JPS6159976B2 - - Google Patents
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- JPS6159976B2 JPS6159976B2 JP59086305A JP8630584A JPS6159976B2 JP S6159976 B2 JPS6159976 B2 JP S6159976B2 JP 59086305 A JP59086305 A JP 59086305A JP 8630584 A JP8630584 A JP 8630584A JP S6159976 B2 JPS6159976 B2 JP S6159976B2
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- Japan
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- drinking
- station
- cutting
- band
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B61/00—Auxiliary devices, not otherwise provided for, for operating on sheets, blanks, webs, binding material, containers or packages
- B65B61/20—Auxiliary devices, not otherwise provided for, for operating on sheets, blanks, webs, binding material, containers or packages for adding cards, coupons or other inserts to package contents
- B65B61/205—Auxiliary devices, not otherwise provided for, for operating on sheets, blanks, webs, binding material, containers or packages for adding cards, coupons or other inserts to package contents for adding drinking straws to a container
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/10—Methods of surface bonding and/or assembly therefor
- Y10T156/1052—Methods of surface bonding and/or assembly therefor with cutting, punching, tearing or severing
- Y10T156/1062—Prior to assembly
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T156/10—Methods of surface bonding and/or assembly therefor
- Y10T156/1052—Methods of surface bonding and/or assembly therefor with cutting, punching, tearing or severing
- Y10T156/1062—Prior to assembly
- Y10T156/1075—Prior to assembly of plural laminae from single stock and assembling to each other or to additional lamina
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/12—Surface bonding means and/or assembly means with cutting, punching, piercing, severing or tearing
- Y10T156/1317—Means feeding plural workpieces to be joined
- Y10T156/1322—Severing before bonding or assembling of parts
- Y10T156/1339—Delivering cut part in sequence to serially conveyed articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は飲料容器、特に飲料袋に、保護被覆内
に収容した飲料用ストローを取付ける方法であつ
て、供給運動方向に対して直角に互い等間隔をお
いて配置されそれぞれ別個に保護被覆内に収容さ
れた飲料用ストローを備えたひと連がりの飲料用
ストローバンドを供給し、この飲料用ストローバ
ンドから、それぞれ飲料用ストローを収容した保
護被覆を切離し、1つ1つそれぞれ飲料容器の壁
に接着する形式のもの及びこの方法を実施する装
置に関する。
に収容した飲料用ストローを取付ける方法であつ
て、供給運動方向に対して直角に互い等間隔をお
いて配置されそれぞれ別個に保護被覆内に収容さ
れた飲料用ストローを備えたひと連がりの飲料用
ストローバンドを供給し、この飲料用ストローバ
ンドから、それぞれ飲料用ストローを収容した保
護被覆を切離し、1つ1つそれぞれ飲料容器の壁
に接着する形式のもの及びこの方法を実施する装
置に関する。
従来技術
この種の方法及び装置は例えば西独国特許出願
公開第2902899号明細書に基づき公知である。こ
の明細書によれば、バンド長手方向に対して直角
に互いに平行にかつ互いに等間隔を置いて配置さ
れそれぞれ保護被覆によつて被覆された飲料用ス
トローを備えた飲料用ストローバンドを貯蔵ロー
ルから引き出して、この飲料用ストローバンドか
ら順次保護被覆をつけたまま飲料用ストローを1
つ1つ切り離し、このように切り離された保護被
覆を、別の搬送装置から供給された飲料容器の壁
に1つ1つ貼り付ける。この公知装置では、ロー
ラ回転軸線に対して平行にローラ外套に設けられ
た縦溝を備えた供給ローラを介して飲料用ストロ
ーバンドが供給される。この供給ローラはその供
給路の一部においてローラ外套の周りに弓状に延
びる案内によつて覆われている。この案内の範囲
には、飲料用ストローバンドから個々の保護被覆
を切断するための間欠的に操作されるナイフが配
置されており、前記被覆の走出範囲ではそれぞれ
1つの個別化された飲料用ストローが、同様に間
欠的に操作される押圧部材によつて、搬送装置に
よつて送られてきた飲料容器の壁に圧着され、そ
の場合飲料容器の壁には前置されたステーシヨン
内でスプレーされた接着ベツドがあらかじめ設け
られる。
公開第2902899号明細書に基づき公知である。こ
の明細書によれば、バンド長手方向に対して直角
に互いに平行にかつ互いに等間隔を置いて配置さ
れそれぞれ保護被覆によつて被覆された飲料用ス
トローを備えた飲料用ストローバンドを貯蔵ロー
ルから引き出して、この飲料用ストローバンドか
ら順次保護被覆をつけたまま飲料用ストローを1
つ1つ切り離し、このように切り離された保護被
覆を、別の搬送装置から供給された飲料容器の壁
に1つ1つ貼り付ける。この公知装置では、ロー
ラ回転軸線に対して平行にローラ外套に設けられ
た縦溝を備えた供給ローラを介して飲料用ストロ
ーバンドが供給される。この供給ローラはその供
給路の一部においてローラ外套の周りに弓状に延
びる案内によつて覆われている。この案内の範囲
には、飲料用ストローバンドから個々の保護被覆
を切断するための間欠的に操作されるナイフが配
置されており、前記被覆の走出範囲ではそれぞれ
1つの個別化された飲料用ストローが、同様に間
欠的に操作される押圧部材によつて、搬送装置に
よつて送られてきた飲料容器の壁に圧着され、そ
の場合飲料容器の壁には前置されたステーシヨン
内でスプレーされた接着ベツドがあらかじめ設け
られる。
本発明が解決しようとする問題点
飲料容器の工業的な充てん及び包装において
は、単位時間当りの飲料容器充てん数が可能な限
り多いことが望ましい。しかるに公知方法におい
ては、すでに述べたように飲料用ストローバンド
から順保護被覆をつけたま飲料用ストローを1つ
1つ切り離し、このように切り離された保護被覆
を、別の搬送装置から供給された飲料容器の壁に
1つ1つ貼り付けるために、飲料用ストローバン
ドから飲料用ストローを順次1つ1つ切断するた
めのナイフの単位時間当りの運動数が著しく多
く、かつまた、それぞれ飲料用ストローを装着す
べき飲料容器の壁にスプレーされた接着ベツド
に、切断された飲料用ストローを圧着するための
圧着装置の単位時間当りの運動数が著しく多く、
これ以上作業速度を上げるのは困難である。
は、単位時間当りの飲料容器充てん数が可能な限
り多いことが望ましい。しかるに公知方法におい
