JPS6155709A - 非接触位置決め装置 - Google Patents

非接触位置決め装置

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JPS6155709A
JPS6155709A JP17808084A JP17808084A JPS6155709A JP S6155709 A JPS6155709 A JP S6155709A JP 17808084 A JP17808084 A JP 17808084A JP 17808084 A JP17808084 A JP 17808084A JP S6155709 A JPS6155709 A JP S6155709A
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magnetic
positioning device
fixed
magnet
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q1/00Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
    • B23Q1/25Movable or adjustable work or tool supports
    • B23Q1/26Movable or adjustable work or tool supports characterised by constructional features relating to the co-operation of relatively movable members; Means for preventing relative movement of such members
    • B23Q1/262Movable or adjustable work or tool supports characterised by constructional features relating to the co-operation of relatively movable members; Means for preventing relative movement of such members with means to adjust the distance between the relatively slidable members
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q1/00Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
    • B23Q1/25Movable or adjustable work or tool supports
    • B23Q1/44Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms
    • B23Q1/48Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs and rotating pairs

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、物体の位置を広範囲に亙って高苗度に決定で
きるようにした非接触位置決め装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕 従来、物体の二次元的または三次元的な位置を比較的精
度良く定める方法の一つとして、滑らかなガイドに載口
されたプレートを請書ボールネジで移動させる方法が知
られている。しかしながら、このように観械的な位置決
めを行なう方法は、部品を極めて高い清度で加工しなけ
ればならず、たとえ部品の5精度な加工が可能であると
しても、ボールネジのいわゆるバックラッシュを完全に
回避することができない。このため、従来のこの梗の位
置決め装置では高い精度で位置決めを行なうことができ
なかった。また、このような装置で三次元的な位置決め
を行なう場合には、空間の持つ自由度の数と同数の6f
17aの位置決め装置を併せて用いなければならず、全
体として大型で高師なものになっていた。
そこで、このような欠点を克服し得る位置決め装置とし
て、例えばu 5p4088018号に提案されている
ように、位置決め対象物を非接触で磁気支承し、上記対
象物に印加された磁気力を変化させることによって上記
対象物の位置を決定するようにした非接触位置決め装置
が提案されている。この装置によれば、我械的な誤差を
ほとんど考慮する必要が無いため、極めて72R度の位
置決めを行なうことができる。
しかしながら、従来のこの任の位置決め装置は、固定体
の磁極に囲まれた空間内に位置決め対数である浮揚体を
浮揚させるものであるため、浮揚体を、固定体との間の
ギヤツブ分だけしか移動させることができなかった。し
たがって、浮揚体の大きな移動量を確保することは困難
であり、広範囲に亙って高蹟度の位置決めを実現するに
は、前記磁極と前記浮揚体との間の空隙を広く取らなく
てはならず、この結果、磁気支承に必要な剛性および負
荷各位の低下を招くという問題があった。これを防止す
るには、浮揚体に強力な磁気力を供給すれば良いが、こ
の場合には、潤費電力の大櫃な増加や装置全体の大型化
を回避することができない。
〔発明の目的〕
本発明は、かかる問題点に鑑みなされたものであり、そ
の目的とするところは、殿械的な誤差の少ない非接触位
置決め装置にあって、磁気支承の際の削性や負荷各位の
低下を招くことなしに、広範囲に亙って高錆度の位置決
めを行なうことができる非接触位置決め装置を提供する
ことにある。
〔発明の概要〕
まず第1の発明は、浮揚体と、この浮揚体を磁気力で支
承する固定体と、この固定体と前記浮揚体との間の磁気
力を制即して少なくとも上記固定体と上記浮揚体との対
向面でかつ磁気支承のための磁路を形成する面の広がる
方向に上記浮揚体の位置を調整する浮揚体位置調整手段
とを備えたことを特徴としている。
また、第2の発明は、上記のような浮揚体と、固定体と
、位置調整手段とで単位位置決め手段を措成し、前段の
前記浮揚体が後段の前記固定体と一体化される如く前記
単位位置決め手段を多段に設けたことを特徴としている
〔発明の効果〕
第1の発明によれば、少なくとも前記固定体と前記浮揚
体との対向面でかつ磁気支承のための[u路を形成する
面の広がる方向、すなわち、磁気ギャソブに対して何笠
影舌を与えない方向に浮ノ、9体の位置を制御するよう
にしている。このため、浮揚体と固定体との間の゛磁気
ギャップを極微小に設定したままで、浮揚体の移動距離
を従来に較べて、大幅に拡大化させることができる。し
たがって、磁気支承の際の剛性や負荷容量の低下を招く
ことなしに、広範囲に亙っで高精度の位置決めを行なう
ことができる。
また、第2の発明によれば、浮揚体、固定体および浮揚
体位置調整手段で単位位置決め手段を構成し、これを多
段に設けるとともに、前段の浮揚体が後段の固定体と一
体化されるように構成しているので、各単位位置決め手
段を4Z成している固定体そのものを移動させることが
可能になる。このため、一つの単位位置決め手段に着目
した場合、その固定体の移動の自由度と浮揚体の移動の
自由度とが加算され、上記浮揚体の自由度や移動距離を
大幅に拡大化させることができる。
〔発明の実施例〕
以下、図面を参照し本発明の一実施例について説明する
第1図乃至第4図は、2段の単位位置決め手段を組み合
せて装置を構成した例を示すものであり、この装置は、
大別して位置決め装置本体Aと、この位置決め装置本体
Aを制御する制御装置Bとでイ苫成されている。
説明を簡単にするために第1図に示した直角座標の各軸
を基準にして説明すると、位置決め装置本体Aは、X、
Y軸面と平行するように設けられたベース1と、このベ
ース1に固定された固定体2と、この固定体2に非接触
状態で磁気支承される中間浮揚体3と、さらにこの中間
浮揚体3に非接触状態でf1気支承される浮揚体4とで
構成されている。
浮揚体4は、X、z軸面と平行に設けられており、第2
図に示すように、略正方形の板状体の中央部から図中下
端部にかけて切欠部Pを有したコの字板状の浮揚体本体
5と、こ9浮揚体本体5の四隅両面に装着された同一大
きさの磁性板6a、 6b。
7a、 7b、 8a、 8b、 9a、 9b (但
し8bは図示せず)と、X軸と直交する浮揚体本体5の
両側縁中央部の両面に装むされた同一大きざの磁性板1
0a 、 10b 。
11a 、 11bとで構成されている。そして、浮揚
体4には、例えばその上端部中央位置のH軸上に、図示
しないアンテナなどの位置決め対象物が装着される。
前記中間浮揚体3は、次のように(か成されている。す
なわち、N1図中16は、中間浮揚体本体であり、この
中間浮揚体本体1Gは、その横断面が全体的に十字形状
を呈するように、前記浮揚体4を挟んで対向配置された
第1の板状部17.18と、この第1の根状部17.1
8の対向面とは反対側の面から外側に向けて延出する第
2の板状部19.20とを直交配置するとともに、第2
図に示すように上記第1の板状部17.18を前記浮揚
体4の前記切欠部Pを非接触に貫通して設けられた連結
部材21で一体的に連結したものとなっている。第1の
板状部17、18は、X軸方向の両側縁部の対向面Q1
゜Q2 、Q3 、Q4を、他の対向面に較べて離間さ
せるように、クランク状に屈折させたものとなっている
。そして、これら対向面Q1〜Q4には、前記浮揚体4
に装着された磁性板6a、 6b、 7a、・・・。
8b、 9a、 9bと対向する位置に、浮揚体4を磁
気的に支承するとともにZIi1!1方向の位置調整を
行なうための磁石26a 、 26b 、 27a 、
 27b 、 28a 、 28b 。
29a 、 29b  (但し28a 、 28bは図
示せず)が固定されている。また、対向面Q1〜Q4に
は、前記浮揚体4に装着された磁性板10a 、 10
b 、 11a 。
11bと対向する位置に、浮揚体4のX軸方向の位置調
整を行なうための磁石30a 、 30b 、 31a
 。
31bが固定されている。
前記磁石26a 、 26t) 、 ・、 29a 、
 29bは、第3図に磁石26a 、 2Gb 、 2
7a 、 27bを代表して示すように磁性材で形成さ
れ、その両端磁極面を図中上下(Z軸方向)に位置させ
て浮揚体4に対向配置された口字状の継鉄Fと、これら
継鉄Fに巻装されたコイルCとで構成されている。そし
て、各継鉄Fは、その上側に位置する磁極面の上端縁と
下側に位置する磁極面の下端縁との間の距離が、これら
継鉄Fに対向する前記磁性板の上下端縁間の粗溶より長
くなる寸法に形成されている。一方、前記f1i石30
a 、 301+ 、 31a 、 31bは、第4図
に示すように、磁性材で形成され、その両端Ji 41
面を図中左右(X軸方向)に位置させて浮揚体4に対向
配置された口字状の継鉄Gと、これら継鉄Gに巻装され
たコイルCとで1苫成されている。そして、各群aGは
、その左側に位置する磁極面の左端縁と右側に位置する
磁極面の右端縁との間の粗溶が、これらI GI Gに
対向する前記磁性板の左右側縁間距離より長くなる寸法
に形成されている。したがって、各m鉄Fおよび磁性板
6a、 6b、・・・9a、 9bで形成される磁路と
、各継鉄Gおよび磁性板10a。
10b 、 11a 、 11bで形成される隘路とは
直交している。そして、磁石213a 、 26b 、
 ・、 29a 、 29bおよび磁石30a 、 3
0b 、 31a 、 31bの各コイルCの線端はケ
ーブル32を介して制fil装UBに接続されている。
また、対向vfJQt 、Q2には、前記磁性板Ga、
 9aの上端縁部に対向するように、浮揚体4の2@力
方向置およびギャップ方向位置(Y軸方向位置)を検出
する非接触位置検出器33a。
・3゛3bが固定されている。同作に、対向面Q1゜Q
2には、419体4の側端部でかつFIt性板6a、 
7aと磁性板10aとの間の部分および磁性板8a、 
9aと磁性板11aとの間の部分と対向するように、そ
れぞれ浮揚体4のX軸方向位置およびギヤツブ方向像f
f1(Y軸方向位置)を検出する非接触位置検出器34
a 、 34b 、 34c 、 34dが設置されて
いる。
しかして、第2の板状部19.20のY軸方向側縁部両
面には、中間浮揚体3の支承および位置調整に供される
磁性板35a 、 35b 、 36a 、 36b 
、 37a 。
37b 、 38a 、 38b  (但し38a 、
 38bは図示せず)が装着されている。また、第2の
板状部19.20の上記側縁部でかつZII11方向の
中間位置の両面には、中間浮揚体3のY軸方向の位置制
御に供される磁性板39a 、 39b 、 40a 
、 40b  (但し40a 、 40bは図示せず)
が装置されている。
一方、前記固定体2は、次のように構成されている。す
なわち、ベース1の上面に、前記中間浮揚体3の第2の
板状部19.20の前記側縁部をそれぞれ挟んで対向す
るように固定体本体46a 、 46bおよび47a 
、 47bを固定されている。この固定体本体4Ga 
、 46b 、 47a 、 47b ハ、全体的ニ2
2長の板状に形成された対向板部 48a 、 48b
 、 49a 。
49bと、この対向板部48a 、 48b 、 49
a 、 49bを支持するための支持部50a 、 5
0b 、 51a 、 51bとで(構成されている。
対向板部 48a 、 48b 、 49a 。
49bの前記中間浮揚体3との対向面R1、R2。
R3,R+には、前記中間浮揚体3の磁性板35a。
35b、・・・、 38a 、 38bと対向する位置
に、中間浮揚体3を磁気的に支承するとともに位置調整
するための磁石52a 、 52b 、 53a 、 
53b 、 54a 、 54b 。
55a 、 551)  (但し55a 、 55bは
図示せず)が固定されている。また、対向面R1〜R4
には、前記中間浮揚体3に装置された磁性板 39a 
、 39b 。
40a 、 40bと対向する位置に、前記中間浮揚体
3のY軸方向の位置を制御するための磁石 56a。
5Gb 、 57a 、 57b  (但し57a 、
 57bは図示せず)が固定されている。上記磁石52
a 、 52b 、・・・。
55a 、 55bおよび上記磁石 56a 、 56
b 、 57a 。
57bは、それぞれ前述した磁石2f3a 、 261
)、・・・。
t’aa 、 291)および磁石30a 、 30b
 、 31a 、 31bと同様な構成の電磁石であり
、それぞれのコイルCのm端はケーブル32を介して制
御装置Bに接続されている。また、上記対向面Rt 、
Raには、前記磁性板35a 、 37aの上端縁部に
対向するように、中間浮揚体3の2軸方向位匝およびギ
ャップ方向位置(X軸方向位置)を検出する位置検出器
61a。
61bが設置されている。同様に、対向面R工。
R3には、中間浮揚体3の第2の板状部19.20の側
端部でかつ磁性板35a 、 36aと磁性板39aと
の間の部分および磁性板37a 、 38aと磁性板4
0bとの間の部分と対向するように、それぞれ中間浮揚
体3のY軸方向位置およびギヤツブ方向像ff1(X軸
方向位置)を検出する位置検出器62a 、 62b 
62c 、 62clが設置されている。
このように構成された非接触位置決め装置は、固定体2
と中間浮Jε体3とで第1段の単位位置決め手段を(j
4成し、さらに上記中間浮揚体3と浮1易休4とで第2
段の単位位置決め手段を構成する。
次に、このように構成された本実施例に係る非接触位置
決め装置の作用について説明する。
説明を簡単にするために、ここでは中間浮揚体3側で浮
揚体4の位n制御を行なう場合に付いて説明する。
いま、中間浮揚体3の磁石2Ga 、 26b ・、 
29a 。
2911の各コイルCに制御装置Bから電流を供給する
と、第3図に示すように、中間浮揚体3の継鉄Fと、浮
揚体4の磁性板6a、 6b・・・、 9a、 9bと
で形成される磁気回路中に磁束M1が発生する。この磁
束M1によって、浮揚体4は、中間浮揚体3に非接触状
態で磁気力支承される。浮揚体4のY軸方内位n、すな
わちギヤツブ方向像かは、6つの位U 検出器33a 
、 33b 、 34a 〜34dによってモニタされ
る。このモニタ結果は、制御波USにフィードバックさ
れ、制御波ff2Bは上記モニタ結果に対応して各磁石
のコイルCの付勢電流を制御する。
このため、浮揚体4は、中間浮揚体3に対して常に安定
に非接触支承される。
しかして、浮揚体4を2軸方向およびX軸方向に位[決
めする場合には次のような制御が行われ為。すなわち、
Z@力方向位置決めを行なう場合を例にとると、まず浮
揚体4のZ軸方向の中心と第1の板状部17.18のZ
軸方向の中心とを一致させるときには、上記第1の板状
部17.18のZ軸方向の中心を墳にして上側に位置す
る磁石26a。
2(3b 、 29a 、 29bの各コイルCと、下
側に位置する磁石27a 、 27o 、 28a 、
 28bの各コイルCとを均一に付勢する。このように
付勢すると、第3図に示すように上側に位置する磁石で
発生した磁束Mtlによって磁性板6a、 (ib、 
9a、 9bに加わるZ軸方向下向きの磁気的吸引力と
、下側に位置する磁石で発生した磁束M12によって磁
性板7a、 7b。
8a、 8bに加わるZ軸方向上向きの磁気的吸引力と
が釣り合う位置まで浮揚体4が移動して安定する。
前述のにうに、上側に位置する磁性板C>a、 6b、
 9a。
9bと下側に位置する磁性板7a、 71)、 8a、
 8bとは浮揚体4のZ軸方向の中心を境にして対称的
に設けられており、また磁石26a 、 2Gb 、 
29a 、 29bと磁石27a 、 27b 、 2
8a 、 28bとは第1の板状部17゜18の2軸方
向の中心を現にして対称的に設けられ′ており、さらに
各磁性板の2@方向の長さは各磁石の継鉄Fの2@方向
の長さより短く形成されている。したがって、浮揚体4
が静止安定する位置は、浮揚体4の2@方向の中心と第
1の板状部17゜18の2@方向の中心とが一致した位
置となる。このとき、浮揚体4のX軸方向の位置は次の
ようになる。すなわち、浮揚体4のX軸方向の中心を境
にして両側に設けられている一方側の磁性板Ga。
6b、 7a、 7bと他方側(7) Iil性板8a
、 8b、 9a、 9bとは上記中心を境にして対称
的に設けられており、また第1の板状部17.18のX
!!’I11方向の中心を境にして両側に設けられてい
る一方側の磁石26a 、 26b 。
27a 、 27bと他方側の磁石28a 、 28b
 、 29a 、 29bとは上記中心を境にして対称
的に設けられている。コノタメ、各磁石26a 、 2
6b−29a 、 29b T:発生した磁束fvl 
工によって各磁性板6a、 6b・・・9a。
9bに加わるX軸方向の磁気的吸引力は互いに相殺され
る。したがって、浮揚体4のX@力方向位置は、第1の
板状部17.18のX@力方向中心を境にして対称的に
設けられた一方側の磁石30a 、 30bで発生する
磁束M21と他方側の磁石31a 、 31t)で発生
ずる磁束M22とだけによって決まる。
しかして、浮揚体4をZ@力方向、かつ第3図中上方へ
移動させ、ある位置に位置決めする場合には次のような
制御が行われる。すなわち、この場合には、各コイルC
に流れる電流を制御して第1の板状部17.18の2@
方向の中心を境にして図中上側に位置する磁石26a 
、 2(3b 、 29a 、 29bで発生する磁束
Mstと、下側に位置している磁石27a 、 27b
、 28a 、 2811で発生する磁束M12とを、
Mr 1<Mt 2の関係に設定する。このように設定
すると、下側に位置する磁性板7a、 7b、 aa。
8bの上端面に作用する上向きの磁気的吸引力の方が磁
性板6a、 Gb、 9a、 りbの下端面に作用する
下向きの磁気的吸引力より大きくなり、この結果、)♀
携体4は上方へと移動する。そして、浮揚体4は、磁性
板Ga、 Gb、 りa、 9bの下端面に作用する下
向きの吸引力と磁性板7a、 7b、 8a、 8bの
上端面に作用する上向きの吸引力とがバランスする位置
に停止する。同様に、Mxt>Mtzの関係に設定する
ことによって浮揚体4を第3図中下方に移動させること
ができる。したがって、各位置検出器33a。
33bで浮揚体4の位置をモニタしながらm束〜11工
および磁束M12を制御することにより浮揚体4のX軸
方向の位置を高粒度に位置決めすることができる。また
、同(コ1の制御を磁石 30a。
30b 、 31a 、 31bについても行なうこと
によって、浮揚体4のX軸方向の位置を高精度に位置決
めすることができる。
このように、中間浮揚体3と浮揚体4との間では、各磁
石26a 、、 26b 、−、31a 、 31bの
磁気力の大小を組合わせることによって、浮揚体4のX
軸方向およびX軸方向の単独および並進運動、あるいは
β方向の回転運動を実現することができる。
そして、この場合、各磁石2Ga 、 2Gb 、−、
31a 。
311)と、各磁性板6a、 Gb、 ・、 Ila 
、 11bとの間を極微小間隙に設定した状態で上述し
た位置制御を行なうことができるので、浮揚体4を、高
い磁気剛性の下で安定に磁気支承させることができる。
一方、固定体2と中間浮揚体3との間でも、各磁石52
a 、 521) 、 −、57a 、 57bの磁気
力の大小を相合わせることによって、中間浮揚体3をY
軸方向およびX軸方向への単独および並進運動、あるい
はα方向への回転運動を行なわせることができる。そし
て、この場合にも、やはり高い磁気剛性の下での安定支
承が可能である。したがって、固定体2に対する中間浮
揚体3の(多動制御と、中間浮揚体3に対する浮揚体4
の移動制御とを組合わせることによって、全体としては
浮揚体4のX帖、Y軸、Z!¥I11方向ならびにα、
βの各方向への8動制御が、高い磁気剛性の下で可能化
できる。
なお、固定体2、中間浮揚体3および浮揚体4の間の磁
気ギャップの許す範囲内においてγ方向への回転動作が
可能であることは言うまでもない。
このように、本実施例によれば、高い磁気剛性および高
い負荷容量を維持したままで、位置決め対象物を3次元
的に極めて広い範囲に亙って移動させ位置決めすること
ができる。しかも、この4%合、中間浮揚体3および浮
揚体4は、非接触位置検出器33a 、 33b 、 
34a 〜34d 、 61a 、 61b 。
62a−G2dで常時モニタされ、制御装置Bで帰還制
御されているので、位置決め装置としての精度および分
解能は、非接触位置検出器の精度および分解能によって
決定される。通常、この種の位置検出器の精度は、ボー
ルネジなどの様械的なものに勝るので、結局、高い位置
決め精度を確保することができる。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
い。例えば、浮揚体4に溝道的な剛性がさらに要求され
る場合には、第5図に示すように、浮揚体4の中央部や
中間浮揚体3の第1および第2の板状部17〜20の接
続部に図中上下に延びる厚肉部71.72を設け、また
、連結部材21を厚肉構造にすることによって、必要な
剛性を確保すればよい。また、この場合、必要に応じて
肉逃げを行なうようにすれば、製作上の困難性を伴うこ
ともない。
また、第6図に示すように、浮揚体4の上端部に中空円
筒部81を形成し、この中空円筒部81の内面にコイル
82を装むするとともに、上記コイル82の装着された
中空円筒上部81の内部に非接触状態で磁性材製の円柱
体83を装管すれば、浮揚体4に対する円柱体83の2
@方向への動きを加算することができ、ざらにvcff
i全体の自由度を高めることが可能である。
また、各磁石を永久磁石単体または、永久磁石とffl
磁石との組合わせで(構成するようにしてもよい。また
、上述した実施例では、中間浮揚体3の第1の板状部1
7.18と、第2の板状部19.20とを直角に連結し
ているが、所望する駆動方向に応じて任意の角度に設定
できることは言うまでもない。
さらには1、特に多段に組合わせずとも、少なくとも固
定体と浮揚体との対向面でかつ磁気支承のための磁路を
形成する面の広がる方向に前記浮揚体の位置を制御する
ようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は本発明の一実施例に係る非接触位置
決め装置を示す図であり、第1図は同装置の全体構成を
示す斜視図、第2図は同装置を一部切欠した斜視図、第
3図は同装置を第1図にお(ブる矢印Eの向きから見た
側面図、第4図は同装置を第1図におけるD−D線に沿
って切断し矢印の向きに見た断面図、第5図および第6
図はそれぞれ他の実施例に係る非接触位置決め装置の一
部切欠斜祝図である。 A・・・位置決め装2本体、B・・・制m装口、1・・
・ベース、2・・・固定体、3・・・中間浮拐体、4・
・・浮揚体、5・・・浮揚体本体、6a、 eb、 7
a、γb、 8a、 8b、 9a。 9b−Pi磁性板10a 、 10b 、 11a 、
 11b ・・・磁性板、16−・・中間浮揚体本体、
2Ga 、 2Gb 、 27a 、 27b 。 28a 、 28b 、 29a 、 29b ・・・
磁石、30a 、 30b 。 31a 、 31b−PJ石、33a 、 33b 、
 34a 〜34d −・・非接触位置検出器、35a
 、 35b 、 36a 、 36b 、 37a 
。 37b 、 38a 、 38b−磁性板、39a 、
 39b 、 40a 。 40b−Efi性磁性52a 、 52b 、 53a
 、 53b 、 54a 。 54b 、 55a 、 55b−・・磁石、56a 
、 56b 、 57a 。 57b・・・磁石、61a 、 61b 、 62a 
〜62d −・・非接触位置検出器、71.72・・・
厚肉部、81・・・中空円筒部、82・・・コイル、8
3・・・円筒体、F、G・・・継鉄、C・・・コイル。 第2図 H M 4 図 第5図 第 6 図

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)浮揚体と、この浮揚体を磁気力で非接触支承する
    固定体と、この固定体と前記浮揚体との間の磁気力を制
    御して少なくとも上記固定体と上記浮揚体との対向面で
    かつ磁気支承のための磁路を形成する面の広がる方向に
    上記浮揚体の位置を調整する浮揚体位置調整手段とを具
    備してなることを特徴とする非接触位置決め装置。
  2. (2)前記浮揚体位置調整手段は、前記浮揚体を前記固
    定体に対して二次元的に移動させるものであることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の非接触位置決め装
    置。
  3. (3)前記浮揚体は磁性部材を一部に備え、前記固定体
    は前記磁性部材と非接触に嵌合する位置に上記磁性部材
    中に磁束を発生させる支承磁石を配置したものであり、
    かつ前記浮揚体位置調整手段は前記固定体の前記磁性部
    材と非接触に嵌合する位置に固定され上記磁性部材中に
    発生させた磁束数を選択的に変化させる駆動磁石を備え
    たものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の非接触位置決め装置。
  4. (4)前記支承磁石は、前記駆動磁石と兼用されてなる
    ものであることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
    の非接触位置決め装置。
  5. (5)浮揚体と、この浮揚体を磁気力で非接触支承する
    固定体と、この固定体と前記浮揚体との間の磁気力を制
    御して少なくとも上記固定体と上記浮揚体との対向面で
    かつ磁気支承のための磁路を形成する面の広がる方向に
    上記浮揚体の位置を調整する浮揚体位置調整手段とで単
    位位置決め手段を構成し、前段の前記浮揚体が後段の前
    記固定体と一体化される如く前記単位位置決め手段を多
    段に設けてなることを特徴とする非接触位置決め装置。
  6. (6)前記浮揚体位置調整手段は、前記浮揚体を前記固
    定体に対して二次元的に移動させるものであることを特
    徴とする特許請求の範囲第5項記載の非接触位置決め装
    置。
  7. (7)前記浮揚体は磁性部材を一部に備え、前記固定体
    は前記磁製部材と非接触に嵌合する位置に上記磁性部材
    中に磁束を発生させる支承磁石を配置したものであり、
    かつ前記浮揚体位置調整手段は前記固定体の前記磁性部
    材と非接触に嵌合する位置に固定され上記磁性部材中に
    発生させた磁束数を選択的に変化させる駆動磁石を備え
    たものであることを特徴とする特許請求の範囲第5項記
    載の非接触位置決め装置。
  8. (8)前記支承磁石は、前記駆動磁石と兼用されてなる
    ものであることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載
    の非接触位置決め装置。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5822587A (ja) * 1981-08-03 1983-02-09 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 磁気浮上案内機構
JPS58119782A (ja) * 1982-01-11 1983-07-16 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 磁気浮上案内機構

Patent Citations (2)

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