JPS61605A - 薄膜状物成形用口金装置 - Google Patents
薄膜状物成形用口金装置Info
- Publication number
- JPS61605A JPS61605A JP59120549A JP12054984A JPS61605A JP S61605 A JPS61605 A JP S61605A JP 59120549 A JP59120549 A JP 59120549A JP 12054984 A JP12054984 A JP 12054984A JP S61605 A JPS61605 A JP S61605A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- holes
- hole
- polymers
- thin film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、巾が数ミクロンから数百ミクロンといった、
あたかもフィラメントの如き単位条が、並列して巾方向
でつながり、全体として該単位条からなる薄膜状物を得
るための口金装置に関する。
あたかもフィラメントの如き単位条が、並列して巾方向
でつながり、全体として該単位条からなる薄膜状物を得
るための口金装置に関する。
そして特に、並列する単位条が、相隣り合う単位条とは
互いに別の特性、例えば異なった色を有し、そのような
微細かつ異なった特性を有する単位条が多数回繰返して
並列的に並らんで薄膜状物を成形するのに適した紡糸口
金に関する。
互いに別の特性、例えば異なった色を有し、そのような
微細かつ異なった特性を有する単位条が多数回繰返して
並列的に並らんで薄膜状物を成形するのに適した紡糸口
金に関する。
ところで本紡糸口金が対象とする上記の如き薄膜状は、
例えば次に述べるような用途に有効なものである。
例えば次に述べるような用途に有効なものである。
即ち、最近液晶を用いた超薄型のカラーテレビが開発さ
れている。このカラーテレビは、たとえば表示電極X、
走査電極Yを、マトリックスに構成し、第6図の様に配
置して、表示電極X、走査電極Yとの間に液晶と多色に
カラープリントした樹脂層とを挿入し、選択的に電圧を
かけてゆくと液晶が電気光学効果を起しはじめる「しき
い電圧」に達し、液晶の分子配列が電極方向に並べられ
、選択されていた電極(たとえばX2 ’Is )部分
だけ光が透過し、その部分に配された樹脂層のカラーが
黙認されることになるものである。
れている。このカラーテレビは、たとえば表示電極X、
走査電極Yを、マトリックスに構成し、第6図の様に配
置して、表示電極X、走査電極Yとの間に液晶と多色に
カラープリントした樹脂層とを挿入し、選択的に電圧を
かけてゆくと液晶が電気光学効果を起しはじめる「しき
い電圧」に達し、液晶の分子配列が電極方向に並べられ
、選択されていた電極(たとえばX2 ’Is )部分
だけ光が透過し、その部分に配された樹脂層のカラーが
黙認されることになるものである。
ところでテレビ、パソコンなど精密な表示を必要とする
場合解像度が萬い映像が求められるので、キャラクタ−
表示などに比べてはるかに精密なマトリックスの構成が
必要になる。たとえ小さなディスプレーであっても、液
晶をドライブする電極数は膨大なものとなり、電極ピッ
チは極めて微細なものになる。にもかかわらず、樹脂層
に、微細になった電極ピッチに合致させて必要な複数種
の色、たとえば3原色をプリントすることは非常に多く
の工程を要し、染着部分の剥離というトラブルが懸念さ
れるばかりか、カラープリントするカラーピッチに限界
がある。即ち色のダブり等が発生し、真の5原色パター
ンにする事はカラーピッチが微細になればなるCJど困
難になる。
場合解像度が萬い映像が求められるので、キャラクタ−
表示などに比べてはるかに精密なマトリックスの構成が
必要になる。たとえ小さなディスプレーであっても、液
晶をドライブする電極数は膨大なものとなり、電極ピッ
チは極めて微細なものになる。にもかかわらず、樹脂層
に、微細になった電極ピッチに合致させて必要な複数種
