JPS6156868A - 硝子面に対する模様形成方法及び型板 - Google Patents
硝子面に対する模様形成方法及び型板Info
- Publication number
- JPS6156868A JPS6156868A JP17642784A JP17642784A JPS6156868A JP S6156868 A JPS6156868 A JP S6156868A JP 17642784 A JP17642784 A JP 17642784A JP 17642784 A JP17642784 A JP 17642784A JP S6156868 A JPS6156868 A JP S6156868A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
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Landscapes
- Surface Treatment Of Glass (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は板硝子その他の硝子面に、縞模様や格子模様、
ぼかし模様をサンドブラスト法により形成するための方
法及びその方法の発明の実施に直接使用する型板に関す
るものである。
ぼかし模様をサンドブラスト法により形成するための方
法及びその方法の発明の実施に直接使用する型板に関す
るものである。
従来の加工法により硝子面に模様を形成するときは、加
工面にテープ等を貼りつけて一つ一つの模様を汰ぎとり
、次いでサンドブラストを行ないその後テープ等を剥さ
なければならない。また、ぼかし模様を形成するときは
、斜辺を右するブレードを使用し圏加工鍬により別途単
品加工工程を行なわなければならない。従って工数が多
く、段取りも面倒であるばかりでなく、四方ばかし17
2きの様な格子縞の加工は極めて困難であるとされた。
工面にテープ等を貼りつけて一つ一つの模様を汰ぎとり
、次いでサンドブラストを行ないその後テープ等を剥さ
なければならない。また、ぼかし模様を形成するときは
、斜辺を右するブレードを使用し圏加工鍬により別途単
品加工工程を行なわなければならない。従って工数が多
く、段取りも面倒であるばかりでなく、四方ばかし17
2きの様な格子縞の加工は極めて困難であるとされた。
本発明は前記の点を解決するもので、その目的は縞模様
や格子模様を、ぼかし模様と併用して同時に加工するこ
とができ、しかも各種模様を連続 、。
や格子模様を、ぼかし模様と併用して同時に加工するこ
とができ、しかも各種模様を連続 、。
的に形成することができる硝子面に対する&!様、形成
方法及び型板を提供することにある。
方法及び型板を提供することにある。
即ち本発明は硝子面に、研磨砂の通孔を有する型板を重
合し、硝子面と型板を相対的に移動さv通孔を通して硝
子面に研磨砂を吹付けることを特徴とする硝子面に対す
る模様形成方法及び硝子面を覆いかつ適所に研磨砂の通
孔を設けた型板であって、通孔は少なくとも、型板又は
硝子面の移動方向に対し平行な辺、或いは同方向に対し
傾斜した辺、を有するスリット状に形成したことを特徴
とする硝子面に対する模様形成方法用の型板である。
合し、硝子面と型板を相対的に移動さv通孔を通して硝
子面に研磨砂を吹付けることを特徴とする硝子面に対す
る模様形成方法及び硝子面を覆いかつ適所に研磨砂の通
孔を設けた型板であって、通孔は少なくとも、型板又は
硝子面の移動方向に対し平行な辺、或いは同方向に対し
傾斜した辺、を有するスリット状に形成したことを特徴
とする硝子面に対する模様形成方法用の型板である。
以下本発明の詳細な説明する。第1図乃至第6図は本発
明の実施に直接使用する型板と、それを使用して形成し
た5ri子面の模様の例を示すもので、図中符号1は型
板、2は型板1を打抜いて形成した金剛砂その他の研磨
砂を通過さVる通孔であり、通孔2は型板又は硝子面3
の移nノ方向に平行した辺4と、傾斜した辺5及び直交
した辺6から成るスリット状に形成されている。尚、傾
斜辺5は直線にしたが曲線状にしても良く、いずれにせ
よ移動方向に占める長さ1に(σ(磨砂の吹付mが比例
するので、この吹付密度差をぼかし模様の形成に利用す
ることができる。
明の実施に直接使用する型板と、それを使用して形成し
た5ri子面の模様の例を示すもので、図中符号1は型
板、2は型板1を打抜いて形成した金剛砂その他の研磨
砂を通過さVる通孔であり、通孔2は型板又は硝子面3
の移nノ方向に平行した辺4と、傾斜した辺5及び直交
した辺6から成るスリット状に形成されている。尚、傾
斜辺5は直線にしたが曲線状にしても良く、いずれにせ
よ移動方向に占める長さ1に(σ(磨砂の吹付mが比例
