JPS6155408B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6155408B2 JPS6155408B2 JP54136313A JP13631379A JPS6155408B2 JP S6155408 B2 JPS6155408 B2 JP S6155408B2 JP 54136313 A JP54136313 A JP 54136313A JP 13631379 A JP13631379 A JP 13631379A JP S6155408 B2 JPS6155408 B2 JP S6155408B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core pin
- net
- mold
- movable mold
- strainer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 7
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 claims description 6
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 description 15
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 241001406386 Leucaena trichodes Species 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、周面に網体を有するストレーナ本体
の製造方法に関する。
の製造方法に関する。
車輌の燃料タンク内から吸引パイプを介して燃
料をエンジン部へ送給する際に、該パイプ内にタ
ンク内の塵類が混入しないように、パイプ先端に
フイルタ乃至ストレーナを付ける等は極く普通の
技術となつており、ここに述べた例の外、他の分
野での要求をも併せ見ると、その需要は甚だ大き
なものとなつている。従つて、需要者側からは、
ストレーナ自体の単価を極力、廉価にとの要求が
なされ、これに応えるため、比較的、部品点数が
少く、材料も少くて済み、経済的で射出成形によ
り任意形態が容易に得られるプラスチツクを本体
部分に用いたストレーナが開発されている。今、
その一例を第1図に示して簡単に説明すると、ス
トレーナ本体1は略々円筒形をしていて、周方向
に適宜な間隔を置き軸方向に亘る複数の桟部2
(この場合、90゜間隔で四本)で上下の環状枠
3,4を連結し、上下の枠と隣接する桟部2,2
間の周方向の各空間にフイルタ機能を司どる網体
5を設けて成るものである。
料をエンジン部へ送給する際に、該パイプ内にタ
ンク内の塵類が混入しないように、パイプ先端に
フイルタ乃至ストレーナを付ける等は極く普通の
技術となつており、ここに述べた例の外、他の分
野での要求をも併せ見ると、その需要は甚だ大き
なものとなつている。従つて、需要者側からは、
ストレーナ自体の単価を極力、廉価にとの要求が
なされ、これに応えるため、比較的、部品点数が
少く、材料も少くて済み、経済的で射出成形によ
り任意形態が容易に得られるプラスチツクを本体
部分に用いたストレーナが開発されている。今、
その一例を第1図に示して簡単に説明すると、ス
トレーナ本体1は略々円筒形をしていて、周方向
に適宜な間隔を置き軸方向に亘る複数の桟部2
(この場合、90゜間隔で四本)で上下の環状枠
3,4を連結し、上下の枠と隣接する桟部2,2
間の周方向の各空間にフイルタ機能を司どる網体
5を設けて成るものである。
こうした筒形の本体1において、下枠4に対し
ては盲の底板6が、上枠3には吸引パイプ7の貫
通する天板8が取付けられるが、一般には図示の
ように、底板6は上記の本体構造1と共に一体成
形され、天板8は別途成形された後、上枠3に対
してスナツプ係着、接着、超音波溶接等により取
付けられる。但し、底板6も別体成形されるもの
も勿論ある。
ては盲の底板6が、上枠3には吸引パイプ7の貫
通する天板8が取付けられるが、一般には図示の
ように、底板6は上記の本体構造1と共に一体成
形され、天板8は別途成形された後、上枠3に対
してスナツプ係着、接着、超音波溶接等により取
付けられる。但し、底板6も別体成形されるもの
も勿論ある。
而して、こうしたストレーナにおいて、手間が
掛かり、コスト的に最も影響を及ぼしてくるの
は、天板、底板の取付けはともかく、フイルタ機
能を示す網体5を本体1内に組み込む技術であ
る。一般に、この組み込みを比較的合理的に行う
手法としては、上記の本体1を射出成形する際に
網体を一体に埋設させる手法がある。この手法
は、他の手法に比せば簡便ではあるが、未だ改良
すべき点がある。この点につき、顕らかにするた
め、第2図に即してこの在来の一体埋設手法に説
