JPS6159191A - 熱交換構造物 - Google Patents
熱交換構造物Info
- Publication number
- JPS6159191A JPS6159191A JP60177035A JP17703585A JPS6159191A JP S6159191 A JPS6159191 A JP S6159191A JP 60177035 A JP60177035 A JP 60177035A JP 17703585 A JP17703585 A JP 17703585A JP S6159191 A JPS6159191 A JP S6159191A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refractory
- channels
- flues
- checker
- levels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011819 refractory material Substances 0.000 claims description 10
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 3
- 206010022000 influenza Diseases 0.000 abstract 7
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 23
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 17
- 239000011449 brick Substances 0.000 description 12
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 7
- 239000011343 solid material Substances 0.000 description 4
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 3
- 210000003027 ear inner Anatomy 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000272201 Columbiformes Species 0.000 description 1
- 238000005094 computer simulation Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000002596 correlated effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000003628 erosive effect Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 235000003642 hunger Nutrition 0.000 description 1
- 230000008595 infiltration Effects 0.000 description 1
- 238000001764 infiltration Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D1/00—Casings; Linings; Walls; Roofs
- F27D1/04—Casings; Linings; Walls; Roofs characterised by the form, e.g. shape of the bricks or blocks used
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D17/00—Regenerative heat-exchange apparatus in which a stationary intermediate heat-transfer medium or body is contacted successively by each heat-exchange medium, e.g. using granular particles
- F28D17/02—Regenerative heat-exchange apparatus in which a stationary intermediate heat-transfer medium or body is contacted successively by each heat-exchange medium, e.g. using granular particles using rigid bodies, e.g. of porous material
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B5/00—Melting in furnaces; Furnaces so far as specially adapted for glass manufacture
- C03B5/16—Special features of the melting process; Auxiliary means specially adapted for glass-melting furnaces
- C03B5/235—Heating the glass
- C03B5/237—Regenerators or recuperators specially adapted for glass-melting furnaces
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B9/00—Stoves for heating the blast in blast furnaces
- C21B9/02—Brick hot-blast stoves
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P40/00—Technologies relating to the processing of minerals
