JPS616088A - 船体ブロツク組み立てライン - Google Patents
船体ブロツク組み立てラインInfo
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- JPS616088A JPS616088A JP59123787A JP12378784A JPS616088A JP S616088 A JPS616088 A JP S616088A JP 59123787 A JP59123787 A JP 59123787A JP 12378784 A JP12378784 A JP 12378784A JP S616088 A JPS616088 A JP S616088A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 19
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は船体ブロック組み立てラインに関するものであ
る。
る。
船体の一部をブロックとして構成し、これらのブロック
同志を接合して船舶を建造する所謂船舶のブロック建造
法は種々あるが、その−っに、第1図に示すように、二
重底ブロック八と二つのC型ブロックBに接合して船体
ブロックCを建造する方法がある。
同志を接合して船舶を建造する所謂船舶のブロック建造
法は種々あるが、その−っに、第1図に示すように、二
重底ブロック八と二つのC型ブロックBに接合して船体
ブロックCを建造する方法がある。
この建造方法において、一般に二重底ブロックAは複数
の綱板1aを接合してタンクトップ板1を構成する第1
工程(第2図a参照)と、このタンクトップ板1の上に
枠板2を溶接してタンクトップ板付ブロック3を構成す
る第2工程(第2図す参照)と、このタンクトップ板付
ブロック3を反転して外板4の上に接合したあと溶接す
る第3工程(第2図C参照)とを経て製造される。
の綱板1aを接合してタンクトップ板1を構成する第1
工程(第2図a参照)と、このタンクトップ板1の上に
枠板2を溶接してタンクトップ板付ブロック3を構成す
る第2工程(第2図す参照)と、このタンクトップ板付
ブロック3を反転して外板4の上に接合したあと溶接す
る第3工程(第2図C参照)とを経て製造される。
ところで、上記二重底ブロックA、或いはC型ブロック
Bなどの船体ブロックの建造は、従来、必ずしも効率的
に行われているとは言い難い。
Bなどの船体ブロックの建造は、従来、必ずしも効率的
に行われているとは言い難い。
そこで、本発明は、上記の如き船体ブロックを安全、且
つ効率的るこ建造することのできる船体ブロック組み立
てラインを提供することを目的とする。
つ効率的るこ建造することのできる船体ブロック組み立
てラインを提供することを目的とする。
すなわち、本発明の船体ブロック組み立てラインは、
板継域、マーキング域、第1受渡し域、及び第1溶接域
を備えた第1ライン、 前記第1ラインの一方の側に並設され、且つ内構造配材
域、第2溶接域、及び第4受渡し域を備えた第2ライン
、 上記第1ラインの他の一方の側に並設され、且つ二重ブ
ロック一体域、第1.第2ブロック搬出域、第2.第3
受渡し域、及び精装域を備えた第3ライン、 上記マーキング域から上記内構造配材域にまたがって設
置した第1横移送ライン、 前記内構造配材域から上記第1受渡し域にまたがって設
置した第2横移送ライン、 上記第3受渡し域に対応して第1ラインに配設した第3
゛横移送ライン、 上記第4受渡し域から第2ブロック搬出域にまたがって
設置した第4横移送ライン、とから構成される。
を備えた第1ライン、 前記第1ラインの一方の側に並設され、且つ内構造配材
域、第2溶接域、及び第4受渡し域を備えた第2ライン
、 上記第1ラインの他の一方の側に並設され、且つ二重ブ
ロック一体域、第1.第2ブロック搬出域、第2.第3
受渡し域、及び精装域を備えた第3ライン、 上記マーキング域から上記内構造配材域にまたがって設
置した第1横移送ライン、 前記内構造配材域から上記第1受渡し域にまたがって設
置した第2横移送ライン、 上記第3受渡し域に対応して第1ラインに配設した第3
゛横移送ライン、 上記第4受渡し域から第2ブロック搬出域にまたがって
設置した第4横移送ライン、とから構成される。
以下、図面を斯酌しながら本発明の実施例について説明
する。
する。
第3図は船体ブロック組み立てラインの平面図であり、
中央の第1ライン5を挾んで、その一方の側に第2ライ
