JPS6157904A - ハニカムミラ− - Google Patents

ハニカムミラ−

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Publication number
JPS6157904A
JPS6157904A JP17828184A JP17828184A JPS6157904A JP S6157904 A JPS6157904 A JP S6157904A JP 17828184 A JP17828184 A JP 17828184A JP 17828184 A JP17828184 A JP 17828184A JP S6157904 A JPS6157904 A JP S6157904A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
honeycomb
mirror
thickness
aluminum
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17828184A
Other languages
English (en)
Inventor
Michio Yamazawa
山沢 道夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP17828184A priority Critical patent/JPS6157904A/ja
Publication of JPS6157904A publication Critical patent/JPS6157904A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、複写機の光−学系等に用いられるミラーに関
するものである。
従来技術及びその問題点 従来のミラーは1枚のガラス板等にアルミニウム、銀等
を蒸着して反射面を形成している。
この為、大面債になると重くなり、又、ガラスの自重に
よりたわみが発生し、像のゆがみが生じる欠点がある。
問題点を解決するための手段及び作用 本発明は、ハニカムコア材の一方表面に第1の板状部材
を他方表面に第2の板状部材を接着すると共に、これら
の板状部材の少なくとも一方の外表面に反射面を形成し
たことを特徴とするもので、中間部にハニカムコア材を
用いることにより著しい軽量化に成功したものである。
実  施  例 第1図に示すように、上下2枚の板状部材1の間にハニ
カムコア材2をはさみこみ、板状部材1の各内面につけ
た接着材3で接着した構成になっている。
ハニカムコア材2は、第2図のように例えばアルミ箔を
接若し六角形に引き伸ばしたものであり、この場合アル
ミ材質はA3052、A5056、A2024などであ
る。箔厚さは0.02 mmから0.1mm程度であり
、セルサイズは3  mmから9  mm程度、厚さは
約10mm程度である。
板状部材lは例えばフロート製法による厚さ約2  m
mのソーダガラス板である。反射面は板状部材1の表面
にアルミニウムとS i02を蒸着して形成する。
接着材3は例えば100°Cの耐熱エポキシ接着(オを
使用する。
製法について説明すると、2枚の板状部材1の各内面に
接着材3をつけハニカムコア材2をはさみ込み接着した
後、両面研摩機により、砥粒(CeO2)を使用し、板
状部材1の両面を鏡面仕上げする。同時に両面を研摩す
るのは、ファンデルワールス力による反りを少なくする
為である。その後片方の鏡面部にアルミニウムと保護膜
としてのS i02を蒸着してハニカムミラーとする。
以下、本発明の具体的利用例を説明する。第3図に2つ
のハニカムミラー4.4’を用いた複写機の光学系の断
面図を示す。ここで、原稿8を保持するためのプラテン
ガラス5は矢印方向に移動し、環1ρi像は左のハニカ
ムミラー4で反射された後、レンズ6を通過し、右のハ
ニカムミラー4′で再び反射され、矢印方向に回転して
いる感光ドラム7上に結像される。これは可動プラテン
方式の光学系といわれるもので、ハニカムミラー414
′、レンズ6は固定されている。この他に固定プラテン
方式の、ミラーレンズの動く光学系もある。
発明の効果 本発明によるハニカムミラーは軽量の為、ミラーを第3
図のように傾けて固定した場合も、自重による反りが少
なく、良好な光学像が得られる。また、光学系全体の重
量が少なくなり、サポートフレーム等の薄肉化も可能と
なる。特に大型図面用の複写機ミラーにおいては軽量化
による効果が著しい。
また、ミラーの動く固定プラテン方式においては、軽量
化の為、ミラー移動速度を従来より速くすることができ
、振動も少なくなる。なお、重量は従来のガラスタイプ
の約4分の1にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のハニカムミラーの斜視図、築2図はハ
ニカムコア材の斜視図、第3図は複写機の光学系に応用
した実施例の断面図である。 1・・・板状部材    2・・・ハニカムコア材代理
人 弁理士 祐用尉−外2名 第1図 第2図 第3図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ハニカムコア材の一方表面に第1の板状部材を他
    方表面に第2の板状部材を接着すると共に、これらの板
    状部材の少なくとも一方の外表面に反射面を形成したこ
    とを特徴とするハニカムミラー。
  2. (2)前記第1の板状部材及び第2の板状部材が共にガ
    ラス板であることを特徴とする、特許請求の範囲第1項
    記載のハニカムミラー。
  3. (3)前記第1の板状部材及び第2の板状部材が共に鏡
    面仕上げしたガラス板であることを特徴とする、特許請
    求の範囲第1項記載のハニカムミラー。
JP17828184A 1984-08-29 1984-08-29 ハニカムミラ− Pending JPS6157904A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63131102A (ja) * 1986-11-20 1988-06-03 Mitsubishi Electric Corp 大型反射鏡装置
JPH0416401U (ja) * 1990-05-28 1992-02-10
JP2010066291A (ja) * 2008-09-08 2010-03-25 Mitsubishi Electric Corp 両面反射鏡及びその製造方法
EP3270076A3 (en) * 2011-10-07 2018-03-28 Carbonia Composites AB Sandwich structure unit for solar collector mirrors

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0416401U (ja) * 1990-05-28 1992-02-10
JP2010066291A (ja) * 2008-09-08 2010-03-25 Mitsubishi Electric Corp 両面反射鏡及びその製造方法
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