の色、たとえば3原色をプリントすることは非常に多く
の工程を要し、染着部分の剥離というトラブルが懸念さ
れるばかりか、カラープリントするカラーピッチに限界
がある。即ち色のダブり等が発生し、真の5原色パター
ンにする事はカラーピッチが微細になればなるCJど困
難になる。
しかる番で、該カラープリント樹脂層にかえ、赤色、緑
色、青色にそれぞれ原液染めしたポリマーを紡糸して得
られた各フィラメントを、その色の順序が規則的に繰り
返して並列した薄膜状物とすることができれば、電極ピ
ッチ、即ちカラーピッチを狭くしていっても、フィラメ
ントの紡糸技術から最小5.0ミ・クロン程度まで可能
で実用上限界がなく、しかも原液染めだからカラーが剥
離する欠点もなく、更に従来のプリントの様に多くの工
程を全く不要とし、容易かつ簡単に製造出来るなどの大
きな利点を有するものである。
色、青色にそれぞれ原液染めしたポリマーを紡糸して得
られた各フィラメントを、その色の順序が規則的に繰り
返して並列した薄膜状物とすることができれば、電極ピ
ッチ、即ちカラーピッチを狭くしていっても、フィラメ
ントの紡糸技術から最小5.0ミ・クロン程度まで可能
で実用上限界がなく、しかも原液染めだからカラーが剥
離する欠点もなく、更に従来のプリントの様に多くの工
程を全く不要とし、容易かつ簡単に製造出来るなどの大
きな利点を有するものである。
もつともこの場合、各フィラメントを製造した後で該各
フィラメントを並列して薄膜状物に形成することはむつ
かしい。
フィラメントを並列して薄膜状物に形成することはむつ
かしい。
上記で理解されるように、上記の如き薄膜状物は多色表
示液晶用の多色薄膜素材として有効なものであるが、上
述の如く製造した各フィラメントを後で並列して薄膜状
物に形成することは工業的な実施には不適であり、本発
明はこのような点を解決する口金装置を提供せんとする
ものである。
示液晶用の多色薄膜素材として有効なものであるが、上
述の如く製造した各フィラメントを後で並列して薄膜状
物に形成することは工業的な実施には不適であり、本発
明はこのような点を解決する口金装置を提供せんとする
ものである。
即ち、本発明は、[異なる特性を有する単位条が各々そ
の巾方向で順次結合し、全体として該異なる特性を有す
る複数の単位条が規則的に繰返して並らんだ薄膜状物を
成形するための口金装置において、該装置は、複数のポ
リマー供給管の各一つに連結される複数のポリマー連通
孔を有するA板と、A板の各連通孔に対応し、各連通孔
から導入されたポリマーの各一つを、その一端で受けと
り、左右方向へ導く、平行に並んだ複数の溝を有し、各
溝内には所定間隔にずらせて穿孔した貫通孔を設けたB
板と、B板の複数の溝の全ての貫通孔に対応する間隔で
穿孔した、B装置通孔から導入されたポリマーを仮想直
線上或いは円周上に載る位置に導く貫通孔を設けたC板
と、C板の全ての貫通孔にそれぞれ対応して連結した貫
通孔を有し、該貫通孔の裏面側が、隣接する貫通孔とつ
ながるスリット状開口となしたD板と、D板のスリット
状開口に対応し開口を連続したスリット状吐出孔を有す
る口金ノズルとからなり、前記A、B。
の巾方向で順次結合し、全体として該異なる特性を有す
る複数の単位条が規則的に繰返して並らんだ薄膜状物を
成形するための口金装置において、該装置は、複数のポ
リマー供給管の各一つに連結される複数のポリマー連通
孔を有するA板と、A板の各連通孔に対応し、各連通孔
から導入されたポリマーの各一つを、その一端で受けと
り、左右方向へ導く、平行に並んだ複数の溝を有し、各
溝内には所定間隔にずらせて穿孔した貫通孔を設けたB
板と、B板の複数の溝の全ての貫通孔に対応する間隔で
穿孔した、B装置通孔から導入されたポリマーを仮想直
線上或いは円周上に載る位置に導く貫通孔を設けたC板
と、C板の全ての貫通孔にそれぞれ対応して連結した貫
通孔を有し、該貫通孔の裏面側が、隣接する貫通孔とつ
ながるスリット状開口となしたD板と、D板のスリット
状開口に対応し開口を連続したスリット状吐出孔を有す
る口金ノズルとからなり、前記A、B。
