JPS6156893A - 塊状食肉素材の定容積・定形状切断装置 - Google Patents
塊状食肉素材の定容積・定形状切断装置Info
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- JPS6156893A JPS6156893A JP16018385A JP16018385A JPS6156893A JP S6156893 A JPS6156893 A JP S6156893A JP 16018385 A JP16018385 A JP 16018385A JP 16018385 A JP16018385 A JP 16018385A JP S6156893 A JPS6156893 A JP S6156893A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は牛肉、豚肉、鶏肉、その他を含む塊状食肉素材
の定容積・定形状切断装置に関する。
の定容積・定形状切断装置に関する。
〈従来の技術〉
従来、スーパー等でトレー販売される食肉については定
量切断が採用されているが、その形状にまでは関心が払
われていなかった。また一般食肉の製造工程で通用する
塊状の食肉では手作業による切断が普通とされ、一方肉
煩を押出し、充填する機械方式では、ペース1へ状、ま
たはひき吻状の商品に限定され、これを塊状の串刺し肉
、フライ用製品として定容積・定形状のものを製造する
ために利用するには切断・定量化等に無理があった。
量切断が採用されているが、その形状にまでは関心が払
われていなかった。また一般食肉の製造工程で通用する
塊状の食肉では手作業による切断が普通とされ、一方肉
煩を押出し、充填する機械方式では、ペース1へ状、ま
たはひき吻状の商品に限定され、これを塊状の串刺し肉
、フライ用製品として定容積・定形状のものを製造する
ために利用するには切断・定量化等に無理があった。
〈発明が解決しようとする問題点〉
本発明の目的は畜肉をこれらに串刺し肉、フライ用製品
として利用する場合に生肉としての素材特徴を損なうこ
となく、容積、形状ともに均一に加工された食肉素材を
得るための塊状食肉素材の定容積・定形状切断装置を提
供するにある。
として利用する場合に生肉としての素材特徴を損なうこ
となく、容積、形状ともに均一に加工された食肉素材を
得るための塊状食肉素材の定容積・定形状切断装置を提
供するにある。
本発明の他の目的は、串刺し肉、フライ用製品としての
塊状食肉素材を大量に連続して製造するようにした定容
積・定形状切断装置を提供するにある。
塊状食肉素材を大量に連続して製造するようにした定容
積・定形状切断装置を提供するにある。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明は、上記目的のもとになされたもので、その要旨
とするところは一定の大きさ以下に切断した塊状食肉素
材を入れる型枠を設けたモールド板と、該型枠の食肉素
材を定・容積・定形状に切断するスライドカッターとを
備えた成型装置、及び該成型装置で定容積・定形状に成
型した食肉素材)1 を型枠から取り出す取
出装置から成り、前記モールド板には1以上で構成する
2群からなる貫孔状の型枠を設け、かつ往復運動で前記
2群の貫孔のうち1群を有底にした場合に他群を無底に
するように食肉素材支持板を設置したスライド装置を備
え、かつ前記スライドカッターに有底状態の1群の型枠
内に入れた塊状食肉素材を切断するようにしたスライド
装置を備え、さらに前記取出装置が無底状態の他群の型
枠内に打抜具を入れて型枠内の食肉素材を取り出すスラ
イド装置を備え、該スライド装置の往復運動を前記モー
ルド板とスライドカッターのそれぞれのスタイ1〜装置
の往復運動に合せ、前者がモールド板の無底状態側で稼
働する時は後者を有底状態側で稼働するようにした塊状
食肉素材の定容積・定形状切断装置である。ここで塊状
食肉素材は、牛肉、豚肉、鶏肉等で素材特徴を損なわな
いものをいい、ペースト状、またはひき吻状のものは除
かれる。
とするところは一定の大きさ以下に切断した塊状食肉素
材を入れる型枠を設けたモールド板と、該型枠の食肉素
材を定・容積・定形状に切断するスライドカッターとを
備えた成型装置、及び該成型装置で定容積・定形状に成
型した食肉素材)1 を型枠から取り出す取
出装置から成り、前記モールド板には1以上で構成する
2群からなる貫孔状の型枠を設け、かつ往復運動で前記
2群の貫孔のうち1群を有底にした場合に他群を無底に
するように食肉素材支持板を設置したスライド装置を備
