JPS6158004A - 自動制御装置 - Google Patents
自動制御装置Info
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- JPS6158004A JPS6158004A JP59178236A JP17823684A JPS6158004A JP S6158004 A JPS6158004 A JP S6158004A JP 59178236 A JP59178236 A JP 59178236A JP 17823684 A JP17823684 A JP 17823684A JP S6158004 A JPS6158004 A JP S6158004A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P7/00—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors
- H02P7/03—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for controlling the direction of rotation of DC motors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、空気調和システムなどに使用される自動制御
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来、むだ時間、時定数の小さな空調ダクト内の静圧制
御や制御結果の質をあまり問わないタンク内の水位制御
には単速度制御装置が使用されている。
御や制御結果の質をあまり問わないタンク内の水位制御
には単速度制御装置が使用されている。
その−例を静圧制御の場合について示す第5図及び第6
図を参照して説明する。第5図において1は熱交換機で
あり、該熱交換機1の冷温空気吐出口には、被空調空間
に冷温空気を輸送するためのダクト2が連結されている
。冷温空気吐出口近傍のダクト2内には、熱交換機1か
らダクト2に導入される冷温空気量を制御する操作端と
してのダンパー3と、該ダンパー3の下流側に設けられ
た静圧検出端としての圧力検出器のダイアフラム4とが
収容されている。なお、5a、5bはダンパー3の全閉
、全開をそれぞれ検出する常閉のリミントスイッチ、6
は熱交換機1からダクト2に冷温空気を吐出するための
ブロアモータである。
図を参照して説明する。第5図において1は熱交換機で
あり、該熱交換機1の冷温空気吐出口には、被空調空間
に冷温空気を輸送するためのダクト2が連結されている
。冷温空気吐出口近傍のダクト2内には、熱交換機1か
らダクト2に導入される冷温空気量を制御する操作端と
してのダンパー3と、該ダンパー3の下流側に設けられ
た静圧検出端としての圧力検出器のダイアフラム4とが
収容されている。なお、5a、5bはダンパー3の全閉
、全開をそれぞれ検出する常閉のリミントスイッチ、6
は熱交換機1からダクト2に冷温空気を吐出するための
ブロアモータである。
第6図はダンパー3の開閉を制御する制御回路を示し、
図において10は正回転コイル10a及び逆回転コイル
10bを有する正逆回転モータであり、減速装置、リン
ク機構などを介して操作αj(,1であるダンパー3を
駆動する。12はダイヤフラム4に連動する三位置凋節
器としての切換スイッチであり、ダイヤフラム4によっ
て共通接点aが動かされて高静圧接点b、中立接点C1
低静圧接点dのいずれかに接続される。14は商用電源
である。
図において10は正回転コイル10a及び逆回転コイル
10bを有する正逆回転モータであり、減速装置、リン
ク機構などを介して操作αj(,1であるダンパー3を
駆動する。12はダイヤフラム4に連動する三位置凋節
器としての切換スイッチであり、ダイヤフラム4によっ
て共通接点aが動かされて高静圧接点b、中立接点C1
低静圧接点dのいずれかに接続される。14は商用電源
である。
図示回路において、ダンパー3が全開、全開のいずれか
の状態にもなく、リミットスイッチ5a、5bが閉成さ
れている場合において、静圧検出端による低圧の検出に
応じて共通接点aが低静圧接点dに接続されると、リミ