ては、すでに述べたように飲料用ストローバンド
から順保護被覆をつけたま飲料用ストローを1つ
1つ切り離し、このように切り離された保護被覆
を、別の搬送装置から供給された飲料容器の壁に
1つ1つ貼り付けるために、飲料用ストローバン
ドから飲料用ストローを順次1つ1つ切断するた
めのナイフの単位時間当りの運動数が著しく多
く、かつまた、それぞれ飲料用ストローを装着す
べき飲料容器の壁にスプレーされた接着ベツド
に、切断された飲料用ストローを圧着するための
圧着装置の単位時間当りの運動数が著しく多く、
これ以上作業速度を上げるのは困難である。
そこで本発明の課題は、飲料用ストローを順次
1つ1つ切り離すことなく、所定数を同時に切り
離し、この飲料用ストローを飲料容器に貼り付
け、これによつて、作業速度を一段と向上させる
ことのできる方法並びにこの方法を実施する装置
を提供することにある。
1つ1つ切り離すことなく、所定数を同時に切り
離し、この飲料用ストローを飲料容器に貼り付
け、これによつて、作業速度を一段と向上させる
ことのできる方法並びにこの方法を実施する装置
を提供することにある。
問題点を解決するための手段
上記課題を解決した本発明方法の要旨は、飲料
用ストローを備えるべき飲料容器をバツチ法で所
定の数及び所定配列で供給し、1チヤージ分の飲
料容器の数に相当する数の飲料用ストローを備え
た保護被覆を同時に飲料用ストローバンドから
個々に切離し、次いで、この保護被覆を、供給さ
れた1チヤージ分の飲用容器に位置正しく対応さ
せ、飲料用ストローを備えた各保護被覆をそれぞ
れ飲料容器の壁に接着することにある。
用ストローを備えるべき飲料容器をバツチ法で所
定の数及び所定配列で供給し、1チヤージ分の飲
料容器の数に相当する数の飲料用ストローを備え
た保護被覆を同時に飲料用ストローバンドから
個々に切離し、次いで、この保護被覆を、供給さ
れた1チヤージ分の飲用容器に位置正しく対応さ
せ、飲料用ストローを備えた各保護被覆をそれぞ
れ飲料容器の壁に接着することにある。
所定数の飲料容器のバツチ法による供給ならび
に飲料用ストローバンドからの相応する数の飲料
用ストローの同時的な切断ならびにバツチ法によ
つて供給された飲料容器へのこの飲料用ストロー
の同時的な接着によつて、公知方法に比して作業
効率が増大し、この効率増大は1チヤージで受容
する飲料容器の数に相応する。
に飲料用ストローバンドからの相応する数の飲料
用ストローの同時的な切断ならびにバツチ法によ
つて供給された飲料容器へのこの飲料用ストロー
の同時的な接着によつて、公知方法に比して作業
効率が増大し、この効率増大は1チヤージで受容
する飲料容器の数に相応する。
作業能率をさらに一層高めるための本発明方法
の1実施態様では、それぞれ1つの飲料用ストロ
ーを備えた所定数の保護被覆を同時に飲料用スト
ローバンドから切離す前に、飲料用ストローを備
えるべき飲料容器に供給時に向く側で飲料用スト
ローバンドにその長手方向に沿つて取付けた接着
ストリツプを、カバーストリツプを引剥すことに
よつて露出させる。
の1実施態様では、それぞれ1つの飲料用ストロ
ーを備えた所定数の保護被覆を同時に飲料用スト
ローバンドから切離す前に、飲料用ストローを備
えるべき飲料容器に供給時に向く側で飲料用スト
ローバンドにその長手方向に沿つて取付けた接着
ストリツプを、カバーストリツプを引剥すことに
よつて露出させる。
この実施態様によれば公知方法のように飲料用
ストローを備えるべき容器壁に接着ベツドを1つ
1つスプレーする必要がなくなると共に、接着の
目的で、それぞれ1つの飲料用ストローを備えた
保護被覆を、軽く押すだけで飲料容器の壁に簡単
に接触させることができ、これによつて飲料用ス
トローを備えた保護被覆を容器壁に接着すること
ができる。
ストローを備えるべき容器壁に接着ベツドを1つ
1つスプレーする必要がなくなると共に、接着の
目的で、それぞれ1つの飲料用ストローを備えた
保護被覆を、軽く押すだけで飲料容器の壁に簡単
に接触させることができ、これによつて飲料用ス
トローを備えた保護被覆を容器壁に接着すること
ができる。
上記課題を解決した本発明装置の要旨は、飲料
容器に飲料用ストローを取付ける装置であつて、
回転可能に支承された貯蔵ロールから引出される
飲料用ストローバンドを、この飲料用ストローバ
ンドからそれぞれ1つの飲料用ストローバンドを
備えた個個の保護被覆を切断する切断ステーシヨ
ンへ供給する装置と、保護被覆内に包装された飲
料用ストローを備えるべき飲料容器を位置正しく
接着ステーシヨンへ供給するための搬送装置と、
飲料用ストローバンドから切断された飲料用スト
ローを切断ステーシヨンから接着ステーシヨンへ
搬送しかつ個別化された各飲料用ストローを接着
ステーシヨン内で飲料容器に接着する手段とを備
えた形式のものにおいて、切断ステーシヨンに、
飲料用ストローバンドから所定数の保護被覆を同
時に切断するために、所定数の保護被覆と同数
の、同じ作業サイクルで作動する切断ナイフが設
けられており、さらに切断時の対向保持体とし
て、同時に切断すべき保護被覆の数に相当する数
の、それぞれ1つの飲料用ストローのための保持
体を備えた連行体が設けられており、前記搬送装
置によつて、飲料用ストローを備えるべき飲料容
器が接着ステーシヨンにバツチ法で所定の数だけ
互いに並べて供給されるように構成されており、
切断ステーシヨン内で飲料用ストローバンドから
分離された飲料用ストローを個別化しかつ、同時
に接着ステーシヨンへ供給する手段として、1つ
の飲料用ストローを連行する各連行体が、バツチ
法で供給された飲料容器のそれぞれ1つの上方に
位置するように連行体がそれぞれ相互間隔をおい
て接着ステーシヨン内へ走行可能であり、次いで
接着ステーシヨン内に収容された、飲料用ストロ
ーを備え連行体に収容された保護被覆が飲料容器
の壁に接触するように、接着ステーシヨン内に収
容された飲料容器がその相互の配列を維持したま
ま及び(又は)連行体が互いに運動可能であるこ
とにある。
容器に飲料用ストローを取付ける装置であつて、
回転可能に支承された貯蔵ロールから引出される
飲料用ストローバンドを、この飲料用ストローバ
ンドからそれぞれ1つの飲料用ストローバンドを
備えた個個の保護被覆を切断する切断ステーシヨ
ンへ供給する装置と、保護被覆内に包装された飲
料用ストローを備えるべき飲料容器を位置正しく
接着ステーシヨンへ供給するための搬送装置と、
飲料用ストローバンドから切断された飲料用スト
ローを切断ステーシヨンから接着ステーシヨンへ
搬送しかつ個別化された各飲料用ストローを接着
ステーシヨン内で飲料容器に接着する手段とを備
えた形式のものにおいて、切断ステーシヨンに、
飲料用ストローバンドから所定数の保護被覆を同
時に切断するために、所定数の保護被覆と同数
の、同じ作業サイクルで作動する切断ナイフが設
けられており、さらに切断時の対向保持体とし
て、同時に切断すべき保護被覆の数に相当する数
の、それぞれ1つの飲料用ストローのための保持
体を備えた連行体が設けられており、前記搬送装
置によつて、飲料用ストローを備えるべき飲料容
器が接着ステーシヨンにバツチ法で所定の数だけ
互いに並べて供給されるように構成されており、
切断ステーシヨン内で飲料用ストローバンドから
分離された飲料用ストローを個別化しかつ、同時
に接着ステーシヨンへ供給する手段として、1つ
の飲料用ストローを連行する各連行体が、バツチ
法で供給された飲料容器のそれぞれ1つの上方に
位置するように連行体がそれぞれ相互間隔をおい
て接着ステーシヨン内へ走行可能であり、次いで
接着ステーシヨン内に収容された、飲料用ストロ
ーを備え連行体に収容された保護被覆が飲料容器
の壁に接触するように、接着ステーシヨン内に収
容された飲料容器がその相互の配列を維持したま
ま及び(又は)連行体が互いに運動可能であるこ
とにある。
本発明の作用
先行技術に対する本発明の作用は、特定数の飲
料用ストロー被覆及び飲料容器のバツチ法による
供給によつて、作業速度の著しい増大が得られる
と共に、個々の機械部品の摩耗が著しく減少する
ことにある。何故ならば、作業能力が増大するに
もかかわらず、個々の部品が比較的わずかな押圧
力、特に、わずかな慣性力にしかさらされないか
らである。本発明方法及び装置によれば、あらか
じめ飲料容器の壁にスプレーした接着ベツド内に
飲料用ストローを押し入れることもできる。
料用ストロー被覆及び飲料容器のバツチ法による
供給によつて、作業速度の著しい増大が得られる
と共に、個々の機械部品の摩耗が著しく減少する
ことにある。何故ならば、作業能力が増大するに
もかかわらず、個々の部品が比較的わずかな押圧
力、特に、わずかな慣性力にしかさらされないか
らである。本発明方法及び装置によれば、あらか
じめ飲料容器の壁にスプレーした接着ベツド内に
飲料用ストローを押し入れることもできる。
本発明装置の1実施態様では、飲料用ストロー
バンドの長手方向でこの飲料用ストローバンド
の、搬送装置によつて接着ステーシヨンへ供給さ
れた飲料容器に供給時に向く側で延びる接着スト
リツプから、カバーストリツプを引剥すために、
供給路内には切断ステーシヨンの手前に引剥し装
置が設けられている。
バンドの長手方向でこの飲料用ストローバンド
の、搬送装置によつて接着ステーシヨンへ供給さ
れた飲料容器に供給時に向く側で延びる接着スト
リツプから、カバーストリツプを引剥すために、
供給路内には切断ステーシヨンの手前に引剥し装
置が設けられている。
接着ストリツプのカバーストリツプのためのこ
の引剥し装置は、接着ストリツプの側で飲料用ス
トローバンドに接触する変向ローラと、引き出さ
れたカバーストリツプのための巻取りローラとか
ら成ることができる。
の引剥し装置は、接着ストリツプの側で飲料用ス
トローバンドに接触する変向ローラと、引き出さ
れたカバーストリツプのための巻取りローラとか
ら成ることができる。
互いに間隔を置いて配置された飲料用ストロー
を備えた飲料用ストローバンドを切断ステーシヨ
ンに位置正しく供給することを保証するために、
本発明装置のさらに別の実施態様によれば、飲料
用ストローバンドの案内のために、切断ステーシ
ヨンへの供給路内に案内ローラが設けられてお
り、この案内ローラの外周に、飲料用ストローバ
ンドの飲料用ストローのピツチと同じピツチで配
置されこの飲料用ストローの受容ポケツトとして
役立つ縦溝が設けられている。
を備えた飲料用ストローバンドを切断ステーシヨ
ンに位置正しく供給することを保証するために、
本発明装置のさらに別の実施態様によれば、飲料
用ストローバンドの案内のために、切断ステーシ
ヨンへの供給路内に案内ローラが設けられてお
り、この案内ローラの外周に、飲料用ストローバ
ンドの飲料用ストローのピツチと同じピツチで配
置されこの飲料用ストローの受容ポケツトとして
役立つ縦溝が設けられている。
本発明装置のさらに別の実施態様によれば、切
断ステーシヨンが、切断位置と引込んだ位置との
間で作動するナイフ板を備えており、このナイフ
板に切断ナイフが固定的に受容されており、ナイ
フ板は連行体が切断ステーシヨンに位置して切断
時の対向保持体として役立つときにこの連行体の
下方に配置されており、かつ、切断ナイフはばね
を介して弾性的にナイフ板に支持された当て板内
のガイドを貫通して延びており、この当て板は切
断時に、切断ステーシヨンに位置する対向保持体
に向かつて移動し、かつそのさい、切断ステーシ
ヨンに供給された飲料用ストローバンド部分を自
体と連行体との間に挾持し、そのさい、当て板の
表面に対して引込んだ位置に在る切刃が当て板か
ら上方へ突出し、飲料用ストローバンドから、そ
れぞれ1つの飲料用ストローを備えた個個の保護
被覆を切断する。
断ステーシヨンが、切断位置と引込んだ位置との
間で作動するナイフ板を備えており、このナイフ
板に切断ナイフが固定的に受容されており、ナイ
フ板は連行体が切断ステーシヨンに位置して切断
時の対向保持体として役立つときにこの連行体の
下方に配置されており、かつ、切断ナイフはばね
を介して弾性的にナイフ板に支持された当て板内
のガイドを貫通して延びており、この当て板は切
断時に、切断ステーシヨンに位置する対向保持体
に向かつて移動し、かつそのさい、切断ステーシ
ヨンに供給された飲料用ストローバンド部分を自
体と連行体との間に挾持し、そのさい、当て板の
表面に対して引込んだ位置に在る切刃が当て板か
ら上方へ突出し、飲料用ストローバンドから、そ
れぞれ1つの飲料用ストローを備えた個個の保護
被覆を切断する。
飲料容器を接着ステーシヨンへ供給する搬送装
置に向いた側に接着ストリツプを備えた飲料用ス
トローバンドを使用した場合には、本発明装置の
さらに別の実施態様によれば、当て板の表面に
は、飲料用ストローを備えるべき飲料容器に供給
時に向く側で飲料用ストローバンドに設けた接着
ストリツプの位置及び幅に対応した縦溝が飲料用
ストローバンドの供給方向で延びている。このよ
うにすれば、飲料用ストローバンドは縦溝範囲に
案内された接着ストリツプの両側でのみ当て板に
受容され、かつ、この当て板への接着ストリツプ
の不所望な接着が排除される。
置に向いた側に接着ストリツプを備えた飲料用ス
トローバンドを使用した場合には、本発明装置の
さらに別の実施態様によれば、当て板の表面に
は、飲料用ストローを備えるべき飲料容器に供給
時に向く側で飲料用ストローバンドに設けた接着
ストリツプの位置及び幅に対応した縦溝が飲料用
ストローバンドの供給方向で延びている。このよ
うにすれば、飲料用ストローバンドは縦溝範囲に
案内された接着ストリツプの両側でのみ当て板に
受容され、かつ、この当て板への接着ストリツプ
の不所望な接着が排除される。
本発明装置のさらに別の有利な実施態様では、
切断ステーシヨンに飲料用ストローバンドが供給
された後にこの飲料用ストローバンドを掴みかつ
固定するために、切断ステーシヨン内に切断ナイ
フの作動と無関係に作動する保持部材が配置され
ている。この保持部材は少なくとも1本の針から
成ることができ、その場合この針は2つの互いに
隣り合う飲料用ストロー被覆の間の保持位置で飲
料用ストローバンドに係合するように、一方の切
断ナイフに向かい合つて飲料用ストローバンドの
供給方向でずれて配置される。
切断ステーシヨンに飲料用ストローバンドが供給
された後にこの飲料用ストローバンドを掴みかつ
固定するために、切断ステーシヨン内に切断ナイ
フの作動と無関係に作動する保持部材が配置され
ている。この保持部材は少なくとも1本の針から
成ることができ、その場合この針は2つの互いに
隣り合う飲料用ストロー被覆の間の保持位置で飲
料用ストローバンドに係合するように、一方の切
断ナイフに向かい合つて飲料用ストローバンドの
供給方向でずれて配置される。
本発明装置のさらに別の実施態様では、切断ス
テーシヨン内で飲料用ストローバンドを掴みかつ
固定するための前記保持部材が、少なくとも2つ
の針を有しており、この針は、その保持位置で飲
料用ストローバンドの2つの相隣る保護被覆の間
で飲料用ストローバンドに確実係合するように、
切断ナイフに隣合つて、この切断ナイフに対向し
てかつ飲料用ストローバンドの供給方向でずれて
配置されている。
テーシヨン内で飲料用ストローバンドを掴みかつ
固定するための前記保持部材が、少なくとも2つ
の針を有しており、この針は、その保持位置で飲
料用ストローバンドの2つの相隣る保護被覆の間
で飲料用ストローバンドに確実係合するように、
切断ナイフに隣合つて、この切断ナイフに対向し
てかつ飲料用ストローバンドの供給方向でずれて
配置されている。
本発明装置のさらに別の実施態様では切断ステ
ーシヨン内に供給された飲料用ストローバンドを
掴みかつ固定するための針は、ナイフ板及び当て
板を貫通するガイド内に収容されており、かつ、
当て板の表面を越えて突出し、切断ステーシヨン
に供給された飲料用ストローバンド部分に確実係
合する位置と、これに対して引込んだ位置との間
で、ナイフ板に取付けられた操作部材によつて操
作される。この構成によれば、切断ステーシヨン
に供給された飲料用ストローバンド部分の確実な
受容及び保持(当て板上での)が可能となる。
ーシヨン内に供給された飲料用ストローバンドを
掴みかつ固定するための針は、ナイフ板及び当て
板を貫通するガイド内に収容されており、かつ、
当て板の表面を越えて突出し、切断ステーシヨン
に供給された飲料用ストローバンド部分に確実係
合する位置と、これに対して引込んだ位置との間
で、ナイフ板に取付けられた操作部材によつて操
作される。この構成によれば、切断ステーシヨン
に供給された飲料用ストローバンド部分の確実な
受容及び保持(当て板上での)が可能となる。
本発明装置のさらに重要な実施態様では、貯蔵
ロールから引出された飲料用ストローバンドを切
断ステーシヨンへ案内するための装置が、供給方
向でみて飲料用ストローバンドの少なくともそれ
ぞれ前端を掴みかつ保持するための部材を備えた
送りブロツクを有しており、この送りブロツク
は、切断された保護被覆の個別化のための連行体
と同じ作業サイクルで、切断ステーシヨンの最初
の切断ナイフの前に位置する始端位置から、各切
断ナイフの前に飲料用ストローバンドの保護被覆
が位置正しく位置決めされる終端位置へ走行可能
であり、かつ切断ステーシヨンの保持部材によつ
て飲料用ストローバンドが掴まれた後に、その始
端位置へ走行可能である。
ロールから引出された飲料用ストローバンドを切
断ステーシヨンへ案内するための装置が、供給方
向でみて飲料用ストローバンドの少なくともそれ
ぞれ前端を掴みかつ保持するための部材を備えた
送りブロツクを有しており、この送りブロツク
は、切断された保護被覆の個別化のための連行体
と同じ作業サイクルで、切断ステーシヨンの最初
の切断ナイフの前に位置する始端位置から、各切
断ナイフの前に飲料用ストローバンドの保護被覆
が位置正しく位置決めされる終端位置へ走行可能
であり、かつ切断ステーシヨンの保持部材によつ
て飲料用ストローバンドが掴まれた後に、その始
端位置へ走行可能である。
本発明装置のさらに別の実施態様では、飲料用
ストローバンドの少なくとも供給方向でみて前端
部を掴みかつ保持する前記部材が、送りブロツク
に供給方向に対してほぼ直角に運動可能に案内さ
れた連行板を備えており、この連行板が、送りブ
ロツクの始端位置内で飲料用ストローバンドを受
容したさいに、若しくは切断ステーシヨンに飲料
用ストローバンドを引渡したさいに、操作機構に
よつて飲料用ストローバンドの供給方向に対して
ほぼ直角に操作される。
ストローバンドの少なくとも供給方向でみて前端
部を掴みかつ保持する前記部材が、送りブロツク
に供給方向に対してほぼ直角に運動可能に案内さ
れた連行板を備えており、この連行板が、送りブ
ロツクの始端位置内で飲料用ストローバンドを受
容したさいに、若しくは切断ステーシヨンに飲料
用ストローバンドを引渡したさいに、操作機構に
よつて飲料用ストローバンドの供給方向に対して
ほぼ直角に操作される。
本発明装置の同様に重要なさらに別の実施態様
では、それぞれ1つの飲料用ストローを備えて飲
料用ストローバンドから同時に切断された保護被
覆を個別化しかつ供給するための連行体並びに飲
料用ストローバンドを切断ステーシヨンへ供給す
る送りブロツクの連行板は、飲料用ストローを備
えたそれぞれ1つの保護被覆のための、飲料用ス
トローバンドの供給方向に対して直角に延びた受
容器を備えている。この構成によれば、飲料用ス
トローバンドから切断した飲料用ストロー被覆を
連行体の受容溝内へ位置正しく受容することがで
きると共に、切断ステーシヨンへの飲料用ストロ
ーバンドの位置正しい供給が保証される。
では、それぞれ1つの飲料用ストローを備えて飲
料用ストローバンドから同時に切断された保護被
覆を個別化しかつ供給するための連行体並びに飲
料用ストローバンドを切断ステーシヨンへ供給す
る送りブロツクの連行板は、飲料用ストローを備
えたそれぞれ1つの保護被覆のための、飲料用ス
トローバンドの供給方向に対して直角に延びた受
容器を備えている。この構成によれば、飲料用ス
トローバンドから切断した飲料用ストロー被覆を
連行体の受容溝内へ位置正しく受容することがで
きると共に、切断ステーシヨンへの飲料用ストロ
ーバンドの位置正しい供給が保証される。
本発明装置のさらに別の実施態様では、飲料用
ストローバンドを掴んで連行板に保持する手段若
しくは切断された保護被覆を掴んで連行体に保持
する手段として吸込空気が役立つており、この吸
込空気が、連行板及び(又は)連行体の接触面に
設けたノズル孔を介して飲料用ストローバンド若
しくはこれから切断された保護被覆に作用する。
ストローバンドを掴んで連行板に保持する手段若
しくは切断された保護被覆を掴んで連行体に保持
する手段として吸込空気が役立つており、この吸
込空気が、連行板及び(又は)連行体の接触面に
設けたノズル孔を介して飲料用ストローバンド若
しくはこれから切断された保護被覆に作用する。
本発明装置のさらに別の実施態様では飲料用ス
トローバンドを切断ステーシヨンへ供給するため
の送りブロツク並びに飲料用ストローバンドから
切断された保護被覆を個別化して接着ステーシヨ
ンへ供給する連行体は、作業中に、飲料用ストロ
ーバンドから切断された保護被覆を収容した連行
体が接着ステーシヨンへ前進し、かつ送りブロツ
クが切断ステーシヨンの切断ナイフの上方へ前進
しかつ所定数の飲料用ストローが切断ステーシヨ
ンに位置正しく供給され、これに対して接着ステ
ーシヨンから切断ステーシヨンへの連行体の戻り
に関連して送りブロツクが切断ステーシヨンから
その始端位置へ戻されるように、互いに合致した
案内によつて往復運動可能に案内されておりかつ
同じ作業サイクルで操作される。
トローバンドを切断ステーシヨンへ供給するため
の送りブロツク並びに飲料用ストローバンドから
切断された保護被覆を個別化して接着ステーシヨ
ンへ供給する連行体は、作業中に、飲料用ストロ
ーバンドから切断された保護被覆を収容した連行
体が接着ステーシヨンへ前進し、かつ送りブロツ
クが切断ステーシヨンの切断ナイフの上方へ前進
しかつ所定数の飲料用ストローが切断ステーシヨ
ンに位置正しく供給され、これに対して接着ステ
ーシヨンから切断ステーシヨンへの連行体の戻り
に関連して送りブロツクが切断ステーシヨンから
その始端位置へ戻されるように、互いに合致した
案内によつて往復運動可能に案内されておりかつ
同じ作業サイクルで操作される。
本発明装置のさらに別の実施態様では飲料用ス
トローを備えて飲料用ストローバンドから切断ス
テーシヨン内で切断された保護被覆を収容してこ
れを個別化して接着ステーシヨンへ供給する連行
体が、所定数の飲料容器を所定の相互配列で供給
するための搬送装置の上方へ案内されており、か
つ、相互間隔をおいて位置正しく配置されたスト
ツパに連行体が衝突しかつ飲料容器に保護被覆を
接着した後に接着ステーシヨンから切断ステーシ
ヨンへ連行体が戻されるように、連行体の位置正
しい位置決めが行なわれ、かつ、切断位置ではこ
の連行体が切断ステーシヨンの当て板の上方のご
く近くに隣合つた位置を占める。
トローを備えて飲料用ストローバンドから切断ス
テーシヨン内で切断された保護被覆を収容してこ
れを個別化して接着ステーシヨンへ供給する連行
体が、所定数の飲料容器を所定の相互配列で供給
するための搬送装置の上方へ案内されており、か
つ、相互間隔をおいて位置正しく配置されたスト
ツパに連行体が衝突しかつ飲料容器に保護被覆を
接着した後に接着ステーシヨンから切断ステーシ
ヨンへ連行体が戻されるように、連行体の位置正
しい位置決めが行なわれ、かつ、切断位置ではこ
の連行体が切断ステーシヨンの当て板の上方のご
く近くに隣合つた位置を占める。
本発明装置のさらに別の実施態様では、飲料用
ストローを個別化して接着ステーシヨンへ供給す
るための連行体が固定の縦ガイドによつて案内さ
れており、かつ、バツチ法で供給された飲料容器
が接着ステーシヨンにおいて、下側に飲料用スト
ローを備えた連行体に飲料容器を押付けるための
持上装置に収容されている。
ストローを個別化して接着ステーシヨンへ供給す
るための連行体が固定の縦ガイドによつて案内さ
れており、かつ、バツチ法で供給された飲料容器
が接着ステーシヨンにおいて、下側に飲料用スト
ローを備えた連行体に飲料容器を押付けるための
持上装置に収容されている。
本発明装置のさらに別の実施態様では、所定数
及び所定の相互配列で接着ステーシヨンに作業サ
イクルで供給された飲料容器が接着ステーシヨン
において一緒に持上げられ、飲料用ストローを備
えた個別化されたそれぞれ1つの保護被覆を備え
て接着ステーシヨンに位置する連行体に押付けら
れ、次いでそのチヤージの飲料容器が再び降下さ
れて、接着された飲料用ストローを備えて搬送装
置によつて接着ステーシヨンから排出される。
及び所定の相互配列で接着ステーシヨンに作業サ
イクルで供給された飲料容器が接着ステーシヨン
において一緒に持上げられ、飲料用ストローを備
えた個別化されたそれぞれ1つの保護被覆を備え
て接着ステーシヨンに位置する連行体に押付けら
れ、次いでそのチヤージの飲料容器が再び降下さ
れて、接着された飲料用ストローを備えて搬送装
置によつて接着ステーシヨンから排出される。
本発明装置のさらに別の実施態様では、飲料容
器が、所定数及び所定の相互配列で未だ開いてい
る集合パツク内で接着ステーシヨンに供給され、
かつこの集合パツクと一緒に、飲料用ストローを
備えて連行体に収容されている保護被覆に袋壁が
接触するように持上げられる。
器が、所定数及び所定の相互配列で未だ開いてい
る集合パツク内で接着ステーシヨンに供給され、
かつこの集合パツクと一緒に、飲料用ストローを
備えて連行体に収容されている保護被覆に袋壁が
接触するように持上げられる。
実施例
図示の実施例において、符号10のところで回
転可能かつ交換可能に支承された貯蔵ロール11
から飲料用ストローバンド12が引き出され、変
向ローラ13及び供給ローラ14を介して、以下
に詳しく説明するように、間欠的に装置の切断ス
テーシヨン15に供給される。貯蔵ロール11か
ら引き出される飲料用ストローバンド12は保護
被覆と飲料用ストローとから成り、この飲料用ス
トローはバンド長手方向に対して直角に互いに平
行にかつ互いに等間隔をおいて配置されている。
この飲料用ストローバンド12は切断ステーシヨ
ン15において下向きになる側にバンドの幅方向
でほぼ中央に一続きに長手方向で延びる接着スト
リツプを備えており、この接着ストリツプは貯蔵
ロール11においてはカバーストリツプによつて
覆われている。このカバーストリツプ16は貯蔵
ロール11から飲料用ストローバンドを引き出す
際に、変向ローラ17を介してリール18に巻き
取られ、このようにして装置に供給される飲料用
ストローバンドの接着ストリツプが露出する。
転可能かつ交換可能に支承された貯蔵ロール11
から飲料用ストローバンド12が引き出され、変
向ローラ13及び供給ローラ14を介して、以下
に詳しく説明するように、間欠的に装置の切断ス
テーシヨン15に供給される。貯蔵ロール11か
ら引き出される飲料用ストローバンド12は保護
被覆と飲料用ストローとから成り、この飲料用ス
トローはバンド長手方向に対して直角に互いに平
行にかつ互いに等間隔をおいて配置されている。
この飲料用ストローバンド12は切断ステーシヨ
ン15において下向きになる側にバンドの幅方向
でほぼ中央に一続きに長手方向で延びる接着スト
リツプを備えており、この接着ストリツプは貯蔵
ロール11においてはカバーストリツプによつて
覆われている。このカバーストリツプ16は貯蔵
ロール11から飲料用ストローバンドを引き出す
際に、変向ローラ17を介してリール18に巻き
取られ、このようにして装置に供給される飲料用
ストローバンドの接着ストリツプが露出する。
装置フレームには供給ローラ14が回転可能に
支承されており、この供給ローラはローラ回転軸
線に対して平行にローラ外套上に延びる縦溝を有
しており、この縦溝は飲料用ストローバンド12
の飲料用ストローのピツチに対応して配置されて
いる。この縦溝内には飲料用ストローバンドの保
護被覆内に収容された飲料用ストローが切断ステ
ーシヨン15への供給時に係合する。切断ステー
シヨンへの飲料用ストローバンドの供給のための
部材として、供給ローラ14と切断ステーシヨン
15との間に配置され出発位置と切断ステーシヨ
ンとの間で往復運動可能に案内された送りブロツ
ク20が設けられており、この送りブロツク20
の下側には、ある程度鉛直方向に運動可能な連行
板21が備えられている。この連行板の下側には
同様に、飲料用ストローバンド12の飲料用スト
ローのピツチに相応して配置され供給方向に対し
て直角に伸びる受容溝22が設けられており、こ
の連行板は作業シリンダ23によつて、受容溝2
2が飲料用ストローを備えた保護被覆24のそれ
ぞれ1つにかぶさるように、第2図及び第3図に
示した出発位置から、図示しない下方の案内によ
つて供給された飲料用ストローバンド12上へ降
下させられる。この受容溝22範囲には図示しな
い吸い込みノズルが開口しており、この吸い込み
ノズルは同様に図示しない形式で吸い込み空気に
よつて負荷されて吸引し、これによつて飲料用ス
トローバンド12のかぶされた部分を固定するこ
とができる。
支承されており、この供給ローラはローラ回転軸
線に対して平行にローラ外套上に延びる縦溝を有
しており、この縦溝は飲料用ストローバンド12
の飲料用ストローのピツチに対応して配置されて
いる。この縦溝内には飲料用ストローバンドの保
護被覆内に収容された飲料用ストローが切断ステ
ーシヨン15への供給時に係合する。切断ステー
シヨンへの飲料用ストローバンドの供給のための
部材として、供給ローラ14と切断ステーシヨン
15との間に配置され出発位置と切断ステーシヨ
ンとの間で往復運動可能に案内された送りブロツ
ク20が設けられており、この送りブロツク20
の下側には、ある程度鉛直方向に運動可能な連行
板21が備えられている。この連行板の下側には
同様に、飲料用ストローバンド12の飲料用スト
ローのピツチに相応して配置され供給方向に対し
て直角に伸びる受容溝22が設けられており、こ
の連行板は作業シリンダ23によつて、受容溝2
2が飲料用ストローを備えた保護被覆24のそれ
ぞれ1つにかぶさるように、第2図及び第3図に
示した出発位置から、図示しない下方の案内によ
つて供給された飲料用ストローバンド12上へ降
下させられる。この受容溝22範囲には図示しな
い吸い込みノズルが開口しており、この吸い込み
ノズルは同様に図示しない形式で吸い込み空気に
よつて負荷されて吸引し、これによつて飲料用ス
トローバンド12のかぶされた部分を固定するこ
とができる。
このように掴かまれた、飲料用ストローバンド
12の供給方向で前方の端部は、第2図及び第3
図に示した送りブロツク20の出発位置から送り
ブロツク20の移動によつて切断ステーシヨン1
5内の第1図に示す位置へ移動され、位置正しく
当て板26上に供給され、その場所で針27の操
作によつて固定的に保持される。この針27はナ
イフ板28及び当て板26を通つて鉛直方向に貫
通したガイド内に受容されておりかつ操作シリン
ダ29によつて当て板の表面30の上方の保持位
置へ移動させられる。その際針は2つの互いに隣
り合う保護被覆24の間の結合部範囲内で飲料用
ストローバンドに確実に係合する。
12の供給方向で前方の端部は、第2図及び第3
図に示した送りブロツク20の出発位置から送り
ブロツク20の移動によつて切断ステーシヨン1
5内の第1図に示す位置へ移動され、位置正しく
当て板26上に供給され、その場所で針27の操
作によつて固定的に保持される。この針27はナ
イフ板28及び当て板26を通つて鉛直方向に貫
通したガイド内に受容されておりかつ操作シリン
ダ29によつて当て板の表面30の上方の保持位
置へ移動させられる。その際針は2つの互いに隣
り合う保護被覆24の間の結合部範囲内で飲料用
ストローバンドに確実に係合する。
飲料用ストローバンド12のバンド供給方向で
その都度前方に位置する端部を切断ステーシヨン
15へ案内する間、供給方向で互いに前後して配
置された連行体32,33,34,35,36は
第1図及び第4図に示す個別化位置で接着ステー
シヨン31内に位置しておりかつ上向きに開いた
包装容器40内で互いに並んで収容された飲料用
袋41の上方に正しい位置で位置している。送り
ブロツク20によつて切断ステーシヨン15へ供
給された飲料用ストローバンドが第2図及び第3
図に示したように当て板26の表面30上に受容
され、2つの隣り合う保護被覆24の間で飲料用
ストローバンドに確実に係合した針27によつて
位置正しく固定的に保持された後に、受容溝22
の吸い込み空気供給が止められ、作業シリンダ2
3の操作によつて送りブロツクの連行板21が搬
送位置から図面に示された高められた位置へ持ち
上げられる。続いて送りブロツク20がそのガイ
ドに沿つて切断ステーシヨンから第2図及び第3
図に示す出発位置へ戻される。
その都度前方に位置する端部を切断ステーシヨン
15へ案内する間、供給方向で互いに前後して配
置された連行体32,33,34,35,36は
第1図及び第4図に示す個別化位置で接着ステー
シヨン31内に位置しておりかつ上向きに開いた
包装容器40内で互いに並んで収容された飲料用
袋41の上方に正しい位置で位置している。送り
ブロツク20によつて切断ステーシヨン15へ供
給された飲料用ストローバンドが第2図及び第3
図に示したように当て板26の表面30上に受容
され、2つの隣り合う保護被覆24の間で飲料用
ストローバンドに確実に係合した針27によつて
位置正しく固定的に保持された後に、受容溝22
の吸い込み空気供給が止められ、作業シリンダ2
3の操作によつて送りブロツクの連行板21が搬
送位置から図面に示された高められた位置へ持ち
上げられる。続いて送りブロツク20がそのガイ
ドに沿つて切断ステーシヨンから第2図及び第3
図に示す出発位置へ戻される。
送りブロツク20が切断ステーシヨン15から
第1図に示す出発位置へ戻り運動することに関連
して、連行体32,33,34,35,36は接
着ステーシヨン38内の個別化位置から切断ステ
ーシヨン内の第2図及び第3図に示す運転位置へ
走行する。この運転位置では、送りブロツク20
の連行板21と同様に形成された受容溝を下面に
備えた連行体が、当て板26上に収容された飲料
用ストローバンドのバンド部分の各保護被覆24
の上方に位置正しく位置する。この連行体の下側
の受容溝範囲内には同様に図示しない吸い込み空
気ノズルが開口しており、この吸い込み空気ノズ
ルは図示しない形式で吸い込み空気接続部に接続
されておりかつ吸い込み空気によつて負荷され
る。
第1図に示す出発位置へ戻り運動することに関連
して、連行体32,33,34,35,36は接
着ステーシヨン38内の個別化位置から切断ステ
ーシヨン内の第2図及び第3図に示す運転位置へ
走行する。この運転位置では、送りブロツク20
の連行板21と同様に形成された受容溝を下面に
備えた連行体が、当て板26上に収容された飲料
用ストローバンドのバンド部分の各保護被覆24
の上方に位置正しく位置する。この連行体の下側
の受容溝範囲内には同様に図示しない吸い込み空
気ノズルが開口しており、この吸い込み空気ノズ
ルは図示しない形式で吸い込み空気接続部に接続
されておりかつ吸い込み空気によつて負荷され
る。
当て板26の表面30は案内部材と同様に、供
給ローラ14と接断ステーシヨンとの間にその位
置及び幅において飲料用ストローバンドの接着ス
トリツプに相応する図示しない縦溝が設けられて
いる。同様に、変向ローラ13及び供給ローラ1
4に対置されこれらをその外周部の部分範囲で間
隔をおいて取り囲む案内部材44が、露出した接
着ストリツプ範囲内に切欠を備えておりかつ接着
ストリツプの両側でのみ飲料用ストローバンド1
2に係合している。
給ローラ14と接断ステーシヨンとの間にその位
置及び幅において飲料用ストローバンドの接着ス
トリツプに相応する図示しない縦溝が設けられて
いる。同様に、変向ローラ13及び供給ローラ1
4に対置されこれらをその外周部の部分範囲で間
隔をおいて取り囲む案内部材44が、露出した接
着ストリツプ範囲内に切欠を備えておりかつ接着
ストリツプの両側でのみ飲料用ストローバンド1
2に係合している。
切断ステーシヨン15のすでに述べた当て板2
6はその下方でこれから間隔をおいて配置された
ナイフ板28上に収容されておりかつばね46を
介してナイフ板28に弾性的に支持されている。
飲料用ストローバンドの供給方向で、飲料用スト
ローバンド12の保護被覆14のピツチに相応す
る相互間隔をおいて、このナイフ板上には複数の
切断ナイフ48が固定的に取り付けられており、
これら切断ナイフ48は当て板の案内に貫通係合
しており、かつその切刃は飲料用ストローバンド
の供給時には当て板26の表面30の下方に位置
している。ナイフ板は第1図に示す引張り棒49
を介して、切断ステーシヨンの上方に配置された
操作板50に固定的に結合されている。この操作
板50は連結棒52を介して、モータによつて駆
動される偏心体53によつて鉛直方向に操作され
る。操作板50とナイフ板28との固定的な結合
に関連して、このような操作は、ナイフ板及びそ
の上に受容された当て板26ならびに当て板上に
受容された飲料用ストローバンド部分を持ち上
げ、これによつて飲料用ストローバンドの間挿下
で、当て板は、切断過程時に切断ステーシヨン1
5内に位置しかつ切断時に対向保持体として役立
つ連行体32,33,34,35,36に圧着さ
れる。その場合のそれぞれ1つの飲料用ストロー
を備えた飲料用ストローバンドの互いに並んで位
置する保護被覆24は対向保持体の下側の受容部
42内に受容されかつ吸い込み空気の負荷によつ
て固定的に保持されると共に、切断ナイフ48は
当て板を支持するばね46の圧縮力によつて、そ
の切刃で当て板の上面から突出しかつ個々の連行
体の間の切欠54内へ突入する。これによつて、
切断ステーシヨン内に受容されている飲料用スト
ローバンド部分の互いに隣り合う保護被覆24の
間の結合部が切断され、従つて、ナイフの数に相
応する数の保護被覆24が、切断ステーシヨンに
供給された飲料用ストローバンド部分から分断さ
れる。ナイフ板28を駆動する偏心体58がさら
に回転すると、ナイフ板はそれに収容された当て
板と一緒に第2図及び第3図に示した位置へ戻さ
れる。その場合当て板26はこれとナイフ板との
間に配置されたばね46の作用によつてその出発
位置に達し、これによつて切断ナイフ48の切刃
は再び当て板の表面30の下方に位置する。針2
7に結合されている作業シリンダ29の相応の操
作によつて(この作業シリンダ29はナイフ板の
下方に配置されている)、針は同様に当て板の表
面に対して引込んだ位置に引き戻される。
6はその下方でこれから間隔をおいて配置された
ナイフ板28上に収容されておりかつばね46を
介してナイフ板28に弾性的に支持されている。
飲料用ストローバンドの供給方向で、飲料用スト
ローバンド12の保護被覆14のピツチに相応す
る相互間隔をおいて、このナイフ板上には複数の
切断ナイフ48が固定的に取り付けられており、
これら切断ナイフ48は当て板の案内に貫通係合
しており、かつその切刃は飲料用ストローバンド
の供給時には当て板26の表面30の下方に位置
している。ナイフ板は第1図に示す引張り棒49
を介して、切断ステーシヨンの上方に配置された
操作板50に固定的に結合されている。この操作
板50は連結棒52を介して、モータによつて駆
動される偏心体53によつて鉛直方向に操作され
る。操作板50とナイフ板28との固定的な結合
に関連して、このような操作は、ナイフ板及びそ
の上に受容された当て板26ならびに当て板上に
受容された飲料用ストローバンド部分を持ち上
げ、これによつて飲料用ストローバンドの間挿下
で、当て板は、切断過程時に切断ステーシヨン1
5内に位置しかつ切断時に対向保持体として役立
つ連行体32,33,34,35,36に圧着さ
れる。その場合のそれぞれ1つの飲料用ストロー
を備えた飲料用ストローバンドの互いに並んで位
置する保護被覆24は対向保持体の下側の受容部
42内に受容されかつ吸い込み空気の負荷によつ
て固定的に保持されると共に、切断ナイフ48は
当て板を支持するばね46の圧縮力によつて、そ
の切刃で当て板の上面から突出しかつ個々の連行
体の間の切欠54内へ突入する。これによつて、
切断ステーシヨン内に受容されている飲料用スト
ローバンド部分の互いに隣り合う保護被覆24の
間の結合部が切断され、従つて、ナイフの数に相
応する数の保護被覆24が、切断ステーシヨンに
供給された飲料用ストローバンド部分から分断さ
れる。ナイフ板28を駆動する偏心体58がさら
に回転すると、ナイフ板はそれに収容された当て
板と一緒に第2図及び第3図に示した位置へ戻さ
れる。その場合当て板26はこれとナイフ板との
間に配置されたばね46の作用によつてその出発
位置に達し、これによつて切断ナイフ48の切刃
は再び当て板の表面30の下方に位置する。針2
7に結合されている作業シリンダ29の相応の操
作によつて(この作業シリンダ29はナイフ板の
下方に配置されている)、針は同様に当て板の表
面に対して引込んだ位置に引き戻される。
特に第3図からわかるように、針27は切断ス
テーシヨン15の、供給方向で前方に位置する切
断ナイフ48に対して平行に案内される。効果的
には2つの同期して操作される針が設けられこれ
ら両針が飲料用ストローバンドの側方の縁の近く
で係合する。
テーシヨン15の、供給方向で前方に位置する切
断ナイフ48に対して平行に案内される。効果的
には2つの同期して操作される針が設けられこれ
ら両針が飲料用ストローバンドの側方の縁の近く
で係合する。
上述した形式で切断ステーシヨン15内で飲料
用ストローバンド12から所定の数だけ切断され
た、飲料用ストローを備えた保護被覆24は、す
でに述べたように、連行体32,33,34,3
5,36の下方の受容部42に作用する吸い込み
空気によつて保持される。切断過程後に、飲料用
ストローバンドの供給方向で延びる縦案内に沿つ
て走行可能な連行体32,33,34,35,3
6は第1図及び第4図に示す接着ステーシヨン3
8内の個別化位置32′〜36′内へ走行する。こ
の接着ステーシヨン38には、詳しくは図示しな
いが、同じ作業サイクルで、所定の配列位置で互
いに並べて配置された飲料袋41を備えた上方に
開いた包装容器40が供給される。連行体32〜
36の各終端位置は終端ストツパによつて位置決
めされる。第1図及び第4図に示した個別化位置
32′〜36′が接着ステーシヨン38に達する
と、飲料袋41を所定の配列で受容している上方
に開いた包装容器40は図示しない装置によつて
矢印56の方向へ持ち上げられ、これによつて飲
料袋の上向きの面が、連行体の下側に収容された
保護被覆24に圧着されかつその際、保護被覆2
4はそれに取り付けられた下向きの接着ストリツ
プによつて飲料袋に接着される。それと同時に連
行体32〜36の下側の受容部42の吸い込み空
気の負荷が中断され、これによつて保護被覆が解
放され、かつ飲料袋に接着された状態で、包装容
器40内に収容された飲料袋と一緒に降下し、次
いで接着ステーシヨン38から搬出される。
用ストローバンド12から所定の数だけ切断され
た、飲料用ストローを備えた保護被覆24は、す
でに述べたように、連行体32,33,34,3
5,36の下方の受容部42に作用する吸い込み
空気によつて保持される。切断過程後に、飲料用
ストローバンドの供給方向で延びる縦案内に沿つ
て走行可能な連行体32,33,34,35,3
6は第1図及び第4図に示す接着ステーシヨン3
8内の個別化位置32′〜36′内へ走行する。こ
の接着ステーシヨン38には、詳しくは図示しな
いが、同じ作業サイクルで、所定の配列位置で互
いに並べて配置された飲料袋41を備えた上方に
開いた包装容器40が供給される。連行体32〜
36の各終端位置は終端ストツパによつて位置決
めされる。第1図及び第4図に示した個別化位置
32′〜36′が接着ステーシヨン38に達する
と、飲料袋41を所定の配列で受容している上方
に開いた包装容器40は図示しない装置によつて
矢印56の方向へ持ち上げられ、これによつて飲
料袋の上向きの面が、連行体の下側に収容された
保護被覆24に圧着されかつその際、保護被覆2
4はそれに取り付けられた下向きの接着ストリツ
プによつて飲料袋に接着される。それと同時に連
行体32〜36の下側の受容部42の吸い込み空
気の負荷が中断され、これによつて保護被覆が解
放され、かつ飲料袋に接着された状態で、包装容
器40内に収容された飲料袋と一緒に降下し、次
いで接着ステーシヨン38から搬出される。
第4図に示すように、2つの飲料用ストローバ
ンドを同時に、所定の配列状態で飲料袋を収容し
た互いに並んだ2つの包装容器に互いに並列運転
で供給することができる。それに応じて送りブロ
ツク20ならびに連行体32〜36はこのような
並列運転のために、飲料用ストローバンドから分
断された保護被覆の受容及び個別化のために設計
される。第4図に示す装置において、包装容器と
してシエル状のフラツプパツクが役立てられ、そ
の一方の半部に飲料袋が第1図に示すような位置
で収容される。他方の半部内には、一方の半部と
鏡面対称的に飲料袋が配置される。このことのた
めに、両方の半部に対置された連行体は供給方向
で互いにずれて配置される。この並列運転のため
の装置はその他の点ではすでに述べた装置と同様
である。
ンドを同時に、所定の配列状態で飲料袋を収容し
た互いに並んだ2つの包装容器に互いに並列運転
で供給することができる。それに応じて送りブロ
ツク20ならびに連行体32〜36はこのような
並列運転のために、飲料用ストローバンドから分
断された保護被覆の受容及び個別化のために設計
される。第4図に示す装置において、包装容器と
してシエル状のフラツプパツクが役立てられ、そ
の一方の半部に飲料袋が第1図に示すような位置
で収容される。他方の半部内には、一方の半部と
鏡面対称的に飲料袋が配置される。このことのた
めに、両方の半部に対置された連行体は供給方向
で互いにずれて配置される。この並列運転のため
の装置はその他の点ではすでに述べた装置と同様
である。
本発明の効果
保護被覆内に収容された飲料用ストローを飲料
容器に接着するための従来の装置に対する本発明
の利点は、飲料用ストローを備えた所定数の保護
被覆が飲料用ストローバンドから同時に切断され
てそれと同時にそれに相応する数の飲料容器、飲
料袋(この飲料袋の接着ステーシヨンへの供給は
同様にバツチ法で行なわれる)に接着されるた
め、一面においては、個々の飲料袋に、飲料用ス
トローを備えた個々の保護被覆を1つ1つ順次に
接着するのに比べて著しい作業効率が得られると
共に、他面においてはこの作業効率にもかかわら
ず装置の静かな均質な運転が得られ、これによつ
て摩耗の減少ひいては故障が公知技術に比べて著
しく減少する。
容器に接着するための従来の装置に対する本発明
の利点は、飲料用ストローを備えた所定数の保護
被覆が飲料用ストローバンドから同時に切断され
てそれと同時にそれに相応する数の飲料容器、飲
料袋(この飲料袋の接着ステーシヨンへの供給は
同様にバツチ法で行なわれる)に接着されるた
め、一面においては、個々の飲料袋に、飲料用ス
トローを備えた個々の保護被覆を1つ1つ順次に
接着するのに比べて著しい作業効率が得られると
共に、他面においてはこの作業効率にもかかわら
ず装置の静かな均質な運転が得られ、これによつ
て摩耗の減少ひいては故障が公知技術に比べて著
しく減少する。
第1図は本発明装置の1実施例の全体略示側面
図、第2図は第1図の主要部の拡大側面図、第3
図は第2図の部分図及び第4図は本発明の別の実
施例の略示平面図である。 10…符号、11…貯蔵ロール、12…飲料用
ストローバンド、13…変向ローラ、14…供給
ローラ、15…切断ステーシヨン、16…カバー
ストリツプ、17…変向ローラ、18…リール、
20…送りブロツク、21…連行板、22…受容
溝、23…作業シリンダ、24…保護被覆、26
…当て板、27…針、28…ナイフ板、29…操
作シリンダ、30…表面、32,33,34,3
5,36…連行体、38…接着ステーシヨン、4
0…包装容器、41…飲料袋、42…受容部、4
4…案内部材、46…ばね、48…切断ナイフ、
49…引張棒、50…操作板、52…連結棒、5
3…偏心体、54…切欠、56…矢印、58…偏
心体。
図、第2図は第1図の主要部の拡大側面図、第3
図は第2図の部分図及び第4図は本発明の別の実
施例の略示平面図である。 10…符号、11…貯蔵ロール、12…飲料用
ストローバンド、13…変向ローラ、14…供給
ローラ、15…切断ステーシヨン、16…カバー
ストリツプ、17…変向ローラ、18…リール、
20…送りブロツク、21…連行板、22…受容
溝、23…作業シリンダ、24…保護被覆、26
…当て板、27…針、28…ナイフ板、29…操
作シリンダ、30…表面、32,33,34,3
5,36…連行体、38…接着ステーシヨン、4
0…包装容器、41…飲料袋、42…受容部、4
4…案内部材、46…ばね、48…切断ナイフ、
49…引張棒、50…操作板、52…連結棒、5
3…偏心体、54…切欠、56…矢印、58…偏
心体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 飲料容器、特に飲料袋に、保護被覆内に収容
した飲料用ストローを取付ける方法であつて、供
給運動方向に対して直角に互い等間隔をおいて配
置されそれぞれ別個に保護被覆内に収容された飲
料用ストローを備えたひと連がりの飲料用ストロ
ーバンドを供給し、この飲料用ストローバンドか
ら、それぞれ飲料用ストローを収容した保護被覆
を切離し、1つ1つそれぞれ飲料容器の壁に接着
する形式のものにおいて、飲料用ストローを備え
るべき飲料容器をバツチ法で所定の数及び所定配
列で供給し、1チヤージ分の飲料容器の数に相当
する数の飲料用ストローを備えた保護被覆を同時
に飲料用ストローバンドから個々に切離し、次い
で、この保護被覆を、供給された1チヤージ分の
飲料容器に位置正しく対応させ、飲料用ストロー
を備えた各保護被覆をそれぞれ飲料容器の壁に接
着することを特徴とする飲料容器に飲料用ストロ
ーを取付ける方法。 2 それぞれ1つの飲料用ストローを備えた所定
数の保護被覆を同時に飲料用ストローバンドから
切離す前に、飲料用ストローを備えるべき飲料容
器に供給時に向く側で飲料用ストローバンドにそ
の長手方向に沿つて取付けた接着ストリツプを、
カバーストリツプを引剥すことによつて露出させ
る特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 バツチ法で供給された飲料容器の数及び相互
の配列に対応させられた、それぞれ1つの飲料用
ストローを備えた保護被覆を、わずかな圧力によ
つて飲料容器の壁に接触させて接着する特許請求
の範囲第2項記載の方法。 4 飲料容器に飲料用ストローを取付ける装置で
あつて、回転可能に支承された貯蔵ロールから引
出される飲料用ストローバンドを、この飲料用ス
トローバンドからそれぞれ1つの飲料用ストロー
を備えた個個の保護被覆を切断する切断ステーシ
ヨンへ供給する装置と、保護被覆内に包装された
飲料用ストローを備えるべき飲料用容器を位置正
しく接着ステーシヨンへ供給するための搬送装置
と、飲料用ストローバンドから切断された飲料用
ストローを切断ステーシヨンから接着ステーシヨ
ンへ搬送しかつ個別化された各飲料用ストローを
接着ステーシヨン内で飲料容器に接着する手段と
を備えた形式のものにおいて、切断ステーシヨン
15に、飲料用ストローバンド12から所定数の
保護被覆24を同時に切断するために、所定数の
保護被覆と同数の、同じ作業サイクルで作動する
切断ナイフ48が設けられており、さらに切断時
の対向保持体として、同時に切断すべき保護被覆
の数に相当する数の、それぞれ1つの飲料用スト
ローのための保持体42を備えた連行体32,3
3,34,35,36が設けられており、前記搬
送装置によつて、飲料用ストローを備えるべき飲
料容器41が接着ステーシヨン38にバツチ法で
所定の数だけ互いに並べて供給されるように構成
されており、切断ステーシヨン15内で飲料用ス
トローバンド12から分離された飲料用ストロー
を個別化しかつ、同時に接着ステーシヨン38へ
供給する手段として、1つの飲料用ストローを連
行する各連行体32,33,34,35,36
が、バツチ法で供給された飲料容器のそれぞれ1
つの上方に位置するように連行体がそれぞれ相互
間隔をおいて接着ステーシヨン38内へ走行可能
であり、次いで接着ステーシヨン内に収容され
た、飲料用ストローを備え連行体に収容された保
護被覆が飲料容器の壁に接触するように、接着ス
テーシヨン内に収容された飲料容器がその相互の
配列を維持したまま及び(又は)連行体が互いに
運動可能であることを特徴とする飲料容器に飲料
用ストローを取付ける装置。 5 飲料用ストローバンド12の長手方向でこの
飲料用ストローバンドの、搬送装置によつて接着
ステーシヨン38へ供給された飲料容器41に供
給時に向く側で延びる接着ストリツプから、カバ
ーストリツプ16を引剥すために、供給路内には
切断ステーシヨンの手前に引剥し装置17,18
が設けられている特許請求の範囲第4項記載の装
置。 6 飲料用ストローバンド12の案内のために、
切断ステーシヨンへの供給路内に案内ローラ14
が設けられており、この案内ローラの外周に、飲
料用ストローバンド12の飲料用ストローのピツ
チと同じピツチで配置されこの飲料用ストローの
受容ポケツトとして役立つ縦溝が設けられている
特許請求の範囲第4項又は第5項記載の装置。 7 切断ステーシヨン15が、切断位置と引込ん
だ位置との間で作動するナイフ板28を備えてお
り、このナイフ板に切断ナイフ48が固定的に受
容されており、ナイフ板28は連行体32,3
3,34,35,36が切断ステーシヨンに位置
して切断時の対向保持体として役立つときにこの
連行体の下方に配置されており、かつ、切断ナイ
フ48はばね46を介して弾性的にナイフ板に支
持された当て板26内のガイドを貫通して延びて
おり、この当て板26は切断時に、切断ステーシ
ヨンに位置する対向保持体に向かつて移動し、か
つそのさい、切断ステーシヨンに供給された飲料
用ストローバンド部分を自体と連行体との間に挾
持し、そのさい、当て板の表面30に対して引込
んだ位置に在る切刃が当て板から上方へ突出し、
飲料用ストローバンドから、それぞれ1つの飲料
用ストローを備えた個個の保護被覆24を切断す
る特許請求の範囲第4項から第6項までのいずれ
か1項記載の装置。 8 当て板26の表面30には、飲料用ストロー
を備えるべき飲料容器41に供給時に向く側で飲
料用ストローバンドに設けた接着ストリツプの位
置及び幅に対応した縦溝が飲料用ストローバンド
12の供給方向で延びている特許請求の範囲第7
項記載の装置。 9 切断ステーシヨンに飲料用ストローバンドが
供給された後にこの飲料用ストローバンドを掴み
かつ固定するために、切断ステーシヨン15内に
切断ナイフ48の作動と無関係に作動する保持部
材27が配置されている特許請求の範囲第7項又
は第8項記載の装置。 10 切断ステーシヨン15内で飲料用ストロー
バンド12を掴みかつ固定するための前記保持部
材が、少なくとも1つの針27を有しており、こ
の針は、その保持位置で飲料用ストローバンドの
2つの相隣る保護被覆24の間で飲料用ストロー
バンドに確実係合するように、切断ナイフ48に
隣合つて、この切断ナイフに対向してかつ飲料用
ストローバンドの供給方向でずれて配置されてい
る特許請求の範囲第9項記載の装置。 11 切断ステーシヨン内に供給された飲料用ス
トローバンド12を掴みかつ固定するための針2
7は、ナイフ板28及び当て板26を貫通するガ
イド内に収容されており、かつ、当て板の表面3
0を越えて突出し、切断ステーシヨンに供給され
た飲料用ストローバンド部分に確実係合する位置
と、これに対して引込んだ位置との間で、ナイフ
板に取付けられた操作部材29によつて操作され
る特許請求の範囲第10項記載の装置。 12 貯蔵ロール11から引出された飲料用スト
ローバンド12を切断ステーシヨン15へ案内す
るための装置が、供給方向でみて飲料用ストロー
バンドの少なくともそれぞれ前端を掴みかつ保持
するための部材を備えた送りブロツク20を有し
ており、この送りブロツク20は、切断された保
護被覆24の個別化のための連行体32,33,
34,35,36と同じ作業サイクルで、切断ス
テーシヨンの最初の切断ナイフ48の前に位置す
る始端位置から、各切断ナイフの前に飲料用スト
ローバンドの保護被覆が位置正しく位置決めされ
る終端位置へ、かつ切断ステーシヨンの保持部材
によつて飲料用ストローバンドが掴まれた後に、
その始端位置へ走行可能である特許請求の範囲第
4項から第11項までのいずれか1項記載の装
置。 13 飲料用ストローバンドの少なくとも供給方
向でみて前端部を掴みかつ保持する前記部材が、
送りブロツク20に供給方向に対してほぼ直角に
運動可能に案内された連行板21を備えており、
この連行板21が、送りブロツクの始端位置内で
飲料用ストローバンドを受容したさいに、若しく
は切断ステーシヨンに飲料用ストローバンドを引
渡したさいに、操作機構23によつて飲料用スト
ローバンドの供給方向に対してほぼ直角に操作さ
れる特許請求の範囲第12項記載の装置。 14 それぞれ1つの飲料用ストローを備えて飲
料用ストローバンドから同時に切断された保護被
覆24を個別化しかつ供給するための連行体3
2,33,34,35,36並びに飲料用ストロ
ーバンドを切断ステーシヨンへ供給する送りブロ
ツク20の連行板21は、飲料用ストローを備え
たそれぞれ1つの保護被覆24のための、飲料用
ストローバンドの供給方向に対して直角に延びた
受容溝22,42を備えている特許請求の範囲第
4項から第13項までのいずれか1項記載の装
置。 15 飲料用ストローバンド12を掴んで連行板
21に保持する手段若しくは切断された保護被覆
24を掴んで連行体32,33,34,35,3
6に保持する手段として吸込空気が役立つてお
り、この吸込空気が、連行板及び(又は)連行体
の接触面に設けたノズル孔を介して飲料用ストロ
ーバンド若しくはこれから切断された保護被覆に
作用する特許請求の範囲第4項から第14項まで
のいずれか1項記載の装置。 16 飲料用ストローバンド12を切断ステーシ
ヨン15へ供給するための送りブロツク並びに飲
料用ストローバンドから切断された保護被覆を個
別化して接着ステーシヨン38へ供給する連行体
32,33,34,35,36は、作業中に、飲
料用ストローバンドから切断された保護被覆を収
容した連行体が接着ステーシヨンへ前進し、かつ
送りブロツクが切断ステーシヨンの切断ナイフ4
8の上方へ前進しかつ所定数の飲料用ストローが
切断ステーシヨンに位置正しく供給され、これに
対して接着ステーシヨンから切断ステーシヨンへ
の連行体の戻りに関連して送りブロツクが切断ス
テーシヨンからその始端位置へ戻されるように、
互いに合致した案内によつて往復運動可能に案内
されておりかつ同じ作業サイクルで操作される特
許請求の範囲第12項から第15項までのいずれ
か1項記載の装置。 17 飲料用ストローを備えて飲料用ストローバ
ンドから切断ステーシヨン内で切断された保護被
覆を収容してこれを個別化して接着ステーシヨン
38へ供給する連行体が、所定数の飲料容器41
を所定の相互配列で供給するための搬送装置の上
方へ案内されており、かつ、相互間隔をおいて位
置正しく配置されたストツパに連行体が衝突しか
つ飲料容器に保護被覆を接着した後に接着ステー
シヨンから切断ステーシヨンへ連行体が戻される
ように、連行体の位置正しい位置決めが行なわ
れ、かつ、切断位置ではこの連行体が切断ステー
シヨンの当て板の上方のごく近くに隣合つた位置
を占める特許請求の範囲第4項から第15項まで
のいずれか1項記載の装置。 18 飲料用ストローを個別化して接着ステーシ
ヨン38へ供給するための連行体32,33,3
4,35,36が固定の縦ガイドによつて案内さ
れており、かつ、バツチ法で供給された飲料容器
41が接着ステーシヨンにおいて、下側に飲料用
ストローを備えた連行体に飲料容器を押付けるた
めの持上装置に収容されている特許請求の範囲第
4項から第17項までのいずれか1項記載の装
置。 19 所定数及び所定の相互配列で接着ステーシ
ヨン38に作業サイクルで供給された飲料容器4
1が接着ステーシヨンにおいて一緒に持上げら
れ、飲料用ストローを備えた個別化されたそれぞ
れ1つの保護被覆を備えて接着ステーシヨンに位
置する連行体32,33,34,35,36に押
付けられ、次いでそのチヤージの飲料容器が再び
降下されて、接着された飲料用ストローを備えて
搬送装置によつて接着ステーシヨンから排出され
る特許請求の範囲第18項記載の装置。 20 飲料容器41が、所定数及び所定の相互配
列で未だ開いた集合パツク内で接着ステーシヨン
に供給され、かつこの集合パツクと一緒に、飲料
用ストローを備えて連行体32,33,34,3
5,36に収容されている保護被覆24に袋壁が
接触するように持上げられる特許請求の範囲第1
8項又は第19項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19843401214 DE3401214A1 (de) | 1984-01-14 | 1984-01-14 | Verfahren und vorrichtung zum anbringen von trinkhalmen an getraenkebehaeltern, insbesondere an getraenkebeuteln |
| DE3401214.1 | 1984-01-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60148437A JPS60148437A (ja) | 1985-08-05 |
| JPS6159976B2 true JPS6159976B2 (ja) | 1986-12-18 |
Family
ID=6225020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59086305A Granted JPS60148437A (ja) | 1984-01-14 | 1984-05-01 | 飲料容器に飲料用ストロ−を取付ける方法と装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4572758A (ja) |
| EP (1) | EP0149076B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60148437A (ja) |
| AT (1) | ATE33604T1 (ja) |
| DE (2) | DE3401214A1 (ja) |
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| DE19745855C2 (de) * | 1997-10-16 | 2002-06-20 | Indag Gmbh | Trinkhalmanbringvorrichtung und Verfahren zum Anbringen von Trinkhalmen an Getränkefolienbeutel |
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| US10093441B2 (en) * | 2015-03-11 | 2018-10-09 | Tetra Laval Holdings & Finance S.A. | Apparatus and a method for applying drinking straws to packaging containers |
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