JPS6155369B2 - - Google Patents
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- JPS6155369B2 JPS6155369B2 JP54500552A JP50055279A JPS6155369B2 JP S6155369 B2 JPS6155369 B2 JP S6155369B2 JP 54500552 A JP54500552 A JP 54500552A JP 50055279 A JP50055279 A JP 50055279A JP S6155369 B2 JPS6155369 B2 JP S6155369B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathtub
- liner
- cabinet
- assembly
- wall
- Prior art date
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- Expired
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47K—SANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
- A47K3/00—Baths; Showers; Appurtenances therefor
- A47K3/02—Baths
- A47K3/08—Cabinet baths
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47K—SANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
- A47K3/00—Baths; Showers; Appurtenances therefor
- A47K3/02—Baths
- A47K3/06—Collapsible baths, e.g. inflatable; Movable baths
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47K—SANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
- A47K3/00—Baths; Showers; Appurtenances therefor
- A47K3/02—Baths
- A47K3/06—Collapsible baths, e.g. inflatable; Movable baths
- A47K3/07—Collapsible baths, e.g. inflatable; Movable baths attachable to other basins, or the like
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Description
請求の範囲
1 一般に端部および側壁および底部を有する浴
槽を限定する可撓性ライナーと、内部に前記ライ
ナーを収容するためのキヤビネツトとを含む折り
たたみ可能な浴槽組立体であつて、前記キヤビネ
ツトが、前記ライナーの第1端部を支持するため
の第1支持手段と、前記ライナーの側壁を支持し
て旋回動作することによつて前記ライナーを前記
キヤビネツトに出入れする前記キヤビネツトに旋
回可能に結合された剛体側壁と、前記第1端部と
は反対側の前記ライナーの第2端部を折りたたみ
可能に支持して前記ライナーの第2端部を前記ラ
イナーの底部に折りたたむために後者の底部に近
接する前記側壁に旋回可能に取付けられた剛体端
部壁とを含む浴槽組立体。
槽を限定する可撓性ライナーと、内部に前記ライ
ナーを収容するためのキヤビネツトとを含む折り
たたみ可能な浴槽組立体であつて、前記キヤビネ
ツトが、前記ライナーの第1端部を支持するため
の第1支持手段と、前記ライナーの側壁を支持し
て旋回動作することによつて前記ライナーを前記
キヤビネツトに出入れする前記キヤビネツトに旋
回可能に結合された剛体側壁と、前記第1端部と
は反対側の前記ライナーの第2端部を折りたたみ
可能に支持して前記ライナーの第2端部を前記ラ
イナーの底部に折りたたむために後者の底部に近
接する前記側壁に旋回可能に取付けられた剛体端
部壁とを含む浴槽組立体。
2 前記第1支持手段が前記キヤビネツトの後部
壁の一部を形成している請求の範囲第1項記載の
浴槽組立体。
壁の一部を形成している請求の範囲第1項記載の
浴槽組立体。
3 前記ライナーが前記キヤビネツト内に位置す
る状態に旋回されたときには、前記剛体側壁が前
記キヤビネツトの側壁を形成する請求の範囲第1
項記載の浴槽組立体。
る状態に旋回されたときには、前記剛体側壁が前
記キヤビネツトの側壁を形成する請求の範囲第1
項記載の浴槽組立体。
4 前記剛体側壁が、前記ライナーが前記キヤビ
ネツト内に位置する前記状態に旋回されるときに
は、前記剛体側壁は、前記ライナーの底部ならび
に前記キヤビネツトの前部壁のための支持を形成
する剛体板によつて結合される請求の範囲第3項
記載の浴槽組立体。
ネツト内に位置する前記状態に旋回されるときに
は、前記剛体側壁は、前記ライナーの底部ならび
に前記キヤビネツトの前部壁のための支持を形成
する剛体板によつて結合される請求の範囲第3項
記載の浴槽組立体。
5 前記ライナーが、前記第1支持手段および前
記剛体側壁および前記剛体端部壁に取外し可能に
取付けられている請求の範囲第1項記載の浴槽組
立体。
記剛体側壁および前記剛体端部壁に取外し可能に
取付けられている請求の範囲第1項記載の浴槽組
立体。
6 前記ライナーが、その上縁に沿つてのみ取外
し可能に取付けられている請求の範囲第5項記載
の浴槽組立体。
し可能に取付けられている請求の範囲第5項記載
の浴槽組立体。
7 前記剛体側壁のそれぞれが、その上に前記ラ
イナーの上縁が位置するブラケツト手段と、前記
ブラケツト手段に取外し可能に取付けられて前記
ライナーの上縁をこれと前記ブラケツト手段との
間に挾む支持板とを含む請求の範囲第6項記載の
浴槽組立体。
イナーの上縁が位置するブラケツト手段と、前記
ブラケツト手段に取外し可能に取付けられて前記
ライナーの上縁をこれと前記ブラケツト手段との
間に挾む支持板とを含む請求の範囲第6項記載の
浴槽組立体。
8 前記支持板が、前記剛体側部の頂部に、着座
支持のためおよび飛散する水を前記浴槽内に向け
るための縁を限定する請求の範囲第7項記載の浴
槽組立体。
支持のためおよび飛散する水を前記浴槽内に向け
るための縁を限定する請求の範囲第7項記載の浴
槽組立体。
9 前記ライナーに取外し可能に取付けられた前
記ライナーからの排水管を含む請求の範囲第1項
記載の浴槽組立体。
記ライナーからの排水管を含む請求の範囲第1項
記載の浴槽組立体。
10 前記剛体側壁が、前記ライナー底部のため
の支持を形成する剛体板によつて結合され、前記
剛体側壁および底部支持板に沿うレールを含み、
前記底部支持板に沿う前記レールの部分が、使用
者が掴むためのハンドルならびに前記底部支持板
を床上に空間を置いて支持するための手段を構成
する請求の範囲第1項記載の浴槽組立体。
の支持を形成する剛体板によつて結合され、前記
剛体側壁および底部支持板に沿うレールを含み、
前記底部支持板に沿う前記レールの部分が、使用
者が掴むためのハンドルならびに前記底部支持板
を床上に空間を置いて支持するための手段を構成
する請求の範囲第1項記載の浴槽組立体。
11 前記剛体側壁が、前記ライナー底部のため
の支持を形成する剛体板によつて結合され、前記
剛体側壁が、前記ライナーが前記キヤビネツト内
に位置する状態に旋回されるときには、前記剛体
側壁が前記キヤビネツトの側壁を形成しまた前記
剛体板が前記キヤビネツトの前部壁を形成し、前
記剛体側壁は前記キヤビネツトに対しその底部に
関して旋回し、前記第1支持手段は前記キヤビネ
ツトの後部壁の一部を形成し、前記ライナーが前
記キヤビネツトの外側に位置する入浴状態に旋回
されたときには、前記剛体側壁は前記キヤビネツ
トの前記後部壁から離れている請求の範囲第1項
記載の浴槽組立体。
の支持を形成する剛体板によつて結合され、前記
剛体側壁が、前記ライナーが前記キヤビネツト内
