JPS6156950A - 感湿素子器 - Google Patents
感湿素子器Info
- Publication number
- JPS6156950A JPS6156950A JP17835684A JP17835684A JPS6156950A JP S6156950 A JPS6156950 A JP S6156950A JP 17835684 A JP17835684 A JP 17835684A JP 17835684 A JP17835684 A JP 17835684A JP S6156950 A JPS6156950 A JP S6156950A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- humidity
- case
- moisture sensitive
- moisture
- sensing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/02—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance
- G01N27/04—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance by investigating resistance
- G01N27/12—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance by investigating resistance of a solid body in dependence upon absorption of a fluid; of a solid body in dependence upon reaction with a fluid, for detecting components in the fluid
- G01N27/121—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance by investigating resistance of a solid body in dependence upon absorption of a fluid; of a solid body in dependence upon reaction with a fluid, for detecting components in the fluid for determining moisture content, e.g. humidity, of the fluid
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕□
本発明は湿度センサーに係り、特に衣類乾燥機の通風路
に位置させ、その湿度検出を行うような比較的通風速度
が早く、かつ塵埃の付着し易い【うな悪環境下に使用イ
れる場合の耐環境性向上手段を用いた湿度センサーに関
する。
に位置させ、その湿度検出を行うような比較的通風速度
が早く、かつ塵埃の付着し易い【うな悪環境下に使用イ
れる場合の耐環境性向上手段を用いた湿度センサーに関
する。
従来この種湿度センサーは、計測器等に使用した9、倉
庫等の空調用機器に使用されており、湿度変化に対する
追従性を犠牲にして、防塵の為のフィルターを使用して
いたシ、セラミックスを感湿剤として使用した湿度セン
サーにおいては、塵埃の付着あるも、近傍にヒーターを
置き、所定の時間経過毎にヒーターに通電してこの塵埃
を焼成して、劣化防止を行っている。これらは複雑で高
価となると共にヒーター通電方式は電力を必要とし、電
子回路が難しくなる等の不利な条件があった。
庫等の空調用機器に使用されており、湿度変化に対する
追従性を犠牲にして、防塵の為のフィルターを使用して
いたシ、セラミックスを感湿剤として使用した湿度セン
サーにおいては、塵埃の付着あるも、近傍にヒーターを
置き、所定の時間経過毎にヒーターに通電してこの塵埃
を焼成して、劣化防止を行っている。これらは複雑で高
価となると共にヒーター通電方式は電力を必要とし、電
子回路が難しくなる等の不利な条件があった。
本発明は、衣類乾燥機の如く、加湿、脱湿が大きく、非
常に急速度の場合もある。更に乾燥機にフィルターがあ
るも衣類よりの微細な糸クズや砂塵の通る場所に設置し
て、正確な湿度検出を行うべく、湿度センサーは一般量
意品を使用し、該センサーをケースに収納し、このケー
