JPS6156526A - 反響信号打消装置 - Google Patents
反響信号打消装置Info
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- JPS6156526A JPS6156526A JP17744384A JP17744384A JPS6156526A JP S6156526 A JPS6156526 A JP S6156526A JP 17744384 A JP17744384 A JP 17744384A JP 17744384 A JP17744384 A JP 17744384A JP S6156526 A JPS6156526 A JP S6156526A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- double talk
- echo
- threshold value
- echo path
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/02—Details
- H04B3/20—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other
- H04B3/23—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other using a replica of transmitted signal in the time domain, e.g. echo cancellers
- H04B3/234—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other using a replica of transmitted signal in the time domain, e.g. echo cancellers using double talk detection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、衛屋通信や拡声電話において、通話品質の劣
化要因となる反響gI夛を打消す反響打消し装置に関す
る。
化要因となる反響gI夛を打消す反響打消し装置に関す
る。
衛屋違信等に1話いては、回線の遅延時間が地上回線に
比べてはるか1こ長いため、自分の送話信号がしばらく
遅れて受話信号に混入して聞こ、える現象が岨こり、し
ばしば通話の障害となる。そのため、従来より、第7図
tζ示す様にエコー・キャンセラーを、衛星回線と地上
回線との結合点に挿入して、これを防いでいる。
比べてはるか1こ長いため、自分の送話信号がしばらく
遅れて受話信号に混入して聞こ、える現象が岨こり、し
ばしば通話の障害となる。そのため、従来より、第7図
tζ示す様にエコー・キャンセラーを、衛星回線と地上
回線との結合点に挿入して、これを防いでいる。
また、拡声電話においては、スピーカから出た音が壁1
人間等で反射してマイクに拾われ、この音響結合が、ハ
ウリングの原因になったり、残響として通話品質の劣f
ヒにつながる。そのため、従来より、第8図に示す様に
エコー・キャンセラーを、スピーカー、マイク間に挿入
して、これを防いでいる。
人間等で反射してマイクに拾われ、この音響結合が、ハ
ウリングの原因になったり、残響として通話品質の劣f
ヒにつながる。そのため、従来より、第8図に示す様に
エコー・キャンセラーを、スピーカー、マイク間に挿入
して、これを防いでいる。
第7図、第8図において、エコーφキャンセラー101
は、受話4ぎ号x (t)が反響信号y (t)となる
反響゛路特性を% X(’)t )’(t)により学習
し、自装面内上反響路特注に近似した擬似反響路特性を
持つフィルタを合成し、これにより、擬似反響信号Δ 7 (t)を生成し、近端話者の真の送信信号n (t
)と、△ 反響信号y (t)よりなる送信信号z(tlからy
(t)を減In器102で差し引く事により、反響信号
を打消す。
は、受話4ぎ号x (t)が反響信号y (t)となる
反響゛路特性を% X(’)t )’(t)により学習
し、自装面内上反響路特注に近似した擬似反響路特性を
持つフィルタを合成し、これにより、擬似反響信号Δ 7 (t)を生成し、近端話者の真の送信信号n (t
)と、△ 反響信号y (t)よりなる送信信号z(tlからy
(t)を減In器102で差し引く事により、反響信号
を打消す。
このエコー・キャンセラーは、一般的ζこ第9図に示す
様に、ディジタル・フィルタ(D F )301゜反響
路推定回路(EST)302、減W、器304、同時通
話検出回路(DTD)303から成る。DF301はに
サンプル時点で、 (但し、Tは転置行列である。) なるN個の係数を持つ非巡回形ディジタルフィルタでE
ST302は、サンプリングされr: x (k)、
yGc)なる演算を繰り返し、順次、修正項、A(k)
を加えてゆく事により、DFを真の反響路特性に近づけ
てゆく。
様に、ディジタル・フィルタ(D F )301゜反響
路推定回路(EST)302、減W、器304、同時通
話検出回路(DTD)303から成る。DF301はに
サンプル時点で、 (但し、Tは転置行列である。) なるN個の係数を持つ非巡回形ディジタルフィルタでE
ST302は、サンプリングされr: x (k)、
yGc)なる演算を繰り返し、順次、修正項、A(k)
を加えてゆく事により、DFを真の反響路特性に近づけ
てゆく。