- Y02P40/50—Glass production, e.g. reusing waste heat during processing or shaping
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S165/00—Heat exchange
- Y10S165/009—Heat exchange having a solid heat storage mass for absorbing heat from one fluid and releasing it to another, i.e. regenerator
- Y10S165/03—Mass formed of modules arranged in three dimensional matrix, i.e. checkerwork
- Y10S165/031—Gradated flow area, heat capacity or conductivity
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Glass Melting And Manufacturing (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背京
本発明は、特に、耐火材料製の熱交換構造物に関するも
のである。
のである。
この形式の熱交換器は、高炉式ストーブ、ガラス・タン
ク・チェッカーその他に用いられる。本発明は、特にガ
ラス・タンク・チェッカーに用いられるものなので、以
下では、それに用いられた場合について説明する。しか
し、本発明が、より広範囲に用いうろことは、この分野
の専門家には自明のことである。
ク・チェッカーその他に用いられる。本発明は、特にガ
ラス・タンク・チェッカーに用いられるものなので、以
下では、それに用いられた場合について説明する。しか
し、本発明が、より広範囲に用いうろことは、この分野
の専門家には自明のことである。
スタンダードの耐火れんが、すなわ”l−>23X11
.5 X 6.4C,−1nの寸法の長方形状れんがを
用いて、ガラス・タンク・チェッカーを造ることは公知
で、 ある・しかし・5う“″り熱交換器内″′
”ツカ−は、この単一のスタンダード形状のれんがを槙
々多様に組合せて構成することができ、チェッカーまた
は熱交換器の設計には、複数の異なる要因の注意深いバ
ランスが9.求される。
.5 X 6.4C,−1nの寸法の長方形状れんがを
用いて、ガラス・タンク・チェッカーを造ることは公知
で、 ある・しかし・5う“″り熱交換器内″′
”ツカ−は、この単一のスタンダード形状のれんがを槙
々多様に組合せて構成することができ、チェッカーまた
は熱交換器の設計には、複数の異なる要因の注意深いバ
ランスが9.求される。
その1つの要因は、チェッカーを員辿する熱気迷路もし
くは垂直通路の横断面績である。(熱交換器をガラス・
タンクと組合せて、気体がチェッカー内を世直に通過す
るように構成することは公知である。しかし、本発明の
原理は、気体が水平に流れる熱交換器にも、同様にオリ
用可能7.にとはこの分野の専門家には自明のことであ
る。)最大限に熱交換が行なわれるには、熱気活路が狭
いことが望ましい。しかし、狭い活路では、気体所要量
を貫流させるさい、チェッカー内で大きな圧力降下が生
じる。ま几、狭い送路の場合は、たとえば、タンクから
熱交換器へ流れる熱気によりガラス・タンクから送出さ
れる材料が詰まりやすい。
くは垂直通路の横断面績である。(熱交換器をガラス・
タンクと組合せて、気体がチェッカー内を世直に通過す
るように構成することは公知である。しかし、本発明の
原理は、気体が水平に流れる熱交換器にも、同様にオリ
用可能7.にとはこの分野の専門家には自明のことであ
る。)最大限に熱交換が行なわれるには、熱気活路が狭
いことが望ましい。しかし、狭い活路では、気体所要量
を貫流させるさい、チェッカー内で大きな圧力降下が生
じる。ま几、狭い送路の場合は、たとえば、タンクから
熱交換器へ流れる熱気によりガラス・タンクから送出さ
れる材料が詰まりやすい。
別の要因は、活路と送路との間の耐火壁の厚さである。
これらの壁が薄ければ薄いほど、壁の中央へ熱が速(伝
わり、れんが買掛の利用効率がよくなる。他面、耐火れ
んが壁が厚ければ、それだけ蓄熱量が大となる。また、
よりN犬なことは、壁が薄すぎれば、チェッカー構造物
は、物理的に不安定となり、崩れ落ちる可能性もある。
わり、れんが買掛の利用効率がよくなる。他面、耐火れ
んが壁が厚ければ、それだけ蓄熱量が大となる。また、
よりN犬なことは、壁が薄すぎれば、チェッカー構造物
は、物理的に不安定となり、崩れ落ちる可能性もある。
(これらの構造物の場合、スタンダードの耐火れんがが
長手側を下にして置かれろ結果、熱気送路間の耐火壁は
6.4 L:rrL厚となり、チェッカー内のれんがの
単一の層もしくはレベルの高さはil、5c*トするの
が晋遡である。より薄いれんが、たとえは6.84m厚
のれんがを造ることは全く容易であろうが、6.4σの
厚さは、スタンダードのれんが形材を用いたチェッカー
構造物を十分に安定的に保つための最低限の厚さであろ
う)。
長手側を下にして置かれろ結果、熱気送路間の耐火壁は
6.4 L:rrL厚となり、チェッカー内のれんがの
単一の層もしくはレベルの高さはil、5c*トするの
が晋遡である。より薄いれんが、たとえは6.84m厚
のれんがを造ることは全く容易であろうが、6.4σの
厚さは、スタンダードのれんが形材を用いたチェッカー
構造物を十分に安定的に保つための最低限の厚さであろ
う)。
更に、別の要因は、チェッカー構造物の単位体積におけ
る中実耐火物の量である。この敬字が犬であれば、それ
だけ単位体積当りの蓄熱量が犬となる。この要因は、熱
気送路のサイズおよび壁厚と相互関連している。fcと
えば、チェッカーの単位体積当りの中実材料量が犬で、
あれば、熱気送路容積が小さいことを意味し、それに付
随する不都合が生じる。
る中実耐火物の量である。この敬字が犬であれば、それ
だけ単位体積当りの蓄熱量が犬となる。この要因は、熱
気送路のサイズおよび壁厚と相互関連している。fcと
えば、チェッカーの単位体積当りの中実材料量が犬で、
あれば、熱気送路容積が小さいことを意味し、それに付
