JPS6160622A - t−ブチルスチレンの回収法 - Google Patents

t−ブチルスチレンの回収法

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JPS6160622A
JPS6160622A JP60127271A JP12727185A JPS6160622A JP S6160622 A JPS6160622 A JP S6160622A JP 60127271 A JP60127271 A JP 60127271A JP 12727185 A JP12727185 A JP 12727185A JP S6160622 A JPS6160622 A JP S6160622A
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tbs
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butylstyrene
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JP60127271A
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グレン・フランシス・クラム
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PASO PROD CO L
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L PASO PROD CO
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C15/00Cyclic hydrocarbons containing only six-membered aromatic rings as cyclic parts
    • C07C15/40Cyclic hydrocarbons containing only six-membered aromatic rings as cyclic parts substituted by unsaturated carbon radicals
    • C07C15/42Cyclic hydrocarbons containing only six-membered aromatic rings as cyclic parts substituted by unsaturated carbon radicals monocyclic
    • C07C15/44Cyclic hydrocarbons containing only six-membered aromatic rings as cyclic parts substituted by unsaturated carbon radicals monocyclic the hydrocarbon substituent containing a carbon-to-carbon double bond
    • C07C15/46Styrene; Ring-alkylated styrenes
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D3/00Distillation or related exchange processes in which liquids are contacted with gaseous media, e.g. stripping
    • B01D3/14Fractional distillation or use of a fractionation or rectification column
    • B01D3/32Other features of fractionating columns ; Constructional details of fractionating columns not provided for in groups B01D3/16 - B01D3/30
    • B01D3/322Reboiler specifications
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C7/00Purification; Separation; Use of additives
    • C07C7/04Purification; Separation; Use of additives by distillation
