JPS6156736A - 胴部に膨出部を有する金属缶の製造方法 - Google Patents
胴部に膨出部を有する金属缶の製造方法Info
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- JPS6156736A JPS6156736A JP59177506A JP17750684A JPS6156736A JP S6156736 A JPS6156736 A JP S6156736A JP 59177506 A JP59177506 A JP 59177506A JP 17750684 A JP17750684 A JP 17750684A JP S6156736 A JPS6156736 A JP S6156736A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D22/00—Shaping without cutting, by stamping, spinning, or deep-drawing
- B21D22/10—Stamping using yieldable or resilient pads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は胴部に膨出部を有する金属缶の製造方法に関し
、さらに詳しくは胴部が直円筒形の絞シーしごき成形缶
より、胴部に膨出部を有する金属缶を製造する方法に関
する。
、さらに詳しくは胴部が直円筒形の絞シーしごき成形缶
より、胴部に膨出部を有する金属缶を製造する方法に関
する。
(従来の技術)
胴部に膨出部を有する、絞り−しごき成形缶よりなる金
属缶の製造方法として、例えば特公昭59−18261
号公報には、絞り−しごき加工した容器素材の側壁内外
面に被膜を施した後、これを乾燥して準容器を形成し、
この準容器を雌型内に入れ、この準容器に弾性体全挿入
、加圧して、胴部を雌型内面に膨出せしめて膨出部を形
成する方法が提案されている。
属缶の製造方法として、例えば特公昭59−18261
号公報には、絞り−しごき加工した容器素材の側壁内外
面に被膜を施した後、これを乾燥して準容器を形成し、
この準容器を雌型内に入れ、この準容器に弾性体全挿入
、加圧して、胴部を雌型内面に膨出せしめて膨出部を形
成する方法が提案されている。
(発明が解決しようとする問題点)
この従来の方法は、加工硬化した胴部の、被膜の乾燥履
歴(通常は約180℃で数分間程度加熱)による僅かの
軟化と延性の増加を利用して、膨出部を形成するもので
あるが、延性の増加がごく僅かであるため、膨出率に限
度がちり、比較的小さな膨出率の膨出部しか形成できな
いという問題を有する。すなわち上記限度を越えて膨出
を行なうと、膨出した胴部に軸方向に延びるクラック(
マイクロクラックを含む)が生じて、内容液の漏れを生
じ易い。
歴(通常は約180℃で数分間程度加熱)による僅かの
軟化と延性の増加を利用して、膨出部を形成するもので
あるが、延性の増加がごく僅かであるため、膨出率に限
度がちり、比較的小さな膨出率の膨出部しか形成できな
いという問題を有する。すなわち上記限度を越えて膨出
を行なうと、膨出した胴部に軸方向に延びるクラック(
マイクロクラックを含む)が生じて、内容液の漏れを生
じ易い。
従って胴部に膨出部を有する、絞夛−シごき成形缶よ)
なる金属缶は、胴部が比較的薄肉でも耐内圧性に優れて
いる、手によって把持し易い、意匠効果がある等の利点
があるにもかがわらず、従来はその長所が十分に活かさ
れていなかった。
なる金属缶は、胴部が比較的薄肉でも耐内圧性に優れて
いる、手によって把持し易い、意匠効果がある等の利点
があるにもかがわらず、従来はその長所が十分に活かさ
れていなかった。
(発明の目的)
本発明は、クラックを生ずることなく、比較的大きな膨
出率の膨出部を胴部に有する金属缶を、絞υ−しごき成
形缶より製造する方法を提供するI ことを目的と
する。
出率の膨出部を胴部に有する金属缶を、絞υ−しごき成
形缶より製造する方法を提供するI ことを目的と
する。
□I
(発明の構成)
本発明は、絞シーシごき成形缶より、胴部に膨出部を有
する金属缶を製造する方法において、該成形缶を該金属
