JPS615915A - ハニカム状成形物の連続押出成形方法および該方法に使用する連続押出用ダイス - Google Patents
ハニカム状成形物の連続押出成形方法および該方法に使用する連続押出用ダイスInfo
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- JPS615915A JPS615915A JP59127151A JP12715184A JPS615915A JP S615915 A JPS615915 A JP S615915A JP 59127151 A JP59127151 A JP 59127151A JP 12715184 A JP12715184 A JP 12715184A JP S615915 A JPS615915 A JP S615915A
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- B28B3/20—Producing shaped articles from the material by using presses; Presses specially adapted therefor wherein the material is extruded
- B28B3/26—Extrusion dies
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/09—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels
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- B29K2105/00—Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped
- B29K2105/04—Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped cellular or porous
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/60—Multitubular or multicompartmented articles, e.g. honeycomb
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/60—Multitubular or multicompartmented articles, e.g. honeycomb
- B29L2031/608—Honeycomb structures
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
…J欠弊
この発明は、セラミックあるいはプラス千ンクを含むセ
ラミックなどよりなるハニカム状成形物の連続押出成形
方法および該方法に使用する連続押出用ダイスに関し、
特に、外周部の外壁の壁厚を内部の内壁の壁厚より大き
く成形する場合に用いる成形方法およびその押出用ダイ
スに関するものである。
ラミックなどよりなるハニカム状成形物の連続押出成形
方法および該方法に使用する連続押出用ダイスに関し、
特に、外周部の外壁の壁厚を内部の内壁の壁厚より大き
く成形する場合に用いる成形方法およびその押出用ダイ
スに関するものである。
一般にセラミックおよびプラスチン2を含むセラミック
からなるハニカムは正方形、正六角形、正三角形、円形
、その他所望の形状を有する中空のコアユニットを適当
な隣接関係を持たせて配列してなるものであって、耐熱
性、耐食性が優れ、流体の流れによる圧力損失が小さい
ことがら触媒担体、熱交換器、断熱材、防音材などに使
用されている。
からなるハニカムは正方形、正六角形、正三角形、円形
、その他所望の形状を有する中空のコアユニットを適当
な隣接関係を持たせて配列してなるものであって、耐熱
性、耐食性が優れ、流体の流れによる圧力損失が小さい
ことがら触媒担体、熱交換器、断熱材、防音材などに使
用されている。
疋4へ皮板
従来この種のハニカムのうも、そのコアユニットの壁厚
が薄くかつこれらのコアユニットの断面積の小さいもの
の製造法として第9図に示す連続押出法が知られている
。即ち、粘度調節物質を含む可塑性組成材料(はい土)
をピストンで連続的に第9図に示す材料入口側の独立孔
1がら材料出口側の編目状成形溝2に材料が単一化して
モジュールになるのに充分な時間をかけて押し進め、こ
のようにして得られたモジュールを乾燥した後、焼成し
てハニカムを得ている。
が薄くかつこれらのコアユニットの断面積の小さいもの
の製造法として第9図に示す連続押出法が知られている
。即ち、粘度調節物質を含む可塑性組成材料(はい土)
をピストンで連続的に第9図に示す材料入口側の独立孔
1がら材料出口側の編目状成形溝2に材料が単一化して
モジュールになるのに充分な時間をかけて押し進め、こ
のようにして得られたモジュールを乾燥した後、焼成し
てハニカムを得ている。
上記押出方法により製造されるハニカム3は第10図に
示すように、通常、外周部の外壁3aを内部の内壁3b
より巾厚として外壁の強度が高くなるようにしている。
示すように、通常、外周部の外壁3aを内部の内壁3b
より巾厚として外壁の強度が高くなるようにしている。
従って、ハニカム成形溝となる編目状成形溝は、外壁を
成形する外周部の溝中(スリット中)が内壁を成形する
内部の溝巾より大きく設定しているが、材料が粘度調節
物質を含む粘性を有するものであるため、入りノド[1
1の大きな外周部の成形溝とスリット巾の小さい内部の
成形溝を通る材料の流速が異なり、外周部の成形溝の流
速が速くなる。そのため、第11図に示すように内部成
形溝より外周部成形溝から材料が速く押し出され、成形
されるハニカムの外壁の面端が突出した状態となる問題