え、かつ前記スライドカッターに有底状態の1群の型枠
内に入れた塊状食肉素材を切断するようにしたスライド
装置を備え、さらに前記取出装置が無底状態の他群の型
枠内に打抜具を入れて型枠内の食肉素材を取り出すスラ
イド装置を備え、該スライド装置の往復運動を前記モー
ルド板とスライドカッターのそれぞれのスタイ1〜装置
の往復運動に合せ、前者がモールド板の無底状態側で稼
働する時は後者を有底状態側で稼働するようにした塊状
食肉素材の定容積・定形状切断装置である。ここで塊状
食肉素材は、牛肉、豚肉、鶏肉等で素材特徴を損なわな
いものをいい、ペースト状、またはひき吻状のものは除
かれる。
また、貫孔状の型枠は本発明装置が塊状食肉素材を定容
積・定形状切断で出来上がるものであれば、全て同容積
・同形状、同容積・異形状、異容積・同形状又は異容積
・異形状のいずれの組み合せであってもよい。また、こ
れらの型枠も1群と2群とが、容積・形状において、同
じものであっても異なるものであっても差しつかえない
。
積・定形状切断で出来上がるものであれば、全て同容積
・同形状、同容積・異形状、異容積・同形状又は異容積
・異形状のいずれの組み合せであってもよい。また、こ
れらの型枠も1群と2群とが、容積・形状において、同
じものであっても異なるものであっても差しつかえない
。
さらに、モールド板とスライドカッター及び取出装置の
スライド装置は、各種押出機等一定間隔で間欠した往復
運動をするものであればよい。
スライド装置は、各種押出機等一定間隔で間欠した往復
運動をするものであればよい。
く作用〉
上記本願発明装置であるモールド板にスライドカッター
を僅えた成型装置と取出装置との関係は、モールド板に
1以上で構成する2群からなる貫孔の型枠を設けておき
、このうち1群の型枠に食肉素材を入れてスライドカッ
ターで切断した後、モールド板をスライドさせて次の2
群の型枠に食肉素材を入れ、この2群の型枠内の食肉を
切断すると共に前記1群の型枠中に打抜装置の打抜具を
入れて取り出し、ついでモールド板をスライドし食肉累
月を1群の型枠に入れてスライドカッターで切断すると
共に第2群の型枠の食肉素材を打ち抜きにより取り出す
ことを繰り返し、1回の工程において、2回の成型装置
による食肉入れ切断工程と取出装置による取り出し工程
を行なうようにして効率を2倍にしている6数景だけで
言えば、前記1群と2群の型枠の数とこれらに合致した
スライドカッター及び取出装置とを適宜選択することに
よって、それぞれに応じた量産が可能となることはもち
ろんである。
を僅えた成型装置と取出装置との関係は、モールド板に
1以上で構成する2群からなる貫孔の型枠を設けておき
、このうち1群の型枠に食肉素材を入れてスライドカッ
ターで切断した後、モールド板をスライドさせて次の2
群の型枠に食肉素材を入れ、この2群の型枠内の食肉を
切断すると共に前記1群の型枠中に打抜装置の打抜具を
入れて取り出し、ついでモールド板をスライドし食肉累
月を1群の型枠に入れてスライドカッターで切断すると
共に第2群の型枠の食肉素材を打ち抜きにより取り出す
ことを繰り返し、1回の工程において、2回の成型装置
による食肉入れ切断工程と取出装置による取り出し工程
を行なうようにして効率を2倍にしている6数景だけで
言えば、前記1群と2群の型枠の数とこれらに合致した
スライドカッター及び取出装置とを適宜選択することに
よって、それぞれに応じた量産が可能となることはもち
ろんである。
〈実施例〉
つぎに1本発明の好ましい実施例を添付図面により説明
する。第1図は破線部分を一部省略した本発明装置を含
む全体概略図、第2図は第1図における本発明装置の主
要部を示すもので、第2図(イ)はモールド板をスライ
ド装置により収縮した状態図、第2図(ロ)は伸長した
状態図である。
する。第1図は破線部分を一部省略した本発明装置を含
む全体概略図、第2図は第1図における本発明装置の主
要部を示すもので、第2図(イ)はモールド板をスライ
ド装置により収縮した状態図、第2図(ロ)は伸長した
状態図である。
く原料移送装置〉
第1図において、1はピストン機構を備えた食肉素材押
出手段としての押出機で、牛肉、豚肉。
出手段としての押出機で、牛肉、豚肉。
鶏肉等の塊状食肉素材を原料供給台2からこれに接続す
る圧送管5へ圧送するようにしている。原料供給台2は
、押出機1の押出面と断面形状が等しい二つの平行t%
j3a及び3−bからなる長方体の供給皿を備え、原料
供給台2のスライド装置4を矢印Aの方向に交互にスラ
イドさせることで、押出機1の押出面と溝を合致させ原
料供給台2の上方に固定した漏れ防止板2′を施した状