ットスイッチ5bを通して逆転コイル10bに商用電源
14からの電流が流されてモータ10が逆回転される。
の状態にもなく、リミットスイッチ5a、5bが閉成さ
れている場合において、静圧検出端による低圧の検出に
応じて共通接点aが低静圧接点dに接続されると、リミ
ットスイッチ5bを通して逆転コイル10bに商用電源
14からの電流が流されてモータ10が逆回転される。
このモータ10の逆回転によりダンパー3は全開方向に
向けて駆動される。このダンパー3の駆動に−より、静
圧検出端での静圧が高くなり、これに応じてダイヤフラ
ム4がスイッチ12を作動して共通接点aを中立接点C
に接続してモータ10に電流を流さなくし、その回転を
停止する。
向けて駆動される。このダンパー3の駆動に−より、静
圧検出端での静圧が高くなり、これに応じてダイヤフラ
ム4がスイッチ12を作動して共通接点aを中立接点C
に接続してモータ10に電流を流さなくし、その回転を
停止する。
上述の場合とは逆に、高静圧が検出端により検出される
と、共通接点aが高静圧接点すに接続され、リミットス
イッチ5aを通じて正回転コイル10aに電流が流され
てモータ10が正回転され、これに応じてダンパー3は
全閉方向に向けて駆動される。このダンパー3の駆動に
より、検出端の静圧が低くなり、これに応じてスイッチ
12の共通接点aが中立接点Cに接続されてモータ10
の回転が停止される。
と、共通接点aが高静圧接点すに接続され、リミットス
イッチ5aを通じて正回転コイル10aに電流が流され
てモータ10が正回転され、これに応じてダンパー3は
全閉方向に向けて駆動される。このダンパー3の駆動に
より、検出端の静圧が低くなり、これに応じてスイッチ
12の共通接点aが中立接点Cに接続されてモータ10
の回転が停止される。
以上のような動作において、ダンパーの開閉速度が、シ
ステムのむだ時間や時定数、或いは外乱の速度などに応
じて変えられなければ、制御の質が使用に耐えられなく
なることが生じる。このダンパー速度の変更作業は、減
速装置のギヤ比の変更や間欠タイマによるモータへの通
電の時間の変更などにより現場において試行錯誤しなが
ら行われ、最適状態への調整が行われる。
ステムのむだ時間や時定数、或いは外乱の速度などに応
じて変えられなければ、制御の質が使用に耐えられなく
なることが生じる。このダンパー速度の変更作業は、減
速装置のギヤ比の変更や間欠タイマによるモータへの通
電の時間の変更などにより現場において試行錯誤しなが
ら行われ、最適状態への調整が行われる。
上記ギヤ比の変更の場合、その変更の種類に限りがある
ため、使用範囲が極めて狭いという欠点がある。
ため、使用範囲が極めて狭いという欠点がある。
一方、一定周期の間欠タイマの場合、偏差の大小に拘り
なく、システムのむだ時間、時定数に応じてオン時間と
オフ時間をそれぞれ調整するため、最適値の選定に相当
の熟練と時間を必要とし、このため−殺性に欠け、限ら
れたシステム、例えば空調分野におけるVAV装置の吹
出し空気の温度制御などに使用されているにすぎない。
なく、システムのむだ時間、時定数に応じてオン時間と
オフ時間をそれぞれ調整するため、最適値の選定に相当
の熟練と時間を必要とし、このため−殺性に欠け、限ら
れたシステム、例えば空調分野におけるVAV装置の吹
出し空気の温度制御などに使用されているにすぎない。
本発明は、上述した従来のものの問題点を解消した自動
制御装置を提供するもので、その手段は、制御結果を検
出す検出端と、該検出端による検出結果を目標と比較し
、その結果に応じて3位置出力を送出する調節器と、該
調節器の出力に応じ時間と共に変化する不等間隔のパル
スを発生する不等間隔パルス発生手段と、操作端を駆動
する駆動モータとを備え、該モータを前記不等間隔パル
スにより制御して操作端の単位時間当りの移動量を時間
と共に増大するようにしたことを特徴とする自動制御装
置によってなされる。
制御装置を提供するもので、その手段は、制御結果を検
出す検出端と、該検出端による検出結果を目標と比較し
、その結果に応じて3位置出力を送出する調節器と、該
調節器の出力に応じ時間と共に変化する不等間隔のパル
スを発生する不等間隔パルス発生手段と、操作端を駆動
する駆動モータとを備え、該モータを前記不等間隔パル