    • C07C7/05Purification; Separation; Use of additives by distillation with the aid of auxiliary compounds
    • C07C7/08Purification; Separation; Use of additives by distillation with the aid of auxiliary compounds by extractive distillation

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 木発嗅1は広、;(にはL−ブチルエチルベンゼン(L
BEB)のオキシ脱水素化によるt−ブチルスチレン(
tBS)の製造法に関し、特にt−ブチルスチレン生成
物から未反応のt−ブチルエチルベンゼン供給流を厳密
に分離する方法に関する。
t−ブチルスチレン(tBS)はドブチルエチルベンゼ
ン(tBEB)の接触オキシ脱水素化により有利に製造
される化合物である。このものは例えば化学品中間体、
重合体材料等の製造における単量体または共重合可能単
量体としてのような多くの用途をもっている。t−ブチ
ルスチレンはしばしば望ましい物理的及び化学的性質を
もっているので、成域の用途においてはスチレンの代り
に用いられる。
またスチレンは適当ではないが、t−ブチルスチレンは
良好な機能を果す方法がある。
tBSはスチレンと同じ種類に属するので2その 4化
学的性質には類似性がある。共通な性質の一つは化学薬
品または熱によって活性化されると常に重合する傾向で
ある。スチレンを精製する成域の方法はtBSを精製す
るのに用いることができる。
しかしtBSの沸点はスチレンよりも約70℃高いから
、tBSが取合する傾向は、スチレンを精製する任意の
工業的方法におけるスチレンの傾向に比べて非常に大き
い。
スチレンとtBSとのいくつかの相違はtBS中には存
在するがスチレン中には存在しないジアルケニルベンゼ
ン類の化合物から導かれる。これらの交叉結合性化合物
は重合して精製装置の操業を妨害するような8!類の重
合体を生じる。交叉結合した重合体は装置の中に集まり
、これを溶解しようとする試みを妨げる傾向をもってい
る。
tBSを純粋な生成物に分離する際におけるスチレンと
の他の若干の相違は、tBS及びtBEBの異性体が存
在するために生じる。メタ及びバラ異性体がtBEB及
びtBSに存在することが見出だされている。 m−t
Bsはp−LBEBとp−tBsの沸点の中間の沸点を
有し、tBEBとtBSとの分離に通常の蒸留塔を使用
すると塔頂生成物及び塔底生成物の両方の中に見出ださ
れる。
エチルベンゼン及び低梯点の化合物をスチレン及び高沸
点の化合物から蒸留する場合、その分離には通常の蒸留
塔が右動である。蒸留塔には中間の点から重合禁止剤を
添加した粗製スチレンが供給される。塔頂生成物の一部
を還流させ、分離の改善を行う、蒸留塔は減圧で操作さ
れる。圧力低下が少なく、また分離効率が高く、従って
蒸留塔に必要とされる実際の段数を減少させ得る蒸留塔
を用いることが必要である。エチルベンゼンをスチレン
から分離するための典型的な工業用の蒸留塔は高さが約
180フイートになる。
tBs混合物を蒸留塔で蒸留する場合には、いくつかの
化学的及び物理的な関係を考慮しなければならない、第
一に、i留塔はキーとなる化合物の分離に必要な段数を
含むほど十分な高さをもっていなければならない、蒸気
を塔底部から塔頂部に移動させるのに必要な圧力低下は
十分に大きく、蒸留塔の底部の圧力は塔頂部の圧力より
かなり高くなければならない、この圧力低下があまり大
き過ぎると、塔底部の圧力は塔頂部の圧力の数倍に達す
ることもある。圧力が2倍になる毎に、対応する温度は
約20℃上昇する。塔頂部の圧力が低過ぎると、蒸留塔
を通過する蒸気の速度は非常に速くなり、蒸留塔のその
部分で起る液の氾濫のために操作が危険になる。塔頂部
の温度が過度の重合を防ぐほど十分に低い場合でも、圧
力が高くm合可能な化合物の濃度が高いために塔底部の
温度が高くなると過度の重合が起り、操作が危険となる
。ffi合が起ると、蒸留塔の底部の液の粘度が増加し
、蒸留塔の段数の効率が失われる。
蒸留塔内の流体がもつと粘稠になると、充填材上の液の
フィルムが厚くなり、蒸留塔の中に液が長時間保持され
、さらに重合が進み、もつと粘稠になる原因となる。ま
た蒸留塔内の部分的に重合した液の粘度が増加すると、
充填材上の液位は撹乱流ではなく定常流になる。従って
蒸留塔は操作効率をもつものから動作しないものに変化
する。
成域の蒸留塔用充填材の槻貨は液と蒸気とを分岐させ混
合させる多数の小孔に依存している。!I!合が始まる
と、これらの孔が粘稠な液または固体で詰まる傾向が生