随する不都合が生じる。
加えて、史に別の要因は、中実耐火材料の単位負量当り
伝熱面積である。この要因の匝は、気体と耐火材料との
間の伝熱速度が比較的高くなるよっな1直であることが
望ましい。(ガラス・タンク・チェッカー内でヲ裏、チ
ェッカーの゛れんがが、まずはじめに燃焼熱気により熱
せられる。この熱気&六ガラス溶解炉からチェッカーを
辿り排気筒へ流れ下る熱気である。次いでチェッカー全
通る空気流は逆になり、燃焼のための冷気が進入して(
る。
伝熱面積である。この要因の匝は、気体と耐火材料との
間の伝熱速度が比較的高くなるよっな1直であることが
望ましい。(ガラス・タンク・チェッカー内でヲ裏、チ
ェッカーの゛れんがが、まずはじめに燃焼熱気により熱
せられる。この熱気&六ガラス溶解炉からチェッカーを
辿り排気筒へ流れ下る熱気である。次いでチェッカー全
通る空気流は逆になり、燃焼のための冷気が進入して(
る。
冷気流はチェッカーを通って上ってき、予熱されてから
、ガラス・タンク内の燃料の燃焼を助けるため、ガラス
・タンクに流入する)。
、ガラス・タンク内の燃料の燃焼を助けるため、ガラス
・タンクに流入する)。
中実材料体積に対する伝熱面積の比が高ければ、熱伝達
には望ましいが、他方、このことは、熱気送路容積が犬
であり、チェッカーの単位体積当りの中実材料が比較的
少ないことを含意してお9、したがって、このことに付
随する欠点をともなう。
には望ましいが、他方、このことは、熱気送路容積が犬
であり、チェッカーの単位体積当りの中実材料が比較的
少ないことを含意してお9、したがって、このことに付
随する欠点をともなう。
このようなわけで、熱交換器、たとえばガラスタンク・
チェッカーの設計者は、多くの選択肢に直面しており、
利用可能の材料を用い7′ic最も効率のよい熱交換器
の設計を模累している。若干の従来の形式のチェッカー
構造物を簡単に説明することにより、前記諸要因が実際
には、どのように処理され℃いるかを明らかにすること
にする。
チェッカーの設計者は、多くの選択肢に直面しており、
利用可能の材料を用い7′ic最も効率のよい熱交換器
の設計を模累している。若干の従来の形式のチェッカー
構造物を簡単に説明することにより、前記諸要因が実際
には、どのように処理され℃いるかを明らかにすること
にする。
第1図に示したのは、1なな千載1として昶られた公知
の型のチェッカー構造物である。第1図から分かるよう
に、決まったサイズのれんがの場合、この構造物は、比
較的小さな熱気送路をもつ。
の型のチェッカー構造物である。第1図から分かるよう
に、決まったサイズのれんがの場合、この構造物は、比
較的小さな熱気送路をもつ。
これらの送路は、構造物の頂部から底部まで続いており
、瞬接送路とは連絡されていない。この構造物は極め℃
安矩的ではあるが、1つの大きな欠点をもっている。す
なわち、ある送路のどこかが詰まると、その送路全体が
機能しなくなり、チェッカーの能力が低下′fるだけで
なく、圧力降下が生じて、気体がチェッカーを通過する
ことができなくなる欠点である。
、瞬接送路とは連絡されていない。この構造物は極め℃
安矩的ではあるが、1つの大きな欠点をもっている。す
なわち、ある送路のどこかが詰まると、その送路全体が
機能しなくなり、チェッカーの能力が低下′fるだけで
なく、圧力降下が生じて、気体がチェッカーを通過する
ことができなくなる欠点である。
第2図に示したのは、l開放なな千載Iとして知られる
広く用いられているチェッカー構造物で] ある。こ
の場合は、図から分かるように、個々のれんがの配置は
前述の”なな千載”構造の場合と同じだが、個々のれん
がが水平方向に相互に隙間をあげて配置されている。こ
の結果、連続的な垂直送路のそれぞれが、それぞれのレ
ベルにおいて4つの瞬接送路と連絡せしめられるのであ
る。この構造の1つの特欧は、活路が°なな千載“構造
の庵奮より僅かに犬であり、この結果、チェッカーの平
位体槓当りの中央耐火(イ科重がより少ないということ
である。しかし、この開放構造の最もム要な特畝は、あ
る送路のどこかが藷まった賜金、その送路を降りてくる
気体は、隣接の送路へ逃げて、詰′l:91[iW所の
下方から(もしくは上方からこれは気体流の方向によっ
て異なる)再び元の送路へ入ることができる点である。
広く用いられているチェッカー構造物で] ある。こ
の場合は、図から分かるように、個々のれんがの配置は
前述の”なな千載”構造の場合と同じだが、個々のれん
がが水平方向に相互に隙間をあげて配置されている。こ
の結果、連続的な垂直送路のそれぞれが、それぞれのレ
ベルにおいて4つの瞬接送路と連絡せしめられるのであ
る。この構造の1つの特欧は、活路が°なな千載“構造
の庵奮より僅かに犬であり、この結果、チェッカーの平
位体槓当りの中央耐火(イ科重がより少ないということ
である。しかし、この開放構造の最もム要な特畝は、あ
る送路のどこかが藷まった賜金、その送路を降りてくる
気体は、隣接の送路へ逃げて、詰′l:91[iW所の
下方から(もしくは上方からこれは気体流の方向によっ
て異なる)再び元の送路へ入ることができる点である。
このため、詰まっても、チェッカーの能力には重大な影
響は与えられない。この開放構造のもう1つの利点は、
チェッカーを通る気体内に乱流から生せしめられ、この
幼果、気体と中実材料との間に、より艮好な熱交換が生
ぜしめられることである。
響は与えられない。この開放構造のもう1つの利点は、
チェッカーを通る気体内に乱流から生せしめられ、この
幼果、気体と中実材料との間に、より艮好な熱交換が生
ぜしめられることである。
第6図に示したのは、チェッカー構逅物の第6の有第1
」な形式であり、Sハトの巣箱”として知られ、時には
開放送路構造とも呼ばれる形式である。
」な形式であり、Sハトの巣箱”として知られ、時には
開放送路構造とも呼ばれる形式である。
図から分かるように、この開放送路構造の場合、既述の
6つの構造形式のうつで最も送路サイズが犬であるが、
同時に、チェッカーの単位体積当9の中実耐火材料の量
は最少である。他方、“・・トの巣箱層構造がまさに開
放構造であるため、詰まりの問題は最も少なく、総じて
構造物を気体が通過するさい顛不可避の圧力降下が少な
い(この降下は、熱気を動かすのに8債なファンおよび
モータで一員して抽慣される)。
6つの構造形式のうつで最も送路サイズが犬であるが、
