JPS6158660A - 吸着剤用藻類顆粒の製造法 - Google Patents
吸着剤用藻類顆粒の製造法Info
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- JPS6158660A JPS6158660A JP59179303A JP17930384A JPS6158660A JP S6158660 A JPS6158660 A JP S6158660A JP 59179303 A JP59179303 A JP 59179303A JP 17930384 A JP17930384 A JP 17930384A JP S6158660 A JPS6158660 A JP S6158660A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J20/00—Solid sorbent compositions or filter aid compositions; Sorbents for chromatography; Processes for preparing, regenerating or reactivating thereof
- B01J20/22—Solid sorbent compositions or filter aid compositions; Sorbents for chromatography; Processes for preparing, regenerating or reactivating thereof comprising organic material
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24D—CIGARS; CIGARETTES; TOBACCO SMOKE FILTERS; MOUTHPIECES OF CIGARS OR CIGARETTES; MANUFACTURE OF TOBACCO SMOKE FILTERS OR MOUTHPIECES
- A24D3/00—Tobacco smoke filters, e.g. filter tips or filtering inserts; Filters specially adapted for simulated smoking devices; Mouthpieces of cigars or cigarettes
- A24D3/06—Use of materials for tobacco smoke filters
- A24D3/14—Use of materials for tobacco smoke filters of organic materials as additive
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L9/00—Disinfection, sterilisation or deodorisation of air
- A61L9/16—Disinfection, sterilisation or deodorisation of air using physical phenomena
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、煙草フィルター、エアフィルター、マスク
、冷蔵庫のIBM臭剤等に使用され、煙草の煙や空気中
に含有される有害な物質あるいはR奥を吸着して除去覆
るだめの吸着剤に関する。
、冷蔵庫のIBM臭剤等に使用され、煙草の煙や空気中
に含有される有害な物質あるいはR奥を吸着して除去覆
るだめの吸着剤に関する。
従来、この種の吸着剤どしては、その使用目的によって
も異なるが、主として活性炭、アルミナ、シリカゲル、
ゼオライ1〜等が使用されている。しかしながら、例え
ば、煙草の煙の中には二」ヂン、タール、−酸化炭素の
ほかに3,4−ベンツピレン等の発癌性を有する有害物
質も含有されており、また、排気ガス中には窒素酸化物
や硫黄酸化物も含有されており、さらには、冷蔵庫の中
では各種の食品から発せられる臭気が入交じって引いて
は悪臭になることがある。
も異なるが、主として活性炭、アルミナ、シリカゲル、
ゼオライ1〜等が使用されている。しかしながら、例え