じる。 I!A留塔の理論段数が低いことを補償するた
めに洟1t!!速度または供給速度を調部しなければな
らない、浣腸速度が高くなると蒸留塔内の圧力低下が増
加して温度が高くなり、供給速度が減少すると物質が加
熱された蒸留塔内に長く滞在し、単位最の生成物当りの
重合体の量が比較的多くなる。
蒸留塔内では重合の可能性が潜在的に存在するから、液
の滞在時間をできるだけ短くし、従って釜の操作に過剰
能力がほとんどないように蒸留塔を設計しなければなら
ない、 tBEB及びtBsのパラ異性体を分離する場
合、メタ−tBSは分離されない成分であり、その一部
は塔頂部に、他の部分は塔 。
底部に存在する。塔底部におけるtBEBの量が非常に
少ない時には、塔底部におけるm−tBSの濃度もまた
少ない、 tBEB中にm−tBsが存在するとtBE
Hの再利用に悪影響を及ぼし、或いは工程から生成物が
著しく失われることを意味する。
従ってスチレンの精製法をそのままtBsの精製法に適
用することはできない、スチレンの精製法は蒸留により
エチルベンゼンをスチレンから分離する方法であり、ま
たa留により高沸点化合物を分離する方法を含んでいる
が、この簡単な方法を高佛点のtBS及び関連化合物を
処理する方式として移行させることは容易ではない。
本発明に従えば、オキシ脱水素化区域の流出流を供給流
として抽出蒸留区域に導入し、溶媒としてのスルフオラ
ンと共に該供給流を抽出蒸留し、し−ブチルエチルベン
ゼンを塔頂部から除去し、t−ブチルスチレンを含むス
ルフオランを塔底物として除去することを特徴とするド
ブチルエチルベンゼン及びt−ブチルスチレンを含むオ
キシ脱水素化区域流出流からt−ブチルスチレンを分離
する方法が提供される。
従来スルフオランは例えばパラフィンのような非芳香族
化合物から芳香族を分離するのに用いられてきた0本発
明によれば予想外にもスルフオランは一種の芳香族及び
その異性体、例えばtBEBのメタ及びパラ異性体化合
物をそれと非常に関連のある他の芳香族及びその異性体
化合物、即ちtBSのメタ及びパラ異性体から分離する
のに用いられることが見出だされた。またこの分離は抽
出蒸留の条件下で行えば、tBSがtBKB生成物流に
移行したり、逆にtBEBがtBS生虞生温物流行する
ことを最小限度に抑制して実施することができることも
見出だされた。
本発明方法を実施する装置の模式図を示す添付図面を参
照して次に本発明を説明する。
典型的な操作においては、t−ブチルエチルベンゼン(
tBEB)、 t−ブチルスチレン(tBs) 、中間
の沸点をもつ芳香族ジビニル不純物、及び低及び高浣点
の炭化水素を含む粗製供給流を抽出蒸留塔2の中間点に
ラインlから供給し、またスルフオランを通常添加する
重合禁止剤と共にライン3を通して蒸留塔の高い区域に
供給する。塔頂部の蒸気4は還流凝縮器5の中で凝縮し
、凝縮物の一部6は塔内還流物として戻され、一方残り
の部分7は蒸留生成物として取り出される。塔底物8の
一部8は再浪胎器10を通り蒸留塔に戻されてこれに熱
を供給し、残りの塔底物はライン11の中に取り出され
る。
供給俊中に導入されるスルフオラン対t−ブチルスチレ
ンのff14j:比は約1=1〜約10:1の範囲内に
なければならない、供給波は液体、蒸気、または液体と
蒸気との混合物であることができる。供給流は少なくと
も一部分蒸気化していることが好ましい。
重合禁止剤はtBs及び芳香族ジビニル化合物の重合を
抑制するのに有効な任意のものであることができる。適
当な重合禁止剤の中には2.4−ジニトロフェノール及
び2.8−ジニトロ−厘−クレゾールが含まれる0重合
禁止剤は蒸留塔の中で完全な液相中に存在するように蒸
留塔の頂部付近で加えなければならない、蒸留塔内の液
中の重合禁止剤の濃度は重量で約100〜約10,00
0ppm 、好ましくは約500〜約5000ppmで
なければならない。
外部還流比、即ちライン6と7の流量の重量比はかなり
変えることができ、約l:1〜約10:1の範囲に保つ
ことが適当である。
抽出蒸留塔は減圧で動作させなければならない、 tB
Sの正合を最小限度に抑制するためには、蒸留塔をでき
るだけ低い温度で操作し、他方同時に液の保持量をでき
るだけ低く保ち、しかもなお適切な生成速度を保つよう
にする必要がある。従って圧力は約10〜約100+n
)Igに保たなければならない、 10mmHgより低
い圧力では蒸留塔の能力が低くなる。液の保持j1は低
い圧力により影響を受けないが、通過量の減少は低温に
おけるような滞在時間の増加の形で生成量を部分的に減
少させる。
蒸留塔塔頂部の温度は一般に約80〜約140℃の範囲
にあり、再沸2器の温度は約140〜約180℃の範囲
にある。
蒸留塔の再浪Wa塁は比較的短い滞在時間をもつように
