JPS6155290B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6155290B2 JPS6155290B2 JP10200480A JP10200480A JPS6155290B2 JP S6155290 B2 JPS6155290 B2 JP S6155290B2 JP 10200480 A JP10200480 A JP 10200480A JP 10200480 A JP10200480 A JP 10200480A JP S6155290 B2 JPS6155290 B2 JP S6155290B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tuning
- data
- tuner
- reception
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J7/00—Automatic frequency control; Automatic scanning over a band of frequencies
- H03J7/18—Automatic scanning over a band of frequencies
- H03J7/183—Automatic scanning over a band of frequencies combined with selection between different stations transmitting the same programm, e.g. by analysis of the received signal strength
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動選曲機能を有する受信機の自動メ
モリーに関するものである。
モリーに関するものである。
西欧あるいは米国等では少なくともFMの放送
局はその放送内容により大きく分類できる。例え
ば、西欧においては各地域毎にプログラム1〜3
の放送局があり、また米国では放送内容のジヤン
ルで特徴づけられて(例えばCountry&
Western,Jazz,Rockなど)分類でき、聴取者
は一般的には自分の嗜好に合致した放送局を選択
して受信する。
局はその放送内容により大きく分類できる。例え
ば、西欧においては各地域毎にプログラム1〜3
の放送局があり、また米国では放送内容のジヤン
ルで特徴づけられて(例えばCountry&
Western,Jazz,Rockなど)分類でき、聴取者
は一般的には自分の嗜好に合致した放送局を選択
して受信する。
従来、この選択は聴取者が受信機をチユーニン
グして自分の耳で放送内容を確認して行つてい
る。また車載用ラジオのようにメモリー装置を有
する受信機ではこのような自分の好みの局をメモ
リーしておくことを可能にしている。しかし、一
局当りのサービスエリアは限られており、車で移
動するときなど各サービスエリアをはずれる毎に
選局をし直す必要があつた。この選局操作の煩わ
しさを解消すべく複数局を一個の分類としてメモ
リーし、その中で最も強い局を受けつづけ得るよ
うに構成した車載用ラジオも実用化されつつある
が、これとて、あらかじめ、周波数表などで、移
動コースに応じた局を選択的にメモリーに記憶さ
せておく必要がありこのメモリーの容量に制限さ
れ、特に旅行するときなど、全く知らない土地で
は周波数もわからず、依然として不便である。最
もあらゆる地方のチユーニングデータをメモリー
に記憶してしまえば良さそうではあるが、今度
は、いかにこのメモリー群を選択するかが、問題
となり、とても実用的とは言えない。
グして自分の耳で放送内容を確認して行つてい
る。また車載用ラジオのようにメモリー装置を有
する受信機ではこのような自分の好みの局をメモ
リーしておくことを可能にしている。しかし、一
局当りのサービスエリアは限られており、車で移
動するときなど各サービスエリアをはずれる毎に
選局をし直す必要があつた。この選局操作の煩わ
しさを解消すべく複数局を一個の分類としてメモ
リーし、その中で最も強い局を受けつづけ得るよ
うに構成した車載用ラジオも実用化されつつある
が、これとて、あらかじめ、周波数表などで、移
動コースに応じた局を選択的にメモリーに記憶さ
せておく必要がありこのメモリーの容量に制限さ
れ、特に旅行するときなど、全く知らない土地で
は周波数もわからず、依然として不便である。最
もあらゆる地方のチユーニングデータをメモリー
に記憶してしまえば良さそうではあるが、今度
は、いかにこのメモリー群を選択するかが、問題
となり、とても実用的とは言えない。
本発明は以上の点に鑑みてなされたものであ
る。特にメモリー群を選択できる受信機が今後普