明を加えるが、同図中には、通常の固定鋳型と可
動鋳型とから成る射出成形機の当該可動鋳型の要
部を示している。
掛かり、コスト的に最も影響を及ぼしてくるの
は、天板、底板の取付けはともかく、フイルタ機
能を示す網体5を本体1内に組み込む技術であ
る。一般に、この組み込みを比較的合理的に行う
手法としては、上記の本体1を射出成形する際に
網体を一体に埋設させる手法がある。この手法
は、他の手法に比せば簡便ではあるが、未だ改良
すべき点がある。この点につき、顕らかにするた
め、第2図に即してこの在来の一体埋設手法に説
明を加えるが、同図中には、通常の固定鋳型と可
動鋳型とから成る射出成形機の当該可動鋳型の要
部を示している。
即ち、射出源からのランナ、ゲート等は図示し
ていない固定鋳型の方にあるとすると、一成形工
程面に軸方向Aに往復動する可動鋳型9には、先
づ、コアピン10があり、このコアピンは筒形本
体の内部を画する空間をつくると共に周面には例
えば軸方向に桟部を画する溝11等が切られてい
る。
ていない固定鋳型の方にあるとすると、一成形工
程面に軸方向Aに往復動する可動鋳型9には、先
づ、コアピン10があり、このコアピンは筒形本
体の内部を画する空間をつくると共に周面には例
えば軸方向に桟部を画する溝11等が切られてい
る。
そして、このコアピン10に対して、成形品の
外面を面する鋳型部分は、軸直角方向Bに開閉す
るスライド鋳型12a,12bとなつている。
外面を面する鋳型部分は、軸直角方向Bに開閉す
るスライド鋳型12a,12bとなつている。
従つて、シート状に形成した網を予じめ円筒形
に丸めて両端縁を接合して網体5を作つておき、
これをコアピン10の外周に嵌めてから、スライ
ド鋳型12a,12bを閉じ合わせ、その後、全
体を固定鋳型に向けて進め、この種の鋳型構成に
よる通常の成形工程を行うと、上述の第1図示の
筒形本体1の成形完了と共に(場合によつては底
板6もその際一緒に成形される)網体は桟部2内
に対応部位が埋設固定される。その後、一往復し
て再び開いたスライド鋳型間から成形完了品を公
知のエジエクタ乃至手で採り出す。
に丸めて両端縁を接合して網体5を作つておき、
これをコアピン10の外周に嵌めてから、スライ
ド鋳型12a,12bを閉じ合わせ、その後、全
体を固定鋳型に向けて進め、この種の鋳型構成に
よる通常の成形工程を行うと、上述の第1図示の
筒形本体1の成形完了と共に(場合によつては底
板6もその際一緒に成形される)網体は桟部2内
に対応部位が埋設固定される。その後、一往復し
て再び開いたスライド鋳型間から成形完了品を公
知のエジエクタ乃至手で採り出す。
而して、上述の手法では、次のような欠点があ
る。
る。
先づ、コアピンを多数個並設して成形品を多数
個取りすることが困難なことが挙げられる。とい
うのも、網体5をコアピン10に嵌めていく作業
は手作業であり、しかも、網体の合わせ目をコア
のスリツトに合わせて慎重に行わなければならな
いため、個数が増えると全部のコアピンに対して
網体嵌付作業を完了するには時間が掛かり、待期
している材料に樹脂焼けを起こす虞れがあるから
である。多数個取りが不可能ということは、当然
のこと乍ら、コスト高を招く要因となる。
個取りすることが困難なことが挙げられる。とい
うのも、網体5をコアピン10に嵌めていく作業
は手作業であり、しかも、網体の合わせ目をコア
のスリツトに合わせて慎重に行わなければならな
いため、個数が増えると全部のコアピンに対して
網体嵌付作業を完了するには時間が掛かり、待期
している材料に樹脂焼けを起こす虞れがあるから
である。多数個取りが不可能ということは、当然
のこと乍ら、コスト高を招く要因となる。
また、連続的に成形工程を繰り返していると、
コアピン10の過熱を招き、メツシユをインサー
ト成形しても良品にならなくなつてしまう。
コアピン10の過熱を招き、メツシユをインサー
ト成形しても良品にならなくなつてしまう。
本発明は、コアピンとスライド鋳型によるスト
レーナ本体の公知の成形法を踏襲し乍らも、上述
の欠陥を克服した成形法を提供せんとするもので
ある。
レーナ本体の公知の成形法を踏襲し乍らも、上述
の欠陥を克服した成形法を提供せんとするもので
ある。
以下、第3図以降に即し、本発明方法の実施例
に就き説明する。公知部分と対応する部分には第
1,2図と同一符号を付すが、本発明の特徴は、
コアピン10を支持している可動鋳型の固定面部
13に対して、コアピン10を着脱自在にしたこ
とに一つの物的な特徴がある。
に就き説明する。公知部分と対応する部分には第
1,2図と同一符号を付すが、本発明の特徴は、
コアピン10を支持している可動鋳型の固定面部
13に対して、コアピン10を着脱自在にしたこ
とに一つの物的な特徴がある。
即ち、コアピン10の下に装着部としての延長
脚部14を設け、一方、このコアピンを据える固
