JPS6155609A - 複合光導波路 - Google Patents
複合光導波路Info
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- JPS6155609A JPS6155609A JP59177175A JP17717584A JPS6155609A JP S6155609 A JPS6155609 A JP S6155609A JP 59177175 A JP59177175 A JP 59177175A JP 17717584 A JP17717584 A JP 17717584A JP S6155609 A JPS6155609 A JP S6155609A
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Links
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Landscapes
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Endoscopes (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複合光導波路に関する。
[従来技術]
先導波路は、単独で使用されることが多いが、電力、ガ
ス、液体などの輸送・伝送ラインと共に使用されること
もある。このような場合、先導波路とラインを各々単独
で設置すると設置に手間がかかる。また、これらをバン
ドルなどに集合しても、径(寸法)が大きくなり、取り
扱い上不便である。
ス、液体などの輸送・伝送ラインと共に使用されること
もある。このような場合、先導波路とラインを各々単独
で設置すると設置に手間がかかる。また、これらをバン
ドルなどに集合しても、径(寸法)が大きくなり、取り
扱い上不便である。
[発明の目的]
本発明の目的は、先導波路と電力、ガス、液体などの輸
送・伝送ラインを一体にした1(合光導波路を搗供する
ことにある。
送・伝送ラインを一体にした1(合光導波路を搗供する
ことにある。
[発明の構成]
本発明の要旨は、1つの断面内に少なくとも2つの連続
した空洞を持つ支持部材から成り、空洞の少なくとも1
つは先導枝部となる透明材料により充填され、池の少な
くとも1つの空洞は空洞のままである先導波路に存する
。
した空洞を持つ支持部材から成り、空洞の少なくとも1
つは先導枝部となる透明材料により充填され、池の少な
くとも1つの空洞は空洞のままである先導波路に存する
。
本発明で用いる支持部ヰオは、金属、プラスチック、エ
ラストマーなどから、用途に応じて任意に選択すること
ができる。特に、屈折率が先導枝部となる透明材料より
小さいプラスチックまたはエラストマーを使用した場合
、従来の先ファイバーにおけるクラツド材の機能が期待
でき、光伝達性能を向上させ得る。また、長尺の可撓性
光導波路を製造するには熱可塑性プラスチックおよびエ
ラストマーが好ましい。
ラストマーなどから、用途に応じて任意に選択すること
ができる。特に、屈折率が先導枝部となる透明材料より
小さいプラスチックまたはエラストマーを使用した場合
、従来の先ファイバーにおけるクラツド材の機能が期待
でき、光伝達性能を向上させ得る。また、長尺の可撓性
光導波路を製造するには熱可塑性プラスチックおよびエ
ラストマーが好ましい。
支持部材として熱可塑性プラスチックまたはエラストマ
ーなどの押出成型可能な材料(たとえば、テトラフルオ
ロエヂレノ/ヘキサフルオロプロピレン共重合体、ポリ
テトラフルオロエチレン、ボリノロキサノゴム、フルオ
ロノリコンゴムなど)を使用すれば、(:)透明材料と
共に押出成型する方法、才たは(ii)まず支持部材を
少なくとも2つの空洞を有する中空管状体として成型し
、その空洞に未硬化時には液状であるが架橋反応により
硬化する透明材料を液状時に注入し、次いで硬化させる
方法などにより、本発明の複合光導波路を製造すること
ができる。この場合にも、支持部材の材料は透明材料よ
り小さい屈折率を有していることが有利である。
ーなどの押出成型可能な材料(たとえば、テトラフルオ
ロエヂレノ/ヘキサフルオロプロピレン共重合体、ポリ
テトラフルオロエチレン、ボリノロキサノゴム、フルオ
ロノリコンゴムなど)を使用すれば、(:)透明材料と
共に押出成型する方法、才たは(ii)まず支持部材を
少なくとも2つの空洞を有する中空管状体として成型し
、その空洞に未硬化時には液状であるが架橋反応により
硬化する透明材料を液状時に注入し、次いで硬化させる
方法などにより、本発明の複合光導波路を製造すること
ができる。この場合にも、支持部材の材料は透明材料よ
り小さい屈折率を有していることが有利である。
透明材料としては、ガラス、プラスチック、エラストマ
ーなどが用いられるが、注型加工を行なう場合には、い
わゆる液状ゴム、たとえば注型用ポリウレタンゴム、液
状ポリブタジェンゴムおよび液状ノリコンゴムが用いら
れる。就中、付加反応型ポリノロキサンゴムが好ましい
。特に、ノメチルジフェニルンロキサン共重合ゴム、ポ
リメチルフェニルシロキサンゴムは高い屈折率を与える
ので好ましい。
ーなどが用いられるが、注型加工を行なう場合には、い
わゆる液状ゴム、たとえば注型用ポリウレタンゴム、液
状ポリブタジェンゴムおよび液状ノリコンゴムが用いら
れる。就中、付加反応型ポリノロキサンゴムが好ましい
。特に、ノメチルジフェニルンロキサン共重合ゴム、ポ
リメチルフェニルシロキサンゴムは高い屈折率を与える
ので好ましい。
透明材料から作られる先導枝部は、少なくとも1個あれ
ばよいが、目的に応じて2個以上の先導枝部を設けても
