JPS6157257B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6157257B2 JPS6157257B2 JP56207261A JP20726181A JPS6157257B2 JP S6157257 B2 JPS6157257 B2 JP S6157257B2 JP 56207261 A JP56207261 A JP 56207261A JP 20726181 A JP20726181 A JP 20726181A JP S6157257 B2 JPS6157257 B2 JP S6157257B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- central axis
- guide
- strip
- track
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/08—Building tyres
- B29D30/20—Building tyres by the flat-tyre method, i.e. building on cylindrical drums
- B29D30/30—Applying the layers; Guiding or stretching the layers during application
- B29D30/3007—Applying the layers; Guiding or stretching the layers during application by feeding a sheet perpendicular to the drum axis and joining the ends to form an annular element
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/38—Textile inserts, e.g. cord or canvas layers, for tyres; Treatment of inserts prior to building the tyre
- B29D30/44—Stretching or treating the layers before application on the drum
- B29D2030/4406—Adjusting the positions of the layers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/38—Textile inserts, e.g. cord or canvas layers, for tyres; Treatment of inserts prior to building the tyre
- B29D30/44—Stretching or treating the layers before application on the drum
- B29D2030/4406—Adjusting the positions of the layers
- B29D2030/4418—Adjusting the positions of the layers laterally, e.g. sideways
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2801/00—Application field
- B65H2801/93—Tyres
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はローラコンベア上を搬送される帯材
(すなわち長尺物)をローラコンベアの中央軸線
に対して連続的に心合せするための調心機構に関
り、この調心機構は、搬送すべき帯材を支持する
ためのローラ軌道を構成する一連の支持ローラ
と、帯材を案内するべく上記ローラ軌道に沿つて
配置された複数のガイドローラと、帯材の長手方
向中央軸線がローラコンベアの中央軸線に一致す
る様にガイドローラの位置を連続的に調節する調
節手段とを具備して成る。
(すなわち長尺物)をローラコンベアの中央軸線
に対して連続的に心合せするための調心機構に関
り、この調心機構は、搬送すべき帯材を支持する
ためのローラ軌道を構成する一連の支持ローラ
と、帯材を案内するべく上記ローラ軌道に沿つて
配置された複数のガイドローラと、帯材の長手方
向中央軸線がローラコンベアの中央軸線に一致す
る様にガイドローラの位置を連続的に調節する調
節手段とを具備して成る。
本発明の調心機構はラジアルタイヤのカーカス
を製造するためのカーカス製造ドラムにスチール