スにて防塵等を行って保護するものである。
常に急速度の場合もある。更に乾燥機にフィルターがあ
るも衣類よりの微細な糸クズや砂塵の通る場所に設置し
て、正確な湿度検出を行うべく、湿度センサーは一般量
意品を使用し、該センサーをケースに収納し、このケー
スにて防塵等を行って保護するものである。
本発明は、感湿部と感湿部に設けたリード端子とから感
湿素子を形成し、感湿素子をつつむケースにリード端子
を支持させるとともに感湿部の外周とケースの内壁を非
接触に構成したことを特徴とするものである。
湿素子を形成し、感湿素子をつつむケースにリード端子
を支持させるとともに感湿部の外周とケースの内壁を非
接触に構成したことを特徴とするものである。
11 以下本発明の一実施例を第1図乃
至第9図にて説明する。第1図は衣類乾燥機の構成を示
す図で、第2図は部分詳細図である。これにて構成を説
明すると、1は外枠、19は裏フタ、22は衣類役人の
為のドアである。これらで形成した枠体内に回転自在に
軸支したドラム2は駆動用モーター14、ドラム用ベル
ト15によりドラム2を回転させる。16はモーター1
4のドラムベルト15の反対側に位置するプーリーで、
ファンベルト17を係合する。ファンベルト17は軸周
に形成したファンプーリ 7Bに係合され、両翼ファン
7を駆動する。20は軸支持体である。8はこの両翼フ
ァン7のだめのファンケーシングで、ドラム2の背面(
ドア22の反対側)にある空気の通過孔4よりの空気を
誘導し、ドラム下面の中央ダクト6と保合、更に、仕切
板12を持ち、リング21と両翼ファン7の外周に有す
るフェルト受け13とフェルト9部を略気密保持すべく
構成にてなる。11はドラム気密用フェルトでドラム2
とファンケーシング8間に位置させてなる。18は
1ヒーター側ダクト、3は熱源となるヒーター
、23は操作子、24は衣類、25は外気導入孔、10
はセンサー、101は空気の通過する風上に有する開孔
、102は取付用足、103は信号伝達用のリード線で
ある。
至第9図にて説明する。第1図は衣類乾燥機の構成を示
す図で、第2図は部分詳細図である。これにて構成を説
明すると、1は外枠、19は裏フタ、22は衣類役人の
為のドアである。これらで形成した枠体内に回転自在に
軸支したドラム2は駆動用モーター14、ドラム用ベル
ト15によりドラム2を回転させる。16はモーター1
4のドラムベルト15の反対側に位置するプーリーで、
ファンベルト17を係合する。ファンベルト17は軸周
に形成したファンプーリ 7Bに係合され、両翼ファン
7を駆動する。20は軸支持体である。8はこの両翼フ
ァン7のだめのファンケーシングで、ドラム2の背面(
ドア22の反対側)にある空気の通過孔4よりの空気を
誘導し、ドラム下面の中央ダクト6と保合、更に、仕切
板12を持ち、リング21と両翼ファン7の外周に有す
るフェルト受け13とフェルト9部を略気密保持すべく
構成にてなる。11はドラム気密用フェルトでドラム2
とファンケーシング8間に位置させてなる。18は
1ヒーター側ダクト、3は熱源となるヒーター
、23は操作子、24は衣類、25は外気導入孔、10
はセンサー、101は空気の通過する風上に有する開孔
、102は取付用足、103は信号伝達用のリード線で
ある。
これらの概略構成にて動作の説明をすると、モーター1
4にて駆動されるのはドラム2と両翼ファン7である。
4にて駆動されるのはドラム2と両翼ファン7である。
ドラム2は被乾燥物である衣類24をかくはんし、両翼
ファン7は、ドラム2側のファンにてドラム2内の空気
を引張シ、途中整流しつつ中央ダクト6、ヒーターダク
ト18を通過させヒーター3をも通過し加熱する。加熱
された空気は衣類24を通過、湿気を分離し、多湿状と
なり、通過孔4に戻ってゆく。又裏フタ19側のファン
は、外気導入孔25より外気を引張シ、上部よシ再び外
気に排出される。よって多湿かつ温度の比較的高いドラ
ムz側の空気を外気にて冷却し、ぎよう縮し水滴とし、
中央ダクト6に収集させるもので、両翼利用の熱交換器
として成シ立たせである。センサー10は、多湿で比較
的温度の高い、いわゆるぎよう縮される前の空気の中に
さらされるべく、ドラム2の通過孔4とファン7に導か
れる以前の場所、ファンケーシング8のペルマウス5に
位置させてなるものである。図示点線でFとあるのはフ
ィルターである。これは衣類からの糸クズや砂塵等の塵
埃を捕捉するもので、センサーは、このフィルターを通
過した空気を即とらえるのが理想である。これは両翼フ
ァンに近くなる程、空気温が低下すると共に、熱交換さ