態で押出機1を押し込み、6溝の供給皿3−a、3−b
に充填した食肉素材の塊状肉片を交互に圧送管5へ押し
込むようにしている。原料移送装置としては、この他に
供給口から食肉素材を押出機の押し出しにより順次圧送
するようにした既に重版されている機械を用いてもよい
。
る圧送管5へ圧送するようにしている。原料供給台2は
、押出機1の押出面と断面形状が等しい二つの平行t%
j3a及び3−bからなる長方体の供給皿を備え、原料
供給台2のスライド装置4を矢印Aの方向に交互にスラ
イドさせることで、押出機1の押出面と溝を合致させ原
料供給台2の上方に固定した漏れ防止板2′を施した状
態で押出機1を押し込み、6溝の供給皿3−a、3−b
に充填した食肉素材の塊状肉片を交互に圧送管5へ押し
込むようにしている。原料移送装置としては、この他に
供給口から食肉素材を押出機の押し出しにより順次圧送
するようにした既に重版されている機械を用いてもよい
。
く切断装置〉
圧送管5に押し込まれた食肉素材は、前記食肉素材押出
手段の押出機1の押圧によって生じる定圧下で充填され
て送られてきた食肉素材を一定の大きさ以下に切断する
多数のカッター6・・・を備えたものからなる。したが
って、切断は大気圧下での場合と異なり、食肉片が圧縮
した状態で行なわれるので奇麗に切れる。また圧送管5
の先方\j は太い径の筒状から次第に断面を細長い四角形に絞られ
た押出口5′とし、この押出口には下方に垂下し、垂下
した中の先端にカッター6を取り付けている。なお、図
面上は長刀カッターを往復するようにしているが、丸刃
を動かすものであってもよい。
手段の押出機1の押圧によって生じる定圧下で充填され
て送られてきた食肉素材を一定の大きさ以下に切断する
多数のカッター6・・・を備えたものからなる。したが
って、切断は大気圧下での場合と異なり、食肉片が圧縮
した状態で行なわれるので奇麗に切れる。また圧送管5
の先方\j は太い径の筒状から次第に断面を細長い四角形に絞られ
た押出口5′とし、この押出口には下方に垂下し、垂下
した中の先端にカッター6を取り付けている。なお、図
面上は長刀カッターを往復するようにしているが、丸刃
を動かすものであってもよい。
〈分岐供給装置〉
定圧下においてカッター6で切断した食肉素材は、カッ
ター6の下方の夫々分岐管7−a、7−b、・・・を進
んで、吐出ノズル8a、8−b。
ター6の下方の夫々分岐管7−a、7−b、・・・を進
んで、吐出ノズル8a、8−b。
・・・に送る。
この分岐管は、多数に分かれた別々のものでも、又同一
大径管内を多数区轄したものであってもよい。
大径管内を多数区轄したものであってもよい。
〈成型装置〉
17は吐出ノズル8−a、8−bを支える管口支持板で
、その直下には夫々8− a及び8−bと断面の等しい
2つの貫孔8’−a及び8′−すを有するスライドカッ
ター10があり、これを交互に矢印B方向にスライドさ
せるスライド装置9がある。スライドカッター10の下
に一定の厚さを有するモールド仮12があり5この板1
2には矢印C方向に交互にスライドしろるスライド装置
14が装置され、これによって8’ −aと重なりうる
定容積・定形状の貫孔13− a 、 13 ’ −a
及び8′−すと重なりうる貫孔13−b、13’ −b
がモールド仮に穿設している。また第2図(イ)(ロ)
に示されているようにモールド板12の下には前記貫孔
の下端を閉鎖する固定された底抜18がある。
、その直下には夫々8− a及び8−bと断面の等しい
2つの貫孔8’−a及び8′−すを有するスライドカッ
ター10があり、これを交互に矢印B方向にスライドさ
せるスライド装置9がある。スライドカッター10の下
に一定の厚さを有するモールド仮12があり5この板1
2には矢印C方向に交互にスライドしろるスライド装置
14が装置され、これによって8’ −aと重なりうる
定容積・定形状の貫孔13− a 、 13 ’ −a
及び8′−すと重なりうる貫孔13−b、13’ −b
がモールド仮に穿設している。また第2図(イ)(ロ)
に示されているようにモールド板12の下には前記貫孔
の下端を閉鎖する固定された底抜18がある。
第1図と第2図(ロ)は、スライド装置14が矢印Cを
右に移動したときを、又第2図(イ)は左に移動したと
きの説明図である。
右に移動したときを、又第2図(イ)は左に移動したと
きの説明図である。
く取出装置〉
第1図及び第2図に示す16は定容積、定形状の貫孔に
充填された食肉を打抜くための打抜き装置で、矢印りの
方向に上下に動くピストン15によって打抜具11−a
・・・または11−b・・・はモールド板12の定容積
