JPS6160562B2 - - Google Patents
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- JPS6160562B2 JPS6160562B2 JP55129353A JP12935380A JPS6160562B2 JP S6160562 B2 JPS6160562 B2 JP S6160562B2 JP 55129353 A JP55129353 A JP 55129353A JP 12935380 A JP12935380 A JP 12935380A JP S6160562 B2 JPS6160562 B2 JP S6160562B2
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- JP
- Japan
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- electromagnet
- inductor
- current
- transistor
- diode
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Links
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 210000004899 c-terminal region Anatomy 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/18—Circuit arrangements for obtaining desired operating characteristics, e.g. for slow operation, for sequential energisation of windings, for high-speed energisation of windings
- H01F7/1805—Circuit arrangements for holding the operation of electromagnets or for holding the armature in attracted position with reduced energising current
- H01F7/1811—Circuit arrangements for holding the operation of electromagnets or for holding the armature in attracted position with reduced energising current demagnetising upon switching off, removing residual magnetism
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Relay Circuits (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電磁石励磁制御回路に関し、急速
な磁束変化によつて渦電流が発生せしめられる非
積層コアを有する電磁石であつても急速スイツ
チ・オンおよび急速解放の双方を実行できる励磁
制御回路を提供することをその目的とするもので
ある。
な磁束変化によつて渦電流が発生せしめられる非
積層コアを有する電磁石であつても急速スイツ
チ・オンおよび急速解放の双方を実行できる励磁
制御回路を提供することをその目的とするもので
ある。
急速スイツチ・オンおよび急速解放を実行する
公知の制御回路は電磁石を高電圧電源と帰還導体
との間に接続する多数の高電圧スイツチを具備し
て該スイツチはコイル電圧を解放時に逆転するよ
う動作せしめるようにするか、或は2重高電圧電
源線を具備して急速解放を行なうようにしてい
た。
公知の制御回路は電磁石を高電圧電源と帰還導体
との間に接続する多数の高電圧スイツチを具備し
て該スイツチはコイル電圧を解放時に逆転するよ
う動作せしめるようにするか、或は2重高電圧電
源線を具備して急速解放を行なうようにしてい
た。
この発明による電磁石励磁制御回路は、比較的
低電圧電源と帰線との間に電磁石を接続する第1
のスイツチ素子を具備し、電磁石を比較的高電圧
電源に接続して高電圧を該電磁石に対しスイツ
チ・オン時に印加せしめる第2のスイツチ素子を
具備し、インダクタを具備し、上記インダクタに
電流が流れるように該インダクタを上記低電圧源
に接続するための手段を具備し、そしてインダク
タを電磁石に接続するダイオード手段を具備して
上記第1および第2のスイツチ素子が非導通とな
つたとき、インダクタを流通している電流が電磁
石に流れるている電流の逆向きに該電磁石に転流
することを特徴とする電磁石制御回路である。
低電圧電源と帰線との間に電磁石を接続する第1