れぎよう縮された湿度が下がった空気との混合がなされ
てしまい、衣類よシの湿度を正確にとらえることが出来
ないからである。
ファン7は、ドラム2側のファンにてドラム2内の空気
を引張シ、途中整流しつつ中央ダクト6、ヒーターダク
ト18を通過させヒーター3をも通過し加熱する。加熱
された空気は衣類24を通過、湿気を分離し、多湿状と
なり、通過孔4に戻ってゆく。又裏フタ19側のファン
は、外気導入孔25より外気を引張シ、上部よシ再び外
気に排出される。よって多湿かつ温度の比較的高いドラ
ムz側の空気を外気にて冷却し、ぎよう縮し水滴とし、
中央ダクト6に収集させるもので、両翼利用の熱交換器
として成シ立たせである。センサー10は、多湿で比較
的温度の高い、いわゆるぎよう縮される前の空気の中に
さらされるべく、ドラム2の通過孔4とファン7に導か
れる以前の場所、ファンケーシング8のペルマウス5に
位置させてなるものである。図示点線でFとあるのはフ
ィルターである。これは衣類からの糸クズや砂塵等の塵
埃を捕捉するもので、センサーは、このフィルターを通
過した空気を即とらえるのが理想である。これは両翼フ
ァンに近くなる程、空気温が低下すると共に、熱交換さ
れぎよう縮された湿度が下がった空気との混合がなされ
てしまい、衣類よシの湿度を正確にとらえることが出来
ないからである。
次にセンサ−10単体を詳しく説明する。第3図はセン
サ−10単体図、第4図はセンサーケースの斜視図、第
5図乃至第7図は感湿素子単体の説明図である。これら
より、センサー10は、センサーケース100に収納さ
れてなるもので、ヒンジ部103にて左右に形成された
センサーケース100は、開孔101を持つ箱状にて、
この箱状形に対向するフタ104は、センサーケース1
00同様の浅い箱状をなしてなる、ヒンジ部103を支
点として係合ツメ112、係合孔108にて係止するこ
とによシ、箱状同志に形成された空間が出来る。この空
間に感湿素子101を位置させるもので、感湿素子10
1より引き出された信号伝達用リード302,303を
保持するリード収納溝109、リード押え突起111に
てリード302,303を保持すると共に、リード線5
0との電気的接続を行う丸端子40の収納用の丸端子収
納溝109、丸端子逃げ114、カシメ接続されたリー
ド線50は曲り部110の溝とリード線誘導溝115を
経て引き出される。107は多湿中に有するセンサー1
0であるため露付き等にて端子間のリークがあると誤動
作をする。この危険防止用に設けた、リーク防止突起、
113はこれに対応する突起保合溝で、端子間の距離確
保を計っているものである。106はリード線押えであ
る。
サ−10単体図、第4図はセンサーケースの斜視図、第
5図乃至第7図は感湿素子単体の説明図である。これら
より、センサー10は、センサーケース100に収納さ
れてなるもので、ヒンジ部103にて左右に形成された
センサーケース100は、開孔101を持つ箱状にて、
この箱状形に対向するフタ104は、センサーケース1
00同様の浅い箱状をなしてなる、ヒンジ部103を支
点として係合ツメ112、係合孔108にて係止するこ
とによシ、箱状同志に形成された空間が出来る。この空
間に感湿素子101を位置させるもので、感湿素子10
1より引き出された信号伝達用リード302,303を
保持するリード収納溝109、リード押え突起111に
てリード302,303を保持すると共に、リード線5
0との電気的接続を行う丸端子40の収納用の丸端子収
納溝109、丸端子逃げ114、カシメ接続されたリー
ド線50は曲り部110の溝とリード線誘導溝115を
経て引き出される。107は多湿中に有するセンサー1
0であるため露付き等にて端子間のリークがあると誤動
作をする。この危険防止用に設けた、リーク防止突起、
113はこれに対応する突起保合溝で、端子間の距離確
保を計っているものである。106はリード線押えであ
る。
以上のように、感湿素子30は、リード302゜303
を、リード収納溝109とリード押え突起”
111にて保持しくこれはヒンジ部103を支点とし
て重ね合わせて、係合ツメ112と係合孔108にて係
止されてなる。)リード線に加えられる恐れのある引張
り力や押し込み力に対しては、丸端子40の両端面が、
丸端子収納部105の両壁に当接して吸収するので、リ
ード302 、303や感湿素子30には何ら影響ない
構造ともなっているものである。
を、リード収納溝109とリード押え突起”
111にて保持しくこれはヒンジ部103を支点とし
