JPS6155378B2 - - Google Patents
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- JPS6155378B2 JPS6155378B2 JP13295782A JP13295782A JPS6155378B2 JP S6155378 B2 JPS6155378 B2 JP S6155378B2 JP 13295782 A JP13295782 A JP 13295782A JP 13295782 A JP13295782 A JP 13295782A JP S6155378 B2 JPS6155378 B2 JP S6155378B2
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Landscapes
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、生体へ圧力伝達媒体を介して振動を
加え、圧力伝達媒体の変位量及び印加圧力を基に
生体の軟らかさもしくは硬さを測定する生体組織
の硬度測定装置に関するものである。
加え、圧力伝達媒体の変位量及び印加圧力を基に
生体の軟らかさもしくは硬さを測定する生体組織
の硬度測定装置に関するものである。
この種の装置は医師の触診に代つて生体の硬度
を定量化することを可能にするが、産科、管腔臓
器の測定については内部に圧力伝達媒体を挿入す
る必要がある。このため、細いガイドワイヤの先
端に取付けられた棒の先にゴム膜を取付け、この
棒に空気振動を加えるようにしたのが周知である
が、棒の支持及びその包囲構造が複雑になり、ま
た、棒の重量に対応して振動周波数を低くせねば
ならないために、測定する周波数領域に生体微動
の雑音が入り易く、測定精度が低下し、広い帯域
にわたる周波数特性も得られないために生体の共
振特性を求める上でも不都合であつた。
を定量化することを可能にするが、産科、管腔臓
器の測定については内部に圧力伝達媒体を挿入す
る必要がある。このため、細いガイドワイヤの先
端に取付けられた棒の先にゴム膜を取付け、この
棒に空気振動を加えるようにしたのが周知である
が、棒の支持及びその包囲構造が複雑になり、ま
た、棒の重量に対応して振動周波数を低くせねば
ならないために、測定する周波数領域に生体微動
の雑音が入り易く、測定精度が低下し、広い帯域
にわたる周波数特性も得られないために生体の共
振特性を求める上でも不都合であつた。
よつて、本発明は簡単な構造で種々の形状の広
い生体範囲にわたつて振動付加を可能にし、かつ
広い周波数範囲の測定を可能にする冒頭に述べた
種の生体組織の硬度測定装置を提供することを目
的にする。
い生体範囲にわたつて振動付加を可能にし、かつ
広い周波数範囲の測定を可能にする冒頭に述べた
種の生体組織の硬度測定装置を提供することを目
的にする。
次に本発明を図示の実施例を基に説明する。
先ず、本発明の実施例による硬度測定装置は、
生体へ振動付加を行い、かつその応答信号を検出
するプローブと、検出信号の処理及びプローブの
駆動を行う回路装置と、測定値の表示或は記録を
行う出力装置とから構成されている。
生体へ振動付加を行い、かつその応答信号を検出
するプローブと、検出信号の処理及びプローブの
駆動を行う回路装置と、測定値の表示或は記録を
行う出力装置とから構成されている。
第1図は、このうちのプローブを示すもので、
同図において1は、非磁性材例えばジユラルミン
板により製作された円錘台状の駆動体3へ振動付
加を行う例えば可動コイル形の振動付加器であ
る。その容器2の上方には非磁性材のリング5が
取付けられ、この上方に同様に非磁性材の別のリ
ング6が嵌合している。このリング6の内壁に沿
つて形成された円形空隙8に水密性のダイヤフラ
ム9が弾性体を介して挿入され、両リング5,6
間の空隙10には例えばストレインゲージを利用
したダイヤフラム9の変位量を検出する変位量セ
ンサ11が水密状態で挿入されている。そしてこ
の変位量センサ11のはり11′は、ダイヤフラ
ム9と共に先端が平坦なねじ13により駆動体3
に固定されている。さらに、リング6には、コツ
ク15により脱気水を供給される溝16及び圧力
センサ17の装着される空隙18が外壁から内壁
へ連通されている。リング6の上面には、さらに
透明な材料例えばアクリルのリング20が、貼着
或は上方からのビスにより取付けられている。こ
のリング20には、その内壁に上方から途中まで
弾性体21を備えることにより例えばステンレス
製で下方の開放したパイプ22が着脱可能に嵌入
され、またリング20の内径は下端ではリング6
の内径と一致している。パイプ22の外径は例え