スにより制御して操作端の単位時間当りの移動量を時間
と共に増大するようにしたことを特徴とする自動制御装
置によってなされる。
検出結果が目標から外れている時間の長短に応じた操作
端の移動速度が得られ、またこの移動速度の変化パター
ンを不等間隔パルスのパターンにより容易に変更するこ
とができるため、それ支店用範囲が広がり、また系に応
じた調整を節単に行うことができるようになる。
端の移動速度が得られ、またこの移動速度の変化パター
ンを不等間隔パルスのパターンにより容易に変更するこ
とができるため、それ支店用範囲が広がり、また系に応
じた調整を節単に行うことができるようになる。
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1図は静圧制御に適用した本発明による自動制御装置
の一実施例を示す結線図であり、第6図中のものと同等
のものには同一の符号を付しである。
の一実施例を示す結線図であり、第6図中のものと同等
のものには同一の符号を付しである。
第1図において、調節器出力である切換スイッチ12の
接点す及びdの状態を検出するリレー20a及び20b
が接点す及びdと商用型′tA14との間に接続され、
該リレー20a及び20bの作動に応じて不等間隔パル
ス発生回路22が発生する不等間隔のパルスにより開成
されるリレー接点24a及び24bがリミットスイッチ
5a及び5bと接点す及びdとの間に接続されているこ
とを除き、他の部分は第6図に示す回路と同一である。
接点す及びdの状態を検出するリレー20a及び20b
が接点す及びdと商用型′tA14との間に接続され、
該リレー20a及び20bの作動に応じて不等間隔パル
ス発生回路22が発生する不等間隔のパルスにより開成
されるリレー接点24a及び24bがリミットスイッチ
5a及び5bと接点す及びdとの間に接続されているこ
とを除き、他の部分は第6図に示す回路と同一である。
第2図は不等パルス発生回路22の具体的な回路側を示
す。図において20a′及び20b′はリレー20a及
び20bの常開接点であり、リレーの作動により閉成さ
れる。接点20a′及び20b′ は並列接続され、一
端が抵抗R1を介して+電源に、他端がアースにそれぞ
れ接続されている。
す。図において20a′及び20b′はリレー20a及
び20bの常開接点であり、リレーの作動により閉成さ
れる。接点20a′及び20b′ は並列接続され、一
端が抵抗R1を介して+電源に、他端がアースにそれぞ
れ接続されている。
22aはクロックパルス発生回路であり、そのイネーブ
ル入力端がインバータ22bを介して接点20a′及び
20b’の一端に接続され、接点20a′又は20b′
の閉成によりイネーブル入力端がHレベルになると動作
を開始してその出力に可変抵抗VRO値に応じた周波数
のクロックパルスを出力する。
ル入力端がインバータ22bを介して接点20a′及び
20b’の一端に接続され、接点20a′又は20b′
の閉成によりイネーブル入力端がHレベルになると動作
を開始してその出力に可変抵抗VRO値に応じた周波数
のクロックパルスを出力する。
22cはクロックパルス発生回路22aからのクロック
パルスを計数する16進カウンタであり、リセット入力
端Rにはナンド回路22dの出力が接続され、該リセッ
ト入力端のHからLレベルへの立下りに応じてリセット
される。
パルスを計数する16進カウンタであり、リセット入力
端Rにはナンド回路22dの出力が接続され、該リセッ
ト入力端のHからLレベルへの立下りに応じてリセット
される。
22eは16ビツトマルチブレクサであり、そのストロ
ーブ入力SがLレベルにあるときその並列入力に加えら
れるカウンタ22cの出力により指定されるピントの状
態、すなわちH,Lレベルを順次送出する。
ーブ入力SがLレベルにあるときその並列入力に加えら
れるカウンタ22cの出力により指定されるピントの状
態、すなわちH,Lレベルを順次送出する。
22fはR−Sフリップフロップであり、そのセット人
力Sにはワンショットマルチバイブレーク22gの出力
が、リセット人力Rにはナンド回路22hの出力が接続
されている。ワンショットマルチバイブレーク22gは
その入力が接点2゜a′又は20b′の閉成によりI(