缶に対応する内面形状を有するダイのキャビティに装入
し、該成形缶の該膨出部となるべき部分より上方の部分
に、軸方向下方に向う力を加えながら、かつ少なくとも
該膨出部となるべき部分の内面を潤滑状態に保ちながら
、該成形缶内に弾性ポンチを押入して、該弾性ポンチを
膨出させて、該膨出部となるべき部分を該ダイの内面に
接触せしめ、該膨出部を形成することを特徴とする、胴
部に膨出部を有する金属缶の製造方法を提供するもので
ある。
する金属缶を製造する方法において、該成形缶を該金属
缶に対応する内面形状を有するダイのキャビティに装入
し、該成形缶の該膨出部となるべき部分より上方の部分
に、軸方向下方に向う力を加えながら、かつ少なくとも
該膨出部となるべき部分の内面を潤滑状態に保ちながら
、該成形缶内に弾性ポンチを押入して、該弾性ポンチを
膨出させて、該膨出部となるべき部分を該ダイの内面に
接触せしめ、該膨出部を形成することを特徴とする、胴
部に膨出部を有する金属缶の製造方法を提供するもので
ある。
本発明の好ましい態様によれば、前記軸方向下方に向う
力は、成形缶の端面を押圧することによって加えられる
。
力は、成形缶の端面を押圧することによって加えられる
。
さらに他の好ましい態様によれば、前記軸方向下方に向
う力は、成形缶の膨出部となるべき部分より上方の部分
の内面を無潤滑状態に保つことにより加えられる。
う力は、成形缶の膨出部となるべき部分より上方の部分
の内面を無潤滑状態に保つことにより加えられる。
(実施例)
以下図面を参照しながら本発明について説明する。
第1図において、1は金属、この場合はアルミニウム合
金よりなる絞シーしごき成形缶(以下成形缶とよぶ)で
あシ、外面円筒形の胴部2の肉厚は約0.25 inで
ある。胴部2は軸方向に延伸されて、フィイバー状組織
となっている。一点鎖線で示される上部環状線3および
下部環状線40間の部分が、膨出部となるべき部分5で
ある。
金よりなる絞シーしごき成形缶(以下成形缶とよぶ)で
あシ、外面円筒形の胴部2の肉厚は約0.25 inで
ある。胴部2は軸方向に延伸されて、フィイバー状組織
となっている。一点鎖線で示される上部環状線3および
下部環状線40間の部分が、膨出部となるべき部分5で
ある。
成形缶1は、しごき加工のさい表面に付着残留した潤滑
液′f:洗浄により除去された後、約200℃で1分間
程度乾燥される。
液′f:洗浄により除去された後、約200℃で1分間
程度乾燥される。
次にこの成形缶1の胴部2の外面に、白色塗膜をロール
塗布した後、すなわち所謂ホワイトコーティングを施こ
した後、乾燥(例えば180℃×3分)シ、その上に通
常の曲面印刷機によ逆印刷を施こし、乾燥する(例えば
180℃×3分)。
塗布した後、すなわち所謂ホワイトコーティングを施こ
した後、乾燥(例えば180℃×3分)シ、その上に通
常の曲面印刷機によ逆印刷を施こし、乾燥する(例えば
180℃×3分)。
通常はこの後内面スプレーコーティングが施される。
以上の印刷成形缶1(以下成形缶とよぶ)を第2図に示
すように、ダイ10のキャビティ11に装入する。ダイ
10は割型である胴壁12と、底型13を備えている。
すように、ダイ10のキャビティ11に装入する。ダイ
10は割型である胴壁12と、底型13を備えている。
閉じた状態における胴壁12および底型13の内面形状
は夫々、膨出部17(第5図参照)を形成された金属缶
15(以下金属缶とよぶ)の、胴部16および底部6の
外面と対応する形状を有する。すなわち胴壁12の内面
には膨出部17に対応する形状の凹部18が形成されて
いる。なお成形缶1の底部6の形状は、膨出加工によっ
て変化しない。胴壁12の上面には、後述の環状抑圧具
8案内するだめの複数のロッド14が固着されている。
は夫々、膨出部17(第5図参照)を形成された金属缶
15(以下金属缶とよぶ)の、胴部16および底部6の
外面と対応する形状を有する。すなわち胴壁12の内面
には膨出部17に対応する形状の凹部18が形成されて
いる。なお成形缶1の底部6の形状は、膨出加工によっ
て変化しない。胴壁12の上面には、後述の環状抑圧具
8案内するだめの複数のロッド14が固着されている。
次に第3図に示すように、成形缶1の端面1aを押圧す
るための環状抑圧具8の下部体8aの孔部3alに口、
