JPS6156723B2 - - Google Patents
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- JPS6156723B2 JPS6156723B2 JP2252979A JP2252979A JPS6156723B2 JP S6156723 B2 JPS6156723 B2 JP S6156723B2 JP 2252979 A JP2252979 A JP 2252979A JP 2252979 A JP2252979 A JP 2252979A JP S6156723 B2 JPS6156723 B2 JP S6156723B2
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- JP
- Japan
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- pipe
- hot air
- conveyor
- tank
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 47
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 18
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims description 17
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims description 17
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 claims description 11
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims 1
- 238000004090 dissolution Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 2
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 2
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はアスコン廃材の再生装置に関する。
従来の技術
従来、アスコン廃材の再生方式には大別して3
種類存在する。一つはクラツシヤ方式で、アスコ
ン廃材を破砕して細分化し、再使用に供する。こ
の方式では骨材自体も破砕するので、質の劣化が
避けられない。もう一つはスチーム雰囲気にアス
コン廃材をさらして、軟化させ、しかるのち細分
化する方式である。この方式では、質の劣化はほ
とんどないが、再生装置が大型化する傾向があ
り、設置場所が限定される欠点がある。最後の一
つは熱湯を利用するいわゆる溶解方式である。こ
の方式は、再生装置をコンパクトにでき、しかも
再生による質の劣化が皆無である。
種類存在する。一つはクラツシヤ方式で、アスコ
ン廃材を破砕して細分化し、再使用に供する。こ
の方式では骨材自体も破砕するので、質の劣化が
避けられない。もう一つはスチーム雰囲気にアス
コン廃材をさらして、軟化させ、しかるのち細分
化する方式である。この方式では、質の劣化はほ
とんどないが、再生装置が大型化する傾向があ
り、設置場所が限定される欠点がある。最後の一
つは熱湯を利用するいわゆる溶解方式である。こ
の方式は、再生装置をコンパクトにでき、しかも
再生による質の劣化が皆無である。
発明が解決しようとする問題点
しかし、従来公知の溶解方式の再生装置は熱風
やスチーム、温水などの溶解槽内への出口がすべ
て所定の水面レベルよりも下方に位置していたた
め、単位時間当りの処理量が限定される欠点があ
つた。
やスチーム、温水などの溶解槽内への出口がすべ
て所定の水面レベルよりも下方に位置していたた
め、単位時間当りの処理量が限定される欠点があ
つた。
発明の目的
本発明の目的は、このような従来の溶解方式の
欠点を解決して、大量処理に適した再生装置を提
供することにある。
欠点を解決して、大量処理に適した再生装置を提
供することにある。
問題点を解決するための手段
この発明においては、溶解槽の途中にオーバー