のスイツチ素子を具備し、電磁石を比較的高電圧
電源に接続して高電圧を該電磁石に対しスイツ
チ・オン時に印加せしめる第2のスイツチ素子を
具備し、インダクタを具備し、上記インダクタに
電流が流れるように該インダクタを上記低電圧源
に接続するための手段を具備し、そしてインダク
タを電磁石に接続するダイオード手段を具備して
上記第1および第2のスイツチ素子が非導通とな
つたとき、インダクタを流通している電流が電磁
石に流れるている電流の逆向きに該電磁石に転流
することを特徴とする電磁石制御回路である。
この発明の一実施例を第1〜3図を用いて説明
する。
する。
電磁石10はその一方の端子は接地帰線11に
対し抵抗12を介して接続し、他方の端子はダイ
オード13のカソードに接続している。上記ダイ
オード13のアノードはpnpトランジスタより成
る第1のスイツチ素子14を介して+14ボルト電
源線15に接続している。トランジスタ14のエ
ミツタは線15に接続し、コレクタはダイオード
13のアノードに接続している。ツエナ・ダイオ
ード16はそのカソードはトランジスタ14のベ
ースに接続し、アノードはトランジスタ14のコ
レクタに接続している。
対し抵抗12を介して接続し、他方の端子はダイ
オード13のカソードに接続している。上記ダイ
オード13のアノードはpnpトランジスタより成
る第1のスイツチ素子14を介して+14ボルト電
源線15に接続している。トランジスタ14のエ
ミツタは線15に接続し、コレクタはダイオード
13のアノードに接続している。ツエナ・ダイオ
ード16はそのカソードはトランジスタ14のベ
ースに接続し、アノードはトランジスタ14のコ
レクタに接続している。
トランジスタ14は、また、そのベースは2個
の抵抗17,18の接続点に接続してあり、ここ
でこれらの抵抗は直列接続して線15とnpn駆動
トランジスタ19に接続しているものである。上
記駆動トランジスタ19のエミツタは抵抗12と
電磁石10との接続点に接続している。トランジ
スタ19のベースはダイオード20のアノードに
接続し、該ダイオードのカソードは抵抗21を介
して接地に接続している。トランジスタ19のベ
ースは、また、2個の抵抗22,23を介して、
2個のダイオード24,25のカソードに接続し
ており、こゝで、これらのダイオードのアノード
は制御端子B,Cに接続している。
の抵抗17,18の接続点に接続してあり、ここ
でこれらの抵抗は直列接続して線15とnpn駆動
トランジスタ19に接続しているものである。上
記駆動トランジスタ19のエミツタは抵抗12と
電磁石10との接続点に接続している。トランジ
スタ19のベースはダイオード20のアノードに
接続し、該ダイオードのカソードは抵抗21を介
して接地に接続している。トランジスタ19のベ
ースは、また、2個の抵抗22,23を介して、
2個のダイオード24,25のカソードに接続し
ており、こゝで、これらのダイオードのアノード
は制御端子B,Cに接続している。
ダイオード13のカソードは、またpnpトラン
ジスタ26のコレクタに接続しており、該トラン
ジスタのエミツタは高電圧電源線27(例えば、
100ボルト)に接続している。抵抗28はトラン
ジスタ26のベースを線27に接続し、該トラン
ジスタの該ベースはまた端子に接続しているも
のとする。
ジスタ26のコレクタに接続しており、該トラン
ジスタのエミツタは高電圧電源線27(例えば、
100ボルト)に接続している。抵抗28はトラン
ジスタ26のベースを線27に接続し、該トラン
ジスタの該ベースはまた端子に接続しているも
のとする。
インダクタ28はその一方の端子はダイオード
29のカソードに接続しており、そして該ダイオ
ードのアノードはダイオード13のカソードに接
続している。上記インダクタ28の上記一方の端
子は、また、ダイオード29aのカソードにも接
続しており、こゝで該ダイオード29aのアノー
ドはpnpトランジスタ30のコレクタに接続して
いるものである。上記トランジスタ30のエミツ
タは+14ボルト・電源線15に接続している。ト
ランジスタ30のベースは抵抗31を介して電源
線15に接続し、また端子にも接続している。
インダクタ28の他方の端子はnpnトランジスタ
32のコレクタに接続しており、該トランジスタ
のエミツタは抵抗33を介して接地に接続してい
る。トランジスタ32のベースは接地線11と
pnpトランジスタ36のコレクタとの間に直列接
続して挿入された2個の抵抗34,35の共通接
続点に接続している。トランジスタ36のエミツ
タは+5ボルト電源線37に接続し、そのベース
は電源線37とnpnトランジスタ40のコレクタ
との間に直列接続して挿入された2個の抵抗3
8,39の共通接続点に接続している。上記トラ
ンジスタ40のエミツタはトランジスタ32のエ
ミツタに接続している。トランジスタ40のベー
スはダイオード41のアノードに接続し、該ダイ