に位置する状態に旋回されるときには、前記剛体
側壁が前記キヤビネツトの側壁を形成しまた前記
剛体板が前記キヤビネツトの前部壁を形成し、前
記剛体側壁は前記キヤビネツトに対しその底部に
関して旋回し、前記第1支持手段は前記キヤビネ
ツトの後部壁の一部を形成し、前記ライナーが前
記キヤビネツトの外側に位置する入浴状態に旋回
されたときには、前記剛体側壁は前記キヤビネツ
トの前記後部壁から離れている請求の範囲第1項
記載の浴槽組立体。
12 浴槽を内部に収容するためのキヤビネツト
と、前記浴槽の側部を構成する側壁とを含む浴槽
組立体であつて、前記浴槽を旋回させて前記キヤ
ビネツトから出入れするために、前記側壁が、前
記キヤビネツトにその底部に近接させて旋回可能
に取付けられ、前記浴槽が前記キヤビネツト内に
位置する状態に旋回されるときには、前記側壁
が、前記キヤビネツトの側部を形成する浴槽組立
体。
と、前記浴槽の側部を構成する側壁とを含む浴槽
組立体であつて、前記浴槽を旋回させて前記キヤ
ビネツトから出入れするために、前記側壁が、前
記キヤビネツトにその底部に近接させて旋回可能
に取付けられ、前記浴槽が前記キヤビネツト内に
位置する状態に旋回されるときには、前記側壁
が、前記キヤビネツトの側部を形成する浴槽組立
体。
13 前記浴槽の底部を構成し、前記側壁に結合
され、前記側壁が、前記浴槽が前記キヤビネツト
内に位置する前記状態に旋回されるときには、前
記キヤビネツトの前面を形成する請求の範囲第1
2項記載の浴槽組立体。
され、前記側壁が、前記浴槽が前記キヤビネツト
内に位置する前記状態に旋回されるときには、前
記キヤビネツトの前面を形成する請求の範囲第1
2項記載の浴槽組立体。
14 前記第1の側壁とともに、前記キヤビネツ
トの完全な側部を限定する第2の側壁を含む請求
の範囲第12項記載の浴槽組立体。
トの完全な側部を限定する第2の側壁を含む請求
の範囲第12項記載の浴槽組立体。
15 前記キヤビネツトを支持するためのフレー
ムワークであつて、前記第2の側壁が前記フレー
ムワークに取付けられているフレームワークを含
む請求の範囲第14項記載の浴槽組立体。
ムワークであつて、前記第2の側壁が前記フレー
ムワークに取付けられているフレームワークを含
む請求の範囲第14項記載の浴槽組立体。
16 前記キヤビネツトの頂部であつて、前記フ
レームワークに取付けられた頂部を含む請求の範
囲第15項記載の浴槽組立体。
レームワークに取付けられた頂部を含む請求の範
囲第15項記載の浴槽組立体。
17 前記浴槽が、前記キヤビネツトに対する前
記側壁の旋回可能な取付の回りに旋回可能に結合
された二つの部分を含む請求の範囲第12項記載
の浴槽組立体。
記側壁の旋回可能な取付の回りに旋回可能に結合
された二つの部分を含む請求の範囲第12項記載
の浴槽組立体。
18 浴槽を限定し、一般に側壁および底部を有
する可撓性ライナーと、前記ライナーの側壁を支
持するための壁構造支持手段とを含む折りたたみ
可能な浴槽組立体であつて、前記壁構造支持手段
が、前記ライナー側壁を前記ライナー底部上に折
りたためるように折りたたみ可能に支持するため
に、前記ライナー底部に近接する軸に関して旋回
可能に取付けられたパネルを含み、前記ライナー
側壁が、前記パネルに係合し、前記パネルの外側
への旋回を規制する手段を含む浴槽組立体。
する可撓性ライナーと、前記ライナーの側壁を支
持するための壁構造支持手段とを含む折りたたみ
可能な浴槽組立体であつて、前記壁構造支持手段
が、前記ライナー側壁を前記ライナー底部上に折
りたためるように折りたたみ可能に支持するため
に、前記ライナー底部に近接する軸に関して旋回
可能に取付けられたパネルを含み、前記ライナー
側壁が、前記パネルに係合し、前記パネルの外側
への旋回を規制する手段を含む浴槽組立体。
19 前記パネルの外側への旋回を規制するため
に、前記側壁に結合された可撓性引き綱を含む請
求の範囲第18項記載の浴槽組立体。
に、前記側壁に結合された可撓性引き綱を含む請
求の範囲第18項記載の浴槽組立体。
20 浴槽を内部に収容するためのキヤビネツト
を含む浴槽組立体であつて、前記浴槽が、二つの
部分に分割され、それぞれの部分が側部および底
部および端部壁を有し、前記二つの浴槽部の前記
底部が、一方の浴槽部が他方の浴槽部に関して旋
回するように互にヒンジ結合され、前記二つの浴
槽部間を水密シールするためのシール手段を含む
浴槽組立体。
を含む浴槽組立体であつて、前記浴槽が、二つの
部分に分割され、それぞれの部分が側部および底
部および端部壁を有し、前記二つの浴槽部の前記
底部が、一方の浴槽部が他方の浴槽部に関して旋
回するように互にヒンジ結合され、前記二つの浴
槽部間を水密シールするためのシール手段を含む
浴槽組立体。
21 前記浴槽部の一方が、前記キヤビネツトの
内側の所定の位置に取付けられ、前記浴槽部の他
方が、前記キヤビネツトに旋回可能に出入れでき
る請求の範囲第20項記載の浴槽組立体。
内側の所定の位置に取付けられ、前記浴槽部の他
方が、前記キヤビネツトに旋回可能に出入れでき
る請求の範囲第20項記載の浴槽組立体。
発明の背景および簡単な説明
この発明は、浴槽組立体に関する。特に、この
発明は、広汎に応用がきくキヤビネツト取付の浴
槽組立体を提供する。
発明は、広汎に応用がきくキヤビネツト取付の浴
槽組立体を提供する。
この発明においては、移動しうるまたは恒久設
置のための簡単に取付けられるコンパクトなキヤ
ビネツト取付の浴槽組立体が提供される。それ
は、キヤビネツト内に格納された浴槽部を、使用
および格納位置に移動させるための取扱いが、簡
単かつ容易であり、好ましくは浴槽のために可撓
性ライナーが使用され、それは所望により新しい
ライナーと取り換えができるように容易に交換す
ることができる。この発明はまた、病人が容易に
そこに近づけるように、浴槽の端部が折りたたみ
式になつている。
置のための簡単に取付けられるコンパクトなキヤ
ビネツト取付の浴槽組立体が提供される。それ
は、キヤビネツト内に格納された浴槽部を、使用
および格納位置に移動させるための取扱いが、簡
単かつ容易であり、好ましくは浴槽のために可撓
性ライナーが使用され、それは所望により新しい
ライナーと取り換えができるように容易に交換す
ることができる。この発明はまた、病人が容易に
そこに近づけるように、浴槽の端部が折りたたみ
式になつている。
キヤビネツト取付の浴槽組立体は知られてい
る。次の引例は代表的なものである。
る。次の引例は代表的なものである。
(1) 米国特許明細書第223907号、1880年1月27
日、ハマースタイン (2) 米国特許明細書第237494号、1881年2月8
日、デイメン (3) 米国特許明細書第281255号、1883年7月17
日、フイケツトその他 (4) 米国特許明細書第356545号、1887年1月25
日、ポーリー (5) 米国特許明細書第1767800号、1930年6月24
日、ケネデイその他 (6) 米国特許明細書第3614791号、1971年10月26
日、ニユーバーガー (7) オーストリア国特許明細書第168894号、1951
年9月10日 (8) ニユーヨークタイムズ、1976年9月2日、第
26頁の「軟かい浴槽は誰も必要としないか」と
題する記事 これらの引例においては、この発明による折り
たたみ可能な端部を利用した浴槽組立体は何一つ
開示されておらず、またこの発明によるキヤビネ
ツトの外部壁を形成する側部壁構造の使用も、開
示または示唆されていない。
日、ハマースタイン (2) 米国特許明細書第237494号、1881年2月8
日、デイメン (3) 米国特許明細書第281255号、1883年7月17
日、フイケツトその他 (4) 米国特許明細書第356545号、1887年1月25
日、ポーリー (5) 米国特許明細書第1767800号、1930年6月24
日、ケネデイその他 (6) 米国特許明細書第3614791号、1971年10月26
日、ニユーバーガー (7) オーストリア国特許明細書第168894号、1951
年9月10日 (8) ニユーヨークタイムズ、1976年9月2日、第
26頁の「軟かい浴槽は誰も必要としないか」と
題する記事 これらの引例においては、この発明による折り
たたみ可能な端部を利用した浴槽組立体は何一つ
開示されておらず、またこの発明によるキヤビネ