からLレベルになることに応じてその出力にHレベルの
パルスを発生し、該パルスの立上りによJ9R−Sフリ
ップフロップ22fをセットする。ナンド回路22hは
その入力にカウンタ22cの出力が接続されており、そ
の全入力がHレベルとなることに応じてその出力がHか
らLレベルに立下り、これによってR−Sフリップフロ
ップ22fをリセットする。
力Sにはワンショットマルチバイブレーク22gの出力
が、リセット人力Rにはナンド回路22hの出力が接続
されている。ワンショットマルチバイブレーク22gは
その入力が接点2゜a′又は20b′の閉成によりI(
からLレベルになることに応じてその出力にHレベルの
パルスを発生し、該パルスの立上りによJ9R−Sフリ
ップフロップ22fをセットする。ナンド回路22hは
その入力にカウンタ22cの出力が接続されており、そ
の全入力がHレベルとなることに応じてその出力がHか
らLレベルに立下り、これによってR−Sフリップフロ
ップ22fをリセットする。
t5R−Sフリップフロップ22fのQ出力は、インバ
ータ22bの出力が一方の入力に接続されているナンド
回路22dの他方の入力に接続されている。従って、リ
レー接点20a’又は20b’の一方が閉成し、これに
応じてR−Sフリップフロップ22fがセントされ、ナ
ンド回路22dの両入力がHレベルとなると、カウンタ
22cがリセットされて、その全出力がOとなる。
ータ22bの出力が一方の入力に接続されているナンド
回路22dの他方の入力に接続されている。従って、リ
レー接点20a’又は20b’の一方が閉成し、これに
応じてR−Sフリップフロップ22fがセントされ、ナ
ンド回路22dの両入力がHレベルとなると、カウンタ
22cがリセットされて、その全出力がOとなる。
上記R−Sフリフブフロップ22fのQ出力と16ビツ
トマルチプレクサ22gの出力とが第1及び第2の入力
にそれぞれ接続されているナンド回路22iの第3の入
力には、十電源とアース間に接続されている抵抗R2及
び常開の手動スィッチ22j相互間の接続点が接続され
ており、ナンド回路22iの出力は抵抗R3を介してN
PN トランジスタQのベースに接続されている。トラ
ンジスタQのコレクタには出力リレーコイル24が接続
されており、該リレーコイル24はその通電により常開
のリレー接点24 a及び24bを閉成する。
トマルチプレクサ22gの出力とが第1及び第2の入力
にそれぞれ接続されているナンド回路22iの第3の入
力には、十電源とアース間に接続されている抵抗R2及
び常開の手動スィッチ22j相互間の接続点が接続され
ており、ナンド回路22iの出力は抵抗R3を介してN
PN トランジスタQのベースに接続されている。トラ
ンジスタQのコレクタには出力リレーコイル24が接続
されており、該リレーコイル24はその通電により常開
のリレー接点24 a及び24bを閉成する。
以上の構成において、各部の波形を示す第3図を参照し
て動作を説明する。
て動作を説明する。
今、切換スイッチ12の共通接点aが時点t1で接点d
に切換わったとすると、これに応じてリレー20bが作
動し、その接点20b′が閉成する。これに応じてクロ
ックパルス発生回路22aが第3図(A)に示すクロッ
クパルスを送出する。
に切換わったとすると、これに応じてリレー20bが作
動し、その接点20b′が閉成する。これに応じてクロ
ックパルス発生回路22aが第3図(A)に示すクロッ
クパルスを送出する。
これと同時ワンショットマルチバイブレーク22gはそ
の入力が第3図(B)に示すようにHからLレベルに立
下ることによりトリガ・されその出力にHレベルのパル
スを発生し、その立上りによってR−Sフリップフロッ
プ22fをセントする。
の入力が第3図(B)に示すようにHからLレベルに立
下ることによりトリガ・されその出力にHレベルのパル
スを発生し、その立上りによってR−Sフリップフロッ
プ22fをセントする。
このことによりR−Sフリップフロップ22rのQ出力
は第3図(D)に示すようにLからHレベルに立上る。
は第3図(D)に示すようにLからHレベルに立上る。
クロックパルス発生回路22aからのクロックパルスは
カウンタ22cに印加されて計数される。
カウンタ22cに印加されて計数される。
カウンタ22cが1個目のパルスを計数すると、該カウ