定面部13の所定位置にはこの脚部14の貫入す
る挿入孔15を穿つているのである。特に、この
場合は、この挿入を容易になすため、脚部14の
周面は先細りのテーパ面とし、対応する挿入孔内
周面も相補的なテーパ付けをなしている。
脚部14を設け、一方、このコアピンを据える固
定面部13の所定位置にはこの脚部14の貫入す
る挿入孔15を穿つているのである。特に、この
場合は、この挿入を容易になすため、脚部14の
周面は先細りのテーパ面とし、対応する挿入孔内
周面も相補的なテーパ付けをなしている。
従つて、本発明の製造法に依れば、次ぎの工程
となる。
となる。
先づ、可動鋳型9の固定面部13から取外した
コアピン10に、丸めた網体5を、その合わせ目
がピンのスリツト11に位置するように予じめ嵌
め付けておく。
コアピン10に、丸めた網体5を、その合わせ目
がピンのスリツト11に位置するように予じめ嵌
め付けておく。
このようにして、予じめ用意したコアピン10
と網体5のアツセンプリを、可動鋳型9の両スラ
イド鋳型部分12a,12bが開いている時に、
固定面部13の挿入孔15に無造作にコアピン脚
部14を差し込むようにして、該鋳型9に組み入
れる。
と網体5のアツセンプリを、可動鋳型9の両スラ
イド鋳型部分12a,12bが開いている時に、
固定面部13の挿入孔15に無造作にコアピン脚
部14を差し込むようにして、該鋳型9に組み入
れる。
このコアピン挿入操作は、慎重さを要せず、簡
単にできるため、多数個になつてもあまり時間を
必要とせず、従つて待期している材料に樹脂焼け
を起こす心配もなく、多数個取りが可能である。
単にできるため、多数個になつてもあまり時間を
必要とせず、従つて待期している材料に樹脂焼け
を起こす心配もなく、多数個取りが可能である。
この後、第4図示のように、両スライド部分1
2a,12bが閉じ乍ら全体の可動鋳型9が概略
的に示す固定鋳型16と組み合うように移行し、
通常の射出成形が行なわれる。尚、チヤンバ17
は上枠3を、チヤンバ18は下枠4及び底板6を
一体に成形するもので、ランナR、サプマソンゲ
ートG等も固定鋳型に模式的に示してある。
2a,12bが閉じ乍ら全体の可動鋳型9が概略
的に示す固定鋳型16と組み合うように移行し、
通常の射出成形が行なわれる。尚、チヤンバ17
は上枠3を、チヤンバ18は下枠4及び底板6を
一体に成形するもので、ランナR、サプマソンゲ
ートG等も固定鋳型に模式的に示してある。
特に、コアピン10を、予じめ、一回の成形で
必要な数よりも余計、用意しておけば、この成形
中の時間を有効に利用して、未だ余つているコア
ピン10(図示せず)に次回の成形のため、網体
を予じめ嵌め付けておく作業がなし得、全体の作
業時間は合理的に短縮できる。
必要な数よりも余計、用意しておけば、この成形
中の時間を有効に利用して、未だ余つているコア
ピン10(図示せず)に次回の成形のため、網体
を予じめ嵌め付けておく作業がなし得、全体の作
業時間は合理的に短縮できる。
即ち、第5図示のように、一回の成形が終了し
て可動鋳型9が元に戻り、両スライド部分12
a,12bが開いたなら、成形品(ストレーナ本
体1)をコアピン10ごと抜き去り(エジエクタ
利用も可)、直ぐに、予じめ用意してある、予じ
め網体を嵌め付けた別のコアピン10を差し込む
ことができ、このようにすれば、もう直ぐに次の
成形に移ることができる。そして、この次回の成
形中に、上記網体のコアピンへの予組立作業と平
行して、コアピンごと抜いた前回の成形品をコア
ピンから取外せば良い。
て可動鋳型9が元に戻り、両スライド部分12
a,12bが開いたなら、成形品(ストレーナ本
体1)をコアピン10ごと抜き去り(エジエクタ
利用も可)、直ぐに、予じめ用意してある、予じ
め網体を嵌め付けた別のコアピン10を差し込む
ことができ、このようにすれば、もう直ぐに次の
成形に移ることができる。そして、この次回の成
形中に、上記網体のコアピンへの予組立作業と平
行して、コアピンごと抜いた前回の成形品をコア
ピンから取外せば良い。
従つて、従来よりも多くのコアピンにより多数
個取りしても、コアピンの着脱は気を付かわずに
迅速に行え、しかも成形中の時間を有効に利用有
効に利用でき、結局、樹脂焼け等の虞れもなく、
成形機、樹脂の待期時間は大幅に短縮して時間利
用率、稼動率が向上し、ひいてはローコスト化に
大きく貢献することになる。
個取りしても、コアピンの着脱は気を付かわずに
迅速に行え、しかも成形中の時間を有効に利用有
効に利用でき、結局、樹脂焼け等の虞れもなく、
成形機、樹脂の待期時間は大幅に短縮して時間利
用率、稼動率が向上し、ひいてはローコスト化に
大きく貢献することになる。
しかも、各成形毎に、コアピンはその都度冷え
たものに交替されるため、コアピンの異常加熱か
ら成形品の不良化を招くのを防ぐことができる。
たものに交替されるため、コアピンの異常加熱か