及する過程において、各放送局が自局の放送内容
を特徴づけ得る放送分類識別信号を放送信号に合
成して送信することを仮定としているが、上記メ
モリー群の選択を可能とした受信機において、自
動的に放送内容を判別しつつメモリーに分類する
機能を効果的かつ低廉な回路構成で実現し得るた
めには、例えば現在のステレオパイロツト信号の
如き識別信号を、放送信号に重畳する方法は容易
に考え得ることで、かつこの識別信号を放送波の
占有帯域内で従来の放送受信に支障のないように
選ぶことは非常に容易である。このようにして数
種の放送内容識別信号を国毎にとり決めることに
よりほとんど選局操作を必要としない受信機が実
現できればこの効果は非常に大きい。
る。特にメモリー群を選択できる受信機が今後普
及する過程において、各放送局が自局の放送内容
を特徴づけ得る放送分類識別信号を放送信号に合
成して送信することを仮定としているが、上記メ
モリー群の選択を可能とした受信機において、自
動的に放送内容を判別しつつメモリーに分類する
機能を効果的かつ低廉な回路構成で実現し得るた
めには、例えば現在のステレオパイロツト信号の
如き識別信号を、放送信号に重畳する方法は容易
に考え得ることで、かつこの識別信号を放送波の
占有帯域内で従来の放送受信に支障のないように
選ぶことは非常に容易である。このようにして数
種の放送内容識別信号を国毎にとり決めることに
よりほとんど選局操作を必要としない受信機が実
現できればこの効果は非常に大きい。
本発明では、複数の分類が可能なメモリー装置
を備え選局中受信バンド内を走査して受信状態の
良好な局については復調出力に含まれる放送識別
分類信号に従つて、前記メモリー装置にその分類
信号に従つて自動的にメモリーすることを可能と
したことを特徴としている。このようにすれば、
例えばいずれかの分類の放送局を選択中、その分
類の中で良好な受信状態の局を受信しつつ周期的
に極めて短い時間音声を中断して、一局ずつ走査
して同一分類の局を捜しつづけることが可能で、
この他局の探局時間を非常に短くすれば、受信中
の局の聴取状態に支障はなく、またこのことは従
来技術で可能であり、例えば、0.5秒以上のイン
ターバルで、数ms〜10ms音声中断があつても通
常放送波の受信にほとんど支障のないことが知ら
れている。すなわち、この数msの間他局の受信
状態とし、識別信号の判別を行えばよく、このこ
とは容易である。
を備え選局中受信バンド内を走査して受信状態の
良好な局については復調出力に含まれる放送識別
分類信号に従つて、前記メモリー装置にその分類
信号に従つて自動的にメモリーすることを可能と
したことを特徴としている。このようにすれば、
例えばいずれかの分類の放送局を選択中、その分
類の中で良好な受信状態の局を受信しつつ周期的
に極めて短い時間音声を中断して、一局ずつ走査
して同一分類の局を捜しつづけることが可能で、
この他局の探局時間を非常に短くすれば、受信中
の局の聴取状態に支障はなく、またこのことは従
来技術で可能であり、例えば、0.5秒以上のイン
ターバルで、数ms〜10ms音声中断があつても通
常放送波の受信にほとんど支障のないことが知ら
れている。すなわち、この数msの間他局の受信
状態とし、識別信号の判別を行えばよく、このこ
とは容易である。
さて、このように受信中、走査しつつ、同一分
類でメモリーされた局の中で最良受信状態の局を
探局することも上記のように、周期的に極めて短
い時間の音声中断して、受信中の局の受信レベル
と探局中の受信レベルを比較することにより可能
である。このように新しい局を探局する動作と、
同一メモリー群の中で良好な局を探局する動作を
例えば交互に行うとかといつた並列的に動作させ
れば、聴取者は単に放送分類を選択すればあとは
すべて自動的に同一分類でかつ、最も受信状態の
良好な局を常に受けつづけることができる受信機
を実現し得る。このような構成のラジオは非常に
画期的であり特に車載用としてはほとんど選局操
作を必要とせず、全く知らない土地へドライブに
行こうと、常に、最適局を受信しつづけ得る正に
理想的な受信機といえる。
類でメモリーされた局の中で最良受信状態の局を
探局することも上記のように、周期的に極めて短
い時間の音声中断して、受信中の局の受信レベル
と探局中の受信レベルを比較することにより可能
である。このように新しい局を探局する動作と、
同一メモリー群の中で良好な局を探局する動作を
例えば交互に行うとかといつた並列的に動作させ
れば、聴取者は単に放送分類を選択すればあとは
すべて自動的に同一分類でかつ、最も受信状態の
良好な局を常に受けつづけることができる受信機
を実現し得る。このような構成のラジオは非常に
画期的であり特に車載用としてはほとんど選局操
作を必要とせず、全く知らない土地へドライブに