フロー用のパイプ29を設けることにより水面を
一定のレベルHに維持するようにし、他方、水用
のパイプ3と熱風用のパイプ7をこレベルHより
も上方位置に配置している。
フロー用のパイプ29を設けることにより水面を
一定のレベルHに維持するようにし、他方、水用
のパイプ3と熱風用のパイプ7をこレベルHより
も上方位置に配置している。
また、溶解槽1の底部には、ロール撹拌機2
1、エプロンコンベヤ22、スクリユウコンベヤ
23を設けている。
1、エプロンコンベヤ22、スクリユウコンベヤ
23を設けている。
実施例
以下、図面を参照して、本発明の好適な実施例
を説明する。
を説明する。
溶解槽1は横断面の形状がほぼ矩形で、その内
部に水を収容できるようになつている。溶解槽1
の底部1aは下方にゆくにしたがつて狭くなつて
いる。溶解槽1の内部空間にはいろいろな間隔で
種々の寸法のバー2が平行又は格子状に配置して
ある。溶解槽1の上部からアスフアルト廃材を投
入したとき、これらのバー2にひつかかりながら
落下するようになつている。比較的寸法の大きい
バー2のすぐ下側には水用のパイプ3が並べて配
装してある。パイプ3の底部には多数の孔3aが
形成してある。これらの水用パイプ3は溶解槽1
の外側には孔が形成されておらず、すべて集合パ
イプ4に連結されている。この集合パイプ4はバ
ーナ等の加熱器5およびポンプ6に接続されてい
る。水用パイプ3の真下には熱風用パイプ7が配
装してある。これらの熱風用パイプ7にも溶解槽
1内に位置する部分に多数の孔7aが形成してあ
り、溶解槽1の外側で集合パイプ8に接続されて
いる。第1図に示すように溶解槽1の底部(図に
は傾斜側面に位置するが他の場所でもよい)にバ
ーナ装置9,10を設け、接続パイプ11,12
を経て送風機13に連結している。
部に水を収容できるようになつている。溶解槽1
の底部1aは下方にゆくにしたがつて狭くなつて
いる。溶解槽1の内部空間にはいろいろな間隔で
種々の寸法のバー2が平行又は格子状に配置して
ある。溶解槽1の上部からアスフアルト廃材を投
入したとき、これらのバー2にひつかかりながら
落下するようになつている。比較的寸法の大きい
バー2のすぐ下側には水用のパイプ3が並べて配
装してある。パイプ3の底部には多数の孔3aが
形成してある。これらの水用パイプ3は溶解槽1
の外側には孔が形成されておらず、すべて集合パ
イプ4に連結されている。この集合パイプ4はバ
ーナ等の加熱器5およびポンプ6に接続されてい
る。水用パイプ3の真下には熱風用パイプ7が配
装してある。これらの熱風用パイプ7にも溶解槽
1内に位置する部分に多数の孔7aが形成してあ
り、溶解槽1の外側で集合パイプ8に接続されて
いる。第1図に示すように溶解槽1の底部(図に
は傾斜側面に位置するが他の場所でもよい)にバ
ーナ装置9,10を設け、接続パイプ11,12
を経て送風機13に連結している。
また、第3図に略示したように熱風用のパイプ
7の内壁(外壁や他の部分でもよいが)に温度検
出器14が設定してあり、これに温度制御装置1
5を接続している。水用のパイプ3の流入路にお
いて熱湯路3bと低温水路3cとの交点に三方向
バルブ17を配し、必要に応じて温度制御装置1
5からの信号により操作器18を動作させてバル
ブ17を切換える。例えば熱風用パイプ7が180
℃を超えたとき、バルブ17を切り換えて、低温
水を水用パイプ6の孔3aから熱風用パイプ7に
かけるようにする。
7の内壁(外壁や他の部分でもよいが)に温度検
出器14が設定してあり、これに温度制御装置1
5を接続している。水用のパイプ3の流入路にお
いて熱湯路3bと低温水路3cとの交点に三方向
バルブ17を配し、必要に応じて温度制御装置1
5からの信号により操作器18を動作させてバル
ブ17を切換える。例えば熱風用パイプ7が180
℃を超えたとき、バルブ17を切り換えて、低温
水を水用パイプ6の孔3aから熱風用パイプ7に
かけるようにする。
また溶解槽1は内部に大量のアスフアルト廃材
を収容できるように非常に高い構造になつてい
る。溶解槽1は枠1bにより堅固に支持されてい
る。それにより高い構造の溶解槽1の頂部近くま
でアスフアルト廃材をいつぱいに入れても、強度
上の問題が生じないようになつている。しかも、
溶解槽1は前述のように非常に高いけれども、水
面は溶解槽1の低い一定レベルHに設定する。パ
