JPS6158582A - 連続還流細胞培養装置 - Google Patents

連続還流細胞培養装置

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JPS6158582A
JPS6158582A JP17851284A JP17851284A JPS6158582A JP S6158582 A JPS6158582 A JP S6158582A JP 17851284 A JP17851284 A JP 17851284A JP 17851284 A JP17851284 A JP 17851284A JP S6158582 A JPS6158582 A JP S6158582A
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JP
Japan
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culture
oxygen
culture liquid
tank
cells
Prior art date
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Pending
Application number
JP17851284A
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English (en)
Inventor
Katsutoshi Yoshizato
勝利 吉里
Shinichiro Kusunoki
楠 慎一郎
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Advance Res & Dev Co Ltd
Original Assignee
Advance Res & Dev Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は動物の各種細胞の培養のための連続還流培養装
置〆1に関する。
脳細胞や肝実質細胞等の特殊な細胞は低酸素濃度の培養
条1′1では細胞数の極端な減少及び機能低下がみられ
る。jffl常の培!f装置nの培養液の溶存酸素濃度
は、およそ1〜3ppmに限られていた。
しめ化前述の動物細胞の培養においては上り高い溶存酸
素濃度で効果の高いことが明らかにされてきている。従
来、溶存酸素濃度を高める方法として常圧下で酸素又は
空気を培養液中にバブリングする方法が提案されていた
。この場合、溶存酸素濃度はかなり;ン 向くなるが、培養液にホーミングが生しる欠点を有して
いた。こいう。前者の泡の原因は培養液の血清中等に含
まれているたんばく質の変性によって生したものである
ため、細胞を培養するときの障害となる。後者の気泡は
バブリングの際、酸素が溶解しきらずに残0?シたもの
で、溶存酸素濃度等をセンサすることが不可能となるた
めデータの把握や濃度等のフントロール等がで外なくな
ってしよう欠点を有していた。従ってバブリングによる
溶存酸素濃度を高める方法は動物細胞を培養するとき、
特に人工臓器としてこのシステムを利用する場合、極め
て重大な欠点を有するものであった。
]1記に鑑み本発明者らは、鋭意研究の結果、溶存酸素
濃度を高めるための加圧室を培養装置に導入し、この加
圧室に酸素を充填して加圧(2〜5a1.+n)するこ
とにより、培養液に酸素は良好に溶解され、またこの高
濃度酸素を含む加圧培養液は、常圧に減圧後も培養液の
溶存酸素濃度を充分高く保てること、さらにこの方法で
はホーミングは培養液中にわずかに気泡を生じるだけで
この気泡もフィルター等で容易に取り除けることを知見
し、本発明に到達したものである。
以下、本発明の第1の実施例を図面第1図を参照して、
詳細に前記培養槽(2)は、被培養細胞の担体として中
空糸及び/又はフ(8)(9)は被培養細胞特に実質細
胞の機能維持状態をだしかめるために、培養液の温度、
pi−1、溶存酸素濃度、炭酸ガス濃度、グルツース濃
度、等を計測するための各種センサが内設されている。
このセンサユニッ)(8Mり)は コン10−ルユニツ
) (10)に接続され、この培養装置の各機描を制御
するように構成されている。
(5)は酸素タンクである。この酸素タンク(5)は、
加圧室(3)に連絡管(7)により接続さねている。ま
た前記連絡管(7)と加圧室(3)との接続点には電気
的に制御される開閉バルブ(11)が設けられており、
この開閉バルブ(11)は前記フン10−ルユニツト(
10)に接続されでいる。(12)はリークバルブ、(
+:1)(+4)は電磁弁でそれらの開閉制御は全てコ
ン)・ロールユニッ)(In)に]二1)行われる。。
(16)はスターラーバーで加圧室(3)の1ζ部に配