製のブレーカ用帯材を供給するための装置に特に
適する。ラジアルタイヤは車両の空気式タイヤと
して使用するものである。
を製造するためのカーカス製造ドラムにスチール
製のブレーカ用帯材を供給するための装置に特に
適する。ラジアルタイヤは車両の空気式タイヤと
して使用するものである。
最終製品としてのラジアルタイヤを得るために
は、スチール製ブレーカの重量をタイヤ全体にわ
たつて均一に分布させることが必要である。この
ような重量の均一分布を達成するためには、スチ
ール製ブレーカの帯材は十分に心合せされた状態
で製造ドラムに導入しなければならない。しかし
ながら、スチールブレーカ用帯材の幅は多少増減
するものであり、たとえば1.6〜3.2mmの範囲で変
動するものである。しかし、最終製品として回転
の安定したラジアルタイヤを得るためには、ブレ
ーカ用帯材供給装置は帯材の幅の変化に関係なく
帯材を製造ドラム上に幅方向に正確に心合せして
配置し得るものでなければならない。
は、スチール製ブレーカの重量をタイヤ全体にわ
たつて均一に分布させることが必要である。この
ような重量の均一分布を達成するためには、スチ
ール製ブレーカの帯材は十分に心合せされた状態
で製造ドラムに導入しなければならない。しかし
ながら、スチールブレーカ用帯材の幅は多少増減
するものであり、たとえば1.6〜3.2mmの範囲で変
動するものである。しかし、最終製品として回転
の安定したラジアルタイヤを得るためには、ブレ
ーカ用帯材供給装置は帯材の幅の変化に関係なく
帯材を製造ドラム上に幅方向に正確に心合せして
配置し得るものでなければならない。
本発明の目的はブレーカ用帯材の幅がどのよう
に不規則であろうともそれを正確に心合せされた
状態で製造ドラム上に配置し得るような調心機構
を提供することである。
に不規則であろうともそれを正確に心合せされた
状態で製造ドラム上に配置し得るような調心機構
を提供することである。
上記目的を達成するため、本発明の調心機構
は、支持ローラがローラ軌道の中央軸線に対して
斜めに配置されておりかつガイドローラがローラ
軌道の片側のみに配置されていることを特徴とす
るとともに、ガイドローラの位置を調節するため
の上記調節手段はローラ軌道の他の側に配置され
た検知手段を有していて該検知手段に隣接する帯
材のエツジを検知し得るようになつており、上記
調節手段はさらに検知ならびにガイドローラの双
方に連結された移動手段を備えていて上記検知手
段ならびにガイドローラが中央軸線に対して常に
等間隔に位置する様に検知手段ならびにガイドロ
ーラを移動させ得るようになつている事を特徴と
している。
は、支持ローラがローラ軌道の中央軸線に対して
斜めに配置されておりかつガイドローラがローラ
軌道の片側のみに配置されていることを特徴とす
るとともに、ガイドローラの位置を調節するため
の上記調節手段はローラ軌道の他の側に配置され
た検知手段を有していて該検知手段に隣接する帯
材のエツジを検知し得るようになつており、上記
調節手段はさらに検知ならびにガイドローラの双
方に連結された移動手段を備えていて上記検知手
段ならびにガイドローラが中央軸線に対して常に
等間隔に位置する様に検知手段ならびにガイドロ
ーラを移動させ得るようになつている事を特徴と
している。
好ましくは、上記検知手段はモータを制御する
スイツチに電気的に接続されており、このモータ
により駆動されるスピンドルにはローラ軌道に対
して横断方向に検知手段を往復自在に移動させる
ためにねじ部が設けてあり、上記スピンドルの残
部には上記第1のねじ部に対して反対方向の運動
を生じさせるようなねじ部が設けてあつて枠をロ
ーラ軌道に対して横断方向に往復自在に移動させ
得るようになつており、ガイドローラはこの枠に
取り付けてある。
スイツチに電気的に接続されており、このモータ
により駆動されるスピンドルにはローラ軌道に対
して横断方向に検知手段を往復自在に移動させる
ためにねじ部が設けてあり、上記スピンドルの残
部には上記第1のねじ部に対して反対方向の運動
を生じさせるようなねじ部が設けてあつて枠をロ
ーラ軌道に対して横断方向に往復自在に移動させ
得るようになつており、ガイドローラはこの枠に
取り付けてある。
また、本発明の一実施態様においては、支持ロ
ーラは中央軸線に対して約89゜の角度を成すよう
に配置される。
ーラは中央軸線に対して約89゜の角度を成すよう
に配置される。
以下、添付図面により本発明を詳細に説明す
る。
る。
第1図に示したように、ラジアルタイヤのカー
カスを製造するための装置は2つの同様な繰出し
搬送装置1,2を備えている。これらの繰出し搬
送装置1,2は夫々交換自在な容器3,4からス
チール製ブレーカの帯材を繰出すためのものであ