ば、煙草の煙の中には二」ヂン、タール、−酸化炭素の
ほかに3,4−ベンツピレン等の発癌性を有する有害物
質も含有されており、また、排気ガス中には窒素酸化物
や硫黄酸化物も含有されており、さらには、冷蔵庫の中
では各種の食品から発せられる臭気が入交じって引いて
は悪臭になることがある。
ところが、このように多種多様の有害物質や悪臭物質が
気体中に混在する時には、上記活性炭等の吸着剤のみで
はこれら全ての有害物質や悪臭物質を完全に吸着除去す
ることは難しく、また、その吸着性能も不十分であった
。
気体中に混在する時には、上記活性炭等の吸着剤のみで
はこれら全ての有害物質や悪臭物質を完全に吸着除去す
ることは難しく、また、その吸着性能も不十分であった
。
そこで、上記活性炭、アルミナ、シリカゲル、ゼオライ
ト等に加えて、ある特定の有害物質や悪臭物質に対して
優れた吸着性能を発揮する他の吸着性物質を配合し、両
者の特徴を引出して優れた性能を発揮する吸着剤を開発
する試みも行なわれている。
ト等に加えて、ある特定の有害物質や悪臭物質に対して
優れた吸着性能を発揮する他の吸着性物質を配合し、両
者の特徴を引出して優れた性能を発揮する吸着剤を開発
する試みも行なわれている。
このような目的で使用される吸着性物質としてクロレラ
粉末やスピルリナ粉末等の藻類粉末があり、これらの藻
類粉末は発癌性物質である3、4−ペンツピレンを始め
とする多くの有害物質や悪臭物質に対して優れた吸着性
能を発揮することがら注目されている。
粉末やスピルリナ粉末等の藻類粉末があり、これらの藻
類粉末は発癌性物質である3、4−ペンツピレンを始め
とする多くの有害物質や悪臭物質に対して優れた吸着性
能を発揮することがら注目されている。
しかしながら、これらの藻類粉末は、例えばクロレラが
直径2〜10μ程度、スピルリナが8μ×400μ程度
の大きさであり、これをイのまシL吸着剤として使用し
た場合には上記有害物質や悪臭物質が藻類粉末中に円滑
に入込むことができず、これらの藻類粉末がたとえ優れ
た吸着性能を有しでいてもその機能を充分に発揮させる
ことができないという問題があった。
直径2〜10μ程度、スピルリナが8μ×400μ程度
の大きさであり、これをイのまシL吸着剤として使用し
た場合には上記有害物質や悪臭物質が藻類粉末中に円滑
に入込むことができず、これらの藻類粉末がたとえ優れ
た吸着性能を有しでいてもその機能を充分に発揮させる
ことができないという問題があった。
特に、これらの藻類粉末を煙草用フィルターの吸着剤と
して使用する場合には、喫煙J−る際の吸引力により微
細な藻類粉末がフィルター基材の繊維質体内を通過して
しまい、煙草の味が変化してしまうという問題が生じて
いた。
して使用する場合には、喫煙J−る際の吸引力により微
細な藻類粉末がフィルター基材の繊維質体内を通過して
しまい、煙草の味が変化してしまうという問題が生じて
いた。
このことは、これらの藻類粉末を活性炭、アルミナ、シ
リカゲル、ゼオライ1〜等の従来の吸着剤に配合して使
用する場合も同様であり、比重と粒子の大きさが異なる
両者が偏析を起こし、藻類粉末を配合する意味がなくな
るという問題があった。 )〔問題点を解決するた
めの手段〕 従って、本発明は、クロレラ粉末やスピルリナ粉末等の
藻類粉末が有する優れた吸着性能を充分に発揮させるた
めの手段を提供するもので、具体的には、粒径2#以下
の活性炭5〜90重量%とクロレラ及び/又はスピルリ
ナからなる藻類粉末10〜95重量%との混合物に水系
溶剤を添加し、造粒した後乾燥させて平均0.1〜10
#の顆粒にする吸着剤用藻類顆粒の製造法を提供するも
のである。
リカゲル、ゼオライ1〜等の従来の吸着剤に配合して使
用する場合も同様であり、比重と粒子の大きさが異なる
両者が偏析を起こし、藻類粉末を配合する意味がなくな
るという問題があった。 )〔問題点を解決するた
めの手段〕 従って、本発明は、クロレラ粉末やスピルリナ粉末等の
藻類粉末が有する優れた吸着性能を充分に発揮させるた
めの手段を提供するもので、具体的には、粒径2#以下
の活性炭5〜90重量%とクロレラ及び/又はスピルリ
ナからなる藻類粉末10〜95重量%との混合物に水系
溶剤を添加し、造粒した後乾燥させて平均0.1〜10
#の顆粒にする吸着剤用藻類顆粒の製造法を提供するも