ド14に押通して、リング状抑圧部8a2の下面を、成
形体1の端面laに当接させる。環状抑圧具8は、上部
体8b、および上部体8bと下部体8aの間のスプリン
グ8 c 14iiiえており、下部体8aおよび上部
体8bKは夫々、弾性ポンチ20の保持体21を挿通可
能の透孔8a3および8blが形成されている。
るための環状抑圧具8の下部体8aの孔部3alに口、
ド14に押通して、リング状抑圧部8a2の下面を、成
形体1の端面laに当接させる。環状抑圧具8は、上部
体8b、および上部体8bと下部体8aの間のスプリン
グ8 c 14iiiえており、下部体8aおよび上部
体8bKは夫々、弾性ポンチ20の保持体21を挿通可
能の透孔8a3および8blが形成されている。
上記当接とほぼ同時に、弾性ポンチ20を成形缶l内に
挿入する。弾性ポンチ20は弾性ゴム(例えばノヨアA
硬度80のウレタン系ゴム)のような弾性体よりなシ、
外側面20aが円筒形であシ、成形缶1の高さより、若
干高く、成形缶1の内径より僅かに小さい外径を有して
いる。弾性ポンチ20の上端は、保持体21に接合され
ている。保持体21には押圧リング21aが固着されて
おり、弾性ポンチの底面20bが成形缶の底部6にほぼ
接触したとき、押圧リング21aと押圧具の上部体8b
が係合するように構成されている。
挿入する。弾性ポンチ20は弾性ゴム(例えばノヨアA
硬度80のウレタン系ゴム)のような弾性体よりなシ、
外側面20aが円筒形であシ、成形缶1の高さより、若
干高く、成形缶1の内径より僅かに小さい外径を有して
いる。弾性ポンチ20の上端は、保持体21に接合され
ている。保持体21には押圧リング21aが固着されて
おり、弾性ポンチの底面20bが成形缶の底部6にほぼ
接触したとき、押圧リング21aと押圧具の上部体8b
が係合するように構成されている。
なお成形終了後のポンチ20の引上げを容易にするため
、ポンチ2oおよび保持体21には中心孔22が貫通し
ている。ポンチ20の外側面20aおよび/または成形
缶1の胴部2の全内面には、水又は水エマルジョン油等
の潤滑剤が、予め薄く塗布されていることが望ましい。
、ポンチ2oおよび保持体21には中心孔22が貫通し
ている。ポンチ20の外側面20aおよび/または成形
缶1の胴部2の全内面には、水又は水エマルジョン油等
の潤滑剤が、予め薄く塗布されていることが望ましい。
ポンチ押え込み;I のさい、ポンチ20と成形缶胴部
2間の軸方向下方に向う摩擦力を軽減し、膨出部となる
べき部分5に座屈が発生するのを防止するためである。
2間の軸方向下方に向う摩擦力を軽減し、膨出部となる
べき部分5に座屈が発生するのを防止するためである。
ポンチ20の底面20bが、成形缶1の底部6の内面に
接触した後、スプリング8Cを介して、環状押圧具8に
より成形缶の端面1aを押圧しながら、弾性ポンチ20
の押込みを行なう。この押込みにより、ポンチ20の外
側面20aが、半径方向外方に膨み、成形缶1の胴部2
の内面と接触し、さらに押込みを続けると、第4図に示
すように、膨出部となるべき部分5は外側面20aによ
って弾性圧下に張出されて、用型12の凹部J8と接触
し、膨出部17に形成される。
接触した後、スプリング8Cを介して、環状押圧具8に
より成形缶の端面1aを押圧しながら、弾性ポンチ20
の押込みを行なう。この押込みにより、ポンチ20の外
側面20aが、半径方向外方に膨み、成形缶1の胴部2
の内面と接触し、さらに押込みを続けると、第4図に示
すように、膨出部となるべき部分5は外側面20aによ
って弾性圧下に張出されて、用型12の凹部J8と接触
し、膨出部17に形成される。
以上のように、成形缶の端面1a、従って上部環状線3
より上方の、膨出部17となるべき部分より上方の部分
7に軸方向下方に向う力を加えながら、弾性ポンチ20
の押入を行なうので、比較な 重大き希膨出率の膨出部17をクラックを生ずることな
く形成することができる。例を挙げれば、端面1aを押
圧しながら金属缶を製造した場合、クラックを生ずるこ
となく形成できた最犬膨出部 □における膨出率は
7.2%でちったが、端面1aに押圧を加えない点を除
いて同様にして金属缶を製造した場合、クラックを生ず
ることなく形成できた最犬膨出部における膨出率は5.