る。各帯材は繰出し搬送装置1,2により自動的
に延伸された後切断機構5,6に送られて所定長
のブレーカ片に切断される。このスチール製ブレ
ーカ片12は第2図の平面図に示した。これらの
ブレーカ片は夫々ローラコンベア7,8によつて
搬送ラインの端部にあるピボテツドコンベア9,
10に送られる。これらのピボテツドコンベア
9,10は第1図に示した位置から旋回してそれ
らがカーカス製造ドラムに接線方向に並び得るよ
うになつている。このようにして供給されたスチ
ール製ブレーカ片は1つずつドラムに巻回され、
この為ドラム上には互いに重なり合つたブレーカ
片の層から成るパツクが形成される。パツクが完
成したならばその上にトレツドが載置される。こ
のようにして出来たブレーカとトレツドの組合せ
体はドラム11から取外され、次の工程に送られ
て車両用のラジアルタイヤが形成される。上記の
装置はコンベア7,8上のブレーカ片を心合せす
るための調心機構を除いては公知である。
カスを製造するための装置は2つの同様な繰出し
搬送装置1,2を備えている。これらの繰出し搬
送装置1,2は夫々交換自在な容器3,4からス
チール製ブレーカの帯材を繰出すためのものであ
る。各帯材は繰出し搬送装置1,2により自動的
に延伸された後切断機構5,6に送られて所定長
のブレーカ片に切断される。このスチール製ブレ
ーカ片12は第2図の平面図に示した。これらの
ブレーカ片は夫々ローラコンベア7,8によつて
搬送ラインの端部にあるピボテツドコンベア9,
10に送られる。これらのピボテツドコンベア
9,10は第1図に示した位置から旋回してそれ
らがカーカス製造ドラムに接線方向に並び得るよ
うになつている。このようにして供給されたスチ
ール製ブレーカ片は1つずつドラムに巻回され、
この為ドラム上には互いに重なり合つたブレーカ
片の層から成るパツクが形成される。パツクが完
成したならばその上にトレツドが載置される。こ
のようにして出来たブレーカとトレツドの組合せ
体はドラム11から取外され、次の工程に送られ
て車両用のラジアルタイヤが形成される。上記の
装置はコンベア7,8上のブレーカ片を心合せす
るための調心機構を除いては公知である。
第2図には本発明の調心機構を平面図で示し
た。第2図から明らかなように各コンベア7,8
は後述の調心機構を個々に備えている。第2図に
示したように、複数の支持ローラ13が組合され
てローラコンベア7,8を構成しており、各支持
ローラは水平面上に配置されているのであるがた
だしローラコンベアの長手方向中央軸線14に関
して斜めに配置されている。支持ローラのこの傾
斜配置は各支持ローラ13がローラコンベアの長
手方向中央軸線に対して所定角度α、たとえば89
゜を成すようにすることによつて達成される。第
2図には理解しやすくするため支持ローラ13の
傾斜は誇張して描写してある。これらの支持ロー
ラ13は複数のスチール製ブレーカ片を担持して
おり、第2図にはそれらブレーカ片のうちの1つ
のみが示されている。各支持ローラ13は無端ベ
ルト16を介して駆動軸15により駆動される。
各支持ローラ13が夫々駆動されているのでブレ
ーカ片12は一般的には第2図の矢印の方向に推
進されると共に、また、支持ローラが斜めに配置
されているので搬送方向は図面の下線に向う成分
を有している。
た。第2図から明らかなように各コンベア7,8
は後述の調心機構を個々に備えている。第2図に
示したように、複数の支持ローラ13が組合され
てローラコンベア7,8を構成しており、各支持
ローラは水平面上に配置されているのであるがた
だしローラコンベアの長手方向中央軸線14に関
して斜めに配置されている。支持ローラのこの傾
斜配置は各支持ローラ13がローラコンベアの長
手方向中央軸線に対して所定角度α、たとえば89
゜を成すようにすることによつて達成される。第
2図には理解しやすくするため支持ローラ13の
傾斜は誇張して描写してある。これらの支持ロー
ラ13は複数のスチール製ブレーカ片を担持して
おり、第2図にはそれらブレーカ片のうちの1つ
のみが示されている。各支持ローラ13は無端ベ
ルト16を介して駆動軸15により駆動される。
各支持ローラ13が夫々駆動されているのでブレ
ーカ片12は一般的には第2図の矢印の方向に推
進されると共に、また、支持ローラが斜めに配置
されているので搬送方向は図面の下線に向う成分
を有している。
本発明の調心機構はまた自由に回転可能なガイ
ドローラ17を有する。これらのガイドローラ1
7はローラコンベア7,8の長手方向中央軸線に
平行に一連として配置されていると共に支持ロー
ラ13を含む面に対してほぼ垂直に配置されてい
る。支持ローラ13がブレーカ片12を推進する
方向は図面の下縁に向う成分を有するから、各ブ