ン7を配設し、他の一方の側に第3ライン9を配設して
いる。
中央の第1ライン5を挾んで、その一方の側に第2ライ
ン7を配設し、他の一方の側に第3ライン9を配設して
いる。
次に、上記各ライン5.7.9について、それぞれ説明
する。
する。
(a) 1ラインについて
上記第1ライン5は全体的にローラコンヘア14から構
成されており、その上流側(第3図の左側)から下流側
(第3図の右ti11 )に向って板継域10、マーキ
ング域11、第1受渡し域12、及び第]i接域13を
備えている。
成されており、その上流側(第3図の左側)から下流側
(第3図の右ti11 )に向って板継域10、マーキ
ング域11、第1受渡し域12、及び第]i接域13を
備えている。
(b)“2−インについて
」−記第2ライン7は内構造配材域23、第2溶接域2
4、及び第4受渡し域25を備えている。そして内構造
配材域23はローラコンベア26によって構成され、第
2溶接域24には第4受渡し域25にまたがって2本の
ダブルレール20.20が設置され、この各ダブルレー
ル20の上を昇降可能な支持盤22を備えたジヤツキア
ップ台車2工が対となって走行する構成となっている。
4、及び第4受渡し域25を備えている。そして内構造
配材域23はローラコンベア26によって構成され、第
2溶接域24には第4受渡し域25にまたがって2本の
ダブルレール20.20が設置され、この各ダブルレー
ル20の上を昇降可能な支持盤22を備えたジヤツキア
ップ台車2工が対となって走行する構成となっている。
また、第2ライン7に沿って3本のレール28.28.
29を設置し、このうちの2本のレール28.28の上
をクレーン30が走行し、他の2本のレール28.29
の上を別のクレーン31が走行する。
29を設置し、このうちの2本のレール28.28の上
をクレーン30が走行し、他の2本のレール28.29
の上を別のクレーン31が走行する。
上記第4受渡し域25は2つのダブルレール20.20
、及び後述する第4横移送ライン100の2本のレール
111.111との交差域に構成される。
、及び後述する第4横移送ライン100の2本のレール
111.111との交差域に構成される。
(C) 3−インについ
第3ライン9は全体的に一対のダブルレール50.50
から構成されており、各ダブルレール50,50の上を
昇降自在な支持盤52を備えた各ジヤツキアップ台車5
1.51が対になって走行する。
から構成されており、各ダブルレール50,50の上を
昇降自在な支持盤52を備えた各ジヤツキアップ台車5
1.51が対になって走行する。
そして、その下流側(第3図の左側)から上流側(第3
図の右側)に向って二重ブロック一体域40、第1ブロ
ック搬出域41、第2受渡し域42、精装域43、第3
受渡し域44、及び第2ブロック搬出域45を備えてい
る。
図の右側)に向って二重ブロック一体域40、第1ブロ
ック搬出域41、第2受渡し域42、精装域43、第3
受渡し域44、及び第2ブロック搬出域45を備えてい
る。
上記二重ブロック一体域40は第3ライン9の最下流域
にあり、多数の支柱53を立設することにより構成され
ている。
にあり、多数の支柱53を立設することにより構成され
ている。
また、第1ブロック搬出域41は上記一対のダブルレー
ル50,50の外側に、それぞれ、複数(第3図の場合
は2本)のジヤツキアップ装置54を備えることにより
構成されている。
ル50,50の外側に、それぞれ、複数(第3図の場合
は2本)のジヤツキアップ装置54を備えることにより
構成されている。
また、第1受渡し域42は、第5図に示すように、格子
状の枠定盤56を昇降させるジヤツキアップ装置55と
加工物を搬送するローラコンベア58を備えている。こ
のローラコンヘア58のローラ58aは枠定盤56の孔
57に対応するように配設させる。前記ローラコンヘア
58のローラ58aは第1ラインのローラコンヘア14
のローラ14aより高さが高くなっている。
状の枠定盤56を昇降させるジヤツキアップ装置55と
加工物を搬送するローラコンベア58を備えている。こ
のローラコンヘア58のローラ58aは枠定盤56の孔
57に対応するように配設させる。前記ローラコンヘア
58のローラ58aは第1ラインのローラコンヘア14
のローラ14aより高さが高くなっている。
また、精製域43はダブルレール50.50に沿って、
その外側にレール59.59を有しており、このレール
59.59の上を精製クレーン60が走行するように構
成している。