(2)式の#(k)の算出は、種々の方式があるが、例
えば、学習同定法と呼ばれる方式では、サンプリングさ
れた受信信号の系列。
えば、学習同定法と呼ばれる方式では、サンプリングさ
れた受信信号の系列。
X(k)−(X(k)、 (k−1) 、−、x(k−
N+1)) ・・・・・・f31と減算器304で求め
た残差信号 により 但しIIX(kl II −X(k) X(k)°なる
演算を行う。
N+1)) ・・・・・・f31と減算器304で求め
た残差信号 により 但しIIX(kl II −X(k) X(k)°なる
演算を行う。
以上の各回路により反響路推定が進み、最終的には
△
y(k)−yQc)
となり、(4)式によりe(ロ)−n (k)となる事
により。
により。
反響信号が打消されるが、学習同定法を含む、多くの推
定方式は、送信信号が存在する時、すなわ△ ちn(転)〜0の時は、HlOc)の逐次推定が乱れる
場合がある。そのため、従来より、同時フin話検出回
路303を設け、近端話者が送話中へ(K′−、Oにし
て。
定方式は、送信信号が存在する時、すなわ△ ちn(転)〜0の時は、HlOc)の逐次推定が乱れる
場合がある。そのため、従来より、同時フin話検出回
路303を設け、近端話者が送話中へ(K′−、Oにし
て。
これを防いでいる。
上記のダブルトーク検出回路は第1O図に示す様に、一
般に、受話信号X Ik)、送話信号z (k)の、平
均電圧比、平均電力比、ピーク電圧比、ピーク電力比2
等のレベル比による検出が行なわれており、これは1反
響路が利得を有さないため、送話信号2(ト)中の反響
信号y(6)のレベルは、受話信号X(ト)のレベルを
越える事がなく、ダブルトーク時のみ送話信号o k)
が加わる事により、このレベル比が逆転する性質を利用
している。
般に、受話信号X Ik)、送話信号z (k)の、平
均電圧比、平均電力比、ピーク電圧比、ピーク電力比2
等のレベル比による検出が行なわれており、これは1反
響路が利得を有さないため、送話信号2(ト)中の反響
信号y(6)のレベルは、受話信号X(ト)のレベルを
越える事がなく、ダブルトーク時のみ送話信号o k)
が加わる事により、このレベル比が逆転する性質を利用
している。
この方式は、簡単なハードで央現できるため現在、広く
用いられているが、平均匝を用いる場合、ダブルトーク
発生から検出迄時間がかかり、また、ピーク値を用いる
場合も、x(k)のピーク値以上の口(k)が来て、は
じめてダブルトークを検出できる。
用いられているが、平均匝を用いる場合、ダブルトーク
発生から検出迄時間がかかり、また、ピーク値を用いる
場合も、x(k)のピーク値以上の口(k)が来て、は
じめてダブルトークを検出できる。
したがって、いずれの方式も、ダブルトーク発生から検
出まで、時間を要し、この開に、工;−・キャンセラー
の反響路推定動作が乱れ、この乱れが、ダブルトーク終
了後も、しばらく残り、反響信号の打消能力が低下する
ため大きな問題であった。
出まで、時間を要し、この開に、工;−・キャンセラー
の反響路推定動作が乱れ、この乱れが、ダブルトーク終
了後も、しばらく残り、反響信号の打消能力が低下する
ため大きな問題であった。
この様な問題点を改善する方式として、第11図ζこ示
す様に、送話信号2(2))に替えて、エコー・キャン
セラーの残差信号e fklを用いる方式が考えられて
いる。この場合、エコー・キャンセラーの反響路推定が
終了しているとすれば、efk)において、反響1g号
y (k)は、すでに打消されているため。
す様に、送話信号2(2))に替えて、エコー・キャン
セラーの残差信号e fklを用いる方式が考えられて
いる。この場合、エコー・キャンセラーの反響路推定が
終了しているとすれば、efk)において、反響1g号
y (k)は、すでに打消されているため。
エコー・キャンセラーの打消@GdB %、シキい値を
下げる場が町HBになり、ダブルトーク信号111kl
の小さいレベルでも検出可能となり、この分検出時間も
短くすり、エコー・キャンセラーの反響路推定動作の乱
れも少なくなる。
下げる場が町HBになり、ダブルトーク信号111kl
の小さいレベルでも検出可能となり、この分検出時間も
短くすり、エコー・キャンセラーの反響路推定動作の乱
れも少なくなる。
しかし、この方式は、しきい値が低いため、反響路変動
が起こり、打消能力が低下する小によりe(ト)のレベ
ルが増加する場合にも、ダブルトークと誤判定してしま
い、゛′必要な反響路推定動作が行なわれなくなるとい
う重大な欠点を有していた。
が起こり、打消能力が低下する小によりe(ト)のレベ
ルが増加する場合にも、ダブルトークと誤判定してしま
い、゛′必要な反響路推定動作が行なわれなくなるとい
う重大な欠点を有していた。
本発明は、上述の問題点を改善するためになされたもの
で、ダブルトークを高速に検出し、かつ反響路変動時の
誤演出が防止された反響41号打消装置を提供すること
を目的とする。
で、ダブルトークを高速に検出し、かつ反響路変動時の
誤演出が防止された反響41号打消装置を提供すること
を目的とする。
本発明は、残差信号eσ()と受信・1g号x (k)
のレベル比 (x(樽のレベルノ プルトークであると判定するダブルトーク検出回路lこ
おいて、 kサンプル時点のしきい値−KT(6)を、ダブルトー
ク検出結果に従い、以下の様に移動する事を特徴として
いる。
のレベル比 (x(樽のレベルノ プルトークであると判定するダブルトーク検出回路lこ
おいて、 kサンプル時点のしきい値−KT(6)を、ダブルトー