するので、この吹付密度差をぼかし模様の形成に利用す
ることができる。
つまり、同一移動速度、ブラスト密度下では、■通孔2
の長さ1が長ければ良い程、粗面を構成するブラスト痕
の密度は濃くなり、 ■通孔2の長さ1と幅すの比(+/b)が大きけ
・れば大ぎい程傾斜辺5によるぽかし度合が急に変化
する、 という原則により縞、格子及びぼかし模様を変化させる
ことができる。
の長さ1が長ければ良い程、粗面を構成するブラスト痕
の密度は濃くなり、 ■通孔2の長さ1と幅すの比(+/b)が大きけ
・れば大ぎい程傾斜辺5によるぽかし度合が急に変化
する、 という原則により縞、格子及びぼかし模様を変化させる
ことができる。
而して型板1は柔軟性を有するゴムその他の素材にその
伸縮の防止と、加工仕上がり精度を向上するため、硝子
面3との接触面及び裏面にごニールテープその伯の素材
を貼合した被覆層7.7を設け、それを表裏貫通する適
当形状、適数個の通孔2を形成したものである。
伸縮の防止と、加工仕上がり精度を向上するため、硝子
面3との接触面及び裏面にごニールテープその伯の素材
を貼合した被覆層7.7を設け、それを表裏貫通する適
当形状、適数個の通孔2を形成したものである。
〈実施例〉
厚さ4.5mm、長さ28.2cm、幅40.7cmの
板硝子を幅200 cmのコンベア上に載せて定速r8
動する一方、幅15 mm長さ50mmの片頭斜辺を有
する直角三角形状の通孔及び幅5 mm 、長さ50m
mの矩形通孔を形成した移動方向15cm幅200 c
mのゴム製ビニール引ぎ型板を、板硝子加工面に18接
するようにβ1定し、上方から金剛砂(メツシュ40番
)をサンドブラストして縞模様を形成し、更にその(1
r1子板を90度移動方向を変えて加工し格子模様を形
成した。その結果格子模様のブラスト粒度は全域に亘っ
て良くそろっており、かつぼけ模様のある側とそうでな
い側の区別も明瞭な模様(q板硝子を1!′7ることか
で芝! Iこ 。
板硝子を幅200 cmのコンベア上に載せて定速r8
動する一方、幅15 mm長さ50mmの片頭斜辺を有
する直角三角形状の通孔及び幅5 mm 、長さ50m
mの矩形通孔を形成した移動方向15cm幅200 c
mのゴム製ビニール引ぎ型板を、板硝子加工面に18接
するようにβ1定し、上方から金剛砂(メツシュ40番
)をサンドブラストして縞模様を形成し、更にその(1
r1子板を90度移動方向を変えて加工し格子模様を形
成した。その結果格子模様のブラスト粒度は全域に亘っ
て良くそろっており、かつぼけ模様のある側とそうでな
い側の区別も明瞭な模様(q板硝子を1!′7ることか
で芝! Iこ 。
尚上記の実施例のほか、同様の型板、コンベア及び吹付
装置を使用して、各種板硝子に付加工を実施した。その
範囲は板厚2 mm〜2omm、金剛砂がメツシュ30
番前後乃至60番であったが、いずれし好結果を(qた
。また模様の態様としては図例が基本的なもので、第2
図の例は全てぼかし模(柔槁、第4図の例は全てが明瞭
な線を待つ縞模様、第6図はぼかし模様格子縞型の例で
あり、この組合U、l’j)板硝子を移動方向に対し傾
斜させることにより多様に変化できる。
装置を使用して、各種板硝子に付加工を実施した。その
範囲は板厚2 mm〜2omm、金剛砂がメツシュ30
番前後乃至60番であったが、いずれし好結果を(qた
。また模様の態様としては図例が基本的なもので、第2
図の例は全てぼかし模(柔槁、第4図の例は全てが明瞭
な線を待つ縞模様、第6図はぼかし模様格子縞型の例で
あり、この組合U、l’j)板硝子を移動方向に対し傾
斜させることにより多様に変化できる。
従って本発明により縞模様及び格子模様、或いはこれら
とぼかし模様の併用模様を非常に簡tliに形成するこ
とができ、また6rj子面と型板を相対的に移動さゼな
がら研磨砂をプラストするので様々な模様を連続形成す
ることができる顕著な効果が得られた。
とぼかし模様の併用模様を非常に簡tliに形成するこ
とができ、また6rj子面と型板を相対的に移動さゼな
がら研磨砂をプラストするので様々な模様を連続形成す
ることができる顕著な効果が得られた。
図面は本発明に係る硝子面に対する模様形成方法及び型
板の実施例を示しており、第1図、第311
図及び第5図は3種類の型板の平面図、第2図、第4図
、第6図は各型板により形成された硝子面の3種類の模
様の平面図、第7図、第8図は2種の通孔の平面図、第
9図、第10図は前記2通孔により形成された模様の差
を示づ゛説明図、第11図は型板の断面図である。 1・・・型板、2・・・通孔、3・・・硝子面、4・・
・移vノ方向に平行な辺、5・・・移動方向にり・1し
傾斜した辺。 特 許 出 願 人 佐 藤
金 之 助代理人 弁理士 井 沢
(i”+1.”・・・ご:L 吃7図
板の実施例を示しており、第1図、第311
図及び第5図は3種類の型板の平面図、第2図、第4図
、第6図は各型板により形成された硝子面の3種類の模
様の平面図、第7図、第8図は2種の通孔の平面図、第
9図、第10図は前記2通孔により形成された模様の差
を示づ゛説明図、第11図は型板の断面図である。 1・・・型板、2・・・通孔、3・・・硝子面、4・・
・移vノ方向に平行な辺、5・・・移動方向にり・1し
傾斜した辺。 特 許 出 願 人 佐 藤
金 之 助代理人 弁理士 井 沢
(i”+1.”・・・ご:L 吃7図
Claims (2)
- (1)硝子面に、研磨砂の通孔を有する型板を重合し、
硝子面と型板を相対的に移動させ、通孔を通して硝子面
に研磨砂を吹付けることを特徴とする硝子面に対する模
様形成方法。 - (2)硝子面を覆いかつ適所に研磨砂の通孔を設けた型
板であつて、通孔は少なくとも、型板又は硝子面の移動
方向に対し平行な辺、或いは同方向に対し傾斜した辺、
を有するスリット状に形成したことを特徴とする硝子面
に対する模様形成方法用の型板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17642784A JPS6156868A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 硝子面に対する模様形成方法及び型板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17642784A JPS6156868A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 硝子面に対する模様形成方法及び型板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6156868A true JPS6156868A (ja) | 1986-03-22 |
| JPH0459108B2 JPH0459108B2 (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=16013509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17642784A Granted JPS6156868A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 硝子面に対する模様形成方法及び型板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6156868A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111002115A (zh) * | 2020-01-16 | 2020-04-14 | 程凯芬 | 一种防眩光玻璃及加工方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3328925A (en) * | 1965-06-17 | 1967-07-04 | Exton John M | Process for ornamenting glass articles |
| JPS5930669A (ja) * | 1982-08-13 | 1984-02-18 | Fuji Kogyo Kk | 複合模様を現出するサンドブラスト加工方法 |
-
1984
- 1984-08-24 JP JP17642784A patent/JPS6156868A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3328925A (en) * | 1965-06-17 | 1967-07-04 | Exton John M | Process for ornamenting glass articles |
| JPS5930669A (ja) * | 1982-08-13 | 1984-02-18 | Fuji Kogyo Kk | 複合模様を現出するサンドブラスト加工方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111002115A (zh) * | 2020-01-16 | 2020-04-14 | 程凯芬 | 一种防眩光玻璃及加工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0459108B2 (ja) | 1992-09-21 |
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