JPS6160824A - 圧延鋼材製品、特にねじ込み可能なpc鋼材あるいは類似物の製造方法 - Google Patents
圧延鋼材製品、特にねじ込み可能なpc鋼材あるいは類似物の製造方法Info
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- JPS6160824A JPS6160824A JP60184340A JP18434085A JPS6160824A JP S6160824 A JPS6160824 A JP S6160824A JP 60184340 A JP60184340 A JP 60184340A JP 18434085 A JP18434085 A JP 18434085A JP S6160824 A JPS6160824 A JP S6160824A
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- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D8/00—Modifying the physical properties of ferrous metals or ferrous alloys by deformation combined with, or followed by, heat treatment
- C21D8/06—Modifying the physical properties of ferrous metals or ferrous alloys by deformation combined with, or followed by, heat treatment during manufacturing of rods or wires
- C21D8/08—Modifying the physical properties of ferrous metals or ferrous alloys by deformation combined with, or followed by, heat treatment during manufacturing of rods or wires for concrete reinforcement
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D1/00—General methods or devices for heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering
- C21D1/18—Hardening; Quenching with or without subsequent tempering
- C21D1/19—Hardening; Quenching with or without subsequent tempering by interrupted quenching
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は圧延鋼製品、特にねじ込み可能なPO鋼棒の
製造方法に関する。
製造方法に関する。
a築でpcコンクリート用PC鋼棒として。
アースアンカー及びロックアンカーのアンカースチール
として、吊橋用の吊少ケーブル、斜張橋用斜張ケーブル
、控等としても使用されるFC鋼棒は一般に835〜1
080 N/m2の降伏点及び1030〜1250 N
/m2の引張強度をもっている。
として、吊橋用の吊少ケーブル、斜張橋用斜張ケーブル
、控等としても使用されるFC鋼棒は一般に835〜1
080 N/m2の降伏点及び1030〜1250 N
/m2の引張強度をもっている。
従来もっばら行なわれてきた製造方法では出発材料とし
て0.65〜0.75%の0. 0.60〜1.60饅
のEli、 0.70〜1.50チのM−クロム及び(
ちるいは)バナジウムとその他の合金要素を含む鋼材が
用いられている。
て0.65〜0.75%の0. 0.60〜1.60饅
のEli、 0.70〜1.50チのM−クロム及び(
ちるいは)バナジウムとその他の合金要素を含む鋼材が
用いられている。
この種のpa鋼材は各種の態様のものが知られている。
たとえば圧延後硬化するために冷間圧延され、その後再
び焼戻しされる丸材とか、圧延後全横断面を焼戻す平鋼
、たとえば栖円材及び鋼棒である。直径が約15〜5o
mの鋼棒は熱間圧延され、降伏点を上げる九めに続いて
引きのばされ、応力除去のために続いて焼戻されなけれ
ばならない。引き展はしするために長さの短いものしか
製造できないことは別として、この経費のかかる製造方
法では生産費も高価になる。
び焼戻しされる丸材とか、圧延後全横断面を焼戻す平鋼
、たとえば栖円材及び鋼棒である。直径が約15〜5o
mの鋼棒は熱間圧延され、降伏点を上げる九めに続いて
引きのばされ、応力除去のために続いて焼戻されなけれ
ばならない。引き展はしするために長さの短いものしか
製造できないことは別として、この経費のかかる製造方
法では生産費も高価になる。
PO鋼材は静力学的抵抗値の他にできるだけ高い弾性限
界と良好な変形性がなければならない。ねじ込み可能な
PC鋼材、即ちねじ定着装置を取り付けることができる