(3,D板および口金ノズルを上記順序で積層してなる
薄膜状物成形用口金装置」である。
薄膜状物成形用口金装置」である。
以下本発明を図面によって説明する。この図面は本発明
装置の一実施例についてのものであり、本図例の場合は
、特性の異なる3本の単位糸条体が並列し、そのかたち
が多数回繰返して薄膜状物を成形する例であり、単位糸
条体の数の増減によって以下に説明する連通孔、溝等を
増減すればよいものであり、その細氷発明の精神に従い
変更可能な事は言うまでもない。
装置の一実施例についてのものであり、本図例の場合は
、特性の異なる3本の単位糸条体が並列し、そのかたち
が多数回繰返して薄膜状物を成形する例であり、単位糸
条体の数の増減によって以下に説明する連通孔、溝等を
増減すればよいものであり、その細氷発明の精神に従い
変更可能な事は言うまでもない。
第1図は本発明装置の平面図であり、第2図は第1図の
A−A断面図であり、第3図は各板及び口金ノズルの孔
部分の拡大平面図である。
A−A断面図であり、第3図は各板及び口金ノズルの孔
部分の拡大平面図である。
第2図から明らかなように、本発明装置はA板6、B板
7、C板8、B板9及び口金ノズル3を、この順序での
積層体とし、上押え1と上押え2の間に収容して、該2
つの押えを六角ボルト4で締め付けることにより、各板
と口金ノズルが液密に積ノーされている。5はノックビ
ンである。積層体最上層のA板6には、第1図及び第3
図に示すように複数(図面では3種類)のポリマー供給
管(図示せず)に連結される、ポリマー供給用の連通孔
6a、6b、6Cが穿孔されている。該A板の下部番と
は、第3図t8)で示されるようにA板に供給されたポ
リマーを一定の間隔に分配する、B板が設けられている
。該B板には、A板の前記連通孔の数に等しい6本の平
行溝7a、7b、7Cが、それぞれA板に穿孔した、連
通孔6IL、6b16Cと対応する位置ζζ設けられ、
また各構内にはB板表面側から裏面側に貫通する貫通孔
8a、8b、8Cが等間隔で穿孔されている。該貫通孔
の間隔は、繰返す単位糸条体の種類が5つの場合である
ので、隣接する溝内に穿孔された貫通孔と1/3ピツチ
づつずれて穿孔さノ]、ている。例えば、第3図に示す
様に、溝7Cに穿孔された貫通孔8Cに対し、隣接する
溝7aでは115ピツチずれた位置に貫通孔8aが穿孔
され、更に溝7bでは、溝7aに穿孔された貫通孔8a
に対し、1/6ビツチずれた位置に貫通孔8bが穿孔さ
れている。(尚溝7b、7cが貫通溝であれば、貫通孔
8b、8cを兼ねる事になり、8b、8Cは不要となる
)該B板の下部ζζは、第3図(b)に示す様lζB・
板貫通孔8a、8b、8Cにより一定の間隔で5列に吐
出された3種類のポリマーを、−列に配置するC板が設
けられている。即ち、C板には、B板をと穿孔された全
ての貫通孔8a、8b、8Cに対応する間隔で、貫通孔
9b、9C及び貫通孔9aが穿孔されている。9b、9
cの貫通孔は、8b、8Cの位置より、中央部名の長孔
であり、9aは8aの真下だけの孔である。該C板の下
部には、第3図tc>に示す様にD板が設けられている
。該り板の上面はC板に穿孔された貫通孔9a、、9b
、9cに対応する開口と、下面には該開口と連通ずるス
リット状開口10a、10b、10cが設けられている
。該り板下部は、第3図f、l)に示す様にスリット状
ノズル11を有する口金ノズル3が設けられている。該
ノズル形状は、第4図に示す膨田部と狭搾部を有する、
種々の形状のものを用いる事が出来る。
7、C板8、B板9及び口金ノズル3を、この順序での
積層体とし、上押え1と上押え2の間に収容して、該2
つの押えを六角ボルト4で締め付けることにより、各板
と口金ノズルが液密に積ノーされている。5はノックビ
ンである。積層体最上層のA板6には、第1図及び第3
図に示すように複数(図面では3種類)のポリマー供給
管(図示せず)に連結される、ポリマー供給用の連通孔
6a、6b、6Cが穿孔されている。該A板の下部番と
は、第3図t8)で示されるようにA板に供給されたポ
リマーを一定の間隔に分配する、B板が設けられている