のである。
本発明において、使用される藻類粉末としては、代表的
にはクロレラ粉末やスピルリナ粉末を挙げることができ
る。
にはクロレラ粉末やスピルリナ粉末を挙げることができ
る。
ところで、クロレラは、通常直径10μ以下の球状又は
楕円状の単細胞緑藻類であり、乾燥重量にして55〜6
5重量%という多量のタンパク質を含有している。また
、スピルリナは、青緑色螺線状の藻類であり、太さ約8
μ、長さ約300〜500μという大きな毛状藻体であ
って、乾燥重量にして通常60〜75重量%という極め
て多くのタンパク質を含有している。
楕円状の単細胞緑藻類であり、乾燥重量にして55〜6
5重量%という多量のタンパク質を含有している。また
、スピルリナは、青緑色螺線状の藻類であり、太さ約8
μ、長さ約300〜500μという大きな毛状藻体であ
って、乾燥重量にして通常60〜75重量%という極め
て多くのタンパク質を含有している。
これらの藻類粉末は、採取した後乾燥して粉末状にして
から使用される。この藻類粉末は、そのままで使用して
もよく、また、アルコール抽出等の手段で色素を取除く
ことによりタンパク質含有量を高めてから使用してもよ
い。
から使用される。この藻類粉末は、そのままで使用して
もよく、また、アルコール抽出等の手段で色素を取除く
ことによりタンパク質含有量を高めてから使用してもよ
い。
また、これら藻類粉末と共に使用される活性炭としては
、特に制限されるものではなく、木材、ノコギリクズや
、ヤシの実の殻や、ア炭、カッ炭、ディ炭等の石炭類や
、石油残渣、石油コークス、石油ピッチ等の石油類等を
原料にして!!!造される粉末状、顆粒状等のもの等を
挙げることができる。
、特に制限されるものではなく、木材、ノコギリクズや
、ヤシの実の殻や、ア炭、カッ炭、ディ炭等の石炭類や
、石油残渣、石油コークス、石油ピッチ等の石油類等を
原料にして!!!造される粉末状、顆粒状等のもの等を
挙げることができる。
この活性炭の粒径については、通常2m以下、好ましく
は0.15〜0.7姻のものである。
は0.15〜0.7姻のものである。
上記活性炭と藻類粉末との配合割合については、通常前
者が5〜90重問%、好ましくは20〜50重量%であ
って、後者が10〜950〜95重量しくは50〜80
重量%である。藻類粉末の配合割合が10重量%より少
ないとこの藻類粉末を配合する効果が少なくなり、また
、95重は%より多くなると活性炭を配合する意味がな
くなるほか、製品コストが高くなって好ましくない。
者が5〜90重問%、好ましくは20〜50重量%であ
って、後者が10〜950〜95重量しくは50〜80
重量%である。藻類粉末の配合割合が10重量%より少
ないとこの藻類粉末を配合する効果が少なくなり、また
、95重は%より多くなると活性炭を配合する意味がな
くなるほか、製品コストが高くなって好ましくない。
次ぎに、−に記活竹炭と藻類粉末とは混合され、次いで
水系溶剤を使用して顆粒状に造粒される。
水系溶剤を使用して顆粒状に造粒される。
活性炭と藻類粉末との混合物を造粒する方法としては、
通常顆粒を製造する際に行われる従来公知の方法、例え
ば押出造粒法や流動層法を採用することができる。
通常顆粒を製造する際に行われる従来公知の方法、例え
ば押出造粒法や流動層法を採用することができる。
押出造粒法で造粒する場合には、活性炭と藻類粉末との
混合物に、水系溶剤を添加し、ニーダ−等の混線機を使
用して混練した後押出造粒機で押出し、所定の大ぎざに
破砕した後乾燥させて上記アルコール水溶液を除去し、
自然崩壊又は切断手段により所定の大ぎさに破砕して造
粒り−る。
混合物に、水系溶剤を添加し、ニーダ−等の混線機を使
用して混練した後押出造粒機で押出し、所定の大ぎざに
破砕した後乾燥させて上記アルコール水溶液を除去し、
自然崩壊又は切断手段により所定の大ぎさに破砕して造
粒り−る。
この押出造粒法において、活性炭と藻類粉末の混合は、
水系溶剤を添加した後の混線の際に同時に行うこともで
きるが、製品の均一性を高める十で好ましくは水系溶剤
を添加する前に充分行い、全体を均一な混、合物にする
のがよい。
水系溶剤を添加した後の混線の際に同時に行うこともで
きるが、製品の均一性を高める十で好ましくは水系溶剤
を添加する前に充分行い、全体を均一な混、合物にする
のがよい。