ものの場合、表面の大きな耐摩耗性と耐腐食性とが重要
でるる。
界と良好な変形性がなければならない。ねじ込み可能な
PC鋼材、即ちねじ定着装置を取り付けることができる
ものの場合、表面の大きな耐摩耗性と耐腐食性とが重要
でるる。
リフクセ−フミンと十分に大きな疲労強度もまた1fL
要である。
要である。
PCコンクリート製の建築部分に使用するPC鋼材の他
に鉄筋コンクリートに用いる弛緩した。
に鉄筋コンクリートに用いる弛緩した。
プレストレスしてない補強材として使われるコンクリー
ト鋼材がある。この種のコンクリート鉄筋は自然硬度で
使用される。その場合剛性は合金によってきまる。ある
いはたとえ状引き抜きまたは冷間圧延によって冷間変形
して使用されるが、後者は特に構造銀マットに用いられ
る。
ト鋼材がある。この種のコンクリート鉄筋は自然硬度で
使用される。その場合剛性は合金によってきまる。ある
いはたとえ状引き抜きまたは冷間圧延によって冷間変形
して使用されるが、後者は特に構造銀マットに用いられ
る。
この種のコンクリート鋼材は溶接可能でなければならな
い。この鋼材の分析をすると0含量が僅かであるのが特
徴である。そのようなコンクリート鋼材は通常420〜
500 M/5it2の降伏点と500〜550 N7
wm2の引つ張シ強度をもっている。
い。この鋼材の分析をすると0含量が僅かであるのが特
徴である。そのようなコンクリート鋼材は通常420〜
500 M/5it2の降伏点と500〜550 N7
wm2の引つ張シ強度をもっている。
抵抗値がこれよシ大きい姶材は通常製造されない。いく
つかの分析で問題になったのはC含量が0.22%以下
の、熔接に適した鋼材のそれである。
つかの分析で問題になったのはC含量が0.22%以下
の、熔接に適した鋼材のそれである。
コンクリート鋼材は表面が滑らかでコンクリート異形鋼
棒として製造されるコンクリート異形鋼棒はたいてい鋼
棒長手軸に対して斜め方向く三日月型のふしを有する。
棒として製造されるコンクリート異形鋼棒はたいてい鋼
棒長手軸に対して斜め方向く三日月型のふしを有する。
これらのふしは棒材周面の大部分にわたって横方向に延
長していてコンクリート中でのこの棒材の付着を改善す
るものでなければならない。
長していてコンクリート中でのこの棒材の付着を改善す
るものでなければならない。
この種の熱間圧延され九コンクリート鋼材の剛性を大き
くし且つ変形性を改善するために。
くし且つ変形性を改善するために。
これらの鋼材を仕上げスタンドの出口側から引き出して
冷却液で表面急冷して、急冷直後棒材中にマルテンサイ
トマたはベイナイトから成る縁部が生じるようにし、棒
材中心部に残っている熱量が後続の急冷中にベイナイト
段を経ないで縁部の焼戻しを引き起こす(ドイツ連邦共
和国出願公告第23s3os4)。この公知の方法の基
礎には、良好な熔接の要望に合わない炭素またはマンガ
ンの含量を増やさずに剛性を大きくし且つ変形性を改良
するという思想がある。
冷却液で表面急冷して、急冷直後棒材中にマルテンサイ
トマたはベイナイトから成る縁部が生じるようにし、棒
材中心部に残っている熱量が後続の急冷中にベイナイト
段を経ないで縁部の焼戻しを引き起こす(ドイツ連邦共
和国出願公告第23s3os4)。この公知の方法の基
礎には、良好な熔接の要望に合わない炭素またはマンガ
ンの含量を増やさずに剛性を大きくし且つ変形性を改良
するという思想がある。
この種の熱処理されたコンクリート鋼材の典型的な分析
によればCは0.17〜0.22 IXI、 Siは0
.05間、30 % 、 Mnは0.70〜1.10
%である。
によればCは0.17〜0.22 IXI、 Siは0
.05間、30 % 、 Mnは0.70〜1.10
%である。
このような技術水準を背景にしたこの発明の基本課題は
Th PC@材、特に初めVC記載した剛性特性をもつ
ねじ込み可能なPC鋼材の的確で且つ廉価な製造方法を
提供することにある。この方法によって、冶金学的に貴
男じやすく且つ費用の安い、P C鋼材製造のための分
析の利用が可能となる。この鋼材は耐腐食性でらシ且つ
耐摩耗性の表面をもち、この光面によって機械的損傷の
危険が減少し且つねじ取シ付けがしやすくなる。このP
Ci材は降伏点は高く、剛性も大きく、任意の長さに製
造することができ。
Th PC@材、特に初めVC記載した剛性特性をもつ
ねじ込み可能なPC鋼材の的確で且つ廉価な製造方法を
提供することにある。この方法によって、冶金学的に貴
男じやすく且つ費用の安い、P C鋼材製造のための分
析の利用が可能となる。この鋼材は耐腐食性でらシ且つ
耐摩耗性の表面をもち、この光面によって機械的損傷の
危険が減少し且つねじ取シ付けがしやすくなる。このP
Ci材は降伏点は高く、剛性も大きく、任意の長さに製
造することができ。
特に低い温度でも大きな延性または強靭さを有し、リラ
クセーションが僅かでも大きな疲労強度をもっている。
クセーションが僅かでも大きな疲労強度をもっている。
この発明によれば前記課題は次のようにして解決される
。即ち0.50〜0.80%、特に約0.75%のO含
有量、0.20〜0.50 % m ’FNC約0.2
5%のSi含有量量、 0.!10〜0.80%、特
(約0.60%のMn含有量を持つ鋼材を熱間圧延の後
仕上げスタンドの出口側の圧延熱から引き出して冷却水
