JPS6156730A - ダウンコイラ− - Google Patents
ダウンコイラ−Info
- Publication number
- JPS6156730A JPS6156730A JP17859584A JP17859584A JPS6156730A JP S6156730 A JPS6156730 A JP S6156730A JP 17859584 A JP17859584 A JP 17859584A JP 17859584 A JP17859584 A JP 17859584A JP S6156730 A JPS6156730 A JP S6156730A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mandrel
- mandrels
- wrapper
- rolls
- roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 15
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 240000002834 Paulownia tomentosa Species 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マンドレルを2本使用し、材料を交互に巻取
るようにしたダウンコイラーに関するものである。
るようにしたダウンコイラーに関するものである。
圧延機から連続的に送られてきた材料を巻取るため従来
は第2図に示すように2台のダウンコイラー(α)(b
)を並設していた。(c)はダウンコイラーのマンドレ
ル、(dlはダウンコイラーのラッパーロール、(e)
はダウンコイラーの入側に設けたピンチロール、(力は
材料である。
は第2図に示すように2台のダウンコイラー(α)(b
)を並設していた。(c)はダウンコイラーのマンドレ
ル、(dlはダウンコイラーのラッパーロール、(e)
はダウンコイラーの入側に設けたピンチロール、(力は
材料である。
このように従来はダウ/コイラー及びピンチロールをそ
れぞれ2台づつ設けるので、製作費が嵩むという問題が
あった。
れぞれ2台づつ設けるので、製作費が嵩むという問題が
あった。
本発明は上記実情に鑑み、ピンチロール及びラッパーロ
ールを1組で済まし、費用を削減するためになしたもの
で、一対のマンドレルと、両マンドレルを枢支しつつ回
転するマンドレル移動装置と、巻取り開始位置に移動し
たマンドレルに材料を巻付ける1組のラッパーロールと
、マンドレル移動時ニラツバ−ロール全マ/トレルと干
渉しない位置に逃すラッパーロール逃し装置とを備える
。
ールを1組で済まし、費用を削減するためになしたもの
で、一対のマンドレルと、両マンドレルを枢支しつつ回
転するマンドレル移動装置と、巻取り開始位置に移動し
たマンドレルに材料を巻付ける1組のラッパーロールと
、マンドレル移動時ニラツバ−ロール全マ/トレルと干
渉しない位置に逃すラッパーロール逃し装置とを備える
。
上記技術的手段のうちマンドレル移動装置は一対のマン
ドレルを交互に巻取り開始位置に移励する。又ラッパー
ロールは巻取り開始位置でマンドレルに材料の先端を巻
付ける。更にラノハーロJ’逃シ17cNハ;yツバ−
ロールをマノトレル移動の邪魔にならない位置に逃す。
ドレルを交互に巻取り開始位置に移励する。又ラッパー
ロールは巻取り開始位置でマンドレルに材料の先端を巻
付ける。更にラノハーロJ’逃シ17cNハ;yツバ−
ロールをマノトレル移動の邪魔にならない位置に逃す。
以下本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明について示すもので、一対のマンドレル
(1α)(1b)ト、該両マンドレル(1G)(1b)
を枢支しつつ回転するマンドレル移動装置と、巻取り開
始位置(2)に移動したマンドレルに桐料の先端を巻付
ける4本1組のラッパーロール(3cL)〜(6d)と
、マンドレル移動時に所定のラッパーロールをマンドレ
ルと干渉しない位置に逃す逃し装置を備えたラッパーロ
ール開閉機構を主要な構成要素としてなるもので、上記
マンドレル移動装置は回転自在に支持された回転フレー
ム(4)をモータ(5)により(6)方向に回転し、回
転フレーム(4)の両端に枢支された前記一対のマンド
レル(1α)(1b)を巻取シ開始位置(2)に交互に
導くようにしている。ヌラノバーロール開閉磯描はラッ
パーロール(6α)〜(3d)を枢支した押えフレーム
(7a)〜(7d)を開閉シリンダ(8a、)〜(8d
)により押引きしてビン(9)を中心にマンドレル半径
方向に回転させるようにしたもので、マンドレル移動軌
跡の内側に位置する2本のラッパーロール(i)(3c
)の開閉シリンダ(7b>(7c)はラッパーロール(
3b)(3C) ’rマンドレル移動ノ邪魔ニならない
位置に大きく逃すことのできるストロークを有している
。α0は巻取り開始位置(2)のマンドレルに材料αD
を送給するピンチロールである。
(1α)(1b)ト、該両マンドレル(1G)(1b)
を枢支しつつ回転するマンドレル移動装置と、巻取り開
始位置(2)に移動したマンドレルに桐料の先端を巻付
ける4本1組のラッパーロール(3cL)〜(6d)と
、マンドレル移動時に所定のラッパーロールをマンドレ
ルと干渉しない位置に逃す逃し装置を備えたラッパーロ
ール開閉機構を主要な構成要素としてなるもので、上記
マンドレル移動装置は回転自在に支持された回転フレー
ム(4)をモータ(5)により(6)方向に回転し、回
転フレーム(4)の両端に枢支された前記一対のマンド
レル(1α)(1b)を巻取シ開始位置(2)に交互に
導くようにしている。ヌラノバーロール開閉磯描はラッ
パーロール(6α)〜(3d)を枢支した押えフレーム
(7a)〜(7d)を開閉シリンダ(8a、)〜(8d
)により押引きしてビン(9)を中心にマンドレル半径
方向に回転させるようにしたもので、マンドレル移動軌
跡の内側に位置する2本のラッパーロール(i)(3c
)の開閉シリンダ(7b>(7c)はラッパーロール(
3b)(3C) ’rマンドレル移動ノ邪魔ニならない
位置に大きく逃すことのできるストロークを有している
。α0は巻取り開始位置(2)のマンドレルに材料αD
を送給するピンチロールである。
次に作動を説明する。
ピンチロールαOを駆動し巻取り開始位置(2)の第1
のマンドレル(ICL)に材料(11)を送ってラッパ
ーロール(3α)〜(3d)によシ材料αDの先端を奉
伺ける。しかる後、開閉シリンダ(k)〜(8d)にょ
クラッパ−ロール(3cL)〜(3d)を(5a′)〜
(5♂)の位置まで開き、次で回転フレーム(4)を(
6)方向に回わす。第1のマンドレル(3LL)は材料
α])を巻取りつつ巻取り開始位置(2)から第2のマ
ンドレル(1b)の位置に向は移動し、第2のマンドレ
ル(1b)は巻取り開始位置(2)に向は移動する。第