て重ね合わせて、係合ツメ112と係合孔108にて係
止されてなる。)リード線に加えられる恐れのある引張
り力や押し込み力に対しては、丸端子40の両端面が、
丸端子収納部105の両壁に当接して吸収するので、リ
ード302 、303や感湿素子30には何ら影響ない
構造ともなっているものである。
感湿素子30を詳しく説明すると、基板309(セラミ
ックス)の片面に導電材でリード302゜303まで引
き出して、感湿面を形成するクシ形の電極A306.電
極B505がある。リード302.303と電極A30
6.電極B 305ノ接続は半田307にて行っている
。くし形の対向した電極間には、有機ポリマーでなる、
湿度変化に応じ、導電度合が変化する感湿剤308(高
分子溶解質)を塗布して、かつ感湿剤が流出したシ、外
部よりの塵埃、特に塩基等の導電性物質が付着し、所期
の特性変化が生じるのを防止する保護膜310を塗布し
てなる。しかしこの保護膜は、外気の湿度に感応するセ
ンサーゆえ、気密性があってはならない。水分子の透過
性の良い材質であるシリコーン等が使われるが、外力に
対してキレン。
ックス)の片面に導電材でリード302゜303まで引
き出して、感湿面を形成するクシ形の電極A306.電
極B505がある。リード302.303と電極A30
6.電極B 305ノ接続は半田307にて行っている
。くし形の対向した電極間には、有機ポリマーでなる、
湿度変化に応じ、導電度合が変化する感湿剤308(高
分子溶解質)を塗布して、かつ感湿剤が流出したシ、外
部よりの塵埃、特に塩基等の導電性物質が付着し、所期
の特性変化が生じるのを防止する保護膜310を塗布し
てなる。しかしこの保護膜は、外気の湿度に感応するセ
ンサーゆえ、気密性があってはならない。水分子の透過
性の良い材質であるシリコーン等が使われるが、外力に
対してキレン。
はがれが生じ易いもので、この目的にて、センサーケー
ス100の箱状空間に、内壁に触れさせることなく位置
させる必要がある訳である。
ス100の箱状空間に、内壁に触れさせることなく位置
させる必要がある訳である。
更に感湿面310は開孔101に対して反対面を向けて
位置させてなる。これはフィルターがあり、塵埃を捕捉
するも、全てではなぐ細かな塵埃、特に砂塵などは通過
させてしまう。この程度のフィルターでなければ、乾燥
効率がいちぢるしく悪化してしまう。センサー10の位
置する場所は空気の通過速度も早く、塵埃によって保護
膜の破壊が生じ、寿命を早めてはならないためである。
位置させてなる。これはフィルターがあり、塵埃を捕捉
するも、全てではなぐ細かな塵埃、特に砂塵などは通過
させてしまう。この程度のフィルターでなければ、乾燥
効率がいちぢるしく悪化してしまう。センサー10の位
置する場所は空気の通過速度も早く、塵埃によって保護
膜の破壊が生じ、寿命を早めてはならないためである。
有機ポリマーの感湿剤と保護膜の構成にてのセンサー以
外に、セラミックスを用いたものもあるが、これはくし
形電極上にセラミックスの素材を塗布、その後焼成して
感湿特性を得ている。これにはシリコーンのような保護
膜を形成することが出来ない。焼成後のセラミックスは
そもそもポーラスなる組織になっておシ、水分子の吸着
によシ導電度合が変化するものであるから、ポーラスな
る組織を閉止してしまうからである。又セラミツクスと
云って゛も外力に対しては非常に弱く、ポーラスな組織
を破壊して特性劣化も容易に起り得るために、センサー
ケース100のような構成にて、空間に位置させること
が必要である。
外に、セラミックスを用いたものもあるが、これはくし
形電極上にセラミックスの素材を塗布、その後焼成して
感湿特性を得ている。これにはシリコーンのような保護
膜を形成することが出来ない。焼成後のセラミックスは
そもそもポーラスなる組織になっておシ、水分子の吸着
によシ導電度合が変化するものであるから、ポーラスな
る組織を閉止してしまうからである。又セラミツクスと
云って゛も外力に対しては非常に弱く、ポーラスな組織
を破壊して特性劣化も容易に起り得るために、センサー
ケース100のような構成にて、空間に位置させること
が必要である。
感湿素子30を電気回路的にみると、第7図の如く、可
変抵抗と同一で表示可能な感湿素子30はリード302
,303を持つことになる。湿度変化に対する抵抗値の
変化は第8図に示す如く、湿度が低湿度より高湿度に移
動すると、抵抗値はほぼ比例的に減少する。
変抵抗と同一で表示可能な感湿素子30はリード302
,303を持つことになる。湿度変化に対する抵抗値の