置されたスターク−(図示せず)により回転L−)−:
j M液を攪拌するために加圧室11(而に載置されて
いる。(15)は気泡除去用フィルターで例えばミリポ
アフィルタ−で構成され、培養液がこのフィルター(1
5)を通過することにより気泡を除去した培養液を培養
槽(2)に供給するために設けられたものである。
次に−1−記のように構成しrこ本発明連続還流細胞培
養装置の作用の溶存酸素濃度が低くなったと外センサユ
ニッ)(8H9)が感知り、酸素タンク(5)から加圧
室(3)に酸素が充填され加圧室内は2〜5a1.m程
度に加圧される。次にスターラーバー(16)を回転さ
せる。この動作により培養液の」二面より酸素は培養液
中に溶解する。充分酸素を溶解させた後、開閉バルブ(
11)を閉塞し、リークバルブ(12)を開と加圧室内
の圧を常圧に減圧する。減圧後、電磁弁(+3)(+4
)を開き再び培養液を培養槽(2)へ連続的に還流させ
る。
このどき加圧室内に発生した気泡はわずかであるため気
泡除去フィルター(15)によって除去される。
次に本発明連続還流細胞培養装置の第2の実施例を図面
第2図−:(− を参照して詳細に説明するか、前記第1の実施例と同一
部分には同一符号をイ・1し、その説明を省略する。(
+7)(+8)はプランツヤ−ポンプである。(19)
はりサーバータンク、(20)はプレタンクである。プ
ランジャーポンプ(17)は加圧室(3)の培養液をリ
ザーバータンク(+9)へ送るため、ブランン゛ヤーボ
ンブ(18)l土ブレタンク(20)の培養液を加圧室
(3)・\送るために設けられlこ(代構であり、各々
コン10−ルユニツ1.(10)に接続されている。
本実施例の作用はプレタンク(20)、リザーバータン
ク(+!1)Thq・にシステムは第1の実施例と同様
であるか、還流ポンプ(4)は常に作動し、電磁弁(1
3)(14)が閉塞している間はりサーバータンク(1
9)に貯蔵された培養液を培養槽(2)へ供給する。そ
して溶存酸素濃度が所定値となった時、プランジャ−ポ
ンプ(+7)(18)は作動を開始し、還流すると共に
リザーバータンク(19)にも貯蔵用の培養液が供給さ
れる。
次に本発明連続還流細胞培養装置の加圧室の他の実施例
を図面第3図を参照して詳細に説明するが、前記第1の
実施例と同一部分には同一符号をイ・1した。(21)
は中空糸であり、酸素タンク(5)=4− に接続された連絡管(7)に連結されている。この中空
糸(21)の先端は閉塞されている。尚、中空糸の代わ
りにテフロン管やボアテックスチューブ等も使用しうる
−1−記加圧室の作用を説明する。培養液の溶存酸素濃
度が低くなりた時、フン10−ルユニツト(10)の制
御によりリークバルブ(12)電磁弁(13)(+4)
が閉塞し、開閉バルブ(11)が間外酸素が中空糸(2
1)を通って加圧室(3)に充填される。その結果、酸
素は中空糸内から溶は出し培養液中に溶解される。同時
に加圧室内も加圧される。そのため培養液の−に面から
も溶解は進行する。この作用中、)スターラーバ−(1
6)も回転する。充分酸素を溶解した後の減圧、◇・ 還流の作用は第1の実施例と同様であるため、その説明
を省略する。
とるように構成するのが好ましい。
また、本発明装置は、各臓器細胞を培養し、代用人工臓
器に応用できる。この際の特徴として培養液の溶存酸素
濃度を高く保つ二と以外に、培養槽内の中空糸の外側に
実質細胞と、コラーゲン。
糖タンパク質等の細胞外マトリックスと、線it芽細胞
等の非実質細胞とを共存させ本来の臓器機能を長期間代
用させうる点と、中空糸ユニットの前に血液中の血球成
分と血漿成分を分離するユニ・ントを有する点があげ゛
られる。
以−1〕の説明上り明らかなように、本発明連続還流細
胞培養装置によれば、培養液の溶存酸素濃度の高い被培
養細胞に好適な条件性細胞、腎実質細胞、肝実質細胞等
の実質細胞に適用17た場合にバータンク(19)の作
用により常に一定室、の培養液を間断無く培養槽に流す
ことが可能となる。さらに実用的な而からもリザーバー
タンク中へ、血液、血清等を加える5−とかでとるのも
利点である。
また、加圧室の他の実施例においては、酸素と培養液と
の接触する面積が広いすなわち中空糸の全ての表面より
酸素が溶解するため、溶解速度が速く、消費する酸素量
も少■で充分な効果がj(1られる。
次に本発明連続還流細胞培養装置を利用した肝実質細胞
の培養における酸素の影響と代用人工臓器への応用の実
験例について説明する。
実験例1− 肝実質細胞培養における酸素の影響 i、IIF1Mからの実質細胞の分離及び培養ゲナーゼ
 Typelを細胞分散用(和光純薬製)、仔牛血清を
牛胎児血清(GTBCO製)に変更し、培地をDE(日
永製薬製)、RPMT  164.(1((響IBCO
製)を追加した以外は通常のコラゲナーゼ還流法で行な