があった。また、該外壁の表面は艶がなく粗面となる問
題があった。
成形する外周部の溝中(スリット中)が内壁を成形する
内部の溝巾より大きく設定しているが、材料が粘度調節
物質を含む粘性を有するものであるため、入りノド[1
1の大きな外周部の成形溝とスリット巾の小さい内部の
成形溝を通る材料の流速が異なり、外周部の成形溝の流
速が速くなる。そのため、第11図に示すように内部成
形溝より外周部成形溝から材料が速く押し出され、成形
されるハニカムの外壁の面端が突出した状態となる問題
があった。また、該外壁の表面は艶がなく粗面となる問
題があった。
発明の口吻
この発明は上記した従来の問題を解消せんとするもので
あり、スリット巾の大きな外周部の成形溝を通る材料の
流速とスリット巾の小さな内部の成形溝を通る材料の流
速とを略同一にして、外壁が内壁より巾厚に成形される
ハニカムの面端を同一平面に一致させるようにすると共
に、外周部成形溝より押し出される成形体を案内板に摺
接させることにより外壁表面が平滑になるようにするも
のである。
あり、スリット巾の大きな外周部の成形溝を通る材料の
流速とスリット巾の小さな内部の成形溝を通る材料の流
速とを略同一にして、外壁が内壁より巾厚に成形される
ハニカムの面端を同一平面に一致させるようにすると共
に、外周部成形溝より押し出される成形体を案内板に摺
接させることにより外壁表面が平滑になるようにするも
のである。
λ吸し:!2夷東Lゾ作堆
この発明は一ヒ記した目的を達成するためになされたも
のであり、 押出機によって可塑性組成材料を押出用ダイスの材料入
口側の独立孔から押し進め、該独立孔と連通した材料出
口側の編目状成形溝から押し出し、かつ、上記編目状成
形溝のうち外周部の成形溝のスリット巾を内部の成形溝
より大きくして、編目状成形溝から押し出されて成形さ
れる内壁より外壁を巾厚としたハニカム状成形物の連続
押出成形方法において、 上記スリット巾を犬とした外周部の成形溝は独立孔と連
通する入り口側半側部に少なくとも1個以上の流速調整
ピンを介設して流路な分岐し、この分岐した流路にそれ
ぞれ上記独立孔を連通して、外周部成形溝の入り口側に
材料を分岐して押し進めることによりその流速が速くな
るのを抑え、該外周部成形溝の巾広な出口側半側部の材
料の流速を他の内部の成形溝の巾狭な出口側の材料の流
速と略同一となるように設定すると共に、外周部成形溝
から押し出された材料が外周部成形溝の出口外端縁に設
置した案内板に摺接するようにし、これら成形溝より押
し出された材料により外壁が内壁より巾広でかつ端面が
均一な高さで外壁外面が平滑なハニカム状成形物の連続
押出成形方法を提供せんとするものである。
のであり、 押出機によって可塑性組成材料を押出用ダイスの材料入
口側の独立孔から押し進め、該独立孔と連通した材料出
口側の編目状成形溝から押し出し、かつ、上記編目状成
形溝のうち外周部の成形溝のスリット巾を内部の成形溝
より大きくして、編目状成形溝から押し出されて成形さ
れる内壁より外壁を巾厚としたハニカム状成形物の連続
押出成形方法において、 上記スリット巾を犬とした外周部の成形溝は独立孔と連
通する入り口側半側部に少なくとも1個以上の流速調整
ピンを介設して流路な分岐し、この分岐した流路にそれ
ぞれ上記独立孔を連通して、外周部成形溝の入り口側に
材料を分岐して押し進めることによりその流速が速くな
るのを抑え、該外周部成形溝の巾広な出口側半側部の材
料の流速を他の内部の成形溝の巾狭な出口側の材料の流
速と略同一となるように設定すると共に、外周部成形溝
から押し出された材料が外周部成形溝の出口外端縁に設
置した案内板に摺接するようにし、これら成形溝より押
し出された材料により外壁が内壁より巾広でかつ端面が
均一な高さで外壁外面が平滑なハニカム状成形物の連続
押出成形方法を提供せんとするものである。
さらに、この発明は材料入口側に互いに独qした軸方向
の独立孔を設けるとともに材料出口側に上記独立孔と連
通ずる編目状成形溝を互いに隔絶した多数の型ピンを設
けて形成した金属ブロックよりなるベイスと、該ベイス
の材料出口側の外周部型ピンと所定の間隙をあけて取り
付ける枠とよりなり、該枠と外周部型ピンとの間に上記
成形溝よりスリット巾の大きい外枠用の外周部成形溝を
構成したハニカム状成形物の連続押出用ダイスにして、 上記ベイスには外周部の型ピンより所定間隔をあけて材
料入口側より材料出口側に向がって型ピンの略中間位置
まで突出する断面略テーパ状の流速調整ピンを突設する
と共に該流速調整ピンの両側部に開[]する独立孔を材
料入口側に設ける一方、該ベイ又の材料出1]側に外嵌
する枠をその内面が−1−記流連W4整ピンと所定間隔
をあけると共に」二記外周部の型ピンの出口側半側部と
所定間隔をあけるように形成し、外周部の型ピンの材料
入口側と流速#I4整ピンとの間に形成される溝と流速
調整ピンと枠との間に形成される溝とを外周部型ピンの
材料出口側と枠との間に形成される溝とに合流し、外壁
用の外周部成形溝をそれぞれ独立孔に連通した分岐流路
と該分岐流路を合流したスリット巾の大きい出口側流路
とより構成し、入りノド11】の小さい内部成形溝の材
料の流速とスリ・ノド巾の大トい外周部成形溝の出口側
の材料の流速とを略同一となるように設定し、かつ、ト
記分岐流路の合計断面積を大きくすると共に、外周部成
形溝の出口外端縁に沿って押し出される材料が摺接する
案内板を設けたことを特徴とするハこカム状成形物の連
続押出用ダイスを提供せんとするものである。
の独立孔を設けるとともに材料出口側に上記独立孔と連
通ずる編目状成形溝を互いに隔絶した多数の型ピンを設
けて形成した金属ブロックよりなるベイスと、該ベイス
の材料出口側の外周部型ピンと所定の間隙をあけて取り
付ける枠とよりなり、該枠と外周部型ピンとの間に上記
成形溝よりスリット巾の大きい外枠用の外周部成形溝を
構成したハニカム状成形物の連続押出用ダイスにして、 上記ベイスには外周部の型ピンより所定間隔をあけて材