行こうと、常に、最適局を受信しつづけ得る正に
理想的な受信機といえる。
本発明の一実施例を図面に従つて説明する。
アテンナ1はチユーナ2に接続され信号がチユ
ーナ2に供給される。チユーナ2の出力の一部は
放送分類識別回路7及び、受信レベル判定回路8
に導かれている。放送分類識別回路7は復調出力
に含まれる、放送分類識別信号を検知して、その
信号に応じた出力を例えばデイジタルコードでコ
ントロール部11に供給する。受信レベル判定回
路8は、受信レベルを段階的に判定し、例えばデ
イジタルコードでコントロール部11に供給す
る。チユーナ2はチユーニング電圧発生回路6の
出力で同調し、チユーナ2の出力はミユーテイン
グ回路3及び低周波アンプ4を経てスピーカ5に
導かれている。チユーニング電圧発生回路6は、
メモリー装置10又はコントロール部11からの
チユーニングデータによりその出力を固定する。
これは例えばPLLシンセサイザで構成されてい
る。メモリー装置10には放送分類に従つて割り
当てられていて、この例では100、200、3
00の3種のメモリー分類としている。選局装置
9にはこのメモリー分類を選択するための放送分
類選択キー91〜93があり、それぞれ91がメ
モリー分類100、92が200、93が300
に対応している。メモリー分類100〜300に
はデータエリア101〜109,201〜20
9,301〜309がありこの例では各9個のチ
ユーニングデータを記憶できるようにしている。
さて、聴取者が例えば放送分類選択キー91を選
択した場合、コントロール部11はすでにメモリ
ー10内のメモリー分類100に記憶されている
任意のチユーニングデータとして例えばデータエ
リア101のチユーニングデータをチユーニング
電圧発生回路6に送り、チユーナ2はこのチユー
ニングデータに基づいた周波数に同調し、受信が
開始される。この受信レベルは受信レベル判定回
路8を介して、コントロール部11に刻々とり込
まれ、監視されている。また、コントロール部1
1は適当な周期、例えば1秒毎に極く短い時間音
声を中断して、受信中の局以外の局を一時的に受
信する。この受信はコントロール部11からミユ
ーテイング回路3へコントロール信号を送つて行
われるのであるが、この受信中以外の局は、メモ
リー部10とコントロール部11の両方から交互
に送られてくるチユーニングデータに基づいてな
される。メモリー部10からは同一メモリー分類
100に属する他のデータエリアのデータが送ら
れ、コントロール部からはバンド内を走査すべ
き、局間スペースに応じた周波数ステツプでチユ
ーニングデータが送られる。まず、コントロール
部11はメモリー分類100から順次送られるデ
ータの場合次の動作を行う。すなわち、すなわ
ち、第2図のフローチヤートに示すように、局の
切替え後、受信レベル判定回路8の出力をとり込
み、この受信レベルと前記監視中の受信中の局の
受信レベルを比較する。比較の結果切替え後の受
信レベルの方が高い場合はこの局に切り替わり元
の受信中の局はメモリー分類100内に格納され
る。また逆にこれが低い場合は、その受信レベル
がある規定レベル以上であれば、再びメモリー分
類100内に格納されるが、ある規定レベル以下
の場合はメモリー分類100内から取り除かれ
る。ここである規定レベルとは例えば受信可能レ
ベルといつた絶対レベルである。次にコントロー
ル部11からのチユーニングデータに基づいて受
信された場合は次の動作をする。すなわち、すな
わち、第3図のフローチヤートに示すように、順
次バンド内を走査し、受信レベル判定回路8の出
力が前記ある規定レベル以上の局に同調した場
合、放送分類識別回路7の出力をコントロール部
11にとり込む。さて、受信は直ちに元の局に戻
るが、この場合コントロール部はこの放送分類に
従つて、この局のチユーニングデータをメモリー
装置10に記憶する。例えば、この局がメモリー
分類100と同一分類の放送局であれば、101
〜109のうち空いているデータエリアにこのチ
ユーニングデータを格納する。データエリアが空
いていない場合、サーチ局の受信レベルより低い
局があればこの局のチユーニングデータを取り除
いて格納してやれば良い。このように、常にバン
ド内を走査して(この走査はこの例では1秒に対
して1局といつた周期的なもので受信中の局の受
信に支障のない程度の極く短時間内に行われるも
のである)同一分類で受信可能な局を次々とメモ
リーして行くと、そのメモリー中最も良好な受信
レベルの局を選択的に受け続けることが可能であ
るから、聴取者は、この放送分類を選択するだけ
で、常に、その分類の内で最も受信レベルの良好
な局を受け続けることが可能である。
ーナ2に供給される。チユーナ2の出力の一部は
放送分類識別回路7及び、受信レベル判定回路8