ツトの外部壁を形成する側部壁構造の使用も、開
示または示唆されていない。
次の引例に開示されているように、折りたたみ
可能な浴槽組立体もまた知られている。
可能な浴槽組立体もまた知られている。
(1) 米国特許明細書第545243号、1895年8月27
日、ミラー (2) 米国特許明細書第2728920号、1956年1月3
日、ヒルトンその他 (3) 米国特許明細書第2950484号、1960年8月30
日、ジヤフ (4) 米国特許明細書第4034424号、1977年7月12
日、ブツドロング (5) 英国特許明細書第21920号、1909年4月14
日、ブルーム これら引例のどれもが、この発明において含ま
れているようなキヤビネツト取付の浴槽組立体を
含んでいない。
日、ミラー (2) 米国特許明細書第2728920号、1956年1月3
日、ヒルトンその他 (3) 米国特許明細書第2950484号、1960年8月30
日、ジヤフ (4) 米国特許明細書第4034424号、1977年7月12
日、ブツドロング (5) 英国特許明細書第21920号、1909年4月14
日、ブルーム これら引例のどれもが、この発明において含ま
れているようなキヤビネツト取付の浴槽組立体を
含んでいない。
1971年2月16日発行のシー・ジエイ・クイーン
の米国特許明細書第3562821号は、旋回可能なフ
ロントドアーを有する浴槽キヤビネツトを開示し
ている。この発明におけるような、マルチセクシ
ヨン浴槽組立体の旋回可能な側部壁は、示唆され
ていない。
の米国特許明細書第3562821号は、旋回可能なフ
ロントドアーを有する浴槽キヤビネツトを開示し
ている。この発明におけるような、マルチセクシ
ヨン浴槽組立体の旋回可能な側部壁は、示唆され
ていない。
この発明においては、以下にさらに詳しく説明
するように、旋回可能なセクシヨンを利用したマ
ルチセクシヨン浴槽が備えられている。浴槽組立
体の側部および底部壁は、好ましくは組立体を収
容するキヤビネツトの側部および前部壁を構成し
ている。組立体各部の多くに二重の機能を持たせ
ることによつて、部品の総数が減じられる。浴槽
としてライナーが使用される場合には、直ぐに交
換できるように簡単に取付けられる。このこと
は、疾病予防のために、一人以外の他人による浴
槽の使用を禁じることを望む場合に、病院におけ
る応用において重要である。ライナー組立体は、
好ましくは調節しやすい折りたたみ可能な端部壁
を利用し、病人が浴槽に容易に近づけるようにな
つている。キヤビネツト部品は、フレームワーク
に取付けられ、設置を極めて容易にする。
するように、旋回可能なセクシヨンを利用したマ
ルチセクシヨン浴槽が備えられている。浴槽組立
体の側部および底部壁は、好ましくは組立体を収
容するキヤビネツトの側部および前部壁を構成し
ている。組立体各部の多くに二重の機能を持たせ
ることによつて、部品の総数が減じられる。浴槽
としてライナーが使用される場合には、直ぐに交
換できるように簡単に取付けられる。このこと
は、疾病予防のために、一人以外の他人による浴
槽の使用を禁じることを望む場合に、病院におけ
る応用において重要である。ライナー組立体は、
好ましくは調節しやすい折りたたみ可能な端部壁
を利用し、病人が浴槽に容易に近づけるようにな
つている。キヤビネツト部品は、フレームワーク
に取付けられ、設置を極めて容易にする。
この発明は、次の詳細な説明を参照することに
よつて、さらに完全に理解されるであろう。
よつて、さらに完全に理解されるであろう。
第1図は、この発明による浴槽組立体の(浴槽
が収納されている状態における)斜視図、第2図
は、第1図の浴槽組立体の浴槽使用状態における
斜視図、第3図および第4図は、第2図の3―3
区分および4―4区分に沿つて切断した拡大断面
図、第5図から第8図は、第4図の該当する区分
に沿つて切断した拡大断面図、第9図および第1
0図は、第1図の浴槽組立体における有用な浴槽
排水管のそれぞれ斜視図および部分断面図、第1
1図は、以上の図に示された浴槽組立体に使用さ
れるフレームワークの斜視図、第12図は、浴槽
組立体の頂部を支持した第11図のフレームワー
クの斜視図、第13図は、フレームワークに結合
される状態にある浴槽組立体の残りの部分を伴な
つた第12図のフレームワークおよびキヤビネツ
ト頂部の斜視図、第14図は、この発明を実施し
た別の浴槽組立体の斜視図、第15図および第1
6図は、第14図の15―15区分および16―
16区分に沿つて切断した拡大断面図、第17図
は、第14図の浴槽組立体の縮少部分平面図、第
18図は、別の好ましいライナーサポートの詳細
を示す部分断面図である。
が収納されている状態における)斜視図、第2図
は、第1図の浴槽組立体の浴槽使用状態における
斜視図、第3図および第4図は、第2図の3―3
区分および4―4区分に沿つて切断した拡大断面
図、第5図から第8図は、第4図の該当する区分
に沿つて切断した拡大断面図、第9図および第1
0図は、第1図の浴槽組立体における有用な浴槽
排水管のそれぞれ斜視図および部分断面図、第1
1図は、以上の図に示された浴槽組立体に使用さ
れるフレームワークの斜視図、第12図は、浴槽
組立体の頂部を支持した第11図のフレームワー
クの斜視図、第13図は、フレームワークに結合
される状態にある浴槽組立体の残りの部分を伴な
つた第12図のフレームワークおよびキヤビネツ
ト頂部の斜視図、第14図は、この発明を実施し
た別の浴槽組立体の斜視図、第15図および第1
6図は、第14図の15―15区分および16―
16区分に沿つて切断した拡大断面図、第17図
は、第14図の浴槽組立体の縮少部分平面図、第
18図は、別の好ましいライナーサポートの詳細
を示す部分断面図である。
詳細な説明
第1図を参照すると、浴槽組立体12が示され
ている。組立体は、側壁16(第1図にはその一
方のみが示されている)および前壁18を有する
キヤビネツト114を含んでいる。キヤビネツト
の上面22には、通常の流し20が設けられてい
る。タオル掛24は、側壁16および前壁18に
沿つて設けられている。第1図に示すように、浴
槽組立体12は、流し20だけを使用するときに
は閉位置にある。
ている。組立体は、側壁16(第1図にはその一
方のみが示されている)および前壁18を有する
キヤビネツト114を含んでいる。キヤビネツト
の上面22には、通常の流し20が設けられてい
る。タオル掛24は、側壁16および前壁18に
沿つて設けられている。第1図に示すように、浴
槽組立体12は、流し20だけを使用するときに
は閉位置にある。
第2図は、浴槽26も同様に使用する開状態に
おける浴槽組立体12を示している。浴槽組立体
は、その前壁18に近接するタオル掛け24の部
分24aを掴むことによつて、第1図の閉状態か
ら開かれる。以下においてさらに詳細に説明する
が、側壁16および前壁18は、旋回して図示の
位置になり、浴槽26の使用の準備がなされる。
浴槽26は、好ましくは可撓性プラスチツク材料
からできており、例えばライナー28によつて構
成される。ライナー28は、一般に端部壁28a
および28b、側部壁28cおよび28dおよび
底部28eを有している。浴槽は、通常の給水コ
ンソール30からの水によつて満たされ、移動可
能な結合された排水/溢流管32が浴槽から水を
導びく。
おける浴槽組立体12を示している。浴槽組立体
は、その前壁18に近接するタオル掛け24の部
分24aを掴むことによつて、第1図の閉状態か
ら開かれる。以下においてさらに詳細に説明する
が、側壁16および前壁18は、旋回して図示の
位置になり、浴槽26の使用の準備がなされる。
浴槽26は、好ましくは可撓性プラスチツク材料
からできており、例えばライナー28によつて構
成される。ライナー28は、一般に端部壁28a
および28b、側部壁28cおよび28dおよび
底部28eを有している。浴槽は、通常の給水コ
ンソール30からの水によつて満たされ、移動可
能な結合された排水/溢流管32が浴槽から水を
導びく。
上記したように、浴槽ライナー28は、プラス
チツク、ゴムまたは他の適当な材料に代表される
可撓性材料でできている。ライナーは、第3図に
詳細に示されるように、その上端に沿つて折り返
され、窪みが形成されている。別の方法として、
第18図に示すように、ライナーの上端に沿う縁
28―1を使用することができる。第3図は、ラ