料入口側より材料出口側に向がって型ピンの略中間位置
まで突出する断面略テーパ状の流速調整ピンを突設する
と共に該流速調整ピンの両側部に開[]する独立孔を材
料入口側に設ける一方、該ベイ又の材料出1]側に外嵌
する枠をその内面が−1−記流連W4整ピンと所定間隔
をあけると共に」二記外周部の型ピンの出口側半側部と
所定間隔をあけるように形成し、外周部の型ピンの材料
入口側と流速#I4整ピンとの間に形成される溝と流速
調整ピンと枠との間に形成される溝とを外周部型ピンの
材料出口側と枠との間に形成される溝とに合流し、外壁
用の外周部成形溝をそれぞれ独立孔に連通した分岐流路
と該分岐流路を合流したスリット巾の大きい出口側流路
とより構成し、入りノド11】の小さい内部成形溝の材
料の流速とスリ・ノド巾の大トい外周部成形溝の出口側
の材料の流速とを略同一となるように設定し、かつ、ト
記分岐流路の合計断面積を大きくすると共に、外周部成
形溝の出口外端縁に沿って押し出される材料が摺接する
案内板を設けたことを特徴とするハこカム状成形物の連
続押出用ダイスを提供せんとするものである。
実施例
以下、この発明を第1図から第4図に示す実施例により
詳細に説明する。
詳細に説明する。
図中、10は材料入口側ブロック10aと材料出口側ブ
ロック10bとを一体に形成した金属10ンクよりなる
ベイ又、11は一14記ベイス10の材料出1」側ブロ
ック10bに外嵌して固定する金属ブロックよりなる口
字状の枠、】2は該枠】1の出口+111端面に取り付
ける案内板であり、本発明の連続押出用ダイスは上記ベ
イ又10、枠11および案内板12とより構成される。
ロック10bとを一体に形成した金属10ンクよりなる
ベイ又、11は一14記ベイス10の材料出1」側ブロ
ック10bに外嵌して固定する金属ブロックよりなる口
字状の枠、】2は該枠】1の出口+111端面に取り付
ける案内板であり、本発明の連続押出用ダイスは上記ベ
イ又10、枠11および案内板12とより構成される。
上記ベイ又】()には材料入口側ブロックloaに入口
側端面に開口した材料流れ軸方向の独立孔13を縦方向
および横方向に所定間隔をあけて穿設している。材料出
口側ブロック】Obは、編み目状に隔絶されて配置した
型ピン15と該型ピン15の外周部に所定間隔をあけて
配置した流速調整ピン18とよりなり、これらピン18
、ピン15は材料入口側プロ・7り1()aより突設し
ており、型ピン15は四角柱体で、流速w4整ピン18
は2角柱体(テーパピン)である。L記型ピン15によ
り、成形するハニカムの壁厚に相当するスリット11】
を有する編目状の内部成形溝14を材料流れ軸方向に設
けており、上記成形?j!14の各交点に上記材料入口
側ブロックの独立孔13を連通させている。該成形溝1
4と独立孔13との連通部分には、図示のごとく、型ピ
ン15の入り口側に独立孔】3と同径となるように切り
欠きを設けて重畳孔16を形成しており、該重畳孔16
の出口側先端を円錐状としている。該重畳孔16の深さ
T1はブa2り】Obの厚さの半分以下としている。
側端面に開口した材料流れ軸方向の独立孔13を縦方向
および横方向に所定間隔をあけて穿設している。材料出
口側ブロック】Obは、編み目状に隔絶されて配置した
型ピン15と該型ピン15の外周部に所定間隔をあけて
配置した流速調整ピン18とよりなり、これらピン18
、ピン15は材料入口側プロ・7り1()aより突設し
ており、型ピン15は四角柱体で、流速w4整ピン18
は2角柱体(テーパピン)である。L記型ピン15によ
り、成形するハニカムの壁厚に相当するスリット11】
を有する編目状の内部成形溝14を材料流れ軸方向に設
けており、上記成形?j!14の各交点に上記材料入口
側ブロックの独立孔13を連通させている。該成形溝1
4と独立孔13との連通部分には、図示のごとく、型ピ
ン15の入り口側に独立孔】3と同径となるように切り
欠きを設けて重畳孔16を形成しており、該重畳孔16
の出口側先端を円錐状としている。該重畳孔16の深さ
T1はブa2り】Obの厚さの半分以下としている。
また、上記外周部の型ピン15の外周部には、所定間隔
をあけて材料入口側より材料出口側に断面略三角状の上
記流速調整ピン18を突設している。
をあけて材料入口側より材料出口側に断面略三角状の上
記流速調整ピン18を突設している。
該ピン18の先端鋭角部は型ピン15の略中間位置まで
伸長させており、かつ、該ピン18の外側部基部18a
は軸方向の垂直面とすると共に、型ピン15との交点に
面する内側部基部には独立孔13と同径となる重畳孔1
9を形成するように切り欠き18bを設けている。該重
畳孔19の深さT、は上記重畳孔16より浅くしている
。また、材料入口側ブロック10gには上記外側部基部
18aの外縁線を直径とした独立孔20を設け、該独立
孔20の外側半分力を図中上面に開口するようにしてい
る。
伸長させており、かつ、該ピン18の外側部基部18a
は軸方向の垂直面とすると共に、型ピン15との交点に
面する内側部基部には独立孔13と同径となる重畳孔1
9を形成するように切り欠き18bを設けている。該重
畳孔19の深さT、は上記重畳孔16より浅くしている
。また、材料入口側ブロック10gには上記外側部基部
18aの外縁線を直径とした独立孔20を設け、該独立
孔20の外側半分力を図中上面に開口するようにしてい
る。
上記したベイ又10において、材料入口側ブロック10
aの独立孔13.20は入り口側端面より軸方向に一定
深さ穴加工して形成すると共に、材料出口側のピン15
、ピン18は材料出口側端面より軸方向に一定深さ溝切
加工して形成している。
aの独立孔13.20は入り口側端面より軸方向に一定
深さ穴加工して形成すると共に、材料出口側のピン15
、ピン18は材料出口側端面より軸方向に一定深さ溝切
加工して形成している。
」二記枠11はa字枠状でその内面を図示のごとく、上
