JPS6155694A - 色検出回路 - Google Patents
色検出回路Info
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- JPS6155694A JPS6155694A JP59177983A JP17798384A JPS6155694A JP S6155694 A JPS6155694 A JP S6155694A JP 59177983 A JP59177983 A JP 59177983A JP 17798384 A JP17798384 A JP 17798384A JP S6155694 A JPS6155694 A JP S6155694A
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- Japan
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- bit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プロセッサ及びメモリを備えるディスプレイ
において、プロセッサが指定した色を画面中から検出す
る色検出回路に関する。
において、プロセッサが指定した色を画面中から検出す
る色検出回路に関する。
パーソナルコンピュータはプロセッサ(CP U)ディ
スプレイ (CRT) 、及びメモリ (VRAM:ビ
デオ ランダム アクセスメモ1月を備え、表示すべき
文字または図形のパターンデータを該メモリに書込み、
これを読出してCRTに表示するという方式のものが多
い。表示がカラーで行なわれるときCRT (陰極線管
)は当然カラーチューブになり、VRAMはR(赤)、
G(緑)、B(青)用の3 (ifで構成される。これ
らの3色はアナログ的に組合わせると多種の色になるが
、デジタル的な組合せ即ちRを採用(1)または不採用
(0)とするというような方式では、得られる色は7色
である。そこで輝度(1)も加え、7色とその明暗を加
えて多様性を増す、タイルペイントと呼ばれる方式をと
って更に多種多様とすることもある。
スプレイ (CRT) 、及びメモリ (VRAM:ビ
デオ ランダム アクセスメモ1月を備え、表示すべき
文字または図形のパターンデータを該メモリに書込み、
これを読出してCRTに表示するという方式のものが多
い。表示がカラーで行なわれるときCRT (陰極線管
)は当然カラーチューブになり、VRAMはR(赤)、
G(緑)、B(青)用の3 (ifで構成される。これ
らの3色はアナログ的に組合わせると多種の色になるが
、デジタル的な組合せ即ちRを採用(1)または不採用
(0)とするというような方式では、得られる色は7色
である。そこで輝度(1)も加え、7色とその明暗を加
えて多様性を増す、タイルペイントと呼ばれる方式をと
って更に多種多様とすることもある。
デジタル的な使用法ではCRTの管面ばドツトの集合で
扱われ、例えば水平方向に640ドツト、垂直方向には
水平走査線数だけのドツト等とされる。カラーの場合、
該ドツトはR,G、B3ビットからなる。か−るドツト
で見てRについては010101、・・・・・・Bにつ
いては101010.・・・・・・、G=I=Oとする
と、つまり赤ドツトと青ドツトが交互に並ぶと、人間の
目には赤と青の中間色に見え、これがタイルペイントと
呼ばれる技法である。
扱われ、例えば水平方向に640ドツト、垂直方向には
水平走査線数だけのドツト等とされる。カラーの場合、
該ドツトはR,G、B3ビットからなる。か−るドツト
で見てRについては010101、・・・・・・Bにつ
いては101010.・・・・・・、G=I=Oとする
と、つまり赤ドツトと青ドツトが交互に並ぶと、人間の
目には赤と青の中間色に見え、これがタイルペイントと
呼ばれる技法である。
またメモリチップは一般に1アドレス1メモリセルであ
り、あるアドレスでアクセスすると1メモリセル従って
1ビツトに対しデータ書込み/読出しが行なわれるだけ
である。しかじか\るメモリチップを複数個例えば8個
並列に使用すると、8ビット同時アクセス可能になる。
り、あるアドレスでアクセスすると1メモリセル従って
1ビツトに対しデータ書込み/読出しが行なわれるだけ
である。しかじか\るメモリチップを複数個例えば8個
並列に使用すると、8ビット同時アクセス可能になる。
パーソナルコンピュータではCPUのバス幅は8.16
ビツトなどであるから、同時アクセス可能メモリセル数
をバス幅に等しく選んでおくと、バス幅単位でデータ処
理することができる。こ\ではバス幅は8、従って8ピ
ント単位の処理が可能、とする。
ビツトなどであるから、同時アクセス可能メモリセル数
をバス幅に等しく選んでおくと、バス幅単位でデータ処
理することができる。こ\ではバス幅は8、従って8ピ
ント単位の処理が可能、とする。
パーソナルコンピュータでは画面中の図形に色を塗る、