に導かれている。放送分類識別回路7は復調出力
に含まれる、放送分類識別信号を検知して、その
信号に応じた出力を例えばデイジタルコードでコ
ントロール部11に供給する。受信レベル判定回
路8は、受信レベルを段階的に判定し、例えばデ
イジタルコードでコントロール部11に供給す
る。チユーナ2はチユーニング電圧発生回路6の
出力で同調し、チユーナ2の出力はミユーテイン
グ回路3及び低周波アンプ4を経てスピーカ5に
導かれている。チユーニング電圧発生回路6は、
メモリー装置10又はコントロール部11からの
チユーニングデータによりその出力を固定する。
これは例えばPLLシンセサイザで構成されてい
る。メモリー装置10には放送分類に従つて割り
当てられていて、この例では100、200、3
00の3種のメモリー分類としている。選局装置
9にはこのメモリー分類を選択するための放送分
類選択キー91〜93があり、それぞれ91がメ
モリー分類100、92が200、93が300
に対応している。メモリー分類100〜300に
はデータエリア101〜109,201〜20
9,301〜309がありこの例では各9個のチ
ユーニングデータを記憶できるようにしている。
さて、聴取者が例えば放送分類選択キー91を選
択した場合、コントロール部11はすでにメモリ
ー10内のメモリー分類100に記憶されている
任意のチユーニングデータとして例えばデータエ
リア101のチユーニングデータをチユーニング
電圧発生回路6に送り、チユーナ2はこのチユー
ニングデータに基づいた周波数に同調し、受信が
開始される。この受信レベルは受信レベル判定回
路8を介して、コントロール部11に刻々とり込
まれ、監視されている。また、コントロール部1
1は適当な周期、例えば1秒毎に極く短い時間音
声を中断して、受信中の局以外の局を一時的に受
信する。この受信はコントロール部11からミユ
ーテイング回路3へコントロール信号を送つて行
われるのであるが、この受信中以外の局は、メモ
リー部10とコントロール部11の両方から交互
に送られてくるチユーニングデータに基づいてな
される。メモリー部10からは同一メモリー分類
100に属する他のデータエリアのデータが送ら
れ、コントロール部からはバンド内を走査すべ
き、局間スペースに応じた周波数ステツプでチユ
ーニングデータが送られる。まず、コントロール
部11はメモリー分類100から順次送られるデ
ータの場合次の動作を行う。すなわち、すなわ
ち、第2図のフローチヤートに示すように、局の
切替え後、受信レベル判定回路8の出力をとり込
み、この受信レベルと前記監視中の受信中の局の
受信レベルを比較する。比較の結果切替え後の受
信レベルの方が高い場合はこの局に切り替わり元
の受信中の局はメモリー分類100内に格納され
る。また逆にこれが低い場合は、その受信レベル
がある規定レベル以上であれば、再びメモリー分
類100内に格納されるが、ある規定レベル以下
の場合はメモリー分類100内から取り除かれ
る。ここである規定レベルとは例えば受信可能レ
ベルといつた絶対レベルである。次にコントロー
ル部11からのチユーニングデータに基づいて受
信された場合は次の動作をする。すなわち、すな
わち、第3図のフローチヤートに示すように、順
次バンド内を走査し、受信レベル判定回路8の出
力が前記ある規定レベル以上の局に同調した場
合、放送分類識別回路7の出力をコントロール部
11にとり込む。さて、受信は直ちに元の局に戻
るが、この場合コントロール部はこの放送分類に
従つて、この局のチユーニングデータをメモリー
装置10に記憶する。例えば、この局がメモリー
分類100と同一分類の放送局であれば、101
〜109のうち空いているデータエリアにこのチ
ユーニングデータを格納する。データエリアが空
いていない場合、サーチ局の受信レベルより低い
局があればこの局のチユーニングデータを取り除
いて格納してやれば良い。このように、常にバン
ド内を走査して(この走査はこの例では1秒に対
して1局といつた周期的なもので受信中の局の受
信に支障のない程度の極く短時間内に行われるも
のである)同一分類で受信可能な局を次々とメモ
リーして行くと、そのメモリー中最も良好な受信
レベルの局を選択的に受け続けることが可能であ
るから、聴取者は、この放送分類を選択するだけ
で、常に、その分類の内で最も受信レベルの良好
な局を受け続けることが可能である。
このように本発明によれば放送分類を選択しさ
えすれば、常に、その分類に属する局のうち受信
レベルの良好な局を受け続けることができ、従来
一局一局メモリーしていつた手間も全く不要で、
順々に受信レベルの良好な局にメモリーが書きか
えられて行くという特に車載用ラジオとしては非
常に便利かつ、運転者にとつて選局操作は単にど
