JPS6156847A - パレツトチエンジヤ - Google Patents
パレツトチエンジヤInfo
- Publication number
- JPS6156847A JPS6156847A JP17521484A JP17521484A JPS6156847A JP S6156847 A JPS6156847 A JP S6156847A JP 17521484 A JP17521484 A JP 17521484A JP 17521484 A JP17521484 A JP 17521484A JP S6156847 A JPS6156847 A JP S6156847A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- platform
- changer
- mounting
- work table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q7/00—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
- B23Q7/14—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines
- B23Q7/1426—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines with work holders not rigidly fixed to the transport devices
- B23Q7/1431—Work holder changers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は工作機械のワークテーブルとの間でワーク取付
用パレットの交換を行う・ぐレットチェンジャに関する
。
用パレットの交換を行う・ぐレットチェンジャに関する
。
従来技術
工作機械の自動化に伴って機械のワークテーブル上への
ワークの取付け、加工後のワークの取シはすしも自動化
すべく、ワーク取付用ノ9レットを用い、この/々レッ
トをワークテーブルと段取シ位置との間で交換移送する
ために近時はノ5レッドチェンジャが用いられている。
ワークの取付け、加工後のワークの取シはすしも自動化
すべく、ワーク取付用ノ9レットを用い、この/々レッ
トをワークテーブルと段取シ位置との間で交換移送する
ために近時はノ5レッドチェンジャが用いられている。
従来のノぞレットチェンジャは機械のワークテーブル面
と略等高の/J?レット載台を有し、このパレット載台
面に未加工ワークを取付けたパレットを載設してワーク
テーブルへの移送を待機し、また加工完了後のワーク力
(取付けられたパレットを受は取って他の運搬正に転送
する等の段取シを行っていた。つまシ、パレットチェン
ジャによ)−J?パレット交換位置と段取シ作業位置と
が常に一定高さのパレット載台面でとシ行なわれる構造
が設けられていた。
と略等高の/J?レット載台を有し、このパレット載台
面に未加工ワークを取付けたパレットを載設してワーク
テーブルへの移送を待機し、また加工完了後のワーク力
(取付けられたパレットを受は取って他の運搬正に転送
する等の段取シを行っていた。つまシ、パレットチェン
ジャによ)−J?パレット交換位置と段取シ作業位置と
が常に一定高さのパレット載台面でとシ行なわれる構造
が設けられていた。
解決すべき問題点
然しなから、近時は大型のマシニングセンタ等のように
ワークテーブル面が高いためにパレット交換位置と段取
シ位置とを等高に保持した構造では段取シ作業に作業者
が介入することが困難になるという不都合が生じておシ
、パレットチェンジャのパレット載台面が上・下方向に
自動的に移動可能な構造を有することが要請されている
。依って、本発明は、このような要請に応えることので
きるパレットチェンジャを提供せんとするものである。
ワークテーブル面が高いためにパレット交換位置と段取
シ位置とを等高に保持した構造では段取シ作業に作業者
が介入することが困難になるという不都合が生じておシ
、パレットチェンジャのパレット載台面が上・下方向に
自動的に移動可能な構造を有することが要請されている
。依って、本発明は、このような要請に応えることので
きるパレットチェンジャを提供せんとするものである。
)1 解決手段と作用
上述した問題点に鑑みて、本発明は、機械のワークテー