ク検出結果に従い、以下の様に移動する事を特徴として
いる。
(1)ダブルトーク判定時
AT(k+1.)−AT(k)−δU
■)ダブルトーク判定以外の受話時
AT(k−)−1)諺AT眞)+δD
(3)その他
AT(k+1)−AT(財)
〔発明の効果〕
この発明によれば、ダブルトーク検出のためしきい値を
低く設定でき、更に、このしきい値を可変とすることに
より、反・とσ時変動時には反響路推定動作が正常に動
作することが可能となる。
低く設定でき、更に、このしきい値を可変とすることに
より、反・とσ時変動時には反響路推定動作が正常に動
作することが可能となる。
次に、この発明の詳細な説明する。この説明に先立ち、
まずこの発明の主要;π理を説明する。
まずこの発明の主要;π理を説明する。
上記〔発明の概要〕に示した操作の趣旨は、残差信号e
(klを用いる従来方式において、反響路変動時にも
% e k)のレベルが増大してダブルトークを誤判定
する欠点を改善する事にあり、上記のような信号のレベ
ル比でダブルトーク判定をする場合において反響時変4
9時には、ダブルトーク時に比較して、はるかに畏1時
間ダブルトーク判定が継続する性質をト11用している
。
(klを用いる従来方式において、反響路変動時にも
% e k)のレベルが増大してダブルトークを誤判定
する欠点を改善する事にあり、上記のような信号のレベ
ル比でダブルトーク判定をする場合において反響時変4
9時には、ダブルトーク時に比較して、はるかに畏1時
間ダブルトーク判定が継続する性質をト11用している
。
以下、第2図に示すダブルトークおよび反響路変動のモ
デルを用いて説明する。
デルを用いて説明する。
同図において%PASSA603.PA8SB604は
、それぞれ%特性の異なる反響路で、スイッチ605を
切換える事により反響路が変動する。
、それぞれ%特性の異なる反響路で、スイッチ605を
切換える事により反響路が変動する。
またノイズ源609は、ダブルトーク信号を発生するも
ので、スイッチ608がオンの時、加算器607により
、反響信号y (k)に加えられる。
ので、スイッチ608がオンの時、加算器607により
、反響信号y (k)に加えられる。
ここで本発明のダブルトークディテェクタ601は、受
話信号x(k)と、残差信号e (k)を入力し、ダブ
ルトーク判定時にエコー・キャンセラー602の反響路
推定動作を禁止する信号INHを出力する。
話信号x(k)と、残差信号e (k)を入力し、ダブ
ルトーク判定時にエコー・キャンセラー602の反響路
推定動作を禁止する信号INHを出力する。
さて、本発明、のダブルトークディテェクタ601は、
第1図に示す様に、構成される。同図において、受話信
号x (k) 、残差信号e k)は、レベル検出回路
702,703で、レベル検出(平均電圧、平均′電力
、ピーク電圧、又は、ピーク電力の検出]され、対数回
路705,706で対数領域の値L e (kl’ 。
第1図に示す様に、構成される。同図において、受話信
号x (k) 、残差信号e k)は、レベル検出回路
702,703で、レベル検出(平均電圧、平均′電力
、ピーク電圧、又は、ピーク電力の検出]され、対数回
路705,706で対数領域の値L e (kl’ 。
Lx(klに変換される。
減算器708はLx&)−AT(k)を行う事により、
ダブルトーク検出のしきい値をS動させる。この減n器
708の出力およびL(eHt判定回&5709に入力
される。この回路709においてはLeQc):2(L
x(ト)−AT伽)ノ を満たすか否かの判定がなされ
、満たされる時に、ダブルトークと判定し、INH信号
として「1」を出力する。このINH信号によってエコ
ーφキャンセラーの反響路推定が禁止、される。したが
りてATに)が大きい程しきい値が下がり、e(6)の
小さいレベルに対してもダブルトークと判定できる。よ
って検出精度および検出速度が増す。
ダブルトーク検出のしきい値をS動させる。この減n器
708の出力およびL(eHt判定回&5709に入力
される。この回路709においてはLeQc):2(L
x(ト)−AT伽)ノ を満たすか否かの判定がなされ
、満たされる時に、ダブルトークと判定し、INH信号
として「1」を出力する。このINH信号によってエコ
ーφキャンセラーの反響路推定が禁止、される。したが
りてATに)が大きい程しきい値が下がり、e(6)の
小さいレベルに対してもダブルトークと判定できる。よ
って検出精度および検出速度が増す。
上記のようにしきい値を移動させるための構成トシテ、
A′r、メモリ71O1加算器716.修正量メモリ7
12,713,714 を設け、スイッチ717の選択
により、しきい値を逐次修正して、適正値に設定する。
A′r、メモリ71O1加算器716.修正量メモリ7
12,713,714 を設け、スイッチ717の選択
により、しきい値を逐次修正して、適正値に設定する。
この修正量は、ダブルトーク判定結果であるINH信号
に従い、スイッチ717を切換える。
に従い、スイッチ717を切換える。
すなわち
(1)ダブルトー2時(INH−rtJの時)・・・修
正量として、−δU(δu〉0)として、A’rtNを
減少させる事により、しきい値を上げ、ダブルトークと
判定しにくい方向に移動させる。よって。
正量として、−δU(δu〉0)として、A’rtNを
減少させる事により、しきい値を上げ、ダブルトークと
判定しにくい方向に移動させる。よって。
スイッチ717のAを選択する。