レーカ片12はその一方の長手方向エツジをガイ
ドローラ17に当接させながら搬送される。この
為各ブレーカ片は強制的にガイドローラに沿つて
移動せられることとなり、したがつて夫々ローラ
コンベア7,8の長手方向中央軸線4に沿つて移
動することとなる。
ドローラ17を有する。これらのガイドローラ1
7はローラコンベア7,8の長手方向中央軸線に
平行に一連として配置されていると共に支持ロー
ラ13を含む面に対してほぼ垂直に配置されてい
る。支持ローラ13がブレーカ片12を推進する
方向は図面の下縁に向う成分を有するから、各ブ
レーカ片12はその一方の長手方向エツジをガイ
ドローラ17に当接させながら搬送される。この
為各ブレーカ片は強制的にガイドローラに沿つて
移動せられることとなり、したがつて夫々ローラ
コンベア7,8の長手方向中央軸線4に沿つて移
動することとなる。
ガイドローラ17はすべて枠18上に取り付け
てある。この枠18はコンベア7,8の長手方向
軸線に平行にかつ自らに平行に摺動し得るように
なつているとともに、少なくとも1つのガイド棒
19に取り付けられている。枠18はさらにスピ
ンドル20のねじ部にねじ係合している。
てある。この枠18はコンベア7,8の長手方向
軸線に平行にかつ自らに平行に摺動し得るように
なつているとともに、少なくとも1つのガイド棒
19に取り付けられている。枠18はさらにスピ
ンドル20のねじ部にねじ係合している。
スピンドル20のうち枠18が係合している方
の端部とは反対側の端部にもねじ部が設けてあ
り、このねじ部には支持部材21がねじ係合して
いる。枠18が係合している方のねじ部のねじ山
と支持部材21が係合している方のねじ部のねじ
山とは互いに反対方向になつており、この為、ス
ピンドル20をいずれか一方向に回転させた時に
は枠18と支持部材21とが互いに接近し、その
反対の方向に回転させた時にはそれらが互いに離
反し得るようになつている。
の端部とは反対側の端部にもねじ部が設けてあ
り、このねじ部には支持部材21がねじ係合して
いる。枠18が係合している方のねじ部のねじ山
と支持部材21が係合している方のねじ部のねじ
山とは互いに反対方向になつており、この為、ス
ピンドル20をいずれか一方向に回転させた時に
は枠18と支持部材21とが互いに接近し、その
反対の方向に回転させた時にはそれらが互いに離
反し得るようになつている。
支持部材21はまたガイド棒に摺動自在に支持
されているとともに、フオトセルのような検知部
材22を有する。この検知部材22はそれに近接
するブレーカ片12の長手方向エツジを感知する
ためである。フオトセルはスイツチに接続されて
いて、ベルト24を介してスピンドル20を回転
駆動するモータ23を回転もしくは停止させ得る
ようになつていると共に、該モータの回転方向を
も決定し得るようになつている。好ましくは、各
ローラコンベア7,8ごとにガイド棒19とスピ
ンドル20とから成るアツセンブリが夫々2組づ
つ設けてあり、モータ23はベルト24を介して
これら2つのスピンドル20を駆動する様になつ
ている。
されているとともに、フオトセルのような検知部
材22を有する。この検知部材22はそれに近接
するブレーカ片12の長手方向エツジを感知する
ためである。フオトセルはスイツチに接続されて
いて、ベルト24を介してスピンドル20を回転
駆動するモータ23を回転もしくは停止させ得る
ようになつていると共に、該モータの回転方向を
も決定し得るようになつている。好ましくは、各
ローラコンベア7,8ごとにガイド棒19とスピ
ンドル20とから成るアツセンブリが夫々2組づ
つ設けてあり、モータ23はベルト24を介して
これら2つのスピンドル20を駆動する様になつ
ている。
本発明の調心機構の作動は次のとおりである。
ガイドローラ17を備えた枠18をフオトセル
22とが長手方向中央軸線14に対して等間隔に
在り、かつ、ブレーカ片12のうちフオトセル2
2に隣接する方のエツジがフオトセル22の中央
を横切る様な状態からスタートする。その後コン
ベア7,8がより幅の狭いブレーカ片12を供給
した場合には、ブレーカ片は強制的にガイドロー
ラに当接せられているのであるからフオトセルの
大部分はブレーカ片により遮断されなくなり、こ
のためフオトセルはより多くの光を受けることと
なる。その結果、フオトセル22はモータ23の
スイツチをONにし、フオトセルがブレーカ片1
2のエツジの方に移動する様な方向にスピンドル
20を回転させる。スピンドル20が回転するの
で、上記フオトセルの移動と同時にガイドローラ
17付きの枠18がフオトセルに向つて移動せら
れ、これに伴いブレーカ片12もフオトセルに向
つて移動する。これらの移動動作はブレーカ片の
エツジが再びフオトセルの中央位置に復帰した時