ある色の図形を他の色に変えるという操作が行なわれる
。図形の色を変える(チェンジカラー)場合はVRAM
を読出して、指定された色の部分を検出し、それを他の
色に変える(そこへ他の色のデータを書込む)ことで行
なわれ、ハードウェアで処理できる。色を塗る(ペイン
ト)場合は図形の始点と終点つまり走査方向でみて右側
輪廓点と右側輪廓点を求め、これらの間を指定された色
にする。これはソフトウェアで処理するのが普通で、ハ
ードウェアでは処理しにくい。ソフトウェアでの色変更
にはパレット機能が広く使われている。これはカラーコ
ードを変更するもので、例えばC0LOR= (2,6
)としてカラーコード2 (赤)はカラーコード6 (
黄)に変更することを階示し、次いでC0LOR2,P
R(NT“X”とすれば文字Xが黄で表示される。この
パレット機能はカラーコードの変更で色変更を行なうの
で、画面全体の当該色が変更され、画面一部のみ色変更
することはできない。
ある色の図形を他の色に変えるという操作が行なわれる
。図形の色を変える(チェンジカラー)場合はVRAM
を読出して、指定された色の部分を検出し、それを他の
色に変える(そこへ他の色のデータを書込む)ことで行
なわれ、ハードウェアで処理できる。色を塗る(ペイン
ト)場合は図形の始点と終点つまり走査方向でみて右側
輪廓点と右側輪廓点を求め、これらの間を指定された色
にする。これはソフトウェアで処理するのが普通で、ハ
ードウェアでは処理しにくい。ソフトウェアでの色変更
にはパレット機能が広く使われている。これはカラーコ
ードを変更するもので、例えばC0LOR= (2,6
)としてカラーコード2 (赤)はカラーコード6 (
黄)に変更することを階示し、次いでC0LOR2,P
R(NT“X”とすれば文字Xが黄で表示される。この
パレット機能はカラーコードの変更で色変更を行なうの
で、画面全体の当該色が変更され、画面一部のみ色変更
することはできない。
色変更をソフトウェアで行なうにはCPUがVRAMt
−読み出し、指定された色を検出することが必要で、そ
してカラーの場合は上記のようにVRAMば3(固また
は4(固あるからこれらのVRAMを8ビット単位で逐
次読出し、先に続出したデータはレジスタ又はバッファ
メモリに格納しておき、最後まで読出した段階でこれら
の8ビツトデータ3〜4個が指定された色データと一致
するか否かを比較、検出しなければならない。これは時
間を要する。
−読み出し、指定された色を検出することが必要で、そ
してカラーの場合は上記のようにVRAMば3(固また
は4(固あるからこれらのVRAMを8ビット単位で逐
次読出し、先に続出したデータはレジスタ又はバッファ
メモリに格納しておき、最後まで読出した段階でこれら
の8ビツトデータ3〜4個が指定された色データと一致
するか否かを比較、検出しなければならない。これは時
間を要する。
それ数本発明は色検出はハードウェアで行なってペイン
ト、チェンジカラーなどの処理を高速に実行可能にしよ
うとするものである。
ト、チェンジカラーなどの処理を高速に実行可能にしよ
うとするものである。
本発明は、プロセ・Zザと、該プロセッサが出力するア
ドレスでアクセスされる赤、青、縁周ビデオメモリを備
え、該メモリに書込んだ色データを読出してカラーチュ
ーブに表示させるディスプレイ装置における色検出回路
において、前記プロセッサにより検出すべき色のデータ
を書込まれる比較レジスタと、前記プロセッサにより赤
、青、緑用各ビデオメモリから読出された複数ビット単
位のデータをラッチする回路と、該ラッチ回路の出力と
比較レジスタの出力とを赤、青、緑別及びビット別に比
較する比較回路と、該比較回路の出力が赤、青、緑とも
一致するビットで一致を、その他のビットで不一致を示
す出力を生じこれを前記プロセッサへ入力する比較結果
合成回路とを備えることを特徴とするが、次に実施例を
参照しながら構成、作用を詳細に説明する。
ドレスでアクセスされる赤、青、縁周ビデオメモリを備
え、該メモリに書込んだ色データを読出してカラーチュ
ーブに表示させるディスプレイ装置における色検出回路
において、前記プロセッサにより検出すべき色のデータ
を書込まれる比較レジスタと、前記プロセッサにより赤
、青、緑用各ビデオメモリから読出された複数ビット単
位のデータをラッチする回路と、該ラッチ回路の出力と
比較レジスタの出力とを赤、青、緑別及びビット別に比
較する比較回路と、該比較回路の出力が赤、青、緑とも
一致するビットで一致を、その他のビットで不一致を示
す出力を生じこれを前記プロセッサへ入力する比較結果
合成回路とを備えることを特徴とするが、次に実施例を
参照しながら構成、作用を詳細に説明する。
〔実施例〕
第1図は本発明の実施例を示し、10はVRAMでRバ
ンク12、Gバンク14、Bバンク16、および■バン
ク■8の4バンクからなる。20はVRAMデータのラ
ンチ回路で、Rバンク用22、Gバンク用24、Bバン