その外側にレール59.59を有しており、このレール
59.59の上を精製クレーン60が走行するように構
成している。
また、第3受渡し域44は、第6図に示すように、加工
物を搬送するローラコンベア61を備えている。このロ
ーラコンベア61のローラ61aは第1ライン5のロー
ラコンベア14のローラ14aより高さが高くなってい
る。
物を搬送するローラコンベア61を備えている。このロ
ーラコンベア61のローラ61aは第1ライン5のロー
ラコンベア14のローラ14aより高さが高くなってい
る。
最後に、第2ブロック搬出域45は、後述する第4横移
送ライン110のレール111との交差域にあり、複数
(図示の場合は4本)のジヤツキアップ装置62により
構成されている。
送ライン110のレール111との交差域にあり、複数
(図示の場合は4本)のジヤツキアップ装置62により
構成されている。
(d) 1 漢−インについ
上記マーキング域IXから上記内構造配材域23の上流
側にまたがって第1横移送ライン80を設置する。この
第1横移送ライン80は、第4図に示すように、昇降装
置83によって昇降されるローラコンヘア81と昇降装
置84によって昇降されるローラコンベア82から構成
され、ローラコンヘア81は第1ライン5の箇所に設置
され、ローラコンヘア82は第2ライン7の箇所に設置
される。そして、通常、ローラコンベア81は第1ライ
ン5のローラコンヘア14より下方に待機し、ローラコ
ンヘア82は第2ライン70ローラコンベア26より下
方に待機している。
側にまたがって第1横移送ライン80を設置する。この
第1横移送ライン80は、第4図に示すように、昇降装
置83によって昇降されるローラコンヘア81と昇降装
置84によって昇降されるローラコンベア82から構成
され、ローラコンヘア81は第1ライン5の箇所に設置
され、ローラコンヘア82は第2ライン7の箇所に設置
される。そして、通常、ローラコンベア81は第1ライ
ン5のローラコンヘア14より下方に待機し、ローラコ
ンヘア82は第2ライン70ローラコンベア26より下
方に待機している。
(e) 2 ゛矢−インについて
内構造配材域23の下流側から第1受渡し域12にまた
がって第2横移送ライン90を設置する。また、この第
2横移送ライン90は上記第1受渡し域42のローラコ
ンヘア58に対応するように設置する。
がって第2横移送ライン90を設置する。また、この第
2横移送ライン90は上記第1受渡し域42のローラコ
ンヘア58に対応するように設置する。
この第2横移送ライン90は、第5図に示すように、昇
降装置94によって昇降されるローラコンヘア91と昇
降装置95によって昇降されるローラコンヘア92から
構成され、ローラコンヘア91は第1ライン5の箇所に
設置され、ローラコンヘア92は第2ライン7の箇所に
設置される。そして、通常、ローラコンヘア91は第1
ライン5のローラコンヘア14より下方に待機し、ロー
ラコンベア92は第2ライン7のローラコンヘア26よ
り下方に待機している。
降装置94によって昇降されるローラコンヘア91と昇
降装置95によって昇降されるローラコンヘア92から
構成され、ローラコンヘア91は第1ライン5の箇所に
設置され、ローラコンヘア92は第2ライン7の箇所に
設置される。そして、通常、ローラコンヘア91は第1
ライン5のローラコンヘア14より下方に待機し、ロー
ラコンベア92は第2ライン7のローラコンヘア26よ
り下方に待機している。
(f) 3 漢ラインについて
上記第3ライン9の第2受渡し域44に対応する第1ラ
イン5の最下流端に第3横移送ライン100を配設する
。この第3横移送ライン100は、第6図に示すように
、昇降装置102によって昇降されるローラコンヘア1
01から構成される。そして、通常、ローラコンベア1
01は第1ライン5のローラコンヘア14より下方に待
機している。
イン5の最下流端に第3横移送ライン100を配設する
。この第3横移送ライン100は、第6図に示すように
、昇降装置102によって昇降されるローラコンヘア1
01から構成される。そして、通常、ローラコンベア1
01は第1ライン5のローラコンヘア14より下方に待
機している。
(g) 4 漢−インについ
上記第2ライン7から上記第3ライン9に跨って第4横
移送ライン110を設置する。
移送ライン110を設置する。
この第4横移送ライン110は上記第2ライン7のダブ
ルレール20.20から上記第3ライン9のダブルレー
ル50’、50に跨って設けた2本のレール11.1.
111から構成され、このレール111.111の上を
台車112が走行する。
ルレール20.20から上記第3ライン9のダブルレー
ル50’、50に跨って設けた2本のレール11.1.
111から構成され、このレール111.111の上を
台車112が走行する。
(h、)土少上辺殺1について
上記二重ブロック一体域40の近傍に大型のクレーン7
0を設置する。その腕の作動半径Rは第1ブロック搬出
域41に到達可能になっている。
0を設置する。その腕の作動半径Rは第1ブロック搬出
域41に到達可能になっている。
また、第1.第2ブロック搬出域41.45から船体ブ
ロックを搬出するために第7図に示すような公知の重量
物運搬車輌120を使用する。
ロックを搬出するために第7図に示すような公知の重量
物運搬車輌120を使用する。
次に、上記装置の作用について説明する。
上記第1ライン5の板継域10において、鋼板が所定の
大きさに接合され、次いでローラコンベア14によって
マーキング域11に搬送される。このマーキング域11
において接合板に所定のマーキングが施され、また所定
の寸法、及び形状に加工されて外板4となる。この外板
4はローラコンベア14によってマーキング域11から
第1受渡し域12に移送される。
大きさに接合され、次いでローラコンベア14によって
マーキング域11に搬送される。このマーキング域11
において接合板に所定のマーキングが施され、また所定
の寸法、及び形状に加工されて外板4となる。この外板
4はローラコンベア14によってマーキング域11から
第1受渡し域12に移送される。
他方、第3ラインの第2受渡し域42において、第5図
に示すように、枠定盤56はローラコンベア58のロー
ラ58aより下方に位置している。
に示すように、枠定盤56はローラコンベア58のロー
ラ58aより下方に位置している。
次いで、昇降装置94によって第2横移送ラインのロー
ラコンヘア91が所定の高さに上昇すると外板4が第1
ラインのローラコンベア14から第2横移送ラインのロ
ーラコンベア91に移行する。そして、ローラコンベア
58.91により外板4がローラコンベア58に移行す
る。
ラコンヘア91が所定の高さに上昇すると外板4が第1
ラインのローラコンベア14から第2横移送ラインのロ
ーラコンベア91に移行する。そして、ローラコンベア
58.91により外板4がローラコンベア58に移行す
る。
次に、ジヤツキアップ55によって枠定盤56が上昇し
、外板4がローラコンベア58から枠定盤56に移行す
る。
、外板4がローラコンベア58から枠定盤56に移行す
る。
次に、枠定盤56の直下に移動したジヤツキアップ台車
51によって枠定盤56を保持し、しかる後に、二重ブ
ロック一体域40に移動しモジャッキアップ台車51に
よって二重ブロツフ一体域40の支柱53の上に枠定盤
56が載tされる。
51によって枠定盤56を保持し、しかる後に、二重ブ
ロック一体域40に移動しモジャッキアップ台車51に
よって二重ブロツフ一体域40の支柱53の上に枠定盤
56が載tされる。
■ ンク ツブ ・プロ゛の〉 についタンクトップ板
1は外板4と同様に板継域10、マーキング域11を経
て所定の形状及び寸法に形成される。このタンクトップ
板1は第1横移送ライン80によってマーキング域11
から内構造配材域23に移行・される。
1は外板4と同様に板継域10、マーキング域11を経
て所定の形状及び寸法に形成される。このタンクトップ
板1は第1横移送ライン80によってマーキング域11
から内構造配材域23に移行・される。
つまり、昇降装置83によって第1横移送ラインのロー
ラコンヘア81が上昇するとマーキング域11のタンク
トップ板1が第1横移送ラインのローラコンベア81に
移行する。このとキ他の一方のローラコンベア82はロ
ーラコンベア81と同様に上昇しているからローラコン
ベア81.82によりタンクトップ板1がローラコンベ
ア82の上に移行する。
ラコンヘア81が上昇するとマーキング域11のタンク
トップ板1が第1横移送ラインのローラコンベア81に
移行する。このとキ他の一方のローラコンベア82はロ
ーラコンベア81と同様に上昇しているからローラコン
ベア81.82によりタンクトップ板1がローラコンベ
ア82の上に移行する。
次に、第1横移送ラインのローラコンベア81.82が
降下するとタンクトップ板1は内構造配材域23のロー
ラコンベアz6に移行する。
降下するとタンクトップ板1は内構造配材域23のロー
ラコンベアz6に移行する。
そして、このタンクトップ板1の上にクレーン30によ
って枠板2が載置される。
って枠板2が載置される。
この枠板2を乗せたタンクトップ板1はローラコンベア
26によって内構造配材域23の下流端に移送され、そ
こで、第2横移送ライン90のローラコンベア92が上
昇すると第2横移送ラインのローラコンヘア92に移行
する。このとき、第2横移送ラインの他のローラコンベ
ア91も上昇しているからこれらのローラコンベア91
.92によって第1受渡し域12に移動する。
26によって内構造配材域23の下流端に移送され、そ
こで、第2横移送ライン90のローラコンベア92が上
昇すると第2横移送ラインのローラコンヘア92に移行
する。このとき、第2横移送ラインの他のローラコンベ
ア91も上昇しているからこれらのローラコンベア91
.92によって第1受渡し域12に移動する。
この第1受渡し域12において、第2横移送ラインのロ
ーラコンベア91.92が降下し、第1ライン5のロー
ラコンベア14に保持されたタンクトップ板1はローラ
コンベア14によって第1溶接域13に移送され、タン
クトップ板1と枠板2とが溶接される。
ーラコンベア91.92が降下し、第1ライン5のロー
ラコンベア14に保持されたタンクトップ板1はローラ
コンベア14によって第1溶接域13に移送され、タン
クトップ板1と枠板2とが溶接される。
このタンクトップ板付ブロック3は第1ラインのローラ
コンベア14によって第3横移送ライン100に移送さ
れる。そして、第3横移送ライン100のローラコンベ
ア101の上昇によりこのローラコンベア101に移行
する。このローラコンベア101と第3受渡し域44の
ローラコンベア61によりタンクトップ板付ブロック3
は第1受渡し域のローラコンベア61に移行する。
コンベア14によって第3横移送ライン100に移送さ
れる。そして、第3横移送ライン100のローラコンベ
ア101の上昇によりこのローラコンベア101に移行
する。このローラコンベア101と第3受渡し域44の
ローラコンベア61によりタンクトップ板付ブロック3
は第1受渡し域のローラコンベア61に移行する。
次に、このタンクトップ板付ブロック3はジヤツキアッ
プ台車51によって蟻装域43に運搬され、精製品(図
示せず)が取付けられる。
プ台車51によって蟻装域43に運搬され、精製品(図
示せず)が取付けられる。
■タ と ンク ツブ ・ブロックの−について
上記精製されたタンクトップ板付ブロック3はジヤツキ
アップ台車51によって二重ブロック一体域40の近傍
に運搬され、そこで、クレーン71によって反転されて
枠定盤56上の外板4の上に載置される。
アップ台車51によって二重ブロック一体域40の近傍
に運搬され、そこで、クレーン71によって反転されて
枠定盤56上の外板4の上に載置される。
一体域40では、次に、外板4とタンクトップ付ブロッ
ク3の枠板2との仮付が行われる。
ク3の枠板2との仮付が行われる。
仮付が完了するとジヤツキアップ台車51によって枠定
盤56を第2受渡し域42に移動する。
盤56を第2受渡し域42に移動する。
次に、ジヤツキアップ装置55によって枠定盤56を保
持したあと、ジヤツキアップ台車51は定位置に復帰す
る。
持したあと、ジヤツキアップ台車51は定位置に復帰す
る。
ジヤツキアップ装置55が降下すると外板4及びタンク
トップ板付ブロック3が第1受渡し域42のローラコン
ヘア58に保持される。
トップ板付ブロック3が第1受渡し域42のローラコン
ヘア58に保持される。
次に、第2横移送ライン90のローラコンヘア91を上
昇させあと、これらのローラコンヘア58.91を駆動
させることにより第2横移送ラインのローラコンヘア9
1の上にタンクトップ板付ブロック3と一体になった外
板4を移行させる。次いで、第2横移送ラインのローラ
コンベア91が降下するとタンクトップ板付ブロック3
と一体になった外板4が第1ラインのローラコンベア1
4に保持される。
昇させあと、これらのローラコンヘア58.91を駆動
させることにより第2横移送ラインのローラコンヘア9
1の上にタンクトップ板付ブロック3と一体になった外
板4を移行させる。次いで、第2横移送ラインのローラ
コンベア91が降下するとタンクトップ板付ブロック3
と一体になった外板4が第1ラインのローラコンベア1
4に保持される。
このタンクトップ板付ブロック3と一体になった外板4
は第1熔接域13に移送されて溶接されて二重底ブロッ
クAとなる。その後、二重底ブロックAは、既述の方法
によって第3受渡し域44に輸送されたあと、この第3
受渡し域44からジヤツキアップ台車51によって第1
ブロック搬出@41に移送され、ジヤツキアップ装置5
4によって一時的に保持される。この二重底ブロックA
の下に、第7図に示す重量物輸送台車120が入り込む
と、ジヤツキアップ装置54が降下し、二重底ブロック
Aが重量物輸送台車120に移行する。そして、重量物
輸送台車120によって二重底ブロックAがドック(図
示せず)に運搬される。
は第1熔接域13に移送されて溶接されて二重底ブロッ
クAとなる。その後、二重底ブロックAは、既述の方法
によって第3受渡し域44に輸送されたあと、この第3
受渡し域44からジヤツキアップ台車51によって第1
ブロック搬出@41に移送され、ジヤツキアップ装置5
4によって一時的に保持される。この二重底ブロックA
の下に、第7図に示す重量物輸送台車120が入り込む
と、ジヤツキアップ装置54が降下し、二重底ブロック
Aが重量物輸送台車120に移行する。そして、重量物
輸送台車120によって二重底ブロックAがドック(図
示せず)に運搬される。
二重底ブロックAは第1ブロック搬出域41におけると
同様にして第2ブロック搬出域45から搬出することも
できる。
同様にして第2ブロック搬出域45から搬出することも
できる。
(ロ)mのブロックの −について
板継域10、マーキング域11を経て内構造配材域23
に板材(図示せず)が移送され、この板材の上にクレー
ン30によって枠板(図示せず)が載置される。
に板材(図示せず)が移送され、この板材の上にクレー
ン30によって枠板(図示せず)が載置される。
この板材と枠板は内構造配材域のローラコンヘア26及
びジヤツキアップ台車21によって第2溶接域24に移
送され、この第2熔接域24で溶接されてブロックとな
る。
びジヤツキアップ台車21によって第2溶接域24に移
送され、この第2熔接域24で溶接されてブロックとな
る。
このブロックは第2′/g接域24の下に入り込んだジ
ヤツキアップ台車21によって保持されて第4受渡し域
25に移送される。
ヤツキアップ台車21によって保持されて第4受渡し域
25に移送される。
この第4受渡し域25に、予め、台車112が待機して
おり、ジヤツキアップ台車21の支持盤22を降下させ
ることによってブロックが台車112に移行する。
おり、ジヤツキアップ台車21の支持盤22を降下させ
ることによってブロックが台車112に移行する。
このブロックは台車112によって第2ブロック搬出域
45に運搬され、そこから重量物運搬車輌120により
ドック(図示せず)に運搬される。
45に運搬され、そこから重量物運搬車輌120により
ドック(図示せず)に運搬される。
上記のように、本発明は、板継域、マーキング域、第1
受渡し域、及び第1溶接域を備えた第1ラインと、 内構造配材域、第2熔接域、及び第4受渡し域を備えた
第2ラインと、 二重フロック一体域、第1.第2ブロック搬出域、第2
.第3受渡し域、及び賎装域を備えた第2ラインとが並
設され、 且つ、上記マーキング域から上記内構造配祠域にまたが
って設置した第1横移送ラインと、前記内構造配材域か
ら上記第1受渡し域にまたがって設置した第2横移送ラ
インと、上記第3受渡し域に対応して第1ラインに配設
した第3横移送ラインと、 上記第4受渡し域から第2ブロック搬出域にまたがって
設置した第4横移送ラインとを備えるから各種の船体ブ
ロックを完全な流れ作業で、安全に、且つ効率良く製造
することかできるようになり、工業上、非常に有益であ
る。
受渡し域、及び第1溶接域を備えた第1ラインと、 内構造配材域、第2熔接域、及び第4受渡し域を備えた
第2ラインと、 二重フロック一体域、第1.第2ブロック搬出域、第2
.第3受渡し域、及び賎装域を備えた第2ラインとが並
設され、 且つ、上記マーキング域から上記内構造配祠域にまたが
って設置した第1横移送ラインと、前記内構造配材域か
ら上記第1受渡し域にまたがって設置した第2横移送ラ
インと、上記第3受渡し域に対応して第1ラインに配設
した第3横移送ラインと、 上記第4受渡し域から第2ブロック搬出域にまたがって
設置した第4横移送ラインとを備えるから各種の船体ブ
ロックを完全な流れ作業で、安全に、且つ効率良く製造
することかできるようになり、工業上、非常に有益であ
る。
第1図は従来の船体ブロックの建造方法を示す斜視図、
第2図a乃至第2図Cは船体の二重底ブロックを製造す
る順序を示す斜視図、第3図は本発明にかかる船体ブロ
ック組み立てラインを示す平面図、第4図は第3図のI
V−IV線における断面図、第5図は第3図の■−■線
における断面図、第6図は第3図のVl−Vl線におけ
る断面図、第7図は重量物運搬台車の正面図である。 5・・・第1ライン、7・・・第2ライン、9・・・第
3ライン、10・・・板継域、11・・・マーキング域
、12・・・第1受渡し域、13・・・第1溶接域、2
3・・・内構造配材域、24・・・第2溶接域、25・
・・第4受渡し域、40・・・二重ブロック一体域、4
1・・・第1ブロック搬出域、42・・・第2受渡し域
、43・・・賄装域、44・・・第3受渡し域、45・
・・第2ブロック搬出域、80・・・第1横移送ライン
、90・・・第2横移送ライン、100・・・第3横移
送ライン、110・・・第4横移送ライン。
第2図a乃至第2図Cは船体の二重底ブロックを製造す
る順序を示す斜視図、第3図は本発明にかかる船体ブロ
ック組み立てラインを示す平面図、第4図は第3図のI
V−IV線における断面図、第5図は第3図の■−■線
における断面図、第6図は第3図のVl−Vl線におけ
る断面図、第7図は重量物運搬台車の正面図である。 5・・・第1ライン、7・・・第2ライン、9・・・第
3ライン、10・・・板継域、11・・・マーキング域
、12・・・第1受渡し域、13・・・第1溶接域、2
3・・・内構造配材域、24・・・第2溶接域、25・
・・第4受渡し域、40・・・二重ブロック一体域、4
1・・・第1ブロック搬出域、42・・・第2受渡し域
、43・・・賄装域、44・・・第3受渡し域、45・
・・第2ブロック搬出域、80・・・第1横移送ライン
、90・・・第2横移送ライン、100・・・第3横移
送ライン、110・・・第4横移送ライン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 板継域、マーキング域、第1受渡し域、及び第1溶接域
を備えた第1ライン、 前記第1ラインの一方の側に並設され、且つ内構造配材
域、第2溶接域、及び第4受渡し域を備えた第2ライン
、 上記第1ラインの他の一方の側に並設され、且つ二重ブ
ロック一体域、第1、第2ブロック搬出域、第2、第3
受渡し域、及び艤装域を備えた第3ライン、 上記マーキング域から上記内構造配材域にまたがって設
置した第1横移送ライン、 前記内構造配材域から上記第1受渡し域にまたがって設
置した第2横移送ライン、 上記第3受渡し域に対応して第1ラインに配設した第3
横移送ライン、 上記第4受渡し域から第2ブロック搬出域にまたがって
設置した第4横移送ライン、 とから成る船体ブロック組み立てライン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59123787A JPS616088A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 船体ブロツク組み立てライン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59123787A JPS616088A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 船体ブロツク組み立てライン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616088A true JPS616088A (ja) | 1986-01-11 |
Family
ID=14869285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59123787A Pending JPS616088A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 船体ブロツク組み立てライン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616088A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0635425A1 (en) * | 1993-07-23 | 1995-01-25 | Metro Machine Corporation | Method of and apparatus for fabricating double-walled vessel hull subcomponents |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP59123787A patent/JPS616088A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0635425A1 (en) * | 1993-07-23 | 1995-01-25 | Metro Machine Corporation | Method of and apparatus for fabricating double-walled vessel hull subcomponents |
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