った。(中村ら 別間蛋白質核酸酵素No、24 19
I31) 2、培養槽中気相成分の違いによる培養肝実質細胞をプ
1/−Fにでインキュベーター中で気相成分としてC,
02を5%に固定17.02とN2比を変化させて、通
常の方法で培養を行なった。(中村ら 別間蛋白質核酸
酵素No、241’981)  そして培養後のプレー
トへの肝実質細胞の接着率及び肝実質細胞の培養経過口
数における生存率を求めた。接着     □率に関し
ては培養後10経過したプレートをHira!、aらの
方法(Gann  I 984. )に従いトルイジン
ブルー染色により求めた。
生存率に関しては培養プレートからトリプシン処理によ
り細胞をはがしトリパンブルー処理し染色されない細胞
数から求めた。
その結果を第4図及び第5図に示した。第4図は肝実質
細胞のプレートへの接着率を示したもので縦軸は接着率
(%)、横軸は培養槽中の気相の酸素の濃度(%)であ
る。第5図は生存率を示し、縦軸は肝実質細胞の生存率
(%)横軸は培養後の時間(B)グラフ1,2,3,4
はそれぞれ培養槽中の気相の酸素の濃度が0.20,5
0.70(%)の条件でのグラフである。
3、培養液中溶存酸素濃度の変化に伴う生存率前述1で
分離・培養した肝実質細胞を本発明連続還流細胞装置の
培養槽部分に(1,5−1、OX、10”cells/
cm2となるように接着させたシャーレを入れ、培養液
中溶存酸素濃度を変化させ生存率を調べた。生存率は前
記2と同様の方法で測定した。
さらにアルブミン量は細胞をソニーケータ−で充分に破
壊してBCG法で、またGOT活性は同様の方法で得た
分画と培養液1とをpop法で測定した。
その結果を第6図に示した。図中縦軸は生存率(%)、
横軸は培養後の時間(日)でグラフ1,2.3,4.S
、6は培養液中の溶存酸素濃度が0.1.2,5.’L
  10,15(ppm)の条件下でのグラフである。
=8− 4、結 果 紹織培養の条件として長い間5%CO2,9S%air
が用いられてきたが生体内の#ll胞はその存在する環
境に大きな違いがあるのと同時に、細胞によって異なっ
た(幾能を担っている。今までにも全ての細胞が」〕述
の条件を最適とせず、例えば線Mt芽細胞ではかなり低
い酸素濃度条件下でよく生育することが、また、定性的
な報告が成されている。今回性なった酸素量による結果
は、第4図、第5図に示す」:つに培養槽中気相酸素濃
度が通常の培養条件(20%02)より高い50%02
でプレートへの接着率及び生存率共に最も高く、70%
02以」二ではその効果がやや減少した。一方、肝山米
の線紺芽細胞は低酸素状態でのみ生存する等、酸素に対
する要求性は全ての細胞で画一的でなく組ので培養液中
ヘカタラーゼ、スパーオキシドディスムターゼ、ラジカ
ルスキャベンジャ−あるいは−重項酸素のクエンチャ−
であると考えられるビタミンE(Ct−tocopl+
erol)+ N−pro−pylgal lat、e
(以」I S i grna製)を添加することで高酸
素状態での肝実費細胞と111山来綿矧」細胞の生存率
・\の効果を調べたど、−ろ、特に70%02以1−で
その効」5が−4しかった。
第4図及び第5図から、肝実質細胞の培養条flは通常
の酸素;量では低すぎることか明らかになった。さらに
、第6図に示す1(’  ! 層ように、本発明連続還流細胞培養装置により溶存酸素
濃度を1):確にコントロールして行なった実験から肝
実質細胞の培養には培養液中の酸素濃度5〜15ppm
が細胞の生存には必要で7・−・10 ppmが最適で
あった。肝機能M[持にも著しい効果を示し、アルブミ
ン合成量は酸素2 ppmでは、培養後7日で培養開始
時の5〜10%に低下するにもかかわらず、7〜1(l
ppmでは80%以」二の値を示した。又、細胞のG 
OTは7〜10pl−1mではほぼ100%に相持され
るが2ρ1111+では10〜20%まで低下する。培
養液中のG OTは7−10 ppmでは2 ppmに
比べて著しく低い値を示した。
因子の機能を失うことなく、マイルドに培養液中の溶存
酸素濃度を」1昇させることを可能にした。
寒験例裟 代用人工肝臓システムへの応用 1、肝臓からの実質細胞の分離及び培養実験例1と同様
に行なった。
2、IIFl愚からの線!+1芽細胞の分離た線維芽細
胞の初代培養細胞を用いた。
3、モデル臓器デルの調製 Ty+telコラーゲン(高研、牛皮7由来 アテロコ
ラーゲン)を0.2%となるようにpl+3の塩酸又は
酢酸溶液に溶解する。
充分攪拌後、高濃度のリン酸bt+f fer(pH7
、4)又は10倍濃度の細胞培養用培養液にて中性にす
る。4°Cに保ったコラーデン溶液中にTypeJ、■
コラーゲン(BRL、ヘキストジ+ハン)。
フィブロネクチン(Sigtna製)、ラミニン(7ナ
コシ製)等の細胞外7トリツクス成分を0.01〜0.