ク用26、およびrバンク用28の4個からなる。30
は比較回路でやはりR用32、G用34、B用36、■
用38の4(固からなり、40はディセーブル回路でや
はりRバンク用42、Gバンク用44、Bバンク用46
、【バンク用48の4([lilからな、る。50は比
較結果合成回路、52は比較レジスタ、54はディセー
ブルレジスタ、そして60は中央処理装置(CPU)で
ある。
ンク12、Gバンク14、Bバンク16、および■バン
ク■8の4バンクからなる。20はVRAMデータのラ
ンチ回路で、Rバンク用22、Gバンク用24、Bバン
ク用26、およびrバンク用28の4個からなる。30
は比較回路でやはりR用32、G用34、B用36、■
用38の4(固からなり、40はディセーブル回路でや
はりRバンク用42、Gバンク用44、Bバンク用46
、【バンク用48の4([lilからな、る。50は比
較結果合成回路、52は比較レジスタ、54はディセー
ブルレジスタ、そして60は中央処理装置(CPU)で
ある。
VRAMl0の各バンクはCRTディスプレイ画面のド
ツト数と同じビット数(メモセル数)を持ち、アドレス
バス56を通してCPU60から与えられるアドレスに
よりアクセスされる。ラッチ回路20はデータバス幅に
合わせて本例では8ビツトの容量を持ち、ラッチクロッ
クCLKが入力するときVRAMデータバス上のデータ
をラッチする。比較レジスタ52はR,G、B、I用に
各1ビット計4と・ノドを持ち、色検出に当って検出対
象の色データをCPU60により書込まれる。
ツト数と同じビット数(メモセル数)を持ち、アドレス
バス56を通してCPU60から与えられるアドレスに
よりアクセスされる。ラッチ回路20はデータバス幅に
合わせて本例では8ビツトの容量を持ち、ラッチクロッ
クCLKが入力するときVRAMデータバス上のデータ
をラッチする。比較レジスタ52はR,G、B、I用に
各1ビット計4と・ノドを持ち、色検出に当って検出対
象の色データをCPU60により書込まれる。
ディセーブルレジスタ54はRGB r共通に8ビツト
を持ち、比較不要なビットを指定するマスクデータをC
P’U60により書込まれる。比較回路30の各回路例
えばR比較回路32はVRAMRハンクデータラソチ回
路22からの8ビツトRデータと、比較レジスタ52か
らのRピントとをビットシフトしながら逐次比較し、一
致しているビットに対しては例えば1、不一致なビット
に対しては本例では0の、8ビツトデータを出力する。
を持ち、比較不要なビットを指定するマスクデータをC
P’U60により書込まれる。比較回路30の各回路例
えばR比較回路32はVRAMRハンクデータラソチ回
路22からの8ビツトRデータと、比較レジスタ52か
らのRピントとをビットシフトしながら逐次比較し、一
致しているビットに対しては例えば1、不一致なビット
に対しては本例では0の、8ビツトデータを出力する。
他の比較回路34.38もこれに準しる。ディセーブル
回路40の各回路例えばRパンクディセーブル回路42
はR比較回路32からの8ビツト出力と、ディセーブル
レジスタ54からの8ビツトマスクデータとを比較し、
マスクされている部分の比較結果は無視する、つまり一
致でも不一致とし、当該ビットの1,0をそのように本
例ではOに書き換えて出力する。他のディセーブル回路
44.46.48もこれに準じる。更に比較結果合成回
路50はディセーブル回路42,44.46゜48から
の8ビツト出力をビット対応でチェック、RGBIとも
一致したビットを1 (一致)、それ以外を0 (不一
致)とした8ビツト出力を生じる。
回路40の各回路例えばRパンクディセーブル回路42
はR比較回路32からの8ビツト出力と、ディセーブル
レジスタ54からの8ビツトマスクデータとを比較し、
マスクされている部分の比較結果は無視する、つまり一
致でも不一致とし、当該ビットの1,0をそのように本
例ではOに書き換えて出力する。他のディセーブル回路
44.46.48もこれに準じる。更に比較結果合成回
路50はディセーブル回路42,44.46゜48から
の8ビツト出力をビット対応でチェック、RGBIとも
一致したビットを1 (一致)、それ以外を0 (不一
致)とした8ビツト出力を生じる。
次に二、三の例につき色検出動作を説明するに、ディス
プレイ画面に赤のドツトがあり、これを検出する場合C
PU60は比較レジスタ52のR用ビットに1を、その
他のG、B、I用ビフトにOを書込む。またディセーブ
ルレジスタ54には本例ではオール0を書込み、マスク
せず、とする。
プレイ画面に赤のドツトがあり、これを検出する場合C
PU60は比較レジスタ52のR用ビットに1を、その
他のG、B、I用ビフトにOを書込む。またディセーブ
ルレジスタ54には本例ではオール0を書込み、マスク
せず、とする。
CPU60は赤ドツトのある位置が分っている場合はそ
のアドレスを、分っていない場合はテレビスキャン式に
逐次アドレスを発生し、VRAMl0を読出す。赤ドツ