よい。
ばよいが、目的に応じて2個以上の先導枝部を設けても
よい。
加工上の理由から、支持部材と透明材料との間に平滑な
界面が得られないと、光の透過損失に悪影響を与えるこ
とになる。また、強度上の理由から、透明材料より小さ
い屈折率の支持部材材料が得られない場合がある。いず
れの場合にも、支持部材と透明材料との界面に、平滑面
を形成できる材料を塗布することにより、あるいは透明
材料より屈折率の小さい材料層を設けることにより、中
間層を設ける構造が好ましい。
界面が得られないと、光の透過損失に悪影響を与えるこ
とになる。また、強度上の理由から、透明材料より小さ
い屈折率の支持部材材料が得られない場合がある。いず
れの場合にも、支持部材と透明材料との界面に、平滑面
を形成できる材料を塗布することにより、あるいは透明
材料より屈折率の小さい材料層を設けることにより、中
間層を設ける構造が好ましい。
透明材料と中空管状体との接着が不十分な場合にら、こ
の中11JI層に接着力付与の機能を加えて、多層構造
の中間層とすることができる。
の中11JI層に接着力付与の機能を加えて、多層構造
の中間層とすることができる。
中間層の材料としては、ノリコンゴム、フルオロノリコ
ンゴム、ポリビニルアセテート、エチレン/ビニルアセ
テート共重合体、ポリビニルアセクール、メチルセルロ
ースなどが好ましい。
ンゴム、ポリビニルアセテート、エチレン/ビニルアセ
テート共重合体、ポリビニルアセクール、メチルセルロ
ースなどが好ましい。
本発明の先導波路の断面は、必ずしも円形でなくてもよ
く、外観上は、平板状、テープ状など任意の形状であっ
てよい。
く、外観上は、平板状、テープ状など任意の形状であっ
てよい。
空洞は、種々の目的に用いることができる。たとえば、
以下に説明するカテーテルでは液体(または気体)の送
入孔、イメージファイバーの収容孔として用いられる。
以下に説明するカテーテルでは液体(または気体)の送
入孔、イメージファイバーの収容孔として用いられる。
さらに、用途により電線、ワイヤなどを収容することが
できる。
できる。
次に、添付図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図は、最も簡単な構造の複合光導波路の断面図であ
る。この構造では、複合光導波路は、支持部材1中に先
導枝部である透明材料2て充填された空洞および何も充
填されていない空洞3を持つ。
る。この構造では、複合光導波路は、支持部材1中に先
導枝部である透明材料2て充填された空洞および何も充
填されていない空洞3を持つ。
第2図は空洞が複数個ある複合光導波路の例、第3図は
先導枝部および空洞が共に複数個ある複合光導波路の例
を示す。
先導枝部および空洞が共に複数個ある複合光導波路の例
を示す。
第4図は、支持部材lと透明材料2との間の界面に中間
層4を設けた例である。
層4を設けた例である。
第5図には、バルーン付き血管用カテーテルとして用い
る本発明の複合光導波路の断面図を示す。
る本発明の複合光導波路の断面図を示す。
このカテーテルは、血管内の検査に用いられるもので、
先導枝部は照明光を送るライトガイド21として用いら
れ、光源に接続される。3つの空洞の内、空洞31には
イメーノファイバー5が挿入され、他の2つの空洞32
.33は、それぞれバルーン膨張用孔およびフラッンユ
用孔として用いられる。バルーン膨張用孔32の先端は
、第6図に示されるように、バルーン6の内部に開いて
いる。このカテーテルの先端を血管内の所定位置に挿入
した後、バルーン膨張用孔32を通じてバルーン6に液
体を注入し、バルーン6を膨張させてカテーテルを血管
内に固定する。血管内の血液は、フラッノユ用孔33か
ら液体(たとえば、生理食塩水)を噴出させることによ
り除去する。
先導枝部は照明光を送るライトガイド21として用いら
れ、光源に接続される。3つの空洞の内、空洞31には
イメーノファイバー5が挿入され、他の2つの空洞32
.33は、それぞれバルーン膨張用孔およびフラッンユ
用孔として用いられる。バルーン膨張用孔32の先端は
、第6図に示されるように、バルーン6の内部に開いて
いる。このカテーテルの先端を血管内の所定位置に挿入
した後、バルーン膨張用孔32を通じてバルーン6に液
体を注入し、バルーン6を膨張させてカテーテルを血管
内に固定する。血管内の血液は、フラッノユ用孔33か
ら液体(たとえば、生理食塩水)を噴出させることによ
り除去する。
照明用ライトガイド21を通して送られる光により血管
内部を照明する。この状態で、イメーノファイバー5に
より血管内部の観察を行う。
内部を照明する。この状態で、イメーノファイバー5に
より血管内部の観察を行う。
本発明の複合光導波路は、上述の医療用カテーテルの他
、各種照明用ライトガイド、イルミネーノヨノ用、セン
サー用として音用である。
、各種照明用ライトガイド、イルミネーノヨノ用、セン
サー用として音用である。
[発明の効果]
先導波路と他の機能部材とを一体化したことにより、各
々の間の隙間がなくなり、複合光導波路の小径化が計れ
る。さらに、各ラインの設置が一度に行なえるので、作
業の簡素化が計れる。
々の間の隙間がなくなり、複合光導波路の小径化が計れ
る。さらに、各ラインの設置が一度に行なえるので、作
業の簡素化が計れる。
第1図は、本発明の複合光導波路の一態様の断面図、
° 第2図は、1[数個の空洞を持つ本発明の複合光導
波路の断面図、 第3図は、複数個の空洞および先導枝部を持つ本発明の
複合光導波路の断面図、 第4図は、第1図の先導波路において、支持部材と透明
材料との間の界面に中間層を設けた態様の断面図、 第5図は、血管用カテーテルの断面図、および第6図は