また、この押出造粒法において使用される水系溶剤とし
てはアルコール水溶液がJ:<、例えばメタノール、エ
タノール、プロパツール等の沸点の低い低級アルコール
の水溶液を使用りることができる。なお、例えば煙草フ
ィルター用、冷蔵庫の脱臭剤用等に使用される吸着剤で
ある場合には、上記アルコール水溶液が乾燥後に吸咎剤
中に夕(萌することがあるので′、安全性の而がらして
好ましくはエタノール水溶液である。水系溶剤どしてア
ルコール水溶液を使用する場合のそのアルコ−ル澹度は
、通常30−70重M%、好J、I、 < i、t /
l O〜50重倒%である1、1!rに、45〜50手
01%のアルコール水溶液を使用した場合にlet、J
ll’l出造粒機で押出した際にスI〜ランドが自然崩
壊し、適当イ〒大きさにイ1って切断手段を使用する必
要がないという利点がある。
てはアルコール水溶液がJ:<、例えばメタノール、エ
タノール、プロパツール等の沸点の低い低級アルコール
の水溶液を使用りることができる。なお、例えば煙草フ
ィルター用、冷蔵庫の脱臭剤用等に使用される吸着剤で
ある場合には、上記アルコール水溶液が乾燥後に吸咎剤
中に夕(萌することがあるので′、安全性の而がらして
好ましくはエタノール水溶液である。水系溶剤どしてア
ルコール水溶液を使用する場合のそのアルコ−ル澹度は
、通常30−70重M%、好J、I、 < i、t /
l O〜50重倒%である1、1!rに、45〜50手
01%のアルコール水溶液を使用した場合にlet、J
ll’l出造粒機で押出した際にスI〜ランドが自然崩
壊し、適当イ〒大きさにイ1って切断手段を使用する必
要がないという利点がある。
さらに、十記水系溶剤の使用縞は、通常活111炭と藻
類粉末との混合物1(’)0!J!1allに対して水
系溶剤50〜300車rd部、好ましくは14〇−11
60車j部使用づる。水系溶剤の使用h1が少イ1ηぎ
るど押出した際に造粒されないことがあり、また、多J
−ざると押出η一時に流状とイ1つて造粒できなくなる
ことがある。
類粉末との混合物1(’)0!J!1allに対して水
系溶剤50〜300車rd部、好ましくは14〇−11
60車j部使用づる。水系溶剤の使用h1が少イ1ηぎ
るど押出した際に造粒されないことがあり、また、多J
−ざると押出η一時に流状とイ1つて造粒できなくなる
ことがある。
押出造粒機から押出されたストランドは、自然崩壊ある
いは必要により切断手段を使用して破砕された後、次ぎ
の乾燥■稈に移送される。
いは必要により切断手段を使用して破砕された後、次ぎ
の乾燥■稈に移送される。
次ぎに、活性炭と藻類粉末どの混合物を造粒する方法と
して流動層法を採用する場合には、造粒機内で上記活性
炭と藻類粉末の混合物の流動層を形成し、この流動層に
水系溶剤を噴霧する方法で造粒することができる。この
場合、活性炭と藻類粉末との混合割合については上記押
出造粒法の場合と同様であるが、水系溶剤については水
単独あるいはこれに必要量のバインダーを添加して行う
のがよい。この目的で使用されるバインダーとしては、
例えばポテトスターチ、コムギスターチ、トウモロコシ
スターチ等の各種のスターチ類、グワーガム、アラビア
ガム等の各種のガム類、その他デキストリン、カルボキ
シメチルセルロース等、従来公知のバインダーを使用す
ることができる。
して流動層法を採用する場合には、造粒機内で上記活性
炭と藻類粉末の混合物の流動層を形成し、この流動層に
水系溶剤を噴霧する方法で造粒することができる。この
場合、活性炭と藻類粉末との混合割合については上記押
出造粒法の場合と同様であるが、水系溶剤については水
単独あるいはこれに必要量のバインダーを添加して行う
のがよい。この目的で使用されるバインダーとしては、
例えばポテトスターチ、コムギスターチ、トウモロコシ
スターチ等の各種のスターチ類、グワーガム、アラビア
ガム等の各種のガム類、その他デキストリン、カルボキ
シメチルセルロース等、従来公知のバインダーを使用す
ることができる。
この流動層法によれば、造粒と乾燥とを同じ装置で行う
ことかできるほか、製造された顆粒の表面積が上記押出
造粒法で製造された顆粒の表面積Jζりも人ぎくイjす
、吸@f1能が優ね−(いるという特長がある反面、少
量の製造では製造]ス1〜が高くなるという問題もあり
、製造量がある稈石多い場合に有効である。