0(101%になるように加え、ゆっくり攪拌する。又
、細胞外マトリックスを羊膜(SDプラット上り粗抽出
した成分を使用した方が細胞の静着及び機能tf、持等
の面ですぐれていた。次にこの溶液に肝実質細胞、線維
芽細胞を混合し、全体を均一にする。この液を手早く、
中空糸の外側に満たし、37℃の恒温水槽中に水溶し、
10分程度でゲル化させる。次に手早く10%FBSを
含むDE培養液を−I+− 中空糸中に満たし細胞培養を開始する。
又、もう1つの方法としては中空糸の外側を0,2%T
yr+elコラーデン、(1,(11−0,0001%
T ype IV t V :7ラーデン、フィブロネ
クチン、ラミニン溶液を37℃でゲル化後、凍結乾燥し
て多孔質基質をイ)1てγ線又はUVで架橋したフラー
デンスポンジに肝実質細胞及び線紺芽細胞を靜着させた
ゲルで満たして培養を開始する。
4、培養条件 培養には第1図に示す連続還流細胞培養装置を用いる。
この際、培養液の)開度は37±0.2℃、培養液還流
速度0 、3 mN/中空糸の外側の細胞特に実質細胞
は高酸素濃度レベルの培養でよく生存した。また、無血
清培地DM(R,Enat、  el、  at。
Proc、 Na1.1. /\cad、 S c、 
i、\’o1.811’lil  ’84)での増殖は
血清存在の培地に比べ著しくすぐれていた。又、肝槻能
の発現は血清を含む通常の培地にもどした時の)jがす
ぐれていた。
さらに全肝臓摘出ラットに1述の中空糸を糾み込んだシ
スチー12= ムを用いたところ数日間生存した。細胞の血清に対する
適応の目的で還流液を100%血清に近づけるまで20
%、50%血清で1日づつ培養したところゲル中の細胞
の生存率及び機能発現は良好で内情濃度変化の適応を考
えに入れれば、充分に代用人工臓器として使用可能であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1l:本発明の第1の実施例を示す一部断面図第2図
:本発明の第2の実施例を示す一部断面図第3図:本発
明の加圧室の他の実施例を示す要部断面図第4図二本発
明の実験例における肝実質細胞のプレートへの接着率(
%)と培養槽気相中の酸素(%)とのグラフ第5図、第
6N:本発明の実験例における肝実質細胞の生存率(%
)と培養後の時間(日)とのグラフ(1)・・・連続還
流培養装置、(2)・・・培養槽。 (3)・・・加圧室、 (4)・・・還流ポンプ。 (5)・・・酸素タンク、(6)・・・還流パイプ。 特許出願人  株式会社アドバンス開発研究所醜育、1
&ル (%) 1に5図 培養後、 B%簡 (8) 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)培養槽へ供給される培養液の溶存酸素を常に高濃
    度に保つために、加圧室と、この加圧室に接続された酸
    素タンクと、培養槽と、さらに培養液を培養槽と加圧室
    とに還流させるための還流パイプと、還流ポンプとを備
    えたことを特徴とする連続還流細胞培養装置。
JP17851284A 1984-08-29 1984-08-29 連続還流細胞培養装置 Pending JPS6158582A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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