側垂直面11aの下端を外方へ傾斜させて傾斜面11b
を形成し、該傾斜面11bの下端を垂直に垂下させて下
側垂直面11cを形成し、該垂直面]1cの下端をさら
に外方へ傾斜させて下端傾斜部lidを形成している。
側垂直面11aの下端を外方へ傾斜させて傾斜面11b
を形成し、該傾斜面11bの下端を垂直に垂下させて下
側垂直面11cを形成し、該垂直面]1cの下端をさら
に外方へ傾斜させて下端傾斜部lidを形成している。
該枠】1はベイ又10の材料出口側ブロックlObに所
定間隔をあけて外嵌してボルトで固定するようにしてい
る。
定間隔をあけて外嵌してボルトで固定するようにしてい
る。
該枠11の上側垂直面11aは外周部の型ピン】5と所
定間隔をあけて対向すると共に、傾斜面11bは流速調
整ピン18と所定間隔をあけて対向し、かつ、下側垂直
面11cおよび傾斜面lidはピン18の基部18aと
所定間隔をあけて対向し、ハニカムの外周部の外壁を成
形する外周部成形溝22を形成している。該外周部成形
溝22は、型ピン15の材料入口側と流速調整ピン18
との間に形成される溝22aおよび流速調整ピン18と
枠11との間にそれぞれ形成される溝221)と、これ
ら溝22a、22bと合流する外周部型ピン15の出口
側と枠11との間に形成される溝22cとよりなる。上
記分岐溝22a、22bはそれぞれ材料入口側ブロック
10aの独立孔13.2()に連通させている。このよ
うに、外壁用の外周部成形溝22はそれぞれ独立孔13
.20に連通した分岐溝22a、22bよりなる分岐流
路と溝22cの合流路とより構成している。該外周部成
形溝22の出口側溝22cのスリット中WIは上記内部
成形溝14のスリット中W2より約1.5倍程大きく設
定しており、かつ、分岐溝22a、22bのスリZ)巾
W3及び上記スリ7ト〜r2は該成形溝14とほぼ同一
か僅かに小さく設定している。
定間隔をあけて対向すると共に、傾斜面11bは流速調
整ピン18と所定間隔をあけて対向し、かつ、下側垂直
面11cおよび傾斜面lidはピン18の基部18aと
所定間隔をあけて対向し、ハニカムの外周部の外壁を成
形する外周部成形溝22を形成している。該外周部成形
溝22は、型ピン15の材料入口側と流速調整ピン18
との間に形成される溝22aおよび流速調整ピン18と
枠11との間にそれぞれ形成される溝221)と、これ
ら溝22a、22bと合流する外周部型ピン15の出口
側と枠11との間に形成される溝22cとよりなる。上
記分岐溝22a、22bはそれぞれ材料入口側ブロック
10aの独立孔13.2()に連通させている。このよ
うに、外壁用の外周部成形溝22はそれぞれ独立孔13
.20に連通した分岐溝22a、22bよりなる分岐流
路と溝22cの合流路とより構成している。該外周部成
形溝22の出口側溝22cのスリット中WIは上記内部
成形溝14のスリット中W2より約1.5倍程大きく設
定しており、かつ、分岐溝22a、22bのスリZ)巾
W3及び上記スリ7ト〜r2は該成形溝14とほぼ同一
か僅かに小さく設定している。
上記外周部成形溝22の出口側外端縁に沿って立設する
ように、口字枠状の案内板12を枠11の出口側に取り
付けている。該案内板の板厚は上記スワン)rlJW、
に応して設定され、溝22より押し出される材料の外面
が、内部成形溝14より押し出される材料の速度より遅
れることなく寒内板12に摺接するようにしている。
ように、口字枠状の案内板12を枠11の出口側に取り
付けている。該案内板の板厚は上記スワン)rlJW、
に応して設定され、溝22より押し出される材料の外面
が、内部成形溝14より押し出される材料の速度より遅
れることなく寒内板12に摺接するようにしている。
次に、上記押出ダイスを用いてハニカム状成形物の連続
成形方法について説明する。
成形方法について説明する。
上記押出ダイスを押出機本体(図示せず)に装着し、ベ
イス1()の材料入口側ブロック10aの大すロ側に材
料をピストン(図示せず)を押圧する。
イス1()の材料入口側ブロック10aの大すロ側に材
料をピストン(図示せず)を押圧する。
該材料としては、主として、所望の耐火特性を与える酸
化物または熱的に分解もしくは反応して酸化物になる化
合物、または該酸化物の混合物と可塑剤と水を加えて混
練することにより作られ1、二の時上記可塑性組成物は
常温または加熱により可塑粘度域に達する。
化物または熱的に分解もしくは反応して酸化物になる化
合物、または該酸化物の混合物と可塑剤と水を加えて混
練することにより作られ1、二の時上記可塑性組成物は
常温または加熱により可塑粘度域に達する。
上記耐火性酸化物混合物としては、水硬性セメントがあ
り、またアルミナ、チタニン、ノルフニア、ムライト、
コージェライトあるいは焼成カリオンなとかある。その
他」1記酸化物以外に触媒物質、あるいはガラス繊維、
鉱物繊維なとの内部補強剤などを加える場合らある。
り、またアルミナ、チタニン、ノルフニア、ムライト、
コージェライトあるいは焼成カリオンなとかある。その
他」1記酸化物以外に触媒物質、あるいはガラス繊維、
鉱物繊維なとの内部補強剤などを加える場合らある。
また、可塑剤としてはベントナイトやその池水膨潤性粘
土の他、たとえば、デンプン、セルロースエーテル、ポ
リビニルアルコールなどが使用される。
土の他、たとえば、デンプン、セルロースエーテル、ポ
リビニルアルコールなどが使用される。
L記材料を押出用ダイスに押し込むと、材料入口側プロ
、り10aの独立孔13.2oより材料出口側ブロック
10bの重畳孔16.19に押し出され、さらに、内部
成形溝14、外周部成形溝22へ進み、その出口側より
ハニカムの成形物が連続的に押し出される。上記過程に
おいて、独立孔13.20の総断面積を成形溝14.2
2の総断面積より大きくしていることにより、充分圧着
されつつ押し出され、独立孔13.2oより重畳孔16
.1つに押し出された時、重畳孔】6.19を中心とし