イナーの端部壁28aのキヤビネツトに対する取
外し可能な取付を示している。特に、キヤビネツ
トの後壁12aは、そこに固着されたブラケツト
34を有している。このブラケツトは、ライナー
28の亀裂を避けるために、例えばビニル材料で
できた小枠36によつて、その上縁が覆われてい
る。第3図に明らかなように、ライナーの上縁
は、ライナーの端部壁28aを支持するために、
折返され、小枠36を収容している。
チツク、ゴムまたは他の適当な材料に代表される
可撓性材料でできている。ライナーは、第3図に
詳細に示されるように、その上端に沿つて折り返
され、窪みが形成されている。別の方法として、
第18図に示すように、ライナーの上端に沿う縁
28―1を使用することができる。第3図は、ラ
イナーの端部壁28aのキヤビネツトに対する取
外し可能な取付を示している。特に、キヤビネツ
トの後壁12aは、そこに固着されたブラケツト
34を有している。このブラケツトは、ライナー
28の亀裂を避けるために、例えばビニル材料で
できた小枠36によつて、その上縁が覆われてい
る。第3図に明らかなように、ライナーの上縁
は、ライナーの端部壁28aを支持するために、
折返され、小枠36を収容している。
側壁16は、鋼体材料、例えばフアイバーグラ
スでできており、ライナーの側壁28cおよび2
8dの支持のために供されている。ライナーの底
28eは、第1図に示すキヤビネツトの前壁を形
成する剛体壁18によつて支持されている。浴槽
の使用状態において、前壁18は、第4図に示す
ように横になつて、ライナーの底28eのための
支持を提供している。ライナーの端部壁28b
は、第2図および第4図に示すように、例えばフ
アイバーグラス材料でできている剛体端部壁38
によつて支持されている。別の方法として、端部
壁28bは、第18図における38―1のよう
な、ライナーの縁端と協働するブラケツトによつ
て支持することができる。第4図に関して、剛体
端部壁38は、ライナーの底28eに近接する軸
の回りは軸継手40によつて枢着されており、ラ
イナーとともに剛体端部壁が、第4図の実線で示
す位置(入浴位置)から破線で示す折りたたみ位
置へ旋回できるようになつている。ライナーの折
りたたみ位置においては、ライナーの端部壁28
bは、ライナーの底28e上に折りたたまれる。
定型的には、浴槽が水で満たされる前に、ライナ
ーの端壁28bを折りたたみ、病人または他の身
体障害者またはいかなる使用者も、浴槽内に容易
に近づけるようにする。次に、端部壁38を、第
4図に示す実線位置に外側に旋回させ、それから
浴槽を満たす。以下にさらに詳細に説明するが、
ライナーが、端部壁38の外側の旋回を規制して
いることに注意を要する。
スでできており、ライナーの側壁28cおよび2
8dの支持のために供されている。ライナーの底
28eは、第1図に示すキヤビネツトの前壁を形
成する剛体壁18によつて支持されている。浴槽
の使用状態において、前壁18は、第4図に示す
ように横になつて、ライナーの底28eのための
支持を提供している。ライナーの端部壁28b
は、第2図および第4図に示すように、例えばフ
アイバーグラス材料でできている剛体端部壁38
によつて支持されている。別の方法として、端部
壁28bは、第18図における38―1のよう
な、ライナーの縁端と協働するブラケツトによつ
て支持することができる。第4図に関して、剛体
端部壁38は、ライナーの底28eに近接する軸
の回りは軸継手40によつて枢着されており、ラ
イナーとともに剛体端部壁が、第4図の実線で示
す位置(入浴位置)から破線で示す折りたたみ位
置へ旋回できるようになつている。ライナーの折
りたたみ位置においては、ライナーの端部壁28
bは、ライナーの底28e上に折りたたまれる。
定型的には、浴槽が水で満たされる前に、ライナ
ーの端壁28bを折りたたみ、病人または他の身
体障害者またはいかなる使用者も、浴槽内に容易
に近づけるようにする。次に、端部壁38を、第
4図に示す実線位置に外側に旋回させ、それから
浴槽を満たす。以下にさらに詳細に説明するが、
ライナーが、端部壁38の外側の旋回を規制して
いることに注意を要する。
付加するまたは別の手段として、端部壁38の
制御および調節のために、引綱38―2を使用す
ることができる。引綱は、ブラケツト手段56お
よび端部壁38にうまく取付け、二本の引綱を浴
槽のそれぞれの側面に使用することができる。引
綱は、上記した端部壁38の折りたたみを可能に
する。
制御および調節のために、引綱38―2を使用す
ることができる。引綱は、ブラケツト手段56お
よび端部壁38にうまく取付け、二本の引綱を浴
槽のそれぞれの側面に使用することができる。引
綱は、上記した端部壁38の折りたたみを可能に
する。
キヤビネツト側壁16のキヤビネツト12への枢
着 側壁16のキヤビネツト12に関する枢着は、
第1図および第2図に示されている。第4図は、
枢着の詳細を示している。通常のピアノ型ヒンジ
44は、前壁構造18に取付けられている。別の
方法として、浴槽組立体それ自身の一部、例えば
剛体浴槽構造を限定する鋳造プラスチツクの一部
として形成されたヒンジを使用することができ
る。ヒンジの一部を形成するブラケツト46は、
ねじ48によつてキヤビネツト12に固着され
る。ヒンジ44は、壁18および側壁16にヒン
ジ作用を与え、後者が、第1図および第2図に示
す位置の間を旋回できるようになつている。
着 側壁16のキヤビネツト12に関する枢着は、
第1図および第2図に示されている。第4図は、
枢着の詳細を示している。通常のピアノ型ヒンジ
44は、前壁構造18に取付けられている。別の
方法として、浴槽組立体それ自身の一部、例えば
剛体浴槽構造を限定する鋳造プラスチツクの一部
として形成されたヒンジを使用することができ
る。ヒンジの一部を形成するブラケツト46は、
ねじ48によつてキヤビネツト12に固着され
る。ヒンジ44は、壁18および側壁16にヒン
ジ作用を与え、後者が、第1図および第2図に示
す位置の間を旋回できるようになつている。
剛体端部壁38の枢着
この枢着の詳細は、第4図および第5図に示さ
れている。軸継手40は、剛体端部壁38に取付
けられたブラケツト50で構成され、ブラケツト
は、その一部としてピン52を含んでいる。ピン
52は、側壁16の端部16aに取付けられたブ
ラケツト54の一部を形成するソケツト内に受け
られる。再び簡単なヒンジ作用が与えられ、剛体
端部壁38が、これに取付けられたライナー28
とともに、第4図に示す(折りたたみおよび直
立)位置の間を、(ライナーの底28eを支持す
る壁18に近接する軸の回りに)旋回できるよう
になる。
れている。軸継手40は、剛体端部壁38に取付
けられたブラケツト50で構成され、ブラケツト
は、その一部としてピン52を含んでいる。ピン
52は、側壁16の端部16aに取付けられたブ
ラケツト54の一部を形成するソケツト内に受け
られる。再び簡単なヒンジ作用が与えられ、剛体
端部壁38が、これに取付けられたライナー28
とともに、第4図に示す(折りたたみおよび直
立)位置の間を、(ライナーの底28eを支持す
る壁18に近接する軸の回りに)旋回できるよう
になる。
ライナー28の上縁の取外し可能な取付
ライナー上縁のキヤビネツト後壁12aに対す
る取外し可能な取付は、第3図に関して上に述べ
た。第4図から第8図は、そのライナー上縁の側
壁16および端部壁38への取付の詳細を示して
いる。第4図および第7図に示すように、各側壁
16は、そこに取付けられたブラケツト56を含
み、ブラケツト56には、ライナー28の亀裂を
防ぐために、その上縁に沿つて小枠58(例えば
ビニル材料)が被せてある。第7図に示すよう
に、ライナーの上縁は、小枠58の上に位置しま
たはこれを収容しており、支持部材60によつて
所定位置に保持されている。この支持部材は、第
2図に示すように、剛体側部壁16の頂部に浴槽
の縁または肘掛を形成している。肘掛60は、第
7図に示すように(第8図も参照)、ライナーの
上縁を、それとブラケツト56との間に拘束して
いる。第7図および第8図に示すように、肘掛の
内側に向いた部分60aは、飛び散る水を浴槽内
に向けるための浴槽の縁を構成する。
る取外し可能な取付は、第3図に関して上に述べ
た。第4図から第8図は、そのライナー上縁の側
壁16および端部壁38への取付の詳細を示して