ンタ22cの出力により指定されるマルチプレクサ22
e内のビットのLレベルが第3図(C)に示すように出
力される。そして2(回目のパルスが計数されると、マ
ルチプレクサ22eの出力にHレベルが出力される。以
後、3〜16個のパルスの計数に応じて第3図(C)に
示すような不等間隔のパルスが16ビツトマルチブレク
サ22eの出力に送出される。
ンタ22cの出力により指定されるマルチプレクサ22
e内のビットのLレベルが第3図(C)に示すように出
力される。そして2(回目のパルスが計数されると、マ
ルチプレクサ22eの出力にHレベルが出力される。以
後、3〜16個のパルスの計数に応じて第3図(C)に
示すような不等間隔のパルスが16ビツトマルチブレク
サ22eの出力に送出される。
16個のクロックパルスがカウンタ22cにより計数さ
れ、その全出力が“1”となる時点t2で、ナンド回路
22hの出力がHからLレベルになると、R−Sフリッ
プフロップ22fがリセットされ、その出力が第3図(
D)に示すようにHからLレベルになる。
れ、その全出力が“1”となる時点t2で、ナンド回路
22hの出力がHからLレベルになると、R−Sフリッ
プフロップ22fがリセットされ、その出力が第3図(
D)に示すようにHからLレベルになる。
上述のようにマルチプレクサ22eの出力とR−Sフリ
ップフロップ22fの出力はナンド回路22iに印加さ
れているので、ナンド回路22iの出力には、第3図(
E)に示すように、R−Sフリップフロップ22fがセ
ントされている期間、16ビツトマルチブレクサ22e
の出力である不等間隔パルスを反転したものが出力され
る。
ップフロップ22fの出力はナンド回路22iに印加さ
れているので、ナンド回路22iの出力には、第3図(
E)に示すように、R−Sフリップフロップ22fがセ
ントされている期間、16ビツトマルチブレクサ22e
の出力である不等間隔パルスを反転したものが出力され
る。
ナンド回路22iの出力がベースに印加されているトラ
ンジスタQは、Hレベルでオン、Lレベルでオフするの
で、リレーコイル24は不等間隔パルスの発生毎にそ゛
れへの通電がなくなり、リレー接点24a及び24bは
オフする。このリレー接点24a及び24bがオフする
頻度は、調節器出力であるスイッチ12の接点が中立点
から切換ねり、修正動作が開始された後、時間が経過す
るに伴い小さくなる。そして所定時間後、すなわちカウ
ンタ22cが16個のクロックパルスを計数し、これに
応じてR−Sフリップフロップ22fがリセットされた
後は、全くオフしな(なる。
ンジスタQは、Hレベルでオン、Lレベルでオフするの
で、リレーコイル24は不等間隔パルスの発生毎にそ゛
れへの通電がなくなり、リレー接点24a及び24bは
オフする。このリレー接点24a及び24bがオフする
頻度は、調節器出力であるスイッチ12の接点が中立点
から切換ねり、修正動作が開始された後、時間が経過す
るに伴い小さくなる。そして所定時間後、すなわちカウ
ンタ22cが16個のクロックパルスを計数し、これに
応じてR−Sフリップフロップ22fがリセットされた
後は、全くオフしな(なる。
上述のリレー接点24a及び24bのオフにより、モー
タ10のコイルIQa及び10bへの通電がなくなり、
モータ10の回転が一時的に停止されることになるので
、モータ10の回転開始直後ダンパー3の移動速度は遅
い。修正に時間がかかり調節器出力であるスイッチ12
が中立点から離れている時間が長ければ、ダンパー3の
移動速度は徐lに早(なり、所定時間後に最大の一定速
度になる。
タ10のコイルIQa及び10bへの通電がなくなり、
モータ10の回転が一時的に停止されることになるので
、モータ10の回転開始直後ダンパー3の移動速度は遅
い。修正に時間がかかり調節器出力であるスイッチ12
が中立点から離れている時間が長ければ、ダンパー3の
移動速度は徐lに早(なり、所定時間後に最大の一定速
度になる。
手動スイッチ22jは、ナンド回路22iの第3の入力
を強制的にLレベルにすることにより、マルチプレクサ
22eからの不等間隔パルスによりトランジスタQがオ
フされないようにし、マルチプレクサ22eの機能をこ
るし、修正を一定速度で行わせる。