・定形状の貫孔に充填された食肉を、前記重錘の一方1
1−a・・・が打抜く時は他方の11−b・・・が空を
打ち1次に一方が空を打つ時は他方がが打抜くように交
互に定容積、定形状に成型された肉塊を打抜くことがで
きる。
充填された食肉を打抜くための打抜き装置で、矢印りの
方向に上下に動くピストン15によって打抜具11−a
・・・または11−b・・・はモールド板12の定容積
・定形状の貫孔に充填された食肉を、前記重錘の一方1
1−a・・・が打抜く時は他方の11−b・・・が空を
打ち1次に一方が空を打つ時は他方がが打抜くように交
互に定容積、定形状に成型された肉塊を打抜くことがで
きる。
次に上記本発明装置の作業工程を説明する。
原料移送装置において、食肉素材は供給口(図示せず)
より供給皿3−a、3−bに機械又は人手にて交互に供
給され、押出機1によって圧送管5に送られる。この時
、供給皿3−a及び3−bはスライド装置4によって動
かされるが原料供給一台2の漏れ防止板2′の下の所定
の位置にて止まり、食肉素材は連続して供給皿3−a、
3−bから圧送管5へ定圧で押込まれ押出口5′から下
方に送られる。
より供給皿3−a、3−bに機械又は人手にて交互に供
給され、押出機1によって圧送管5に送られる。この時
、供給皿3−a及び3−bはスライド装置4によって動
かされるが原料供給一台2の漏れ防止板2′の下の所定
の位置にて止まり、食肉素材は連続して供給皿3−a、
3−bから圧送管5へ定圧で押込まれ押出口5′から下
方に送られる。
次にカッター6によって送られてきた食肉素材は定圧下
でカッター6の数+1の数だけ分割される。
でカッター6の数+1の数だけ分割される。
その後、切断した食肉素材は分岐管7−a、?−b、
・・・に分かれて送られ、吐出ノズル8−a、8−b
からモールド板12の貫孔13− a 。
・・・に分かれて送られ、吐出ノズル8−a、8−b
からモールド板12の貫孔13− a 。
13−b又は13’−a、13’ −bに圧送される。
さらに成型装置と取出装置において、更に詳しく説明す
ると、管口支持板17の下にはスライドカッター10と
その下のモールド板12とが、さらにその下に固定され
た底抜18があり、吐出ノズル8−a、8−b、 ・
・・と、スライドカッター10の孔8’−a、8’ −
b、 ・・・と、モールド板12の孔13−a、13
−b、 ・・・とが一致し、底板18が夫々の貫孔下部
を閉鎖している。
ると、管口支持板17の下にはスライドカッター10と
その下のモールド板12とが、さらにその下に固定され
た底抜18があり、吐出ノズル8−a、8−b、 ・
・・と、スライドカッター10の孔8’−a、8’ −
b、 ・・・と、モールド板12の孔13−a、13
−b、 ・・・とが一致し、底板18が夫々の貫孔下部
を閉鎖している。
こうした状態でスライドカッター10がこの図の左方(
B)に、丁度孔8’ −a、’ 8’ −b、 ・・
・の直径の長さ丈移動すると、モールド板12の貫孔1
3−a、13−b、 ・・・に充填されていた食肉素
材は定容積及び定形状に切断され、底抜18により支持
されている状態になる(第2図(イ))。
B)に、丁度孔8’ −a、’ 8’ −b、 ・・
・の直径の長さ丈移動すると、モールド板12の貫孔1
3−a、13−b、 ・・・に充填されていた食肉素
材は定容積及び定形状に切断され、底抜18により支持
されている状態になる(第2図(イ))。
次にモールド板12は、第2図(ロ)から同図、1
(イ)に示されるように、スライド装置14によ
り矢印Cで示される距離だけ、左方向に移動し、ついで
ピストン15は矢印りに示されるように貫孔と同数の打
抜具11−a、 ・・・と共に下方に降す、貫孔13
−aと13−b内の素材成型肉を打抜いて定容積、定形
状の肉塊を得る。この時、他の打抜具11−b、 ・
・・は空を打つ。また第2図(イ)の状態では、貫孔1
3’ −a及び13′−bは、スライド装置9が矢印B
の示す右方に戻っていてスライドカッター10の貫孔8
′−a。
(イ)に示されるように、スライド装置14によ
り矢印Cで示される距離だけ、左方向に移動し、ついで
ピストン15は矢印りに示されるように貫孔と同数の打
抜具11−a、 ・・・と共に下方に降す、貫孔13
−aと13−b内の素材成型肉を打抜いて定容積、定形
状の肉塊を得る。この時、他の打抜具11−b、 ・
・・は空を打つ。また第2図(イ)の状態では、貫孔1
3’ −a及び13′−bは、スライド装置9が矢印B
の示す右方に戻っていてスライドカッター10の貫孔8
′−a。
8′−bと合致しているので食肉素材は吐出ノズル8−