ば10mm程度であり、リング20からの突出部分の
高さは例えば200mmである。パイプ22の上方で
は、その切欠き部分にOリング23及びワツシヤ
24が装着され、ワツシヤ24の上に水密性の弾
性膜例えばポリウレタン膜25が載置された状態
で、キヤツプ26がねじ込まれている。そして最
終的なこれらの装着状態では、パイプ22の内側
先端で弾性膜25をキヤツプ26の上端よりも上
方へ押圧している。
同図において1は、非磁性材例えばジユラルミン
板により製作された円錘台状の駆動体3へ振動付
加を行う例えば可動コイル形の振動付加器であ
る。その容器2の上方には非磁性材のリング5が
取付けられ、この上方に同様に非磁性材の別のリ
ング6が嵌合している。このリング6の内壁に沿
つて形成された円形空隙8に水密性のダイヤフラ
ム9が弾性体を介して挿入され、両リング5,6
間の空隙10には例えばストレインゲージを利用
したダイヤフラム9の変位量を検出する変位量セ
ンサ11が水密状態で挿入されている。そしてこ
の変位量センサ11のはり11′は、ダイヤフラ
ム9と共に先端が平坦なねじ13により駆動体3
に固定されている。さらに、リング6には、コツ
ク15により脱気水を供給される溝16及び圧力
センサ17の装着される空隙18が外壁から内壁
へ連通されている。リング6の上面には、さらに
透明な材料例えばアクリルのリング20が、貼着
或は上方からのビスにより取付けられている。こ
のリング20には、その内壁に上方から途中まで
弾性体21を備えることにより例えばステンレス
製で下方の開放したパイプ22が着脱可能に嵌入
され、またリング20の内径は下端ではリング6
の内径と一致している。パイプ22の外径は例え
ば10mm程度であり、リング20からの突出部分の
高さは例えば200mmである。パイプ22の上方で
は、その切欠き部分にOリング23及びワツシヤ
24が装着され、ワツシヤ24の上に水密性の弾
性膜例えばポリウレタン膜25が載置された状態
で、キヤツプ26がねじ込まれている。そして最
終的なこれらの装着状態では、パイプ22の内側
先端で弾性膜25をキヤツプ26の上端よりも上
方へ押圧している。
第2図は本発明の回路装置及び出力装置を示す
もので、先ず周波数可変の正弦波の発振器31と
その発振信号の電力増幅器32とが振動付加器1
の駆動回路を構成している。また、変位量センサ
11の検出信号を増幅する増幅器41と、振動的
な変位量信号のみを選択するハイパスフイルタ4
2と、通過してきた振動成分を直流信号に変換す
る整流器43と、直流増幅器44と、圧力センサ
17に所属する対応の増幅器45と、ハイパスフ
イルタ46と、整流器47と、直流増幅器48
と、直流増幅器44の出力信号を直流増幅器48
の出力信号で割算するアナログ割算回路49と、
割算動作の際に生じる雑音を除去してコンプライ
アンス信号を出力するローパスフイルタ50と、
増幅器45の出力信号中から直流成分のみを通過
させて静圧信号を出力するローパスフイルタ51
とで両センサ11,17の信号処理回路を構成し
ている。60はこの信号処理回路で発生された静
圧及びコンプライアンス信号を表示、メータ指示
或は記録する出力装置、例えばペンレコーダであ
る。
もので、先ず周波数可変の正弦波の発振器31と
その発振信号の電力増幅器32とが振動付加器1
の駆動回路を構成している。また、変位量センサ
11の検出信号を増幅する増幅器41と、振動的
な変位量信号のみを選択するハイパスフイルタ4
2と、通過してきた振動成分を直流信号に変換す
る整流器43と、直流増幅器44と、圧力センサ
17に所属する対応の増幅器45と、ハイパスフ
イルタ46と、整流器47と、直流増幅器48
と、直流増幅器44の出力信号を直流増幅器48
の出力信号で割算するアナログ割算回路49と、
割算動作の際に生じる雑音を除去してコンプライ
アンス信号を出力するローパスフイルタ50と、
増幅器45の出力信号中から直流成分のみを通過
させて静圧信号を出力するローパスフイルタ51
とで両センサ11,17の信号処理回路を構成し
ている。60はこの信号処理回路で発生された静
圧及びコンプライアンス信号を表示、メータ指示
或は記録する出力装置、例えばペンレコーダであ
る。
測定に際しては、コツク15を開いて脱気水2
8を溝16を通してリング6の内側の円筒状空隙
及びパイプ22内へ新たに充填するか、透明なリ
ング20を通して脱気水28の発泡等をチエツク
して必要に応じてパイプ22をはずしてパイプ2
2及びリング6,20の洗浄を行い脱気水28の
交換を行う。このような状態での駆動体3から生
体に至るまでの測定に関連する振動系についての