トのあるアドレスをアクセスするとRバンク12の読出
しデータは例えば10ooooooの如くなり (1が
始端にあるとは限らないが)、C;、B、Iバンク14
,16.18の読出しデータはオール0となり、これら
がクロックCLKでランチ回路22,24,26.28
にラッチされ、比較回路30で比較レジスタ52のデー
タと比較される。本例では比較結果は第1ビツトでR,
G、B、I全ビット一致となり、各回路32,34,3
6.38の出力はオール1となり、これらはディセーブ
ル回路42を通って合成回路50に入り、該回路50の
出力は1となる。
のアドレスを、分っていない場合はテレビスキャン式に
逐次アドレスを発生し、VRAMl0を読出す。赤ドツ
トのあるアドレスをアクセスするとRバンク12の読出
しデータは例えば10ooooooの如くなり (1が
始端にあるとは限らないが)、C;、B、Iバンク14
,16.18の読出しデータはオール0となり、これら
がクロックCLKでランチ回路22,24,26.28
にラッチされ、比較回路30で比較レジスタ52のデー
タと比較される。本例では比較結果は第1ビツトでR,
G、B、I全ビット一致となり、各回路32,34,3
6.38の出力はオール1となり、これらはディセーブ
ル回路42を通って合成回路50に入り、該回路50の
出力は1となる。
続く7ビツトは、少なくともRビットが不一致であるか
ら、0となる。これらはCPU60へ送られ、CPUは
当該アドレスに指定した色があることを検知もしくは確
認する。
ら、0となる。これらはCPU60へ送られ、CPUは
当該アドレスに指定した色があることを検知もしくは確
認する。
Rバンク12の続出しデータが前記の10000000
でなく、例えばooioooooであると、一致は第3
ビツトで生じ、比較結果合成回路50の出力は0010
0000となる。この場合の指定色存在アドレスはVR
AMアクセスアドレス+2である。
でなく、例えばooioooooであると、一致は第3
ビツトで生じ、比較結果合成回路50の出力は0010
0000となる。この場合の指定色存在アドレスはVR
AMアクセスアドレス+2である。
なお輝度IがOということは真暗を意味するのではなく
、予め設定した明暗度の1つを指示する。
、予め設定した明暗度の1つを指示する。
I=1も同様で、他の明暗度を指示する。こ\で説明の
便宜上1=0とし、不問に付すことが多い。
便宜上1=0とし、不問に付すことが多い。
合成色の場合は比較レジスタ52にセットするデータは
R=G=1.B=I=Oなどとなり、白ならR=G=B
=1.1=0である。タイルペイント色の場合は少なく
とも複数ビットを取上げ、比較レジスタ52に書込むデ
ータはR=01.G=10.8=I=00等とする必要
があり、か\るケースに対処するには比較レジスタ52
のR1G、B、Iビットを各々複数ビットとしてお(と
よい。
R=G=1.B=I=Oなどとなり、白ならR=G=B
=1.1=0である。タイルペイント色の場合は少なく
とも複数ビットを取上げ、比較レジスタ52に書込むデ
ータはR=01.G=10.8=I=00等とする必要
があり、か\るケースに対処するには比較レジスタ52
のR1G、B、Iビットを各々複数ビットとしてお(と
よい。
データは複数ピント、本1タリでは8ビット単位で読出
されるので、図形の輪廓部などでは前半又は後半は図形
外、残りが図形内という場合があり得る。図形外につい
ては一致、不一致は問題外とすると、このようにな部分
の比較結果はマスクするのがよく、か\る処理を行なう
のがディセーブルレジスタ54のデータと、ディセーブ
ル回路40である。ディセーブル回路40では、レジス
タ54の出力によりマスク指示されている比較回路30
の出力ビットについてはそれが1 (一致)、0(不一
致)いずれであれ、これをO(不一致)にして出力する
。このようにすると、色を塗り変えるような場合、図形
外の部分まで色変更するようなことがないという利点が
得られる。
されるので、図形の輪廓部などでは前半又は後半は図形
外、残りが図形内という場合があり得る。図形外につい
ては一致、不一致は問題外とすると、このようにな部分
の比較結果はマスクするのがよく、か\る処理を行なう
のがディセーブルレジスタ54のデータと、ディセーブ
ル回路40である。ディセーブル回路40では、レジス
タ54の出力によりマスク指示されている比較回路30
の出力ビットについてはそれが1 (一致)、0(不一
致)いずれであれ、これをO(不一致)にして出力する
。このようにすると、色を塗り変えるような場合、図形
外の部分まで色変更するようなことがないという利点が
得られる。
またディセーブルレジスタ54にR,G、B。
■用のビットを設け、マスクビットを立てられた(1に
された)ディセーブル回路42. 44. 46.48
は比較回路32,34,36.38の出力が何であって
もそれを全て1にして出力するように構成すると、色が