て縦方向および横方向に均一・に広がると共に相互に密
着し、はぼ均一な流速で押し進められる。その際、出口
側において内部成形溝14よりスリット巾を大きくした
外周部成形溝22には、独立孔13より重畳孔1(Jを
通って分岐溝22aに、独立孔20より分岐溝221)
にそれぞれ材料が押し進められ、分岐溝22a、22b
より合流してスリ7ト巾の大きい合流溝22cに進めら
れる。このように、スリット巾の小さい分岐流路よりス
リット巾の大きい合流路に材料を押し進めることにより
、スリット巾の小さい分岐流路で材料の流速が遅くなっ
た後に、スリント1」の大きい合流路で流速が速くなり
、出口側においては、池の内部成形溝14の材料速度と
外周部成形溝22の材料の速度が同一となって押し出さ
れる。がっ、外周部成形溝22より押し出される材料は
外面が案内板12に摺接しながら押し出される。
、り10aの独立孔13.2oより材料出口側ブロック
10bの重畳孔16.19に押し出され、さらに、内部
成形溝14、外周部成形溝22へ進み、その出口側より
ハニカムの成形物が連続的に押し出される。上記過程に
おいて、独立孔13.20の総断面積を成形溝14.2
2の総断面積より大きくしていることにより、充分圧着
されつつ押し出され、独立孔13.2oより重畳孔16
.1つに押し出された時、重畳孔】6.19を中心とし
て縦方向および横方向に均一・に広がると共に相互に密
着し、はぼ均一な流速で押し進められる。その際、出口
側において内部成形溝14よりスリット巾を大きくした
外周部成形溝22には、独立孔13より重畳孔1(Jを
通って分岐溝22aに、独立孔20より分岐溝221)
にそれぞれ材料が押し進められ、分岐溝22a、22b
より合流してスリ7ト巾の大きい合流溝22cに進めら
れる。このように、スリット巾の小さい分岐流路よりス
リット巾の大きい合流路に材料を押し進めることにより
、スリット巾の小さい分岐流路で材料の流速が遅くなっ
た後に、スリント1」の大きい合流路で流速が速くなり
、出口側においては、池の内部成形溝14の材料速度と
外周部成形溝22の材料の速度が同一となって押し出さ
れる。がっ、外周部成形溝22より押し出される材料は
外面が案内板12に摺接しながら押し出される。
上記した方法によりダイスより押し出された材料は第7
図に示すごとく、外壁4oと内壁41との面端が同一高
さで、がっ、外壁40の外表面が平滑面となるものであ
る。
図に示すごとく、外壁4oと内壁41との面端が同一高
さで、がっ、外壁40の外表面が平滑面となるものであ
る。
実験例
硫酸チタニルを加水分解して得た水酸化チタンを500
°Cで焼成して得られる活性酸化チタン2に8とメチル
セルローズ1008の水溶液とセラミック繊#(商品名
ファインフレンクス1300)1008を加え、ニーグ
ーで充分混練して材料(はい土)とした。該材料を」二
記グイスを装着したブランシアー型押8磯に充填し真空
脱気しながら押し出しを行った。その際、ト記グイスの
内部成形溝14のスリット中W2は1.4■、外周部成
形溝22の合流溝22cのスリット中W1は2.011
11+分岐溝22a、22b のスリット中W、1゜4
1に設定している。該ダイスより押し出すと、外周に壁
厚が2.01am、内部に壁厚1.4mmの成形体が外
周部および内部とも同一の速度(1m/ m i n
)で排出された。この排出された成形体には歪み、欠損
などは全くみちれなりかた。がっ、外壁の外表面は艶が
ある平滑面となっていた。
°Cで焼成して得られる活性酸化チタン2に8とメチル
セルローズ1008の水溶液とセラミック繊#(商品名
ファインフレンクス1300)1008を加え、ニーグ
ーで充分混練して材料(はい土)とした。該材料を」二
記グイスを装着したブランシアー型押8磯に充填し真空
脱気しながら押し出しを行った。その際、ト記グイスの
内部成形溝14のスリット中W2は1.4■、外周部成
形溝22の合流溝22cのスリット中W1は2.011
11+分岐溝22a、22b のスリット中W、1゜4
1に設定している。該ダイスより押し出すと、外周に壁
厚が2.01am、内部に壁厚1.4mmの成形体が外
周部および内部とも同一の速度(1m/ m i n
)で排出された。この排出された成形体には歪み、欠損
などは全くみちれなりかた。がっ、外壁の外表面は艶が
ある平滑面となっていた。
比較例
上記実験例と同じ材料を前記第5図に示す従来のダイス
に充填して成形を行った。
に充填して成形を行った。
その際、ダイスの内部成形溝および外周部成形溝の出口
側のスリット中は従来例と本発明ダイスとを同様に設定
した。
側のスリット中は従来例と本発明ダイスとを同様に設定
した。
従来のダイスの場合、外周部からの材料の排出速度が内
部より速く排出されたため、外壁が突出し、内壁と分断
した状態となり、がっ、従来は案内板がないため、外壁
の表面は艶がなく粗面になっていた。
部より速く排出されたため、外壁が突出し、内壁と分断
した状態となり、がっ、従来は案内板がないため、外壁
の表面は艶がなく粗面になっていた。
この発明は上記実施例に限定されず、第8図に示すよう
に、流速調整ピン18゛を所定間隔をあけて複数個設け
、外周B成形溝22°の分岐溝22’dを複数個設けて
も良い。(図示ではピン18゛を3個設けて、溝22゛
dを4個設けている。)外周部成形溝22゛の合流溝2
2゛cのスリット中が大きい場合には、分岐溝22゛d
を多数設けると速度の調整が容易となり、内部成形溝1
4と外周部成形溝22゛の出口側の材料速度を容易に同
一にすることが出来る。
に、流速調整ピン18゛を所定間隔をあけて複数個設け
、外周B成形溝22°の分岐溝22’dを複数個設けて
も良い。(図示ではピン18゛を3個設けて、溝22゛
dを4個設けている。)外周部成形溝22゛の合流溝2
2゛cのスリット中が大きい場合には、分岐溝22゛d
を多数設けると速度の調整が容易となり、内部成形溝1
4と外周部成形溝22゛の出口側の材料速度を容易に同