0%であった。
より上方の、膨出部17となるべき部分より上方の部分
7に軸方向下方に向う力を加えながら、弾性ポンチ20
の押入を行なうので、比較な 重大き希膨出率の膨出部17をクラックを生ずることな
く形成することができる。例を挙げれば、端面1aを押
圧しながら金属缶を製造した場合、クラックを生ずるこ
となく形成できた最犬膨出部 □における膨出率は
7.2%でちったが、端面1aに押圧を加えない点を除
いて同様にして金属缶を製造した場合、クラックを生ず
ることなく形成できた最犬膨出部における膨出率は5.
0%であった。
なお端面1aに加わる押圧力が太きすぎると、成形中に
部分5に座屈を生ずるおそれがある。従って胴部12の
材質、肉厚、成形速度等との関連において、上記座屈を
生じない範囲で、なるべく高い押圧力が加えられるよう
に、スプリング8cの強さを定めることが望ましい。
部分5に座屈を生ずるおそれがある。従って胴部12の
材質、肉厚、成形速度等との関連において、上記座屈を
生じない範囲で、なるべく高い押圧力が加えられるよう
に、スプリング8cの強さを定めることが望ましい。
以上の膨出部17の形成が終った後、lフチ20および
環状押圧具8を引出し用型12を開いて、第5図に示す
ように、胴部16に膨出部17を形成された金属缶15
を取出す。金属缶15にはネックイン加工、フランツ部
形成等の加工が適宜性なわれる。
環状押圧具8を引出し用型12を開いて、第5図に示す
ように、胴部16に膨出部17を形成された金属缶15
を取出す。金属缶15にはネックイン加工、フランツ部
形成等の加工が適宜性なわれる。
(作 用)
膨出部となるべき部分より上方の部分7に、軸方向下方
に向う力を加えながら、弾性ポンチの押入を行なうこと
により、クラックを生ずることなく比較的大きい膨出率
を有する膨出部を形成することが可能となる理由につい
ては、必ずしも明らかでないが、およそ次のように推測
される。
に向う力を加えながら、弾性ポンチの押入を行なうこと
により、クラックを生ずることなく比較的大きい膨出率
を有する膨出部を形成することが可能となる理由につい
ては、必ずしも明らかでないが、およそ次のように推測
される。
軸方向下方に向う力を加えない場合には、膨出部17に
は、主に円周方向の伸びが生じ、この坤びが限度以上に
なるとくびれが生じ、破断に至る。
は、主に円周方向の伸びが生じ、この坤びが限度以上に
なるとくびれが生じ、破断に至る。
−刃軸方向に圧縮力が加わるようにした場合は、軸方向
の材料の流れ込みが生じ、円周方向の引張シ応力を低減
する効果が生ずるものと推測される。
の材料の流れ込みが生じ、円周方向の引張シ応力を低減
する効果が生ずるものと推測される。
(他の実施例)
環状抑圧具8を設けることなく、代9に膨出部となるべ
き部分より上方の部分7と、弾性ポンチ20の間に潤滑
剤の膜を形成することなく、つま9両者の間を無潤滑状
態にして、つまり両者間の摩擦係数を大きくして、それ
以外はAfT述の実施例と同様に弾性ポンチ20の押入
を行なってもよい。
き部分より上方の部分7と、弾性ポンチ20の間に潤滑
剤の膜を形成することなく、つま9両者の間を無潤滑状
態にして、つまり両者間の摩擦係数を大きくして、それ
以外はAfT述の実施例と同様に弾性ポンチ20の押入
を行なってもよい。
この場合は部分7と接触する弾性ポンチ200部分が半
径方向外方に膨もうとして、部分7に比較的大きな半径
方向外方に向う押圧力が作用するっ一方部分7と接触す
る弾性ポンチ20の部分は押入と共に軸方向下方に移動
するので、そのさいの摩擦力によって部分7を軸方向下
方に引きずり込もうとする。そのため部分7には、端面
1aに押圧力が加わった場合と同様の力が作用するので
、前述の実施例の場合と同様の効果が得られる。
径方向外方に膨もうとして、部分7に比較的大きな半径
方向外方に向う押圧力が作用するっ一方部分7と接触す
る弾性ポンチ20の部分は押入と共に軸方向下方に移動
するので、そのさいの摩擦力によって部分7を軸方向下
方に引きずり込もうとする。そのため部分7には、端面
1aに押圧力が加わった場合と同様の力が作用するので
、前述の実施例の場合と同様の効果が得られる。
本発明は以上の実施例によって制約されるものでなく、
例えば膨出部17は他の適宜の形状をとりうるものであ
る。また成形缶1を水平状態にして膨出部の形成を行な
ってもよい。この場合は、本明細書における上方および
下方という表現は、夫々開口部方向および底部方向を意
味する。また成形缶1の材料はアルミニウム合金に限定
されるものでない。
例えば膨出部17は他の適宜の形状をとりうるものであ
る。また成形缶1を水平状態にして膨出部の形成を行な
ってもよい。この場合は、本明細書における上方および
下方という表現は、夫々開口部方向および底部方向を意
味する。また成形缶1の材料はアルミニウム合金に限定
されるものでない。
(発明の効果)
本発明によれば、クラックを生ずることなく、比較的大
