JPS6158689B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6158689B2 JPS6158689B2 JP57033789A JP3378982A JPS6158689B2 JP S6158689 B2 JPS6158689 B2 JP S6158689B2 JP 57033789 A JP57033789 A JP 57033789A JP 3378982 A JP3378982 A JP 3378982A JP S6158689 B2 JPS6158689 B2 JP S6158689B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- chain
- tightening
- screw rod
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G11/00—Means for fastening cables or ropes to one another or to other objects; Caps or sleeves for fixing on cables or ropes
- F16G11/12—Connections or attachments, e.g. turnbuckles, adapted for straining of cables, ropes, or wire
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、トランク等の荷台に積載された被
運搬物を運搬中に傾いたりずれ動くことのないよ
うに支持する場合等に使用する緊締支持具に関す
るものである。
運搬物を運搬中に傾いたりずれ動くことのないよ
うに支持する場合等に使用する緊締支持具に関す
るものである。
従来、この種の緊締支持具としては、第1図に
示すように、ターンバツクル8の一端部にチエー
ン9の一端部を連結すると共に、そのチエーン9
の他端部に係合具4を連結し、かつ前記ターンバ
ツクル8の他端部には、中間にシヤツクルからな
る連結具10を介在させたチエーン6の一端部を
連結し、そのチエーン6の他端部には係合具7を
連結し、さらに前記連結具10にはチエーン11
を介してチエーン係止具12を連結した構造のも
のが知られている。
示すように、ターンバツクル8の一端部にチエー
ン9の一端部を連結すると共に、そのチエーン9
の他端部に係合具4を連結し、かつ前記ターンバ
ツクル8の他端部には、中間にシヤツクルからな
る連結具10を介在させたチエーン6の一端部を
連結し、そのチエーン6の他端部には係合具7を
連結し、さらに前記連結具10にはチエーン11
を介してチエーン係止具12を連結した構造のも
のが知られている。
そしてこの構造の緊締支持具を使用して、トラ
ツク等の荷台に積載された被運搬物を緊締支持す
る場合は、前記チエーン係止具12にチエーン6
の適当位置の素子リンクを係止して緊締支持具の
長さを調節し、かつ係合具4および7を前記荷台
および被運搬物に係合し、次にターンバツクル8
における枠体13の中間部に棒状体14の中間部
を挿通し、その棒状体14により枠体13を締付
方向に回動することにより緊締支持具を緊締し、
その緊締支持具により被運搬物を荷台に締付支持
していた。
ツク等の荷台に積載された被運搬物を緊締支持す
る場合は、前記チエーン係止具12にチエーン6
の適当位置の素子リンクを係止して緊締支持具の
長さを調節し、かつ係合具4および7を前記荷台
および被運搬物に係合し、次にターンバツクル8
における枠体13の中間部に棒状体14の中間部
を挿通し、その棒状体14により枠体13を締付
方向に回動することにより緊締支持具を緊締し、
その緊締支持具により被運搬物を荷台に締付支持
していた。
しかるに、前記従来の緊締支持具の場合は、タ
ーンバツクル8の枠体13に棒状体14を挿通し
て締付けを行なうとき、チエーン6,9が捻れる
ので締付作業を行ないにくく、かつ強力に締付け
ることは困難であり、またチエーン6,9に捻れ
の復元力が内在しているので、前記棒状体14に
よる枠体回動力を弛めた瞬間に、前記捻れの復元
力により棒状体14および枠体13等が急速に逆
