JPS6160232A - リング素材の製造方法及び装置 - Google Patents

リング素材の製造方法及び装置

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JPS6160232A
JPS6160232A JP18310084A JP18310084A JPS6160232A JP S6160232 A JPS6160232 A JP S6160232A JP 18310084 A JP18310084 A JP 18310084A JP 18310084 A JP18310084 A JP 18310084A JP S6160232 A JPS6160232 A JP S6160232A
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JP
Japan
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spiral body
spiral
ring material
rod
widening
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JP18310084A
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JPH0367771B2 (ja
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Takao Tanizawa
谷沢 太加夫
Masami Horii
堀井 正巳
Kazuharu Tanaka
田中 一春
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Hino Motors Ltd
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Hino Motors Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、エンジン始動用のリングギヤ笠に用いられる
リング素材の製造方法及び装置に係り、特に棒状の材料
を巻く際に巻かれた材料間に隙間が生ずるような大きな
リードを与えて螺旋体を形成するようにして、円周長を
揃えるために該螺旋体を拡開する際の摩擦抵抗を低減さ
せるようにしたリング素材の装造方法及び装置に関する
従来技術 従来、エンジン始動用のリングギヤ等に用いられるリン
グ素材は、例えば特公昭53−46195及び特公昭5
3−46196号公報に記載された発明のような方法及
び装置により製造されていた。
しかし特公昭53−46195号公報記載の発明におい
ては、螺旋体を保持装置に強制的に圧力をかけて低め込
んで直径を拡大する場合には、当該螺旋体と保持装置と
の間の摩擦の外に各回旋体間に過大な摩擦が生じるため
、嵌め込み操作をするのに非常に大きな力を必要とし、
また、螺旋体を保持装置に強制的に嵌め込む際、安定し
た状態で行うことは困難であり、例えば、保持装置上部
に設けたテーバ部に螺旋体を設置し、これを押圧して保
持装置の円筒形部に嵌め込む際には、螺旋体とテーバ部
との軸線が一致しない場合、螺旋体に不均一な力が作用
1〜て当該螺旋体の位置が大きく偏シ、安定した状態で
この螺旋体を嵌め込むことが困難となるなどの操作上の
難点を有していた。更に、螺旋体の径を拡大するのは、
該螺旋体が大径の円筒形部に嵌入されるに伴い螺旋体の
上下両自由端部が円筒形部上において円周方向に動くこ
とにより、即ち各回旋体が円周方向にすれることにより
行うのであるが、螺旋体を7保持装置に圧入する際には
、当該螺旋体の一方の端面だけに力を加えて行うため、
回旋体間の摩擦が螺旋体の上下方向全般にわたって均一
なものとはならず、このためこの摩擦の大きい部分では
、回旋体の上述の如き円周方向ではずれが生じにくくな
り、従ってこの状態で当該回旋体が保持装置に強制的に
圧入され径を拡げられると、他の摩擦が少なく回旋体が
比較的自由に保持体の円周方向にずれて径の拡がる部分
に比較し、大きな塑性変形を伴うことになり、各回旋体
間の残留応力も異なる結果、後の加工工程において不都
合を生じることがあった。
また特公昭53−46196号公報記載の発明において
は、中実の円筒形部の代りに管状円筒部を使用し、この
円筒部の外径を螺旋体内径よりも小とし、かつこの円筒
部にスリットを設けておき、内部に拡大用マンドレルを
圧入することにより円筒部が拡大してこの場合の外径が
上記先細発明゛の円筒形部に等しい寸度となるようにし
て、該先願発明の欠点を除いたが、更に以下のような欠
点があった。
即ち、管状円筒部材は、あくまで単体のものであって、
その円周上の1箇所にスリットが設けられているため、
これがマンドレルの圧入により拡開されると、各7ラン
ジはスリットと180度離れた切欠き部を中心とする円
弧を描くようにして拡開され、決してその半径方向に真
円度を保ちながら拡開されることがないので、螺旋体の
内径の真円度が良好とならない欠点があり、またマンド
レルの外周面と管状円筒部材の内周面とが大きな摩擦力
を常時受けるので早期に摩耗し易く、またマンドレルの
圧入には大きな動力を必要とする欠点があった。
目  的 5一 本発明は、上記した従来技術の欠点を除くためになされ