イプ3の孔3aから流れ出た熱湯又は低温の水は
そのレベルHまで溶解槽1内のアスフアルト廃材
の表面をつたわつて流下する。そして、出口18
からドレーンされるとともに、超過した水はオー
バーフロー用のパイプ29を介して溶解槽1の外
側に流出する。いずれの水も貯水槽19に入り、
さらに浄化装置20により浄化されたのちポンプ
6に戻される。もちろん、その際に新たな水を付
加してもよい。
を収容できるように非常に高い構造になつてい
る。溶解槽1は枠1bにより堅固に支持されてい
る。それにより高い構造の溶解槽1の頂部近くま
でアスフアルト廃材をいつぱいに入れても、強度
上の問題が生じないようになつている。しかも、
溶解槽1は前述のように非常に高いけれども、水
面は溶解槽1の低い一定レベルHに設定する。パ
イプ3の孔3aから流れ出た熱湯又は低温の水は
そのレベルHまで溶解槽1内のアスフアルト廃材
の表面をつたわつて流下する。そして、出口18
からドレーンされるとともに、超過した水はオー
バーフロー用のパイプ29を介して溶解槽1の外
側に流出する。いずれの水も貯水槽19に入り、
さらに浄化装置20により浄化されたのちポンプ
6に戻される。もちろん、その際に新たな水を付
加してもよい。
溶解槽1の底部1aの開口部にロール撹拌機2
1が配装してあり、そのすぐ下側にスクリユウコ
ンベヤ23が並べて設けてある。これらのロール
撹拌機21、エプロンコンベヤ22およびスクリ
ユウコンベヤ23はそれぞれモータ24,25,
26により駆動される。ロール撹拌機21は3本
のロールを設けて、撹拌作用の領域を広くし、そ
れに対応して、エプロンコンベヤ22も幅広に構
成してある。こうすることにより大量のアスフア
ルト廃材を短時間に処理できるようにしている。
スクリユウコンベヤ23はエプロンコンベヤ22
から落下してきた細粒径の廃材を搬送する役割を
果す。これにより大量処理の際に発生しがちな故
障率を大幅に減少できる。
1が配装してあり、そのすぐ下側にスクリユウコ
ンベヤ23が並べて設けてある。これらのロール
撹拌機21、エプロンコンベヤ22およびスクリ
ユウコンベヤ23はそれぞれモータ24,25,
26により駆動される。ロール撹拌機21は3本
のロールを設けて、撹拌作用の領域を広くし、そ
れに対応して、エプロンコンベヤ22も幅広に構
成してある。こうすることにより大量のアスフア
ルト廃材を短時間に処理できるようにしている。
スクリユウコンベヤ23はエプロンコンベヤ22
から落下してきた細粒径の廃材を搬送する役割を
果す。これにより大量処理の際に発生しがちな故
障率を大幅に減少できる。
バケツトコンベヤ27は傾斜して配置し、下端
部をエプロンコンベヤ22およびスクリユウコン
ベヤ23の端部に接続する。バケツトコンベヤ2
7の上部には出口27aを設け、そこに水切り
(図示せず)を付設し、選別装置(図示せず)に
接続するのが望ましい。
部をエプロンコンベヤ22およびスクリユウコン
ベヤ23の端部に接続する。バケツトコンベヤ2
7の上部には出口27aを設け、そこに水切り
(図示せず)を付設し、選別装置(図示せず)に
接続するのが望ましい。
なお、前述のオーバーフロー用のパイプ29は
流入口がレベルHのところに固定されていて、そ
こから水が入つて貯水槽19に到るようになつて
いる。
流入口がレベルHのところに固定されていて、そ
こから水が入つて貯水槽19に到るようになつて
いる。
溶解槽1の側部には廃材搬入装置(図示省略)
が設けてあり、それによりアスフアルト廃材を溶
解槽1の頂部まで昇降搬送して内部に投入できる
ようになつている。廃材搬入装置としては周知の
コンベヤ装置や他の搬送装置を使用できる。
が設けてあり、それによりアスフアルト廃材を溶
解槽1の頂部まで昇降搬送して内部に投入できる
ようになつている。廃材搬入装置としては周知の
コンベヤ装置や他の搬送装置を使用できる。
また、溶解槽1の頂部には自動的に開閉するフ
タ(図示せず)を備え、可能なかぎり溶解槽1内
の高温の空気が外部に逃げないようにするのが望
ましい。このフタの開閉動作を遠隔操作できるよ
うに構成すれば、さらに好ましい。
タ(図示せず)を備え、可能なかぎり溶解槽1内
の高温の空気が外部に逃げないようにするのが望
ましい。このフタの開閉動作を遠隔操作できるよ
うに構成すれば、さらに好ましい。
作 用