、特に水で底面急冷して、材料の縁部を直接且つ完全に
マルテンサイトに転換し、一方芯部に残りた熱量は後続
の急冷中に中段の領域を経ないでマルテンサイトの縁部
の焼戻しをひきおこすことによって解決される。
。即ち0.50〜0.80%、特に約0.75%のO含
有量、0.20〜0.50 % m ’FNC約0.2
5%のSi含有量量、 0.!10〜0.80%、特
(約0.60%のMn含有量を持つ鋼材を熱間圧延の後
仕上げスタンドの出口側の圧延熱から引き出して冷却水
、特に水で底面急冷して、材料の縁部を直接且つ完全に
マルテンサイトに転換し、一方芯部に残りた熱量は後続
の急冷中に中段の領域を経ないでマルテンサイトの縁部
の焼戻しをひきおこすことによって解決される。
その場合最終圧延温度は仕上げスタンドの所で、鋼材の
熱変形性の下限が転換点A5よp僅かしか高くないよう
に選定される。この最終圧延温度は860〜1060℃
、特に880〜940℃でちる。
熱変形性の下限が転換点A5よp僅かしか高くないよう
に選定される。この最終圧延温度は860〜1060℃
、特に880〜940℃でちる。
焼もどしはこの発明では特に次のようにして行なわれる
。即ちコーナー部の表面温度が熱処理の2〜6秒の時間
帯では棒材直径に応じて約500℃5%に400℃〜5
00℃以上にはならないようにされる。
。即ちコーナー部の表面温度が熱処理の2〜6秒の時間
帯では棒材直径に応じて約500℃5%に400℃〜5
00℃以上にはならないようにされる。
この発明の基本には次のような認識がある。
即ち既に記載した特性を有するpcH材を経済的な方法
で製造するために、一定の要素の順列組み合わせ的な相
互作用を必要とするというこ゛とである。
で製造するために、一定の要素の順列組み合わせ的な相
互作用を必要とするというこ゛とである。
その場合特に、比較的含有量の多いCが大きな剛性をひ
きおこし、この剛性は後続の熱処理によって更に上昇す
る分析が重要である。一方オーステナイト化は焼入れ焼
もどしの際に特別の均−化焼なましとして行なわれ、こ
の焼なましはこの発明によるPC@C製材の際に圧延炉
中Ω熱上昇と圧延工程自体を助勢する。製品の標準は分
析の均一性と、オーステナイト粒子の粒度と溶解焼なま
しの温度である。
きおこし、この剛性は後続の熱処理によって更に上昇す
る分析が重要である。一方オーステナイト化は焼入れ焼
もどしの際に特別の均−化焼なましとして行なわれ、こ
の焼なましはこの発明によるPC@C製材の際に圧延炉
中Ω熱上昇と圧延工程自体を助勢する。製品の標準は分
析の均一性と、オーステナイト粒子の粒度と溶解焼なま
しの温度である。
オーステナイト粒子の大きさは特に熱間圧延申告大型の
後に生じる再結晶によってきまる。
後に生じる再結晶によってきまる。
絶対視されるのは、変形が頻繁で強力である程その粒度
が小さいということである。しかし最終的に得られる粒
度は最後の圧延大型の中で初めて作られる。この場合も
標準的なのはやはり変形と温度と冷却工程の開始に至る
までのこの温度での滞留時間である。
が小さいということである。しかし最終的に得られる粒
度は最後の圧延大型の中で初めて作られる。この場合も
標準的なのはやはり変形と温度と冷却工程の開始に至る
までのこの温度での滞留時間である。
この発明によるPC鋼材の製造に際しては冷却開始の前
に極めて微粒の、少なくとも強力な変形の範囲で鋼棒の
コーナー部にまさKiL<構成される構造ができなけれ
ばならない。こうして極めて抵抗力のらるオーステナイ
ト粒子形成の危険が減少する。このオーステナイト粒子
は鋼材の腐食抵抗に不利な影響を与える。
に極めて微粒の、少なくとも強力な変形の範囲で鋼棒の
コーナー部にまさKiL<構成される構造ができなけれ
ばならない。こうして極めて抵抗力のらるオーステナイ
ト粒子形成の危険が減少する。このオーステナイト粒子
は鋼材の腐食抵抗に不利な影響を与える。
特に有利なのは、ik後の圧延大型、即ち仕上げスタン
ドの所の温度が加熱変形性の下限、即ち転換点Asよシ
僅かに高い場合である。このようKして非常に微粒の粒
子組織ができて、再結晶が可なシ阻止される。これに伴
って冷却はフェライト、パーライト、中間段の領域に入
らずにコーナー部の冷却曲線がマルテンサイトの領域に
達する。これは特に、マルテンサイト・スタート・温度
M8が比較的低い、炭素が比較的多い鋼の場合に!!要
である。しかし同時に棒材の芯部は、コーナー部にある
マルテンサイトの焼戻しができる程の熱量を持っていな
ければならない。
ドの所の温度が加熱変形性の下限、即ち転換点Asよシ
僅かに高い場合である。このようKして非常に微粒の粒
子組織ができて、再結晶が可なシ阻止される。これに伴
って冷却はフェライト、パーライト、中間段の領域に入
らずにコーナー部の冷却曲線がマルテンサイトの領域に
達する。これは特に、マルテンサイト・スタート・温度
M8が比較的低い、炭素が比較的多い鋼の場合に!!要
である。しかし同時に棒材の芯部は、コーナー部にある
マルテンサイトの焼戻しができる程の熱量を持っていな
ければならない。
この工程が進行できる条件は第1図をもとに説明するこ
とができる。第1図はこの発明の有θ、り6 利な分析即ちト什チのC) 0.25饅の織、0.6
5裂のMnを有する鋼材の時間・温度・転換グラフであ
る。