たものであって、その目的とするところは、所定の断面
形状の棒状材料を巻いて螺旋体を形成する際に、該棒状
材料間に隙間が生ずるような大きなリードで巻くことに
よって拡開部材によ#)該螺旋体を拡開してその円周長
を揃える除の摩擦抵抗を大幅に低減させる゛ことであり
、壕だこれによって螺旋体の拡開に要する動力が小さく
て済むようにし、拡開装置の構造の簡易化と市販品、例
えば旋盤用の三方締めチャック等の使用の可能化を図る
ことである。また他の目的は、螺旋体をその内径徊から
拡開するために、夫々が独立しかつ同期して半径方向に
摺動自在な複数の拡開部材を用いることによって、各拡
開部材が真円度を保ちながら拡開するようにして螺旋体
の真円度を良好とし、また円周長の均一化を図ることで
ある。
概要  ゛ 要するに本発明方法は、所定の断面形状を有する棒状の
材料を螺旋状に巻いて螺旋体を形成し、該螺旋体をその
内径側から拡開して円周長を揃えて軸方向に押圧し、該
螺旋体の中心軸線と平行な一直線に沿って切断し、一部
が切断されたリング素材を製造する方法において、前記
螺旋体を形成する際に前記棒状材料間に隙間が生ずる程
度の大きなリードをもって該棒状材料を巻き、該隙間の
ある状態で螺旋体拡開装置d、にセットしてその内側か
ら該螺旋体を小さな力で拡開し、その後該螺旋体をその
軸方向に押圧してカッタにより切断し、しかる稜に前記
大きなリードを小さくする押圧力を該螺旋体に与えて前
記リング素材の端部が互いに掛かり合うようにすること
を特徴とするものである。また本発明装置は、所定の断
面形状を有する棒状の材料を螺旋状に巻いて螺旋体を形
成し、該螺旋体をその内径側から拡開して円周長を揃え
て軸方向に押圧し、該螺旋体の中心軸線と平行な一直線
に沿って切断し、一部が切断されたリング素材を製造す
る装置において、夫々独立しかつ半径方向に同期して摺
動自在な複数の拡開部材と該拡開部材を前記螺旋体の内
径側において半径方向内側又は外側に摺動させる駆動機
構とからなる螺旋体拡開装置と、前記棒状材料間に隙間
が生ずる程度の大きなリードをもって巻かれた前記螺旋
体をその切断後に該リードが小さくなるように押圧する
押圧力付加装置とを備えたことを特徴とするものである
構成 以下本発明を図面に示す実施例に基いてG明する。本発
明に係るリング素材の製造装##1は、所、定の断面形
状を有する棒状の材料2を螺旋状に巻いて螺旋体3を形
成し、#螺旋体をその内径(llll 3 aから拡開
して円周長を揃えて軸方向に押圧し、該螺旋体の中心軸
&14と平行な−Ffa’1flJに沿って切断し、一
部3bが切断されたリング素材5を製造する装置であっ
て、螺旋体拡開装置6と、押圧力付加装置8とを備えて
いる。
螺旋体拡開装f6は、夫々独立しかつ半径方向に同期し
て摺動自在な複数の拡開部材9と、該拡開部材を螺旋体
3の内径側3aにおいて半径方向内側又は外側に摺動さ
せる駆動機構(図示は省略しであるが、例えば旋盤の三
方締めチャックの油圧駆動機構)とからなる。押圧力付
加装置8は、棒状材料2間に隙間Cが生ずる程度の大き
なリードLをもって巻かれた螺旋体3をその切断後に該
リードが小さくなるように押圧するもので、螺旋体3の
切断端部3c、3dを上下両方向から同時に押圧する一
対の押圧ロッド10,11とその駆動機!(図示せず)
とからなる。
また螺旋体拡開装置6の上方にはシリンダ12と、該シ
リンダのピストンロッド13に固着されたクランプ板1
4と、該クランプ板に植設された複数の抑圧ピン15と
からなるクランプ機構16が設けられ、また側方にはス
テッピングモータ(図示せず)により水平方向及び上下
方向に自動制御されて移動し、螺旋体3の一部3bを切
断する回転式カッタ18が設けられている。
本発明方法は、このようなリング素材の製造装置1を用
い、螺旋体3を形成する際に棒状材料2間に隙間Cが生
ずる程度の大きなり−ドLをもって該棒状材料2を巻き
、該隙間のある状態で螺旋体拡開装ft6にセットとし
てその内側から螺旋体3を小さな力で拡開し、その後該
螺旋体をその軸方向に押圧して力、夕18により切断し
、しかる後に大きなリードLを小さくする押圧力Fを螺
旋体3に与えてリング素材2の端部5a、5bが互いに
掛かり合うようにするものである。
作用 本発明は、上記のように構成されており、以下その作用
について説明する。螺旋体拡開装w、6の拡開部材9は
、例えば120度間隔で3個設けられ、旋盤用等に市販
されている三方締めチャックが用いられる。従って各拡
開部材9は同期して半径方向内側から外側へ、またその
逆方向に完全な真円度を保ったまま移動する。しかしそ
の拡開する力は余り大きくすることは機構的に無理であ
る。
そこで本発明では、棒状材料2間に隙間Cが生ずるよう
な大きなリードLで該棒状材料を巻いであるので、拡開
部材9で螺旋体3を拡開するときの摩擦力が非常に小さ
く、第2図に示すような状態で軽々と拡開することがで
き、しかも拡開に無理がなく各部から均等に拡開される
ので、螺旋体3の円周長は非常に精度良く均一化される
螺旋体3の拡開が完了すると、クランプ機構16のシリ
ンダ12が作動してクランプ板14が下降し、抑圧ビン
15が螺旋体3の上面を押圧して第3図に示すように固
定し、カッタ18でその一部3bを切断する。ここでク
ランプ機構16を単に解放すると、すでに切断されては
らばらになったリング素材5は、その大きなリードLの
ために、第4図に示すように、端部5aが掛り合わず、