回動され、したがつて、作業者にとつて危険であ
る。
ーンバツクル8の枠体13に棒状体14を挿通し
て締付けを行なうとき、チエーン6,9が捻れる
ので締付作業を行ないにくく、かつ強力に締付け
ることは困難であり、またチエーン6,9に捻れ
の復元力が内在しているので、前記棒状体14に
よる枠体回動力を弛めた瞬間に、前記捻れの復元
力により棒状体14および枠体13等が急速に逆
回動され、したがつて、作業者にとつて危険であ
る。
この発明は、前述の問題を有利に解決すると共
に、他の優れた効果を奏する緊締支持具を提供す
ることを目的とするものである。
に、他の優れた効果を奏する緊締支持具を提供す
ることを目的とするものである。
次にこの発明を図示の例によつて詳細に説明す
る。
る。
第2図ないし第8図はこの発明の一実施例を示
すものであつて、枠体1の一端部に設けられた透
孔15に、長手方向に延長する長溝16を有する
螺杆2が摺動自在に挿通され、かつ枠体1の一端
部に嵌挿されて溶接等により固定された回り止め
用ピン17の端部は前記長溝16に挿入され、さ
らに枠体1内に突出した螺杆2の端部に、緊締用
ナツト3およびロツクナツト18が螺合されると
共に、ロツクナツト抜止め用ピン19が挿通され
て溶接またはその他の手段により固定されてい
る。
すものであつて、枠体1の一端部に設けられた透
孔15に、長手方向に延長する長溝16を有する
螺杆2が摺動自在に挿通され、かつ枠体1の一端
部に嵌挿されて溶接等により固定された回り止め
用ピン17の端部は前記長溝16に挿入され、さ
らに枠体1内に突出した螺杆2の端部に、緊締用
ナツト3およびロツクナツト18が螺合されると
共に、ロツクナツト抜止め用ピン19が挿通され
て溶接またはその他の手段により固定されてい
る。
枠体1における一方の側枠材20の端部に、そ
の枠体1の一端部の内面と前記緊締用ナツト3と
の間に配置されるでき溝形スペーサ21に連設さ
れたアーム22が、前記螺杆2と平行な支軸23
により枢着され、かつ前記スペーサ21には回動
操作用指掛突起24が設けられ、第7図に示すよ
うに、スペーサ21を実線で示すナツト支承位置
および鎖線で示す退避位置に回動することができ
る。
の枠体1の一端部の内面と前記緊締用ナツト3と
の間に配置されるでき溝形スペーサ21に連設さ
れたアーム22が、前記螺杆2と平行な支軸23
により枢着され、かつ前記スペーサ21には回動
操作用指掛突起24が設けられ、第7図に示すよ
うに、スペーサ21を実線で示すナツト支承位置
および鎖線で示す退避位置に回動することができ
る。
前記螺杆2の他端部にチエーン9の一端部が連
結され、そのチエーン9の他端部にはフツクから
なる係合具4が連結され、かつ枠体1における他
方の側枠材25には把手26が固定され、さらに
枠体1の他端部には、チエーン係止用凹部5が設
けられると共にチエーン6の一端部が、U形金具
28およびボルト29からなる連結具により着脱
自在に連結され、そのチエーン6の他端部にはフ
ツクからなる係合具7が連結されている。
結され、そのチエーン9の他端部にはフツクから
なる係合具4が連結され、かつ枠体1における他
方の側枠材25には把手26が固定され、さらに
枠体1の他端部には、チエーン係止用凹部5が設
けられると共にチエーン6の一端部が、U形金具
28およびボルト29からなる連結具により着脱
自在に連結され、そのチエーン6の他端部にはフ
ツクからなる係合具7が連結されている。
前記実施例の緊締支持具を使用してトラツク等
の荷台に積載された被運搬物を緊締支持する場合
は、まず係合具4および7を被運搬物および荷台
に係合すると共に、第5図および第6図に示すよ
うにチエーン6の適当位置の素子リンクをチエー
ン係止用凹部5に嵌合係止して緊締支持具の長さ
を調節し、次に螺杆2を枠体1の中間側に向かつ
て引寄せたのち、スペーサ21を退避位置からナ
ツト支承位置に回動し、次に把手26を把持しな
がら、第8図に示すようにトルクレンチ27を緊
締用ナツト3に嵌合して反復揺動することによ
り、緊締支持具を緊張して被運搬物を荷台に固定
する。
の荷台に積載された被運搬物を緊締支持する場合
は、まず係合具4および7を被運搬物および荷台
に係合すると共に、第5図および第6図に示すよ
うにチエーン6の適当位置の素子リンクをチエー
