
の上面との間、及び補助金具の水平板部上面と押
えワツシヤとの間にて夫々別個の電線を締付け挾
持して成ることを特徴とする端子装置。 2 補助金具の水平板部上下面に夫々刻み目部を
形成して成ることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の端子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4632479A JPS55137676A (en) | 1979-04-15 | 1979-04-15 | Terminal unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4632479A JPS55137676A (en) | 1979-04-15 | 1979-04-15 | Terminal unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55137676A JPS55137676A (en) | 1980-10-27 |
| JPS6155229B2 true JPS6155229B2 (ja) | 1986-11-26 |
Family
ID=12743971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4632479A Granted JPS55137676A (en) | 1979-04-15 | 1979-04-15 | Terminal unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55137676A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02177045A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-10 | Toshiba Corp | テープ駆動装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3137117A1 (de) * | 1981-09-18 | 1983-04-14 | Brown, Boveri & Cie Ag, 6800 Mannheim | "schraubklemme" |
-
1979
- 1979-04-15 JP JP4632479A patent/JPS55137676A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02177045A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-10 | Toshiba Corp | テープ駆動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55137676A (en) | 1980-10-27 |
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