ブルとの間でワーク取付用パレットの交換をおこなうパ
レットチェンジャにおいて、基台と、その基台上に′お
いて昇降送り手段だより下方段取り位置と上方ノ青レッ
ト交換位置との間を昇降可能に設けられたパレット載台
と、この・ぐレット載台に取付けられ、前記ワークテー
ブルとの間でパレットの移送をおこなうパレット移送手
段とを具備して構成された・ヤレットチェンジャゝを提
供し、上記パレット載台を上方交換位置へ上昇移動させ
ることによ)ツクレッドをワークテーブルとの間で交換
し、またパレット載台を下方段取り位置へ下降移動させ
ることにより作業者が介入して段取り作業を遂行するも
のである。以下、本発明を添付図百に示す実施例に基い
て詳細に説明する。
ブルとの間でワーク取付用パレットの交換をおこなうパ
レットチェンジャにおいて、基台と、その基台上に′お
いて昇降送り手段だより下方段取り位置と上方ノ青レッ
ト交換位置との間を昇降可能に設けられたパレット載台
と、この・ぐレット載台に取付けられ、前記ワークテー
ブルとの間でパレットの移送をおこなうパレット移送手
段とを具備して構成された・ヤレットチェンジャゝを提
供し、上記パレット載台を上方交換位置へ上昇移動させ
ることによ)ツクレッドをワークテーブルとの間で交換
し、またパレット載台を下方段取り位置へ下降移動させ
ることにより作業者が介入して段取り作業を遂行するも
のである。以下、本発明を添付図百に示す実施例に基い
て詳細に説明する。
実施例
第1図は本発明によるパレットチェンジャの実施例を示
す正面図であシ、第2図は同実施例と機械のワークテー
ブルとの相対関係を図示した側面図、第3図は同実施例
の平面図である。
す正面図であシ、第2図は同実施例と機械のワークテー
ブルとの相対関係を図示した側面図、第3図は同実施例
の平面図である。
状の7レーム11を有している。このフレーム11の下
端には台座12が設けられ、またこれらの台座12と上
・下に対向して上記フレーム11の上端にはブラケット
13が取付けられている。
端には台座12が設けられ、またこれらの台座12と上
・下に対向して上記フレーム11の上端にはブラケット
13が取付けられている。
そして、対向配置の台座12とブラケット13との間に
は後述する縦方向の送りねじ軸14が回転可能に立設さ
れている。基台10の上方にはツクレット載台15が昇
降動作可能に設けられている。
は後述する縦方向の送りねじ軸14が回転可能に立設さ
れている。基台10の上方にはツクレット載台15が昇
降動作可能に設けられている。
すなわち、パレット載台15は盤面部材として形成され
、その4つの隅部には上記送りねじ軸14と送り係合す
るナツト16を有し、送りねじ軸14とナツト16とは
周知のボールねじ機構を形成することによりパレ、ト載
台15の昇降送υを行うように構成されている。またパ
レット載台15の昇降動作を円滑に案内すべく、基台1
0上には縦方向のガイド杆17(第3図参照)が立設さ
れ、このガイド杆17がツクレット載台15に軸受環(
図示なし)等を介して嵌挿されている。パレット載台1
5の上面はワーク取付用パレット40の載台面として具
備されると共にこのワーク取付用パレット40を機械の
ワークテーブル50(第2図参照)へ移送し、また該ワ
ークテーブル50から再度、ツクレット載台15の上面
に移送するための移送手段18が取付けられている。本
実施例ではツクレット載台15の上面には2つのパレッ
ト40が並設載置可能に形成され、従って移送手段18
も2組が具備されている。ここで移送手段18は復動シ
リンダ19を有し、との復動シリンダ19に内蔵された
ピストン杆(図示なし)がワークテーブル50に向う直
線方向に直動すると、復動シリンダ19からパレット4
0の横側に向けて突出した爪20が該パレット横側面に
設けられたフック部材21と係合してパレット40の移
送を行うように設けられている。しかも復動シリンダ1
9は、上記直線方向においてパレット40をツクレット
載台15から機械のワークテーブル50上へ、または機
械のワークテーブル50上かラノpレット載台15へ移
送可能に構成されている。更に1上述したノ4レット4
0の移送を円滑にする移送手段18は更に1対のがイド
レール22とこれら1対のがイドレール22上にパレッ
ト移送方向に列設した適宜数の転勤ローラ23とを具備
し、パレット40の移送が横振れ無く直進作動されるよ
うに形成されている。なお、パレット4o自体の下面に