前述の再生装置の作用を説明する。
ポンプ6で水をくみ上げて加熱器5で加熱して
例えば90℃前後の熱湯を集合パイプ4から水用パ
イプ3に送り、その小さな孔3aから熱湯を溶解
槽1の内部に流下させて、符号Hで示すレベルに
水面を保つ。他方、バーナ装置9,10により溶
解槽1の底部1aを加熱する。その際に生じた熱
風は送風装置13により熱風用のパイプ7に送
り、孔7aから溶解槽1内に送り込む。
例えば90℃前後の熱湯を集合パイプ4から水用パ
イプ3に送り、その小さな孔3aから熱湯を溶解
槽1の内部に流下させて、符号Hで示すレベルに
水面を保つ。他方、バーナ装置9,10により溶
解槽1の底部1aを加熱する。その際に生じた熱
風は送風装置13により熱風用のパイプ7に送
り、孔7aから溶解槽1内に送り込む。
溶解槽1の中に投入されたアスフアルト廃材は
溶解槽1内に平行または格子状に配列されたバー
2に引掛りながらそれらの間を抜けて落下し、少
しずつ上方に積み上げられる。そして、そのよう
な積み重ねた状態のままで、水用パイプ3の小孔
3aから熱湯が注がれ、熱風用パイプ7の孔7a
から熱風が流出する。それにより、積み重ねられ
たアスフアルト廃材のうち、下層のものから順に
軟化の度合が大きくなる。
溶解槽1内に平行または格子状に配列されたバー
2に引掛りながらそれらの間を抜けて落下し、少
しずつ上方に積み上げられる。そして、そのよう
な積み重ねた状態のままで、水用パイプ3の小孔
3aから熱湯が注がれ、熱風用パイプ7の孔7a
から熱風が流出する。それにより、積み重ねられ
たアスフアルト廃材のうち、下層のものから順に
軟化の度合が大きくなる。
処理途中で熱風用のパイプ7が所定の温度(例
えば180℃)をこえたときは、それを温度検出器
14により検出して温度制御装置16により制御
信号を操作器18に送り、バルブ17を切換え
て、熱湯に代えて低温水を送出してパイプ7を冷
却する。所定の時間が経過したとき、ロール撹拌
機21、エプロンコンベヤ22、スクリユウコン
ベヤ23およびバケツトコンベヤ27を起動させ
ると、それまでに充分軟化されていたアスフアル
ト廃材の下層部分から順々に骨材同志がバラバラ
に分離され、さらにバケツトコンベヤ27により
上方に搬送され、その出口27aから排出され
る。それらは、あと必要に応じて水切りや選別が
行なわれる。
えば180℃)をこえたときは、それを温度検出器
14により検出して温度制御装置16により制御
信号を操作器18に送り、バルブ17を切換え
て、熱湯に代えて低温水を送出してパイプ7を冷
却する。所定の時間が経過したとき、ロール撹拌
機21、エプロンコンベヤ22、スクリユウコン
ベヤ23およびバケツトコンベヤ27を起動させ
ると、それまでに充分軟化されていたアスフアル
ト廃材の下層部分から順々に骨材同志がバラバラ
に分離され、さらにバケツトコンベヤ27により
上方に搬送され、その出口27aから排出され
る。それらは、あと必要に応じて水切りや選別が
行なわれる。
発明の効果
この発明においては、溶解槽1の途中にオーバ
ーフロー用のパイプ29を設けることにより水面
を一定のレベルに維持するようにし、かつ水用の
パイプ3と熱風用のパイプ7をこのレベルよりも
上方位置に配置して収容スペースを大きく設定す
るとともに、溶解槽1の底部にロール撹拌機2
1、エプロンコンベヤ22、スクリユウコンベヤ
23を組み合わせて設けているため、大量のアス
フアルト廃材を効率的に短時間に再生処理するこ
とができる。
ーフロー用のパイプ29を設けることにより水面
を一定のレベルに維持するようにし、かつ水用の
パイプ3と熱風用のパイプ7をこのレベルよりも
上方位置に配置して収容スペースを大きく設定す
るとともに、溶解槽1の底部にロール撹拌機2
1、エプロンコンベヤ22、スクリユウコンベヤ
23を組み合わせて設けているため、大量のアス
フアルト廃材を効率的に短時間に再生処理するこ
とができる。
第1図は本発明による再生装置の概略正面図、
第2図はその再生装置の溶解槽の内部を一部省略
して示す平面図、第3図は多数の小孔を有する水
用パイプ及び熱風用パイプとバーとの関係を示す
図、第4図は第3図のX−X断面図、第5図は第
1図に示した再生装置の概略側面図である。 1……溶解槽、2……バー、3……水用のパイ
プ、5……加熱器、6……ポンプ、7……熱風用