1のマンドレル(ILOL)が移動前の第2のマンドレ
ル(1b)の位置で巻取りを続ける間に巻取り開始位置
(2)ではラッパーロール(3G)〜(3d)を閉に戻
すなど必要な準備をしておき、第1のマンドレル(1α
)による巻取りが終了したら直ちに第2のマンドレルに
材料の先端を巻付ける。第1のマンドレル(1cL)に
巻取られたコイルはコイルカーなどによって所定の場所
に運ばれる。
のマンドレル(ICL)に材料(11)を送ってラッパ
ーロール(3α)〜(3d)によシ材料αDの先端を奉
伺ける。しかる後、開閉シリンダ(k)〜(8d)にょ
クラッパ−ロール(3cL)〜(3d)を(5a′)〜
(5♂)の位置まで開き、次で回転フレーム(4)を(
6)方向に回わす。第1のマンドレル(3LL)は材料
α])を巻取りつつ巻取り開始位置(2)から第2のマ
ンドレル(1b)の位置に向は移動し、第2のマンドレ
ル(1b)は巻取り開始位置(2)に向は移動する。第
1のマンドレル(ILOL)が移動前の第2のマンドレ
ル(1b)の位置で巻取りを続ける間に巻取り開始位置
(2)ではラッパーロール(3G)〜(3d)を閉に戻
すなど必要な準備をしておき、第1のマンドレル(1α
)による巻取りが終了したら直ちに第2のマンドレルに
材料の先端を巻付ける。第1のマンドレル(1cL)に
巻取られたコイルはコイルカーなどによって所定の場所
に運ばれる。
本発明では2本のマンドレルを交互に巻取り開始位置に
導いて材料を巻付け、巻取りを開始するようにしておシ
、ピンチロール及びラッパーロールは1組で済ますこと
ができるから、製作費を低減できる等の優れた効果を奏
し得る。
導いて材料を巻付け、巻取りを開始するようにしておシ
、ピンチロール及びラッパーロールは1組で済ますこと
ができるから、製作費を低減できる等の優れた効果を奏
し得る。
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図は従来
装置の正面図である。 (ILL)(16)はマンドレル、(2)は巻取り開始
位置、(5α)〜(3d)はラッパーロール、(4)は
回転フレーム、(7G)〜C7d)は押えフレーム、(
8cL)〜(8d)は開閉シリンダ、(10はピンチロ
ール、Ql)は材料を示す。
装置の正面図である。 (ILL)(16)はマンドレル、(2)は巻取り開始
位置、(5α)〜(3d)はラッパーロール、(4)は
回転フレーム、(7G)〜C7d)は押えフレーム、(
8cL)〜(8d)は開閉シリンダ、(10はピンチロ
ール、Ql)は材料を示す。
Claims (1)
- 1)一対のマンドレルと、両マンドレルを枢支しつつ回
転するマンドレル移動装置と、巻取り開始位置に移動し
たマンドレルに材料を巻付ける1組のラツパーロールと
、マンドレル移動時にラツパーロールをマンドレルと干
渉しない位置に逃すラツパーロール逃し装置とを備えた
ことを特徴とするダウンコイラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17859584A JPS6156730A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | ダウンコイラ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17859584A JPS6156730A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | ダウンコイラ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6156730A true JPS6156730A (ja) | 1986-03-22 |
Family
ID=16051202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17859584A Pending JPS6156730A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | ダウンコイラ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6156730A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999028062A1 (en) * | 1997-11-27 | 1999-06-10 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Strip plate winding-up device |
-
1984
- 1984-08-28 JP JP17859584A patent/JPS6156730A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999028062A1 (en) * | 1997-11-27 | 1999-06-10 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Strip plate winding-up device |
| EP1022071A4 (en) * | 1997-11-27 | 2000-10-18 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | METAL STRIP WINDING DEVICE |
| KR100377452B1 (ko) * | 1997-11-27 | 2003-03-28 | 미츠비시 쥬고교 가부시키가이샤 | 띠강판 권취 장치 |
| EP1384533A3 (en) * | 1997-11-27 | 2004-12-29 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Band plate winding system |
| EP1398091A3 (en) * | 1997-11-27 | 2009-12-30 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Band plate winding system |
| EP1398090A3 (en) * | 1997-11-27 | 2009-12-30 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Band plate winding system |
| EP1398092A3 (en) * | 1997-11-27 | 2009-12-30 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Band plate winding system |
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