互いに離れてしまい、次工程の溶接作業が困難となる。
このため本発明では、押圧力付加装置8の押圧ロッド1
0,11を上下両方から突出させて切断端部3c、3d
に押圧力Fを加え、大きなリードLを小さなリードtま
で減小させる。これによってリング素材5の端部5a、
5bは第6図に示すように完全に掛り合うようになり、
次工程の溶接作業が容易化される。
効果 本発明は、上記のように構成され、作用するものである
から、所定の断面形状の棒状材料を用いて螺旋体を形成
する際に、該棒状材料間に隙間が生ずるような大きなリ
ードで巻くようにしたので、拡開部材により該螺旋体を
拡開してその円周長を揃える際の摩擦抵抗を大幅に低減
させることができる効果があり、この結果螺旋体の拡開
に要する動力が小さくて済み、拡開装置の構造の簡易化
と市販品、例えば旋盤用の三方締めチャック等の使用の
可能化を図ることができる効果が得られる。
また螺旋体をその内径側から拡開するために、夫々が独
立しかつ同期して半径方向に摺動自在な複数の拡開部材
を用いたので、各拡開部材が真円度を保ちながら拡開す
るようになり、螺旋体の真円度を良好とし得、また円周
長の均一化を図ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
回向は本発明の実施例に係り、第1図は大きなリードで
巻かれた螺旋体の正面図、第2図は螺旋体を拡開部材で
拡開している状態を示す要部正面図、第3図は拡開の完
了した螺旋体をクランプ機構で固定してカッタで切断し
ようとする状態におけるリング素材の製造装置の正面図
、第4図は端部が互いに掛り合わないリング素材の正面
図、第5図は切断完了後押圧力付加装置で螺旋体のリー
ドを小さくしている状態を示す要部正面図、第6図は完
成したリング素材の正面図である。 1はリング素材の製造装置、2は棒状材料、3は螺旋体
、3aは内径側、3bは一部、4は中心軸線、5はリン
グ素材、5a、5bは端部、6は螺旋体拡開装置、8は
押圧力付加装置、9は拡開部材、18はカッタ、cFi
隙間、Fは押圧力、L。 tはリードである。 特許出願人 日野自動単工業株式会社 代理人 弁理士  内 1)和 男 第1図     第2図 第3図 \「74 ’F   m 特開昭Gl−GO232(5) 第4図 第5図 1」□1 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 所定の断面形状を有する棒状の材料を螺旋状に巻い
    て螺旋体を形成し、該螺旋体をその内径側から拡開して
    円周長を揃えて軸方向に押圧し、該螺旋体の中心軸線と
    平行な一直線に沿って切断し、一部が切断されたリング
    素材を製造する方法において、前記螺旋体を形成する際
    に前記棒状材料間に隙間が生ずる程度の大きなリードを
    もって該棒状材料を巻き、該隙間のある状態で螺旋体拡
    開装置にセットしてその内側から該螺旋体を小さな力で
    拡開し、その後該螺旋体をその軸方向に押圧してカッタ
    により切断し、しかる後に前記大きなリードを小さくす
    る押圧力を該螺旋体に与えて前記リング素材の端部が互
    いに掛かり合うようにすることを特徴とするリング素材
    の製造方法。 2 所定の断面形状を有する棒状の材料を螺旋状に巻い
    て螺旋体を形成し、該螺旋体をその内径側から拡開して
    円周長を揃えて軸方向に押圧し、該螺旋体の中心軸線と
    平行な一直線に沿って切断し、一部が切断されたリング
    素材を製造する装置において、夫々独立しかつ半径方向
    に同期して摺動自在な複数の拡開部材と該拡開部材を前
    記螺旋体の内径側において半径方向内側又は外側に摺動
    させる駆動機構とからなる螺旋体拡開装置と、前記棒状
    材料間に隙間が生ずる程度の大きなリードをもって巻か
    れた前記螺旋体をその切断後に該リードが小さくなるよ
    うに押圧する押圧力付加装置とを備えたことを特徴とす
    るリング素材の製造装置。
JP18310084A 1984-08-31 1984-08-31 リング素材の製造方法及び装置 Granted JPS6160232A (ja)

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JPS6160232A true JPS6160232A (ja) 1986-03-27
JPH0367771B2 JPH0367771B2 (ja) 1991-10-24

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51103867A (en) * 1975-03-11 1976-09-14 Benda Kogyo Co Kinzokuringusozaino seisakuhoho oyobi sonosochi
JPS5233876A (en) * 1975-09-11 1977-03-15 Mitsubishi Motors Corp Equipment for manufacturing metallic ring materials
JPS5680837U (ja) * 1979-11-15 1981-06-30

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