JPS6158618A - 電気掃除機の吸込具 - Google Patents
電気掃除機の吸込具Info
- Publication number
- JPS6158618A JPS6158618A JP59181261A JP18126184A JPS6158618A JP S6158618 A JPS6158618 A JP S6158618A JP 59181261 A JP59181261 A JP 59181261A JP 18126184 A JP18126184 A JP 18126184A JP S6158618 A JPS6158618 A JP S6158618A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bumper
- smooth surface
- suction device
- suction
- surface member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電気掃除機の吸込具に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、電気掃除機の吸込具は、第4図、第5図に示すよ
うに吸込具上9と吸込具下10をバンパー11を介して
一体的+L組み合わせていた。バンパー11は吸込具の
外周を囲むように設けられているので、作業時には家具
や壁面が傷つくことを防止することができる。バンパー
11は弾力性を必要とするので、軟質の塩化ビニル、ゴ
ム等で形成されていた。しかし通常、軟質の塩化ビニル
は静的摩擦係数が1.1程度あり、バンパー11が壁面
等に接触した状態で、吸込具を移動させようとするとバ
ンパー11と壁面との摩擦抵抗が大きく、スムーズな移
動ができないという欠点があった。もちろん、硬質の合
成樹脂を使用した場合は、摩擦抵抗は減少して移動は容
易になるが、家具に傷がつくことを防11−することは
できず、バンパーとしての役目を果すことができない。
うに吸込具上9と吸込具下10をバンパー11を介して
一体的+L組み合わせていた。バンパー11は吸込具の
外周を囲むように設けられているので、作業時には家具
や壁面が傷つくことを防止することができる。バンパー
11は弾力性を必要とするので、軟質の塩化ビニル、ゴ
ム等で形成されていた。しかし通常、軟質の塩化ビニル
は静的摩擦係数が1.1程度あり、バンパー11が壁面
等に接触した状態で、吸込具を移動させようとするとバ
ンパー11と壁面との摩擦抵抗が大きく、スムーズな移
動ができないという欠点があった。もちろん、硬質の合
成樹脂を使用した場合は、摩擦抵抗は減少して移動は容
易になるが、家具に傷がつくことを防11−することは
できず、バンパーとしての役目を果すことができない。
発明の1“!的
本発明は従来の欠点を解消するもので、軟質の合成樹脂
材料からなるバンパーと、その表面に設けた摩擦抵抗の
少ない材質により作業性がよく、家具等をも傷つけるこ
とがなく、さらに耐久性のよい電気掃除機の吸込具を提
供することをLI的とするものである。
材料からなるバンパーと、その表面に設けた摩擦抵抗の
少ない材質により作業性がよく、家具等をも傷つけるこ
とがなく、さらに耐久性のよい電気掃除機の吸込具を提
供することをLI的とするものである。
発明の構成
本発明は」−記目的達成のため、電気掃除機のI汲込具
本体と、この吸込具本体の外周に設けた硬度が80度以
下の塩化ビニル等の合成樹脂製の軟質のバンパーと、こ
のバンパーの最大列用部に設けた摩擦係数が0.5以下
の滑面部材とからなる構成とした。
本体と、この吸込具本体の外周に設けた硬度が80度以
下の塩化ビニル等の合成樹脂製の軟質のバンパーと、こ
のバンパーの最大列用部に設けた摩擦係数が0.5以下
の滑面部材とからなる構成とした。
−1−記構数において、吸込具本体外周に設けられたバ
ンパーは軟質の材料で形成されているので衝撃力を吸収
し、−・方滑面部材は摩擦係数が低いのですべりがよい
。従って、部屋の隅部の家具や壁に沿った場所での作業
でも家具等に衝突しても傷がつかずまたずベリよく作業
ができる。
ンパーは軟質の材料で形成されているので衝撃力を吸収
し、−・方滑面部材は摩擦係数が低いのですべりがよい
。従って、部屋の隅部の家具や壁に沿った場所での作業
