JPS6157747A - 建物の面構造体 - Google Patents

建物の面構造体

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JPS6157747A
JPS6157747A JP17749684A JP17749684A JPS6157747A JP S6157747 A JPS6157747 A JP S6157747A JP 17749684 A JP17749684 A JP 17749684A JP 17749684 A JP17749684 A JP 17749684A JP S6157747 A JPS6157747 A JP S6157747A
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JP17749684A
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JPH0322499B2 (ja
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元旦 船木
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Funaki Shoji KK
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Funaki Shoji KK
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  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
  • Finishing Walls (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、建物の屋根、外壁のような面構造体に関する
ものである。
〔背景技術およびその解決すべき課題〕木発明の発明者
は、特願昭56−153786号(昭和56年9月30
日出願)として、母屋の外側に第1内層材を敷設し、こ
の内層材の外側に段付きの垂木を母屋と直交させて支持
させ、垂木を母屋に固定し、垂木の段に第2内層材を支
持して敷設し、第1.第2内層材間に空間部を形成し、
第2内層材の外側に屋根板葺いたものを提案している。
しかし、この屋根は、第1.第2内層材間に空間部の高
さ寸法の調節がむずかしく、また屋根板の対向側縁部の
連結固定部などの構造が複雑であるという問題があった
〔発明の開示〕
本発明は、前述した問題を解決して、第1、第2内層材
間の高さ寸法の調節が容易であり、しかも構造が簡単で
安価に提供できる屋根などの面構造体を提供しようとす
るものである。
このために、本発明による建物の面構造体は、母屋よう
な支持部材の外側に第1内層材を敷設し、この内層材の
外側に垂木のような取付部材を兼ねた樋を前記支持部材
と直交させて支持させ、前記樋の第1内層材外側に位置
する部分を包囲するバンドによって樋を支持部材に固定
し、前記バンドの最外側部分または樋の長手方向両側に
突出した部分の外側に第2内層材を支持させて樋間に敷
設し、第1、第2内層材間に空間部を形成し、第2内層
材の外側に屋根板のような面板を支持させ、隣接する両
面板の対向側縁部を樋の外側で互いに当接させ、これら
の当接部の内側に配置して両面板に設けた係合部を凹凸
係合させ、さらに係合部から内側に突出するように一方
の面板に設けた固定部を前記バンドに固定しであるもの
である。
〔実  施  例  〕
以下、本発明を屋根に用いた実施例につき第1図乃至第
4図を参照にして説明する。
第1図において、(1)はC型鋼からなる支持部材すな
わち母屋であって、母屋(1)の外側に硬質木毛板、断
熱材、遮音材などからなる第1内層材(2)が敷設され
ている。
(3)は金属板の成形品からなる樋であって、樋(3)
は取付部材すなわち垂木を兼ね、第2図にも示すように
、溝(3a)の開口端に相対向するフランジ(3c)が
側壁(3b)から突出した断面形状の長尺材である。樋
(3)は第1内層材(2)の外側に母屋(1)と直交し
、開口部が外向きになるように支持されている。
(4)は金属の成形品からなるバンドであって、バンド
(4)は、第3図にも示すように、最外側部分(4a)
の間に内側に凹入する溝状の取付部(4b)が形成され
、最外側部分(4a)の側端から内側に直角に屈曲する
側板部(4c)に段(4d)を介して突出部(4e)が
設けられ、突出部(4e)の内端から支持部(4f)が
直角に屈曲した断面形状の長さが短いものである。バン
ド(4)は、樋(3)ノ溝(3a)内に取付部(4b)
が遊嵌され、最外側部分(4a)が樋(3)のフランジ
(3c)外側に支持され、側板部(4c)が樋(3)の
側壁(3b)に支持されて、樋(3)の第1内層材(2
)外側に位置する部分を包囲し、支持部(4f)が第1
内層材(2)の外側に支持され、ボルト、ナツトからな
る締付具(5)によって第1内層材(2)を介して母屋
(1)の上壁(la)に締め付けられており、このよう
にして樋(3)が長手方向の複数個所で母屋(1)に固
定されている。
(6)は第2内層材であり、第2内層材(6)は、内層