いる。第4図および第7図に示すように、各側壁
16は、そこに取付けられたブラケツト56を含
み、ブラケツト56には、ライナー28の亀裂を
防ぐために、その上縁に沿つて小枠58(例えば
ビニル材料)が被せてある。第7図に示すよう
に、ライナーの上縁は、小枠58の上に位置しま
たはこれを収容しており、支持部材60によつて
所定位置に保持されている。この支持部材は、第
2図に示すように、剛体側部壁16の頂部に浴槽
の縁または肘掛を形成している。肘掛60は、第
7図に示すように(第8図も参照)、ライナーの
上縁を、それとブラケツト56との間に拘束して
いる。第7図および第8図に示すように、肘掛の
内側に向いた部分60aは、飛び散る水を浴槽内
に向けるための浴槽の縁を構成する。
肘掛60は、下方に垂れ下がつた部分60aを
含む。この下方に垂れ下がつた部分は、剛体壁構
造16の一部を形成する端部16b内の開口に係
合する、スプリングに付勢されたピン62(第4
図および第6図)を支持している。肘掛60の他
端は、60b(第4図)のように切除され、側壁
端部16a上部の唇状延長部16a′と係合し、肘
掛60を所定の位置へまたそこから外すために揺
動できるようになつている。特に、肘掛を正しい
位置に固定し、ライナー28を側壁16に対して
正しく確実に維持しようとするときは、切除部6
0bを含む肘掛端部を正しい位置に位置させ、他
端を下方に揺動させて、スプリングに付勢された
ピン62が対応する開口に嵌まり込むようにす
る。ライナーを変えたいときは、肘掛60を、ス
プリングに付勢されたピン62を対応する開口か
ら外すことによつて移動させ、上に持ち上げて取
除く。
含む。この下方に垂れ下がつた部分は、剛体壁構
造16の一部を形成する端部16b内の開口に係
合する、スプリングに付勢されたピン62(第4
図および第6図)を支持している。肘掛60の他
端は、60b(第4図)のように切除され、側壁
端部16a上部の唇状延長部16a′と係合し、肘
掛60を所定の位置へまたそこから外すために揺
動できるようになつている。特に、肘掛を正しい
位置に固定し、ライナー28を側壁16に対して
正しく確実に維持しようとするときは、切除部6
0bを含む肘掛端部を正しい位置に位置させ、他
端を下方に揺動させて、スプリングに付勢された
ピン62が対応する開口に嵌まり込むようにす
る。ライナーを変えたいときは、肘掛60を、ス
プリングに付勢されたピン62を対応する開口か
ら外すことによつて移動させ、上に持ち上げて取
除く。
ライナーの端部壁28bは、第5図に示すよう
に、剛体端部壁38上を越えた所定の位置に、そ
の剛体端部壁を越えて延びることによつて簡単に
支持されている。この目的のために、ライナーの
上縁は、予め用意された複数の窪みを含むことが
でき、そのいずれの一つも、剛体端部壁38上に
嵌め込まれる。この態様においては、その端部壁
の傾斜を変更することができる。このようにライ
ナー28に、その端部壁28bの領域内に十分な
弛みを備え、またそれぞれの一つが剛体端部壁3
8に係合できる異なつた窪みを備えることによつ
て、端部壁は、使用者の希望により、垂直方向に
多少の傾斜が与えられる。要求されることは、窪
みが実際に使用されるかどうかは無視して、上記
したように、端部壁38が、使用者が浴槽内に入
つてこられるように、第4図の破線で示した折り
たたみ位置へ下方に旋回できるように、十分な弛
みを備えていることである。端部壁38との係合
を通じてライナーは、端部壁の外方への移動を規
制する。このように、ライナーおよび剛体端部壁
は、それぞれ互に支持し、簡単な機械的結合が、
上記引用したジヤフの特許のような複雑な調整機
構の必要性なしに与えれる。端部壁38の追加の
支持のために、上記したような引綱38―2を使
用することができる。
に、剛体端部壁38上を越えた所定の位置に、そ
の剛体端部壁を越えて延びることによつて簡単に
支持されている。この目的のために、ライナーの
上縁は、予め用意された複数の窪みを含むことが
でき、そのいずれの一つも、剛体端部壁38上に
嵌め込まれる。この態様においては、その端部壁
の傾斜を変更することができる。このようにライ
ナー28に、その端部壁28bの領域内に十分な
弛みを備え、またそれぞれの一つが剛体端部壁3
8に係合できる異なつた窪みを備えることによつ
て、端部壁は、使用者の希望により、垂直方向に
多少の傾斜が与えられる。要求されることは、窪
みが実際に使用されるかどうかは無視して、上記
したように、端部壁38が、使用者が浴槽内に入
つてこられるように、第4図の破線で示した折り
たたみ位置へ下方に旋回できるように、十分な弛
みを備えていることである。端部壁38との係合
を通じてライナーは、端部壁の外方への移動を規
制する。このように、ライナーおよび剛体端部壁
は、それぞれ互に支持し、簡単な機械的結合が、
上記引用したジヤフの特許のような複雑な調整機
構の必要性なしに与えれる。端部壁38の追加の
支持のために、上記したような引綱38―2を使
用することができる。
浴槽の排水溢流
第9図および第10図を参照すると、排水/溢
流管32は、外側チユーブ64および外側チユー
ブ内で滑動可能な内側チユーブ66を含んでい
る。外側チユーブ内での内側チユーブの滑動は、
内側チユーブに設けられたピンまたはデインプル
68を外側チユーブ内の溝70に係合させること
によつて案内される。外側チユーブ64は、その
下部に溝72が設けられており、下部フランジ7
4を有し、下部74aにねじが切つてある(第1
0図)。フランジ74aは、継手76とねじ結合
している。この継手は、キヤビネツトの後壁構造
12の下部裏側に位置し、通常の排水管78また
はヨーロツパスタイルの床排水設備に通じる排水
管(図示されず)に接続することができる。ライ
ナーの底部28eは、その下部壁構造部分とフラ
ンジ74との間に水密嵌合状態で挾まれている。
ライナーを交換したいときは、外側チユーブ64
を回してねじ結合74a/76を外し、排水管構
造32全体を取除き、新しいライナーを挿着し、
そして排水管構造を再び設置する。別の方法とし
て、排水管とライナーを一体的に形成し、取扱う
ようにすることができる。
流管32は、外側チユーブ64および外側チユー
ブ内で滑動可能な内側チユーブ66を含んでい
る。外側チユーブ内での内側チユーブの滑動は、
内側チユーブに設けられたピンまたはデインプル
68を外側チユーブ内の溝70に係合させること
によつて案内される。外側チユーブ64は、その
下部に溝72が設けられており、下部フランジ7
4を有し、下部74aにねじが切つてある(第1
0図)。フランジ74aは、継手76とねじ結合
している。この継手は、キヤビネツトの後壁構造
12の下部裏側に位置し、通常の排水管78また
はヨーロツパスタイルの床排水設備に通じる排水
管(図示されず)に接続することができる。ライ
ナーの底部28eは、その下部壁構造部分とフラ
ンジ74との間に水密嵌合状態で挾まれている。
ライナーを交換したいときは、外側チユーブ64
を回してねじ結合74a/76を外し、排水管構
造32全体を取除き、新しいライナーを挿着し、
そして排水管構造を再び設置する。別の方法とし
て、排水管とライナーを一体的に形成し、取扱う
ようにすることができる。
排水管構造の溢流作用は、内側チユーブ66の
開放上部端66aを通じて流れる水によつて与え
られる。浴槽内に水を入れたいとき、内側チユー
ブは、その最下部位置に移動され、溝72を閉じ
る。浴槽を排水したいとき、内側チユーブは、そ
の最上部位置に上昇され、水を浴槽からスロツト
72を通じて排水管78へ排出できるようにす
る。この場合、排水管78は、定型的には、キヤ
ビネツト構造12全体を支持する床の上または上
方に置かれる。こうして、浴槽組立体が設置され
るとき、通常の床排水に対する簡単な接続が、要
求される全ての事柄であり、これは床を壊すこと
なく、継手76の下側にヨーロツパスタイルの床
排水設備が備えられている場合でも、それ以上の
接続を必要としない。注意を要することは、浴槽
使用時に使用者によつて掴まれるハンドルを構成
するタオル掛の部分24aが、浴槽に通じる床排
水構造および床の上方の剛体底部支持構造18を
支持するための手段を形成することである。剛体
底部構造は、排水を容易にするために傾けること
ができる。
開放上部端66aを通じて流れる水によつて与え
