JPS6155780A - 経路探索システム - Google Patents

経路探索システム

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Publication number
JPS6155780A
JPS6155780A JP59178720A JP17872084A JPS6155780A JP S6155780 A JPS6155780 A JP S6155780A JP 59178720 A JP59178720 A JP 59178720A JP 17872084 A JP17872084 A JP 17872084A JP S6155780 A JPS6155780 A JP S6155780A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
point
wiring
route
path
detour
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59178720A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Asami
阿佐美 眞一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP59178720A priority Critical patent/JPS6155780A/ja
Publication of JPS6155780A publication Critical patent/JPS6155780A/ja
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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 産業上の利用分野 本発明は、配線の自動設計等に使用される経路探索シス
テムに関するものである。
従来の技術 最近、プリント配線の自動設計等に使用される経路探索
システムでは、素子の高速化に伴って。
配線上の信号の伝播遅延時間も制御することが必要にな
りつつある。このため、始点と終点間の配線長を最小に
するという従来の機能に加えて、配線長を指定された値
に合致させるという機能も新たに必要になりつつある。
発明が解決しようとする問題点 配線長を指定値に合致させること自体は、特に難しいわ
けではなく、最小配線長の経路を選択するという従来の
機能をそのまま利用して容易に実現できる。すなわち、
まず、最小配線長の経路を探索させ、この探索された経
路の配線長が指定値以下であれば、配線不成功と見做し
て次の最小配線長の経路を探索させるという手順を、指
定値に等しい配線長の経路が見つかるまで繰り返えさせ
ればよい。
しかしがら、上記方式では、探索に長時間を要するとい
う問題がある。
発明の構成 問題点を解決するための手段 上記従来技術の問題点を解決する本発明のシステムは、
空間内に離散して配列された点群の情報を記憶する点群
情報記憶手段と、これら点群の−。
部を通る経路の始終点データ及び経路長データを受ける
手段と、始終点データ及び経路長データに基づき、迂回
点を設定する手段と2点群情報記憶手段を参照しつつ、
上記始点から迂回点を経て終点に至る最短経路を探索す
る手段とを備えるように構成されている。
以下9本発明の作用を実施例によって詳細に説明する。
実施例 第1図は1本発明の一実施例の構成を示す機能ブロック
図である。
このシステムは、2次元空間内に#散し・で配列された
配線格子点群の情報を記憶するメモリテーブル1を備え
ている。また、このシステムは2経路の始終点データと
経路長データを含む経路探索指定データを受ける配線制
御部2を備えている。
さらに、このシステムは、上記始終点データと経路長デ
ータに基づき迂回点を設定する迂回制御部3と、メモリ
テーブル1を参照しつつ上記始点。
迂回点及び終点を通る最短経路を探索する経路探索部4
を備えている。
配線制御部2は、入力部から経路探索指定データを1個
ずつ受取る。1個の経路探索指定データは、第2図に示
すように、始終点対の識別番号。
始点の識別番号、終点の識別番号、始点、終点のX、 
X座標、配線長指定の有無を示すフラグ及び配線長指定
が有る場合の指定配線長(L)から構成されている。配
線制御部2は、受取った1個の経路探索指定データをバ
ッファメモリ5に書込んだのち、制御を迂回制御部3に
渡す。
迂回制御部3は、バッファメモリ5に書込まれている経
路探索指定データ中の配線長指定の有無を示すフラグを
読取り、配線長の指定が無ければ。
直ちに経路探索部4にその旨を通知する。
上記通知を受けた経路探索部4は、バッファメモリ5に
書込まれている始点と終点間を接続する最短の配線経路
を探索する。この際、経路探索部4は、メモリテーブル
1に書込まれている配線格子点の情報を参照する。配線
格子点の情報は、第3図に示すように、配線格子点の識
別番号、その配線格子点のX、X座標及びその配線格子
点の状態から成っている。配線格子点の状態は、配線に
未だ使用されていないか既に使用されているかの使用状
況、あるいは素子の搭載箇所を確保するために使用が禁
止されている等の使用条件から成っている。
経路探索部4は、経路の探索に成功すると、その経路を
バッファメモリ5に書込み、その旨を配線制御部2に通
知する。配線制?7112は、バッファメモリ5に書込
まれた経路を出力すると共に、この経路に基づきメモリ
テーブル1内の対応の配線格子点の使用状況を更新し9
次の経路探索指定データを続出す。新たに読出された経
路探索指定データに対して、上述したと全く同様の探索
動作が繰り返えされる。
迂回制御部3は、バッファメモリ5に書込まれている経
路探索指定データ中の配線長指定の有無を示すフラグを
読取り、配線長の指定が有る場合には、迂回点の設定処
理を開始する。この迂回点の設定処理を、第4図のフロ
ーチャートと、第5図及び第6図の概念図を参照しなが
ら説明する。
迂回制御部3は、第4図のステップ10において、始終
点間Pi、P2 (第5図、第6図)のX座標の差分の
絶対値 ΔX=IX1−X21゜X座標の差分の絶対値
 ΔY=lY1−Y21及び最短距離 Lo=Δχ+Δ
Y を算定する。迂回制御部3は3次めステップ11に
おいて、上記ΔXとΔYの大小関係を判定する。迂回制
御部3の制御は、ΔX≧ΔYであればステップ12に移
行し、ΔXくΔYであればステップ15に移行する。
ΔX≧ΔYの条件は、第5図に示すように、始点P1と
終点P2が、その最短経路とX軸のなす角を45度以下
とするような横長の位置関係にあることを意味している
。一方、ΔXくΔYの条件は、第6図に示すように、始
点P1と終点P2が縦長の位置関係にあることを意味し
ている。第5図と第6図において、最短経路は巨視的な
直線で示しであるが、微視的には9等間隔の基盤目状に