も適宜数のロー224が取付けられ、該ロー224がガ
イドレール22に沿って転動するようになっている。
、その4つの隅部には上記送りねじ軸14と送り係合す
るナツト16を有し、送りねじ軸14とナツト16とは
周知のボールねじ機構を形成することによりパレ、ト載
台15の昇降送υを行うように構成されている。またパ
レット載台15の昇降動作を円滑に案内すべく、基台1
0上には縦方向のガイド杆17(第3図参照)が立設さ
れ、このガイド杆17がツクレット載台15に軸受環(
図示なし)等を介して嵌挿されている。パレット載台1
5の上面はワーク取付用パレット40の載台面として具
備されると共にこのワーク取付用パレット40を機械の
ワークテーブル50(第2図参照)へ移送し、また該ワ
ークテーブル50から再度、ツクレット載台15の上面
に移送するための移送手段18が取付けられている。本
実施例ではツクレット載台15の上面には2つのパレッ
ト40が並設載置可能に形成され、従って移送手段18
も2組が具備されている。ここで移送手段18は復動シ
リンダ19を有し、との復動シリンダ19に内蔵された
ピストン杆(図示なし)がワークテーブル50に向う直
線方向に直動すると、復動シリンダ19からパレット4
0の横側に向けて突出した爪20が該パレット横側面に
設けられたフック部材21と係合してパレット40の移
送を行うように設けられている。しかも復動シリンダ1
9は、上記直線方向においてパレット40をツクレット
載台15から機械のワークテーブル50上へ、または機
械のワークテーブル50上かラノpレット載台15へ移
送可能に構成されている。更に1上述したノ4レット4
0の移送を円滑にする移送手段18は更に1対のがイド
レール22とこれら1対のがイドレール22上にパレッ
ト移送方向に列設した適宜数の転勤ローラ23とを具備
し、パレット40の移送が横振れ無く直進作動されるよ
うに形成されている。なお、パレット4o自体の下面に
も適宜数のロー224が取付けられ、該ロー224がガ
イドレール22に沿って転動するようになっている。
上述のようにパレット載台15上に2つのパレット40
が載置可能に構成されていることKより、未加工ワーク
を取付けたパンツ)40をワークチー7’ル50へ移送
する際に既にワークテーブル50上にある加工済ワーク
が取付けられたパレット40をパレット載台15上の空
所となっているパレット載置位置へ受取ることができる
のである。
が載置可能に構成されていることKより、未加工ワーク
を取付けたパンツ)40をワークチー7’ル50へ移送
する際に既にワークテーブル50上にある加工済ワーク
が取付けられたパレット40をパレット載台15上の空
所となっているパレット載置位置へ受取ることができる
のである。
つ−!夛、本パレットチェンジャと機械のワークテーブ
ル50との間で一組のパンツ)40の交換を゛行うこと
ができるのである。なお、上述したノぐしく1
・ト交換動作に当・てパ′・■送方向と直交する横方
向におけるワークテーブル50とパレットチェンジャと
の相対移動は工作機械に設けられている周知の横送)手
段を利用してワークテーブル50を横移動させればよい
。
ル50との間で一組のパンツ)40の交換を゛行うこと
ができるのである。なお、上述したノぐしく1
・ト交換動作に当・てパ′・■送方向と直交する横方
向におけるワークテーブル50とパレットチェンジャと
の相対移動は工作機械に設けられている周知の横送)手
段を利用してワークテーブル50を横移動させればよい
。
次に本実施例によるパレットチェンジャのノ1°レット
載台15を昇降させるための構造を以下に説明する。
載台15を昇降させるための構造を以下に説明する。
さて、・9レット載台15の昇降送)手段は既述のよう
に縦方向の送りねじ軸14とナツト16とで構成された
ゾールねじ機構によって形成されている。ここで本実施
例に依れば、基台10の四隅部に設けられた送)ねじ軸
14を同期して同速度で回転駆動する送りねじ軸駆動手
段が基台1o上に設けられている。この送りねじ軸駆動
手段は、基台10の前方位置に設けられたサーゼモータ
からなる回転駆動源25と、この回転駆動源25の出力
軸に取付けたウオーム26とこれに噛合したウオームホ
イール27とからなる減速装置28と、この減速装置2
8から歯車機構29を介して回転駆動される2つの駆動
スプロケット軸30.31と、この駆動スプロケット軸
30.31に取付けられたスプロケッ)32,33、基
