JPS6160311B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6160311B2
JPS6160311B2 JP58160066A JP16006683A JPS6160311B2 JP S6160311 B2 JPS6160311 B2 JP S6160311B2 JP 58160066 A JP58160066 A JP 58160066A JP 16006683 A JP16006683 A JP 16006683A JP S6160311 B2 JPS6160311 B2 JP S6160311B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulley
valve
rotating shaft
arm
solenoid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP58160066A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6065965A (ja
Inventor
Kichinosuke Takemaru
Shigeru Tateyama
Masayuki Takemaru
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP16006683A priority Critical patent/JPS6065965A/ja
Publication of JPS6065965A publication Critical patent/JPS6065965A/ja
Publication of JPS6160311B2 publication Critical patent/JPS6160311B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Safety Valves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、例えばガスの元栓を遠隔操作して遮
断し、又は流体プラントのバルブ操作を遠隔信号
により行ない得る制御器に適用して好適な遮断器
に関する。
従来、例えばガス管路から分岐して家庭の元栓
を経て各燃焼器具の手元栓に接続されている場合
があるが、燃焼中の事故等により手元栓の操作が
殆んど不可能となる場合がある。しかし一般に元
栓は屋外又は器具設置箇所から離れた場所に設け
られる場合が多いため、瞬時に元栓を遮断するこ
とは極めて困難といえる。
本発明はかかる点に鑑み、電気信号によりソレ
ノイドを動作させ、その動作をトリガとしてばね
力で大負荷の元栓等を瞬時に遮断せしめ、かつそ
の遮断時の衝撃による初期設定位置のずれを防止
し得る固定手段を設けるようにした遮断器を提案
することを主たる目的とする。
以下本発明の一実施例について図面を参照しな
がら詳細に説明する。
第1図及び第2図は本発明の一例を示す中央縦
断面図及び第1図中−線断面図である。21
は遮断器の筐体を示し、筐体21の中央を貫通し
て元栓20のレバー20aに係合するアーム付き
回転軸22が筐体21及び蓋23に設けた軸受部
24′に支持される。軸22には引張りコイルば
ね24が周面に接しかつばね力により、軸22を
回転するプーリ25がキーで固定されている。プ
ーリ25の周面は二連のばね24が外れ難くする
ためばね24の外径にほぼ一致する凹溝25aが
設けられ、その周面にはばね24の一端を固定す
るための係止ピン26が螺入されている。ばね2
4の他端は、筐体21に取付けた張力調整具27
に係止される。張力調整具27は、L型の支持体
28、調整ボルト29、調整ボルト29が螺合す
るばね係止片31より構成され、支持体28に係
合した調整ボルト29の回転により、ばね係止片
31が移動するため、ばね24の張力調整を可能
としたものである。
33は筐体21内に収納したソレノイドを示
し、この可動片33aの先端はリンク34を介し
てアーム35の作用点側と回動自在に嵌合してい
る。アーム35は、リンク34及びプーリ25に
接するローラ36を回動支持し、中央がばね係止
のためのピン35aが植立され、反対側に回動支
点の孔が穿設されたものである。ピン35aに係
止する引張りばね38は、一端が筐体21より突
出したピン体39に係止され、常時アーム35の
ローラ36をプーリ25の周面に押圧するように
作用させる。尚、40はアーム35の支点を形成
する支点ブロツクを示し、これは筐体21に固定
されている。
回転体22の蓋23側には、手動レバー42を
係合するために角形軸としている。従つて、元栓
20のレバー20aと同一方向に設定しておけ
ば、操作者は誤りなく元栓の開閉操作が可能とな
る。軸22には、プーリ25と蓋23との間に係
止部43が一体に固定され、蓋23に突出形成し
たストツパ44a,44bの間に配置される。
尚、平常時の元栓20の流通状態を保持するた
め、プーリ25の周面の一部にアーム35のロー
ラ36が係合する凹部25bが形成され、常時凹
部25bにローラ36が係合している(第2図参
照)。
従つて、平常時においては、ソレノイド33が
働かないので、可動片33aが伸長状態にあり、
アーム35が引張りばね38によつてローラ36
とプーリ25の凹部25bとの嵌合状態にあるた
め、アーム付き回転軸22のアーム22aがコイ
ルばね24の伸び力に抗して元栓20のレバー2
0aの開状態の位置に保持される。
次に、外部信号によりソレノイド33にパルス
信号が供給されたときは、可動片33aをばね3
8その他の抗力に対抗して引寄せ短かくなるた
め、プーリ25とローラ36との係合が解除さ
れ、コイルばね24の戻り力により、軸22が第
2図中反時計方向へ急速に回転する。従つて、第
3図に示す如く、軸22と連動している元栓20
のレバー20aは閉状態に切換えられる。尚、軸
22は所定回動位置で係止部43とストツパ44
aとが接触するので、レバー20aの正確な閉位
置に設定することができる。
筐体21のアーム22a側には、筐体21を別
途設置した管路に取付けるため、第1図に示す如
く、2組の基台51と、基台51から突出したU
ボルト52を支持するブラケツト53とを設け、
ナツトで元栓20の前後の管19に固定するよう
にする。従つて、元栓20の遮断時の衝撃により
筐体21が移動することもなく、よつて筐体21
のずれを生じないので、初期に設定した元栓20
の開(平常)位置のずれは生ぜず、ずれの修正作
業の必要はなくなると共に直接元栓20に取付け
る遮断器に較べて、事前に各種の遮断器を製造し
ておき、必要とする元栓等に簡単に取付け設置す
ることができ、不要となれば筐体全体を取外すこ
とが可能となり、状況に応じて適宜選択すること
ができる。
尚、上述例は家庭用燃焼ガスの元栓に適用した
例について述べたが、その他流体プラントのバル
ブ(弁)の遠隔操作をする際にも適用し得ること
は勿論である。
以上述べた如く本発明によれば、ソレノイド
と、該ソレノイドとの動作によりばねを介して回
動する回転軸と、該回転軸と一体にしたプーリ
と、該プーリの周面に係止するプーリ回動規制手
段とより成り、上記回転軸は弁のレバーに係合す
るアームを設け、上記ソレノイド、回転軸、プー
リ及びプーリ回動規制手段を収納する筐体には上
記弁の配管に固定する固定手段を設け、該固定手
段は上記弁の遮断時に生ずる上記筐体の回動を抑
止するため上記アームをはさむように上記筐体の
両端部に設けたブラケツト固定部材で構成したの
で、既製の手動弁に遠隔操作可能な弁に簡単に変
更することができる効果を有し、更に上記弁の遮
断時には、上記筐体全体への揺動・回動による衝
撃を伴なつて筐体自体が移動することが多いが、
これを抑止するため上記アームをはさんで上記筐
体の両端部に設けた上記ブラケツト固定部材によ
つて上記弁の例えば前後配管その他の固定物に確
実に固定することができるので、繰り返しの遮断
動作による初期設定位置のずれの発生及びその修
正は不要となる。また通常電気信号による場合
は、特別の増幅手段その他を設けて機械的出力を
増大させる必要があるが、本発明によれば、機械
的出力は上記ばねにより得ているので、大きなト
ルクを必要とするバルブの回転力を容易かつ簡単
な構成でしかも低コストで可能ならしめる効果を
有する。
更に上部弁をガスの元栓に適用した場合には、
燃焼器具の手元栓が何らかの原因で作動しないと
き、上記ソレノイドの作動スイツチを作用させる
ことにより、瞬時に元栓を遮断せしめることがで
き、類焼等火災の原因を未然に防ぐことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の一例を示す中央縦
断面図及び第1図中−線断面、第3図は動作
の説明に供する図である。 21……筐体、22……アーム付き回転軸、2
4……引張りコイルばね、25……プーク、33
……ソレノイド、35……アーム、38……引張
りばね、42……手動レバー、52……Uボル
ト、53……ブラケツト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ソレノイドと、該ソレノイドとの動作により
    ばねを介して回動する回転軸と、該回転軸と一体
    にしたプーリと、該プーリの周面に係止するプー
    リ回動規制手段とより成り、上記回転軸は弁のレ
    バーに係合するアームを設け、上記ソレノイド、
    回転軸、プーリ及びプーリ回動規制手段を収納す
    る筐体には上記弁の配管に固定する固定手段を設
    け、該固定手段は上記弁の遮断時に生ずる上記筐
    体の回動を抑止するため上記アームをはさむ上記
    筐体の両端部に設けたブラケツト固定部材で構成
    したことを特徴とする遮断器。 2 上記回転軸に上記筐体の外側に主動レバーを
    一体的に設けた特許請求の範囲第1項記載の遮断
    器。
JP16006683A 1983-08-31 1983-08-31 遮断器 Granted JPS6065965A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16006683A JPS6065965A (ja) 1983-08-31 1983-08-31 遮断器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16006683A JPS6065965A (ja) 1983-08-31 1983-08-31 遮断器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6065965A JPS6065965A (ja) 1985-04-15
JPS6160311B2 true JPS6160311B2 (ja) 1986-12-20