ことかできるほか、製造された顆粒の表面積が上記押出
造粒法で製造された顆粒の表面積Jζりも人ぎくイjす
、吸@f1能が優ね−(いるという特長がある反面、少
量の製造では製造]ス1〜が高くなるという問題もあり
、製造量がある稈石多い場合に有効である。
上記押出造粒法で造粒された顆粒は乾燥器に入れられて
乾燥子稈に付され、また、流動層法で造粒された顆粒は
そのまま乾燥T稈に付され、水分含有量が10%以下、
好ましくは7%以十になるまで乾燥される。造粒方法が
押出造粒法ぐある場合には、通常70〜100℃で4〜
7時間程度乾燥し、造粒工程で使用したアル丁]−ル類
については実質的に完全に除去する。
乾燥子稈に付され、また、流動層法で造粒された顆粒は
そのまま乾燥T稈に付され、水分含有量が10%以下、
好ましくは7%以十になるまで乾燥される。造粒方法が
押出造粒法ぐある場合には、通常70〜100℃で4〜
7時間程度乾燥し、造粒工程で使用したアル丁]−ル類
については実質的に完全に除去する。
このようにして形成された藻類顆粒は、次ぎにその粒径
を調整Jるためにフルイにか(Jられて整粒される。藻
類顆粒の粒径は、その使用1−1的(こJ、って異なる
が、通常平均0.1〜10Mnであり、例えば煙草フィ
ルター用のものであれば好ましくは平均0.4〜5 m
mに調整される。藻類顆粒の粒度が、平均10mmより
大きいとこれを吸着剤として使用した場合にその吸着性
能が低F して好ましくなく、また、平均0.1mより
小さいとこれを吸着剤として使用した場合にその通気性
が低下して有害物質や悪臭物質が藻類顆粒中に円滑に入
込むことができず、吸着性能をを充分に発揮させること
ができなくなって顆粒状に造粒する意味がなくなる。
を調整Jるためにフルイにか(Jられて整粒される。藻
類顆粒の粒径は、その使用1−1的(こJ、って異なる
が、通常平均0.1〜10Mnであり、例えば煙草フィ
ルター用のものであれば好ましくは平均0.4〜5 m
mに調整される。藻類顆粒の粒度が、平均10mmより
大きいとこれを吸着剤として使用した場合にその吸着性
能が低F して好ましくなく、また、平均0.1mより
小さいとこれを吸着剤として使用した場合にその通気性
が低下して有害物質や悪臭物質が藻類顆粒中に円滑に入
込むことができず、吸着性能をを充分に発揮させること
ができなくなって顆粒状に造粒する意味がなくなる。
以下、本発明方法を実施例に基づいて具体的に説明する
。
。
均一に混合された粒径0.18〜0.595mの活性炭
とクロレラ粉末とを第1表に示す割合で混合し、この混
合物100重量部に50重量%エタノール水溶液150
重量部を添加し、ニーダ−で充分混練して均一な混練物
を調整し、次いでこの混練物を口径1 tnmφの多数
の押出口を有する押出造粒機に装入してその押出口から
ストランド状に押出すと共に自然崩壊させ、これを1〜
2 cmの厚さに広げて乾燥器に挿入し、70〜80℃
で5〜8時間乾燥し、0.5mm及び1.41mmのフ
ルイにかけて整粒した顆粒を吸着剤用クロレラ顆粒の一
製品とした。また、上記範囲外の顆粒について4.1m
度活性炭とクロレラ粉末の混合物中にリサイクルし、吸
着剤用クロレラ顆粒の製造原料どじて利用した。得られ
たクロレラ顆粒の歩留は90重h1%であった。
とクロレラ粉末とを第1表に示す割合で混合し、この混
合物100重量部に50重量%エタノール水溶液150
重量部を添加し、ニーダ−で充分混練して均一な混練物
を調整し、次いでこの混練物を口径1 tnmφの多数
の押出口を有する押出造粒機に装入してその押出口から
ストランド状に押出すと共に自然崩壊させ、これを1〜
2 cmの厚さに広げて乾燥器に挿入し、70〜80℃
で5〜8時間乾燥し、0.5mm及び1.41mmのフ
ルイにかけて整粒した顆粒を吸着剤用クロレラ顆粒の一
製品とした。また、上記範囲外の顆粒について4.1m
度活性炭とクロレラ粉末の混合物中にリサイクルし、吸
着剤用クロレラ顆粒の製造原料どじて利用した。得られ
たクロレラ顆粒の歩留は90重h1%であった。
得られたクロレラ顆粒0.10を、直径8s++φ、長
さ20#に巻込んで形成された煙草用アセテートl1l
Iffフイルター中に均一に分散さけた。この煙草イル
ターに8#φX180#III+の両切り煙草を取付け