を強制的にLレベルにすることにより、マルチプレクサ
22eからの不等間隔パルスによりトランジスタQがオ
フされないようにし、マルチプレクサ22eの機能をこ
るし、修正を一定速度で行わせる。
修正動作が進み、ダンパー3が成る位置まで移動された
ところで調節器出力であるスイッチ12が中立接点Cに
切換ねると、リレー20bの接点20b′がオフし、こ
れによってクロックパルス発生回路22a1カウンタ2
2C1マルチプレクサ22eが動作を停止する。このと
き、R−Sフリップフロップ22fがリセットされてい
ればトランジスタQがオンし、リレー接点24a及び2
4bは共にオンしているが、スイッチ12において遮断
されモータ10に電源が供給されないので、ダンパー3
の移動は停止される。
ところで調節器出力であるスイッチ12が中立接点Cに
切換ねると、リレー20bの接点20b′がオフし、こ
れによってクロックパルス発生回路22a1カウンタ2
2C1マルチプレクサ22eが動作を停止する。このと
き、R−Sフリップフロップ22fがリセットされてい
ればトランジスタQがオンし、リレー接点24a及び2
4bは共にオンしているが、スイッチ12において遮断
されモータ10に電源が供給されないので、ダンパー3
の移動は停止される。
なお、マルチプレクサ22eはそのストローブ入力がL
レベルになると出力はHレベルになるようになっている
。
レベルになると出力はHレベルになるようになっている
。
上述の動作説明は、調節器出力であるスイッチ12が接
点d側に切換った場合について行ったが、接点す側に切
換った場合には、リレー203が動作し、これに応じて
接点20a′がオンして上述と同様に不等間隔パルス発
生回路22が動作されるようになる。
点d側に切換った場合について行ったが、接点す側に切
換った場合には、リレー203が動作し、これに応じて
接点20a′がオンして上述と同様に不等間隔パルス発
生回路22が動作されるようになる。
第4図は第2図中の一部分の変形を示し、16ビツトマ
ルチブレクサ22eに代えてリードオンリーメモリ (
ROM)22kを用い、より細かい不等間隔パルスを発
生できるようにしている。ROM22kにはパターン選
択回路22βが接続され、該選択回路221によって複
数種の不等間隔パルスの1つを選択できるようになって
いる。また、このROM22kを用いた場合、最終ビッ
ト条件をもROM22 kに記憶させ、その読み出しに
よってR−Sフリップフロップ22fをリセットさせる
ことができる。
ルチブレクサ22eに代えてリードオンリーメモリ (
ROM)22kを用い、より細かい不等間隔パルスを発
生できるようにしている。ROM22kにはパターン選
択回路22βが接続され、該選択回路221によって複
数種の不等間隔パルスの1つを選択できるようになって
いる。また、このROM22kを用いた場合、最終ビッ
ト条件をもROM22 kに記憶させ、その読み出しに
よってR−Sフリップフロップ22fをリセットさせる
ことができる。
なお、上述の実施例では、調節器出力であるスイッチの
出力をリレーにより検出し、また不等間隔パルス発生回
路22の出力端にもリレーを用いているが、これらリレ
ーは半導体スイッチなどにより置換えることができる。
出力をリレーにより検出し、また不等間隔パルス発生回
路22の出力端にもリレーを用いているが、これらリレ
ーは半導体スイッチなどにより置換えることができる。
以上説明したように本発明によれば、従来操作端の移動
速度が一定であって目標と検出結果との偏差の大きさに
無関係になっているのに対し、本発明では検出結果が目
標から外れている時間が長いとき偏差が大きいとして操
作端の移動速度を徐々に早める制御を操作端駆動用モー
タへの単位時間当りの通電時間のコントロールにより行
っているため、通用できるシステムの範囲が拡大できる
と共に、システムに対応した調整も簡単に行えるなどの
効果が得られる。
速度が一定であって目標と検出結果との偏差の大きさに
無関係になっているのに対し、本発明では検出結果が目
標から外れている時間が長いとき偏差が大きいとして操
作端の移動速度を徐々に早める制御を操作端駆動用モー
タへの単位時間当りの通電時間のコントロールにより行
っているため、通用できるシステムの範囲が拡大できる
