JPS6156366A - 像形成方法 - Google Patents
像形成方法Info
- Publication number
- JPS6156366A JPS6156366A JP59179587A JP17958784A JPS6156366A JP S6156366 A JPS6156366 A JP S6156366A JP 59179587 A JP59179587 A JP 59179587A JP 17958784 A JP17958784 A JP 17958784A JP S6156366 A JPS6156366 A JP S6156366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- image information
- positive
- photosensitive
- drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 30
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims abstract 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 abstract description 17
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 22
- 150000002500 ions Chemical class 0.000 description 17
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 3
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- WUPHOULIZUERAE-UHFFFAOYSA-N 3-(oxolan-2-yl)propanoic acid Chemical compound OC(=O)CCC1CCCO1 WUPHOULIZUERAE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052980 cadmium sulfide Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000011161 development Methods 0.000 description 2
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 2
- 241000412169 Peria Species 0.000 description 1
- BUGBHKTXTAQXES-UHFFFAOYSA-N Selenium Chemical compound [Se] BUGBHKTXTAQXES-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000987 azo dye Substances 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 238000005401 electroluminescence Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 229910000464 lead oxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000113 methacrylic resin Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- YEXPOXQUZXUXJW-UHFFFAOYSA-N oxolead Chemical compound [Pb]=O YEXPOXQUZXUXJW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- -1 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 1
- 229920000139 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 1
- 239000005020 polyethylene terephthalate Substances 0.000 description 1
- 229910052711 selenium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011669 selenium Substances 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