Q)非ダブルトーク時(IN)(−1’−oJの時ン・
・・修正量として、+δ+D(δD〉0)として人T[
有])を増加させる事により、しきい値を下げ、ダブル
トークと判足し易い方向に移動させる。よりてスイッチ
717の88通択する。
・・修正量として、+δ+D(δD〉0)として人T[
有])を増加させる事により、しきい値を下げ、ダブル
トークと判足し易い方向に移動させる。よりてスイッチ
717の88通択する。
以上の操作により、ダブルトーク・ディチェフタのしき
い値AT(ト)は、適正値に保たれるが、更に動作を確
夫にするために、反響信号y(6)をレベル検出回路7
01.対数回路704を通して得られるL 01と、x
(k)のレベルであるL (y)を、比較器707に入
力して、L(y)〉L(x)を検出し、C(13時に、
スイッチ717において、08通択する事により、修正
量として、+δHD(但し、+δ)fDは、+δHより
も、かなり大きな値フを供給し、しきい値を大巾に下げ
る事により、ダブルトーク判定を、容易にする事もでき
る。
い値AT(ト)は、適正値に保たれるが、更に動作を確
夫にするために、反響信号y(6)をレベル検出回路7
01.対数回路704を通して得られるL 01と、x
(k)のレベルであるL (y)を、比較器707に入
力して、L(y)〉L(x)を検出し、C(13時に、
スイッチ717において、08通択する事により、修正
量として、+δHD(但し、+δ)fDは、+δHより
も、かなり大きな値フを供給し、しきい値を大巾に下げ
る事により、ダブルトーク判定を、容易にする事もでき
る。
なお、送話時、ならびに無通話時Iこは比較器715に
より、スイッチ718をBgFlに倒すこと(こよりA
T (k)の修正を禁止する。
より、スイッチ718をBgFlに倒すこと(こよりA
T (k)の修正を禁止する。
第3図は、第2図におけるエコー・キャンセラーのA
T (k)の変「ヒと、ダブルトーク検出結果を。
T (k)の変「ヒと、ダブルトーク検出結果を。
概略的に示したものであるが、以下、両図をもとに、#
作を説明する。
作を説明する。
ここで、エコーeキャンセラーの収東速就は、5 dB
/ sec 、−δD、+δUの修正量tx、いずれも
4 dB/sec (0,0005dB/sample
、 8 kHzサンプル時ンとし入力信号X (kl
およびダブルトーク信号0(6)は−10dBm程度の
白色雑音とする。
/ sec 、−δD、+δUの修正量tx、いずれも
4 dB/sec (0,0005dB/sample
、 8 kHzサンプル時ンとし入力信号X (kl
およびダブルトーク信号0(6)は−10dBm程度の
白色雑音とする。
する。また、第6図において、スイッチ603は[91
略AvAに、スイッチ608はオフでダブルトーク信号
は無しとする。
略AvAに、スイッチ608はオフでダブルトーク信号
は無しとする。
この時、最初の約8秒間は、AT)Aなので、INH−
rlJになり1反響路推定は禁止され、この分、収束は
遅くなる。しかし、この間、ダブルトーク検出がrlJ
となっているため、ATは除々ζζ減少し、8秒目で、
AT−Aとなり、そのIA T (A ト逆転する8に
より、INH−rOJとなり反響路推定が始まる。よっ
て、エコー・キャンセラーの打消能力が増す事により、
人は増加する。と同時に、ダブルトーク検出がrOJで
あるため、ATは増加に転する。しかし、ここで、人の
増加は、6 d B/s e c 、 ATの増加は4
dB/secであるため、A’l’は増加するにもか
かわらず、収束が終了する迄、INH−1”OJとなる
。一度、収束が始まると、最終迄、続行する。そして、
約7秒の収束の後、ATは、エコー・キャンセラーの打
消能力の最大値であるA−35dB前後で撮動し、それ
により、INHも「0」と「1」を、くり返す。
rlJになり1反響路推定は禁止され、この分、収束は
遅くなる。しかし、この間、ダブルトーク検出がrlJ
となっているため、ATは除々ζζ減少し、8秒目で、
AT−Aとなり、そのIA T (A ト逆転する8に
より、INH−rOJとなり反響路推定が始まる。よっ
て、エコー・キャンセラーの打消能力が増す事により、
人は増加する。と同時に、ダブルトーク検出がrOJで
あるため、ATは増加に転する。しかし、ここで、人の
増加は、6 d B/s e c 、 ATの増加は4
dB/secであるため、A’l’は増加するにもか
かわらず、収束が終了する迄、INH−1”OJとなる
。一度、収束が始まると、最終迄、続行する。そして、
約7秒の収束の後、ATは、エコー・キャンセラーの打
消能力の最大値であるA−35dB前後で撮動し、それ
により、INHも「0」と「1」を、くり返す。
次に、第3図(b)は、反響路変動のレリで%′@6図
のモデル1こおいて、反響路A→Bへの切替えで生シ、
実際の回線用エコー・キャンセラーでは、回線の変化で
生じ、更ζこ、音響用エコー・キャンセラーでは、人物
の移動等により引き弓こされる。
のモデル1こおいて、反響路A→Bへの切替えで生シ、
実際の回線用エコー・キャンセラーでは、回線の変化で
生じ、更ζこ、音響用エコー・キャンセラーでは、人物
の移動等により引き弓こされる。
431g (b)において、最初、エコー−キャンセラ
ーは反響路Aで収束しているものとし、スイッチ608
はオフ、すなわち、ダブルトークは無しとし、Aは約3
5 dBを得ているとする。またATも、約35dBl
lI?&でj辰動しているとする。その後、約6秒の時