と共に、システムに対応した調整も簡単に行えるなどの
効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例の全体構成を示す回路図、第
2図は第1図中の一部分の具体例を示す回路図、第3図
は第2図中の各部の波形を示す波形図、第4図は第2図
中の一部分の波形を示す回路図、第5図及び第6図は従
来の一例を示す図である。 3・・・・・・ダンバー、4・・・・・・ダイヤフラム
、10・・・・・・正逆回転モータ、12・・・・・・
切換スイッチ、22・・・・・・不等間隔パルス発生回
路。
2図は第1図中の一部分の具体例を示す回路図、第3図
は第2図中の各部の波形を示す波形図、第4図は第2図
中の一部分の波形を示す回路図、第5図及び第6図は従
来の一例を示す図である。 3・・・・・・ダンバー、4・・・・・・ダイヤフラム
、10・・・・・・正逆回転モータ、12・・・・・・
切換スイッチ、22・・・・・・不等間隔パルス発生回
路。
Claims (1)
- 制御結果を検出す検出端と、該検出端による検出結果
を目標と比較し、その結果に応じて3位置出力を送出す
る調節器と、該調節器の出力に応じ時間と共に変化する
不等間隔のパルスを発生する不等間隔パルス発生手段と
、操作端を駆動する駆動モータとを備え、該モータを前
記不等間隔パルスにより制御して操作端の単位時間当り
の移動量を時間と共に増大するようにしたことを特徴と
する自動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59178236A JPS6158004A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 自動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59178236A JPS6158004A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 自動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6158004A true JPS6158004A (ja) | 1986-03-25 |
Family
ID=16044970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59178236A Pending JPS6158004A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 自動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6158004A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5635204A (en) * | 1979-08-29 | 1981-04-07 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Pulse duration control meter |
| JPS5743594A (en) * | 1980-08-29 | 1982-03-11 | Fujitsu Ltd | Controlling circuit of pulse motor |
-
1984
- 1984-08-29 JP JP59178236A patent/JPS6158004A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5635204A (en) * | 1979-08-29 | 1981-04-07 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Pulse duration control meter |
| JPS5743594A (en) * | 1980-08-29 | 1982-03-11 | Fujitsu Ltd | Controlling circuit of pulse motor |
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