部材(6a)と外層部材(6b)とから内外2層に構成
され、硬質木毛板、断熱材、遮音材などからなり、内層
部材(8a)と外層部材(6b)とが互いに異なった材
質にしである。内層部材(6a)はバンド(0の段(4
d)上の突出部(4e)外側に支持され、外層部材(8
b)は内層部材(6a)とバンド(0の最外側部分(4
a)の外側とに支持されて、樋(3)間に敷設されてい
る。また、第1内層材(2)と第2内層材(6)の内層
部材(6a)との間には、断熱用の空間部(7)が形成
されている。
(8)は金属の成形品からなる断面溝型の支樋であって
、支樋(8)は第2内層材(8)の外層部材(6b)間
に樋(3)と直交するように樋(3)のフランジ(3c
)外側に支持され、これらに接着、ねじ止めなどの適宜
の手段で固定され、樋(3)間にこれらと直交し母屋(
1)と平行に配設され、さらに樋(3)の溝(3a)−
ヒに支樋(8)の開口端が配置されている。
(9)は樋(3)と支樋(8)で囲まれた1つの矩形状
部分を1枚で覆う面板すなわち屋根板であり、面板(9
)は、亜鉛メッキ鋼板、塗装鋼板などの金属板から構成
され、第4図にも示すように、−側縁部から内側に直角
に屈曲する当接部(8a)の内側に凹状の係合部(8b
)が溝型に設けられ、係合部(8b)の内側にL字型の
固定部(9c)が突設され、他側部から内側に直角に屈
曲する当接部(8d)の内端から直角に突出する凸状の
係合部(!1le)が設けられている。面板(8)は、
第2内層材(8)の外層部材(8b)外側に支持され、
隣接する一方の面板(9)の固定部(9c)がねじなど
の適宜の固定具(10)によってバンド(4)の取付部
(4b)外側に固定され、隣接する他方の面板(8)の
係合部(8e)が固定されている一方の面板(9)の係
合部(8b)に差し込まれ、係合部(9b) 、 (9
e)が凹凸係合されると共に、両面板(9)、(9)の
当接部(9a)と(8d)とが樋(3)の溝(3a)の
外側で弾性的に当接され、面板(It)、(9)の当接
部(9a) 、 (9d)より中央側が一連の平担面に
形成されている。また1面板(8)の側縁部と直交する
端縁部が支樋(8)内で別の隣接面板の端縁部と当接さ
れ、前記両端縁部が連結され、または少なくとも一方の
面板の端部が支樋(8)に適宜の手段で固定されている
以上のように構成された実施例のものは、樋(3)の溝
(3a)の外側で隣接する両面板(8)。
(8)の当接部(9a) 、 (9d)を当接させ、一
方の面板(9)の固定部(9c)をバンド(4)に固定
したので、両面板の連結部をカバーで覆わなくても体裁
がよく、このカバーおよび内、外挾着板を用いる必要が
ない。また、樋(3)を母屋(1)に固定するのにバン
ド(4)を用いるので、垂木すなわち取付部材を兼ねた
樋(3)は単純な形状のCチャンネル状のものですみ製
作が容易である。
また、本実施例のものは、両面板(9)、(9)の当接
部(9a) 、 (9d)間から雨水などの水が内側に
侵入した場合には、水が樋(3)内に導かれ、屋根の上
下(線杆)方向の傾斜で、樋(3)の軒側端から外部に
排出される。したがって、樋(3)より建物内側に水が
侵入することは確実に防止される。なお、支樋(8)に
雨水などが入っても、支樋(8)から樋(3)に導かれ
、前述だと同様に水が外部に排出されるため、支樋(8
)に水が入った場合でも建物内側に水が侵入することは
ない。
本発明において、第5図に示すように、面板(9)、(
9) (7)対向側縁部の当接部(9a) 、 (9d
)の内外方向すなわち高さ寸法は短くしてもよく、凸状
の係合部(8e)の先端部を適宜弯曲させて凹状の係合
部(8b)との凹凸係合がより確実になるようにしても
よく、第6図に示すように凸状の係合部(9e)か嵌ま
りやすくなるように当接部(8a)の内側端部に逃げ部
(8f)を形成してもよい。また、第7図に示すように
、バンド(0の突出部(4e)は側板部(4c)の適所
に折り重ね突条によって形成してもよく、取付部(4b
)の両側に細幅U字溝(4g)を介して最外側部分(4
a)を形成してもよく、さらに第8図に示すように、突
出部を設けることなく最外側部分(4a)−ヒに第2内
層材(6)を支持することもでき、本発明ではバンド(
4)の形状を変えるだけで、第1.第2内層材間の断熱
用の空間部の高さを容易に変えることができる。なお、
第5図乃至第8図中の第1図乃至第4図と同一符号はこ
れらと対応する部分を示す。
そして、本発明の第2内層材は、内外2層にすることな
く、単層のものでもよい。
実施例では屋根について述べたが、本発明は建物の外壁
にも適用できる。
〔発明の効果〕
以−ヒ説明したように、本発明のよる建物の面構造体は
、母屋のような支持部材の外側に、支持部材と直交する
垂木のような取付部材を兼ねた樋を、第1内層材を介し
て支持させ、前記樋の外側を包囲するバンドによって樋
を支持部材に固定し、前記バンドの最外側部分または樋
の長手方向両側に突出した部分に第2内層材を支持させ
”、第1.第2内層材間に空間部を形成したので、バン
ドの形状を変更させることにより、空間部の高さ寸法の
調節ができ、垂木のような取付部材の段に第2内層材を
支持させたのでは長尺の取付部材の形状を変更させる必