オードのカソードは抵抗42を介して接地線11
に接続している。トランジスタ40のベースは抵
抗43を介してダイオード44のカソードに接続
しており、該ダイオードのアノードは端子Cに接
続している。トランジスタ40のベースは、ま
た、ダイオード45のカソードに接続しており、
該ダイオードのアノードは端子Rに接続してい
る。
29のカソードに接続しており、そして該ダイオ
ードのアノードはダイオード13のカソードに接
続している。上記インダクタ28の上記一方の端
子は、また、ダイオード29aのカソードにも接
続しており、こゝで該ダイオード29aのアノー
ドはpnpトランジスタ30のコレクタに接続して
いるものである。上記トランジスタ30のエミツ
タは+14ボルト・電源線15に接続している。ト
ランジスタ30のベースは抵抗31を介して電源
線15に接続し、また端子にも接続している。
インダクタ28の他方の端子はnpnトランジスタ
32のコレクタに接続しており、該トランジスタ
のエミツタは抵抗33を介して接地に接続してい
る。トランジスタ32のベースは接地線11と
pnpトランジスタ36のコレクタとの間に直列接
続して挿入された2個の抵抗34,35の共通接
続点に接続している。トランジスタ36のエミツ
タは+5ボルト電源線37に接続し、そのベース
は電源線37とnpnトランジスタ40のコレクタ
との間に直列接続して挿入された2個の抵抗3
8,39の共通接続点に接続している。上記トラ
ンジスタ40のエミツタはトランジスタ32のエ
ミツタに接続している。トランジスタ40のベー
スはダイオード41のアノードに接続し、該ダイ
オードのカソードは抵抗42を介して接地線11
に接続している。トランジスタ40のベースは抵
抗43を介してダイオード44のカソードに接続
しており、該ダイオードのアノードは端子Cに接
続している。トランジスタ40のベースは、ま
た、ダイオード45のカソードに接続しており、
該ダイオードのアノードは端子Rに接続してい
る。
第2図に示される回路は第1図のための入力
,B,,Rを示すものである。この回路は慣
用されている型の3個の単安定回路を具備してお
り、DCトリガされるが入力が高レベルとなり出
力高レベルとなる時間の長さを決定するR,C時
定数回路を有するものである。信号は図示の如
く簡単な論理インバータ50により得られ、該イ
ンバータの出力は単安定回路51を駆動してR出
力を発生せしめるものである。C入力は、また、
2個の更なる単安定回路52,53をも駆動し、
回路52をしてB出力を発生せしめ、回路53を
してA出力を発生せしめる。こゝで、A出力は更
なる論理インバータ54により転倒される。
,B,,Rを示すものである。この回路は慣
用されている型の3個の単安定回路を具備してお
り、DCトリガされるが入力が高レベルとなり出
力高レベルとなる時間の長さを決定するR,C時
定数回路を有するものである。信号は図示の如
く簡単な論理インバータ50により得られ、該イ
ンバータの出力は単安定回路51を駆動してR出
力を発生せしめるものである。C入力は、また、
2個の更なる単安定回路52,53をも駆動し、
回路52をしてB出力を発生せしめ、回路53を
してA出力を発生せしめる。こゝで、A出力は更
なる論理インバータ54により転倒される。
第2図における出力は第3図に示す通りのもの
であり、C高レベル入力は持続時間が不定であ
る。図示される通りC高レベル入力の始点におい
て出力は短時間に亘つて低レベルとされ、B出
力は出力よりも長い時間に亘つて高レベルとさ
れる。R出力はC入力が再び低レベルとなると短
時間の間高レベルとなる。これらの時間は電磁石
とその負荷に適するように選定される。
であり、C高レベル入力は持続時間が不定であ
る。図示される通りC高レベル入力の始点におい
て出力は短時間に亘つて低レベルとされ、B出
力は出力よりも長い時間に亘つて高レベルとさ
れる。R出力はC入力が再び低レベルとなると短
時間の間高レベルとなる。これらの時間は電磁石
とその負荷に適するように選定される。
スイツチ・オンが必要であるとき、回路(図示
されていない)により端子Cの信号を高レベルに
する。この段階において、低レベル信号はトラ
ンジスタ26を導通せしめて電磁石10に急速に
電流を流通せしめそして(ダイオード29を介し
て)インダクタ28にも急速に電流を流通せしめ
ることとなり、トランジスタ32はC信号により
ダイオード44を介してバイアスされて導通せし
められる。電磁石10の電流はこの段階において
は制御状態にはないが、インダクタ28の電流
は、抵抗33の電流がトランジスタ40を非導通
にバイアスするに充分な値になりそして該トラン
ジスタ40のベース電圧がこの段階において一定
とされているとき、増大することを停止する。
されていない)により端子Cの信号を高レベルに
する。この段階において、低レベル信号はトラ
ンジスタ26を導通せしめて電磁石10に急速に