でも家具等に衝突しても傷がつかずまたずベリよく作業
ができる。
実施例の説明
以下、図面に従って本発明の一実施例について説明する
。
。
第1図〜第2図において、1は吸込具本体」二、2は吸
込具本体下である。吸込具本体上下l、2は軟質の塩化
ビニル等で形成したバンパー3を介して一体的に組み合
わされている。バンパー3は吸込具本体1−1、吸込具
本体下2の外周部より外力へ位置する緩衝部4と、内方
へ位置する保持部5とか−・体に成型されている。
込具本体下である。吸込具本体上下l、2は軟質の塩化
ビニル等で形成したバンパー3を介して一体的に組み合
わされている。バンパー3は吸込具本体1−1、吸込具
本体下2の外周部より外力へ位置する緩衝部4と、内方
へ位置する保持部5とか−・体に成型されている。
本実施例では、バンパー3は押出成型により第2図に示
すような断面形状に形成されている。またバンパー3の
材質である軟質塩化ビニルは、硬度を80度以下に設定
する。このようにすれば家j−を等に衝突した時に衝撃
を吸収することができ、相手を傷つけることはない。
すような断面形状に形成されている。またバンパー3の
材質である軟質塩化ビニルは、硬度を80度以下に設定
する。このようにすれば家j−を等に衝突した時に衝撃
を吸収することができ、相手を傷つけることはない。
6は帯状の滑面部材で、バンパー3の最大外周に沿って
設けられている。滑面部材6の材質は低密度ポリエチレ
ン等、摩擦係数が0.5以下の合成樹脂を使用している
。
設けられている。滑面部材6の材質は低密度ポリエチレ
ン等、摩擦係数が0.5以下の合成樹脂を使用している
。
第2図においては、押出成型によりバンパー3の緩衝部
4側表面の滑面部材6を密着させている。滑面部材6は
、バンパー3と同時に押出成型によって形成することも
ある。また壁面等との接触面積が小さいはど吸込共と壁
面等との摩擦抵抗は減少するので、滑面部材6は凸形状
としてい 1)る。
4側表面の滑面部材6を密着させている。滑面部材6は
、バンパー3と同時に押出成型によって形成することも
ある。また壁面等との接触面積が小さいはど吸込共と壁
面等との摩擦抵抗は減少するので、滑面部材6は凸形状
としてい 1)る。
第3図は他実施例の滑面部材7を示すもので、バンパー
3の緩シト1部4に嵌合部8を設け、このに合部8には
別に成型した滑面部旧7をはめi^J)、バンパー3の
最左外周に沿うよう設けている。
3の緩シト1部4に嵌合部8を設け、このに合部8には
別に成型した滑面部旧7をはめi^J)、バンパー3の
最左外周に沿うよう設けている。
)ユ記描成によれば、バンパー3の最人夕1周部にP/
’腔係数が0.5−IIドの材質からなる滑面部4(を
、バ)“けているので、吸iム!Lを壁\)家」L番こ
沿わ11r移動した1117に滑面部旧じより摩12(
1+t、抗を′Al、 < ’B、七車、させることか
できる。51−たA”を面部旧1.1緩HI+ 44か
廖゛、IMるバンパー3の1−に設しjたので、滑面部
旧が7.11等に衝突してもバンパー3の緩衝力で仲1
→i″Ii’ l:IIや11Mし、傷っけを防11−
することができる。さらに、従来の軟質j11化ビニル
等の緩衝材が直接壁等と接触する構成であれば、壁等と
の接触によ()極めてi11時間で緩衝材が摩耗減少し
て、緩衝材としくの役割を果さなくなるか、本発明では
バンパーの最大外周部に沿って摩擦係数が0.5以下の
滑面部材を設けているので、バンパーの摩耗減少はほと
んどない。
’腔係数が0.5−IIドの材質からなる滑面部4(を
、バ)“けているので、吸iム!Lを壁\)家」L番こ
沿わ11r移動した1117に滑面部旧じより摩12(
1+t、抗を′Al、 < ’B、七車、させることか
できる。51−たA”を面部旧1.1緩HI+ 44か
廖゛、IMるバンパー3の1−に設しjたので、滑面部
旧が7.11等に衝突してもバンパー3の緩衝力で仲1
→i″Ii’ l:IIや11Mし、傷っけを防11−
することができる。さらに、従来の軟質j11化ビニル
等の緩衝材が直接壁等と接触する構成であれば、壁等と
の接触によ()極めてi11時間で緩衝材が摩耗減少し
て、緩衝材としくの役割を果さなくなるか、本発明では
バンパーの最大外周部に沿って摩擦係数が0.5以下の
滑面部材を設けているので、バンパーの摩耗減少はほと
んどない。
発明の効果