- G03G15/0142—Structure of complete machines
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
- G03G15/0105—Details of unit
- G03G15/011—Details of unit for exposing
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
- G03G15/0142—Structure of complete machines
- G03G15/0147—Structure of complete machines using a single reusable electrographic recording member
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1、産業上の利用分野
本発明は像形成方法、特に有彩色と無彩色、ちるいは有
彩色同士の簡易な色識別用の例えば画像読取方法、プリ
ンター複写方法に関するものである0 2、従来技術 従来、例えばカラー画像処理としてはカラー印刷、電子
写真、カラースキャナ等の画像信号処理等が知られてい
る。 これらはいずれも、像形成のために3原色(ブル
ーB1グリーンGルッドR)の色分解によって3つの色
情報を得ることが必要でちる。 例えば公知のフルカラ
ープロセスの電子写真複写機によれば、例えば、感光体
をコロナ帯電後に、赤フィルタを通して原稿像を露光し
、シアン現像剤で現像し、得られたシアン可視像を一旦
複写紙上に転写する。 次に、上記と同様に緑フィルタ
で感光体を露光し、マゼンタ現像剤で現像後に、同じ複
写紙上にマゼンタ可視像を上記シアン像に合せて転写す
る。 更に、青フィルタと黄色現像を用いて上記と同様
のプロセスを繰返し、前の2つの像に合せて転写する。
彩色同士の簡易な色識別用の例えば画像読取方法、プリ
ンター複写方法に関するものである0 2、従来技術 従来、例えばカラー画像処理としてはカラー印刷、電子
写真、カラースキャナ等の画像信号処理等が知られてい
る。 これらはいずれも、像形成のために3原色(ブル
ーB1グリーンGルッドR)の色分解によって3つの色
情報を得ることが必要でちる。 例えば公知のフルカラ
ープロセスの電子写真複写機によれば、例えば、感光体
をコロナ帯電後に、赤フィルタを通して原稿像を露光し
、シアン現像剤で現像し、得られたシアン可視像を一旦
複写紙上に転写する。 次に、上記と同様に緑フィルタ
で感光体を露光し、マゼンタ現像剤で現像後に、同じ複
写紙上にマゼンタ可視像を上記シアン像に合せて転写す
る。 更に、青フィルタと黄色現像を用いて上記と同様
のプロセスを繰返し、前の2つの像に合せて転写する。
そして、必要に応じて、プリントの最終カラー保を定
着する。
着する。
一方、2つの色情報に基く画像処理として、カラー印刷
における色修正法であるマスキング技術が知られている
。 例えば、ポジティブマスキング法によれば、各色の
製版の作成段階において、無修正の成る色の分解ネガ像
に、他の色分解ネガ像から作成した必要な濃度の分解ポ
ジ像を重ねることにより、色修正を行なっている。
における色修正法であるマスキング技術が知られている
。 例えば、ポジティブマスキング法によれば、各色の
製版の作成段階において、無修正の成る色の分解ネガ像
に、他の色分解ネガ像から作成した必要な濃度の分解ポ
ジ像を重ねることにより、色修正を行なっている。
こうした印刷におけるマスキング法を電子写真に応用し
た技術は、特開昭52−3430号公報に開示されてい
る。 この公知技術によれば、感光体上に第1静電荷俄
を形成し、かつ感光性スクリーン上に第2静電荷像を形
成し、この第2静電荷像に応じて第1静電荷像と逆極性
の電荷流を照射せしめ、第1静電荷像を修正する技術が
知られている。 これによって例えばマゼンタ色を再現
することができるが、これはあくまで色の修正を前提と
するものにすぎない。 従って、有彩色を無彩色から分
離することを目的とするものではなく、特に無彩色レベ
ルの両側に有彩色のレベルを分離することはできない。
た技術は、特開昭52−3430号公報に開示されてい
る。 この公知技術によれば、感光体上に第1静電荷俄
を形成し、かつ感光性スクリーン上に第2静電荷像を形
成し、この第2静電荷像に応じて第1静電荷像と逆極性
の電荷流を照射せしめ、第1静電荷像を修正する技術が
知られている。 これによって例えばマゼンタ色を再現
することができるが、これはあくまで色の修正を前提と