台10上の適宜位置に設けたテンション用スプロケット
34゜35、それぞれの送りねじ軸14の下端に設けた
被駆動スゲロケット36等とこれらスプロケットに巻回
した2組のチェーン37.38とによって構成された2
組のチェーン伝動機構39等の諸装置を具備して構成さ
れている。すなわち、回転駆動源25の回転駆動力は減
速装置28を経た後に歯車機構29によって互いに回転
方向は異るが同駆動力を有する2つの回転駆動力として
2つの駆動スプロケット軸30.31に伝動される。こ
うして2つの駆動スプロケット軸30.31に伝動され
た回転駆動力が第3図の図示から明らかなように、パレ
ット載台15の略中央線に対称な2組のチェーン伝動機
構を経て相互に平衡した回転駆動力として送りねじ軸1
4を同期回転駆動する。
に縦方向の送りねじ軸14とナツト16とで構成された
ゾールねじ機構によって形成されている。ここで本実施
例に依れば、基台10の四隅部に設けられた送)ねじ軸
14を同期して同速度で回転駆動する送りねじ軸駆動手
段が基台1o上に設けられている。この送りねじ軸駆動
手段は、基台10の前方位置に設けられたサーゼモータ
からなる回転駆動源25と、この回転駆動源25の出力
軸に取付けたウオーム26とこれに噛合したウオームホ
イール27とからなる減速装置28と、この減速装置2
8から歯車機構29を介して回転駆動される2つの駆動
スプロケット軸30.31と、この駆動スプロケット軸
30.31に取付けられたスプロケッ)32,33、基
台10上の適宜位置に設けたテンション用スプロケット
34゜35、それぞれの送りねじ軸14の下端に設けた
被駆動スゲロケット36等とこれらスプロケットに巻回
した2組のチェーン37.38とによって構成された2
組のチェーン伝動機構39等の諸装置を具備して構成さ
れている。すなわち、回転駆動源25の回転駆動力は減
速装置28を経た後に歯車機構29によって互いに回転
方向は異るが同駆動力を有する2つの回転駆動力として
2つの駆動スプロケット軸30.31に伝動される。こ
うして2つの駆動スプロケット軸30.31に伝動され
た回転駆動力が第3図の図示から明らかなように、パレ
ット載台15の略中央線に対称な2組のチェーン伝動機
構を経て相互に平衡した回転駆動力として送りねじ軸1
4を同期回転駆動する。
従って、この送りねじ軸14の同期回転に応じて゛ゾー
ルねじ機構の作用でパレット載台15は円滑に上・下に
昇降動作するのである。つまシ、パレット載台15は第
1図に実線図示した下方段取り位置と一点鎖線図示した
上方パレット移送位置との間を移動することができるの
である。
ルねじ機構の作用でパレット載台15は円滑に上・下に
昇降動作するのである。つまシ、パレット載台15は第
1図に実線図示した下方段取り位置と一点鎖線図示した
上方パレット移送位置との間を移動することができるの
である。
なお、ツクレット載台15が下方段取り位置又は上方パ
レット移送位置へ達したことを検出するための手段は種
々の構成を採ることが可能であり、例えば、・クレット
載台15の適宜の個所Kl’グを取付け、このドグと協
働するリミットスイッチ又はリードスイッチを近接した
フレーム11の一部に取付けて、該リミットスイッチ又
はリードスイッチからの作動信号によ)検出する構成と
したシ、又は減速装置28の出力軸の回転数を同出力軸
上に取付けた周知のタコメータによって検出し、予め減
速装置28の出力軸回転数とパレット載台15の昇降位
置との関係を記憶した制御装置によってパレット載台1
5の実際の上・下方向位置、特に下方段取)位置と上方
・ぐレット移送位置とを検出するよりにしてもよい。ま
た、このようにパレット載台15の位置検出を行うこと
により、その検出信号に従って送りねじ軸14に設けた
電磁ブレーキ60(第2図)を作動させ、ワークテーブ
ル50に対してパレット40を移送させるための正確な
上方パレット移送位置でパレット載置15を停止させる
ようにすることができる。61はオイルパンであシ、ワ
ークに付着した油の滴下を受けるように設けられ、傾斜
路を経て一箇所に集収するようKなっている。
レット移送位置へ達したことを検出するための手段は種
々の構成を採ることが可能であり、例えば、・クレット
載台15の適宜の個所Kl’グを取付け、このドグと協
働するリミットスイッチ又はリードスイッチを近接した
フレーム11の一部に取付けて、該リミットスイッチ又
はリードスイッチからの作動信号によ)検出する構成と