。該B板には、A板の前記連通孔の数に等しい6本の平
行溝7a、7b、7Cが、それぞれA板に穿孔した、連
通孔6IL、6b16Cと対応する位置ζζ設けられ、
また各構内にはB板表面側から裏面側に貫通する貫通孔
8a、8b、8Cが等間隔で穿孔されている。該貫通孔
の間隔は、繰返す単位糸条体の種類が5つの場合である
ので、隣接する溝内に穿孔された貫通孔と1/3ピツチ
づつずれて穿孔さノ]、ている。例えば、第3図に示す
様に、溝7Cに穿孔された貫通孔8Cに対し、隣接する
溝7aでは115ピツチずれた位置に貫通孔8aが穿孔
され、更に溝7bでは、溝7aに穿孔された貫通孔8a
に対し、1/6ビツチずれた位置に貫通孔8bが穿孔さ
れている。(尚溝7b、7cが貫通溝であれば、貫通孔
8b、8cを兼ねる事になり、8b、8Cは不要となる
)該B板の下部ζζは、第3図(b)に示す様lζB・
板貫通孔8a、8b、8Cにより一定の間隔で5列に吐
出された3種類のポリマーを、−列に配置するC板が設
けられている。即ち、C板には、B板をと穿孔された全
ての貫通孔8a、8b、8Cに対応する間隔で、貫通孔
9b、9C及び貫通孔9aが穿孔されている。9b、9
cの貫通孔は、8b、8Cの位置より、中央部名の長孔
であり、9aは8aの真下だけの孔である。該C板の下
部には、第3図tc>に示す様にD板が設けられている
。該り板の上面はC板に穿孔された貫通孔9a、、9b
、9cに対応する開口と、下面には該開口と連通ずるス
リット状開口10a、10b、10cが設けられている
。該り板下部は、第3図f、l)に示す様にスリット状
ノズル11を有する口金ノズル3が設けられている。該
ノズル形状は、第4図に示す膨田部と狭搾部を有する、
種々の形状のものを用いる事が出来る。
上記装置で赤色、緑色、青色の多色薄膜状物を作る場合
、例えば2色性染料によって、赤色、緑色、青色(以下
B、G、Bと略す)の5原色に原液染した3種類のポリ
マーを、本発明装置に供給し、第4図に示した様な形状
の吐出孔から吐出する事によって、B、G、Bの順序を
狂わす事なく、第5図に示す様に吐出孔の狭搾部がそれ
ぞれ色を機にする単位条を、それぞれ互に区画分離した
状態とし、全体として薄膜状物に成形する事が出来るも
のである。なお図面では、口金ノズル5のスリット状開
口11が一直線状となるようにB板、C板、D板の各孔
および溝が切られているが、口金ノズ・しのスリット状
開口を円周上に配置するように設計変更することが出来
る事は言うまでもない。又図面の例は、特性の異なる単
位糸条体が狭搾部で互いに区画分離して並列状態となし
ているものであるが、吐出孔の狭搾部を膨大部に変更す
ることによって、単位糸条体が膨大部で互いに区画分離
して並列状態とすることも出来る。
、例えば2色性染料によって、赤色、緑色、青色(以下
B、G、Bと略す)の5原色に原液染した3種類のポリ
マーを、本発明装置に供給し、第4図に示した様な形状
の吐出孔から吐出する事によって、B、G、Bの順序を
狂わす事なく、第5図に示す様に吐出孔の狭搾部がそれ
ぞれ色を機にする単位条を、それぞれ互に区画分離した
状態とし、全体として薄膜状物に成形する事が出来るも
のである。なお図面では、口金ノズル5のスリット状開
口11が一直線状となるようにB板、C板、D板の各孔
および溝が切られているが、口金ノズ・しのスリット状
開口を円周上に配置するように設計変更することが出来
る事は言うまでもない。又図面の例は、特性の異なる単
位糸条体が狭搾部で互いに区画分離して並列状態となし
ているものであるが、吐出孔の狭搾部を膨大部に変更す
ることによって、単位糸条体が膨大部で互いに区画分離
して並列状態とすることも出来る。
本発明装置に適用出来るポリマーとしては、ポリビニル
アルコール、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化
ビニル、ポリエステル、ポリアミド等の有機ポリマーが
、また無機素材のガラスも同様に用いられる。
アルコール、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化