同時に、チェッカーの単位体積当9の中実耐火材料の量
は最少である。他方、“・・トの巣箱層構造がまさに開
放構造であるため、詰まりの問題は最も少なく、総じて
構造物を気体が通過するさい顛不可避の圧力降下が少な
い(この降下は、熱気を動かすのに8債なファンおよび
モータで一員して抽慣される)。
スタンダードの耐火形材を利用した前記層構造のほかに
、もっばら熱交換器の形材として用いろために提案され
ている特殊な形材も多い。たとえば米国特許第2,45
1,392号、同第3,456,937号、同第4,2
82,923号参照のこと。基本的には、これらの形式
のものは、ある既知の型の熱交換器で、ある既知の用途
に用いろさいに、最大の熱効率を得ようとしたものであ
る。これらの従来の形式の形材のそれぞれを詳細に検討
することは実際的ではな(、またこれらの形式のうち、
本発明の熱交侠器購造を明らかにしているものは皆無で
ある。
、もっばら熱交換器の形材として用いろために提案され
ている特殊な形材も多い。たとえば米国特許第2,45
1,392号、同第3,456,937号、同第4,2
82,923号参照のこと。基本的には、これらの形式
のものは、ある既知の型の熱交換器で、ある既知の用途
に用いろさいに、最大の熱効率を得ようとしたものであ
る。これらの従来の形式の形材のそれぞれを詳細に検討
することは実際的ではな(、またこれらの形式のうち、
本発明の熱交侠器購造を明らかにしているものは皆無で
ある。
本発明は、耐火形材およびその耐火形材で構成された熱
交換構造物、それも、従来技術の構造物と比較して熱効
率が高く、特に、構造の女定性、熱気送路間の壁の厚さ
、構造物を通る気体への乱流発生などの点に関して1利
な形式のものを提供するものである。
交換構造物、それも、従来技術の構造物と比較して熱効
率が高く、特に、構造の女定性、熱気送路間の壁の厚さ
、構造物を通る気体への乱流発生などの点に関して1利
な形式のものを提供するものである。
本発明の要約
本発明によれば、従来技術のものより効率のよい熱交換
構造物は、少なくとも2つの異なる型の熱気送路を有す
る場合に得られろことが分かった。
構造物は、少なくとも2つの異なる型の熱気送路を有す
る場合に得られろことが分かった。
すなわち第1の型の送路は、交后のレベルにおいては、
隣接する4つの送路のそれぞれへ通じる隙間を有し、こ
れらの隙間を有するレベルの間に介在するレベルでは、
他の送路には連絡されていす、第2の型の送路は、交后
のレベルにおいては、隣接する2つの向い合った送路へ
通じる隙間を有し、中間のレベルにおいては、別の2つ
の向い合った瞬接送路へ通じる隙間を有している。
隣接する4つの送路のそれぞれへ通じる隙間を有し、こ
れらの隙間を有するレベルの間に介在するレベルでは、
他の送路には連絡されていす、第2の型の送路は、交后
のレベルにおいては、隣接する2つの向い合った送路へ
通じる隙間を有し、中間のレベルにおいては、別の2つ
の向い合った瞬接送路へ通じる隙間を有している。
詳細な説明
本発明の熱交換器を構成するのに用いる耐火プロックは
第4図に示されている。基本的には、このブロックは、
2本のクロスアーム13によって粘付された2つの中断
のない長手辺12を有する長方形ブロック11である。
第4図に示されている。基本的には、このブロックは、
2本のクロスアーム13によって粘付された2つの中断
のない長手辺12を有する長方形ブロック11である。
追いかえると、このブロックは、長手方向に並んだ6つ
の送路形成用の開口ないし切欠さを有している。真中の
開口14は4万を耐火材料によって取囲まれており(百
うまでもなく、あらゆる送路形成開口同様、頂部と底部
が開放されている)、他の2つの切欠き16は、それぞ
れ端部に1つずつ形成され、6方が耐火材料で囲まれて
いる。ブロックの比寸法は臨界的ではないが、用いられ
たブロックは、長さ46cIn、1m231.高さ7.
6C:IILの寸法のものであった。しかし、より寸法
の太きいもの、もしくは少さいものを用いろこともでき
よう。この特殊ブロックの場合、壁厚は4.4淵と容易
に決めるこコ とができる。しかし、この壁厚は2
.5 (mから5 cmまでの範囲内で変えることがで
きるし、中央開口のサイズも10CIILから16.5
C:Ir+の範囲内で、また端部分の切欠きも、それに
応じて変えろことができる。この分野の専門家には自明
のことであるが、ブロックの侵さ、1陽、壁厚は、チェ
ッカーの沿効率に影#するから、そのことt0己、ン江
して選ばねンまならない。ブロックの誦さは、一般的に
−gって、チェッカー構造物のブロック数が最低限にな
るよう調整されるが(こしは建設に要する労愕〕費用金
低減することにもなる)、このことは、取扱うのに余つ
重すさ゛ないブロックを得るということとも矛盾しない
。とはいえ、ブロックの島さと直接に関係する送路間開
口部さおよび頻度は、熱効率にかなりの影パ#を与える
。
の送路形成用の開口ないし切欠さを有している。真中の
開口14は4万を耐火材料によって取囲まれており(百
うまでもなく、あらゆる送路形成開口同様、頂部と底部
が開放されている)、他の2つの切欠き16は、それぞ
れ端部に1つずつ形成され、6方が耐火材料で囲まれて
いる。ブロックの比寸法は臨界的ではないが、用いられ
たブロックは、長さ46cIn、1m231.高さ7.
6C:IILの寸法のものであった。しかし、より寸法
の太きいもの、もしくは少さいものを用いろこともでき
よう。この特殊ブロックの場合、壁厚は4.4淵と容易
に決めるこコ とができる。しかし、この壁厚は2
.5 (mから5 cmまでの範囲内で変えることがで
きるし、中央開口のサイズも10CIILから16.5
C:Ir+の範囲内で、また端部分の切欠きも、それに
応じて変えろことができる。この分野の専門家には自明
のことであるが、ブロックの侵さ、1陽、壁厚は、チェ
ッカーの沿効率に影#するから、そのことt0己、ン江
して選ばねンまならない。ブロックの誦さは、一般的に
−gって、チェッカー構造物のブロック数が最低限にな
るよう調整されるが(こしは建設に要する労愕〕費用金
低減することにもなる)、このことは、取扱うのに余つ
重すさ゛ないブロックを得るということとも矛盾しない
。とはいえ、ブロックの島さと直接に関係する送路間開
口部さおよび頻度は、熱効率にかなりの影パ#を与える