設計されなければならない、塔底生成物の沸点は過度な
爪台の問題を起すことなく tBsを安全にIF7蔵で
きる温度よりも高いから、再沸脇器の滞在時間はできる
だけ短くし、一方なお良好な工程コントロールを維持す
るようにしなければならない、蒸留塔と再梯尼器との一
緒にした液体の滞在時間は約311!/間を越えてはな
らず、好ましくは約1時間以下でなければならない。
抽出蒸留塔を操作する場合、蒸留塔に供給流と共に導入
された実質的にすべてのtBs異性体を含む塔頂流を得
ることができる。またこの塔頂流は供給流中に存在する
すべての低佛点の不純物、及び非常に少量の、通常は約
1重量%以下のm−tBS及びp−tnsを含んでいる
。また少量のスルフオランが通常的0.8〜約5重量%
の歪で塔頂物中に存在する。スルフオランを塔頂流7か
ら除去するためには、多段抽出区域12においてライン
13から入りライン14から出てゆく水で洗浄する。せ
いぜい痕跡量のスルフオランを含む洗浄されたtBEB
をライン15に取り出し、これはそれ以上の処理を行わ
ずにtBSの製造に使用されるオキシ脱水素化反応器に
循環させるのに適している。
ライン11の塔底生成物はスルフオラン溶媒、正合禁止
剤、tBS及び非常に少量のt BEBを含み、鳳−t
BEBは通常痕跡量に過ぎず、スルフオランを含ませず
に計算してp−tBEHの約0.8111量%以下であ
る。また塔底物は供給物と共に導入されるジビニル芳香
族不純物、及び高沸点の炭化水素を含んでいる。 LB
S生成物は任意の適当な方法、例えば塔底物を水と混合
してスルフオランを稀釈し、大部分のtBSと若干の不
純物を含む炭化水宏層を分離することにより回収される
(図示せず)0分離してさらに炭化水素層を洗浄し残留
スルフオランを除去した後、炭化水素流を蒸留区域に供
給し、ここでtBSから高沸点の不純物を除去すること
が有利である。必要に応じtBS生成物は例えば同日付
(すの特許出願用ll0I書に記載の抽出7/A留法に
よりさらに精製することができる。水性スルフオランは
蒸留すると非常に僅かしか木を含まない循環用のスルフ
オラン流にすることができる。
下記の実施例により本発引を例示する。これらの実施例
は単に例示のためのものであり1本発明を限定するもの
ではない。
実施例1 t−ブチルエチルベンゼン(tBEB)のオキシ脱水素
化によりつくられた粗製のt−ブチルスチレン(tBS
)を実験室用の蒸留塔で抽出蒸留した。粗製のt−ブチ
ルスチレン供給流は次の成分分布をもっていた。
成分          1ヱ% 低洟点成分           1.2m−tBEB
              2.8ρ−tBEB  
           57.1m−tBs     
          1.4P−tBs       
       36.7巾間浣点成分        
  0.1高裸点成分           0.7合
計            100.0蒸留塔は直径2
インチの真空ジャケットをもち、高さが約8フイートで
あり、0.16インチの金属製の鞍部をもっていた[プ
ロバック (ProPac)■]、蒸留塔には塔頂部に
還流凝縮器が、塔底部に再浣腸器が取り付けられている
。約120 ”Cの湿度の供給流は塔底部から約8フイ
ートの所において約10cc/分の速度で蒸留塔に入っ
てくる。スルフオランを蒸留塔の頂部付近で約10cc
/分の速度で蒸留塔に導入し、重量で約5000ppm
 (t−BSの重工に関し)の2.4−ジニトロフェノ
ールヲ蒸留塔の内部のスルフオランに加えて重合を抑ル
1する。還流比を約5:lに保ち、塔底生成物を再沸g
器から抜取り、蒸留塔内の物質収支を保つ、凝縮器にお
ける圧力は約30鵬畦g、塔頂部の温度は約110℃、
塔底部は約150℃である。
主としてt−BEBから成る塔頂生成物は蒸留塔に供給
されたm−LBSの14$及びp−tBsの2χを含ん
でいた。塔頂生成物はまた炭化水素中に約4.3重量%
のスルフオランを含んでいた。
主として【BS及びスルフオランから成る塔底生成物は
少量のtllEnを含んでいた。スルフオランを含まな
いへ僧において、m−tBEBは0.1重量%以下、p
−tBEBは約0.8重量%であった。
対照例 実施例1と同じ蒸留塔を用い、スルフオランを使用しな
いで粗製tBSを蒸留した。この実験は4日間に亙りM
統帥に行った。この実験の2時間の部分の間に811 
mlの粗製tBSを供給した。 480 atの蒸留液
を集め、 50m1の蒸留液を用いて2.4−ジニトロ
フェノールの溶媒として蒸留塔の塔頂部に戻した。外部
還流比は3.5:1 、圧力は32m1g、塔頂部の温
度は117°C,塔底部の温度は134℃であった。塔
底生成物1f8.2g(7)p−tBE6、!= 1.
23$ ノ+w−tBEBを含んでいた。塔頂生成物は
0.88Zのp−tBEI3と1.38$のm−t[3
EBを含んでいた。供給速度を5露17分から417分
に減少させ、この間熱の供給は前の値に保持した。約1
2時間後、蒸留塔の操作は不安定になった。蒸留塔の保
持量は変動し、再浣腸器中の成分が変化した0重合体が
生じ、蒸留塔が動作不能になり、同時に塔頂生成物の捕
集速度が低下したために実験を中断した。蒸留塔の挙動
は明らかに重合体の生成を示していた。スルフオランを
用いない実験では同じ蒸留塔でスルフオランを使用して
得られる速度と純度に到達することはできない。
実施例2 直径3インチのパイプの水蒸気ジャケット部分からつく
られた15フイートの蒸留塔を用い、粗製tBsを抽出
蒸留した。塔頂部には還流分岐バルブを取り付けた凝縮
器が備えられている。レベル検出器及び調節バルブを取
り付けた電熱式の平らな底の再蒸留器が蒸留塔の底部に
備えられている。
実施例1の組成物の粗製LBS t−135℃に予熱し
、塔頂部から10フィートの点において約0.4ガロン
/時の速度で蒸留塔に供給した。同時に約5000pp
m(蒸留塔の液中のtBsに関し)の2,4−ジニトロ
フェノールを120℃において塔頂部からlフィート下
方で蒸留塔に供給する。thl流比を約3=1に保ち、
圧力(塔頂部)は約50mm)Ig、温度は塔頂部で約
120℃、塔底部で約180℃であった。
上述の平均操作条件で約2ケ月の間蒸留塔を連続的に動
作させた。塔底生成物中のtBEHの蚤は通常その中の
炭化水−にの0.6$以下であった。塔頂生成物中のス
ルフオランの濃度は約2.5重量%であった・ 当業界の専門家には、木用IJJJB並びに特許請求の
範囲記載の本発明の精神及び範囲を逸脱することなく、
多くの変形を行い得ることは引らかであろう。
【図面の簡単な説明】
添付図面は木’A IJJの抽出蒸留法の一具体化例を
示す。 特許出願人 エル・パン・プロダクツ−カンパニー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、オキシ脱水素化区域の流出流を供給流として抽出蒸
    留区域に導入し、溶媒としてのスルフォランと共に該供
    給流を抽出蒸留し、t−ブチルエチルベンゼンを塔頂部
    から除去し、t−ブチルスチレンを含むスルフォランを
    塔底物として除去することを特徴とするt−ブチルエチ
    ルベンゼン及びt−ブチルスチレンを含むオキシ脱水素
    化区域流出流からt−ブチルスチレンを分離する方法。 2、抽出蒸留区域に供給流と共に導入されるスルフォラ
    ン対t−ブチルスチレンの重量比を約1:1〜約10:
    1に保つ特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、凝縮させた後塔頂物の一部を抽出蒸留区域の頂部に
    戻して還流比を約1:1〜約10:1にする特許請求の
    範囲第1項記載の方法。 4、蒸留区域の圧力を約10〜100mmHgに保つ特
    許請求の範囲第1項記載の方法。 5、該圧力を約20〜50mmHgに保つ特許請求の範
    囲第4項記載の方法。 6、抽出蒸留区域への供給物を一部または全部蒸発させ
    る特許請求の範囲第1項記載の方法。 7、重合禁止剤を抽出蒸留区域に導入し、該区域の液中
    の濃度を重量で約100〜約10,000ppmにする
    特許請求の範囲第1項記載の方法。 8、該濃度は約500〜約5,000ppmである特許
    請求の範囲第7項記載の方法。 8、重合禁止剤は2,4−ジニトロフェノール及び2,
    6−ジニトロ−m−クレゾールから成る群から選ばれる
    特許請求の範囲第7項記載の方法。 10、スルフォラン供給流を導入する場所付近において
    重合禁止剤を抽出蒸留区域に導入する特許請求の範囲第
    7項記載の方法。
JP60127271A 1984-08-31 1985-06-13 t−ブチルスチレンの回収法 Pending JPS6160622A (ja)

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AU (1) AU577391B2 (ja)
BE (1) BE902873A (ja)
BR (1) BR8504172A (ja)
CA (1) CA1226239A (ja)
DE (1) DE3530750A1 (ja)
FR (1) FR2569688B1 (ja)
GB (1) GB2163773B (ja)
IT (1) IT1191621B (ja)
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