きな膨出率の膨出部を胴部に有する金属缶を、絞シーシ
ごき成形缶より製造できるという効果を奏する。
きな膨出率の膨出部を胴部に有する金属缶を、絞シーシ
ごき成形缶より製造できるという効果を奏する。
第1図は本発明に適用される成形缶の例の1部切断正面
図、第2図は第1図の成形缶をグイに装入した状態を示
す縦断面図、第3図は第2図の成形缶に弾性ポンチを挿
入し、かつ環状押圧具を成形缶の端面に尚接させた状態
を示す縦断面図、第4図はポンチの押入が終了して膨出
部が形成された状態を示す縦断面図、第5図は膨出部が
形成され、グイより取出された金属缶の縦断面図である
。 1・・・絞シーシごき成形缶、1a・・・端面、5・・
・膨出部となるべき部分、7・・・膨出部となるべき部
分より上方の部分、10・・・グイ、11・・・キャビ
ティ、15・・・金属缶、17・・・膨出部、20・・
・弾性ポンチ。 第1図 第 5 図 第 2 図 第3図 :: I : ;:8b : : : :’ 8c 21 1 : a3 0a 6) 20b 71間昭Gl−5673G(5) 第4図 ■キで六〜′ン
図、第2図は第1図の成形缶をグイに装入した状態を示
す縦断面図、第3図は第2図の成形缶に弾性ポンチを挿
入し、かつ環状押圧具を成形缶の端面に尚接させた状態
を示す縦断面図、第4図はポンチの押入が終了して膨出
部が形成された状態を示す縦断面図、第5図は膨出部が
形成され、グイより取出された金属缶の縦断面図である
。 1・・・絞シーシごき成形缶、1a・・・端面、5・・
・膨出部となるべき部分、7・・・膨出部となるべき部
分より上方の部分、10・・・グイ、11・・・キャビ
ティ、15・・・金属缶、17・・・膨出部、20・・
・弾性ポンチ。 第1図 第 5 図 第 2 図 第3図 :: I : ;:8b : : : :’ 8c 21 1 : a3 0a 6) 20b 71間昭Gl−5673G(5) 第4図 ■キで六〜′ン
Claims (3)
- (1)絞り−しごき成形缶より、胴部に膨出部を有する
金属缶を製造する方法において、該成形缶を該金属缶に
対応する内面形状を有するダイのキャビティに装入し、
該成形缶の該膨出部となるべき部分より上方の部分に、
軸方向下方に向う力を加えながら、かつ少なくとも該膨
出部となるべき部分の内面を潤滑状態に保ちながら、該
成形缶内に弾性ポンチを押入して、該弾性ポンチを膨出
させて、該膨出部となるべき部分を該ダイの内面に接触
せしめ、該膨出部を形成することを特徴とする、胴部に
膨出部を有する金属缶の製造方法。 - (2)成形缶の端面を押圧することによって、軸方向下
方に向う力を加える、特許請求の範囲第1項記載の胴部
に膨出部を有する金属缶の製造方法。 - (3)成形缶の該膨出部となるべき部分より上方の部分
の内面を無潤滑状態に保つことにより、軸方向下方に向
う力を加える、特許請求の範囲第1項記載の胴部に膨出
部を有する金属缶の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59177506A JPS6156736A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 胴部に膨出部を有する金属缶の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59177506A JPS6156736A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 胴部に膨出部を有する金属缶の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6156736A true JPS6156736A (ja) | 1986-03-22 |
Family
ID=16032094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59177506A Pending JPS6156736A (ja) | 1984-08-28 | 1984-08-28 | 胴部に膨出部を有する金属缶の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6156736A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100455372C (zh) * | 2004-02-25 | 2009-01-28 | 松下电器产业株式会社 | 冲压模具装置及金属冲压加工方法 |
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-
1984
- 1984-08-28 JP JP59177506A patent/JPS6156736A/ja active Pending
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