コンプライアンス等価回路は、第3図に示すよう
に振動圧力に直列に加わる駆動体3、ねじ13等
の剛性振動部分のコンプライアンスC1と、生体
組織のコンプライアンスC4と、これに直列に加
わる弾性膜25のコンプライアンスC3と、これ
らC3,C4に並列に加わる主にパイプ22の側
方への逃げのコンプライアンスC2とから成る生
体のコンプライアンスC4に対して無視できない
直並列回路になる。したがつて、予め先ず弾性膜
25を剛体面に接触させてC4=0の状態にして
A―A′点間の振動圧及び振動量を基にC2の値
を求め、次に弾性膜25をフリー即ちC4=∞の
状態でC2及びC3の合成値を求めてC3の値も
決定しておく。そして弾性膜25を生体組織に当
ててC2〜C4の合成値を求めて既知のC2及び
C3の値を基にC4を算出する。
8を溝16を通してリング6の内側の円筒状空隙
及びパイプ22内へ新たに充填するか、透明なリ
ング20を通して脱気水28の発泡等をチエツク
して必要に応じてパイプ22をはずしてパイプ2
2及びリング6,20の洗浄を行い脱気水28の
交換を行う。このような状態での駆動体3から生
体に至るまでの測定に関連する振動系についての
コンプライアンス等価回路は、第3図に示すよう
に振動圧力に直列に加わる駆動体3、ねじ13等
の剛性振動部分のコンプライアンスC1と、生体
組織のコンプライアンスC4と、これに直列に加
わる弾性膜25のコンプライアンスC3と、これ
らC3,C4に並列に加わる主にパイプ22の側
方への逃げのコンプライアンスC2とから成る生
体のコンプライアンスC4に対して無視できない
直並列回路になる。したがつて、予め先ず弾性膜
25を剛体面に接触させてC4=0の状態にして
A―A′点間の振動圧及び振動量を基にC2の値
を求め、次に弾性膜25をフリー即ちC4=∞の
状態でC2及びC3の合成値を求めてC3の値も
決定しておく。そして弾性膜25を生体組織に当
ててC2〜C4の合成値を求めて既知のC2及び
C3の値を基にC4を算出する。
具体的には、先ず発振器31の周波数を設定
し、その増幅信号で振動付加器1を駆動すること
により、駆動体3がダイヤフラム9及びねじ13
の先端面を振動させて脱気水を設定周波数で振動
させる。したがつて、圧力センサ17及び変位量
センサ11は、弾性膜25の測定さるべき被接触
物への押圧力に対応した静圧及び静圧変位量と共
に被接触物に加わる振動圧力及びそのコンプライ
アンスに関連する振動変位量をそれぞれ検出す
る。先ず、検出された変位量信号は増幅器41で
増幅された後、ハイパスフイルタ42においてコ
ンプライアンスの測定に必要な振動成分のみを通
過させ、整流器43で直流信号に変換された後、
さらに直流増幅器44で増幅されてアナログ割算
回路49へ被除算信号として供給される。一方、
検出された圧力信号はハイパスフイルタ46で振
動成分のみを選択して増幅及び直流変換されてア
ナログ割算回路49へ除数信号として供給され、
したがつてアナログ割算回路49では逐次自動的
に被接触物に関連した合成コンプライアンスの演
算が行われ、ローパスフイルタ50からコンプラ
イアンス信号が出力される。また、増幅器45か
ら出力される圧力信号のうち直流成分をローパス
フイルタ51が選択することにより、静圧信号が
出力される。コンプライアンス信号及び静圧信号
は出力装置60に供給され、それぞれの振幅から
各測定条件に対するダイヤフラム9より先方の合
成コンプライアンスが測定され、同時にその測定
時の脱気水の静圧も分る。このようにして所要の
周波数帯域及び静圧範囲にわたり、予めC2及び
C3を測定してそれぞれの値を求めておく。
し、その増幅信号で振動付加器1を駆動すること
により、駆動体3がダイヤフラム9及びねじ13
の先端面を振動させて脱気水を設定周波数で振動
させる。したがつて、圧力センサ17及び変位量
センサ11は、弾性膜25の測定さるべき被接触
物への押圧力に対応した静圧及び静圧変位量と共
に被接触物に加わる振動圧力及びそのコンプライ
アンスに関連する振動変位量をそれぞれ検出す
る。先ず、検出された変位量信号は増幅器41で
増幅された後、ハイパスフイルタ42においてコ
ンプライアンスの測定に必要な振動成分のみを通
過させ、整流器43で直流信号に変換された後、
さらに直流増幅器44で増幅されてアナログ割算
回路49へ被除算信号として供給される。一方、
検出された圧力信号はハイパスフイルタ46で振
動成分のみを選択して増幅及び直流変換されてア
ナログ割算回路49へ除数信号として供給され、
したがつてアナログ割算回路49では逐次自動的
に被接触物に関連した合成コンプライアンスの演
算が行われ、ローパスフイルタ50からコンプラ