のパイプ、9,10……バーナ装置、13……送
風装置、14……温度検出器、16……温度制御
装置、17……バルブ、18……操作器、21…
…ロール撹拌機、22……エプロンコンベヤ、2
3……スクリユウコンベヤ、27……バケツトコ
ンベヤ。
第2図はその再生装置の溶解槽の内部を一部省略
して示す平面図、第3図は多数の小孔を有する水
用パイプ及び熱風用パイプとバーとの関係を示す
図、第4図は第3図のX−X断面図、第5図は第
1図に示した再生装置の概略側面図である。 1……溶解槽、2……バー、3……水用のパイ
プ、5……加熱器、6……ポンプ、7……熱風用
のパイプ、9,10……バーナ装置、13……送
風装置、14……温度検出器、16……温度制御
装置、17……バルブ、18……操作器、21…
…ロール撹拌機、22……エプロンコンベヤ、2
3……スクリユウコンベヤ、27……バケツトコ
ンベヤ。
Claims (1)
- 1 溶解槽と、該溶解槽の途中に設けられていて
一定のレベルHに水面を維持するオーバーフロー
用のパイプと、前記レベルHよりも上方の位置で
前記溶解槽の内部に配列した水用のパイプと、該
水用のパイプに形成した多数の小孔と、前記水用
のパイプに熱湯又は低温水を選択的に送つて前記
小孔から低温水又は熱湯を流下させる装置と、前
記レベルHよりも上方の位置でかつ前記水用の各
パイプの下方に配した熱風用のパイプと、該熱風
用のパイプに形成した多数の小孔と、前記溶解槽
の底部に設けたバーナ装置と、該バーナ装置によ
つて生じた熱風を前記熱風用のパイプに送るため
の装置と、前記溶解槽の底部の開口部に撹拌作用
の領域をつくるように設けたロール撹拌機と、該
ロール撹拌機の真下に設けたエプロンコンベヤ
と、該エプロンコンベヤの真下に設けたスクリユ
ウコンベヤと、前記エプロンコンベヤおよび前記
スクリユウコンベヤに接続した傾斜配置のバケツ
トコンベヤとを備えたことを特徴とするアスフア
ルト廃材の再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2252979A JPS55116904A (en) | 1979-03-01 | 1979-03-01 | Device for reclaiming waste asphalt |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2252979A JPS55116904A (en) | 1979-03-01 | 1979-03-01 | Device for reclaiming waste asphalt |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55116904A JPS55116904A (en) | 1980-09-08 |
| JPS6156723B2 true JPS6156723B2 (ja) | 1986-12-03 |
Family
ID=12085313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2252979A Granted JPS55116904A (en) | 1979-03-01 | 1979-03-01 | Device for reclaiming waste asphalt |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55116904A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6358421U (ja) * | 1986-10-01 | 1988-04-19 |
-
1979
- 1979-03-01 JP JP2252979A patent/JPS55116904A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6358421U (ja) * | 1986-10-01 | 1988-04-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55116904A (en) | 1980-09-08 |
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