Family

ID=15707153

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16006683A Granted JPS6065965A (ja) 1983-08-31 1983-08-31 遮断器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6065965A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100315191B1 (ko) * 1999-05-03 2001-11-26 이선중 가스 중간밸브 자동개폐장치

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5463522U (ja) * 1977-10-14 1979-05-04
DE2830953A1 (de) * 1978-07-14 1980-01-24 Bayer Ag Ammoniumsalze von alpha -ketocarbonsaeuren

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6065965A (ja) 1985-04-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2103800A1 (en) Actuator and zone valve
US4903720A (en) Safety shut off device
US2831504A (en) Combined snap-acting and modulating valve
US4371764A (en) Ignition circuit deenergizing spring for gas appliance valve-switch
US2719531A (en) Valve
JPS6065965A (ja) 遮断器
US3880190A (en) Timed fluid valve
US1858505A (en) Automatic lighter for burners
US2382720A (en) Solenoid trip butterfly valve
US3683304A (en) Temperature calibration assembly having adjustment member frictionally engaged by a cylindrical member for setting and calibration
US3289494A (en) Adjusting means for cams and the like
US2822135A (en) winslow
US3528640A (en) Valve having an indicator for a desired throttled position of the valve
CZ294196B6 (cs) Řídicí přístroj pro nástavec termostatického ventilu
US3785615A (en) Emergency trip throttle valve
JPS5942541Y2 (ja) 感熱ガスコツク
JPS6245400Y2 (ja)
JP4508460B2 (ja) 逆止め弁の弁軸のシール機構
US2735447A (en) Valve structure
JP3290568B2 (ja) 調整ボルトの封印装置
US2896474A (en) Motion transmitting connection
US2756761A (en) Thermostatically operated control device
US3800393A (en) Method of calibrating dual lever mechanism
US3435628A (en) Pressure responsive safety control for motor driven compressor
US3747617A (en) Dual lever mechanisms and method of calibration thereof