イアンス信号が出力される。また、増幅器45か
ら出力される圧力信号のうち直流成分をローパス
フイルタ51が選択することにより、静圧信号が
出力される。コンプライアンス信号及び静圧信号
は出力装置60に供給され、それぞれの振幅から
各測定条件に対するダイヤフラム9より先方の合
成コンプライアンスが測定され、同時にその測定
時の脱気水の静圧も分る。このようにして所要の
周波数帯域及び静圧範囲にわたり、予めC2及び
C3を測定してそれぞれの値を求めておく。
生体組織のコンプライアンスの測定時には、同
様にして出力装置60において静圧を監視するこ
とにより弾性膜25の押圧力を調整しつつC2〜
C4の合成値を所定の周波数或は周波数帯域にわ
たり測定し、既知のC2及びC3の値を基にC4
を算出する。
様にして出力装置60において静圧を監視するこ
とにより弾性膜25の押圧力を調整しつつC2〜
C4の合成値を所定の周波数或は周波数帯域にわ
たり測定し、既知のC2及びC3の値を基にC4
を算出する。
第4図は以上説明した硬度測定装置の効果を確
認するために、生体の軟組織に力学的挙動の類似
したRTシリコンゴムの添加材の量を加えて硬度
を変化させつつ、そのステイフネス(コンプライ
アンスの逆数)を測定したもので、硬度に対応し
てスチフネスの測定値が精度良く変化している。
第5図は硬度の異るシリコンゴムについての共振
特性を測定したもので、硬度自体だけでなく硬度
に対応してシフトとした共振点も測定されてい
る。第6図は脛骨上における健康な女性2人(実
線)及び浮腫の女性患者2人(点線)に対するス
テイフネスの周波数特性の測定データであり、浮
腫を生体組織の硬度及び共振周波数から検出でき
ることが確認された。
認するために、生体の軟組織に力学的挙動の類似
したRTシリコンゴムの添加材の量を加えて硬度
を変化させつつ、そのステイフネス(コンプライ
アンスの逆数)を測定したもので、硬度に対応し
てスチフネスの測定値が精度良く変化している。
第5図は硬度の異るシリコンゴムについての共振
特性を測定したもので、硬度自体だけでなく硬度
に対応してシフトとした共振点も測定されてい
る。第6図は脛骨上における健康な女性2人(実
線)及び浮腫の女性患者2人(点線)に対するス
テイフネスの周波数特性の測定データであり、浮
腫を生体組織の硬度及び共振周波数から検出でき
ることが確認された。
尚、パイプ22に充填する液体としては、粘性
係数、入手の容易性、生体への無害、化学的に不
活性等の観点で水、特に弾性を伴わない脱気水が
好ましいが、生体の粘性係数よりも小さな粘性係
数の他の液体を使用することも可能である。ちな
みに、水の粘性係数は生体のすべり粘性係数に対
して10-4程度のオーダと考えられるが、10-2程度
のオーダの液体でも高精度に測定可能である。回
路装置としては、割算回路49の両入力信号を入
れ替えてステイフネス信号を出力させることもで
き、また両増幅器44,48の出力信号を直接出
力装置に加えて割算を別途に行わせることもでき
る。
係数、入手の容易性、生体への無害、化学的に不
活性等の観点で水、特に弾性を伴わない脱気水が
好ましいが、生体の粘性係数よりも小さな粘性係
数の他の液体を使用することも可能である。ちな
みに、水の粘性係数は生体のすべり粘性係数に対
して10-4程度のオーダと考えられるが、10-2程度
のオーダの液体でも高精度に測定可能である。回
路装置としては、割算回路49の両入力信号を入
れ替えてステイフネス信号を出力させることもで
き、また両増幅器44,48の出力信号を直接出
力装置に加えて割算を別途に行わせることもでき
る。
さらに、C2及びC3が設定されると、自動的
にC4を算出する演算回路を設け、出力装置とし
てその値を数値的に記録するデイジタルプリンタ
を用いることも考えられる。パイプの形状につい
ては測定個所に応じて細管でなく他の形状にする
ことも考えられる。
にC4を算出する演算回路を設け、出力装置とし
てその値を数値的に記録するデイジタルプリンタ
を用いることも考えられる。パイプの形状につい
ては測定個所に応じて細管でなく他の形状にする
ことも考えられる。
以上、本発明により生体への振動伝達媒体とし
て液体を用いることにより簡単な構造で種々の生
体部位へ圧力付加が可能となり、また広い周波数
範囲の硬度測定が可能になるために臨床応用上も
極めて有意義である。特に、媒体パイプを細管状
に形成することもできるので産科分野での子宮頚
管の硬度測定等への応用も可能になる。
て液体を用いることにより簡単な構造で種々の生
体部位へ圧力付加が可能となり、また広い周波数
範囲の硬度測定が可能になるために臨床応用上も
極めて有意義である。特に、媒体パイプを細管状