したシ、又は減速装置28の出力軸の回転数を同出力軸
上に取付けた周知のタコメータによって検出し、予め減
速装置28の出力軸回転数とパレット載台15の昇降位
置との関係を記憶した制御装置によってパレット載台1
5の実際の上・下方向位置、特に下方段取)位置と上方
・ぐレット移送位置とを検出するよりにしてもよい。ま
た、このようにパレット載台15の位置検出を行うこと
により、その検出信号に従って送りねじ軸14に設けた
電磁ブレーキ60(第2図)を作動させ、ワークテーブ
ル50に対してパレット40を移送させるための正確な
上方パレット移送位置でパレット載置15を停止させる
ようにすることができる。61はオイルパンであシ、ワ
ークに付着した油の滴下を受けるように設けられ、傾斜
路を経て一箇所に集収するようKなっている。
以上の説明から明らかなように本発明の実施例によるパ
レットチェンジャは昇降送)手段の作用でパレット載台
15を下方段取シ位置、つまり作業者が介入してパレッ
ト載台上に未加工ワークが取付いた・々レットを載置し
た)、加工済ワークが取付いたパレットをパレット載置
から取)はずす等の段取シ作業を実行し得る位置と、上
方パレット移送位置、つま)パレットをワークテーブル
に移送した)、ワークテーブルから受取った)する作用
をワークテーブル面と同レベルで実行し得る位置との上
・下2位置で円滑に昇降動作させることが可能である点
に特徴を有するや寺が、これに11 よ
って以下のような効果を得ることができる。
レットチェンジャは昇降送)手段の作用でパレット載台
15を下方段取シ位置、つまり作業者が介入してパレッ
ト載台上に未加工ワークが取付いた・々レットを載置し
た)、加工済ワークが取付いたパレットをパレット載置
から取)はずす等の段取シ作業を実行し得る位置と、上
方パレット移送位置、つま)パレットをワークテーブル
に移送した)、ワークテーブルから受取った)する作用
をワークテーブル面と同レベルで実行し得る位置との上
・下2位置で円滑に昇降動作させることが可能である点
に特徴を有するや寺が、これに11 よ
って以下のような効果を得ることができる。
発明の効果
大型の工作機械、特にワークテーブル面が床面から高位
置に設けられた機械に対してもワーク取付用パレットを
自動交換して効率のよい機械加工作業を遂行させること
ができる。
置に設けられた機械に対してもワーク取付用パレットを
自動交換して効率のよい機械加工作業を遂行させること
ができる。
作業者1;下方の段取り位置で段取り作業に介入できる
から当該段取シ位置を作業者の身長に適合させることK
よシ容易に段取シ作業を遂行できる。
から当該段取シ位置を作業者の身長に適合させることK
よシ容易に段取シ作業を遂行できる。
なお、上述した実施例は本発明の単なる一実施例でアシ
、従って昇降送り手段を上述したゴールねじ機構に代っ
てシリンダ装置を用いるようにすることも可能であ)、
またチェーン伝動機構をベルト・デーり機構によって構
成することもできる。
、従って昇降送り手段を上述したゴールねじ機構に代っ
てシリンダ装置を用いるようにすることも可能であ)、
またチェーン伝動機構をベルト・デーり機構によって構
成することもできる。
またチェーン伝動機構にはチェーンの張力変化を検出す
ることによ)チェーンの切断を検出する安全機構を設け
るようにしてもよい。
ることによ)チェーンの切断を検出する安全機構を設け
るようにしてもよい。
また、上述した実施例ではパレット載台を一盤面で形成
したが、必要に応じて2つの74レット載台を並設して
夫々を独立に昇降させるようにしてもよい。
したが、必要に応じて2つの74レット載台を並設して
夫々を独立に昇降させるようにしてもよい。
第1図は本発明によるノ4レッドチェンジャの実施例の
構成を示した正面図、第2図は同実施例のパレットチェ
ンジャと機械のワークテーブルとの相対関係を示した側
面図、第3図は同パレットチェンジャの平面図で第1図
の矢視111−1’ffによる平面図。 10・・・基台、14・・・縦方向の送りねじ軸、15
・・・パレット載台、工6・・・ナツト、17・・・f
イト◆杆、18・・・移送手段、25・・・回転駆動源
、28・・・減速装置、3つ・・・チェーン伝動機構、
40・・・ノーレット、50・・・ワークテーブル、6
0・・・電磁ブレーキ。
構成を示した正面図、第2図は同実施例のパレットチェ
ンジャと機械のワークテーブルとの相対関係を示した側
面図、第3図は同パレットチェンジャの平面図で第1図
の矢視111−1’ffによる平面図。 10・・・基台、14・・・縦方向の送りねじ軸、15
・・・パレット載台、工6・・・ナツト、17・・・f
イト◆杆、18・・・移送手段、25・・・回転駆動源
、28・・・減速装置、3つ・・・チェーン伝動機構、
40・・・ノーレット、50・・・ワークテーブル、6
0・・・電磁ブレーキ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、機械のワークテーブルとの間でワーク取付用パレッ
トの交換をおこなうパレットチェンジャにおいて、基台
と、該基台上において昇降送り手段により下方段取り位
置と上方パレット交換位置との間を昇降可能に設けられ
たパレット載台と、前記パレット載台に取付けられ、前
記ワークテーブルとの間でパレットの移送をおこなうパ
レット移送手段とを具備して構成されたことを特徴とす
るパレットチェンジャ。 2、前記昇降送り手段を縦方向のボールねじ送り機構に
よって形成すると共に前記ボールねじ送り機構の回転駆
動手段を前記基台上に設けた特許請求の範囲第1項に記
載のパレットチェンジャ。 3、前記パレット載台が前記パレット交換位置に達した
とき、該パレット載台を位置決め停止させる停止手段が
具備されている特許請求の範囲第1項に記載のパレット
チェンジャ。 4、前記パレット載台に少くとも2つのパレット載置部
が並設されている特許請求の範囲第1項に記載のパレッ
トチェンジャ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17521484A JPS6156847A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | パレツトチエンジヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17521484A JPS6156847A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | パレツトチエンジヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6156847A true JPS6156847A (ja) | 1986-03-22 |
Family
ID=15992284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17521484A Pending JPS6156847A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | パレツトチエンジヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6156847A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62229806A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-08 | Japan Atom Energy Res Inst | 超電導コイルの製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58196952A (ja) * | 1982-05-08 | 1983-11-16 | Toyoda Mach Works Ltd | パレツトチエンジヤ |
-
1984
- 1984-08-24 JP JP17521484A patent/JPS6156847A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58196952A (ja) * | 1982-05-08 | 1983-11-16 | Toyoda Mach Works Ltd | パレツトチエンジヤ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62229806A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-08 | Japan Atom Energy Res Inst | 超電導コイルの製造方法 |
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