ン係止用凹部5に嵌合係止して緊締支持具の長さ
を調節し、次に螺杆2を枠体1の中間側に向かつ
て引寄せたのち、スペーサ21を退避位置からナ
ツト支承位置に回動し、次に把手26を把持しな
がら、第8図に示すようにトルクレンチ27を緊
締用ナツト3に嵌合して反復揺動することによ
り、緊締支持具を緊張して被運搬物を荷台に固定
する。
なお緊締支持具を荷台および被運搬物から取外
す場合は前述の場合と逆の操作を行なえばよい。
す場合は前述の場合と逆の操作を行なえばよい。
この発明を実施する場合、前記把手26を省略
し、枠体1を把持しながらトルクレンチより緊締
用ナツトを回動してもよく、また前記チエーン9
を省略して、係合具4を螺杆2に対し連結金具を
介して取付けてもよい。
し、枠体1を把持しながらトルクレンチより緊締
用ナツトを回動してもよく、また前記チエーン9
を省略して、係合具4を螺杆2に対し連結金具を
介して取付けてもよい。
前記チエーン6を枠体1に連結しておかなくて
もよく、またチエーンの一端部にフツクを連結す
ると共に他端部に環体を連結した公知の吊り具に
おけるチエーンを、チエーン係止用凹部に係合し
て使用してもよい。またチエーン係止用凹部5と
して公知のグラブフツク状のものを設けてもよ
い。
もよく、またチエーンの一端部にフツクを連結す
ると共に他端部に環体を連結した公知の吊り具に
おけるチエーンを、チエーン係止用凹部に係合し
て使用してもよい。またチエーン係止用凹部5と
して公知のグラブフツク状のものを設けてもよ
い。
この発明によれば、枠体1の一端部に螺杆2が
回動不能にかつ摺動自在に挿通されると共に、枠
体1内に突出した螺杆2の一端部に緊締ナツト3
が螺合されているので、枠体1を回動しないよう
に保持した状態で緊締用ナツト3を回動すること
により、チエーン6に捻れを発生させることなく
容易に緊張操作を行なうことができ、そのため前
記従来の緊締支持具の欠点を排除することがで
き、さらに枠体1の他端部にチエーン係止用凹部
5が設けられているので、枠体1を利用してチエ
ーン6の長さ調節を容易に行なうことができる。
またチエーン係止用凹部5にチエーン6の中間部
を係止したとき、チエーンに弛みが生じるが、前
記枠体1における一方の側枠材20の端部に枢着
されている溝形スペーサ21を回動して、その溝
形スペーサ21の枠体1の一端部と緊締用ナツト
3との間に挿入することにより、チエーンの弛み
を少なくして、緊締用ナツト3の締付移動量を少
なくし、緊締支持作業を迅速に行なうことができ
る等の効果が得られる。
回動不能にかつ摺動自在に挿通されると共に、枠
体1内に突出した螺杆2の一端部に緊締ナツト3
が螺合されているので、枠体1を回動しないよう
に保持した状態で緊締用ナツト3を回動すること
により、チエーン6に捻れを発生させることなく
容易に緊張操作を行なうことができ、そのため前
記従来の緊締支持具の欠点を排除することがで
き、さらに枠体1の他端部にチエーン係止用凹部
5が設けられているので、枠体1を利用してチエ
ーン6の長さ調節を容易に行なうことができる。
またチエーン係止用凹部5にチエーン6の中間部
を係止したとき、チエーンに弛みが生じるが、前
記枠体1における一方の側枠材20の端部に枢着
されている溝形スペーサ21を回動して、その溝
形スペーサ21の枠体1の一端部と緊締用ナツト
3との間に挿入することにより、チエーンの弛み
を少なくして、緊締用ナツト3の締付移動量を少
なくし、緊締支持作業を迅速に行なうことができ
る等の効果が得られる。
第1図は従来の緊締支持具の一例を示す一部切
欠平面図である。第2図ないし第8図はこの発明
の一実施例を示すものであつて、第2図は緊締支
持具の一部切欠平面図、第3図は枠体付近の拡大
平面図、第4図は第3図のA−A線拡大断面図、
第5図は枠体のチエーン係止用凹部にチエーンの
中間部を係止した状態を示す平面図、第6図はそ
の側面図、第7図は第3図のB−B線断面図、第
8図は緊締用ナツトにトルクレンチを嵌合したと
きの第3図のC−C線断面図である。 図において、1は枠体、2は螺杆、3は緊締用
ナツト、4は係合具、5はチエーン係止用凹部、
6はチエーン、7は係合具、9はチエーン、16
は長溝、17は回り止め用ピン、18はロツクナ