られる。浴槽内に水を入れたいとき、内側チユー
ブは、その最下部位置に移動され、溝72を閉じ
る。浴槽を排水したいとき、内側チユーブは、そ
の最上部位置に上昇され、水を浴槽からスロツト
72を通じて排水管78へ排出できるようにす
る。この場合、排水管78は、定型的には、キヤ
ビネツト構造12全体を支持する床の上または上
方に置かれる。こうして、浴槽組立体が設置され
るとき、通常の床排水に対する簡単な接続が、要
求される全ての事柄であり、これは床を壊すこと
なく、継手76の下側にヨーロツパスタイルの床
排水設備が備えられている場合でも、それ以上の
接続を必要としない。注意を要することは、浴槽
使用時に使用者によつて掴まれるハンドルを構成
するタオル掛の部分24aが、浴槽に通じる床排
水構造および床の上方の剛体底部支持構造18を
支持するための手段を形成することである。剛体
底部構造は、排水を容易にするために傾けること
ができる。
浴槽の通常の排水の代りに、望む場合には、水
をそこからポンプで汲み上げることができる。浴
槽を満たすのは、適当ないずれの手段によつても
よい。
をそこからポンプで汲み上げることができる。浴
槽を満たすのは、適当ないずれの手段によつても
よい。
第11図から第13図は、浴槽組立体12の設
置に使用されるフレームワーク80の使用を示し
ている。フレームワーク80は、足部82、側部
84、頂部86およびフレームワークの壁への取
付けに使用される背板87を含む。そこに洗面器
88を含む浴槽組立体の頂部構造22は、第12
図に示すように、フレームワークの頂部86に取
付けられる。所望により、このときに、符号90
によつて指定する配管90を取付けることができ
る。最後に、第13図に示すように、旋回可能な
壁構造16および18を含む前記した浴槽組立体
の残りの部分をフレームワークに取付ける。注意
を要することは、側壁16とともにキヤビネツト
構造の完全な側部を形成する第2の側壁16―1
が含まれていることである。側壁16―1は、フ
レームワーク80に、例えばフレームワーク部8
6への取付によつて固着される。
置に使用されるフレームワーク80の使用を示し
ている。フレームワーク80は、足部82、側部
84、頂部86およびフレームワークの壁への取
付けに使用される背板87を含む。そこに洗面器
88を含む浴槽組立体の頂部構造22は、第12
図に示すように、フレームワークの頂部86に取
付けられる。所望により、このときに、符号90
によつて指定する配管90を取付けることができ
る。最後に、第13図に示すように、旋回可能な
壁構造16および18を含む前記した浴槽組立体
の残りの部分をフレームワークに取付ける。注意
を要することは、側壁16とともにキヤビネツト
構造の完全な側部を形成する第2の側壁16―1
が含まれていることである。側壁16―1は、フ
レームワーク80に、例えばフレームワーク部8
6への取付によつて固着される。
フレームワーク80、頂部構造22、壁構造1
6―1,16および18からなり、前記したライ
ナーおよび他のすべての部品を含む単一完成ユニ
ツトとしての浴槽組立体は、予め組立てられ、設
置のための場所に移動される1ユニツトとして完
成させることができる。他方、第11図および第
13図に別に示したように、組立体の異なる部分
は、希望により、設置場所での組立のために別々
に用意することができる。さらに、必要に応じ
て、フレームワークは、配管サービスのために頂
部構造22およびまたはキヤビネツトの残りの部
分を取外すことができる。
6―1,16および18からなり、前記したライ
ナーおよび他のすべての部品を含む単一完成ユニ
ツトとしての浴槽組立体は、予め組立てられ、設
置のための場所に移動される1ユニツトとして完
成させることができる。他方、第11図および第
13図に別に示したように、組立体の異なる部分
は、希望により、設置場所での組立のために別々
に用意することができる。さらに、必要に応じ
て、フレームワークは、配管サービスのために頂
部構造22およびまたはキヤビネツトの残りの部
分を取外すことができる。
第14図から第17図
これらの図は、浴槽として可撓性ライナーを使
用しない別の浴槽組立体を示している。この組立
体は、固定された部分側壁構造16―1′を有す
るキヤビネツト12′を含む。二つの部分26
a′および26b′からなる浴槽26′も含まれてい
る。これらの部分のそれぞれは、側壁、底壁およ
び端部壁を有する。すなわち、浴槽部26a′は、
側壁92および94、底壁96および端部壁98
を有し、これに対し浴槽部26b′は、側壁100
および102、底壁104および端部壁106を
有する。二つの浴槽部の底壁96および104
は、ヒンジ108の使用によつて互にヒンジ結合
されている。こうして、二つの浴槽部26a′およ
び26b′は、互に旋回することができる。第14
図に示すように、浴槽部26a′は、キヤビネツト
12′の内側所定位置に固定されているのに対
し、浴槽26b′は、キヤビネツトの内外に旋回可
能である。第14図は、浴槽26′の使用状態を
示している。浴槽の非使用状態においては、浴槽
部26b′は、ヒンジ108の回りを旋回して閉状
態になり、そこでは、浴槽側部100および10
2が、固定されたキヤビネツトの側部16―1′
と互に嵌まり合う。これら側部の相互の嵌まり合
いは、第1図の他の実施例において示したのと同
様である。注意を要することは、浴槽部26b′の
底壁104が、浴槽部26′を閉または非使用状
態にしたときに、第1図の実施例の場合のよう
に、キヤビネツト12′の前面を構成することで
ある。
用しない別の浴槽組立体を示している。この組立
体は、固定された部分側壁構造16―1′を有す
るキヤビネツト12′を含む。二つの部分26
a′および26b′からなる浴槽26′も含まれてい
る。これらの部分のそれぞれは、側壁、底壁およ
び端部壁を有する。すなわち、浴槽部26a′は、
側壁92および94、底壁96および端部壁98
を有し、これに対し浴槽部26b′は、側壁100
および102、底壁104および端部壁106を
有する。二つの浴槽部の底壁96および104
は、ヒンジ108の使用によつて互にヒンジ結合
されている。こうして、二つの浴槽部26a′およ
び26b′は、互に旋回することができる。第14
図に示すように、浴槽部26a′は、キヤビネツト
12′の内側所定位置に固定されているのに対
し、浴槽26b′は、キヤビネツトの内外に旋回可
能である。第14図は、浴槽26′の使用状態を
示している。浴槽の非使用状態においては、浴槽
部26b′は、ヒンジ108の回りを旋回して閉状
態になり、そこでは、浴槽側部100および10
2が、固定されたキヤビネツトの側部16―1′
と互に嵌まり合う。これら側部の相互の嵌まり合
いは、第1図の他の実施例において示したのと同
様である。注意を要することは、浴槽部26b′の
底壁104が、浴槽部26′を閉または非使用状
態にしたときに、第1図の実施例の場合のよう
に、キヤビネツト12′の前面を構成することで
ある。
浴槽部26b′の端部壁106は、ヒンジ110
の回りに旋回可能である。このため、この端部壁
は、底壁104に近接する第14図に示すような
位置に旋回させることができ、人が浴槽内に容易
に入つてゆくことができる。端部壁はその後に起
こされて、第17図に示すような位置を取る。端
部壁106は、浴槽内に座つて端部壁106に背
中を当てている使用者がよりくつろげるように、
第14図および第17図に明らかなように湾曲さ
せることができる。
の回りに旋回可能である。このため、この端部壁
は、底壁104に近接する第14図に示すような
位置に旋回させることができ、人が浴槽内に容易
に入つてゆくことができる。端部壁はその後に起
こされて、第17図に示すような位置を取る。端
部壁106は、浴槽内に座つて端部壁106に背
中を当てている使用者がよりくつろげるように、
第14図および第17図に明らかなように湾曲さ
せることができる。
シーリングの目的のために、ガスケツト112
を端部壁106上に設けることができ、これは、
浴槽部26b′の側壁100および102の鍔部1
00aおよび102aに圧接する。浴槽部26
a′および26b′は、その隣接する部分の間にガス
ケツトを使用することによつて水密にすることが
できる。例えば、第14図および第15図に示す
ように、二つの浴槽側壁94および102は、鍔