一にすることが出来る。
舛薇
以上の説明より明らかなように、この発明に係るダイス
を用いて連続押出酸形を行うと、材料出口側ブロックの
スリット巾の異なる内部成形溝と外周部成形溝内を押し
進められる材料の出口側速度を同一とすることができ、
よって、成形されるハニカムの先端面を同一平面とする
ことができる。
を用いて連続押出酸形を行うと、材料出口側ブロックの
スリット巾の異なる内部成形溝と外周部成形溝内を押し
進められる材料の出口側速度を同一とすることができ、
よって、成形されるハニカムの先端面を同一平面とする
ことができる。
かつ、材料を均一に押し進めることが出来るため、低い
圧力で押し出しても、得られるハニカムは裂は等が生じ
ることはなく、従って、押出機も小型のもので済む利点
らある。更に、外周部成形溝から排出される成形体を案
内板に摺接させているため、外壁の表面を光沢のある平
滑面とすることが出来る等の種々の効果を有するもので
ある。
圧力で押し出しても、得られるハニカムは裂は等が生じ
ることはなく、従って、押出機も小型のもので済む利点
らある。更に、外周部成形溝から排出される成形体を案
内板に摺接させているため、外壁の表面を光沢のある平
滑面とすることが出来る等の種々の効果を有するもので
ある。
尚、本発明におけるダイスは、セラミックからなる可塑
性材料の他、プラスチック等有機可塑性材料、石膏等黒
磯可塑性材料等を押し出し成形する場合にも有効である
。
性材料の他、プラスチック等有機可塑性材料、石膏等黒
磯可塑性材料等を押し出し成形する場合にも有効である
。
第1図はこの発明に係わる押出用ダイスの案内枠を除い
た平面図、82図は第1図の底面図、第3図は第1図の
■−■線断面図、第4図はベイスの斜視図、第5図およ
び第6図は第4図の要部断面斜視図、第7図は本発明の
押し出し成形状態を示す概略図、18図はこの発明の他
の実施例を示す要部断面図、第9図は従来の押出用ダイ
スの断面図、第10図は成形されるハニカムの斜視図、
第11図は従来の押し出し成形状態を示す概略図である
。 10・・・ベイス、 10a・・・材料入口側ブロッ
ク、tob・・・利料入口側ブンロク、11・・・枠、
12・・・案内板、 13.20・・・独立孔、】4
・・・内部成形溝、 】5・・型ピン、16.19・
・重畳孔、 18・・・流速調整ピン、22・・・外
周部成形溝、 22a、22b・・・分岐溝、22c・
・・合流溝、 40・・・外壁、41・・・内壁。 特許出願人 堺化学工業株式会月 代 理 人 青白 葆 はか2名 第4図 第5図 +4 県10区 3a 第11図 手続補正書、自制 御事件の表示 昭和59年特許願第 127151 号2発明の
名称 ハニカム状成形物の連続押出成形方法および該方法に使
用する連続押出用ダイス 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪府堺市戎島町5−「1番地 名称 堺化学工業株式会社 4代理人 5補正命令の日付:自発 7、補正の内容 I 明細書中、下記の箇所を訂正します。 白糖5頁第4行目及び第18行目 [外枠用1とあるを、 [外壁用−1と訂正します。 (2)第5頁第9行目から第10行目 [両側部]とあるを、 [側方」と訂正します。 (3)第7頁第8行目 [第9図に示す」の後に、 「金型を用いた]を挿入します。 (4)第15頁第18行目 [及びL記スリットW2−1を削除します。 (5)第15頁第19行目 「14」の後に、 [のスリット中Vt’2Jを挿入します。 (6)第16頁第19行目 1チタニン」とあるを、 [チタニア」と訂正します。 (7)第16頁第20行目から第17頁@1行「カリオ
ン」とあるを、 「カオリン」と訂正します。 (S)第19頁第18行目 「第5図1とあるを、 「第9図」と訂正しま1゜ 11図顔中第3図、第9図及び第11し1を別紙のとお
り訂正します。 111委任状を別紙のとおり補充します。 以ト
た平面図、82図は第1図の底面図、第3図は第1図の
■−■線断面図、第4図はベイスの斜視図、第5図およ
び第6図は第4図の要部断面斜視図、第7図は本発明の
押し出し成形状態を示す概略図、18図はこの発明の他
の実施例を示す要部断面図、第9図は従来の押出用ダイ
スの断面図、第10図は成形されるハニカムの斜視図、
第11図は従来の押し出し成形状態を示す概略図である
。 10・・・ベイス、 10a・・・材料入口側ブロッ
ク、tob・・・利料入口側ブンロク、11・・・枠、
12・・・案内板、 13.20・・・独立孔、】4
・・・内部成形溝、 】5・・型ピン、16.19・
・重畳孔、 18・・・流速調整ピン、22・・・外
周部成形溝、 22a、22b・・・分岐溝、22c・
・・合流溝、 40・・・外壁、41・・・内壁。 特許出願人 堺化学工業株式会月 代 理 人 青白 葆 はか2名 第4図 第5図 +4 県10区 3a 第11図 手続補正書、自制 御事件の表示 昭和59年特許願第 127151 号2発明の
名称 ハニカム状成形物の連続押出成形方法および該方法に使
用する連続押出用ダイス 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪府堺市戎島町5−「1番地 名称 堺化学工業株式会社 4代理人 5補正命令の日付:自発 7、補正の内容 I 明細書中、下記の箇所を訂正します。 白糖5頁第4行目及び第18行目 [外枠用1とあるを、 [外壁用−1と訂正します。 (2)第5頁第9行目から第10行目 [両側部]とあるを、 [側方」と訂正します。 (3)第7頁第8行目 [第9図に示す」の後に、 「金型を用いた]を挿入します。 (4)第15頁第18行目 [及びL記スリットW2−1を削除します。 (5)第15頁第19行目 「14」の後に、 [のスリット中Vt’2Jを挿入します。 (6)第16頁第19行目 1チタニン」とあるを、 [チタニア」と訂正します。 (7)第16頁第20行目から第17頁@1行「カリオ