電流を流通せしめそして(ダイオード29を介し
て)インダクタ28にも急速に電流を流通せしめ
ることとなり、トランジスタ32はC信号により
ダイオード44を介してバイアスされて導通せし
められる。電磁石10の電流はこの段階において
は制御状態にはないが、インダクタ28の電流
は、抵抗33の電流がトランジスタ40を非導通
にバイアスするに充分な値になりそして該トラン
ジスタ40のベース電圧がこの段階において一定
とされているとき、増大することを停止する。
この「付勢」段階中は、電磁石10の電流は
低レベル信号の持続時間の間極めて急速に増大
し、そしてこの時間中に該電磁石が自己のアーマ
チユアとこれに吸引されるべき負荷とを吸引する
に充分なレベルに迄到達する。
低レベル信号の持続時間の間極めて急速に増大
し、そしてこの時間中に該電磁石が自己のアーマ
チユアとこれに吸引されるべき負荷とを吸引する
に充分なレベルに迄到達する。
低レベル信号が終止した時、BおよびC高レ
ベル信号および低レベル信号は持続している。
この段階においては、電磁石10の電流は抵抗2
1により決定される吸引電流レベルより低いレベ
ルから通常は降下し始め、トランジスタ14およ
び19は後者のトランジスタのベースがBおよび
C端子の双方から抵抗21に流れる電流によつて
所定電圧に設定されているので飽和のまゝであ
る。こゝで、上記所定電圧は抵抗12にかゝる電
圧よりも高い電圧であるものとする。一方、イン
ダクタ28の電流レベルは今度はトランジスタ3
0およびダイオード29aを介して供給されるも
のであるが、これは付勢段階中に到達したレベル
と同一のレベルのまゝである。B高レベル信号は
電磁石のアーマチユアがその1行程を完了するに
要する時間よりも充分に長い時間の間持続する。
ベル信号および低レベル信号は持続している。
この段階においては、電磁石10の電流は抵抗2
1により決定される吸引電流レベルより低いレベ
ルから通常は降下し始め、トランジスタ14およ
び19は後者のトランジスタのベースがBおよび
C端子の双方から抵抗21に流れる電流によつて
所定電圧に設定されているので飽和のまゝであ
る。こゝで、上記所定電圧は抵抗12にかゝる電
圧よりも高い電圧であるものとする。一方、イン
ダクタ28の電流レベルは今度はトランジスタ3
0およびダイオード29aを介して供給されるも
のであるが、これは付勢段階中に到達したレベル
と同一のレベルのまゝである。B高レベル信号は
電磁石のアーマチユアがその1行程を完了するに
要する時間よりも充分に長い時間の間持続する。
B信号は低レベルとなつた時C高レベル信号は
アーマチユアを吸引状態に保持するに必要とされ
る時間だけ持続される。この間中、抵抗21の電
流は端子Cからのみの電流しか流れていないので
以前よりも低電流である。如くして、トランジス
タ19のベースの電圧は降下し、そのトランジス
タ14の電流も降下して巻線10における誘導サ
ージ電圧をシエナ・ダイオード16を介した帰還
回路により100ボルト程度に制限するに到り、使
用されている半導体素子を破壊することなしに電
流を急減することができることとなる。このと
き、トランジスタ30は飽和しており、従つてダ
イオード29は逆バイアスされている。
アーマチユアを吸引状態に保持するに必要とされ
る時間だけ持続される。この間中、抵抗21の電
流は端子Cからのみの電流しか流れていないので
以前よりも低電流である。如くして、トランジス
タ19のベースの電圧は降下し、そのトランジス
タ14の電流も降下して巻線10における誘導サ
ージ電圧をシエナ・ダイオード16を介した帰還
回路により100ボルト程度に制限するに到り、使
用されている半導体素子を破壊することなしに電
流を急減することができることとなる。このと
き、トランジスタ30は飽和しており、従つてダ
イオード29は逆バイアスされている。
最後に、解放を必要とするとき、C信号は低レ
ベル、R信号は高レベルとされる。C高レベル信
号が消滅すると、トランジスタ14および30は
非導通となる。これと同時に、トランジスタ32
はR高レベル信号により強く導通せしめられる。
電磁石10とインダクタ28のインダクタンスに
より、両者は逆起電力を発生し、その結果第1図
に示される如くに両者の上側端子は電源線11に
比較して負の電圧を有するものとなる。しかし、
インダクタ28はスイツチ・オフ前の相対電流レ
ベル流通時においてより持続性の逆起電力を発生
しそして従つて電磁石10に逆起電力を印加して
電磁石10の電流を急速に逆向きとするように設
計されている。如くの如くに発生された逆起電力
は上述の如くツエナ・ダイオード16の作用によ
つて制限され、如くしてトランジスタ14を導通
せしめてインダクタ28に残存するエネルギを消
散させるに到る。如くして、電磁石およびインダ
クタに蓄積されたエネルギの消散に可成りの時間
を要するとはいえ、電磁石中の磁束は急速に減少