94aおよび102bで終り、その一つに、二つ
の浴槽部が第14図に示す使用状態にあるとき
に、二つの鍔の間に挾まれるガスケツト114を
設けることができる。反対側の浴槽側壁92およ
び100は、互に同様にシールすることができ
る。浴槽の底においては、二つの底壁96および
104が、第16図に示すように鍔96aおよび
104aで終つている。弾性ガスケツト材116
は、鍔の一つ例えば鍔96aに設けられ、浴槽の
この部分の水密シールに供せられる。この目的の
ために、弾性ガスケツト材116は、浴槽部の側
部をシールしているガスケツト材114に連続さ
せて都合良く構成することができる。ヒンジ11
0の範囲内における端部壁106の同様なシール
も、浴槽の端部を水密にするために用いることが
できる。
を端部壁106上に設けることができ、これは、
浴槽部26b′の側壁100および102の鍔部1
00aおよび102aに圧接する。浴槽部26
a′および26b′は、その隣接する部分の間にガス
ケツトを使用することによつて水密にすることが
できる。例えば、第14図および第15図に示す
ように、二つの浴槽側壁94および102は、鍔
94aおよび102bで終り、その一つに、二つ
の浴槽部が第14図に示す使用状態にあるとき
に、二つの鍔の間に挾まれるガスケツト114を
設けることができる。反対側の浴槽側壁92およ
び100は、互に同様にシールすることができ
る。浴槽の底においては、二つの底壁96および
104が、第16図に示すように鍔96aおよび
104aで終つている。弾性ガスケツト材116
は、鍔の一つ例えば鍔96aに設けられ、浴槽の
この部分の水密シールに供せられる。この目的の
ために、弾性ガスケツト材116は、浴槽部の側
部をシールしているガスケツト材114に連続さ
せて都合良く構成することができる。ヒンジ11
0の範囲内における端部壁106の同様なシール
も、浴槽の端部を水密にするために用いることが
できる。
第14図から第17図までの組立体は、そこに
可撓性ライナーが用いられていないことを除け
ば、第1図から第13図までの組立体と、多くの
詳細な点で同様であることが明らかであろう。
可撓性ライナーが用いられていないことを除け
ば、第1図から第13図までの組立体と、多くの
詳細な点で同様であることが明らかであろう。
まとめ
お気付きと思うが、特色ある排水および溢流管
を備えた流しおよび折りたたみ浴槽を収容する好
適なキヤビネツト内に納められた、ユニークなモ
ジユラー浴槽組立体が提供されている。これに関
して注意すべきことは、配管のために恒久設備
を、フレームワークからキヤビネツトを簡単に取
外すことによつて容易に備えることができ、また
は真に持ち運びできる組立体が、通常のシヤワー
設備に見られるような、通常の床排水設備に排水
するライナーからの簡単な排水口を使用すること
によつて、満足させることができる。ポンプ手段
による排水の利用が可能であり、第2図に示すウ
オーターコンソール30の一部を形成するハンド
シヤワーも利用可能である。組立体は、所定位置
に恒久的に配置されまたは移動可能で、すべての
標準配管規則に適用可能であ。
を備えた流しおよび折りたたみ浴槽を収容する好
適なキヤビネツト内に納められた、ユニークなモ
ジユラー浴槽組立体が提供されている。これに関
して注意すべきことは、配管のために恒久設備
を、フレームワークからキヤビネツトを簡単に取
外すことによつて容易に備えることができ、また
は真に持ち運びできる組立体が、通常のシヤワー
設備に見られるような、通常の床排水設備に排水
するライナーからの簡単な排水口を使用すること
によつて、満足させることができる。ポンプ手段
による排水の利用が可能であり、第2図に示すウ
オーターコンソール30の一部を形成するハンド
シヤワーも利用可能である。組立体は、所定位置
に恒久的に配置されまたは移動可能で、すべての
標準配管規則に適用可能であ。
この浴槽組立体の重要な利益は、空間および据
付けの経済性、安全性、置換可能性およびライナ
ーが使用される場合には浴槽ライナーを自由に処
置できること、ならびにエネルギー保存である。
空間および据付けの経済性は、家の高謄する価
格、効外の過密地域における建造物の老朽化、人
口増加および現行構造物の復旧への応用のために
望ましいことである。
付けの経済性、安全性、置換可能性およびライナ
ーが使用される場合には浴槽ライナーを自由に処
置できること、ならびにエネルギー保存である。
空間および据付けの経済性は、家の高謄する価
格、効外の過密地域における建造物の老朽化、人
口増加および現行構造物の復旧への応用のために
望ましいことである。
上記した床排水システムは、現存のまたは新規
な配管を備えた現存の構造への容易かつ経済的な
据付けを許す。
な配管を備えた現存の構造への容易かつ経済的な
据付けを許す。
この組立体は、老いも若きも、健康な人も障害
のある人も、浴槽内に落ちて怪我する危険を伴な
わずに入浴することができる安全な設備を提供す
る。
のある人も、浴槽内に落ちて怪我する危険を伴な
わずに入浴することができる安全な設備を提供す
る。
この組立体は、ライナーが使用される場合に
は、ライナーを所定の位置に保持するレールまた
は詰み物をしたまたは作られたリム、および上記
したブラケツトで構成される手摺または肘掛を提
供する。このような肘掛は、飛び散つた水を再び
浴槽内へ向けるための浴槽リムとして供すること
ができる。サイドハンドストラツプ(ひも)は、
浴槽に安全に出入りするために、側壁構造の一部
として含めることができる。独特な旋回背当ての
ために、入浴者は、浴槽に歩いて出入りすること
ができる。このため、他人に伴なわれた患者の入
浴は、浴槽の側方から容易に行なわれる。
は、ライナーを所定の位置に保持するレールまた
は詰み物をしたまたは作られたリム、および上記
したブラケツトで構成される手摺または肘掛を提
供する。このような肘掛は、飛び散つた水を再び
浴槽内へ向けるための浴槽リムとして供すること
ができる。サイドハンドストラツプ(ひも)は、
浴槽に安全に出入りするために、側壁構造の一部
として含めることができる。独特な旋回背当ての
ために、入浴者は、浴槽に歩いて出入りすること
ができる。このため、他人に伴なわれた患者の入
浴は、浴槽の側方から容易に行なわれる。
ライナーが使用されている場合、それは、その
部分とこれに対応する剛体壁構造との間に、安全
および快適さのために詰め物をすることができ
る。一枚皮または二枚皮のライナーが、加熱目的
のために共晶塩を含ませて、または熱、安全、快
適および治療のために、皮の間にアルミニウムボ
ールを含ませて備えることができる。ライナー
は、入浴によつてひどく汚れた付着物を容易に除
去できるように、例えばアルミニウムによつてそ
れ自身に、裏打ちすることができる。移動可能
(滑り込み)に取付けられた可撓性ライナーの使
用によつて、浴槽それ自体を、所望により、簡単
に変えることができる。この特徴は、異なる患者
による各使用の後に浴槽を洗うことが割高にな
り、すべての細菌を必ずしも除去する必要のない
病院や療養所のために、特に重要である。このシ
ステムは、ライナーの変更を通じて、完全な無菌
環境を提供する。
部分とこれに対応する剛体壁構造との間に、安全
および快適さのために詰め物をすることができ
る。一枚皮または二枚皮のライナーが、加熱目的
のために共晶塩を含ませて、または熱、安全、快
適および治療のために、皮の間にアルミニウムボ
ールを含ませて備えることができる。ライナー
は、入浴によつてひどく汚れた付着物を容易に除
去できるように、例えばアルミニウムによつてそ
れ自身に、裏打ちすることができる。移動可能
(滑り込み)に取付けられた可撓性ライナーの使
用によつて、浴槽それ自体を、所望により、簡単
に変えることができる。この特徴は、異なる患者
による各使用の後に浴槽を洗うことが割高にな
り、すべての細菌を必ずしも除去する必要のない
病院や療養所のために、特に重要である。このシ
ステムは、ライナーの変更を通じて、完全な無菌
環境を提供する。
通常のライナー材料は、ライナーに音波処理を
受けやすい性質を与え、所望により、そのような
処理を浴槽側面に与えることができる。ライナー
および支持壁構造および(ライナーがない場合に
は)浴槽壁は、体に合つた快適さまたは水保存の
ために、所望により特別な形に作ることができ