ビニル、ポリエステル、ポリアミド等の有機ポリマーが
、また無機素材のガラスも同様に用いられる。
ポリマーを紡糸し、延伸して、最終的に巾が数ミクロン
から数百ミクロンといった単位条を製造する場合、紡糸
口金に穿孔する吐出孔の巾は、延伸倍率、熱収縮等の条
件によっても異なるが、0.1Eり前後から1ミリ前後
の微細な巾の吐出孔となる。このような微細な吐出孔で
、しかも互いに特性を異にする複数のポリマーを極めて
多数回繰返して並列状に紡糸することは例えば単純に吐
出孔の数だけの多数のポリマー導入路、吐出孔等を形成
することは実際の口金成作上困蝿であり、本発明の口金
装置は特に、異積ポリマー供給管での拡大と再分割配列
法めと、C板による配列法めされた異積ポリマーの一直
線上或いは一円周上への整列位置決めを組合わせること
により、この点を解決したものであり、この柵微細で、
かつ特性を異にする複数の単位条が極めて多数回繰返し
て並列状に並んだ薄膜状物を工業的に容易に作り得る手
段を創り得たものである。
から数百ミクロンといった単位条を製造する場合、紡糸
口金に穿孔する吐出孔の巾は、延伸倍率、熱収縮等の条
件によっても異なるが、0.1Eり前後から1ミリ前後
の微細な巾の吐出孔となる。このような微細な吐出孔で
、しかも互いに特性を異にする複数のポリマーを極めて
多数回繰返して並列状に紡糸することは例えば単純に吐
出孔の数だけの多数のポリマー導入路、吐出孔等を形成
することは実際の口金成作上困蝿であり、本発明の口金
装置は特に、異積ポリマー供給管での拡大と再分割配列
法めと、C板による配列法めされた異積ポリマーの一直
線上或いは一円周上への整列位置決めを組合わせること
により、この点を解決したものであり、この柵微細で、
かつ特性を異にする複数の単位条が極めて多数回繰返し
て並列状に並んだ薄膜状物を工業的に容易に作り得る手
段を創り得たものである。
第1図は、本発明装置の平面図であり、第2図は第1図
のA−A断面図であり、1は上押え、2は上押え、5は
口金ノズル、4は六角ボルト、5はノックビン、6はA
板、7はB板、8はC板、9はD板を示す。第3図は各
板及口金ノズルの孔部分の拡大平面図で、(a)はB板
の、tb+はC板の、(C)はD板の、(d)は口金ノ
ズルの孔部分の拡大平面図であり、6a、6b、6cは
A板に穿孔された孔、7a、7b、7c、8a、8.b
、8cはB板に設けられた溝又は貫通孔、9a、?b、
9CはC板に設けられた貫通孔、10a、10b、10
CはD板に設けられた貫通孔、11は口金ノズルに設け
られた吐出孔を示す。第4図は本発明の薄膜状物を得る
ための、口金ノズルの種々の形状の吐出孔を部分的に示
すものであり、第5図は第4図のノズル孔を用いて得ら
れる結膜状物の部分断面図で、12は本明細書でいう単
位条を示す。第6図は表示電極Xと走査電極Yにより所
定番地の液晶セルに電圧をかける液晶セルの選択を説明
するための図を示す。
のA−A断面図であり、1は上押え、2は上押え、5は
口金ノズル、4は六角ボルト、5はノックビン、6はA
板、7はB板、8はC板、9はD板を示す。第3図は各
板及口金ノズルの孔部分の拡大平面図で、(a)はB板
の、tb+はC板の、(C)はD板の、(d)は口金ノ
ズルの孔部分の拡大平面図であり、6a、6b、6cは
A板に穿孔された孔、7a、7b、7c、8a、8.b
、8cはB板に設けられた溝又は貫通孔、9a、?b、
9CはC板に設けられた貫通孔、10a、10b、10
CはD板に設けられた貫通孔、11は口金ノズルに設け
られた吐出孔を示す。第4図は本発明の薄膜状物を得る
ための、口金ノズルの種々の形状の吐出孔を部分的に示
すものであり、第5図は第4図のノズル孔を用いて得ら
れる結膜状物の部分断面図で、12は本明細書でいう単
位条を示す。第6図は表示電極Xと走査電極Yにより所
定番地の液晶セルに電圧をかける液晶セルの選択を説明
するための図を示す。
Claims (1)
- 異なる特性を有する単位条が各々その巾方向で順次結合
し、全体として該異なる特性を有する複数の単位条が規