a、8−bから供給され、モールド板12の貫孔13’
−a、13’ −bに充填されており、前記打抜具11
−aの打ち抜きと同時に、カッター10で貫孔13’
−aと13’ −bの食肉素材を定容積及び定形状に切
断する。このように本発明装置では、1)食肉素材の定
圧押込み、2)カッターによる切断、3)多岐管への素
材の分岐供給、4)モールド板とスライドカッターを使
用した定容積・定形状切断成型、5)ピストンによるモ
ールド板からの成型済み素材の取り出し作業を一連に行
なうことができる。
a、8−bから供給され、モールド板12の貫孔13’
−a、13’ −bに充填されており、前記打抜具11
−aの打ち抜きと同時に、カッター10で貫孔13’
−aと13’ −bの食肉素材を定容積及び定形状に切
断する。このように本発明装置では、1)食肉素材の定
圧押込み、2)カッターによる切断、3)多岐管への素
材の分岐供給、4)モールド板とスライドカッターを使
用した定容積・定形状切断成型、5)ピストンによるモ
ールド板からの成型済み素材の取り出し作業を一連に行
なうことができる。
なお、本発明装置では食肉素材は必ずしも単一なものを
使用することなく多種類のものを用いてもよい。
使用することなく多種類のものを用いてもよい。
本発明による塊状食肉素材の定容積・定形状切断装置に
よって得られる効果は次の点にある。
よって得られる効果は次の点にある。
1)ひき肉と違って素材の特異性を損なわない自然定形
状の繊維質、皮を有する塊状食肉素材が得られる。
状の繊維質、皮を有する塊状食肉素材が得られる。
2)自動化により人の手で食肉に触れる機会を少なくし
、衛生的な作業を実施しうる。
、衛生的な作業を実施しうる。
3)食肉素材が小片、あるいは無定形であっても、連続
供給中に一つのブロックを形成し、余分な手作業なしに
接着と同様な効果が得られる64)2種以上の異種素材
を配合し、恰も単一素材の如き食肉素材として仕上げる
ことも可能である。
供給中に一つのブロックを形成し、余分な手作業なしに
接着と同様な効果が得られる64)2種以上の異種素材
を配合し、恰も単一素材の如き食肉素材として仕上げる
ことも可能である。
5)食肉素材の提供工程において、各種保存料、栄養強
化剤、フレーバー(着香料)、着色料などを添加してか
ら、切断、定容積片とすることができる。
化剤、フレーバー(着香料)、着色料などを添加してか
ら、切断、定容積片とすることができる。
第1図は本発明装置の一実施例を示す塊状食肉定容積・
定形状切断装置の一部透視斜視図、第2図(イ)は第1
図装置の一部透視及び断面を含む一部側面図、第2図(
ロ)はスライド装置により移動したモールド板の断面を
含む一部側面図である69・・スライドカッターのスラ
イド装置、8′−a、8’−b・・スライドカッターの
貫孔、11−a、11−b・・打抜き装置の打抜具、1
2・・モールド板、13−a、13’−a、13−b。 13’−b・・モールド板の貫孔、14・・モールド板
のスライド装置、15・・ピストン、16・・打抜き装
置、18・・モールド板の底抜。 特許畠願六 株式会社ニチレイ
定形状切断装置の一部透視斜視図、第2図(イ)は第1
図装置の一部透視及び断面を含む一部側面図、第2図(
ロ)はスライド装置により移動したモールド板の断面を
含む一部側面図である69・・スライドカッターのスラ
イド装置、8′−a、8’−b・・スライドカッターの
貫孔、11−a、11−b・・打抜き装置の打抜具、1
2・・モールド板、13−a、13’−a、13−b。 13’−b・・モールド板の貫孔、14・・モールド板
のスライド装置、15・・ピストン、16・・打抜き装
置、18・・モールド板の底抜。 特許畠願六 株式会社ニチレイ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一定の大きさ以下に切断した塊状食肉素材を入れる型枠
を設けたモールド板と、該型枠の食肉素材を定容積・定
形状に切断するスライドカッターとを備えた成型装置、
及び該成型装置で定容積・定形状に成型した成型済の食
肉素材を型枠から取り出す取出装置から成り、 前記モールド板には1以上で構成する2群からなる貫孔
状の型枠を設け、かつ往復運動で前記2群の貫孔のうち
1群を有底にした場合に他群を無底にするように食肉素
材支持板を設置したスライド装置を備え、 かつ前記スライドカッターに有底状態の1群の型枠内に
入れた塊状食肉素材を切断するようにしたスライド装置
を備え、 さらに前記取出装置が無底状態の他群の型枠内に打抜具
を入れて食肉素材を取り出すスライド装置を備え、該ス
ライド装置の往復運動を前記モールド板とスライドカッ