変化は第8図に示す如く、湿度が低湿度より高湿度に移
動すると、抵抗値はほぼ比例的に減少する。
このような特性に対して衣類乾燥機としての説明を第9
図、第10図にて行うと、ブロック図にて示す電気回路
は、電源は、変圧器や整流器を持つ電源回路と、分岐し
てモーターやヒーターにも接続してなる。マイク由コン
ピューター等による処理回路は電源回路より駆動源をも
らうと共に、各種信号入力である回路を右側に持つ。1
つは湿度センサーを先端に持ち、この電気抵抗変化を変
換検出する検出回路、比較回路を経て処理回路に入る。
図、第10図にて行うと、ブロック図にて示す電気回路
は、電源は、変圧器や整流器を持つ電源回路と、分岐し
てモーターやヒーターにも接続してなる。マイク由コン
ピューター等による処理回路は電源回路より駆動源をも
らうと共に、各種信号入力である回路を右側に持つ。1
つは湿度センサーを先端に持ち、この電気抵抗変化を変
換検出する検出回路、比較回路を経て処理回路に入る。
選択回路は、使用者が任意に乾燥度合を選択可能な入力
回路で、例えば未だ湿シ気を残しておいてアイロンがけ
をしたい場合は「アイロンサイクル」、一般的な乾燥は
「標準サイクル」、食入りに乾燥したい場合は「食入シ
サイクル」等の入力である。表示回路は、これらの表示
と共に、電源の大切等の表示を行う回路である。
回路で、例えば未だ湿シ気を残しておいてアイロンがけ
をしたい場合は「アイロンサイクル」、一般的な乾燥は
「標準サイクル」、食入りに乾燥したい場合は「食入シ
サイクル」等の入力である。表示回路は、これらの表示
と共に、電源の大切等の表示を行う回路である。
よって選択回路にての入力によシ、モーターやヒーター
の駆動がなされ、運転を開始する。そして運転中の湿度
センサーの信号入力によシ、処理回路にて駆動回路を開
となし、自動停止がなされるものである。本発明のセン
サー形状と取付位置においての運転における湿度センサ
ーの抵抗値変化を示したのが第10図で、A、B、Cの
3通り図示しであるが、これは衣類の量の多少の例で、
Aは少量、Bは中程度、Cは表示通シの定格容量の場合
である。衣類乾燥機の様な商品は、一般的にこれらの負
荷量の変動が当然であシ、これら全゛; て
をカバー出来なければ、本来の自動停止機能の意味は半
減してしまう。
の駆動がなされ、運転を開始する。そして運転中の湿度
センサーの信号入力によシ、処理回路にて駆動回路を開
となし、自動停止がなされるものである。本発明のセン
サー形状と取付位置においての運転における湿度センサ
ーの抵抗値変化を示したのが第10図で、A、B、Cの
3通り図示しであるが、これは衣類の量の多少の例で、
Aは少量、Bは中程度、Cは表示通シの定格容量の場合
である。衣類乾燥機の様な商品は、一般的にこれらの負
荷量の変動が当然であシ、これら全゛; て
をカバー出来なければ、本来の自動停止機能の意味は半
減してしまう。
Aの曲線は衣類が少いのでヒーター3を通過しく11)
て加熱された空気は衣類を通過するのと、衣類に触れる
ことなく、フィルターを経由し両翼ファン7に廻ってし
まうため、湿度も余り下がることなく、又乾燥も早い為
、早く抵抗値の上昇がみられ、乾燥完了付近の抵抗値上
昇度合が非常に大きい。
ことなく、フィルターを経由し両翼ファン7に廻ってし
まうため、湿度も余り下がることなく、又乾燥も早い為
、早く抵抗値の上昇がみられ、乾燥完了付近の抵抗値上
昇度合が非常に大きい。
定格容量の場合ばCに示す如くの曲線で、運転開始と同
時に抵抗値は下がり始め、ある時間経過すると、下がっ
た抵抗値のまま時間経過する。衣類の乾燥が進むと、抵
抗値は上昇し始め、人の曲線よりはゆるやかになるが、
比較回路等への信号人力としては充分過ぎる上昇度合で
ある。BはAとCの中間をえかいている。
時に抵抗値は下がり始め、ある時間経過すると、下がっ
た抵抗値のまま時間経過する。衣類の乾燥が進むと、抵
抗値は上昇し始め、人の曲線よりはゆるやかになるが、
比較回路等への信号人力としては充分過ぎる上昇度合で
ある。BはAとCの中間をえかいている。
これで前述の「アイロンサイクル」 「標準サイクル」
「食入シサイクル」を当てはめてみると、抵抗値でR
+ を「アイロンサイクル」とした。これは、適度に湿
り気が残っている場合の抵抗値であり、急激に上昇開始
近辺で−ある。「アイロンサ 1イクル」の
選択をした場合は(イ)の所で自動停止を行う。R2は
「標準サイクル」とした。これは、上昇の中途近辺で、
自動停止は(ロ)の所で行う。「食入シサイクル」はR
3とし、充分に乾燥した状態での抵抗値とし、()7.
)で止る。
「食入シサイクル」を当てはめてみると、抵抗値でR
+ を「アイロンサイクル」とした。これは、適度に湿
り気が残っている場合の抵抗値であり、急激に上昇開始
近辺で−ある。「アイロンサ 1イクル」の
選択をした場合は(イ)の所で自動停止を行う。R2は
「標準サイクル」とした。これは、上昇の中途近辺で、
自動停止は(ロ)の所で行う。「食入シサイクル」はR
3とし、充分に乾燥した状態での抵抗値とし、()7.
)で止る。
第11図、第12図は従来性なわれていた、自動停止手
段の一例で、温度センサー60によシ行うものである。
段の一例で、温度センサー60によシ行うものである。
温度変化度合を示したのが、第12図で、運転開始にて
上昇し、途中はほぼ変化がみられず、乾燥完了付近にて
、前述の湿度センサーの抵抗値変化と同様に大きく上昇
し、完全乾燥され、ると上昇したままほぼ一定となる曲
線となる。第10図の湿度センサーの抵抗曲線中の几1
〜R3に対応するのがTr=T3である。
上昇し、途中はほぼ変化がみられず、乾燥完了付近にて
、前述の湿度センサーの抵抗値変化と同様に大きく上昇
し、完全乾燥され、ると上昇したままほぼ一定となる曲
線となる。第10図の湿度センサーの抵抗曲線中の几1
〜R3に対応するのがTr=T3である。
制御用の信号として欲しい曲線ケ所は、上昇し・始める
所からであシ、湿度と温度の曲線を比較すると、温度の
方がゆるやかであると共に、とらえにぐい。特にT2と
13間は差が少く、判別がむずかしい。更に、周囲温度
の影響を排除する別手段が必要であること等で、−広温
度にての判断で信号の取シ出しを行うが、信号入力後に
プラスαの゛余裕運転をしているのが現、状である。
所からであシ、湿度と温度の曲線を比較すると、温度の
方がゆるやかであると共に、とらえにぐい。特にT2と
13間は差が少く、判別がむずかしい。更に、周囲温度
の影響を排除する別手段が必要であること等で、−広温
度にての判断で信号の取シ出しを行うが、信号入力後に
プラスαの゛余裕運転をしているのが現、状である。
パ本発明は前述の不具合を解決し、無駄外運転を行うこ
とのない、自動停止機能が得られるものである。
とのない、自動停止機能が得られるものである。
第1図は衣類乾燥機の構成を示す断面図、第2図は第1
図の主要部分の拡大図、第3図はセンサー単体の断面詳
細図、第4図はセンサーケースの開放斜視図、第5図は
感湿素子単体の斜視図、第6図は第5図のl−1f断面
拡大図、第7図は電気回路に置き換えた図、第8図は相
対湿度変化に対する抵抗値変化を示す図、第9図は衣類
乾燥機の制御を説明するブロック図、第10図は衣類乾
燥機を運転した時の抵抗値の変化曲線を示す図、第11
図は従来例の一例である温度センサーを用いた第1図同
様の断面図、第12図は第10図に対応した温度の変化
を示す図である。 2・・・ドラム、7・・・両翼ファン、10・・・セン
サー、30・・・感湿素子、100・・・センサーケー
ス、310・・・保護膜。
図の主要部分の拡大図、第3図はセンサー単体の断面詳
細図、第4図はセンサーケースの開放斜視図、第5図は
感湿素子単体の斜視図、第6図は第5図のl−1f断面
拡大図、第7図は電気回路に置き換えた図、第8図は相
対湿度変化に対する抵抗値変化を示す図、第9図は衣類
乾燥機の制御を説明するブロック図、第10図は衣類乾
燥機を運転した時の抵抗値の変化曲線を示す図、第11
図は従来例の一例である温度センサーを用いた第1図同
様の断面図、第12図は第10図に対応した温度の変化
を示す図である。 2・・・ドラム、7・・・両翼ファン、10・・・セン
サー、30・・・感湿素子、100・・・センサーケー
ス、310・・・保護膜。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、湿度変化に応じて電気抵抗値の変わる感湿素子器に
おいて、感湿部と感湿部に設けたリード端子とから感湿
素子を形成し、感湿素子をつつむケースにリード端子を
支持させるとともに感湿部の外周とケースの内壁を非接
触に構成したことを特徴とする感湿素子器。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、ケース
に外気導入窓を形成したことを特徴とする感湿素子器。 3、特許請求の範囲第2項記載のものにおいて、感湿部
の感湿面を片面とし、感湿部の非湿面をケースの外気導
入窓側にとつたことを特徴とする感湿素子器。 4、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、感湿素
子のリード端子にリード線を接続し、ケースにリード端
子およびリード線の引き出し用収納溝を形成し、この収
納溝でリード端子およびリード線を保持したことを特徴
とする感湿素子器。 5、特許請求の範囲第4項記載のものにおいて、ケース
を二つ割とし、ケースの合せ面に収納溝を形成したこと
を特徴とする感湿素子器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17835684A JPS6156950A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 感湿素子器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17835684A JPS6156950A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 感湿素子器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6156950A true JPS6156950A (ja) | 1986-03-22 |