本発明によれば、吸込具を壁や家具に沿わせて作業する
際、摩擦係数が0.5以下の滑面部材が壁や家具に当接
する構成なので摩擦抵抗が少なく容易に操作でき、部屋
の隅等の掃除が容易になる。
際、摩擦係数が0.5以下の滑面部材が壁や家具に当接
する構成なので摩擦抵抗が少なく容易に操作でき、部屋
の隅等の掃除が容易になる。
また、吸込共が壁等に衝突した時でもバンパーの材質が
軟質の塩化ビニル等の合成樹脂であることから、+jt
9を吸収し、壁や家具に傷をつけることはない。さらに
滑面部材の摩擦抵抗が少ないため摩J、(、M少が少な
く吸込具の耐久性を向トさせることかできる。
軟質の塩化ビニル等の合成樹脂であることから、+jt
9を吸収し、壁や家具に傷をつけることはない。さらに
滑面部材の摩擦抵抗が少ないため摩J、(、M少が少な
く吸込具の耐久性を向トさせることかできる。
【図面の簡単な説明】
ご111図L1本発明の一実施例を示す吸込具全体斜視
図、第2図は同部分断面図、第3図は他の実施例を小す
吸込共の部分断面図、第4図は従来の吸込31.の使用
の態様を示す斜視図、第5図は従来の吸込JLの部分断
面図である。 1・・・吸込JL本体1−2・・・吸込具本体下3・・
・バンパー 4・・・緩衝部 6.7・・・滑面部材 代理人 弁理士 大 島 −公 第1図 第2図 第3図 ・′1
図、第2図は同部分断面図、第3図は他の実施例を小す
吸込共の部分断面図、第4図は従来の吸込31.の使用
の態様を示す斜視図、第5図は従来の吸込JLの部分断
面図である。 1・・・吸込JL本体1−2・・・吸込具本体下3・・
・バンパー 4・・・緩衝部 6.7・・・滑面部材 代理人 弁理士 大 島 −公 第1図 第2図 第3図 ・′1
Claims (2)
- (1)電気掃除機の吸込具本体と、この吸込具本体の外
周に設けた硬度が80度以下の塩化ビニル等の合成樹脂
製の軟質のバンパーと、このバンパーの最大外周部に設
けた摩擦係数が0.5以下の滑面部材とからなる電気掃
除機の吸込具。 - (2)バンパーと帯状の滑面部材とを押出成型により一
体的に形成した特許請求の範囲第1項記載の電気掃除機
の吸込具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59181261A JPS6158618A (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | 電気掃除機の吸込具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59181261A JPS6158618A (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | 電気掃除機の吸込具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6158618A true JPS6158618A (ja) | 1986-03-25 |
Family
ID=16097608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59181261A Pending JPS6158618A (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | 電気掃除機の吸込具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6158618A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010035829A (ja) * | 2008-08-05 | 2010-02-18 | Toshiba Corp | 吸込口体および電気掃除機 |
-
1984
- 1984-08-30 JP JP59181261A patent/JPS6158618A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010035829A (ja) * | 2008-08-05 | 2010-02-18 | Toshiba Corp | 吸込口体および電気掃除機 |
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