に終了し、その際フオトセルはモータ23のスイ
ツチをOFFにする。この移動動作中はフオトセ
ル22ならびに枠18は長手方向中央軸線14に
向つて同じ量だけ移動するので、移動動作が終了
した時にはブレーカ片12の長手方向中央軸線は
コンベアの長手方向中央軸線14に一致してい
る。
22とが長手方向中央軸線14に対して等間隔に
在り、かつ、ブレーカ片12のうちフオトセル2
2に隣接する方のエツジがフオトセル22の中央
を横切る様な状態からスタートする。その後コン
ベア7,8がより幅の狭いブレーカ片12を供給
した場合には、ブレーカ片は強制的にガイドロー
ラに当接せられているのであるからフオトセルの
大部分はブレーカ片により遮断されなくなり、こ
のためフオトセルはより多くの光を受けることと
なる。その結果、フオトセル22はモータ23の
スイツチをONにし、フオトセルがブレーカ片1
2のエツジの方に移動する様な方向にスピンドル
20を回転させる。スピンドル20が回転するの
で、上記フオトセルの移動と同時にガイドローラ
17付きの枠18がフオトセルに向つて移動せら
れ、これに伴いブレーカ片12もフオトセルに向
つて移動する。これらの移動動作はブレーカ片の
エツジが再びフオトセルの中央位置に復帰した時
に終了し、その際フオトセルはモータ23のスイ
ツチをOFFにする。この移動動作中はフオトセ
ル22ならびに枠18は長手方向中央軸線14に
向つて同じ量だけ移動するので、移動動作が終了
した時にはブレーカ片12の長手方向中央軸線は
コンベアの長手方向中央軸線14に一致してい
る。
その後、コンベア7,8がより幅の広いブレー
カ片12を供給した場合には、フオトセルの大部
分はブレーカ片により遮蔽されるので、フオトセ
ルの受光量が少なくなる。そこでフオトセル22
はモータのスイツチをONにしてフオトセルがブ
レーカ片のエツジから離れるように移動する方向
にスピンドル20を回転させる。このスピンドル
の回転により、同時に、枠18ならびにガイドロ
ーラ17がフオトセル22から離れるように移動
し、その結果ブレーカ片もまたフオトセルから遠
ざかる。この移動動作はブレーカ片のエツジが再
びフオトセルの中央位置に復帰した時に終了し、
その際にはフオトセルはモータ23のスイツチを
OFFにする。この移動動作中はフオトセル22
および枠18のいずれも中央軸線14から同じ距
離だけ摺動して離反するから、移動動作が終了し
た時にはブレーカ片の長手方向中央軸線はコンベ
ア中央軸線14に一致している。コンベアの中央
軸線はドラム11の中央垂直面を通過しているか
ら、かく心合せされたブレーカ片はブレーカ片の
幅の変化に関係なくドラム11の中央位置におい
てドラムに到達するのである。
カ片12を供給した場合には、フオトセルの大部
分はブレーカ片により遮蔽されるので、フオトセ
ルの受光量が少なくなる。そこでフオトセル22
はモータのスイツチをONにしてフオトセルがブ
レーカ片のエツジから離れるように移動する方向
にスピンドル20を回転させる。このスピンドル
の回転により、同時に、枠18ならびにガイドロ
ーラ17がフオトセル22から離れるように移動
し、その結果ブレーカ片もまたフオトセルから遠
ざかる。この移動動作はブレーカ片のエツジが再
びフオトセルの中央位置に復帰した時に終了し、
その際にはフオトセルはモータ23のスイツチを
OFFにする。この移動動作中はフオトセル22
および枠18のいずれも中央軸線14から同じ距
離だけ摺動して離反するから、移動動作が終了し
た時にはブレーカ片の長手方向中央軸線はコンベ
ア中央軸線14に一致している。コンベアの中央
軸線はドラム11の中央垂直面を通過しているか
ら、かく心合せされたブレーカ片はブレーカ片の
幅の変化に関係なくドラム11の中央位置におい
てドラムに到達するのである。
云うまでもなく、フオトセル22に替えて赤外
線セルや超音波検知器のような他の検知部材を用
いてもよい。
線セルや超音波検知器のような他の検知部材を用
いてもよい。
第1図は本発明の調心機構を備えたラジアルタ
イヤカーカス製造装置の概略的側面図、第2図は
本発明の調心機構の概略的平面図である。 1,2……繰出し搬送装置、3,4……帯材容
器、5,6……切断機構、7,8……ローラコン
ベア、9,10……ピボテツドコンベア、11…
…ドラム、12……帯材から截断されたブレーカ
片、13……支持ローラ、14……ローラコンベ
アの長手方向中央軸線、15……駆動軸、16…
…無端ベルト、17……ガイドローラ、18……
枠、19……ガイド棒、20……スピンドル、2
1……支持部材、22……フオトセル、23……
モータ、24……ベルト。
イヤカーカス製造装置の概略的側面図、第2図は