完全に一致しなくても、似かよった色なら一致出力を生
じるようにすることができる。例えばマスクしないのは
Rのみとし、残りのG、B、Iはマスクし、比較レジス
タ52はR=1.G=B=I=OなどとしておけばVR
AMからR系の色即ちR,RG、RB、RGBが読出さ
れたとき一致出力が得られる。
された)ディセーブル回路42. 44. 46.48
は比較回路32,34,36.38の出力が何であって
もそれを全て1にして出力するように構成すると、色が
完全に一致しなくても、似かよった色なら一致出力を生
じるようにすることができる。例えばマスクしないのは
Rのみとし、残りのG、B、Iはマスクし、比較レジス
タ52はR=1.G=B=I=OなどとしておけばVR
AMからR系の色即ちR,RG、RB、RGBが読出さ
れたとき一致出力が得られる。
第2図は特に第1図の比較回路30及びディセーブル回
路40の具体例を示す。この図ではR2O,B、Iにつ
いて各1ビツトのみ示しており、従ってラッチ回路20
ではRバンク用ラッチ回路(フリップフロップ)22は
8個、G、B、I用フリップフロップも同様に8個ずつ
設けられる、等になる。比較回路30は本例では排他オ
アで構成され、一致で0、不一致で1である。これは次
のディセーブル回路で反転されて一致で1、不一致で0
になる。ディセーブル40はナントゲートで構成され、
そして本例のディセーブルレジスタ54はR,G、B、
Iに対するマスクビットを出力する。このR−Iマスク
ビットはR〜I VRAM8ビット読出しデータに共
通に用いられるが、ビット毎に異なるようにしてもよい
。また本例では0でマスクする、1ならマスクしない、
であり、Oならナントゲート42等の出力を比較結果に
か\わらず1にする。比較結果合成回路50は本例では
アンドゲートであり、ディセーブル回路42゜44.4
6.48の出力が全て1のときのみ1出力を生じる。6
2はバッファ (ドライバ)である。
路40の具体例を示す。この図ではR2O,B、Iにつ
いて各1ビツトのみ示しており、従ってラッチ回路20
ではRバンク用ラッチ回路(フリップフロップ)22は
8個、G、B、I用フリップフロップも同様に8個ずつ
設けられる、等になる。比較回路30は本例では排他オ
アで構成され、一致で0、不一致で1である。これは次
のディセーブル回路で反転されて一致で1、不一致で0
になる。ディセーブル40はナントゲートで構成され、
そして本例のディセーブルレジスタ54はR,G、B、
Iに対するマスクビットを出力する。このR−Iマスク
ビットはR〜I VRAM8ビット読出しデータに共
通に用いられるが、ビット毎に異なるようにしてもよい
。また本例では0でマスクする、1ならマスクしない、
であり、Oならナントゲート42等の出力を比較結果に
か\わらず1にする。比較結果合成回路50は本例では
アンドゲートであり、ディセーブル回路42゜44.4
6.48の出力が全て1のときのみ1出力を生じる。6
2はバッファ (ドライバ)である。
以上の説明から明らかなように本発明ではCPUは色デ
ータを比較レジスタに書込み、VRAMアクセスアドレ
スを発生するだけで、ディスプレイ画面上の該色データ
で指定した色を持つド・ノドを検出することができ、ペ
イントの境界線を迅速にサーチすることができる。また
、得られる信号は各ビット毎の一致、不一致を示す信号
であるから、指定色以外のドツトを知ることもでき、そ
れらを他の色に変更する、等の処理も容φである。
ータを比較レジスタに書込み、VRAMアクセスアドレ
スを発生するだけで、ディスプレイ画面上の該色データ
で指定した色を持つド・ノドを検出することができ、ペ
イントの境界線を迅速にサーチすることができる。また
、得られる信号は各ビット毎の一致、不一致を示す信号
であるから、指定色以外のドツトを知ることもでき、そ
れらを他の色に変更する、等の処理も容φである。
また比較して一致した、又は不一致であったド・ノドに
対しオア、アンド、などの論理演算処理を施すことがで
きる。更に、ディセーブル回路を設ければマスキングが
可能となり、処理単位の複数ビットデータの一部は無視
する、R,G、 Bの1つまたは2つ等が一致していれ
ば一致とする、等の処理が可能になる。
対しオア、アンド、などの論理演算処理を施すことがで
きる。更に、ディセーブル回路を設ければマスキングが
可能となり、処理単位の複数ビットデータの一部は無視
する、R,G、 Bの1つまたは2つ等が一致していれ
ば一致とする、等の処理が可能になる。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は第
1図の一部の具体例を示す回路図である。 図面で60はプロセッサ、10はビデオメモリ、52は
比較レジスタ、20はランチ回路、30は比較回路、5
0は比較結果合成回路である。
1図の一部の具体例を示す回路図である。 図面で60はプロセッサ、10はビデオメモリ、52は