則的に繰返して並らんだ薄膜状物を成形するための口金
装置において、該装置は、複数のポリマー供給管の各一
つに連結される複数のポリマー連通孔を有するA板と、
A板の各連通孔に対応し、各連通孔から導入されたポリ
マーの各一つを、その一端で受けとり、左右方向へ導く
、平行に並んだ複数の溝を有し、各溝内には所定間隔に
ずらせて穿孔した貫通孔を設けたB板と、B板の複数の
溝の全ての貫通孔に対応する間隔で穿孔した、B板貫通
孔から導入されたポリマーを仮想直線上或いは円周上に
載る位置に導く貫通孔を設けたC板と、C板の全ての貫
通孔にそれぞれ対応して連結した貫通孔を有し、該貫通
孔の裏面側が隣接する貫通孔とつながるスリット状開口
となしたD板と、D板のスリット状開口に対応し開口を
連続したスリット状吐出孔を有する口金ノズルとからな
り、前記A、B、C、D板および口金ノズルを上記順序
で積層してなる薄膜状物成形用口金装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59120549A JPS61605A (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 薄膜状物成形用口金装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59120549A JPS61605A (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 薄膜状物成形用口金装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61605A true JPS61605A (ja) | 1986-01-06 |
Family
ID=14789052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59120549A Pending JPS61605A (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 薄膜状物成形用口金装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61605A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5234650A (en) * | 1992-03-30 | 1993-08-10 | Basf Corporation | Method for spinning multiple colored yarn |
| JP2011515592A (ja) * | 2008-03-14 | 2011-05-19 | エーリコン テクスティル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト | 多成分繊維の溶融紡糸のための装置 |
| JP2013524029A (ja) * | 2010-11-16 | 2013-06-17 | コリア インスティチュート オブ インダストリアル テクノロジー | 多重繊維紡糸装置及びその制御方法 |
-
1984
- 1984-06-11 JP JP59120549A patent/JPS61605A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5234650A (en) * | 1992-03-30 | 1993-08-10 | Basf Corporation | Method for spinning multiple colored yarn |
| USRE35108E (en) * | 1992-03-30 | 1995-12-05 | Basf Corporation | Method for spinning multiple colored yarn |
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