、血管用カテーテルの先端の斜視図である。 l・・・支持部材、2 ・透明材料、3・空洞、4・・
中間層、5・・イメーノファイバー、6・・・バルー7
.21・・ライトガイド、32・・・バルーン膨張用孔
、33・・・フラッソユ用孔。 特許出願人 住友電気工業株式会社 代 理 人 弁理士 前出 葆 ほか2名第1図
第2図 第3図 第4図
波路の断面図、 第3図は、複数個の空洞および先導枝部を持つ本発明の
複合光導波路の断面図、 第4図は、第1図の先導波路において、支持部材と透明
材料との間の界面に中間層を設けた態様の断面図、 第5図は、血管用カテーテルの断面図、および第6図は
、血管用カテーテルの先端の斜視図である。 l・・・支持部材、2 ・透明材料、3・空洞、4・・
中間層、5・・イメーノファイバー、6・・・バルー7
.21・・ライトガイド、32・・・バルーン膨張用孔
、33・・・フラッソユ用孔。 特許出願人 住友電気工業株式会社 代 理 人 弁理士 前出 葆 ほか2名第1図
第2図 第3図 第4図
Claims (6)
- (1)1つの断面内に少なくとも2つの連続した空洞を
持つ支持部材から成り、空洞の少なくとも1つは光導波
部となる透明材料により充填され、他の少なくとも1つ
の空洞は空洞のままである複合光導波路。 - (2)支持部材が、透明材料より小さい屈折率を有する
特許請求の範囲第1項記載の複合光導波路。 - (3)支持部材と透明材料との間に透明材料の屈折率よ
り小さい材料からなる中間層を設けた特許請求の範囲第
1項または第2項記載の複合光導波路。 - (4)支持部材および透明材料の少なくとも一方がエラ
ストマーまたは合成樹脂から成る特許請求の範囲第1〜
3項のいずれかに記載の複合光導波路。 - (5)透明材料が液状ゴムの硬化物である特許請求の範
囲第1〜4項のいずれかに記載の複合光導波路。 - (6)液状ゴムが、注型用ポリウレタンゴム、液状ポリ
ブタジエンゴムまたは液状シリコンゴムである特許請求
の範囲第5項記載の複合光導波路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59177175A JPS6155609A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 複合光導波路 |
| EP85110621A EP0173266A3 (en) | 1984-08-24 | 1985-08-23 | Composite optical waveguide and production of the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59177175A JPS6155609A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 複合光導波路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6155609A true JPS6155609A (ja) | 1986-03-20 |
Family
ID=16026489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59177175A Pending JPS6155609A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 複合光導波路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6155609A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63158512A (ja) * | 1986-12-22 | 1988-07-01 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光導波路 |
| CN111201459A (zh) * | 2017-10-13 | 2020-05-26 | 北京工业大学 | 一种多谐振层的空芯反谐振光纤 |
| CN113933928A (zh) * | 2021-09-30 | 2022-01-14 | 广东工业大学 | 一种双层弱耦合少模空心反谐振光纤 |
-
1984
- 1984-08-24 JP JP59177175A patent/JPS6155609A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63158512A (ja) * | 1986-12-22 | 1988-07-01 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光導波路 |
| CN111201459A (zh) * | 2017-10-13 | 2020-05-26 | 北京工业大学 | 一种多谐振层的空芯反谐振光纤 |
| CN111201459B (zh) * | 2017-10-13 | 2022-01-14 | 北京工业大学 | 一种多谐振层的空芯反谐振光纤 |
| CN113933928A (zh) * | 2021-09-30 | 2022-01-14 | 广东工业大学 | 一种双层弱耦合少模空心反谐振光纤 |
| CN113933928B (zh) * | 2021-09-30 | 2023-12-26 | 广东工业大学 | 一种双层弱耦合少模空心反谐振光纤 |
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