せしめられて、該減少の速度は電磁石の電流の向
きが逆転した後も維持されて、渦電流は解消され
る。
ベル、R信号は高レベルとされる。C高レベル信
号が消滅すると、トランジスタ14および30は
非導通となる。これと同時に、トランジスタ32
はR高レベル信号により強く導通せしめられる。
電磁石10とインダクタ28のインダクタンスに
より、両者は逆起電力を発生し、その結果第1図
に示される如くに両者の上側端子は電源線11に
比較して負の電圧を有するものとなる。しかし、
インダクタ28はスイツチ・オフ前の相対電流レ
ベル流通時においてより持続性の逆起電力を発生
しそして従つて電磁石10に逆起電力を印加して
電磁石10の電流を急速に逆向きとするように設
計されている。如くの如くに発生された逆起電力
は上述の如くツエナ・ダイオード16の作用によ
つて制限され、如くしてトランジスタ14を導通
せしめてインダクタ28に残存するエネルギを消
散させるに到る。如くして、電磁石およびインダ
クタに蓄積されたエネルギの消散に可成りの時間
を要するとはいえ、電磁石中の磁束は急速に減少
せしめられて、該減少の速度は電磁石の電流の向
きが逆転した後も維持されて、渦電流は解消され
る。
第1図は制御回路の回路ダイヤグラムである。
第2図は第1図の回路における各入力に対する制
御信号を発生する回路のブロツク・ダイヤグラム
である。第3図は上記第1図の回路の入力を波形
を示す図である。 図中符号、10……電磁石、11……帰線、1
2……抵抗、13……ダイオード、14……トラ
ンジスタ、15……+14ボルト電源、16……ツ
エナ・ダイオード、17……抵抗、18……抵
抗、19……npn駆動トランジスタ、20……ダ
イオード、21……抵抗、22……抵抗、23…
…抵抗、24……ダイオード、25……ダイオー
ド、26……pnpトランジスタ、27……高電圧
電源線、28……抵抗、29……ダイオード、2
9a……ダイオード、30……pnpトランジス
タ、31……抵抗、32……npnトランジスタ、
33……抵抗、34……抵抗、35……抵抗、3
6……pnpトランジスタ、37……+5ボルト電
源線、38……抵抗、39……抵抗、40……
npnトランジスタ、41……ダイオード、42…
…抵抗、43……抵抗、44……ダイオード、4
5……ダイオード、50……論理インバータ、5
1……単安定回路、52……単安定回路、53…
…単安定回路、54……論理インバータ、A……
端子、……端子、B……端子、C……端子、
……端子、R……端子。
第2図は第1図の回路における各入力に対する制
御信号を発生する回路のブロツク・ダイヤグラム
である。第3図は上記第1図の回路の入力を波形
を示す図である。 図中符号、10……電磁石、11……帰線、1
2……抵抗、13……ダイオード、14……トラ
ンジスタ、15……+14ボルト電源、16……ツ
エナ・ダイオード、17……抵抗、18……抵
抗、19……npn駆動トランジスタ、20……ダ
イオード、21……抵抗、22……抵抗、23…
…抵抗、24……ダイオード、25……ダイオー
ド、26……pnpトランジスタ、27……高電圧
電源線、28……抵抗、29……ダイオード、2
9a……ダイオード、30……pnpトランジス
タ、31……抵抗、32……npnトランジスタ、
33……抵抗、34……抵抗、35……抵抗、3
6……pnpトランジスタ、37……+5ボルト電
源線、38……抵抗、39……抵抗、40……
npnトランジスタ、41……ダイオード、42…
…抵抗、43……抵抗、44……ダイオード、4
5……ダイオード、50……論理インバータ、5
1……単安定回路、52……単安定回路、53…
…単安定回路、54……論理インバータ、A……
端子、……端子、B……端子、C……端子、
……端子、R……端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 比較的低電圧電源15と帰線11との間に電
磁石10を接続する第1のスイツチ素子14を具
備し、電磁石10と比較的高電圧電源に接続して
高電圧を該電磁石に対しスイツチ・オン時に印加
せしめる第2のスイツチ素子26を具備し、イン
ダクタ28を具備し、上記インダクタに電流が流
れるように該インダクタを上記低電圧源に接続す
るための手段(30ないし45)を具備し、そし
てインダクタ28を電磁石10に接続するダイオ
ード手段29を具備して上記第1および第2のス
イツチ素子が非導通となつたとき、インダクタを
流通している電流が電磁石に流れている電流の逆
向きに該電磁石に転流することを特徴とする電磁
石励磁制御回路。 2 インダクタ28を低電圧電源15に接続する
ための上記手段(30ないし45)はインダクタ
28の電流を所定レベルに制御する電流制御手段
(32ないし44)を具備するものであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の回路。 3 上記接続する手段(30ないし45)はトラ