点で、第2図のスイッチ605が切替り、反響路Bに切
替わりたとする。
ーは反響路Aで収束しているものとし、スイッチ608
はオフ、すなわち、ダブルトークは無しとし、Aは約3
5 dBを得ているとする。またATも、約35dBl
lI?&でj辰動しているとする。その後、約6秒の時
点で、第2図のスイッチ605が切替り、反響路Bに切
替わりたとする。
この時、第3図り)tこ示す様に、エコm−キャンセラ
ーの打消能力が低下するため、人が大巾に低下し、同図
(alの時と同様に、A<ATとなり、ダブルトークと
誤判定する事(こよりINH−rOJとなり?A動作状
態となる。
ーの打消能力が低下するため、人が大巾に低下し、同図
(alの時と同様に、A<ATとなり、ダブルトークと
誤判定する事(こよりINH−rOJとなり?A動作状
態となる。
従来方法では、このまま、反#路推定が行われる事なく
、限りなく、この状態が続いたか、本方式においては、
同図(闇と同様、除々に、ATが減少する事により、こ
の例では、約8秒後にAT(人となり、再び収束が始ま
る。
、限りなく、この状態が続いたか、本方式においては、
同図(闇と同様、除々に、ATが減少する事により、こ
の例では、約8秒後にAT(人となり、再び収束が始ま
る。
filに、ダブルトークの場合を第8図(C)に従い、
1 説明する。同図において1.最初、エコー・キャ
ンセラーは、第2因における反響路Aで収束しているも
のとし、スイッチ608はオフでダブルトークなしとし
、Aは約35dBを得ているとする。
1 説明する。同図において1.最初、エコー・キャ
ンセラーは、第2因における反響路Aで収束しているも
のとし、スイッチ608はオフでダブルトークなしとし
、Aは約35dBを得ているとする。
またATも同図(b)と同様、約35dB前後で振動し
ているとする。
ているとする。
その後、約6秒の時点で、第2図のスイッチ608がオ
ンとなり、ダブルトークが発生したとする。
ンとなり、ダブルトークが発生したとする。
この時、(bl同様Aく人でとなり、INH厘「l」と
なる事で、ニー−・キャンセラーの反響路推定が禁止さ
れる。
なる事で、ニー−・キャンセラーの反響路推定が禁止さ
れる。
この場合も(b)同様ATは減少し始めるが、一般にダ
ブルトークが、8秒以上続く事は実際には非常に少ない
と考えられる。
ブルトークが、8秒以上続く事は実際には非常に少ない
と考えられる。
本例は、ダブルトークが8秒で終了するとしているがこ
の様に8秒以内にダブルトークが終了すれば、ダブルト
ーク時に、AT<Aとなる事がなく、ダブルトーク時に
反響路推定を行う事がない。
の様に8秒以内にダブルトークが終了すれば、ダブルト
ーク時に、AT<Aとなる事がなく、ダブルトーク時に
反響路推定を行う事がない。
ヨつてエコー・キャンセラーの打消量劣化を防ぐ事がで
きる。
きる。
第4図に本発明の実施例を示し、以下、詳細に説明する
。同図において、入力信号X(k)、反響信号yrk)
e残差信号e(k)は、13kHz でサンプリング
されたにサンプル目の信号で、語長15 bitとする
。但し、X(財)くl、eσc)く1.y(6)くlと
すこれら各信号は、それぞれピーク値i(出回路901
〜903 でピークf直が検出され、語長16bi、
tの信号x max (Ic) 、 y max Qc
) 、 e max lc)となり、2乗回路904〜
906で、32bitのレベル検出信号x max ”
(3)、ymax”叫、emax冨(転)を得る。
。同図において、入力信号X(k)、反響信号yrk)
e残差信号e(k)は、13kHz でサンプリング
されたにサンプル目の信号で、語長15 bitとする
。但し、X(財)くl、eσc)く1.y(6)くlと
すこれら各信号は、それぞれピーク値i(出回路901
〜903 でピークf直が検出され、語長16bi、
tの信号x max (Ic) 、 y max Qc
) 、 e max lc)となり、2乗回路904〜
906で、32bitのレベル検出信号x max ”
(3)、ymax”叫、emax冨(転)を得る。
このうち、xma3:(k)とemax”(k)は、プ
ライオリティエンコーダ回路907,908で、LxG
c)= l 32+IN T(log ! (X ”m
ax+にυ月Le(k)−l 32+IN T(lap
! (e ”m5ix(k)、))1(但しINT(
x)はXを越えない整数ンなる処理を受け、O〜32の
整数である対数領域のレベル検出信号L x k) 、
L e (k)となる。
ライオリティエンコーダ回路907,908で、LxG
c)= l 32+IN T(log ! (X ”m
ax+にυ月Le(k)−l 32+IN T(lap
! (e ”m5ix(k)、))1(但しINT(
x)はXを越えない整数ンなる処理を受け、O〜32の
整数である対数領域のレベル検出信号L x k) 、
L e (k)となる。
一方、しきい値A T (klは、O〜32の整数を蓄
留するATメモIJ 909に蓄えており、加算器91
0にて、サンプル毎に、以下の様に修正を受ける。
留するATメモIJ 909に蓄えており、加算器91
0にて、サンプル毎に、以下の様に修正を受ける。
α)通常のダブルトーク時
比較器912により、ダブルトークと判定されINH=
rlJKなった時は、スイッチ914がBを選択し、比
較器912のA側の入力I4を選択し、これをもって修
正量とする0この修正量は、シフト回路915でATメ
モリの出力をシフトしているため、実際の修正量は−2