。
これらの:1fft大形材は、第5図に見られるように
、いくつかの数を組合せて、′開放なな千載・形状にさ
れる。より具体的に言えば、どれか1つの層のブロック
〔たとえば、第5図の第1層19〕が縦・横交互に1列
に並べられるようにし、更に、隣りの列のブロックも、
同じように並べられるが、ただ列の縦方向に半ブロック
長さだゆずらされて配置されろ。この配置の最終的なホ
占釆し工、ブロックの中央開口14により形成される周
囲に切れ目のない送路部分と、隣接ブロックの切れ目な
い側に面する1つのブロックの切欠き16により形成さ
れる迷路セグメントとに8口えて、4つのブロックの並
置により形成される第6の送路セグメント17が得られ
ろことである。有利には少なくとも2.5 cIrLあ
ろブロック間の間隙18により、前記の2つの型の送路
セグメントの間に隙間が形成される。この隙間から、一
方の送路から次の送路へ気体流が送られる。
、いくつかの数を組合せて、′開放なな千載・形状にさ
れる。より具体的に言えば、どれか1つの層のブロック
〔たとえば、第5図の第1層19〕が縦・横交互に1列
に並べられるようにし、更に、隣りの列のブロックも、
同じように並べられるが、ただ列の縦方向に半ブロック
長さだゆずらされて配置されろ。この配置の最終的なホ
占釆し工、ブロックの中央開口14により形成される周
囲に切れ目のない送路部分と、隣接ブロックの切れ目な
い側に面する1つのブロックの切欠き16により形成さ
れる迷路セグメントとに8口えて、4つのブロックの並
置により形成される第6の送路セグメント17が得られ
ろことである。有利には少なくとも2.5 cIrLあ
ろブロック間の間隙18により、前記の2つの型の送路
セグメントの間に隙間が形成される。この隙間から、一
方の送路から次の送路へ気体流が送られる。
耐火ブロックの次の層〔たとえば、第5図の層21〕は
、第1層19の上に設けられるが、対角方向にずらされ
て配置されろ。換言すれば、第2Ji121のブロック
の中央開口14により形成される周囲に切れ目なしの送
路部分は、第1層19の4ブロツク並置により形成され
る送路セグメント17の上に重ねられろ。ブロックの第
6層〔たとえば、第5図の層22〕は、第1層19のブ
ロックの上方に直接配置される。このようにして、構造
物は、熱交侠チェッカーの頂部まで続(。
、第1層19の上に設けられるが、対角方向にずらされ
て配置されろ。換言すれば、第2Ji121のブロック
の中央開口14により形成される周囲に切れ目なしの送
路部分は、第1層19の4ブロツク並置により形成され
る送路セグメント17の上に重ねられろ。ブロックの第
6層〔たとえば、第5図の層22〕は、第1層19のブ
ロックの上方に直接配置される。このようにして、構造
物は、熱交侠チェッカーの頂部まで続(。
この構成の最終結果は、チェッカー内に2つの異なる型
の送路が形成されることである。第1の型の走路は、構
造物内のそれぞれ別の層において、4つの隣接する送路
へ辿じる4つ“の隙間をもっている。(1隣接する1と
は、送路が互いに隣りに位置し、特定の送路と共通の壁
を有しているという意味である)。この構成により形成
される第2の型の送路は、走路の各層に隙間をもつが、
これらの隙間は2つの向い合った隣接送路へ通じている
だけである。すなわ)、これらの隙間は、1つの層とそ
の層の上もしくは下の、いずれかのノ′―とに存在する
1対の隣接送路へ通じ、かってた中間層の別の1対の隣
接送路へ通じている。言いかえると、本発明の熱交換器
の構造は、単一の耐火ブロックにより造り出される2つ
の異なる型の送路全有している〔第5図のブロック23
のようなカット・ブロックはチェッカー構造物の縁部に
用いられるのは言うまでもない〕。
の送路が形成されることである。第1の型の走路は、構
造物内のそれぞれ別の層において、4つの隣接する送路
へ辿じる4つ“の隙間をもっている。(1隣接する1と
は、送路が互いに隣りに位置し、特定の送路と共通の壁
を有しているという意味である)。この構成により形成
される第2の型の送路は、走路の各層に隙間をもつが、
これらの隙間は2つの向い合った隣接送路へ通じている
だけである。すなわ)、これらの隙間は、1つの層とそ
の層の上もしくは下の、いずれかのノ′―とに存在する
1対の隣接送路へ通じ、かってた中間層の別の1対の隣
接送路へ通じている。言いかえると、本発明の熱交換器
の構造は、単一の耐火ブロックにより造り出される2つ
の異なる型の送路全有している〔第5図のブロック23
のようなカット・ブロックはチェッカー構造物の縁部に
用いられるのは言うまでもない〕。
本発明による熱交換器構造を第4図に示しfc耐火ブロ
ックを用いて説明したが、不発明の基本原理は、前述の
2つの異なる型の迷路全形成することにあり、かつまた
、本発明を実施するには、他の型の耐火ブロックを用い
てもよい点にある。
ックを用いて説明したが、不発明の基本原理は、前述の
2つの異なる型の迷路全形成することにあり、かつまた
、本発明を実施するには、他の型の耐火ブロックを用い
てもよい点にある。
本発明の熱交換器の利点のつつ、第1の利点&六従米技
術のものより、迷路間の1耐火壁が薄<、シかも物理的
に極めて女定的な構造金もっている点である。また、第
2の利点は、2つの異なる型の通路間の連絡がなされる
ことにより、気体流に乱流が生せしめられ、これにより
伝熱率が高まる点である。2つの型の送路が、異なる空
気力学的構成をもつことで、同一レベルにあるこれら2
つの送路に圧力差が生じ、この結果、一方の送路から他
方の送路への流れが生ぜしめられる。この流れによって
生じる乱流が境界層流の発生を阻止し、伝熱率k +%
めるのである。(境界層の形成が望ましくないのは、気
体と固体との間の伝熱を妨げるからである)。
術のものより、迷路間の1耐火壁が薄<、シかも物理的
に極めて女定的な構造金もっている点である。また、第
2の利点は、2つの異なる型の通路間の連絡がなされる
ことにより、気体流に乱流が生せしめられ、これにより
伝熱率が高まる点である。2つの型の送路が、異なる空
気力学的構成をもつことで、同一レベルにあるこれら2
つの送路に圧力差が生じ、この結果、一方の送路から他
方の送路への流れが生ぜしめられる。この流れによって
生じる乱流が境界層流の発生を阻止し、伝熱率k +%
めるのである。(境界層の形成が望ましくないのは、気