ツト、19はロツクナツト抜止め用ピン、21は
スペーサ、23は支軸、26は把手である。
欠平面図である。第2図ないし第8図はこの発明
の一実施例を示すものであつて、第2図は緊締支
持具の一部切欠平面図、第3図は枠体付近の拡大
平面図、第4図は第3図のA−A線拡大断面図、
第5図は枠体のチエーン係止用凹部にチエーンの
中間部を係止した状態を示す平面図、第6図はそ
の側面図、第7図は第3図のB−B線断面図、第
8図は緊締用ナツトにトルクレンチを嵌合したと
きの第3図のC−C線断面図である。 図において、1は枠体、2は螺杆、3は緊締用
ナツト、4は係合具、5はチエーン係止用凹部、
6はチエーン、7は係合具、9はチエーン、16
は長溝、17は回り止め用ピン、18はロツクナ
ツト、19はロツクナツト抜止め用ピン、21は
スペーサ、23は支軸、26は把手である。
Claims (1)
- 1 枠体1の一端部に螺杆2が回動不能にかつ摺
動自在に挿通され、枠体1内に突出した螺杆2の
一端部に緊締用ナツト3が螺合され、枠体1にお
ける一方の側枠材20の端部に、その枠体1の一
端部の内面と前記緊締用ナツト3との間に配置さ
れるべき溝形スペーサ21に連設されたアーム2
2が、前記螺杆2と平行な支軸23により枢着さ
れ、前記螺杆2の他端部に係合具4が直接または
間接的に連結され、前記枠体1の他端部の内側に
は、チエーン係止用凹部5が設けられ、そのチエ
ーン係止用凹部5に着脱自在に係合されるチエー
ン6の端部に係合具7が取付けられていることを
特徴とする緊締支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3378982A JPS58152923A (ja) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | 緊締支持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3378982A JPS58152923A (ja) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | 緊締支持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58152923A JPS58152923A (ja) | 1983-09-10 |
| JPS6158689B2 true JPS6158689B2 (ja) | 1986-12-12 |
Family
ID=12396233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3378982A Granted JPS58152923A (ja) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | 緊締支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58152923A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006105214A (ja) * | 2004-10-01 | 2006-04-20 | Yamato Chien Kogyo Kk | 固縛装置、ターンバックル及びターンバックル用ボルト |
| JP2018113999A (ja) * | 2017-01-16 | 2018-07-26 | Kyb株式会社 | 伸縮工具 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5212282Y2 (ja) * | 1972-02-18 | 1977-03-17 | ||
| JPS5344807U (ja) * | 1976-09-22 | 1978-04-17 |
-
1982
- 1982-03-05 JP JP3378982A patent/JPS58152923A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58152923A (ja) | 1983-09-10 |
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