に形成することもできるので産科分野での子宮頚
管の硬度測定等への応用も可能になる。
第1図は本発明に硬度測定装置のプローブ部分
の断面図、第2図はその回路装置及び出力装置部
分の回路構成を示すブロツク図、第3図はプロー
ブの振動付加器から被接触物に至るコンプライア
ンスの等価回路並びに第4図〜第6図は本発明の
効果を確認するための測定データを示す。 1…振動付加器、3…駆動体、5,6,20…
リング、9…ダイヤフラム、11…変位量セン
サ、17…圧力センサ、22…パイプ、25…弾
性膜。
の断面図、第2図はその回路装置及び出力装置部
分の回路構成を示すブロツク図、第3図はプロー
ブの振動付加器から被接触物に至るコンプライア
ンスの等価回路並びに第4図〜第6図は本発明の
効果を確認するための測定データを示す。 1…振動付加器、3…駆動体、5,6,20…
リング、9…ダイヤフラム、11…変位量セン
サ、17…圧力センサ、22…パイプ、25…弾
性膜。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 先端に弾性膜を備え、かつ生体の粘性係数よ
り小さな粘性係数の液体を充填されたパイプと、
このパイプの後方から前記液体へダイヤフラムを
介して振動を加える振動付加器と、前記液体の変
位量を検出する変位量センサと、前記液体の圧力
を検出する圧力センサとを有することを特徴とす
る生体組織の硬度測定装置。 2 液体が水であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の生体組織の硬度測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13295782A JPS5925728A (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | 生体組織の硬度測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13295782A JPS5925728A (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | 生体組織の硬度測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5925728A JPS5925728A (ja) | 1984-02-09 |
| JPS6155378B2 true JPS6155378B2 (ja) | 1986-11-27 |
Family
ID=15093449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13295782A Granted JPS5925728A (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | 生体組織の硬度測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925728A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS633183U (ja) * | 1986-06-24 | 1988-01-11 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61179130A (ja) * | 1984-03-09 | 1986-08-11 | リオン株式会社 | 振動ユニット及びこのユニットを用いた振動感覚測定装置 |
| JP4109640B2 (ja) | 2004-02-25 | 2008-07-02 | 株式会社エム・アイ・ラボ | 自動励振マッサージ器 |
| SE0400911L (sv) * | 2004-04-06 | 2005-02-22 | Bioresonator Ab | Förfarande och anordning vid mätning av ödem |
-
1982
- 1982-07-31 JP JP13295782A patent/JPS5925728A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS633183U (ja) * | 1986-06-24 | 1988-01-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5925728A (ja) | 1984-02-09 |
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