の放送分類を選択するか指定するだけであるから
分類の異なる放送を選択する必要がなければ全く
操作を必要とせず、極めて安全な受信機を実現す
ることができる。
えすれば、常に、その分類に属する局のうち受信
レベルの良好な局を受け続けることができ、従来
一局一局メモリーしていつた手間も全く不要で、
順々に受信レベルの良好な局にメモリーが書きか
えられて行くという特に車載用ラジオとしては非
常に便利かつ、運転者にとつて選局操作は単にど
の放送分類を選択するか指定するだけであるから
分類の異なる放送を選択する必要がなければ全く
操作を必要とせず、極めて安全な受信機を実現す
ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図であ
る。第2図及び第3図はコントロール部11の機
能を説明するフローチヤートである。 1……アンテナ、2……チユーナ、3……ミユ
ーテング回路、4……低周波アンプ、5……スピ
ーカ、6……チユーニング電圧発生回路、7……
放送分類識別回路、8……受信レベル判定回路、
9……選局装置、10……メモリー装置、11…
…コントロール部。
る。第2図及び第3図はコントロール部11の機
能を説明するフローチヤートである。 1……アンテナ、2……チユーナ、3……ミユ
ーテング回路、4……低周波アンプ、5……スピ
ーカ、6……チユーニング電圧発生回路、7……
放送分類識別回路、8……受信レベル判定回路、
9……選局装置、10……メモリー装置、11…
…コントロール部。
Claims (1)
- 1 放送内容の分類識別信号が付加された放送信
号を受信するチユーナ、このチユーナを所定の周
波数に同調させるチユーニング電圧発生回路、上
記識別信号に応じてメモリ分類されたデータエリ
ア群から所定のチユーニングデータを上記チユー
ニング電圧発生回路に設定するメモリー装置、こ
のメモリー装置のデータエリア群を選択する選局
装置、上記チユーナの受信信号の受信レベルを判
定する判定回路、上記チユーナの受信信号から上
記識別信号を検出する識別回路を設け、さらに受
信バンド内を走査するチユーニングデータを順次
発生し、この走査チユーニングデータを一時的に
上記メモリー装置からのチユーニングデータと切
替えて上記チユーニング電圧発生回路に設定し、
そのときに受信される受信信号について上記判定
回路が受信可能レベルを示すと、この走査チユー
ニングデータを上記識別回路からの識別信号に応
じて上記選局装置が選択する上記メモリー装置の
該当データエリア群に格納させるコントロール部
を備えた受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10200480A JPS5726918A (en) | 1980-07-24 | 1980-07-24 | Receiver |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10200480A JPS5726918A (en) | 1980-07-24 | 1980-07-24 | Receiver |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5726918A JPS5726918A (en) | 1982-02-13 |
| JPS6155290B2 true JPS6155290B2 (ja) | 1986-11-27 |
Family
ID=14315634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10200480A Granted JPS5726918A (en) | 1980-07-24 | 1980-07-24 | Receiver |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5726918A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3214155A1 (de) * | 1982-04-17 | 1983-10-20 | Blaupunkt-Werke Gmbh, 3200 Hildesheim | Ortsveraenderlicher rundfunkempfaenger, wie autoradio oder dgl. |
-
1980
- 1980-07-24 JP JP10200480A patent/JPS5726918A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5726918A (en) | 1982-02-13 |
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