ン」とあるを、 「カオリン」と訂正します。 (S)第19頁第18行目 「第5図1とあるを、 「第9図」と訂正しま1゜ 11図顔中第3図、第9図及び第11し1を別紙のとお
り訂正します。 111委任状を別紙のとおり補充します。 以ト
Claims (4)
- (1)押出機によって可塑性組成材料を押出用ダイスの
材料入口側の独立孔から押し進め、該独立孔と連通した
材料出口側の編目状成形溝から押し出し、かつ、上記編
目状成形溝のうち外周部の成形溝のスリット巾を内部の
成形溝より大きくして、編目状成形溝から押し出されて
成形される内壁より外壁を巾厚としたハニカム状成形物
の連続押出成形方法において、 上記スリット巾を大とした外周部の成形溝は独立孔と連
通する入り口側半側部に少なくとも1個以上の流速調整
ピンを介設して流路を分岐し、この分岐した流路にそれ
ぞれ上記独立孔を連通して、外周部成形溝の入り口側に
材料を分岐して押し進めることによりその流速が中央部
より速くなるのを抑え、該外周部成形溝の巾広な出口側
半側部の材料の流速を他の内部の成形溝の巾狭な出口側
の材料の流速と略同一となるように設定し、これら成形
溝より押し出された材料により外壁が内壁より巾広でか
つ内壁と外壁の間に歪のないハニカム状成形物の連続押
出成形方法。 - (2)材料入口側に互いに独立した軸方向の独立孔を設
けるとともに材料出口側に上記独立孔と連通する編目状
成形溝を互いに隔絶した多数の型ピンを設けて形成した
金属ブロックよりなるベイスと、該ベイスの材料出口側
の外周部型ピンと所定の間隙をあけて取り付ける枠とよ
りなり、該枠と外周部型ピンとの間に上記成形溝よりス
リット巾の大きい外壁用の外周部成形溝を構成したハニ
カム状成形物の連続押出用ダイスにして、 上記ベイスには外周部の型ピンより所定間隔をあけて材
料入口側より材料出口側に向かって型ピンの略中間位置
まで突出する断面略テーパ状の流速調整ピンを突設する
と共に該流速調整ピンの側方に開口する独立孔を材料入
口側に設ける一方、該ベイスの材料出口側に外嵌する枠
をその内面が上記流速調整ピンと所定間隔をあけると共
に上記外周部の型ピンの出口側半側部と所定間隔をあけ
るように形成し、外周部の型ピンの材料入口側と流速調
整ピンとの間に形成される溝と流速調整ピンと枠との間
に形成される溝とを外周部型ピンの材料出口側と枠との
間に形成される溝とに合流し、外壁用の外周部成形溝を
それぞれ独立孔に連通した分岐流路と該分岐流路を合流
したスリット巾の大きい出口側流路とより構成し、スリ
ット巾の小さい内部成形溝の材料の流速とスリット巾の
大きい外周部成形溝の出口側の材料の流速とを略同一と
なるように設定したことを特徴とするハニカム状成形物
の連続押出用ダイス。 - (3)押出機によって可塑性組成材料を押出用ダイスの
材料入口側の独立孔から押し進め、該独立孔と連通した
材料出口側の編目状成形溝から押し出し、かつ、上記編
目状成形溝のうち外周部の成形溝のスリット巾を内部の
成形溝より大きくして、編目状成形溝から押し出されて
成形される内壁より外壁を巾厚としたハニカム状成形物
の連続押出成形方法において、 上記スリット巾を大とした外周部の成形溝は独立孔と連
通する入り口側半側部に少なくとも1個以上の流速調整
ピンを介設して流路を分岐し、この分岐した流路にそれ
ぞれ上記独立孔を連通して、外周部成形溝の入り口側に
材料を分岐して押し進めることによりその流速が速くな
るのを抑え、該外周部成形溝の巾広な出口側半側部の材
料の流速を他の内部の成形溝の巾狭な出口側の材料の流
速と略同一となるように設定すると共に、外周部成形溝
から押し出された材料が外周部成形溝の出口外端縁に設
置した案内板に摺接するようにし、これら成形溝より押
し出された材料により外壁が内壁より巾広でかつ内壁と
外壁の間に歪のない外壁外面が平滑であるハニカム状成
形物の連続押出成形方法。 - (4)材料入口側に互いに独立した軸方向の独立孔を設
けるとともに材料出口側に上記独立孔と連通する編目状
成形溝を互いに隔絶した多数の型ピンを設けて形成した
金属ブロックよりなるベイスと、該ベイスの材料出口側
の外周部型ピンと所定の間隙をあけて取り付ける枠とよ
りなり、該枠と外周部型ピンとの間に上記成形溝よりス
リット巾の大きい外枠用の外周部成形溝を構成したハニ
カム状成形物の連続押出用ダイスにして、 上記ベイスには外周部の型ピンより所定間隔をあけて材
料入口側より材料出口側に向かって型ピンの略中間位置
まで突出する断面略テーパ状の流速調整ピンを突設する
と共に該流速調整ピンの両側部に開口する独立孔を材料
入口側に設ける一方、該ベイスの材料出口側に外嵌する
枠をその内面が上記流速調整ピンと所定間隔をあけると
共に上記外周部の型ピンの出口側半側部と所定間隔をあ
けるように形成し、外周部の型ピンの材料入口側と流速
調整ピンとの間に形成される溝と流速調整ピンと枠との
間に形成される溝とを外周部型ピンの材料出口側と枠と
の間に形成される溝とに合流し、外枠用の外周部成形溝
をそれぞれ独立孔に連通した分岐流路と該分岐流路を合
流したスリット巾の大きい出口側流路とより構成し、ス
リット巾の小さい内部成形溝の材料の流速とスリット巾
の大きい外周部成形溝の出口側の材料の流速とを略同一
となるように設定し、かつ、上記分岐流路の合計断面積
を大きくすると共に、外周部成形溝の出口外端縁に沿っ
て押し出される材料が摺接する案内板を設けたことを特
徴とするハニカム状成形物の連続押出用ダイス。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59127151A JPS615915A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | ハニカム状成形物の連続押出成形方法および該方法に使用する連続押出用ダイス |
| DE19853521883 DE3521883A1 (de) | 1984-06-19 | 1985-06-19 | Verfahren zum kontinuierlichen strangpressen und formen von zellen- bzw. wabenfoermigen presslingen und kontinuierliche strangpressform hierfuer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59127151A JPS615915A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | ハニカム状成形物の連続押出成形方法および該方法に使用する連続押出用ダイス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS615915A true JPS615915A (ja) | 1986-01-11 |
| JPH0462250B2 JPH0462250B2 (ja) | 1992-10-05 |
Family
ID=14952881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59127151A Granted JPS615915A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | ハニカム状成形物の連続押出成形方法および該方法に使用する連続押出用ダイス |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS615915A (ja) |
| DE (1) | DE3521883A1 (ja) |
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| US5219509A (en) * | 1990-11-30 | 1993-06-15 | Corning Incorporated | Method for forming a uniform skin on a cellular substrate |
| US5256054A (en) * | 1990-11-30 | 1993-10-26 | Corning Incorporated | Method and apparatus for forming a uniform skin on a cellular substrate |
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| WO2011158916A1 (ja) | 2010-06-17 | 2011-12-22 | 住友化学株式会社 | 押出成形装置及びこれを用いた成形体の製造方法 |
| WO2012147935A1 (ja) | 2011-04-28 | 2012-11-01 | 住友化学株式会社 | 押出成形装置及びこれを用いたグリーンハニカム成形体の製造方法 |
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| JPH0622806B2 (ja) * | 1986-08-14 | 1994-03-30 | 日本碍子株式会社 | ハニカム成型用ダイスおよびその製造方法 |
| JPH0541847Y2 (ja) * | 1987-01-13 | 1993-10-22 | ||
| FR2615436A1 (fr) * | 1987-05-20 | 1988-11-25 | Ceramiques Composites | Outillage d'extrusion de ceramiques alveolaires |
| JPS63299902A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-07 | Ngk Insulators Ltd | 押出し成形金型とそれを用いたセラミックハニカム構造体の押出し成形方法 |
| US4915612A (en) * | 1989-01-26 | 1990-04-10 | Corning Incorporated | Extrusion die assembly for forming honeycomb structures having thickened outer skin |
| DE4428492C2 (de) * | 1993-08-13 | 1999-04-01 | Ngk Insulators Ltd | Wabenstrukturkörper-Extrudiervorrichtung und Verfahren zur Herstellung von Wabenstrukturkörpern unter Verwendung einer solchen Extrudiervorrichtung |
| DE19806424A1 (de) * | 1998-02-17 | 1999-08-19 | Hdw Isoliertechnik Gmbh | Verfahren zur Herstellung von Wabenmaterial und Wabenmaterial für Transparente Wärmedämmung |
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| US7914724B2 (en) * | 2005-07-29 | 2011-03-29 | Corning Incorporated | Methods for extruding a honeycomb article with a skin surrrounding a central cellular structure |
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