比較レジスタ、20はランチ回路、30は比較回路、5
0は比較結果合成回路である。
Claims (1)
- プロセッサと、該プロセッサが出力するアドレスでアク
セスされる赤、青、緑用ビデオメモリを備え、該メモリ
に書込んだ色データを読出してカラー表示させるディス
プレイ装置において、前記プロセッサにより検出すべき
色のデータを書込まれる比較レジスタと、前記プロセッ
サにより赤、青、緑用各ビデオメモリから読出された複
数ビット単位のデータをラッチする回路と、該ラッチ回
路の出力と比較レジスタの出力とを赤、青、緑別及びビ
ット別に比較する比較回路と、該比較回路の出力が赤、
青、緑とも一致するビットで一致を、その他のビットで
不一致を示す出力を生じこれを前記プロセッサへ入力す
る比較結果合成回路とを備えることを特徴とする色検出
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59177983A JPS6155694A (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | 色検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59177983A JPS6155694A (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | 色検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6155694A true JPS6155694A (ja) | 1986-03-20 |
| JPH0426472B2 JPH0426472B2 (ja) | 1992-05-07 |
Family
ID=16040482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59177983A Granted JPS6155694A (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | 色検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6155694A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63128349A (ja) * | 1986-11-18 | 1988-05-31 | Dainippon Printing Co Ltd | 無地網用フイルム原版作成装置 |
| JPS63214861A (ja) * | 1987-03-03 | 1988-09-07 | Casio Comput Co Ltd | 電子受信装置のメモリ制御回路 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5538355U (ja) * | 1978-09-04 | 1980-03-12 | ||
| JPS5631154A (en) * | 1979-08-23 | 1981-03-28 | Victor Co Of Japan Ltd | Memory device |
| JPS58189690A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-05 | 株式会社日立製作所 | 画像表示装置 |
-
1984
- 1984-08-27 JP JP59177983A patent/JPS6155694A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5538355U (ja) * | 1978-09-04 | 1980-03-12 | ||
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| JPS58189690A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-05 | 株式会社日立製作所 | 画像表示装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63128349A (ja) * | 1986-11-18 | 1988-05-31 | Dainippon Printing Co Ltd | 無地網用フイルム原版作成装置 |
| JPS63214861A (ja) * | 1987-03-03 | 1988-09-07 | Casio Comput Co Ltd | 電子受信装置のメモリ制御回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0426472B2 (ja) | 1992-05-07 |
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