するものにすぎない。 従って、有彩色を無彩色から分
離することを目的とするものではなく、特に無彩色レベ
ルの両側に有彩色のレベルを分離することはできない。
3、発明の目的
本発明の目的は、有形色と無彩色とからなる像を鮮明、
高精度かつ制御容易に再現できる方法を提供することに
ある。
高精度かつ制御容易に再現できる方法を提供することに
ある。
4、発明の構成
即ち、本発明による像形成方法は、オリジナル像から複
数の像情報を得、これらの像情報を合成して有彩色の潜
像電位を無彩色の電位レベルから分離するに際し、シア
ン成分による露光を含む処理で像担持体上に形成したネ
ガの第1静電荷像を第1の像情報とし、赤成分による露
光を含む処理でイオン流制御スクリーン上に形成した第
2静電荷像に応じてこのイオン流制御スクリーンを通過
しかつ前記第1静電荷像と同極性のポジのイオン流を第
2の像情報とすることを特徴とするものである0 5、実施例 以下、本発明の実施例を図面参照下に詳細に説
。
数の像情報を得、これらの像情報を合成して有彩色の潜
像電位を無彩色の電位レベルから分離するに際し、シア
ン成分による露光を含む処理で像担持体上に形成したネ
ガの第1静電荷像を第1の像情報とし、赤成分による露
光を含む処理でイオン流制御スクリーン上に形成した第
2静電荷像に応じてこのイオン流制御スクリーンを通過
しかつ前記第1静電荷像と同極性のポジのイオン流を第
2の像情報とすることを特徴とするものである0 5、実施例 以下、本発明の実施例を図面参照下に詳細に説
。
明する。
1第1図は感光性スクリーン使用の画像形成装
置を示す。 装置本体の上部には往復動する原稿台61
が設けられており、この原稿台61上に載置された原稿
44は照明ランプ62により照明される。
1第1図は感光性スクリーン使用の画像形成装
置を示す。 装置本体の上部には往復動する原稿台61
が設けられており、この原稿台61上に載置された原稿
44は照明ランプ62により照明される。
63.64はミラー、39は固定レンズ、47は所定の
有彩色光を反射させ、この有彩色と補色関係にある色の
光は通過させる可動式のダイクロイックフィルターであ
り、光路中に出入れし得るようになっている。 ドラム
状をなした感光体1の表面に感光層56および絶縁層5
7が設けられ、感光体1が時計方向に回転すると感光層
56および絶縁層57が一次帯電器24、二次帯電器2
5によりて均一に帯電される。 感光体1は特公昭42
−23910号公報に示されたいわゆるNP感光体であ
って感光層56上に絶縁層57(第5図参照)が設けら
れたものである。
有彩色光を反射させ、この有彩色と補色関係にある色の
光は通過させる可動式のダイクロイックフィルターであ
り、光路中に出入れし得るようになっている。 ドラム
状をなした感光体1の表面に感光層56および絶縁層5
7が設けられ、感光体1が時計方向に回転すると感光層
56および絶縁層57が一次帯電器24、二次帯電器2
5によりて均一に帯電される。 感光体1は特公昭42
−23910号公報に示されたいわゆるNP感光体であ
って感光層56上に絶縁層57(第5図参照)が設けら
れたものである。
感光体1の周辺には、−次帯電器24、二次帯電器25
、各色のトナーを夫々収容した現像器48.49・・・
・・・・・・(但、実際にはG、Y、R,M、B。
、各色のトナーを夫々収容した現像器48.49・・・
・・・・・・(但、実際にはG、Y、R,M、B。
CSbのうち所望の色の現像器を配するが、図面では2
つの現像器を一例として示した。)等が配置されている
。
つの現像器を一例として示した。)等が配置されている
。
一方、感光体ドラム1の外側には、光導電層が面するよ
うに円筒状をなした感光性スクリーンドラム17が配さ
れ、このドラム17は原稿台61および感光層56と同
期して反時計方向に回転し得るように配置されている。
うに円筒状をなした感光性スクリーンドラム17が配さ
れ、このドラム17は原稿台61および感光層56と同
期して反時計方向に回転し得るように配置されている。
また、このドラム17の外側周辺には、スクリーン帯
電器28と、感光性スクリーンドラム17上に残留する
電荷を除去するEL(エレクトロルミネセンス)板また
はACコロナ除電器などで作ったスクリーン除電器69
と、感光性スクリーンドラム17の内側で感光体1に対
向する位置に荷電粒子を投射する荷電粒子源(コロナ放
電器)19とが設けられている。
電器28と、感光性スクリーンドラム17上に残留する
電荷を除去するEL(エレクトロルミネセンス)板また
はACコロナ除電器などで作ったスクリーン除電器69
と、感光性スクリーンドラム17の内側で感光体1に対
向する位置に荷電粒子を投射する荷電粒子源(コロナ放