ンジスタ32を具備し、上記トランジスタ32の
コレクタはインダクタ28の一方の端子に接続し
ておりそしてそのエミツタはインダクタ電流検出
用抵抗33を介して帰線11に接続しておりそし
て上記抵抗の電圧を検出する手段(33ないし4
4)は上記トランジスタを制御することを特徴と
する特許請求の範囲第2項に記載の回路。 4 上記第1のスイツチ素子14は電磁石の電流
をインダクタ28の電流とは独立に制御する制御
置として動作するものであることを特徴とする特
許請求の範囲第2項に記載の回路。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB7932951 | 1979-09-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5648106A JPS5648106A (en) | 1981-05-01 |
| JPS6160562B2 true JPS6160562B2 (ja) | 1986-12-22 |
Family
ID=10508013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12935380A Granted JPS5648106A (en) | 1979-09-22 | 1980-09-19 | Electromagnet energizing and controlling circuit |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPS5648106A (ja) |
| DE (1) | DE3066606D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6427248U (ja) * | 1987-08-07 | 1989-02-16 |
Families Citing this family (10)
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|---|---|---|---|---|
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| US4445334A (en) * | 1981-08-26 | 1984-05-01 | General Motors Corporation | Quick take-up master cylinder |
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| IT1001997B (it) * | 1973-11-28 | 1976-04-30 | Circuito di pilotaggio per elet tromagnete di stampa | |
| US4142684A (en) * | 1975-01-03 | 1979-03-06 | Maschinenfabrik Peter Zimmer Aktiengesellschaft | Pulse generator for intermittently energizing an actuating coil of a spray nozzle or the like |
| DD135135A1 (de) * | 1978-03-22 | 1979-04-11 | Wolfgang Nestler | Vierpolige kombinierte er-und entregerschaltung |
-
1980
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- 1980-09-17 US US06/187,882 patent/US4319301A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-09-19 JP JP12935380A patent/JPS5648106A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6427248U (ja) * | 1987-08-07 | 1989-02-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5648106A (en) | 1981-05-01 |
| DE3066606D1 (en) | 1984-03-22 |
| EP0026068A1 (en) | 1981-04-01 |
| EP0026068B1 (en) | 1984-02-15 |
| US4319301A (en) | 1982-03-09 |
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