| JPH0473094B2 JPH0473094B2 (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=16047054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17835684A Granted JPS6156950A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 感湿素子器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6156950A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63215968A (ja) * | 1987-03-04 | 1988-09-08 | Nippon Denso Co Ltd | 速度測定装置 |
| JP2002181754A (ja) * | 2000-12-12 | 2002-06-26 | Hokuriku Electric Ind Co Ltd | 湿度センサ及びその製造方法 |
-
1984
- 1984-08-29 JP JP17835684A patent/JPS6156950A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63215968A (ja) * | 1987-03-04 | 1988-09-08 | Nippon Denso Co Ltd | 速度測定装置 |
| JP2002181754A (ja) * | 2000-12-12 | 2002-06-26 | Hokuriku Electric Ind Co Ltd | 湿度センサ及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0473094B2 (ja) | 1992-11-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2146419C (en) | Clothes drier with drying termination determining function | |
| BRPI0811006B1 (pt) | Method for controlling a drum cloth dryer | |
| US10669667B2 (en) | System and method for detecting moisture content in a dryer appliance | |
| RU2577495C2 (ru) | Способ управления сушильной машиной с вращающимся барабаном и сушильная машина с вращающимся барабаном, реализующая этот способ | |
| JPH0473094B2 (ja) | ||
| JPS6158696A (ja) | 衣類乾燥機 | |
| CN211199776U (zh) | 衣物处理设备的流体测温装置及衣物处理设备 | |
| KR100469479B1 (ko) | 상대습도센서를 이용한 건조기의 제어장치 및 방법 | |
| JPH0277299A (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JP7236647B2 (ja) | 衣類処理装置の流体測温装置及び衣類処理装置 | |
| KR101233160B1 (ko) | 건조기의 건조 제어방법 | |
| CN210323223U (zh) | 产品测试设备 | |
| KR100651903B1 (ko) | 자동 건조 장치의 제어 방법 | |
| JP3258464B2 (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JPH08252395A (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JPS62243595A (ja) | 衣類乾燥機における乾燥度の決定方法 | |
| JPH0385199A (ja) | 衣類乾燥機 | |
| CN223189425U (zh) | 一种湿度测量装置及衣物处理设备 | |
| JPH07265597A (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JPS60222093A (ja) | 衣類乾燥除湿機 | |
| JPH056477B2 (ja) | ||
| CN209914241U (zh) | 一种通信机房使用的温湿度控制器 | |
| JPS60174188A (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JPH03254797A (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JPH03188383A (ja) | 半導体素子の加熱試験装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |