JPS6160120A - クリツピング制御方式 - Google Patents
クリツピング制御方式Info
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- JPS6160120A JPS6160120A JP59181810A JP18181084A JPS6160120A JP S6160120 A JPS6160120 A JP S6160120A JP 59181810 A JP59181810 A JP 59181810A JP 18181084 A JP18181084 A JP 18181084A JP S6160120 A JPS6160120 A JP S6160120A
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- Japan
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- clipping
- buffer
- register
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はラインバッファを持つプリンタに採用して好適
なりリッピング制御方式に関する。
なりリッピング制御方式に関する。
近時、図形やイメージ処理の要求が高まり、プリンタ装
置においても文字のみならず図形を扱えるものが台頭し
てきた。これまで、プリンタ装置に供給される印字情報
は紙面のサイズを越えないことが原則であった。このた
め、プリンタハードウェアはソフトウェアに対し、紙面
サイズを越えない印字°情報の送出を要求し、従ってソ
フトウェア作成者に対し誤υ転送があったときの異常処
理を義務づけていたものである。
置においても文字のみならず図形を扱えるものが台頭し
てきた。これまで、プリンタ装置に供給される印字情報
は紙面のサイズを越えないことが原則であった。このた
め、プリンタハードウェアはソフトウェアに対し、紙面
サイズを越えない印字°情報の送出を要求し、従ってソ
フトウェア作成者に対し誤υ転送があったときの異常処
理を義務づけていたものである。
一方、例えば、1紙面を2分割し、片方には文書を他方
には図形を印字したいといった要求を生じるととがある
。上記仕様を満足するために必要とされているのは、分
割領域を紙面サイズと見なすのと同様、互いの領域を干
渉させ々いといっだ領域侵略防止のだめの手段である。
には図形を印字したいといった要求を生じるととがある
。上記仕様を満足するために必要とされているのは、分
割領域を紙面サイズと見なすのと同様、互いの領域を干
渉させ々いといっだ領域侵略防止のだめの手段である。
近年図形処理゛が重要視され、そあ扱いやすさ −が要
求され、る中で、上述した様に領域を越えない印字情報
を要求し、誤って送られたものについては異常として扱
かう様々煩わしいものではなく、柔軟な対応が望まれて
いる。特に、レーザビームプリンタの如く、紙面サイズ
分のバッファを持つものは除き1ライン分の容量しか持
た々いシリアルプリンタにおいては、図形情報をイメー
ジ展開する際上述した様に領域干渉を防止する処理の他
に、現在のヘッド位置と図形情報との比較をも合わせて
行なわなければならず、従って、処理が煩雑でその結果
、処理速度においても悪影響を及はすといった欠点を有
していた。
求され、る中で、上述した様に領域を越えない印字情報
を要求し、誤って送られたものについては異常として扱
かう様々煩わしいものではなく、柔軟な対応が望まれて
いる。特に、レーザビームプリンタの如く、紙面サイズ
分のバッファを持つものは除き1ライン分の容量しか持
た々いシリアルプリンタにおいては、図形情報をイメー
ジ展開する際上述した様に領域干渉を防止する処理の他
に、現在のヘッド位置と図形情報との比較をも合わせて
行なわなければならず、従って、処理が煩雑でその結果
、処理速度においても悪影響を及はすといった欠点を有
していた。
本発明は上述した欠点に鑑みてなされたものであり、1
ライン分のバッファ容量しか持たないプリンタ装置にお
いて、領域の干渉打傷を防止するために効率的手段を与
え、且つイメージ展開時における処理の高速化をはかっ
たクリッピソグ制御方式を提供することを目的とする。
ライン分のバッファ容量しか持たないプリンタ装置にお
いて、領域の干渉打傷を防止するために効率的手段を与
え、且つイメージ展開時における処理の高速化をはかっ
たクリッピソグ制御方式を提供することを目的とする。
本発明は、レーザビームプリンタの如く被−ノハッファ
ヲ持つデフ9イス+はなく、シリアルプリンタの如く1
ライン分のノ々ッファサイズしか持た1な、いデバイス
において使用されるものであシ、図形情報をイメージ展
開する際の比較対象領域を一一とし、前処理の段階でこ
の領域に吸収する構成としたものである。これを実現す
るため、クリッピングレジスタ及びバッファクリッピン
グレジスタのそれぞれを備え更に、ソフトウェアの設定
値に合わせクリ7ビングレジスタにクリッピングのだめ
の領域設定を行なうクリップ領域設定手段と、現在位置
する印字ヘッド領域とクリッピング、レジスタに設定さ
れた値との大小関係を比較し、その結果に従かった最適
値を・々ラフアクリッピングレジスタに設定する前処理
手段とを有し、ラインバッファにイメージを展開する際
書込むべき座標値と・々ラフアクリッピングレジスタに
よって指定される唯1個の比較対象領域との大小を比較
し、その結果に従がいライン・ぐッファ内に所望のイメ
−ジデータを書込む。
ヲ持つデフ9イス+はなく、シリアルプリンタの如く1
ライン分のノ々ッファサイズしか持た1な、いデバイス
において使用されるものであシ、図形情報をイメージ展
開する際の比較対象領域を一一とし、前処理の段階でこ
の領域に吸収する構成としたものである。これを実現す
るため、クリッピングレジスタ及びバッファクリッピン
グレジスタのそれぞれを備え更に、ソフトウェアの設定
値に合わせクリ7ビングレジスタにクリッピングのだめ
の領域設定を行なうクリップ領域設定手段と、現在位置
する印字ヘッド領域とクリッピング、レジスタに設定さ
れた値との大小関係を比較し、その結果に従かった最適
値を・々ラフアクリッピングレジスタに設定する前処理
手段とを有し、ラインバッファにイメージを展開する際
書込むべき座標値と・々ラフアクリッピングレジスタに
よって指定される唯1個の比較対象領域との大小を比較
し、その結果に従がいライン・ぐッファ内に所望のイメ
−ジデータを書込む。
とのことにより、図形情報をイメージ展開讐為際の領域
干渉を防止出来、効率的処理が期待出来ると共にイメー
ジ展開時における処理の高速化をはかることが出来る。
干渉を防止出来、効率的処理が期待出来ると共にイメー
ジ展開時における処理の高速化をはかることが出来る。
υ下、図面を使用して本発明に関し詳細に説明する。第
1図は本発明を実現するシステムのブロック図である。
1図は本発明を実現するシステムのブロック図である。
図において、1けシステムの中枢となるホス゛トCPU
である。2,3は上記ホスト仁PU 1の負担をi減す
る目的で設置され外部接続されるキーは?]−ドユ′ニ
ット11゛、プリンタユニット゛12制御用のマイ′ク
ロCPUである。
である。2,3は上記ホスト仁PU 1の負担をi減す
る目的で設置され外部接続されるキーは?]−ドユ′ニ
ット11゛、プリンタユニット゛12制御用のマイ′ク
ロCPUである。
これらマイクロCPU 2” 、 3はそれぞれキー?
−ドユニット11及びプリンタユニット12へ内蔵迩れ
る。4はインタラエース部(I”F)であり、ディジー
チェイン接続された固定ディスクユニットZ 3 (K
DD) 、フロッピーディスクドライブ14 (FDD
)を制御する。5はCRTディスプレイユニット15を
制御するCRTコントローラ(CRTC)、 6はその
ディスプレイイメーノヲ設憶するビデオRAM(V−R
AM)である。上記ユニット2.3,4,5.6はシス
テムバス16に共通に接続される。
−ドユニット11及びプリンタユニット12へ内蔵迩れ
る。4はインタラエース部(I”F)であり、ディジー
チェイン接続された固定ディスクユニットZ 3 (K
DD) 、フロッピーディスクドライブ14 (FDD
)を制御する。5はCRTディスプレイユニット15を
制御するCRTコントローラ(CRTC)、 6はその
ディスプレイイメーノヲ設憶するビデオRAM(V−R
AM)である。上記ユニット2.3,4,5.6はシス
テムバス16に共通に接続される。
7はシステムの基本動作を記憶しているROMであシ、
ホストCPU1によシ読出され実行される。8はファー
ムウェアや各種情報が記憶されるメインメモリ(MM)
である。メインメモリ8には本発明によシ付加されるク
リッピングレジスタ、バッファクリッピングレジスタが
レジスタエリアとして割付けられる。又、第3図以降に
フローチャートとして示されるファームウェアはメイン
メモリ8の中に′格納されホスト CPU 1がこれを
読出し制御してイメージデータをレインメモリ8内に展
開する。又ここで展開されたイメージデータはホストC
PU 1及びマイクロCPU 3の制御によシプリンタ
ユニット12内蔵のラインバッファ(図示せず)へ送信
される。9゜10は漢字イメージが記憶されるメモリ(
KPM)でありCRT用9.プリンタ用10のそれぞれ
が用意される。11〜15は各種入出力デバイスであり
、それぞれメツセージ入力用のキーデートユニット11
、メツセージやイメージを印刷するプリンタユニット、
ファームウェアやユーザ情報を記憶する外部メモリ(H
DD7.?、FDI)74) 、メツセージやイメージ
を表示するCRTディスプレイ15のそれぞれを示す。
ホストCPU1によシ読出され実行される。8はファー
ムウェアや各種情報が記憶されるメインメモリ(MM)
である。メインメモリ8には本発明によシ付加されるク
リッピングレジスタ、バッファクリッピングレジスタが
レジスタエリアとして割付けられる。又、第3図以降に
フローチャートとして示されるファームウェアはメイン
メモリ8の中に′格納されホスト CPU 1がこれを
読出し制御してイメージデータをレインメモリ8内に展
開する。又ここで展開されたイメージデータはホストC
PU 1及びマイクロCPU 3の制御によシプリンタ
ユニット12内蔵のラインバッファ(図示せず)へ送信
される。9゜10は漢字イメージが記憶されるメモリ(
KPM)でありCRT用9.プリンタ用10のそれぞれ
が用意される。11〜15は各種入出力デバイスであり
、それぞれメツセージ入力用のキーデートユニット11
、メツセージやイメージを印刷するプリンタユニット、
ファームウェアやユーザ情報を記憶する外部メモリ(H
DD7.?、FDI)74) 、メツセージやイメージ
を表示するCRTディスプレイ15のそれぞれを示す。
第2図は本発明の動作概念を図式化して示したものであ
り、紙面(■)、ソフトウェア指定領域(■)、ライン
バッファ領域(@)のそれぞれの領域概念が示されてい
る。
り、紙面(■)、ソフトウェア指定領域(■)、ライン
バッファ領域(@)のそれぞれの領域概念が示されてい
る。
尚、図中、QO2POは紙面領域最小x’y座標。
Ql、Plは最大x”y座標+ X0I)’0はクリッ
ピング領域最小X・y座標+ X1+y1は最大X’y
座標。
ピング領域最小X・y座標+ X1+y1は最大X’y
座標。
rg+88はバッファクリッピング領域最小X’y座標
+r1181は最大x”y座標、a−bは印字ヘラy座
標のそれぞれを示す。
+r1181は最大x”y座標、a−bは印字ヘラy座
標のそれぞれを示す。
第3図はシステムの電源投入時にクリッピング領域設定
レジスタを紙面サイズに初期化するルーチン、第4図は
ソフトウェア7の指定値に合わせクリッピングレジスタ
を再設定するルーチン、第5図は現在位置する印字ヘッ
ト領域(垂直ドツト数)とクリッピングレジスタが示す
値との大小関係を比較し、その結果得られる値を最適値
としてパッファクリッピンダレジスタヘセットするルー
チンを示tファームウェアフローチャートである。
レジスタを紙面サイズに初期化するルーチン、第4図は
ソフトウェア7の指定値に合わせクリッピングレジスタ
を再設定するルーチン、第5図は現在位置する印字ヘッ
ト領域(垂直ドツト数)とクリッピングレジスタが示す
値との大小関係を比較し、その結果得られる値を最適値
としてパッファクリッピンダレジスタヘセットするルー
チンを示tファームウェアフローチャートである。
第6図はラインバッファ内にイメージを展開する際書込
むべきイメージの位置(以下、座標値と称する)とバッ
ファクリッピングレジスタとの大小関係を比較しライン
バッファ内にイメージデータを書込むルーチンを示すフ
ァームウェアフローチャートである。
むべきイメージの位置(以下、座標値と称する)とバッ
ファクリッピングレジスタとの大小関係を比較しライン
バッファ内にイメージデータを書込むルーチンを示すフ
ァームウェアフローチャートである。
以下、本発明実施例の動作につき詳細に説明する。
まず、第2図を用い本発明の動作概念を簡単に述べる。
図形情報(この場合直線)からみると、領域が3つ存在
することになる。1つは紙面領域(■)で、最大印字領
域がこれにあたる。更に1つはクリッぎング領域(■)
で、ソフトウェアからの指定で任意に設定可能な実印字
領域である。
することになる。1つは紙面領域(■)で、最大印字領
域がこれにあたる。更に1つはクリッぎング領域(■)
で、ソフトウェアからの指定で任意に設定可能な実印字
領域である。
残りの1つはバッファクリッピング領域(■)でこの領
域内に含まれる図形情報がイメージとして展開される対
象となる。(バッファクリッピング領域は印字ヘッドの
移動によシフリッピング領域内を実印字方向に移動して
いく。) ゛即ち、紙面領域はクリッピング領域に吸収
され、クリッピング領域は・ぐラフアクリッピング領域
により吸収されるため、図形情報は唯一バッファクリッ
ピング領域のみを意識するだけで済む。
域内に含まれる図形情報がイメージとして展開される対
象となる。(バッファクリッピング領域は印字ヘッドの
移動によシフリッピング領域内を実印字方向に移動して
いく。) ゛即ち、紙面領域はクリッピング領域に吸収
され、クリッピング領域は・ぐラフアクリッピング領域
により吸収されるため、図形情報は唯一バッファクリッ
ピング領域のみを意識するだけで済む。
第3図〜第6図に示すフローチャートが上記を実現する
だめの処理である。以下、本発明実施例の動作につき詳
細に述べる。第3図は、システム立ち上げ時に必らず実
行する処理であシこれを実行することで舞面領域がクリ
ッピング領域に吸収される。つまり、システムを立ち上
げることでクリッピング領域は紙面領域に設定される。
だめの処理である。以下、本発明実施例の動作につき詳
細に述べる。第3図は、システム立ち上げ時に必らず実
行する処理であシこれを実行することで舞面領域がクリ
ッピング領域に吸収される。つまり、システムを立ち上
げることでクリッピング領域は紙面領域に設定される。
クリッピング領域は紙面領域内で自由に設定が可能であ
る。、上述したように1紙面をn分割して印字するとき
ソフトウェア(ホストCPU 1 )は、その分割領域
を指定する。第4図はこのときの処理を示したものであ
るが、システム立ち上げ時に吸収された紙面領域が1、
ソフトウェアが指定する分割領域にとって変わっている
ことが分かる。
る。、上述したように1紙面をn分割して印字するとき
ソフトウェア(ホストCPU 1 )は、その分割領域
を指定する。第4図はこのときの処理を示したものであ
るが、システム立ち上げ時に吸収された紙面領域が1、
ソフトウェアが指定する分割領域にとって変わっている
ことが分かる。
上述した2つの処理のいずれかが実行されることで以降
に処理する図形のだめの実印字領域が設定される。
に処理する図形のだめの実印字領域が設定される。
図形情報は紙面横方向をX座標、縦方向をy座標と定義
し座標値を・母うメータ化したものが送られてく−る。
し座標値を・母うメータ化したものが送られてく−る。
図形情報をもとに現在の印字ヘッド位置との比較を行い
イメージ展開を行うか否かを判断しているのが第5図な
らびに第6図にフローチャートとして示す処理である。
イメージ展開を行うか否かを判断しているのが第5図な
らびに第6図にフローチャートとして示す処理である。
第5図は・クソファクリッビング領域の最小・最大X
’ 7座標値設冥の様子を表、わしている。図形情報を
イメージ展開するときそのx=y座標がクリッピング領
域内に位置し、なおかつ現在のヘッド位置の領域内に含
まれているか否かを判断しなければならない。この内領
域を1つの領域として吸収したものがノ9ッファクリッ
ピング領域である。
’ 7座標値設冥の様子を表、わしている。図形情報を
イメージ展開するときそのx=y座標がクリッピング領
域内に位置し、なおかつ現在のヘッド位置の領域内に含
まれているか否かを判断しなければならない。この内領
域を1つの領域として吸収したものがノ9ッファクリッ
ピング領域である。
X座標はヘッド位置による影響をうけることがないため
クリッピング領域として設定されたX座標値がそのまま
設定される。(xo−+r。
クリッピング領域として設定されたX座標値がそのまま
設定される。(xo−+r。
!1°r1)
これに対しy座標は現在ヘッド位置が大きく影響する。
つまシイメージを展開すべきラインバッファの座標は現
在ヘッド位置の座標と等しいため、設定されたクリッピ
ング領域との大小関係がイメージ展開有無の重要な要素
となってくる。現在位置するヘッドの印字領域aがクリ
ッピング領域yoよシも小さいときは、yOがバッファ
クリッピング領域8゜の設定値となシ、そうでないとき
はaが1(1の設定値と々る。逆にヘッドの印字領域す
ではクリ、ピング領域y、よシも小さいときは、bが・
々ラフアクリッピング領域s1の設定値となシ、そうで
ないときは、ylが8.の設定値となる。
在ヘッド位置の座標と等しいため、設定されたクリッピ
ング領域との大小関係がイメージ展開有無の重要な要素
となってくる。現在位置するヘッドの印字領域aがクリ
ッピング領域yoよシも小さいときは、yOがバッファ
クリッピング領域8゜の設定値となシ、そうでないとき
はaが1(1の設定値と々る。逆にヘッドの印字領域す
ではクリ、ピング領域y、よシも小さいときは、bが・
々ラフアクリッピング領域s1の設定値となシ、そうで
ないときは、ylが8.の設定値となる。
こうした判断のもとにつくられたバッファクリッピング
領域は図形のx’y座標との比較に使用され、その領域
内に位置する部分についてのみ図形のイメージを展開す
る。この様子を表わしだのが第6図に示すフローチャー
トである。ライン・ぐッ7アへのイメージ書き込みは第
6図の処理の中で行われる。第6図に示す処理では、図
形x’y座標がそれぞれバッファクリッピング領域内に
入っているかチェックした後、ラインノ々ツファヘイメ
ージ書込みを行なっている。この処理を見て明らかなよ
うに図形座標と比較を行なっているのは唯一・々ツファ
クリッぎング領域のみである。つまり紙面領域をクリッ
ピング領域に、クリッピング領域をバッファクリッピン
グ領域に吸収する前処理を行うことで、イメージ書き込
み処理における領域の比較対象を唯1個にすることがで
き、処理の高速化流れの簡略化が計れるわけである。
領域は図形のx’y座標との比較に使用され、その領域
内に位置する部分についてのみ図形のイメージを展開す
る。この様子を表わしだのが第6図に示すフローチャー
トである。ライン・ぐッ7アへのイメージ書き込みは第
6図の処理の中で行われる。第6図に示す処理では、図
形x’y座標がそれぞれバッファクリッピング領域内に
入っているかチェックした後、ラインノ々ツファヘイメ
ージ書込みを行なっている。この処理を見て明らかなよ
うに図形座標と比較を行なっているのは唯一・々ツファ
クリッぎング領域のみである。つまり紙面領域をクリッ
ピング領域に、クリッピング領域をバッファクリッピン
グ領域に吸収する前処理を行うことで、イメージ書き込
み処理における領域の比較対象を唯1個にすることがで
き、処理の高速化流れの簡略化が計れるわけである。
以上説明の如く本発明によれば以下に列挙する効果を得
ることが出来る。
ることが出来る。
(1)図形情報をイメージ展開する際の領域干渉を防止
出来、効率的処理が期待できる。
出来、効率的処理が期待できる。
(2)図形情報をイメージ展開する際の比較対象領域を
唯一にすることで処理スピードの高速化が計れる。
唯一にすることで処理スピードの高速化が計れる。
(3)領域数がいくらふえても前処理の段階で唯一の領
域に吸収すればよいのでイメージ展開時の処理スピード
に影響を与えることがない。
域に吸収すればよいのでイメージ展開時の処理スピード
に影響を与えることがない。
第1図は本発明が実現されるシステムのブロック図、第
2図は本発明の動作概念を図式化して示したもの、第3
図〜第6図は本発明で使用されるファームウェアのフロ
ーチャートである。 1・・・ホストCPU、2.3・・・マイクロCPU、
4・・・インタフェース部(■F)、5・・・CRTデ
ィスプレイ、6−1? テ、t−RAM(V−RAM)
、7−ROM 、 8 ・・・メインメモリ(MM)、
9.10・・・漢字ノやターンメモリ(KPM)11・
・・ギーが一ドユニット(KB)、12・・・プリンタ
ユニット(PRT)、13.14・・・外部メモリ(H
DD/TDD)15・・・CRTディスプレイ、16・
・・システムバス。 第1図 第5図 第6医
2図は本発明の動作概念を図式化して示したもの、第3
図〜第6図は本発明で使用されるファームウェアのフロ
ーチャートである。 1・・・ホストCPU、2.3・・・マイクロCPU、
4・・・インタフェース部(■F)、5・・・CRTデ
ィスプレイ、6−1? テ、t−RAM(V−RAM)
、7−ROM 、 8 ・・・メインメモリ(MM)、
9.10・・・漢字ノやターンメモリ(KPM)11・
・・ギーが一ドユニット(KB)、12・・・プリンタ
ユニット(PRT)、13.14・・・外部メモリ(H
DD/TDD)15・・・CRTディスプレイ、16・
・・システムバス。 第1図 第5図 第6医
Claims (1)
- ホストCPUとはバスを介して接続され、ラインバッフ
ァを持つプロセッサユニット内蔵のプリンタ装置におい
て、クリッピングレジスタ及びバッファクリッピングレ
ジスタのそれぞれを備え、更にソフトウェアの設定値に
合わせ上記クリッピングレジスタにクリッピングのため
の領域設定を行なうクリッピング領域設定手段と、現在
位置する印字ヘッド領域と上記クリッピングレジスタに
設定された値との大小関係を比較し、その結果に従がっ
た最適値を上記バッファクリッピングレジスタに設定す
る前処理手段とを有し、上記ラインバッファにイメージ
を展開する際書込むべき座標値と上記バッファクリッピ
ングレジスタによって指定される唯1個の比較対象領域
との大小を比較し、その結果に従がい上記ラインバッフ
ァ内に所望のイメージデータを書込むことを特徴とする
クリッピング制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59181810A JPH0618034B2 (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | クリツピング制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59181810A JPH0618034B2 (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | クリツピング制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6160120A true JPS6160120A (ja) | 1986-03-27 |
| JPH0618034B2 JPH0618034B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=16107231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59181810A Expired - Lifetime JPH0618034B2 (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | クリツピング制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618034B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01182061A (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-19 | Toshiba Corp | 印字制御装置 |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP59181810A patent/JPH0618034B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01182061A (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-19 | Toshiba Corp | 印字制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0618034B2 (ja) | 1994-03-09 |
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