JPS6160743B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6160743B2 JPS6160743B2 JP10412980A JP10412980A JPS6160743B2 JP S6160743 B2 JPS6160743 B2 JP S6160743B2 JP 10412980 A JP10412980 A JP 10412980A JP 10412980 A JP10412980 A JP 10412980A JP S6160743 B2 JPS6160743 B2 JP S6160743B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- cylinder
- servo motor
- oil chamber
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005242 forging Methods 0.000 claims description 3
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 43
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Forging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鍛造プレスにおけるトランスフアーフ
イード装置に関するものである。
イード装置に関するものである。
従来、この種のトランスフアーフイード装置
は、一対のフイーダバーを同期して動かすことに
より、これらフイーダバーに取付けた爪が掴み、
揚げ、移行、降し、離し、復帰の各動作をするよ
うにするため、レバー機構とカムの組合せにより
同期作動させており、その作動特性はそのカムに
つき固定されている。従つて、作動特性を変更す
るためには一対のカムを新たに作成し交換しなけ
ればならず、汎用性がなかつた。
は、一対のフイーダバーを同期して動かすことに
より、これらフイーダバーに取付けた爪が掴み、
揚げ、移行、降し、離し、復帰の各動作をするよ
うにするため、レバー機構とカムの組合せにより
同期作動させており、その作動特性はそのカムに
つき固定されている。従つて、作動特性を変更す
るためには一対のカムを新たに作成し交換しなけ
ればならず、汎用性がなかつた。
本発明は前記従来の問題点を解決するために創
案されたもので、トランスフアーフイードの各動
作をシリンダーで行なうようにし、該操作シリン
ダーの制御をサーボモータを用いて行い作動特性
を任意に選択してワークに応じた最適なハンドリ
ングを行なうことができる鍛造プレスにおけるト
ランスフアーフイード装置を提供することを目的
とするものである。
案されたもので、トランスフアーフイードの各動
作をシリンダーで行なうようにし、該操作シリン
ダーの制御をサーボモータを用いて行い作動特性
を任意に選択してワークに応じた最適なハンドリ
ングを行なうことができる鍛造プレスにおけるト
ランスフアーフイード装置を提供することを目的
とするものである。
以下、本発明を図示する実施例により説明する
と、1は同期装置であつて、筒状ガイドケース2
の両端に取付けフランジ3,4を設けており、取
付けフランジ4にサーボモータ5が一体かつ同心
に取付けられている。取付フランジ2の中央には
軸受6が設けられ、またガイドケース1の内面に
はケース長さ方向のガイド7が設けられている。
と、1は同期装置であつて、筒状ガイドケース2
の両端に取付けフランジ3,4を設けており、取
付けフランジ4にサーボモータ5が一体かつ同心
に取付けられている。取付フランジ2の中央には
軸受6が設けられ、またガイドケース1の内面に
はケース長さ方向のガイド7が設けられている。
この同期装置1内には動枠8がガイド7に係合
してガイドケース1内面を上下摺動自在に配さ
れ、その動枠中央にはボールネジナツト9が設け
られている。ネジ軸10はこのボールネジナツト
9にかみ合つており、かつ、前記軸受6に回転自
在に支持され、前記サーボモータ5の出力軸にカ
ツプリング10′を介し連結されて回転駆動自在
である。
してガイドケース1内面を上下摺動自在に配さ
れ、その動枠中央にはボールネジナツト9が設け
られている。ネジ軸10はこのボールネジナツト
9にかみ合つており、かつ、前記軸受6に回転自
在に支持され、前記サーボモータ5の出力軸にカ
ツプリング10′を介し連結されて回転駆動自在
である。
さらに、取付けフランジ3には2個の片ロツド
形制御シリンダ11がネジ軸10と平行に固定さ
れ、そのピストン12は前記動枠8に対接自在で
ある。
形制御シリンダ11がネジ軸10と平行に固定さ
れ、そのピストン12は前記動枠8に対接自在で
ある。
この制御シリンダ11の油室13には2個のフ
イーダーバー作動用操作シリンダ14のロツド引
込み側油室15aがそれぞれ油路16を介し接続
され、操作シリンダ14のロツド押出し側油室1
5bにはクランプ回路17が接続されている。こ
のクランプ回路17は油圧ポンプ18と操作シリ
ンダ14とを接続する油路19にアキユムレータ
20、圧力スイツチ21、チエツク弁22、リリ
ーフ弁23及び電磁弁24を設け、アキムレータ
20の内圧が圧力スイツチ21で設定した圧力に
達すると圧力スイツチ21が作動して電磁弁24
を励磁し、リリーフ弁23の設定値を零近くとし
て油圧ポンプ18を無負荷にし、またアキユムレ
ータ20の内圧が低下すると圧力スイツチ21が
作動して電磁弁24の励磁を切つて油圧ポンプ1
8からの圧油をアキユムレータ20に送込むよう
構成されている。
イーダーバー作動用操作シリンダ14のロツド引
込み側油室15aがそれぞれ油路16を介し接続
され、操作シリンダ14のロツド押出し側油室1
5bにはクランプ回路17が接続されている。こ
のクランプ回路17は油圧ポンプ18と操作シリ
ンダ14とを接続する油路19にアキユムレータ
20、圧力スイツチ21、チエツク弁22、リリ
ーフ弁23及び電磁弁24を設け、アキムレータ
20の内圧が圧力スイツチ21で設定した圧力に
達すると圧力スイツチ21が作動して電磁弁24
を励磁し、リリーフ弁23の設定値を零近くとし
て油圧ポンプ18を無負荷にし、またアキユムレ
ータ20の内圧が低下すると圧力スイツチ21が
作動して電磁弁24の励磁を切つて油圧ポンプ1
8からの圧油をアキユムレータ20に送込むよう
構成されている。
また、制御シリンダ11の油室13は操作シリ
ンダ14のロツド引込み側油室15aより最大容
量がわずかに大きくされると共に、操作シリンダ
14のロツド押出し側油室15bはチエツク弁2
5,26及びリリーフ弁27の付いた油路28を
介し油タンク29と連通させられ、油路28はチ
エツク弁25,26間において前記油路16に接
続されている。
ンダ14のロツド引込み側油室15aより最大容
量がわずかに大きくされると共に、操作シリンダ
14のロツド押出し側油室15bはチエツク弁2
5,26及びリリーフ弁27の付いた油路28を
介し油タンク29と連通させられ、油路28はチ
エツク弁25,26間において前記油路16に接
続されている。
以上の構成において、サーボモータ5が入力器
(図示せず)により必要とする回転特性(起動−
停止の時間、起動後の時間に対する回転数等)を
与えられ駆動されると、ネジ軸10が回転し、動
枠8はこのネジ軸10とボールネジナツト9より
なるネジ機構を介しガイド7に沿い移動する。サ
ーボモータ5はこの動枠8の位置をネジ軸10の
回転により検出しながらサーボ制御される。例え
ばサイクロイド運動の特性を入力したならば動枠
8の運動は第2図に示すような特性となる。
(図示せず)により必要とする回転特性(起動−
停止の時間、起動後の時間に対する回転数等)を
与えられ駆動されると、ネジ軸10が回転し、動
枠8はこのネジ軸10とボールネジナツト9より
なるネジ機構を介しガイド7に沿い移動する。サ
ーボモータ5はこの動枠8の位置をネジ軸10の
回転により検出しながらサーボ制御される。例え
ばサイクロイド運動の特性を入力したならば動枠
8の運動は第2図に示すような特性となる。
他方、操作シリンダ14のロツド押出し側油室
15bにはクランプ回路17により常時適正圧が
掛けられて操作シリンダ14が作動し、そのロツ
ド引込み側油室15a内から制御シリンダ11の
油室13内に作動油が油路16を介し送られて制
御シリンダ14のピストン12が突出作動してお
り、このピストン12は前記動枠8に当接して離
れることがない。
15bにはクランプ回路17により常時適正圧が
掛けられて操作シリンダ14が作動し、そのロツ
ド引込み側油室15a内から制御シリンダ11の
油室13内に作動油が油路16を介し送られて制
御シリンダ14のピストン12が突出作動してお
り、このピストン12は前記動枠8に当接して離
れることがない。
しかして、サーボモータ5の駆動により動枠8
を介し制御シリンダ11のピストン12を押上げ
れば、制御シリンダ11からの油は操作シリンダ
14のロツド引込み側油室15a内に送られ、操
作シリンダ14のロツド引込み作動が行なわれ
る。このときロツド押出し側油室15bより押出
された油は油路19よりアキユムレータ20に蓄
積される。前述の通り油室13は油室15aより
大きく構成しているので、操作シリンダー14の
ピストンはシリンダーエンドまで作動されるが、
その作動完了后容積差分の油は油路16よりチエ
ツク弁26、リリーフ弁27を介し油タンク29
に戻る。またサーボモータ5の逆転により動枠8
を降下させると、油室13内の圧はなくなり、従
つて、アキユムレータ20より油室15bに供給
され、操作シリンダ14がロツド押出し作動をす
る。これにより、ロツド引込み側油室15a内の
油が制御シリンダ11に送られ、制御シリンダ1
1のピストン12は突出作動する。そして、操作
シリンダー14のピストンがストロークエンドに
到ると、今度は油路28及び16を介し圧油は油
室13内に送られ、制御シリンダ11のピストン
12は常時動枠8に接するよう突出作動する。
を介し制御シリンダ11のピストン12を押上げ
れば、制御シリンダ11からの油は操作シリンダ
14のロツド引込み側油室15a内に送られ、操
作シリンダ14のロツド引込み作動が行なわれ
る。このときロツド押出し側油室15bより押出
された油は油路19よりアキユムレータ20に蓄
積される。前述の通り油室13は油室15aより
大きく構成しているので、操作シリンダー14の
ピストンはシリンダーエンドまで作動されるが、
その作動完了后容積差分の油は油路16よりチエ
ツク弁26、リリーフ弁27を介し油タンク29
に戻る。またサーボモータ5の逆転により動枠8
を降下させると、油室13内の圧はなくなり、従
つて、アキユムレータ20より油室15bに供給
され、操作シリンダ14がロツド押出し作動をす
る。これにより、ロツド引込み側油室15a内の
油が制御シリンダ11に送られ、制御シリンダ1
1のピストン12は突出作動する。そして、操作
シリンダー14のピストンがストロークエンドに
到ると、今度は油路28及び16を介し圧油は油
室13内に送られ、制御シリンダ11のピストン
12は常時動枠8に接するよう突出作動する。
なお、サーボモータ5を駆動し、動枠8を介し
てピストン12を押上げ、操作シリンダー14の
ピストンを引込み作動中に、フイーダバーがひつ
かかるなどして該ピストンが引込み得なくなつた
場合には、油室13の油は油路16よりチエツク
弁26、リリーフ弁27を経てタンク29に戻る
ようになつており、そのような場合の事故を防ぐ
ようになつている。
てピストン12を押上げ、操作シリンダー14の
ピストンを引込み作動中に、フイーダバーがひつ
かかるなどして該ピストンが引込み得なくなつた
場合には、油室13の油は油路16よりチエツク
弁26、リリーフ弁27を経てタンク29に戻る
ようになつており、そのような場合の事故を防ぐ
ようになつている。
従つて、サーボモータ5によりネジ機構及び制
御シリンダ11を介し2個の操作シリンダ14を
同期して確実に作動させることができる。
御シリンダ11を介し2個の操作シリンダ14を
同期して確実に作動させることができる。
なお、本実施例では同期作動すべき操作シリン
ダ14が2個であつたがその個数は問わない。
ダ14が2個であつたがその個数は問わない。
本発明は以上の通りトランスフアーフイード装
置の同期作動すべき操作シリンダを作動圧を供給
する制御シリンダによりそれぞれ制御すると共
に、サーボモータの回転をネジ機構を介し該制御
シリンダのピストン移動に転換し、該サーボモー
タにより前記操作シリンダを同期して作動させる
よう構成したことにより、操作シリンダの作動特
性を任意に選択でき、これによつてワークに応じ
た最適なハンドリングが可能となり、また操作シ
リンダの制御手段として汎用性が得られる。
置の同期作動すべき操作シリンダを作動圧を供給
する制御シリンダによりそれぞれ制御すると共
に、サーボモータの回転をネジ機構を介し該制御
シリンダのピストン移動に転換し、該サーボモー
タにより前記操作シリンダを同期して作動させる
よう構成したことにより、操作シリンダの作動特
性を任意に選択でき、これによつてワークに応じ
た最適なハンドリングが可能となり、また操作シ
リンダの制御手段として汎用性が得られる。
第1図は本発明の実施例を示す概要図、第2図
は作動特性の一例を示す線図である。 1……同期装置、5……サーボモータ、6……
軸受、7……ガイド、8……動枠、9……ボール
ネジナツト、10……ネジ軸、11……制御シリ
ンダ、12……ピストン、13……油室、14…
…操作シリンダ、15a,15b……油室、16
……油路、17……クランプ回路、28……油
路。
は作動特性の一例を示す線図である。 1……同期装置、5……サーボモータ、6……
軸受、7……ガイド、8……動枠、9……ボール
ネジナツト、10……ネジ軸、11……制御シリ
ンダ、12……ピストン、13……油室、14…
…操作シリンダ、15a,15b……油室、16
……油路、17……クランプ回路、28……油
路。
Claims (1)
- 1 トランスフアーフイード装置の同期作用すべ
き操作シリンダを作動圧を供給する制御シリンダ
によりそれぞれ制御すると共に、サーボモータの
回転をネジ機構を介し該制御シリンダのピストン
移動に転換し、該サーボモータにより前記操作シ
リンダを同期して作動させるよう構成したことを
特徴とする鍛造プレスにおけるトランスフアーフ
イード装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10412980A JPS5728648A (en) | 1980-07-29 | 1980-07-29 | Transfer feed apparatus in forging press |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10412980A JPS5728648A (en) | 1980-07-29 | 1980-07-29 | Transfer feed apparatus in forging press |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5728648A JPS5728648A (en) | 1982-02-16 |
| JPS6160743B2 true JPS6160743B2 (ja) | 1986-12-22 |
Family
ID=14372498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10412980A Granted JPS5728648A (en) | 1980-07-29 | 1980-07-29 | Transfer feed apparatus in forging press |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5728648A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3706160A1 (de) * | 1987-02-26 | 1988-09-08 | Eumuco Ag Fuer Maschinenbau | Hubbalken-automatik fuer gesenkschmiedepressen u. dgl. |
| JPH0785819B2 (ja) * | 1991-09-30 | 1995-09-20 | 株式会社栗本鐵工所 | 鍛造プレスの自動搬送装置 |
| JPH06211336A (ja) * | 1993-01-14 | 1994-08-02 | Bando Chem Ind Ltd | 成形品の供給装置 |
-
1980
- 1980-07-29 JP JP10412980A patent/JPS5728648A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5728648A (en) | 1982-02-16 |
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