−16・Le■/sampleとなシ、ダブルトーク判
定が続く限シ、人での値は減少する。
rlJKなった時は、スイッチ914がBを選択し、比
較器912のA側の入力I4を選択し、これをもって修
正量とする0この修正量は、シフト回路915でATメ
モリの出力をシフトしているため、実際の修正量は−2
−16・Le■/sampleとなシ、ダブルトーク判
定が続く限シ、人での値は減少する。
ここで、修正量KLa鱒を用いたものは、ダブルトーク
信号のレベルが低い時に、ATの減少速度が一定であれ
ば、短時間でAT<Aなる状態に移行し、INH= r
OJとなシ適応動作が始まるのを防ぐためであり、レベ
ルLe(k)K比例した修正量を用いて、これを防いで
いる。
信号のレベルが低い時に、ATの減少速度が一定であれ
ば、短時間でAT<Aなる状態に移行し、INH= r
OJとなシ適応動作が始まるのを防ぐためであり、レベ
ルLe(k)K比例した修正量を用いて、これを防いで
いる。
なお、定常的なノイズ等でエコーキャンセラーの打消能
力が常に減少している系の場合、以上のような構成によ
っては、適応動作禁止が充分でない恐れがある。そこで
、第戎図に示されるようにピーク値検出回路923、減
算器924,925を用いて、ある程度近い過去のAT
の最大値と、現在の打消量の差をもって修正量とすれば
、以上のような問題も解決され、約8秒の適応動作禁止
が保証される。
力が常に減少している系の場合、以上のような構成によ
っては、適応動作禁止が充分でない恐れがある。そこで
、第戎図に示されるようにピーク値検出回路923、減
算器924,925を用いて、ある程度近い過去のAT
の最大値と、現在の打消量の差をもって修正量とすれば
、以上のような問題も解決され、約8秒の適応動作禁止
が保証される。
(2)非ダブルトーク時
比較器912により、非ダブルトークと判定され、IN
H−「OJになった時は、スイッチ914がAを選択し
、一定値+δD(δD〉0)を選択し、これをもって、
修正量とする。
H−「OJになった時は、スイッチ914がAを選択し
、一定値+δD(δD〉0)を選択し、これをもって、
修正量とする。
したがって、受話時の非ダブルトーク時には、ATの値
は、+δn/sampleずつ増加する。この修正量は
、シフト回路915でATメモリ909の出力をシフト
しているため実際には2−16・δD/sampleと
なる。
は、+δn/sampleずつ増加する。この修正量は
、シフト回路915でATメモリ909の出力をシフト
しているため実際には2−16・δD/sampleと
なる。
(3)高レベルダブルトーク時
反響信号y■のレベルが、受話信号X (k)のレベル
よシ大きくなる高レベルのダブルトーク時には比較器9
16の出力によシスイッチ913がB側を選択し、一定
値+δHD(>>+δD)を選択し、これをもって修正
量とする。これは、明らかにダブルトークと判定できる
場合には、大きな修正量を用い、急速にKTを増加させ
、ダブルトーク判定を容易にするための操作である。し
たがって、通常は、スイッチ913はA側を選択してい
る。
よシ大きくなる高レベルのダブルトーク時には比較器9
16の出力によシスイッチ913がB側を選択し、一定
値+δHD(>>+δD)を選択し、これをもって修正
量とする。これは、明らかにダブルトークと判定できる
場合には、大きな修正量を用い、急速にKTを増加させ
、ダブルトーク判定を容易にするための操作である。し
たがって、通常は、スイッチ913はA側を選択してい
る。
以上の修正は、全て受話器に行い、比較器911におい
て、受話信号x(k)のレベルが、しき゛い値XTよシ
小さい時には、非受話時であると判定し、スイッチ91
7がA側を選択する事によシ、修正は行わない。この様
にして得たA’rは、シフト回路915で×2 の演算
を行なった後、減算器918でLXGI)から差し引く
。よって比較判定のしきい値が移動されることになる。
て、受話信号x(k)のレベルが、しき゛い値XTよシ
小さい時には、非受話時であると判定し、スイッチ91
7がA側を選択する事によシ、修正は行わない。この様
にして得たA’rは、シフト回路915で×2 の演算
を行なった後、減算器918でLXGI)から差し引く
。よって比較判定のしきい値が移動されることになる。
なお、リミッタ回路919は、減算器918の出力をO
〜諺の間の値に制限するもので、また、リミッタ回路9
20は、ATの値を0〜32の間に制限するものである
。
〜諺の間の値に制限するもので、また、リミッタ回路9
20は、ATの値を0〜32の間に制限するものである
。
以上が、実施例全体の説明である。次に、本発明の主要
回路である、ピーク値検出回路901〜903と、プラ
イオリティエンコーダ907について、その具体的構成
例を示す。
回路である、ピーク値検出回路901〜903と、プラ
イオリティエンコーダ907について、その具体的構成
例を示す。
第5図は、ピーク値検出回路の一例である入力信号xQ
c)は、最大値検出回路100IK入力し、メモリ10
02 K蓄えである1サンプル前の信号xmax(k−
1)を乗算器1003で1−2−’Crは例えば101
!度の値とする)倍する事により微少量減少させた値と
の間で比較を行い、大きい方の値をもって出力する。し
たがって、遠い過去の値など重みが減少するが、近似的
に、ある程度近い過去の最大値を検出できる。
c)は、最大値検出回路100IK入力し、メモリ10
02 K蓄えである1サンプル前の信号xmax(k−
1)を乗算器1003で1−2−’Crは例えば101