本発明の調心機構の概略的平面図である。 1,2……繰出し搬送装置、3,4……帯材容
器、5,6……切断機構、7,8……ローラコン
ベア、9,10……ピボテツドコンベア、11…
…ドラム、12……帯材から截断されたブレーカ
片、13……支持ローラ、14……ローラコンベ
アの長手方向中央軸線、15……駆動軸、16…
…無端ベルト、17……ガイドローラ、18……
枠、19……ガイド棒、20……スピンドル、2
1……支持部材、22……フオトセル、23……
モータ、24……ベルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 搬送すべき帯材を支持するためのローラ軌道
を構成する一連の支持ローラと、帯材を案内する
べく上記ローラ軌道に沿つて配置された複数のガ
イドローラと、帯材の長手方向中央軸線がローラ
軌道の中央軸線と一致する様にガイドローラの位
置を連続的に調節するための調節手段、とを具備
して成り、ローラ軌道上を搬送される帯材をロー
ラ軌道の中央軸線に対して連続的に心合せするた
めのローラコンベアの調心機構であつて、 上記支持ローラはローラ軌道中央軸線に対して
斜めに配置されており、上記ガイドローラはロー
ラ軌道の片側のみに配置されており、上記調節手
段はローラ軌道の他の側に配置された帯材エツジ
検出手段を備えており、上記調節手段はさらに検
知手段ならびにガイドローラの双方に連結された
移動手段であつて検知手段ならびにガイドローラ
が上記中央軸線に対して常に等間隔に位置する様
に検知手段ならびにガイドローラを移動させるた
めの手段を備えていることを特徴とするローラコ
ンベアの調心機構。 2 上記検知手段はモータを制御するスイツチに
電気的に接続されており、このモータにより駆動
されるようになつたスピンドルにはローラ軌道に
対して横断方向に上記検知手段を往復自在に移動
させるための第1のねじ部が設けてあり、上記ス
ピンドルの残部には第1ねじ部に対して反対方向
のねじ部が設けてあつて枠をローラ軌道に対して
横断方向に、上記検知手段の移動方向とは反対方
向に、往復自在に移動させ得るようになつてお
り、ガイドローラは上記枠に取り付けられている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の調
心機構。 3 上記支持ローラは上記中央軸線に対して約89
゜の角度を成して配置されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項または第2項記載の調心
機構。 4 車両用の空気式タイヤとして使用するラジア
ルタイヤのカーカスを製造するためのカーカス製
造用ドラムにスチール製ブレーカ用帯材を供給す
るための供給装置に結合したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項から第3項までのいずれかに
記載の調心機構。 5 上記検知手段はフオトセルであることを特徴
とする特許請求の範囲第1項から第4項までのい
ずれかに記載の調心機構。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8007098A NL8007098A (nl) | 1980-12-30 | 1980-12-30 | Centreermechanisme. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57126306A JPS57126306A (en) | 1982-08-06 |
| JPS6157257B2 true JPS6157257B2 (ja) | 1986-12-05 |
Family
ID=19836384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56207261A Granted JPS57126306A (en) | 1980-12-30 | 1981-12-23 | Aligning mechanism for roller conveyor |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57126306A (ja) |
| DE (2) | DE3151395A1 (ja) |
| GB (1) | GB2090234B (ja) |
| NL (1) | NL8007098A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61122249U (ja) * | 1985-01-18 | 1986-08-01 | ||
| JPH04313554A (ja) * | 1991-04-12 | 1992-11-05 | Hitachi Cable Ltd | 長尺条体の位置決め送り装置 |