体と固体との間の伝熱を妨げるからである)。
) 本発明による構造物の場合、1つのノー内のブ
ロックの迷路形成部分が、その下の層のブロックの送路
形成部分と正確に整列せしめられていると説明したが、
そのような児べきな整列は不必要であるとも考えられよ
う。事実、層から層への送路形成開口が備かに不整列な
状態にブロックを配置することにより、たとえは、乱流
が増大するという利点が生じよう。
ロックの迷路形成部分が、その下の層のブロックの送路
形成部分と正確に整列せしめられていると説明したが、
そのような児べきな整列は不必要であるとも考えられよ
う。事実、層から層への送路形成開口が備かに不整列な
状態にブロックを配置することにより、たとえは、乱流
が増大するという利点が生じよう。
ガラス・タンク熱交侠チェッカーや他の用途の類似構造
物は、5年から7年、もしくはそれ以上の寿命があるの
で、本発明によるチェッカー構造物のすぐれた点が、実
際に工業分野で使用されて証明されるには至っていない
。このため本発明の熱交換構造物の熱特性を証明するた
めに、ガラス・タンク・チェッカーのコンピュータ・モ
デルヲ造って、本発明による構造物の使用も含めて、種
々のパラメータが変化することによる影#全丘定した。
物は、5年から7年、もしくはそれ以上の寿命があるの
で、本発明によるチェッカー構造物のすぐれた点が、実
際に工業分野で使用されて証明されるには至っていない
。このため本発明の熱交換構造物の熱特性を証明するた
めに、ガラス・タンク・チェッカーのコンピュータ・モ
デルヲ造って、本発明による構造物の使用も含めて、種
々のパラメータが変化することによる影#全丘定した。
この食定は、モデルのアウトプットに対するパラメータ
変化の影響といつ親点から見たもので、主として、構造
物の熱効率と、入って米る空気が熱交保構造物の頂部に
達するまでに熱せられろ最高温度とが調べられた。
変化の影響といつ親点から見たもので、主として、構造
物の熱効率と、入って米る空気が熱交保構造物の頂部に
達するまでに熱せられろ最高温度とが調べられた。
モデルの詳細には立つ入らないが、モデルの設計にさい
して、次のことを考慮に入れた点は言つておかねばなら
ない。すなわち、ガラス生産率、炉の熱損、炉の排気温
度、眠りチャージの場合の湿気、耐気温度など、炉に関
する16の異なるパラメータと、次元、比表面積、中実
部分率、仝気侵人、送路開口寸法、進入空気温度、伝熱
係数などを含む熱交換器の特性に属する15の要因とが
インプットされたということである。異なる熱交換器構
造物に関係する特定のインク0ツト・パラメータは、比
表ml頂、中央部分率、流れ用の部分面積率、送路の寸
法、対流伝熱相関係数である。
して、次のことを考慮に入れた点は言つておかねばなら
ない。すなわち、ガラス生産率、炉の熱損、炉の排気温
度、眠りチャージの場合の湿気、耐気温度など、炉に関
する16の異なるパラメータと、次元、比表面積、中実
部分率、仝気侵人、送路開口寸法、進入空気温度、伝熱
係数などを含む熱交換器の特性に属する15の要因とが
インプットされたということである。異なる熱交換器構
造物に関係する特定のインク0ツト・パラメータは、比
表ml頂、中央部分率、流れ用の部分面積率、送路の寸
法、対流伝熱相関係数である。
このモデルは、2つの仮定のだが実物上つ(りのガラス
・タンク・チェッカーの特性を計算するのに用いられた
。1つは、23 X jl、5 X 6.4淵のれんが
セットを用いた”、、’1cmスペースの従来形式開放
“なな子餓″構成のものであり、第2のチェッカーは、
本発明みよる構成で、長さ38cm。
・タンク・チェッカーの特性を計算するのに用いられた
。1つは、23 X jl、5 X 6.4淵のれんが
セットを用いた”、、’1cmスペースの従来形式開放
“なな子餓″構成のものであり、第2のチェッカーは、
本発明みよる構成で、長さ38cm。
+m20cm1中央開口11.5cfn、壁厚4.40
のブロックが2.5函の間隔をおいて配置されたもので
ある。双方の炉とも、1時間当り20トンのガラス生産
率、炉排気温度1540°C1ライダ・アーチのところ
での進入空気温度205°Cという数置にもとづいてい
る。各チェッカーは尚さ4.677L、長さ18.3m
、幅は3.7mであった。従来形式のチェッカーは0.
135ぼ2/」3の比面積、0.46の中実部分率、0
.41の流れ用の部分横断囲槓率をもつ。本発明による
チェッカーは、0.177ばヅcm3の比面積、0.4
4の中央部分率、0.52の流れのための部分横萌面積
率を有している。
のブロックが2.5函の間隔をおいて配置されたもので
ある。双方の炉とも、1時間当り20トンのガラス生産
率、炉排気温度1540°C1ライダ・アーチのところ
での進入空気温度205°Cという数置にもとづいてい
る。各チェッカーは尚さ4.677L、長さ18.3m
、幅は3.7mであった。従来形式のチェッカーは0.
135ぼ2/」3の比面積、0.46の中実部分率、0
.41の流れ用の部分横断囲槓率をもつ。本発明による
チェッカーは、0.177ばヅcm3の比面積、0.4
4の中央部分率、0.52の流れのための部分横萌面積
率を有している。
し九がって、本発明によるチェッカーは、比表面積およ
び訛れ横断面積が、より犬さく、中実部分率が僅かに低
いことが分かる。
び訛れ横断面積が、より犬さく、中実部分率が僅かに低
いことが分かる。
このモデルにより、従来技術によるチェッカーをもつ炉
への熱のインプットは、比生産率を維持するためには、
149,000.0ロロBTU/hであったのに対し、
本発明によるチェッカーをもつ炉の場合は、141,0
00,000B’ru/ht、か妥しない。
への熱のインプットは、比生産率を維持するためには、
149,000.0ロロBTU/hであったのに対し、
本発明によるチェッカーをもつ炉の場合は、141,0
00,000B’ru/ht、か妥しない。
これは5%余の低減である。一定のガラス・アウトプッ
トのための熱消費のこのような低減が著しく融断的に有
義であることに、この仮術分封の専門ぼには目明のこと
であろう。
トのための熱消費のこのような低減が著しく融断的に有
義であることに、この仮術分封の専門ぼには目明のこと
であろう。
ガラス・タンク熱交換器の有効性の別の尺度&六平均熱
父挾効率である。この効率は、分割されたチェッカー?
通過し上方へ進入する空気の温度上昇度(炉排気温度マ
イナス進入空気温度)として定義される。AiJ記モデ
ル紫用いた場合、平均熱交換効$は、従来技術のチェッ
カーで+i67.6%であったのに対し、本発明による
チェッカーでは76.8%であった。ここでも、本発明
によるチェッカーのすぐれていることが明らかとなった
。
父挾効率である。この効率は、分割されたチェッカー?
通過し上方へ進入する空気の温度上昇度(炉排気温度マ
イナス進入空気温度)として定義される。AiJ記モデ
ル紫用いた場合、平均熱交換効$は、従来技術のチェッ
カーで+i67.6%であったのに対し、本発明による
チェッカーでは76.8%であった。ここでも、本発明
によるチェッカーのすぐれていることが明らかとなった
。
第1図は従来の技術によるなな千載型チェッカー構造物
の斜視図、第2図は従来の技術による開放なな千載型チ
ェッカー構造物の斜視図、第6図は従来の技術によるハ
トの巣型チェッカー構造物の斜視図、第4図は本発明に
よる熱交換構造物を俗塵するのに用いられる耐火ブロッ
クの斜視図、1 第5図は本発明による熱交換器の
構成の1列を示し九がト視図である。 図において: 11・・・耐火ブロック 14・・・中央穴 16・・・切欠き 17・・・迷路セグメント 18・・・スペース 1日・−・第1の層 21・・・第20層 22・−・第6の層 23・・・カット・ブロック
の斜視図、第2図は従来の技術による開放なな千載型チ
ェッカー構造物の斜視図、第6図は従来の技術によるハ
トの巣型チェッカー構造物の斜視図、第4図は本発明に
よる熱交換構造物を俗塵するのに用いられる耐火ブロッ
クの斜視図、1 第5図は本発明による熱交換器の
構成の1列を示し九がト視図である。 図において: 11・・・耐火ブロック 14・・・中央穴 16・・・切欠き 17・・・迷路セグメント 18・・・スペース 1日・−・第1の層 21・・・第20層 22・−・第6の層 23・・・カット・ブロック
Claims (6)
- (1)個別の耐火形材で造られた熱交換構造物、それも
、これらの形材により、構造物の頂部から底部まで延び
る相互連絡された垂直熱気送路が画定されており、かつ
また構造物が、個別の耐火形材の垂直高によつて画定さ
れた水平レベルに分割されている形式のものにおいて、
構造物が少なくとも2つの異なる型の熱気送路をもつよ
うに改良され、しかも、その第1の型の送路は、交互の
レベルにおいて、4つの隣接送路のそれぞれへ通じる隙
間をもつが、これら隙間をもつレベルの中間に介在する
レベルにおいては、どの別の送路とも連通されておらず
、第2の型の送路は、交互のレベルにおいて、向い合つ
た2つの隣接送路へ通じる隙間をもち、かつまた、中間
に介在するレベルにある別の向い合つた2つの隣接送路
へ通じる隙間をもつことを特徴とする熱交換構造物。 - (2)3つの直線的に整列された送路形成開口をもち、
2つの端部開口がブロツクの耐火材料により3方を囲ま
れており、中央の開口がブロツクの耐火材料により4方
を囲まれている長方形耐火ブロツクにより構成された特
許請求の範囲第1項に記載の構造物。 - (3)送路形成開口が、1辺4インチ(10cm)から
6.5インチ(16.5cm)までの範囲の送路を形成
するための寸法を有することを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載の構造物。 - (4)送路形成開口を囲む耐火材料の厚さが、1インチ
(2.5cm)から2インチ(5cm)の範囲の寸法で
あることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の構造
物。 - (5)送路形成開口を囲む耐火材料の厚さが、1インチ
(2.5cm)から2インチ(5cm)の範囲の寸法で
あることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の構造
物。 - (6)2つの型の送路間の開口が単一のレベルの頂部か
ら底部まで延びており、少なくとも1インチ(2.5c
m)幅であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の構造物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/640,711 US4519442A (en) | 1984-08-14 | 1984-08-14 | Heat exchange structure |
| US640711 | 1991-01-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6159191A true JPS6159191A (ja) | 1986-03-26 |
Family
ID=24569400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60177035A Pending JPS6159191A (ja) | 1984-08-14 | 1985-08-13 | 熱交換構造物 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4519442A (ja) |
| EP (1) | EP0172655B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6159191A (ja) |
| KR (1) | KR930004209B1 (ja) |
| AT (1) | ATE31812T1 (ja) |
| AU (1) | AU569217B2 (ja) |
| CA (1) | CA1238184A (ja) |
| DE (1) | DE3561360D1 (ja) |
| DK (1) | DK157632C (ja) |
| MX (1) | MX162889B (ja) |
| NZ (1) | NZ212561A (ja) |
| PH (1) | PH22738A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5358031A (en) * | 1992-06-12 | 1994-10-25 | North American Refractories Company | Interlocking checker bricks and method and apparatus for making |
| US5499477A (en) * | 1993-12-30 | 1996-03-19 | Cancarb Limited | Carbon black refractory system |
| US6302188B1 (en) * | 1998-04-28 | 2001-10-16 | Megtec Systems, Inc. | Multi-layer heat exchange bed containing structured media and randomly packed media |
| US7993599B2 (en) * | 2006-03-03 | 2011-08-09 | Zeropoint Clean Tech, Inc. | Method for enhancing catalyst selectivity |
| US10203169B2 (en) * | 2017-06-12 | 2019-02-12 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Thermal management devices, systems and methods |
| KR200491120Y1 (ko) * | 2018-05-30 | 2020-02-24 | 두산중공업 주식회사 | 크랭크 암 보호판 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB191500745A (en) * | 1915-01-18 | 1916-01-13 | Edward James Davidson | Improvements in Chequer Bricks as used in the Chequering Chambers of Carburetted Water Gas Plants or Coke Oven Chambers. |
| FR722252A (fr) * | 1930-11-11 | 1932-03-15 | Rheinische Chamotte Dinaswerke | Briques creuses en forme de double t pour récupérateurs de chaleur |
| GB421693A (en) * | 1933-12-14 | 1934-12-28 | John G Stein & Company Ltd | Chequer brickwork construction regenerators |
| GB433762A (en) * | 1935-02-26 | 1935-08-20 | Bonnybridge Silica And Firecla | Improvements in chequer brickwork construction for regenerator furnaces |
| US2451392A (en) * | 1945-08-10 | 1948-10-12 | Nat Tube Co | Checkerwork and brick therefor |
| US3134584A (en) * | 1961-08-21 | 1964-05-26 | William B Jaspert | Checkerbrick for industrial heating furnaces |
| US3135505A (en) * | 1961-10-19 | 1964-06-02 | William B Jaspert | Checkerbrick for industrial heating furnaces |
| US3456937A (en) * | 1967-07-06 | 1969-07-22 | Anderson Constr Corp A E | Stove checker |
| US4282923A (en) * | 1978-11-15 | 1981-08-11 | Gr-Stein Refractories Limited | Regenerative heat exchange systems |
| DE3038701C2 (de) * | 1980-10-14 | 1982-09-23 | Keller Ofenbau GmbH, 4530 Ibbenbüren | Baustein zum Herstellen einer feuerfesten Wand für Feuerungsräume von Industrieöfen o.dgl. |
-
1984
- 1984-08-14 US US06/640,711 patent/US4519442A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-01-22 PH PH32553A patent/PH22738A/en unknown
- 1985-06-26 NZ NZ212561A patent/NZ212561A/en unknown
- 1985-06-28 CA CA000486035A patent/CA1238184A/en not_active Expired
- 1985-07-18 EP EP85305142A patent/EP0172655B1/en not_active Expired
- 1985-07-18 DE DE8585305142T patent/DE3561360D1/de not_active Expired
- 1985-07-18 AT AT85305142T patent/ATE31812T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-07-22 AU AU45238/85A patent/AU569217B2/en not_active Ceased
- 1985-08-01 DK DK348985A patent/DK157632C/da not_active IP Right Cessation
- 1985-08-12 MX MX206257A patent/MX162889B/es unknown
- 1985-08-13 KR KR1019850005826A patent/KR930004209B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1985-08-13 JP JP60177035A patent/JPS6159191A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK157632B (da) | 1990-01-29 |
| MX162889B (es) | 1991-07-04 |
| DK348985D0 (da) | 1985-08-01 |
| AU4523885A (en) | 1986-02-20 |
| EP0172655A1 (en) | 1986-02-26 |
| EP0172655B1 (en) | 1988-01-07 |
| CA1238184A (en) | 1988-06-21 |
| PH22738A (en) | 1988-11-28 |
| DK157632C (da) | 1990-06-18 |
| ATE31812T1 (de) | 1988-01-15 |
| DE3561360D1 (en) | 1988-02-11 |
| US4519442A (en) | 1985-05-28 |
| KR930004209B1 (ko) | 1993-05-21 |
| AU569217B2 (en) | 1988-01-21 |
| NZ212561A (en) | 1987-05-29 |
| DK348985A (da) | 1986-02-15 |
| KR860002000A (ko) | 1986-03-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4651810A (en) | Checkerwork for upright regeneration chambers of a glass melting furnace | |
| US4265302A (en) | Heat exchanger | |
| JPS6314280B2 (ja) | ||
| JPS6159191A (ja) | 熱交換構造物 | |
| JP2017129335A (ja) | 熱交換器及び熱交換方法 | |
| JPH035511B2 (ja) | ||
| US2620169A (en) | Plate type heat exchanger | |
| CA1277871C (en) | Air cooled combustion chamber wall | |
| US3220715A (en) | Checker block and checker construction made therefrom | |
| US20040244944A1 (en) | Refractory ceramic checker brick | |
| US2701130A (en) | Element set for heat exchangers | |
| US1848242A (en) | Checker work | |
| US3548932A (en) | Heat exchanger | |
| HU209938B (en) | Fire-resistant ceramic element | |
| JPS60238684A (ja) | 熱交換器 | |
| US2185559A (en) | Checkerwork construction for regenerators | |
| US5299629A (en) | Interlocking checker bricks | |
| JPH0229432Y2 (ja) | ||
| US2034820A (en) | Checker for blast furnace stoves | |
| US4527617A (en) | Regenerator checker packing with enhanced transverse flow | |
| EP4248161B1 (en) | Recuperator with improved channel configuration | |
| USRE19388E (en) | Checkerwork | |
| JPH0435751Y2 (ja) | ||
| JP2639593B2 (ja) | 蓄熱用耐火物の空積み構造 | |
| US2179666A (en) | Checkerwork structure |