電器)19とが設けられている。
感光性スクリーン17は、その一部を第2A図及び第3
A図に示す如く、多数の微細開口10を有しかつ一方の
面が露出したステンレス等の導電性スクリーン11と、
この導電性スクリーンの他方の面に設けられた、メタク
リル樹脂等の絶縁層13と、この絶縁層上に蒸着法等で
設けたM等のパーイアス用導電層14と、アゾ系色素、
セレン系、アそル7アスシリコン、硫化カドミウム、酸
化皿鉛等の光導電性層15とによりて構成されている。
A図に示す如く、多数の微細開口10を有しかつ一方の
面が露出したステンレス等の導電性スクリーン11と、
この導電性スクリーンの他方の面に設けられた、メタク
リル樹脂等の絶縁層13と、この絶縁層上に蒸着法等で
設けたM等のパーイアス用導電層14と、アゾ系色素、
セレン系、アそル7アスシリコン、硫化カドミウム、酸
化皿鉛等の光導電性層15とによりて構成されている。
なお、感光性スクリーン17は他の構造からなっていて
よく、例えば第2B図の如くに層構成してもよい。 更
に、他の公知の層構成も採用可能である。
よく、例えば第2B図の如くに層構成してもよい。 更
に、他の公知の層構成も採用可能である。
第3図は、上記感光性スクリーン17により、感光体ド
ラム1上に電荷を選択的に付着せしめてポジ用の潜像を
形成するプロセスを示す。 まず第3八図のように、上
記帯電器28により感光性スクリーン17全体に亘って
光導電性層15を負に帯電せしめ、次に第3B図のよう
に像露光32によりその負電荷を選択的に消滅若しくは
減少させる。
ラム1上に電荷を選択的に付着せしめてポジ用の潜像を
形成するプロセスを示す。 まず第3八図のように、上
記帯電器28により感光性スクリーン17全体に亘って
光導電性層15を負に帯電せしめ、次に第3B図のよう
に像露光32によりその負電荷を選択的に消滅若しくは
減少させる。
次に第3C図のように、上記した荷電粒子源19から正
のイオン粒子を感光性スクリーン17に投射すると、ス
クリーン17の負電荷のある領域では正イオン粒子が通
過し、絶縁層57上に所定パターンに所定量付着し、正
極性の静電潜像を形成〒 する。 なお、jlE30図中の■1はバイアス電源、
■、は放電用電源、■、は直流電源でおる。
のイオン粒子を感光性スクリーン17に投射すると、ス
クリーン17の負電荷のある領域では正イオン粒子が通
過し、絶縁層57上に所定パターンに所定量付着し、正
極性の静電潜像を形成〒 する。 なお、jlE30図中の■1はバイアス電源、
■、は放電用電源、■、は直流電源でおる。
第4図は、感光性スクリーン17の表面電位に対するイ
オン粒子の通過量の関係を示すが、表面電位(負)が大
きいと通過イオン量が増え、それたけ感光体ドラム1に
到達する正イオン粒子が増えることになる。
オン粒子の通過量の関係を示すが、表面電位(負)が大
きいと通過イオン量が増え、それたけ感光体ドラム1に
到達する正イオン粒子が増えることになる。
次に、感光性スクリーン17、例えば第3図に示したス
クリーンを用いた画像形成プロセスを第5図で説明する
。 但、この図では、スクリーンは概略的に示している
。
クリーンを用いた画像形成プロセスを第5図で説明する
。 但、この図では、スクリーンは概略的に示している
。
感光性スクリーン17を全面負帯電させ、一方、感光体
1は一次全面正帯電に続いて二次全面食帯 ・電させる
。 しかる後、原稿44からの光で像露光する。 この
際、上記ダイクロイックミラー47として、オリジナル
からの反射光のうちR成分の光を反射しく即ち、赤フィ
ルタとして)、BSG成分の光を透過させる(即ち、シ
アンフィルタとして)機能を有するものを使用する。
この結果、′″′″1″”−′”l’g*K”K′″・
1″′I″、iた如くに所定量の電荷が所定パターンに
残される。
1は一次全面正帯電に続いて二次全面食帯 ・電させる
。 しかる後、原稿44からの光で像露光する。 この
際、上記ダイクロイックミラー47として、オリジナル
からの反射光のうちR成分の光を反射しく即ち、赤フィ
ルタとして)、BSG成分の光を透過させる(即ち、シ
アンフィルタとして)機能を有するものを使用する。
この結果、′″′″1″”−′”l’g*K”K′″・
1″′I″、iた如くに所定量の電荷が所定パターンに
残される。
この場合、感光体1には照射光量に応じて電荷の分布が
図示の如くに変化し、光量の多い箇所(特に、シアン画
像部)では内部の電荷の消失が多くなる。 ここで、感
光体1として下記の構成のものを用いた。
図示の如くに変化し、光量の多い箇所(特に、シアン画
像部)では内部の電荷の消失が多くなる。 ここで、感
光体1として下記の構成のものを用いた。
感光層56:硫化カドミウム
(層厚50μm1比誘電率6)
絶f&ff157:ポリエチレンテレフタレートフイル
ム(層厚50μm1 比誘電率3) この結果、第6図の如く、絶縁層を介しての電荷対と、
感光層を介しての電荷対との感光体表面電位への寄与率
は、前者を+1とすると、後者は約−0,5となり、第
5図におい、て露光後の感光体1の表面電位は図示の如
く(ネガの像情報)になる。
ム(層厚50μm1 比誘電率3) この結果、第6図の如く、絶縁層を介しての電荷対と、
感光層を介しての電荷対との感光体表面電位への寄与率
は、前者を+1とすると、後者は約−0,5となり、第
5図におい、て露光後の感光体1の表面電位は図示の如
く(ネガの像情報)になる。
そして次に、荷電粒子源19から正イオン粒子を投射す
る(■プロジェクション)と、この正イオン粒子は感光
性スクリーン17の負に帯電している領域を通過し、ポ
ジの像情報として絶縁層57に達し、感光体1の電荷と
、感光性スクリーン17を通過した正電荷とによって新
たな合成された静電荷像を形成する(図面では感光性ス
クリーン17のバイアスは省略している。)。 これに
よって、感光体1には図示のプロファイルで電荷が所定
の荷電量で以って選択的に残され、無彩色レベルW及び
bの両側に正の第1群の有彩色レベルと正の第2群の有
彩色レベルとが分離されてなる静電潜像が形成される。
る(■プロジェクション)と、この正イオン粒子は感光
性スクリーン17の負に帯電している領域を通過し、ポ
ジの像情報として絶縁層57に達し、感光体1の電荷と
、感光性スクリーン17を通過した正電荷とによって新
たな合成された静電荷像を形成する(図面では感光性ス
クリーン17のバイアスは省略している。)。 これに
よって、感光体1には図示のプロファイルで電荷が所定
の荷電量で以って選択的に残され、無彩色レベルW及び
bの両側に正の第1群の有彩色レベルと正の第2群の有
彩色レベルとが分離されてなる静電潜像が形成される。
従って次の現像で、任意の有彩色を可視像化すること
ができる。
ができる。
このプロセスにおいては、像露光後の感光体1の電荷像
(画像情報〔C〕)と感光性スクリーン17上の電荷像
(画像情報〔R〕)とが合成される際に、粒子源19か
らの正イオン粒子により画像情報CR)の極性が反転せ
しめられて(即ち、スクリーン17上の負の像情報〔R
〕は、正イオン粒子の通過によりて正の反転情報CR’
)が存在するのと等価となり)、合成情報(CC1+−
1:g))となる。 第7図には、上記プロセスの各段
階に応じた感光体の表面電位が示されている0このプロ
セスにおいて、感光体ドラム1と感光性スクリーン17
との露光に際し、ダイクロイックミラー47としてシア
ンフィルタ及び赤フィルタの両機能を有するものを用い
ているが、一般の赤の分光特性が理想の赤の分光特性て
最も近いため、合成後の赤画像の再現性が極めて良好と
なる。
(画像情報〔C〕)と感光性スクリーン17上の電荷像
(画像情報〔R〕)とが合成される際に、粒子源19か
らの正イオン粒子により画像情報CR)の極性が反転せ
しめられて(即ち、スクリーン17上の負の像情報〔R
〕は、正イオン粒子の通過によりて正の反転情報CR’
)が存在するのと等価となり)、合成情報(CC1+−
1:g))となる。 第7図には、上記プロセスの各段
階に応じた感光体の表面電位が示されている0このプロ
セスにおいて、感光体ドラム1と感光性スクリーン17
との露光に際し、ダイクロイックミラー47としてシア
ンフィルタ及び赤フィルタの両機能を有するものを用い
ているが、一般の赤の分光特性が理想の赤の分光特性て
最も近いため、合成後の赤画像の再現性が極めて良好と
なる。
以上、本発明を例示したが、上述の実施例は本発明の技
術的思想に基いて更に変形が可能である。
術的思想に基いて更に変形が可能である。
例えば、上述の例において、シアンと赤の各有彩色光を
感光体ドラムと感光性スクリーンとに夫夫照射する場合
には、上述のダイクロイブクミ2−に代えて夫々の色フ
ィルタを使用してよい。
感光体ドラムと感光性スクリーンとに夫夫照射する場合
には、上述のダイクロイブクミ2−に代えて夫々の色フ
ィルタを使用してよい。
また、感光体ドラム上にネガの潜像を形成するには、上
述した方法以外にも、通常の感光体1を用いて第8図に
示す如くに帯電器26による定電荷帯電法を採用してよ
い。 更に、感光体ドラム及び感光性スクリーン上の静
電荷像、イオン粒子の極性は、上述した例におけるもの
と逆にしてよい。
述した方法以外にも、通常の感光体1を用いて第8図に
示す如くに帯電器26による定電荷帯電法を採用してよ
い。 更に、感光体ドラム及び感光性スクリーン上の静
電荷像、イオン粒子の極性は、上述した例におけるもの
と逆にしてよい。
また、合成されるべき画像情報は3種以上であってもよ
く、このために光学手段は種々変更してよい0 13、発明の作用効果 本発明は上述した如く、像担持体上に形成したネガの第
1の静電荷像を第1の像情報とし、イオン流制御スクリ
ーンを通過しかつ前記静電荷像と同極性のポジのイオン
流を第2の像情報とし、これらの像情報を合成して有彩
色の潜像電位を無彩色の電位レベルから分離しているの
で、有彩色と無彩色とを明確に分離した状態で各個を形
成できる。 従りて、所望の像を鮮明かつ高精度にしか
も制御容易に再現することができる。 しかも、感光体
ドラム等の像担持体と感光性スクリーン等のイオン流制
御スクリーンとの露光に際し、シアン成分及び赤成分の
露光を夫々適用しており、一般の赤の分光特性が理想の
赤の分光特性に最も近いため、合成後の赤画像の再現性
が極めて良好となる。
く、このために光学手段は種々変更してよい0 13、発明の作用効果 本発明は上述した如く、像担持体上に形成したネガの第
1の静電荷像を第1の像情報とし、イオン流制御スクリ
ーンを通過しかつ前記静電荷像と同極性のポジのイオン
流を第2の像情報とし、これらの像情報を合成して有彩
色の潜像電位を無彩色の電位レベルから分離しているの
で、有彩色と無彩色とを明確に分離した状態で各個を形
成できる。 従りて、所望の像を鮮明かつ高精度にしか
も制御容易に再現することができる。 しかも、感光体
ドラム等の像担持体と感光性スクリーン等のイオン流制
御スクリーンとの露光に際し、シアン成分及び赤成分の
露光を夫々適用しており、一般の赤の分光特性が理想の
赤の分光特性に最も近いため、合成後の赤画像の再現性
が極めて良好となる。
図面は本発明の実施例を示すものでおって、第1図は画
像形成装置の概略図、 第2A図、第2B図は感光性スクリーンの一部
・!の拡大断面図、
■第3A図、第3B図、第3C図は感光性ス
クリーンを用いた画像形成プロセスの工程図、第4図は
感光性スクリーン表面電位によるスクリーン通過イオン
量を示すグラフ、 第5図は第1図の装置を用いた画像形成時のプロセス図
、 第6図は潜像の表面電位への寄与率を示す概略図、 第7図は各段階での表面電位を示すグラフ、第8図は他
の方法による潜像形成プロセスを示す図 である。 なお、図面に示した符号において、 1・・・・・・・・・・・・・・・感光体ドラム17・
・・・・・・・・・・・感光性スクリーン19・・・・
ニー・・・・・荷電粒子源44・−・・・・・・・・・
・オリジナル画像又は原稿47・・・・・・・・・・・
・ダイクロイックミラー56・・・・・・・・・・・・
感光層 57・・・・・・・・・・・・絶縁層 である。
像形成装置の概略図、 第2A図、第2B図は感光性スクリーンの一部
・!の拡大断面図、
■第3A図、第3B図、第3C図は感光性ス
クリーンを用いた画像形成プロセスの工程図、第4図は
感光性スクリーン表面電位によるスクリーン通過イオン
量を示すグラフ、 第5図は第1図の装置を用いた画像形成時のプロセス図
、 第6図は潜像の表面電位への寄与率を示す概略図、 第7図は各段階での表面電位を示すグラフ、第8図は他
の方法による潜像形成プロセスを示す図 である。 なお、図面に示した符号において、 1・・・・・・・・・・・・・・・感光体ドラム17・
・・・・・・・・・・・感光性スクリーン19・・・・
ニー・・・・・荷電粒子源44・−・・・・・・・・・
・オリジナル画像又は原稿47・・・・・・・・・・・
・ダイクロイックミラー56・・・・・・・・・・・・
感光層 57・・・・・・・・・・・・絶縁層 である。
Claims (1)
- 1、オリジナル像から複数の像情報を得、これらの像情
報を合成して有彩色の潜像電位を無彩色の電位レベルか
ら分離するに際し、シアン成分による露光を含む処理で
像担持体上に形成したネガの第1静電荷像を第1の像情
報とし、赤成分による露光を含む処理でイオン流制御ス
クリーン上に形成した第2静電荷像に応じてこのイオン
流制御スクリーンを通過しかつ前記第1静電荷像と同極
性のポジのイオン流を第2の像情報とすることを特徴と
する像形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59179587A JPS6156366A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 像形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59179587A JPS6156366A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 像形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6156366A true JPS6156366A (ja) | 1986-03-22 |
Family
ID=16068334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59179587A Pending JPS6156366A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 像形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6156366A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01169018A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-04 | Mochizuki Henshiyoku Kogyo Kk | のり面の植生工法用土砂注入マット |
| JPH02120531U (ja) * | 1989-03-15 | 1990-09-28 | ||
| JPH03158522A (ja) * | 1989-11-15 | 1991-07-08 | Toyonen Kk | 植生用ネット |
| JP2007079379A (ja) * | 2005-09-16 | 2007-03-29 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置並びにこれに用いる現像装置及び潜像形成装置 |
-
1984
- 1984-08-28 JP JP59179587A patent/JPS6156366A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01169018A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-04 | Mochizuki Henshiyoku Kogyo Kk | のり面の植生工法用土砂注入マット |
| JPH02120531U (ja) * | 1989-03-15 | 1990-09-28 | ||
| JPH03158522A (ja) * | 1989-11-15 | 1991-07-08 | Toyonen Kk | 植生用ネット |
| JP2007079379A (ja) * | 2005-09-16 | 2007-03-29 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置並びにこれに用いる現像装置及び潜像形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5934310B2 (ja) | 電子写真法及び装置 | |
| JP2001175038A (ja) | 印刷全体に均一な光沢を付与する方法 | |
| JPS6032192B2 (ja) | 3色電子写真複写方法 | |
| JPS6156366A (ja) | 像形成方法 | |
| US4168164A (en) | Screen process for forming electrostatic latent images | |
| JPS6156368A (ja) | 像形成方法 | |
| JPS6156367A (ja) | 像形成方法 | |
| JPS6156361A (ja) | 像形成方法 | |
| JPS6156369A (ja) | 像形成方法 | |
| JPS6156365A (ja) | 像形成方法 | |
| JPS6156363A (ja) | 像形成方法 | |
| JPS6156362A (ja) | 像形成方法 | |
| JPS61113072A (ja) | 像形成方法 | |
| JPS6156364A (ja) | 像形成方法 | |
| JPS61113073A (ja) | 像形成方法 | |
| JPS6156360A (ja) | 像形成方法 | |
| JPS61113071A (ja) | 像形成方法 | |
| JPS61113074A (ja) | 像形成方法 | |
| JPS61113070A (ja) | 像形成方法 | |
| JPS6113756A (ja) | 像形成方法 | |
| JPS58130358A (ja) | 画像形成方法 | |
| JPS6113769A (ja) | 像形成方法 | |
| JPH03202868A (ja) | フルカラー画像形成方法 | |
| JPS6113757A (ja) | 像形成方法 | |
| JPS6113755A (ja) | 像形成方法 |