とができる。第1図はこの発明の有θ、り6 利な分析即ちト什チのC) 0.25饅の織、0.6
5裂のMnを有する鋼材の時間・温度・転換グラフであ
る。
この図でカーブR1は、たとえば15.1 rtupt
という比較的細い直径の鋼棒の表面温度の仙過、カーブ
x、V!、当該姻棒の芯部の温度の経過を示す。
という比較的細い直径の鋼棒の表面温度の仙過、カーブ
x、V!、当該姻棒の芯部の温度の経過を示す。
1’t2dより太い直径の鋼棒の表面i度の当該カーブ
である。
である。
熱処理に重要なのは焼戻しの範囲におけるカーブR1の
経過である。P4aK、対するいろいろな要求を満足す
る組織構造を得るために表面温度のカーブR1が第1図
に示した熱処理の第二秒と第六秒の間の時14に400
〜soo ’Cの温度範囲になけれはならない。このカ
ーブはいかなる場合にもパーライト領域内に入ってはな
らない。
経過である。P4aK、対するいろいろな要求を満足す
る組織構造を得るために表面温度のカーブR1が第1図
に示した熱処理の第二秒と第六秒の間の時14に400
〜soo ’Cの温度範囲になけれはならない。このカ
ーブはいかなる場合にもパーライト領域内に入ってはな
らない。
コーナー部の強力な冷却によって芯部からの熱移動も加
速される。その仮名化学的組成によって直接中間段領域
で転換されるかまたはパーライト予備分離が行なわれる
。棒材の芯部が上の中間段領域で転換し、この芯部がカ
ーバイドの微粒拡散配分を特徴とする。
速される。その仮名化学的組成によって直接中間段領域
で転換されるかまたはパーライト予備分離が行なわれる
。棒材の芯部が上の中間段領域で転換し、この芯部がカ
ーバイドの微粒拡散配分を特徴とする。
コーナー部の冷却の強さは本質的に使用される装置の冷
却能力によって異なる。冷却能力はいろ^ろな要素によ
って異なる。試された冷却装置では10〜20 1/5
ea−の水量が特に有利であるとされる。この工程を助
勢する転換慣性は鋼材の化学的組成によっても達成でき
る。
却能力によって異なる。冷却能力はいろ^ろな要素によ
って異なる。試された冷却装置では10〜20 1/5
ea−の水量が特に有利であるとされる。この工程を助
勢する転換慣性は鋼材の化学的組成によっても達成でき
る。
たとえば炭素含有量の増加と、たとえばMn、Ei。
Or、Ni、MOのような通常の合金成分も作用する。
更に合金要素を添加することによって、pc鋼材の一定
の性質を改良することができる。クローム(約O,aチ
まで)と鋼(約0.5 % iで)を添加すると耐腐食
性が増し、バナジウム(約0.15%まで)とニオブ(
約0.06%まで)を添加し、マイクロ合金要素チタン
とほう素をごく少量添加すると強靭性と疲労強度が大き
くなる。
の性質を改良することができる。クローム(約O,aチ
まで)と鋼(約0.5 % iで)を添加すると耐腐食
性が増し、バナジウム(約0.15%まで)とニオブ(
約0.06%まで)を添加し、マイクロ合金要素チタン
とほう素をごく少量添加すると強靭性と疲労強度が大き
くなる。
合金要素の適癌な選択によって、C含有量を下限まで低
めることもできる。
めることもできる。
埴くつかの実験から分かることは、この発明によって製
造されたPCgI4材は鋼材く対して要求される要求を
可なフ満たしているということである。第1弐に銅材8
35/1050のいくつかの融が物の分析値(比:降伏
点/引張シ強さ)または88571080の分析値を示
しである。これらの分析値は直径26.5紹または15
.1餌のPC鋼柿について行ったものである。衣2は、
直径s6.on426.5 ms、 15.1mの、こ
の発明によって製造され九二、三〇鋼棒の、中間値とし
て計算された静的鰯性値を示す。この我で省略記号Ro
は降伏点。
造されたPCgI4材は鋼材く対して要求される要求を
可なフ満たしているということである。第1弐に銅材8
35/1050のいくつかの融が物の分析値(比:降伏
点/引張シ強さ)または88571080の分析値を示
しである。これらの分析値は直径26.5紹または15
.1餌のPC鋼柿について行ったものである。衣2は、
直径s6.on426.5 ms、 15.1mの、こ
の発明によって製造され九二、三〇鋼棒の、中間値とし
て計算された静的鰯性値を示す。この我で省略記号Ro
は降伏点。
Rnは引張強さ、 A、oは鋼棒の10倍の直径に相当
する測定長さの伸び率、 AGは一様伸び率である。
する測定長さの伸び率、 AGは一様伸び率である。
この発明に従って製造された棒材の大きな耐腐食性は特
に組織の大きな一様性の結果である。
に組織の大きな一様性の結果である。
圧延時の低温と急速な焼戻しKよって障害要素の発生が
阻止される。その上1000時間の保持時間における非
弾性伸び率を規定するためのりラクセーション試aは、
すyクセ−ジョン損失が極めて少ないことを示している
。曲がり試験の結果は検査された試料の延性が優れてい
ること金示している。
阻止される。その上1000時間の保持時間における非
弾性伸び率を規定するためのりラクセーション試aは、
すyクセ−ジョン損失が極めて少ないことを示している
。曲がり試験の結果は検査された試料の延性が優れてい
ること金示している。
この発明の方法に従って製造されたPCgi材はコーナ
ー部の高微細度とこれに対応する表面剛性を有するので
、これらのPC鋼材はねじ込み可能なPC鋼材の製造に
特に適している。
ー部の高微細度とこれに対応する表面剛性を有するので
、これらのPC鋼材はねじ込み可能なPC鋼材の製造に
特に適している。
当該建築部分への緊張力の伝達にはPC銅棒の場合しば
しばねじ定着装置が使われる。この関連で、滑らかな表
面で圧延された鋼棒の端部に冷間でねじを転造すること
が知られている。
しばねじ定着装置が使われる。この関連で、滑らかな表
面で圧延された鋼棒の端部に冷間でねじを転造すること
が知られている。
このような非切削変形には切シ込まれたねじとは反対に
、芯断面の小さなねじ領域に鋼組織の硬化が特にねじ谷
部の領域で達成されるという利点があるので、この鋼棒
はねじの領域においても許容できる応力を計算に入れて
横断面く対応する十分な力で利用することができる。そ
の場合、このねじを、ねじ谷部の丸みが外側のねじ尖端
の丸みより蓬かく大きい曲率半径を持つ(ドイツ連邦共
和国特許第1068454号公報)ように形成すること
も知られている。このような丸みのある谷部を有するね
じはナツトのねじと比較して極めて大きな公差を許し、
従って、定着体を組み込む際の不正確さが障害なく捕促
されうるための前提条件をなしている。
、芯断面の小さなねじ領域に鋼組織の硬化が特にねじ谷
部の領域で達成されるという利点があるので、この鋼棒
はねじの領域においても許容できる応力を計算に入れて
横断面く対応する十分な力で利用することができる。そ
の場合、このねじを、ねじ谷部の丸みが外側のねじ尖端
の丸みより蓬かく大きい曲率半径を持つ(ドイツ連邦共
和国特許第1068454号公報)ように形成すること
も知られている。このような丸みのある谷部を有するね
じはナツトのねじと比較して極めて大きな公差を許し、
従って、定着体を組み込む際の不正確さが障害なく捕促
されうるための前提条件をなしている。
更i、PC鋼棒には既に熱間圧延の途中で螺旋状のふし
を設けることが知られている。それらのふしは棒材周縁
の相対する二面に設けられ、ねじの部分を形成し、この
ねじに対応する対設ねじを有する定着体を嵌着すること
ができる(ドイツ連邦共和国特許第1784650号公
報)。このようKして得られた部分ねじはメートル法の
ねじと比較して極めて大きな公差を有するので、粗い建
設業のいろいろな要求に非常に良く対応している。更に
ねじ込みねじは追加経黄なしで当該棒材の全長に存在す
る。
を設けることが知られている。それらのふしは棒材周縁
の相対する二面に設けられ、ねじの部分を形成し、この
ねじに対応する対設ねじを有する定着体を嵌着すること
ができる(ドイツ連邦共和国特許第1784650号公
報)。このようKして得られた部分ねじはメートル法の
ねじと比較して極めて大きな公差を有するので、粗い建
設業のいろいろな要求に非常に良く対応している。更に
ねじ込みねじは追加経黄なしで当該棒材の全長に存在す
る。
最後に、熱間圧延の途中で造られたこれらのふしを1円
筒状に形成されたpc鋼棒のほぼ半周縁上に延在し且つ
その端部に向かって幅と高さが減少していることもまた
知られている(ドイツ連邦共和国特許第2043274
号公報)。
筒状に形成されたpc鋼棒のほぼ半周縁上に延在し且つ
その端部に向かって幅と高さが減少していることもまた
知られている(ドイツ連邦共和国特許第2043274
号公報)。
これらのふしの内一部分のみが螺旋上Kin、そのため
に、このような部分ねじに右ねじを有する定着体も、左
ねじを有する定着体も嵌装することができることになる
。
に、このような部分ねじに右ねじを有する定着体も、左
ねじを有する定着体も嵌装することができることになる
。
従ってこの発明の目的は滑らかな表面を有する熱間圧延
された鋼棒または鋼よシ線の製造にこの方法を適用する
ことにちる。これらの鋼棒または鋼よりv&には少なく
とも端部に冷間転造され、結合体あるいは定着体を嵌装
するのに適したねじを設け、それらのねじでは谷部の丸
みがねじ尖端でより遥かに大きな曲率半径を有する。こ
の発明の目的は更に熱間圧延の途中でふしを備える鋼棒
または鋼よシ線の製造に前記方法を応用することにもあ
る。前記ふしは少なくとも一部領域で螺旋に沿って延び
、棒材周縁の相対する二つの側面に設けられていて、一
つのねじの部分を形成してお夛、このねじKは対応する
対設ねじを備えた結合体または定着体を嵌装することが
できるものである。
された鋼棒または鋼よシ線の製造にこの方法を適用する
ことにちる。これらの鋼棒または鋼よりv&には少なく
とも端部に冷間転造され、結合体あるいは定着体を嵌装
するのに適したねじを設け、それらのねじでは谷部の丸
みがねじ尖端でより遥かに大きな曲率半径を有する。こ
の発明の目的は更に熱間圧延の途中でふしを備える鋼棒
または鋼よシ線の製造に前記方法を応用することにもあ
る。前記ふしは少なくとも一部領域で螺旋に沿って延び
、棒材周縁の相対する二つの側面に設けられていて、一
つのねじの部分を形成してお夛、このねじKは対応する
対設ねじを備えた結合体または定着体を嵌装することが
できるものである。
その場合特に熱間圧延ふしを有する鋼棒の場合には1急
冷作用が棒材の表面によっては妨げられないこと、44
i材の表面輪郭が次のように、即ち棒材がふしの領域で
も一様な焼入れ焼戻し濁をもつように形成されることが
iffでちる。 。
冷作用が棒材の表面によっては妨げられないこと、44
i材の表面輪郭が次のように、即ち棒材がふしの領域で
も一様な焼入れ焼戻し濁をもつように形成されることが
iffでちる。 。
中心の幅と間隔が相互に一定の比を成す突起の高さがこ
の鋼棒の熱処理の際にふしが相互に冷却ひれのように冷
却媒体に対して単動する。
の鋼棒の熱処理の際にふしが相互に冷却ひれのように冷
却媒体に対して単動する。
ということはふしの領域での放熱が滑らかな棒材表面の
領域より比較的多いということであり、従って棒材の芯
部とコーナー部との間の境界域は直線でちる。この比は
0.5 : 1 二4になるのが好都合である。
領域より比較的多いということであり、従って棒材の芯
部とコーナー部との間の境界域は直線でちる。この比は
0.5 : 1 二4になるのが好都合である。
図にこの発明によって製造することができるPO111
材の数a類を示しておる。第2図に示したEC鋼棒1は
滑らかな棒材として圧延しており、この発明による熱処
理を施しである。冷間方法で棒材端部にねじ2を転造し
て必シ、このねじを第4図に大きく拡大して縦断面で示
しである。このねじはいわゆる非対称部分ねじであシ・
谷部5の領域の丸み部半径はねじ尖端4の領域における
より遥かに大きい。
材の数a類を示しておる。第2図に示したEC鋼棒1は
滑らかな棒材として圧延しており、この発明による熱処
理を施しである。冷間方法で棒材端部にねじ2を転造し
て必シ、このねじを第4図に大きく拡大して縦断面で示
しである。このねじはいわゆる非対称部分ねじであシ・
谷部5の領域の丸み部半径はねじ尖端4の領域における
より遥かに大きい。
第5図及び1g6図に示したrag!A棒11は。
はに熱間圧延の途中でねじふし12が設けられたいわゆ
るねじ鋼棒である。ふし12は高さり。
るねじ鋼棒である。ふし12は高さり。
中心幅Bを有し、相互に間隔Aをおりていて、これらの
比は0.5対1対4である。ふし12はそれぞれ棒材周
面の約三分の一にわたって完全な高さがあり、その端面
15の所で棒材芯部15の表面14となっている。
比は0.5対1対4である。ふし12はそれぞれ棒材周
面の約三分の一にわたって完全な高さがあり、その端面
15の所で棒材芯部15の表面14となっている。
ここには、鋼棒の材料が表面急冷によってマルテンサイ
トに転換された境界域16と1表面焼入れ後残っている
熱量がマルテンサイト化された縁部Rの後続の焼戻しを
引き起こす芯部にの境界域16がほぼ直線であることを
示している。これは表面焼入れの場合のふしの強い冷却
作用の結果でらシ、鋼棒の一様に高い表面剛性と極めて
良好な耐腐食性という利点を有する。
トに転換された境界域16と1表面焼入れ後残っている
熱量がマルテンサイト化された縁部Rの後続の焼戻しを
引き起こす芯部にの境界域16がほぼ直線であることを
示している。これは表面焼入れの場合のふしの強い冷却
作用の結果でらシ、鋼棒の一様に高い表面剛性と極めて
良好な耐腐食性という利点を有する。
対応する関係が第7図と第8図に示したねじ鋼、$21
の場合にもある。このねじ鋼棒ではふし12が横方向ふ
しとなっている。この場合にも棒材の芯部Xと縁部域R
との間の境界域はふしによる影響もなく直線である。
の場合にもある。このねじ鋼棒ではふし12が横方向ふ
しとなっている。この場合にも棒材の芯部Xと縁部域R
との間の境界域はふしによる影響もなく直線である。
熱間圧延されたふしもが含む焼入れ焼戻しされた縁部R
C)光面剛性が大きい結果、ナツト。
C)光面剛性が大きい結果、ナツト。
ソケット、あるいは類似物のような定着要素及び結合要
素を均一の棒材横断面を有する公知のPC鋼棒の場合よ
フも短くすることができる。
素を均一の棒材横断面を有する公知のPC鋼棒の場合よ
フも短くすることができる。
しかしこれらの要素が短い程、それだけ棒材とナツトの
間のねじ領域での力の伝達も良い。
間のねじ領域での力の伝達も良い。
(H→ト
第1図はこ0発例によって製造したPC鋼材の時間・温
度・Vx換のグツ7、g2図は滑らかな表面と棒材端部
に転造されたねじを有するpcfI4棒、第5図は第2
図の1−1線に沿う横断両図、第4図はねじの一部の拡
大寸法図、第5図は熱間圧延されfc、螺旋状のねじふ
しを有するpc鋼材の側面図、第6図は第5図の■−Y
l線に沿う横断面の通常設計の投影図、第7図は熱関圧
建された、横方向ねじふしを有するPC鋼棒、第8図は
第7図の■−Yl線にそう断面の通常投影図でちる。
度・Vx換のグツ7、g2図は滑らかな表面と棒材端部
に転造されたねじを有するpcfI4棒、第5図は第2
図の1−1線に沿う横断両図、第4図はねじの一部の拡
大寸法図、第5図は熱間圧延されfc、螺旋状のねじふ
しを有するpc鋼材の側面図、第6図は第5図の■−Y
l線に沿う横断面の通常設計の投影図、第7図は熱関圧
建された、横方向ねじふしを有するPC鋼棒、第8図は
第7図の■−Yl線にそう断面の通常投影図でちる。
Claims (8)
- (1)圧延鋼材製品、特にねじ込み可能なPC鋼材或い
は類似物を製造するための方法において、0.50〜0
.80%、特に約0.75%のC含有量、0.20〜0
.50%、特に約0.25%のSi含有量、0.30〜
0.80%、特に約0.60%のMn含有量を持つ鋼材
を熱間圧延の後仕上げスタンドの出口側の圧延熱から引
き出して冷却水、特に水で表面急冷して、材料の縁部(
R)を直接且つ完全にマルテンサイトに転換し、一方芯
部(K)に残つた熱量は後続の急冷中に中段の領域を経
ないでマルテンサイトの縁部の焼戻しをひきおこすこと
を特徴とする、方法。 - (2)仕上げスタンドの所の最終圧延温度を鋼材の熱変
形性の下限の辺りで転換点A_3の極く僅か上にする、
特許請求の範囲(1)に記載の方法。 - (3)最終圧延温度を860〜1060℃、特に880
〜940℃にする、特許請求の範囲(2)に記載の方法
。 - (4)コーナー部の表面温度が熱処理の第二秒と第六秒
の間の時間帯で銅棒直径に従つて約 500℃以上にならないように、特に400°〜500
°になるように焼戻しする、特許請求の範囲(1)〜(
3)の何れか一に記載の方法。 - (5)合金に約0.8%迄のクローム、約0.5%迄の
銅、約0.15%迄のバナジウム、約0.06%迄のニ
オブ、極く少量のチタンと硼素を個々にまたは組合せて
添加する、特許請求の範囲(1)〜(4)の何れか一に
記載の方法。 - (6)少くとも端部に冷間転造されて、結合体または定
着体の嵌装に適していて、ねじ谷部の丸みがねじ尖端の
より遥かに大きい曲率半径を有するねじをそなえた、表
面の滑らかな熱間圧延された鋼棒或いは鋼より線の製造
への特許請求の範囲(1)〜(5)の何れか一に記載の
方法の使用。 - (7)熱間圧延の途中で、少くとも部分領域で一本のら
せんに沿つていて棒材周縁の相対する二側面にあつて一
つのねじの部分を形成するふしを設けられ、前記ねじに
、対応する対設ねじを有する結合体或いは定着体が嵌装
可能である、鋼棒または鋼より線の製造への特許請求の
範囲(1)〜(5)の何れか一に記載の方法の使用。 - (8)高さ対中心幅対ふし間距離の比が約0.5対1対
4になるようにふしを形成、配置してある、特許請求の
範囲(7)に記載の使用。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3431008.8 | 1984-08-23 | ||
| DE3431008A DE3431008C2 (de) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | Wärmebehandlung von warmgewalzten Stäben oder Drähten |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6160824A true JPS6160824A (ja) | 1986-03-28 |
| JPH0660350B2 JPH0660350B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=6243708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60184340A Expired - Fee Related JPH0660350B2 (ja) | 1984-08-23 | 1985-08-23 | ねじ込み可能なpc鋼棒のような圧延鋼製品及びその類似物の熱処理方法 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4877463A (ja) |
| EP (1) | EP0172544B2 (ja) |
| JP (1) | JPH0660350B2 (ja) |
| AT (1) | ATE49779T1 (ja) |
| AU (1) | AU565805B2 (ja) |
| BR (1) | BR8504032A (ja) |
| CA (1) | CA1268957A (ja) |
| DE (2) | DE3431008C2 (ja) |
| ES (1) | ES8609490A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA856448B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| DE3431008C2 (de) | 1984-08-23 | 1986-10-16 | Dyckerhoff & Widmann AG, 8000 München | Wärmebehandlung von warmgewalzten Stäben oder Drähten |
| DE3631928C2 (de) * | 1986-09-19 | 1994-06-09 | Aicher Max | Verfahren zur Herstellung von Walzstahlerzeugnissen |
| DE3730490A1 (de) * | 1987-09-11 | 1989-03-23 | Dyckerhoff & Widmann Ag | Warmgewalzter betonbewehrungsstab, insbesondere betonrippenstab |
| DE8717650U1 (de) * | 1987-09-11 | 1989-08-31 | ARBED S.A., Luxemburg/Luxembourg | Betonbewehrungsstab, insbesondere Betonrippenstab |
| DE4224222A1 (de) * | 1992-07-22 | 1994-01-27 | Inst Stahlbeton Bewehrung Ev | Baustahl, insbesondere Betonstahl und Verfahren zu seiner Herstellung |
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| US6109851A (en) | 1999-01-13 | 2000-08-29 | Illinois Tool Works Inc. | Screws having selected heat treatment and hardening |
| US6086305A (en) * | 1999-01-13 | 2000-07-11 | Illinois Tool Works Inc. | Nails having selected heat treatment and hardening |
| CA2292166A1 (en) | 1999-01-13 | 2000-07-13 | Kent B. Godsted | Chemically coated fasteners having improved penetration and withdrawal resistance |
| DE19921286A1 (de) * | 1999-05-07 | 2000-11-09 | Sms Demag Ag | Wärmebehandlungsverfahren zur Herstellung randschichtgehärteter Lang- nd Flachprodukte aus unlegierten oder niedriglegierten Stählen |
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| US8997420B2 (en) * | 2004-11-29 | 2015-04-07 | Victor Amend | Reinforced insulated forms for constructing concrete walls and floors |
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| JPS5260215A (en) * | 1975-09-30 | 1977-05-18 | Centre Rech Metallurgique | Treatment of rolled steel |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE137729C (ja) * | ||||
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| DE3431008C2 (de) | 1984-08-23 | 1986-10-16 | Dyckerhoff & Widmann AG, 8000 München | Wärmebehandlung von warmgewalzten Stäben oder Drähten |
-
1984
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-
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- 1985-08-17 EP EP85110316A patent/EP0172544B2/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-08-22 CA CA000489259A patent/CA1268957A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-08-22 BR BR8504032A patent/BR8504032A/pt not_active IP Right Cessation
- 1985-08-22 ES ES546332A patent/ES8609490A1/es not_active Expired
- 1985-08-23 ZA ZA856448A patent/ZA856448B/xx unknown
- 1985-08-23 AU AU46582/85A patent/AU565805B2/en not_active Expired
- 1985-08-23 JP JP60184340A patent/JPH0660350B2/ja not_active Expired - Fee Related
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- 1988-06-07 US US07/205,556 patent/US4877463A/en not_active Expired - Lifetime
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