、喫煙流量17.51111/Sec、、喫煙長さ40
履、30秒に2秒の間隔で喫煙する自動喫煙機(Hei
ner Borgwald礼製)にか【ノてこの煙草フ
ィルターを通過した煙中のニコチン、タール、3゜4−
ペンツピレン(以上、測定は東洋濾紙TM5の0.1μ
を使用)及び−酸化炭素(測定はNDrR法CO測定機
にJ:る)の通過量及び上記煙草フィルター及び/又は
煙草の通気抵抗を測定した。測定を5回繰返し、その平
均値を計算して測定値と 、!した。結果を第1
表及び第2表に示す。
さ20#に巻込んで形成された煙草用アセテートl1l
Iffフイルター中に均一に分散さけた。この煙草イル
ターに8#φX180#III+の両切り煙草を取付け
、喫煙流量17.51111/Sec、、喫煙長さ40
履、30秒に2秒の間隔で喫煙する自動喫煙機(Hei
ner Borgwald礼製)にか【ノてこの煙草フ
ィルターを通過した煙中のニコチン、タール、3゜4−
ペンツピレン(以上、測定は東洋濾紙TM5の0.1μ
を使用)及び−酸化炭素(測定はNDrR法CO測定機
にJ:る)の通過量及び上記煙草フィルター及び/又は
煙草の通気抵抗を測定した。測定を5回繰返し、その平
均値を計算して測定値と 、!した。結果を第1
表及び第2表に示す。
〔発明の効果]
本発明の方法によって製造された藻類顆粒は、微細な藻
類粉末が活性炭と共に表面積の大きい所定の粒度の藻類
顆粒を形成しており、ρ1だ、この藻類顆粒の表面には
活性炭と藻類粉末とがそれぞれ外面に露出しており、こ
の結果、この藻類顆粒を吸着剤として使用し!ζ際にお
ける流体、特に気体の通気抵抗が小さくイTるほか、こ
の流体中に含有される有害物質や悪臭物質が−に記藻類
顆粒中の活性炭や藻類粉末と接触する機会が多くなり、
これら有害物質や悪臭物質に対して優れた吸着性能を発
揮するほか、活性炭及び藻類粉末が有するそれぞれの特
徴が効果的に引出されて多くの種類の有害物質や悪臭物
質に対して優れた吸着性能を発揮する。
類粉末が活性炭と共に表面積の大きい所定の粒度の藻類
顆粒を形成しており、ρ1だ、この藻類顆粒の表面には
活性炭と藻類粉末とがそれぞれ外面に露出しており、こ
の結果、この藻類顆粒を吸着剤として使用し!ζ際にお
ける流体、特に気体の通気抵抗が小さくイTるほか、こ
の流体中に含有される有害物質や悪臭物質が−に記藻類
顆粒中の活性炭や藻類粉末と接触する機会が多くなり、
これら有害物質や悪臭物質に対して優れた吸着性能を発
揮するほか、活性炭及び藻類粉末が有するそれぞれの特
徴が効果的に引出されて多くの種類の有害物質や悪臭物
質に対して優れた吸着性能を発揮する。
特Wf出願人 シー・Tス■業株式会ネ1代理
人 弁理士 中 祠 智 溝間
弁理士 成 瀬 勝 夫手続ネ
市正書(自発) 昭和59年10月2日
人 弁理士 中 祠 智 溝間
弁理士 成 瀬 勝 夫手続ネ
市正書(自発) 昭和59年10月2日
Claims (3)
- (1)粒径2mm以下の活性炭5〜90重量%とクロレ
ラ及び/又はスピルリナからなる藻類粉末10〜95重
量%との混合物に水系溶剤を添加し、造粒した後乾燥さ
せて平均0.1〜10mmの顆粒にすることを特徴とす
る吸着剤用藻類顆粒の製造法。 - (2)活性炭と藻類粉末との混合物100重量部に対し
て水系溶剤として30〜70重量%アルコール水溶液5
0〜300重量部を添加し、混練した後押出口径0.5
〜mmφの押出造粒機で押出し、所定の大きさに破砕し
た後乾燥させて上記アルコール水溶液を除去し、自然崩
壊又は切断手段により所定の大きさに破砕し、乾燥させ
て上記アルコール水溶液を除去した後分級して顆粒に造
粒する特許請求の範囲第1項記載の吸着剤用藻類顆粒の
製造法。 - (3)アルコール水溶液が40〜60重量%エタノール
水溶液であり、その添加量が活性炭及び藻類粉末の10
0重量部に対して100〜200重量部である特許請求
の範囲第2項記載の吸着剤用藻類顆粒の製造法。
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- 1985-08-27 GB GB08521290A patent/GB2166639A/en not_active Withdrawn
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