JPS6156532A - Amステレオ復調回路 - Google Patents
Amステレオ復調回路Info
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- JPS6156532A JPS6156532A JP17870184A JP17870184A JPS6156532A JP S6156532 A JPS6156532 A JP S6156532A JP 17870184 A JP17870184 A JP 17870184A JP 17870184 A JP17870184 A JP 17870184A JP S6156532 A JPS6156532 A JP S6156532A
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- JP
- Japan
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 7
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H20/00—Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
- H04H20/86—Arrangements characterised by the broadcast information itself
- H04H20/88—Stereophonic broadcast systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はAMステレオ復調回路に関するものである。
(従来の技術)
従来のこの種の装置は第3図のよ5に構成されていた。
同図において、lは信号入力端子、2は同相検波回路(
以下、I−datとする)、3は直交検波回路(以下、
Q−datとする)°、4はマトリクス回路、5は右チ
ヤンネル出力端子、6は左チヤンネル出力端子、7は誤
差増幅回路、7は電圧制御発振回路、9は1/2分周回
路、10は1/2分周回路、11は1/2分周回路であ
る。
以下、I−datとする)、3は直交検波回路(以下、
Q−datとする)°、4はマトリクス回路、5は右チ
ヤンネル出力端子、6は左チヤンネル出力端子、7は誤
差増幅回路、7は電圧制御発振回路、9は1/2分周回
路、10は1/2分周回路、11は1/2分周回路であ
る。
信号入力端子14にAMステレオ信号により変調された
信号が入力されると、I −det 2およびQ−de
t 3は位相比較器として働き、それぞれ入力の同相成
分および直交成分を復調する。これらの復調出力はマト
リクス回路4に入力され、右および左チヤンネル出力端
子5および6にそれぞれ右チャンネルおよび左チャンネ
ルの復調信号が出力される。Q−dat3.誤差増幅回
路7、電圧制御発振回路8および172分周回路9〜1
1はPLLを構成し、信号入力端子1からの入力と1/
2分周回路IOおよび11からの出力との位相差がそれ
ぞれ90°および0°となるように動作する。この関係
が常に成り立っている場合には、ステレメ分離度は理論
上無限大となる。
信号が入力されると、I −det 2およびQ−de
t 3は位相比較器として働き、それぞれ入力の同相成
分および直交成分を復調する。これらの復調出力はマト
リクス回路4に入力され、右および左チヤンネル出力端
子5および6にそれぞれ右チャンネルおよび左チャンネ
ルの復調信号が出力される。Q−dat3.誤差増幅回
路7、電圧制御発振回路8および172分周回路9〜1
1はPLLを構成し、信号入力端子1からの入力と1/
2分周回路IOおよび11からの出力との位相差がそれ
ぞれ90°および0°となるように動作する。この関係
が常に成り立っている場合には、ステレメ分離度は理論
上無限大となる。
しかしながら、実際の回路では1ン2分周回路10およ
び11の回路構成の違いなどによ)位相誤差が発生し、
分離度が低下する。これを改善するため)CQ−dat
3の出力でオフセット*iを行なった!t1 VCOs
のフリ−2ン周波数をずらしたシして位相誤差を打消す
という方法をとっていたが、これらの方法では、無人力
時のキャプチャレンジの中心がずれたシ、PLLの動作
が固定されなくなるという欠点があった〇 (発明が解決しようとする問題点) 本発明の目的は位相誤差による分離度の低下を防止し、
かつ無人力時のPLLのキャプチャレンジの中心ズレを
なくしたAMステレオ復調回路を提供することに、ある
。
び11の回路構成の違いなどによ)位相誤差が発生し、
分離度が低下する。これを改善するため)CQ−dat
3の出力でオフセット*iを行なった!t1 VCOs
のフリ−2ン周波数をずらしたシして位相誤差を打消す