| JP2833637B2 (ja) * | 1992-02-04 | 1998-12-09 | 日立電線株式会社 | 長尺条体の位置決め送り装置 |
| DE19541095C2 (de) * | 1995-11-03 | 2000-05-18 | Continental Ag | Verfahren zur Förderung eines Bandes aus plastischem Material und Fördertisch zur kontinuierlichen Förderung von bandförmigem plastischem Material |
| US6765191B2 (en) | 2001-08-20 | 2004-07-20 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Roller switch |
| AU2012395841B2 (en) * | 2012-11-27 | 2015-11-26 | Colgate-Palmolive Company | Oral care whitening compositions |
| EP2978595B1 (en) * | 2013-03-27 | 2017-05-03 | Pirelli Tyre S.p.A. | Process and apparatus for obtaining tyres for vehicle wheels |
| CN105692285A (zh) * | 2016-03-30 | 2016-06-22 | 萨驰华辰机械(苏州)有限公司 | 一种自动换料系统 |
| DE102017222372A1 (de) | 2017-12-11 | 2019-06-13 | Continental Reifen Deutschland Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zum Aufwickeln eines zur Herstellung eines Gürtels eines Fahrzeugluftreifens geeigneten Gürtelaufbaustreifens auf eine Gürtelaufbautrommel |
| DE102017222371A1 (de) | 2017-12-11 | 2019-06-13 | Continental Reifen Deutschland Gmbh | Verfahren zum Aufwickeln eines zur Herstellung eines Gürtels eines Fahrzeugluftreifens geeigneten Gürtelaufbaustreifens auf eine Gürtelaufbautrommel und eine entsprechende Vorrichtung |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4866176U (ja) * | 1971-11-25 | 1973-08-22 |
-
1980
- 1980-12-30 NL NL8007098A patent/NL8007098A/nl not_active Application Discontinuation
-
1981
- 1981-12-16 GB GB8137849A patent/GB2090234B/en not_active Expired
- 1981-12-23 JP JP56207261A patent/JPS57126306A/ja active Granted
- 1981-12-24 DE DE19813151395 patent/DE3151395A1/de not_active Withdrawn
- 1981-12-24 DE DE19818137785 patent/DE8137785U1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2090234A (en) | 1982-07-07 |
| JPS57126306A (en) | 1982-08-06 |
| DE8137785U1 (de) | 1984-10-31 |
| GB2090234B (en) | 1984-09-19 |
| DE3151395A1 (de) | 1982-09-16 |
| NL8007098A (nl) | 1982-07-16 |
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