ターのそれぞれのスライド装置の往復運動に合せ、前者
と後者のスライド装置をモールド板の無底状態側で稼働
する時と有底状態側で稼働する時とを交互に行うように
した塊状食肉素材の定容積・定形状切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16018385A JPS6156893A (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 | 塊状食肉素材の定容積・定形状切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16018385A JPS6156893A (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 | 塊状食肉素材の定容積・定形状切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6156893A true JPS6156893A (ja) | 1986-03-22 |
| JPS6348674B2 JPS6348674B2 (ja) | 1988-09-30 |
Family
ID=15709619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16018385A Granted JPS6156893A (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 | 塊状食肉素材の定容積・定形状切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6156893A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999008843A3 (de) * | 1997-08-15 | 1999-04-15 | Schill Maja Masch | Vorrichtung zum portionieren eines fleischstücks |
| JP2016538864A (ja) * | 2013-12-04 | 2016-12-15 | ジーイーエイ・フード・ソリューションズ・バーケル・ベスローテン・フェンノートシャップ | 特別仕様の出口を備えた供給チャネル |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4163163B2 (ja) * | 2004-08-31 | 2008-10-08 | 株式会社ニチレイフーズ | 食材の充填切出し装置 |
-
1985
- 1985-07-22 JP JP16018385A patent/JPS6156893A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999008843A3 (de) * | 1997-08-15 | 1999-04-15 | Schill Maja Masch | Vorrichtung zum portionieren eines fleischstücks |
| JP2016538864A (ja) * | 2013-12-04 | 2016-12-15 | ジーイーエイ・フード・ソリューションズ・バーケル・ベスローテン・フェンノートシャップ | 特別仕様の出口を備えた供給チャネル |
| US10537114B2 (en) | 2013-12-04 | 2020-01-21 | Gea Food Solutions Bakel B.V. | Feed channel with a customized exit |
| US11395499B2 (en) | 2013-12-04 | 2022-07-26 | Gea Food Solutions Bakel B.V. | Feed channel with a customized exit |
| US11412746B2 (en) | 2013-12-04 | 2022-08-16 | Gea Food Solutions Bakel B.V. | Feed channel with a customized exit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6348674B2 (ja) | 1988-09-30 |
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