る。
受けやすい性質を与え、所望により、そのような
処理を浴槽側面に与えることができる。ライナー
および支持壁構造および(ライナーがない場合に
は)浴槽壁は、体に合つた快適さまたは水保存の
ために、所望により特別な形に作ることができ
る。
浴槽組立体のライナー型および非ライナー型の
両方は、前記した浴槽使用状態および非使用状態
の間を容易に変移させることができる。浴槽非使
用状態においては、組立体は、驚くほどコンパク
トになる。
両方は、前記した浴槽使用状態および非使用状態
の間を容易に変移させることができる。浴槽非使
用状態においては、組立体は、驚くほどコンパク
トになる。
上記したこの好ましい実施例は、変更を受けや
すい。したがつて、例えば、洗面器は省略するこ
とができ、所望により、キヤビネツト内に収容さ
れた浴槽のみとすることができる。図示のような
端部壁だけよりもむしろ、複数の壁の旋回を備え
ることができる。組立体の旋回部は、所望によ
り、使用者によるユニツトの使用−非使用状態へ
の旋回を補助するために、ばねで付勢することが
できる。特定された組立体の細部の多くは、この
技術における熟練者によつて、この発明の精神お
よび範囲内において、すべて明らかに変更しうる
ものである。この発明は、次の請求の範囲によつ
て限定される。
すい。したがつて、例えば、洗面器は省略するこ
とができ、所望により、キヤビネツト内に収容さ
れた浴槽のみとすることができる。図示のような
端部壁だけよりもむしろ、複数の壁の旋回を備え
ることができる。組立体の旋回部は、所望によ
り、使用者によるユニツトの使用−非使用状態へ
の旋回を補助するために、ばねで付勢することが
できる。特定された組立体の細部の多くは、この
技術における熟練者によつて、この発明の精神お
よび範囲内において、すべて明らかに変更しうる
ものである。この発明は、次の請求の範囲によつ
て限定される。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US88776278A | 1978-03-17 | 1978-03-17 | |
| US06/006,102 US4357721A (en) | 1978-03-17 | 1979-01-24 | Bathing assembly |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55500157A JPS55500157A (ja) | 1980-03-21 |
| JPS6155369B2 true JPS6155369B2 (ja) | 1986-11-27 |
Family
ID=26675185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54500552A Expired JPS6155369B2 (ja) | 1978-03-17 | 1979-03-15 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4357721A (ja) |
| EP (1) | EP0018969B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6155369B2 (ja) |
| CA (1) | CA1109208A (ja) |
| DE (1) | DE2967443D1 (ja) |
| WO (1) | WO1979000790A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023279360A1 (en) | 2021-07-09 | 2023-01-12 | The Procter & Gamble Company | Hook for a volatile composition dispenser |
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| US4722051A (en) * | 1985-07-26 | 1988-01-26 | Ncr Corporation | Combined read/write cycle for a direct memory access controller |
| AU117003S (en) | 1992-04-29 | 1993-05-12 | Arjo Hospital Equipment Ab Organization No 556247 0145 | Bathtub |
| WO1994018930A1 (en) * | 1993-02-24 | 1994-09-01 | Aqua-Care Pty. Limited | Bath |
| GB2283674A (en) * | 1993-11-11 | 1995-05-17 | George Lambert | Tubular waste outlet fitting for a bath or basin |
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| US565836A (en) * | 1896-08-11 | Bath-tub | ||
| US281255A (en) * | 1883-07-17 | Folding or cabinet bath-tub | ||
| US223907A (en) * | 1880-01-27 | Oscab hammeestein | ||
| US469570A (en) * | 1892-02-23 | eurdel | ||
| US240313A (en) * | 1881-04-19 | Cabinet bath-tub | ||
| US545243A (en) * | 1895-08-27 | Ferdinand john millie | ||
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-
1979
- 1979-01-24 US US06/006,102 patent/US4357721A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-03-09 CA CA323,145A patent/CA1109208A/en not_active Expired
- 1979-03-15 EP EP79900318A patent/EP0018969B1/en not_active Expired
- 1979-03-15 WO PCT/US1979/000155 patent/WO1979000790A1/en not_active Ceased
- 1979-03-15 JP JP54500552A patent/JPS6155369B2/ja not_active Expired
- 1979-03-15 DE DE7979900318T patent/DE2967443D1/de not_active Expired
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|---|---|---|---|---|
| WO2023279360A1 (en) | 2021-07-09 | 2023-01-12 | The Procter & Gamble Company | Hook for a volatile composition dispenser |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0018969A1 (en) | 1980-11-26 |
| EP0018969B1 (en) | 1985-05-02 |
| CA1109208A (en) | 1981-09-22 |
| US4357721A (en) | 1982-11-09 |
| JPS55500157A (ja) | 1980-03-21 |
| DE2967443D1 (en) | 1985-06-05 |
| EP0018969A4 (en) | 1981-04-24 |
| WO1979000790A1 (en) | 1979-10-18 |
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