要があるのと異なり、長さが短いバンドの形状変更です
むから、空間部の高さ寸法の調節が容易にできると共に
、前記のようなバンドを用いたことで、樋の断面形状を
単純にすることができる。さらに、本発明によれば、隣
接する屋根板のような両面板の一方に設けた固定部をバ
ンドに固定し、両面板の対向側縁部を樋の外側で互いに
当接させ、これらの当接部の内側に配置して両面板に設
けた係合部を凹凸係合させたので、両面板の当接部から
内側に雨水などの水が侵入しても樋で外部に排出でき、
樋より内側には水が侵入しないことにより、面板の対向
側縁部を連結、固定するための部品数を少なくすること
ができ、構造が簡単になる上に、施工すなわち組立も容
易となり、安価に面構造体を提供できるという効果が得
られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す要部の垂直断面図、第
2図は同機の断面斜視図、第3図は同バンドの斜視図、
第4図は同屋根板の対向側縁部の分解部分斜視図、第5
図は面板の一変形例を示す部分垂直断面図、第6図は面
板の他の変形例を示す部分垂直断面図、第7図および第
8図は互いに異なるバンドの変形例を示す垂直断面図で
ある。 (1)・・・母屋(支持部材”) 、 (2)・・・第
1内層材、(3)・・・樋、(3a)・・・溝、(3c
)・・・フランジ、 (4)・・・バンド、(4a)・
・・最外側部分、(4b)・・・取付部、(4d)・・
・段、(4e)・・・突出部、(5)・・・締付具、(
6)・・・第2内層材、(8a) 。 (6b)・・・内、外層部材、(7)・・・空間部、(
8)・・・支樋、(8)・・・面板、(9a)、(θd
)−・・当接部、(9b)、(9e) −係合部、(8
c)・・・固定部、(lO)・・・固定具。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)母屋のような支持部材の外側に第1 内層材を敷設し、この内層材の外側に垂木のような取付
    部材を兼ねた樋を前記支持部材と直交させて支持させ、
    前記樋の第1内層材外側に位置する部分を包囲するバン
    ドによつて樋を支持部材に固定し、前記バンドの最外側
    部分または樋の長手方向両側に突出した部分の外側に第
    2内層材を支持させて樋間に敷設し、第1、第2内層材
    間に空間部を形成し、第2内層材の外側に屋根板のよう
    な面板を支持させ、隣接する両面板の対向側縁部を樋の
    外側で互いに当接させ、これらの当接部の内側に配置し
    て両面板に設けた係合部を凹凸係合させ、さらに係合部
    から内側に突出するように一方の面板に設けた固定部を
    前記バンドに固定してあることを特徴とする建物の面構
    造体。
  2. (2)樋は、外側に開口する溝の開口端に 相対向するフランジを設けた断面形状である特許請求の
    範囲第1項に記載の建物の面構造体。
  3. (3)バンドは、樋の溝内に遊嵌する取付 部を形成し、この取付部に面板の固定部を固定するよう
    にした特許請求の範囲第1項または第2項に記載の建物
    の面構造体。
  4. (4)第2内層材は、内、外2層に構成 し、外層部材の側縁部を樋のフランジ外側にも支持する
    ようにした特許請求の範囲第2項または第3項に記載の
    建物の面構造体。
  5. (5)第2内層材の外層部材間には樋と直 交する支樋を配設し、支樋の端部を樋の外側に支持させ
    、面板の側縁部と直交する端縁部を支樋内で別の隣接面
    板の端縁部と当接させるようにした特許請求の範囲第1
    項、第2 項、第3項または第4項に記載の建物の面構造体。
JP17749684A 1984-08-28 1984-08-28 建物の面構造体 Granted JPS6157747A (ja)

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JP17749684A JPS6157747A (ja) 1984-08-28 1984-08-28 建物の面構造体

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JPS6157747A true JPS6157747A (ja) 1986-03-24
JPH0322499B2 JPH0322499B2 (ja) 1991-03-27

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020186553A (ja) * 2019-05-13 2020-11-19 Jfe鋼板株式会社 嵌合式建材パネル

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2020186553A (ja) * 2019-05-13 2020-11-19 Jfe鋼板株式会社 嵌合式建材パネル

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JPH0322499B2 (ja) 1991-03-27

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