という方法をとっていたが、これらの方法では、無人力
時のキャプチャレンジの中心がずれたシ、PLLの動作
が固定されなくなるという欠点があった〇 (発明が解決しようとする問題点) 本発明の目的は位相誤差による分離度の低下を防止し、
かつ無人力時のPLLのキャプチャレンジの中心ズレを
なくしたAMステレオ復調回路を提供することに、ある
。
(問題点を解決するための手段)
本発明によれば、従来のAMステレオ復調回路に加えて
、誤差増幅回路のオフセット電圧調整回路、入力レベル
検出回路およびこの入力レベル検出回路により制御され
るスイッチ回路を具備したAMステレオ復調回路を得る
。
、誤差増幅回路のオフセット電圧調整回路、入力レベル
検出回路およびこの入力レベル検出回路により制御され
るスイッチ回路を具備したAMステレオ復調回路を得る
。
(実施例)
次に1図面を参照して、本発明をよシ詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例であって、1は信号入力端子
、2は同相検波回路、3は直交検波回路。
、2は同相検波回路、3は直交検波回路。
4はマトリクス回路、5は右チャンネル出力端子、6は
左チヤンネル出力端子、7′は誤差増幅回路。
左チヤンネル出力端子、7′は誤差増幅回路。
8は電圧制御発振回路、9は1ン2分周回路、10は1
ン2分周回路、11は1ン2分周回路、12は誤差増幅
器のオフセット電圧調整回路、13は比較器、14はス
イッチ回路でおる。第2図は誤差増幅回路7′オフセク
ト電圧v4!I回路12、コンパレータ13およびスイ
ッチ回路14を含む部分の具体例でありて、15〜19
は抵抗、20はボテンシ町メータ、21は基準電圧源、
22はコンデンサ、23は反転増幅器でおる。すなわち
、誤差増幅回路7′は抵抗16,17tlL:r:/テ
ン′r22および反転増幅器23ICよ多構成されてお
シ、またオフセット電圧調整回路12は抵抗19、ボテ
ンシ璽メータ20および基準電圧源21によ多構成され
ている。
ン2分周回路、11は1ン2分周回路、12は誤差増幅
器のオフセット電圧調整回路、13は比較器、14はス
イッチ回路でおる。第2図は誤差増幅回路7′オフセク
ト電圧v4!I回路12、コンパレータ13およびスイ
ッチ回路14を含む部分の具体例でありて、15〜19
は抵抗、20はボテンシ町メータ、21は基準電圧源、
22はコンデンサ、23は反転増幅器でおる。すなわち
、誤差増幅回路7′は抵抗16,17tlL:r:/テ
ン′r22および反転増幅器23ICよ多構成されてお
シ、またオフセット電圧調整回路12は抵抗19、ボテ
ンシ璽メータ20および基準電圧源21によ多構成され
ている。
第1図の回路は第3図の従来例と基本的には同じ動作を
行なう。いま位相誤差θeがあったとすると誤差増幅回
路7′(すなわち反転増幅器23)の出力にはそれに応
じたオフセット実圧が発生する。したがって基準電圧源
21の電圧をボテンシ目メータ20によ多分割し、抵抗
19を通じて反転増幅器23の反転入力端子に電流加算
を行ない、オフセット電圧が@O#になるようにボテン
シ冒メータ20を調整すれば、結果的に位相誤差が10
”になったことと等価であシ、分離度が改善される。
行なう。いま位相誤差θeがあったとすると誤差増幅回
路7′(すなわち反転増幅器23)の出力にはそれに応
じたオフセット実圧が発生する。したがって基準電圧源
21の電圧をボテンシ目メータ20によ多分割し、抵抗
19を通じて反転増幅器23の反転入力端子に電流加算
を行ない、オフセット電圧が@O#になるようにボテン
シ冒メータ20を調整すれば、結果的に位相誤差が10
”になったことと等価であシ、分離度が改善される。
また、I−deL2の出力直流電圧の変化は入力レベ/
I/に比例しているので、これを比較器13によル検出
し、ある入力レベル以下でスイッチ回路14がオンとな
るように構成すれば、無人力時の反転増幅器23の出力
オフセット電圧は抵抗19と15との比で決まるため、
抵抗15t″抵抗19の1/100程度に設定すること
により、オフセット電圧は非常に小さくなシ、キャプチ
ャレンジの中心がずれるようなことはない。
I/に比例しているので、これを比較器13によル検出
し、ある入力レベル以下でスイッチ回路14がオンとな
るように構成すれば、無人力時の反転増幅器23の出力
オフセット電圧は抵抗19と15との比で決まるため、
抵抗15t″抵抗19の1/100程度に設定すること
により、オフセット電圧は非常に小さくなシ、キャプチ
ャレンジの中心がずれるようなことはない。
(発明の効果)
以上述べたように従来のAMステレオ復調回路に誤差増
幅器のオフセット電圧調整回路、入力レベル検出回路お
よびスイッチ回路を追加することによ〕、無人力時のキ
ャプチャレンジの中心dffれること中7リー2ンの調
整によるPLLの動作の固定ができなくなることなどを
引き起こす事なしに分離度を改善できるといり利点があ
る。
幅器のオフセット電圧調整回路、入力レベル検出回路お
よびスイッチ回路を追加することによ〕、無人力時のキ
ャプチャレンジの中心dffれること中7リー2ンの調
整によるPLLの動作の固定ができなくなることなどを
引き起こす事なしに分離度を改善できるといり利点があ
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、!2図は
第1図中の誤差増@回路7fc中心とする部分のよシ詳
細なブロック図、第3図は従来のAMステレオ復調回路
のブロック図である。 l・・・信号入力端子、2・・・同相検波回路、3・・
・直交検波回路、4・・・マドI)クス回路、5・・・
右チャンネル出力端子、6・・・左チヤンネル出力端子
、7・・・誤差増幅回路、8・・・電圧制御発振回路、
9・・・1/2分周回路、10・・・1/2分周回路、
11・・・1/2分周回路、12・・・誤差増幅器のオ
フセラトル整回路、13・・・比較器、14・・・スイ
ッチ回路、15・・・抵抗、16・・・抵抗、17・・
・抵抗、18・・・抵抗、19・・・抵抗、20・・・
ボテンシ冒メータ、21・・・基準電源、22・・・コ
ンデンサ、23・・・反転増幅器。 第2 図
第1図中の誤差増@回路7fc中心とする部分のよシ詳
細なブロック図、第3図は従来のAMステレオ復調回路
のブロック図である。 l・・・信号入力端子、2・・・同相検波回路、3・・
・直交検波回路、4・・・マドI)クス回路、5・・・
右チャンネル出力端子、6・・・左チヤンネル出力端子
、7・・・誤差増幅回路、8・・・電圧制御発振回路、
9・・・1/2分周回路、10・・・1/2分周回路、
11・・・1/2分周回路、12・・・誤差増幅器のオ
フセラトル整回路、13・・・比較器、14・・・スイ
ッチ回路、15・・・抵抗、16・・・抵抗、17・・
・抵抗、18・・・抵抗、19・・・抵抗、20・・・
ボテンシ冒メータ、21・・・基準電源、22・・・コ
ンデンサ、23・・・反転増幅器。 第2 図
Claims (1)
- 同相検波回路、直交検波回路、電圧制御発振回路、分周
回路およびマトリクス回路により構成され、さらに入力
レベル検出回路および該検出回路により制御されるスイ
ッチ回路および前記誤差増幅器のオフセット電圧調整回
路を具備し、前記オフセット電圧調整回路は前記誤差増
幅器に加わる信号の位相誤差に応じて前記誤差増幅器の
比較基準電圧を調節することを特徴とするAMステレオ
復調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17870184A JPS6156532A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | Amステレオ復調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17870184A JPS6156532A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | Amステレオ復調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6156532A true JPS6156532A (ja) | 1986-03-22 |
Family
ID=16053041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17870184A Pending JPS6156532A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | Amステレオ復調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6156532A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH055127U (ja) * | 1990-12-25 | 1993-01-26 | 誠二 川崎 | 排泄処理装置 |
-
1984
- 1984-08-28 JP JP17870184A patent/JPS6156532A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH055127U (ja) * | 1990-12-25 | 1993-01-26 | 誠二 川崎 | 排泄処理装置 |
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