配列された配線格子点を連ねる階段状の経路である。従
って、上記最短経路の長さ、すなわち始終点間の最短距
離の実際の長さは、ΔX+ΔY (=Lo)で与えられ
る。
始終点が、第5図に示すような横長の位置関係にある場
合、ステップ12において。
δy=(L−T、o)/2 が算定される。但し、Lは経路探索指定データによって
指定されている配線長である。
次のステップ13において、X座標が(Y2+δy)で
かつX座標がXlとX2の間に存在するような線分AA
’ と、X座標が(Yl−δy)でかつX座標がXlと
X2の間に存在するような線分BB’が選択される。始
点P1から、上記各線分上の任意の配線格子点aまたは
bを経由して終点P2に至る経路の最短距離は、配線格
子点a。
bの選択方法に無関係に全て上記指定配線長しに等しく
なる。以下、上記の線分AA’ 、BB’を迂回用線分
と称する。
迂回制御部3は1次のステップ14に進み、メモリテー
ブル1の内容を参照しながら、迂回用線分AA’ 、B
B’上の全ての空き格子点(未使用格子点)を迂回点と
して選択し、迂回点の設定動作を終了する。
これに対して、迂回制御部3は、始終点が第6図に示す
ような縦長の位置関係にあることをステップ11で判定
した場合には、ステップ15に進み。
δx=(L−1,0)/2 を算定する。
迂回制御部3は1次のステップ16において。
X座標が(XI−δX)でかつX座標がYlとY2の間
に存在するような線分CC° と2 X座標が(X2+
δX)でかつX座標がYlとY2の間に存在するような
線分DD’を選択する。始点P1から、上記各線分上の
任意の配線格子点Cまたはdを経由して終点P2に至る
経路の最短距離は。
配線格子点c、dの選択方法に無関係に全て上記指定長
しに等しくなる。これらの線分CG’ 、DDo も、
線分AA’ 、BB’ と同様迂回用線分であり5次の
ステップ17において、これら迂回用線分上の全ての空
き格子点が迂回点として選択される。
迂回制御部3は、ステップ14または17で設定した全
ての迂回点を、ステップ18においてパンツアメモリ5
に書込み、その旨を経路探索部に通知して迂回点設定処
理を終了する。
上記通知を受けた経路探索部4は、バッファメモリ5に
設定されている始終点データと迂回点データに凸づき、
メモリテーブル1の内容を参照しつつ、始点から、迂回
制御部3で設定された1または複数の迂回点のうちの一
つを通り、終点に至る最短の経路を探索する。
以上、2次元空間内に格子状に配列された点群を連ねる
ように、配線経路を設定する一例を説明したが、これら
の点群は、一般には円筒座標等信の適宜な座標系のもと
に配列されていてもよく。
また、3次元空間内に想定された直角座標9円筒座標1
球座標等適宜な座標系のもとに配列されていてもよい。
発明の効果 以上詳細に説明したように2本発明の経路探索システム
は、指定された配線長を実現するための1または複数の
迂回点を設定したのちこの迂回点を通る最短の経路を探
索する構成であり、またこのような迂回点の設定に要す
る時間は経路探索に要する時間よりも究めて短いので、
経路探索のみの繰り返し゛によって指定された配線長の
経路を設定する方式に比べ、経路探索時間を大幅に短縮
できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成う示す機能ブロック図
、第2図は配線制御部2に入力される経路探索指定デー
タの構成の一例を示す概念図、第3図は第1図のメモリ
テーブル1内に蓄積される点群情報の構成の一例を示す
概念図、第4図は第1図の迂回制御部3の処理の一例を
説明するフローチャート、第5図、第6図は迂回制御部
3の処理を説明するための概念図である。 1・・配線格子点の情報を蓄積するメモリテーブル、2
・・経路探索指定データを受取る配線制御部、3・・迂
回点を設定する迂回制御部、4・・経路探索部。 笑2t!gI 尊 3F!!J $4y!J 算 5yn pt、(it、Ylン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 空間内に離散して配列された点群の情報を記憶する点群
    情報記憶手段と、 前記点群の一部を通るように探索される経路の始点及び
    終点を指定する始終点データ並びに該経路の長さを指定
    する経路長データを含む経路探索指定データを受ける手
    段と、 前記経路探索指定データに基づき、前記経路長データに
    合致するような長さの経路となるように、前記始点及び
    終点間の最短経路に対する迂回点を設定する手段と、 前記点群情報記憶手段を参照しつつ、前記始点から迂回
    点を経て終点に至る最短経路を探索する手段とを備えた
    ことを特徴とする経路探索システム。
JP59178720A 1984-08-28 1984-08-28 経路探索システム Pending JPS6155780A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59178720A JPS6155780A (ja) 1984-08-28 1984-08-28 経路探索システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59178720A JPS6155780A (ja) 1984-08-28 1984-08-28 経路探索システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6155780A true JPS6155780A (ja) 1986-03-20

Family

ID=16053386

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59178720A Pending JPS6155780A (ja) 1984-08-28 1984-08-28 経路探索システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6155780A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6467685A (en) * 1987-09-09 1989-03-14 Hitachi Ltd Wiring method for wiring length designation

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6467685A (en) * 1987-09-09 1989-03-14 Hitachi Ltd Wiring method for wiring length designation

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