!度の値とする)倍する事により微少量減少させた値と
の間で比較を行い、大きい方の値をもって出力する。し
たがって、遠い過去の値など重みが減少するが、近似的
に、ある程度近い過去の最大値を検出できる。
また、プライオリティエンコーダ回路は、例えば第6図
の様に構成される。同図〈おいて、入力信号xmπ(k
)は、ロードパルスでシフトレジスタ1101にロード
される。そして、同時に、バイナリカウンタ1104が
リセットされ、RSプリッププロップ1102がセット
される事によシ、アンドゲート1103を介して、クロ
ックがシフトレジスタ1101 K供給され、x2ma
x(k)がMSB側から順次出力され、最初に「1」が
出る迄シフトが繰シ返される。そして、シフト出力よシ
「1」が出ると、この信号が几/Sフリップフロップ1
102のリセット端子に加わる事によシ、出力Qが「0
」Kなシ、アントゲ−)1103のゲートが閉じる。
の様に構成される。同図〈おいて、入力信号xmπ(k
)は、ロードパルスでシフトレジスタ1101にロード
される。そして、同時に、バイナリカウンタ1104が
リセットされ、RSプリッププロップ1102がセット
される事によシ、アンドゲート1103を介して、クロ
ックがシフトレジスタ1101 K供給され、x2ma
x(k)がMSB側から順次出力され、最初に「1」が
出る迄シフトが繰シ返される。そして、シフト出力よシ
「1」が出ると、この信号が几/Sフリップフロップ1
102のリセット端子に加わる事によシ、出力Qが「0
」Kなシ、アントゲ−)1103のゲートが閉じる。
よってシフトレジスタ1101およびカウンタ1104
に供給されていたクロックが止まる。これに伴いバイナ
リカウンタ1104のカウント動作が止ま)プライオリ
ティエンコーダ出力Lx(k)を得る。
に供給されていたクロックが止まる。これに伴いバイナ
リカウンタ1104のカウント動作が止ま)プライオリ
ティエンコーダ出力Lx(k)を得る。
以上、本発明の実施例を、ディジタル回路で構成した例
を用いて説明したが1本発明は、アナログ回路、ディジ
タ”ル信号処理用プロセッサのソフト等で実現できるの
は明らかである。また、ピーク値検出回路は、平均値検
出等の覆々のレベル検出回路によシ構成可能であ)、全
て本実施例と同様の効果を得る。
を用いて説明したが1本発明は、アナログ回路、ディジ
タ”ル信号処理用プロセッサのソフト等で実現できるの
は明らかである。また、ピーク値検出回路は、平均値検
出等の覆々のレベル検出回路によシ構成可能であ)、全
て本実施例と同様の効果を得る。
また、以上の実施例では反響推定の禁止時間を8秒とし
たが、約3秒程度に短縮したとしても、夾用土特に支障
はなく、推定開始を速くすることが可能となる。
たが、約3秒程度に短縮したとしても、夾用土特に支障
はなく、推定開始を速くすることが可能となる。
第1図は、本発明の原理図、第2図はダブルトークを示
すモデルを示す図、第3図は本発明の動作説明図、第4
図は本発明の実施例、第5図はピーク値検出回路例を示
す図、第6図はプライオリティエンコーダ回路例を示す
図、第7図は衛星用エコー・キャンセラーの応用を示し
た図、第8図は拡声電話用エコー・キャンセラーの応用
を示した図、第9図はエコー・キャンセラーの構成図。 103・・・ハイブリットコイル、104・・・電話線
、201.202・・・アンプ、 203・・・スピー
カー、204・・・マイク、 401.402,5Q1
.502・・・レベル検出回路403.503・・・比
較器、 504・・・アンプ、712.713,714
,921,922・・・修正量レジスタ。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) 第 1 図 第2図 第 3 図 時用(sec) 第3図 (bン 時用(Sec) (C) 第 5 図 第 6 図 第7図 第 8 図 第10図 第 11図
すモデルを示す図、第3図は本発明の動作説明図、第4
図は本発明の実施例、第5図はピーク値検出回路例を示
す図、第6図はプライオリティエンコーダ回路例を示す
図、第7図は衛星用エコー・キャンセラーの応用を示し
た図、第8図は拡声電話用エコー・キャンセラーの応用
を示した図、第9図はエコー・キャンセラーの構成図。 103・・・ハイブリットコイル、104・・・電話線
、201.202・・・アンプ、 203・・・スピー
カー、204・・・マイク、 401.402,5Q1
.502・・・レベル検出回路403.503・・・比
較器、 504・・・アンプ、712.713,714
,921,922・・・修正量レジスタ。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) 第 1 図 第2図 第 3 図 時用(sec) 第3図 (bン 時用(Sec) (C) 第 5 図 第 6 図 第7図 第 8 図 第10図 第 11図
Claims (2)
- (1)受信信号と、この受信信号の反響信号が加わった
送信信号により逐次反響路特性を推定し、これにより得
た推定反響路特性に基づき擬似反響信号を生成し、送信
信号がら差し引く事により、反響信号を打消した残差信
号を生成する反響信号打消し装置において、 受信信号および残差信号のレベルの比を算出し、この比
が、しきい値を超える事により、ダブルトークと判定し
、前記反響路推定動作を、禁止するダブルトークディテ
ェクタを有し、 前記ダブルトーク検出結果がダブルトークの時は、前記
しきい値を上げ、非ダブルトーク時には、前記しきい値
を下げることを特徴とする反響信号打消装置。 - (2)受信信号および残差信号の比として、前記受信信
号及び残差信号の平均電圧、平均電力、ピーク電圧、ピ
ーク電力等を計算して得られるレベルの比を用いること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の反響信号打消
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17744384A JPS6156526A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 反響信号打消装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17744384A JPS6156526A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 反響信号打消装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6156526A true JPS6156526A (ja) | 1986-03-22 |
| JPH0578974B2 JPH0578974B2 (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=16031038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17744384A Granted JPS6156526A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 反響信号打消装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6156526A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62299120A (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-26 | Fujitsu Ltd | ダブルト−ク検出回路 |
| JPS63318821A (ja) * | 1987-06-20 | 1988-12-27 | Nec Corp | 反響消去装置 |
| JPS645233A (en) * | 1987-06-29 | 1989-01-10 | Oki Electric Ind Co Ltd | Echo canceller |
| US5237562A (en) * | 1990-03-14 | 1993-08-17 | Fujitsu Limited | Echo path transition detection |
| US6445792B1 (en) | 1996-04-25 | 2002-09-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Echo canceller for decreasing a deterioration factor of a speech quality |
| EP0792029A3 (en) * | 1996-02-26 | 2003-06-25 | Lucent Technologies Inc. | Echo canceller E-side speech detector |
-
1984
- 1984-08-28 JP JP17744384A patent/JPS6156526A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62299120A (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-26 | Fujitsu Ltd | ダブルト−ク検出回路 |
| JPS63318821A (ja) * | 1987-06-20 | 1988-12-27 | Nec Corp | 反響消去装置 |
| JPS645233A (en) * | 1987-06-29 | 1989-01-10 | Oki Electric Ind Co Ltd | Echo canceller |
| US5237562A (en) * | 1990-03-14 | 1993-08-17 | Fujitsu Limited | Echo path transition detection |
| EP0792029A3 (en) * | 1996-02-26 | 2003-06-25 | Lucent Technologies Inc. | Echo canceller E-side speech detector |
| US6445792B1 (en) | 1996-04-25 | 2002-09-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Echo canceller for decreasing a deterioration factor of a speech quality |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0578974B2 (ja) | 1993-10-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |