JPS6161386A - 生産ラインにおける通電装置 - Google Patents
生産ラインにおける通電装置Info
- Publication number
- JPS6161386A JPS6161386A JP59182410A JP18241084A JPS6161386A JP S6161386 A JPS6161386 A JP S6161386A JP 59182410 A JP59182410 A JP 59182410A JP 18241084 A JP18241084 A JP 18241084A JP S6161386 A JPS6161386 A JP S6161386A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- pallet
- conductive part
- cover
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電子機器の生産ラインにおいて、製造中の
電子機器の調整を行うために、調整用電源例えば商用電
源を電子機器に供給する場合に適用される通電装置に関
する。
電子機器の調整を行うために、調整用電源例えば商用電
源を電子機器に供給する場合に適用される通電装置に関
する。
従来の生産ラインコンベアの通電装置は、第6図に示す
構成のものであった。第6図において、30がコンベア
のカバーを示し、このカバー30上をパレット31が矢
印方向に移送される。パレット31には、半完成状態の
電子機器32例えばVTRが積載されている。カバー3
0に設ケラれた切欠33を通じて通電ブラシ34が突出
し、パレット31がこの通電ブラシ34に接触すること
により、パレット31の底面に設けられた導電部を介し
て電子機器32に調整用の電源が供給される。
構成のものであった。第6図において、30がコンベア
のカバーを示し、このカバー30上をパレット31が矢
印方向に移送される。パレット31には、半完成状態の
電子機器32例えばVTRが積載されている。カバー3
0に設ケラれた切欠33を通じて通電ブラシ34が突出
し、パレット31がこの通電ブラシ34に接触すること
により、パレット31の底面に設けられた導電部を介し
て電子機器32に調整用の電源が供給される。
通電ブラシ34は、スプリング35により、固定部に対
して弾性を持って取りつけられた取付台36に設けられ
たものである。パレット31が通電ブラシ34上に位置
すると、スプリング35により、通電ブラシ34がパレ
ット31の底面の導電部に圧接される。
して弾性を持って取りつけられた取付台36に設けられ
たものである。パレット31が通電ブラシ34上に位置
すると、スプリング35により、通電ブラシ34がパレ
ット31の底面の導電部に圧接される。
従来の通電装置は、通電時の通電ブラシ34の接触圧力
をスプリング35の弾性により得ているために、スプリ
ング35の°鋼材の疲労、劣下時に、スプリング35の
交換を必要とする欠点があった。
をスプリング35の弾性により得ているために、スプリ
ング35の°鋼材の疲労、劣下時に、スプリング35の
交換を必要とする欠点があった。
また、通電ブラシ34が常時カバー30から露出状態に
あるため、作業者に感電の危険性があった。
あるため、作業者に感電の危険性があった。
通電ブラシ34をパレット31の搬送に同期して空気圧
装置等の動力源により昇降させることも考えられるが、
その場合には、通電装置の構造が大規模となり、メイン
テナンスが面倒、消費エネルギーが多(なる等の問題が
生じる。
装置等の動力源により昇降させることも考えられるが、
その場合には、通電装置の構造が大規模となり、メイン
テナンスが面倒、消費エネルギーが多(なる等の問題が
生じる。
従って、この発明の目的は、スプリングの疲労、劣下、
感電の危険の問題を生ぜず、空気圧装置等の動力源を必
要としない構成の生産ラインにお5ける通電装置を提供
することにある。
感電の危険の問題を生ぜず、空気圧装置等の動力源を必
要としない構成の生産ラインにお5ける通電装置を提供
することにある。
被通電用の導電部22が底面21に設けられた生産治具
15が搬送装置16,17.18により移送される移送
路中に設けられる生産ラインにおける通電装置であって
、 移送路の底面よりその周面の一部が突出するように、回
転自在に軸支され、その周面の一部に通電用の導電部9
が設けられたドラム1と、一端にドラム1の回転軸2が
固着され、他端にドラム1を上方に偏倚させる重り6を
有するアーム3と、ドラム1の導電部9を所定位置まで
回転させる復帰手段8とを備え、 第1の状態で、復帰手段8により、ドラム1の導電部9
が移送路の底面より下方に位置し、第2の状態で、生産
治具15の移送力により、ドラム1が回転し、ぶ型部9
と生産治具15の被通電用の導電部22とが圧接される
ようにしたことを特徴とする生産ラインにおける通電装
置である。
15が搬送装置16,17.18により移送される移送
路中に設けられる生産ラインにおける通電装置であって
、 移送路の底面よりその周面の一部が突出するように、回
転自在に軸支され、その周面の一部に通電用の導電部9
が設けられたドラム1と、一端にドラム1の回転軸2が
固着され、他端にドラム1を上方に偏倚させる重り6を
有するアーム3と、ドラム1の導電部9を所定位置まで
回転させる復帰手段8とを備え、 第1の状態で、復帰手段8により、ドラム1の導電部9
が移送路の底面より下方に位置し、第2の状態で、生産
治具15の移送力により、ドラム1が回転し、ぶ型部9
と生産治具15の被通電用の導電部22とが圧接される
ようにしたことを特徴とする生産ラインにおける通電装
置である。
生産治具15の移送力により、ドラム1が回転されるの
で、動力源を何等必要とせずに、通電部9を移送路より
露出させ、生産治具15の底面21に設けられた被通電
用の導電部22に接触させることができる。この時の圧
接力は、アーム3及び重り6により発生し、スプリング
を用いなくても、十分な圧接を行うことができる。また
、調整が終了した所定時間後には、復帰手段8により、
ドラム1が無活電時の位置に戻され、従って、通電9が
移送路より下に引っ込む。
で、動力源を何等必要とせずに、通電部9を移送路より
露出させ、生産治具15の底面21に設けられた被通電
用の導電部22に接触させることができる。この時の圧
接力は、アーム3及び重り6により発生し、スプリング
を用いなくても、十分な圧接を行うことができる。また
、調整が終了した所定時間後には、復帰手段8により、
ドラム1が無活電時の位置に戻され、従って、通電9が
移送路より下に引っ込む。
以下、この発明の一実施例について、図面を参照して説
明する。第1図は、この一実施例の第1の状態即ちパレ
ットが到達していない無活電時における構成を示す図で
あり、第2図は、この一実施例の第2の状態即ちパレッ
トが到達した活電時における構成を示す図である。
明する。第1図は、この一実施例の第1の状態即ちパレ
ットが到達していない無活電時における構成を示す図で
あり、第2図は、この一実施例の第2の状態即ちパレッ
トが到達した活電時における構成を示す図である。
第1図及び第2図において、1は、ドラムを示す。ドラ
ム1は、軸2に回転自在に軸支されている。ドラム1の
両面を挟むように略々U字状のアーム3の一端に軸2が
固着されている。このアーム3は、軸4に回転自在に軸
支されている。ドラム1の両面とアーム3との夫々の間
に、ベルトコンベアのフレーム等の固定部から植立され
た一対の支持板5が介在され、この支持板5にアーム3
の軸4が固着されている。アーム3の他端には、重り6
が設けられている。7は、支持板5に設けられたアーム
3に対するストッパー用の突起である。
ム1は、軸2に回転自在に軸支されている。ドラム1の
両面を挟むように略々U字状のアーム3の一端に軸2が
固着されている。このアーム3は、軸4に回転自在に軸
支されている。ドラム1の両面とアーム3との夫々の間
に、ベルトコンベアのフレーム等の固定部から植立され
た一対の支持板5が介在され、この支持板5にアーム3
の軸4が固着されている。アーム3の他端には、重り6
が設けられている。7は、支持板5に設けられたアーム
3に対するストッパー用の突起である。
また、ドラム1の周面の一部にドラム重り8が取りつけ
られている。このドラム重り8の取付位置から反時計方
向に約90度の周間隔離れた位置のドラム1の周面に通
電ブラシ9が取りつけられている。この通電ブラシ9に
は、調整用の電源例えば商用電源が供給されている。更
に、ドラム1には、その−面から周面の外方に向かって
延びる取付棒13が設けられ、この取付棒13の先端に
位置決めローラ12が回転自在に軸支されている。
られている。このドラム重り8の取付位置から反時計方
向に約90度の周間隔離れた位置のドラム1の周面に通
電ブラシ9が取りつけられている。この通電ブラシ9に
は、調整用の電源例えば商用電源が供給されている。更
に、ドラム1には、その−面から周面の外方に向かって
延びる取付棒13が設けられ、この取付棒13の先端に
位置決めローラ12が回転自在に軸支されている。
ドラム1の周面の一部は、ベルトコンベアのカバー10
に形成された切欠11を通じてカバー10より上方に突
出されている。ベルトコンベアは、第1図及び第2図に
おいて、14により仮想的に示す搬送装置例えばチェー
ン及びローラを有し、この搬送装置によりパレット15
がカバー10のやや上を通過する構成とされている。図
示せずも、パレット15上には、調整すべきVTR等の
電子機器がitl置されている。
に形成された切欠11を通じてカバー10より上方に突
出されている。ベルトコンベアは、第1図及び第2図に
おいて、14により仮想的に示す搬送装置例えばチェー
ン及びローラを有し、この搬送装置によりパレット15
がカバー10のやや上を通過する構成とされている。図
示せずも、パレット15上には、調整すべきVTR等の
電子機器がitl置されている。
アーム3の回転中心(軸4)から軸2までの距離をLl
とし、アーム3の回転中心から重り6の重心までの距離
をL2とし、ドラム1及びこのドラム1に取りつけられ
たドラム重り8等の全体のVX量をWlとし、重り6の
重量をW2とすると、(L 1 xWl <L 2 x
W2)の関係とされている。
とし、アーム3の回転中心から重り6の重心までの距離
をL2とし、ドラム1及びこのドラム1に取りつけられ
たドラム重り8等の全体のVX量をWlとし、重り6の
重量をW2とすると、(L 1 xWl <L 2 x
W2)の関係とされている。
従って、第1図に示す無活電時では、重り6により、ド
ラム1が上方に持ち上げられ、ドラム1の周面の一部及
び位置決めローラ12がカバー10より上に突出してい
る。
ラム1が上方に持ち上げられ、ドラム1の周面の一部及
び位置決めローラ12がカバー10より上に突出してい
る。
ここで、ベルトコンベアの搬送装置14によりパレット
15が移送されてくると、パレット15の前部の端面が
位置決めローラ12と当接する。
15が移送されてくると、パレット15の前部の端面が
位置決めローラ12と当接する。
更に、パレット15が送られることにより、ドラム1が
図において時計方向に回転し、第2図に示すように、ド
ラム1に設けられた通電ブラシ9がカバー10から露出
し、パレット15の底面の導電部に接触する活電状態と
なる。
図において時計方向に回転し、第2図に示すように、ド
ラム1に設けられた通電ブラシ9がカバー10から露出
し、パレット15の底面の導電部に接触する活電状態と
なる。
後述のように、通電ブラシ9がカバー10の切欠11か
ら露出する活電状態では、パレット15の端面がカバー
10より突出されたス1−ソバ−により係止され、パレ
ット15がそれ以上移送されないように制御される。位
置決めローラ12は、パレット15が移送されてきた時
に、無活電時から活電時の位置までの所定の角度だけド
ラム1を回転させるために用いられる。
ら露出する活電状態では、パレット15の端面がカバー
10より突出されたス1−ソバ−により係止され、パレ
ット15がそれ以上移送されないように制御される。位
置決めローラ12は、パレット15が移送されてきた時
に、無活電時から活電時の位置までの所定の角度だけド
ラム1を回転させるために用いられる。
活電時の通電ブラシ9のパレット15の導電部に対する
圧接力は、重り6により与えられ、パレット15の底面
の導電部と通電ブラシ9との電気的接続が確実になされ
る。重り6は、必要な圧接力を発生でき、且つパレット
15を送り出す時にパレット15の走行に支障を生じな
い程度の重さとされている。
圧接力は、重り6により与えられ、パレット15の底面
の導電部と通電ブラシ9との電気的接続が確実になされ
る。重り6は、必要な圧接力を発生でき、且つパレット
15を送り出す時にパレット15の走行に支障を生じな
い程度の重さとされている。
第2図に示す活電状態でパレット15に載置された電子
機器に調整用の商用電源が供給され、種々の調整作業が
なされる。調整が終了する所定時間の後に、カバー10
から突出していたストッパーが自動的に下がり、パレッ
ト15が再び前方に送り出される。パレット15が送り
出されると、ドラム重り8により、ドラム1が反時計方
向に回転して、第1図に示す無活電状態に復帰する。従
って、通電ブラシ9は、パレット15が無い時にカバー
10から露出することはない。
機器に調整用の商用電源が供給され、種々の調整作業が
なされる。調整が終了する所定時間の後に、カバー10
から突出していたストッパーが自動的に下がり、パレッ
ト15が再び前方に送り出される。パレット15が送り
出されると、ドラム重り8により、ドラム1が反時計方
向に回転して、第1図に示す無活電状態に復帰する。従
って、通電ブラシ9は、パレット15が無い時にカバー
10から露出することはない。
ドラム1を無活電時の位置に復帰させるために、ドラム
重り8を使用する以外に、ドラム1の形状を非対称形例
えば卵形としたり、ドラム1の内部に重りを組み込む等
の復帰手段を使用できる。また、位置決めローラ12の
代わりに、単なる突起を使用しても良い。
重り8を使用する以外に、ドラム1の形状を非対称形例
えば卵形としたり、ドラム1の内部に重りを組み込む等
の復帰手段を使用できる。また、位置決めローラ12の
代わりに、単なる突起を使用しても良い。
第3図は、ベルトコンベアの搬送装置14の一例を示す
ものである。第3図において、16は、カバー10の両
側に平行に設けられたガイドレールを示し、このガイド
レール16内にチェーン17及びチェーン17に取りつ
けられたローラ18が配置される。また、一対のガイド
レール16により挟まれたカバー10に一対の切欠11
が形成され、この切欠11を通じて上述の通電装置のド
ラム1の周面の一部が露出している。切欠11の下流側
のカバー10に切欠19が設けられ、この切欠19を通
じてストッパー20が昇降可能とされている。ストッパ
ー20は、例えばエアシリンダのピストンロッドである
。
ものである。第3図において、16は、カバー10の両
側に平行に設けられたガイドレールを示し、このガイド
レール16内にチェーン17及びチェーン17に取りつ
けられたローラ18が配置される。また、一対のガイド
レール16により挟まれたカバー10に一対の切欠11
が形成され、この切欠11を通じて上述の通電装置のド
ラム1の周面の一部が露出している。切欠11の下流側
のカバー10に切欠19が設けられ、この切欠19を通
じてストッパー20が昇降可能とされている。ストッパ
ー20は、例えばエアシリンダのピストンロッドである
。
チェーン17に取りつけられたローラ18は、第4図に
示すように、パレット15の底面と転接し、フリーに回
転できるものである。このローラ18上に載置されたパ
レット15は、チェーン17の駆動に伴いカバー10の
上を走行する。そして、第3図に示すように、パレット
15の前端面がストッパー19と当接すると、パレット
15は、それ以上移動せず、ローラ18が回転してチェ
ーン17及びローラ18のみが移動する。ストッパー1
9がカバー10より下に引っ込むと、パレット15は、
再びチェーン17及びローラ18により搬送される。
示すように、パレット15の底面と転接し、フリーに回
転できるものである。このローラ18上に載置されたパ
レット15は、チェーン17の駆動に伴いカバー10の
上を走行する。そして、第3図に示すように、パレット
15の前端面がストッパー19と当接すると、パレット
15は、それ以上移動せず、ローラ18が回転してチェ
ーン17及びローラ18のみが移動する。ストッパー1
9がカバー10より下に引っ込むと、パレット15は、
再びチェーン17及びローラ18により搬送される。
第5図に示すように、パレット15の底面21には、ド
ラム1の設けられた位置と対応する位置に帯状の2木の
感電部22が平行して取りつけられている。パレット1
5の内部には、この導電部22より調整用の電源を取り
出すためのコード、コネクタ等が設けられている。
ラム1の設けられた位置と対応する位置に帯状の2木の
感電部22が平行して取りつけられている。パレット1
5の内部には、この導電部22より調整用の電源を取り
出すためのコード、コネクタ等が設けられている。
この発明に依れば、パレットの移送力を利用してドラム
を回転させ、通電ブラシをカバーより露出させるので、
動力源を必要とせず、簡単な構成で、消費エネルギーの
少ない通電装置を実現することができる。また、この考
案では、通電ブラシがパレットの到着と同期してカバー
より露出し、調整に必要な時間の経過後には、自動的に
カバーより下に引っ込むので、作業者に悪霊の危険性を
与えるおそれが全く無い。
を回転させ、通電ブラシをカバーより露出させるので、
動力源を必要とせず、簡単な構成で、消費エネルギーの
少ない通電装置を実現することができる。また、この考
案では、通電ブラシがパレットの到着と同期してカバー
より露出し、調整に必要な時間の経過後には、自動的に
カバーより下に引っ込むので、作業者に悪霊の危険性を
与えるおそれが全く無い。
第1図及び第2図はこの発明の一実施例の異なる動作状
態における構成を示す正面図、第3図及び第4図は搬送
装置の一例の説明に用いる平面図及び正面図、第5図は
この発明の一実施例におけるパレットの底面図、第6図
は従来の通電装置の説明に用いる路線図である。 1ニドラム、2.4:軸、3:アーム、5:支持板、6
:重り、8ニドラム重り、9:通電ブラシ、10:カバ
ー、15:パレット、17:チェーン、18:ローラ。
態における構成を示す正面図、第3図及び第4図は搬送
装置の一例の説明に用いる平面図及び正面図、第5図は
この発明の一実施例におけるパレットの底面図、第6図
は従来の通電装置の説明に用いる路線図である。 1ニドラム、2.4:軸、3:アーム、5:支持板、6
:重り、8ニドラム重り、9:通電ブラシ、10:カバ
ー、15:パレット、17:チェーン、18:ローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被通電用の導電部が底面に設けられた生産治具が搬送装
置により移送される移送路中に設けられる生産ラインに
おける通電装置であって、 上記移送路の底面よりその周面の一部が突出するように
、回転自在に軸支され、その周面の一部に通電用の導電
部が設けられたドラムと、一端に上記ドラムの回転軸が
固着され、他端に上記ドラムを上方に偏倚させる重りを
有するアームと、上記ドラムの上記導電部を所定位置ま
で回転させる復帰手段とを備え、 第1の状態で、上記復帰手段により、上記ドラムの上記
導電部が上記移送路の底面より下方に位置し、第2の状
態で、上記生産治具の移送力により、上記ドラムが回転
し、上記導電部と上記生産治具の被通電用の導電部とが
圧接されるようにしたことを特徴とする生産ラインにお
ける通電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59182410A JPS6161386A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 生産ラインにおける通電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59182410A JPS6161386A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 生産ラインにおける通電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6161386A true JPS6161386A (ja) | 1986-03-29 |
Family
ID=16117807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59182410A Pending JPS6161386A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 生産ラインにおける通電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6161386A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0545917U (ja) * | 1991-11-14 | 1993-06-18 | 船井電機株式会社 | プリント基板用電源コード取付プラグ |
| JPH06104063A (ja) * | 1992-09-22 | 1994-04-15 | Shinko Kosen Kogyo Kk | インライン設備における条鋼体への給電装置 |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP59182410A patent/JPS6161386A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0545917U (ja) * | 1991-11-14 | 1993-06-18 | 船井電機株式会社 | プリント基板用電源コード取付プラグ |
| JPH06104063A (ja) * | 1992-09-22 | 1994-04-15 | Shinko Kosen Kogyo Kk | インライン設備における条鋼体への給電装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3778159B2 (ja) | 印刷回路基板の移送装置 | |
| JPH10501926A (ja) | 構成部分配置機械内にプリント配線板を位置決めする方法及びこの方法のための構成部分配置機械 | |
| CN108029238A (zh) | 安装头及表面安装机 | |
| US1914806A (en) | Apparatus for feeding metal plates | |
| CN212739799U (zh) | 薄板件吸附翻转治具及输送组装线 | |
| KR20020040414A (ko) | 표면실장장치 및 그 방법 | |
| JPH06278857A (ja) | 搬送装置 | |
| JPS6242597A (ja) | 電子部品実装装置 | |
| CN211197493U (zh) | 一种用于无磁钢锭输送的装置 | |
| KR0155794B1 (ko) | 부품장착장치 | |
| JPH065258B2 (ja) | 信号供給装置 | |
| JPS61188319A (ja) | ワ−ク搬送用位置決め装置 | |
| CN223162593U (zh) | 一种smt上板机静电框自动调整装置 | |
| CN213084408U (zh) | 运输装置 | |
| JP3321239B2 (ja) | プリント基板の搬送装置 | |
| JP2817058B2 (ja) | マットレス組立装置 | |
| JP2004107001A (ja) | 電子ユニットの搬送装置 | |
| JP2002187616A (ja) | 遊技機の製造装置 | |
| JPS59108616A (ja) | コンベア装置 | |
| CN120676741A (zh) | 一种用于光伏组件的注电设备 | |
| JPH0666100U (ja) | 基板搬送装置 | |
| KR20130073074A (ko) | 웨이퍼 이송장치 | |
| JPH08341B2 (ja) | 薄板位置決め装置 | |
| CN209717698U (zh) | 一种可智能控制的夹取机械手 | |
| JPH10279068A (ja) | 基板搬送装置及びこれを用いた基板処理装置 |