ら成形品の不良化を招くのを防ぐことができる。
尚、図示の実施例では、コアピンは各々が装着
部14を備えて、個々に抜き差しされるが、この
装着部14をプレート状にしていくつかのコアピ
ンを立てたものとし、一方、固定面部13には単
一の挿入孔15に替えて、このプレート状装着部
を嵌める凹みを設け、一括的に複数のコアピンの
着脱を行えるようにしても良い。
部14を備えて、個々に抜き差しされるが、この
装着部14をプレート状にしていくつかのコアピ
ンを立てたものとし、一方、固定面部13には単
一の挿入孔15に替えて、このプレート状装着部
を嵌める凹みを設け、一括的に複数のコアピンの
着脱を行えるようにしても良い。
以上、本発明に依れば、極めて合理的なストレ
ーナ本体の製造法が提供できるのである。尚、本
体形状、網体は矩形断面の筒形その他の形状でも
良いこと勿論であるし、底板6の一体成形如何も
任意である。また、図示の場合、天板を、将来ス
ナツプ係着するための溝を上枠内に作る隆起19
(第4図)もコアピン10に設けられているが、
これも任意の問題である。
ーナ本体の製造法が提供できるのである。尚、本
体形状、網体は矩形断面の筒形その他の形状でも
良いこと勿論であるし、底板6の一体成形如何も
任意である。また、図示の場合、天板を、将来ス
ナツプ係着するための溝を上枠内に作る隆起19
(第4図)もコアピン10に設けられているが、
これも任意の問題である。
第1図は本発明の対象となるストレーナの一例
の斜視図、第2図は従来の製造方法による可動鋳
型の概略斜視図、第3図は本発明製造方法による
可動鋳型の概略斜視図、第4図は成形中の鋳型内
の概略断面図、第5図は成形後の鋳型内の概略断
面図、である。 図中、1はストレーナ本体、2は桟部、3は上
枠、4は下枠、5は網体、9は可動鋳型、10は
コアピン、12a,12bはスライド鋳型部分、
13はコアピン固定面部、14はコアピン脚部、
15は挿入孔、である。
の斜視図、第2図は従来の製造方法による可動鋳
型の概略斜視図、第3図は本発明製造方法による
可動鋳型の概略斜視図、第4図は成形中の鋳型内
の概略断面図、第5図は成形後の鋳型内の概略断
面図、である。 図中、1はストレーナ本体、2は桟部、3は上
枠、4は下枠、5は網体、9は可動鋳型、10は
コアピン、12a,12bはスライド鋳型部分、
13はコアピン固定面部、14はコアピン脚部、
15は挿入孔、である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 可動鋳型にコアピンを設けてこのコアピンの
外周に網体を嵌めた後、該コアピン及び網体の外
周を一対のスライド鋳型部分を閉じ合わせて閉
じ、該可動鋳型を固定鋳型と組み合わせてプラス
チツク射出成形することにより、周方向に間隔を
置き軸方向に伸びる複数の桟部で環状の上下枠を
連結し、隣接桟部間の周方向空間に該網体を配し
たストレーナ本体を製造する製造方法であつて、 上記コアピンは、上記可動鋳型のコアピンを設
ける固定面部に対して着脱自在とし、予じめ網体
をコアピンに嵌めた後、該コアピンを上記固定面
部に装着すると共に、射出成形後のストレーナ本
体の成形品は、該コアピンと共に上記固定面部か
ら取り外すことを特徴とするストレーナ本体の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13631379A JPS5660616A (en) | 1979-10-24 | 1979-10-24 | Production of strainer body |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13631379A JPS5660616A (en) | 1979-10-24 | 1979-10-24 | Production of strainer body |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5660616A JPS5660616A (en) | 1981-05-25 |
| JPS6155408B2 true JPS6155408B2 (ja) | 1986-11-27 |
Family
ID=15172273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13631379A Granted JPS5660616A (en) | 1979-10-24 | 1979-10-24 | Production of strainer body |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5660616A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011148312A (ja) * | 2011-02-09 | 2011-08-04 | Nifco Inc | メッシュ、そのメッシュを用いたフィルタとそのフィルタの製造方法 |
| US11370243B2 (en) | 2017-10-11 | 2022-06-28 | 3S Corporation | Applicator with gas-liquid exchanging section and occluding body |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6736449B2 (ja) * | 2016-10-25 | 2020-08-05 | タイガースポリマー株式会社 | フィルタ部材の製造方法 |
-
1979
- 1979-10-24 JP JP13631379A patent/JPS5660616A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011148312A (ja) * | 2011-02-09 | 2011-08-04 | Nifco Inc | メッシュ、そのメッシュを用いたフィルタとそのフィルタの製造方法 |
| US11370243B2 (en) | 2017-10-11 | 2022-06-28 | 3S Corporation | Applicator with gas-liquid exchanging section and occluding body |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5660616A (en) | 1981-05-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0219115B1 (en) | Method for making a laundering tube for a laundry washing machine and laundering tub thus made | |
| JP4932983B2 (ja) | 椅子の座あるいは背凭れ等として機能する構造物の製造方法及びこれを利用する構造物 | |
| JPH026806A (ja) | プラスチック製の小型フイルタ並びにこの小型フイルタの製法 | |
| EP0615084B1 (de) | Verfahren zum Herstellen einer Abdichtung | |
| US20020089084A1 (en) | Process for combined pleating of filter media and molding of filter assembly | |
| JPS6155408B2 (ja) | ||
| US5584112A (en) | Process for the production of a whisk for an electric kitchen beater | |
| JPS6041517A (ja) | エアクリ−ナエレメントの製造方法 | |
| JPH09119520A (ja) | 油圧ユニット | |
| CN115027107B (zh) | 加强复合组件及制造其的方法 | |
| JP2581502B2 (ja) | メッシュフィルタ、及びその製造方法 | |
| DE60112935T2 (de) | Verfahren zur beschichtung und entsprechender gegenstand | |
| JPH07217755A (ja) | 中空組立体の製造方法 | |
| JP2009529418A (ja) | 燃料フィルタ及び燃料フィルタを製造する方法 | |
| JPH0427888B2 (ja) | ||
| US20160214288A1 (en) | Moulding of reinforced products | |
| JP2022173732A (ja) | モールドモータ及びその製造方法 | |
| JPH08183116A (ja) | ストレーナーの製造方法 | |
| JPH05296349A (ja) | 自在継手用割りブーツの製造方法 | |
| JP3029472B2 (ja) | 釣り竿の製造方法とその釣り竿 | |
| JP2574484B2 (ja) | 横断流送風機の羽根車 | |
| JP2004167805A (ja) | 濾過体用センターチューブの射出成形用金型及び濾過体用センターチューブの製造方法 | |
| JPH07119060B2 (ja) | 中空組立体の製造方法 | |
| JPH03130136A (ja) | 自動車用ウインドウモールディングとその製造方法 | |
| JP2871808B2 (ja) | 釣り竿及びその製造方法 |