JPS6161478A - 発光半導体検査装置 - Google Patents
発光半導体検査装置Info
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- JPS6161478A JPS6161478A JP59183478A JP18347884A JPS6161478A JP S6161478 A JPS6161478 A JP S6161478A JP 59183478 A JP59183478 A JP 59183478A JP 18347884 A JP18347884 A JP 18347884A JP S6161478 A JPS6161478 A JP S6161478A
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4249—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details comprising arrays of active devices and fibres
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- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は発光半導体のファー・フィールド・A’ターン
(FFP ) 、発光強度、発光ス(クトル等の光学特
性を効率的に測定検査する装置に関するものである。
(FFP ) 、発光強度、発光ス(クトル等の光学特
性を効率的に測定検査する装置に関するものである。
従来技術
最近、ビデオディスク、コンソケットディスク。
レーザプリンタ、光通信等の光源としてレーデダイオー
ド等の発光半導体が広く利用されるよりになってきた。
ド等の発光半導体が広く利用されるよりになってきた。
レーデ光源を利用する装置においてレーデダイオードは
心臓部であるため、個々のレーデが確かな性能を持つこ
とを検査する必要があり、従って多量生産体制のレーデ
ダイオード工場等では、検査スピードを上げる事が重要
となってきた。
心臓部であるため、個々のレーデが確かな性能を持つこ
とを検査する必要があり、従って多量生産体制のレーデ
ダイオード工場等では、検査スピードを上げる事が重要
となってきた。
レーデダイオードの主な性能検査項目としては、第1図
(a)に示すように発光半導体素子1から放射されるレ
ーデ光の垂直方向(θ上)と平行方向(0/)における
空間断面での光強度の広がシラ求めるファー・フィール
ド・、7臂p −ン(FFP)の測定、各設定出力値に
おける電流及び電圧を求める測定、及び各波長における
発光強度を求めるスペクトル測定がある。、第1図(b
) 、 (a)はF’FP測定における垂直成分・々タ
ーン(θ上)と平行成分パターン(す)の−例、第1図
(d)は発光スペクトル測定〇−例をそれぞれ示すチャ
ートである。使用目的によシ波長帯は異るが、中心波長
λ0はコンソケットディスクで700〜850 nm
。
(a)に示すように発光半導体素子1から放射されるレ
ーデ光の垂直方向(θ上)と平行方向(0/)における
空間断面での光強度の広がシラ求めるファー・フィール
ド・、7臂p −ン(FFP)の測定、各設定出力値に
おける電流及び電圧を求める測定、及び各波長における
発光強度を求めるスペクトル測定がある。、第1図(b
) 、 (a)はF’FP測定における垂直成分・々タ
ーン(θ上)と平行成分パターン(す)の−例、第1図
(d)は発光スペクトル測定〇−例をそれぞれ示すチャ
ートである。使用目的によシ波長帯は異るが、中心波長
λ0はコンソケットディスクで700〜850 nm
。
光通信用で1〜1.5μ、スペクトル巾は100Aであ
る。
る。
従来これらの各測定を行なうのに、各発光半導体素子を
別々の測定装置に1個1個設定し、その結果をプリント
アウト等しておシ、従って装着時間を除いても、1個の
発光半導体を検査するのに1分近くを要していた。これ
に装着時間が加わるため、多量のレーデダイオードを検
査するのにますます多くの時間を要するというのが現状
である。
別々の測定装置に1個1個設定し、その結果をプリント
アウト等しておシ、従って装着時間を除いても、1個の
発光半導体を検査するのに1分近くを要していた。これ
に装着時間が加わるため、多量のレーデダイオードを検
査するのにますます多くの時間を要するというのが現状
である。
発明の目的
従って本発明の目的は、多量の発光半導体の性能を従来
よシ効率的に検査できる装置を提供することにある。
よシ効率的に検査できる装置を提供することにある。
発明の構成
この目的を達成するため、本発明による発光半導体検査
装置は、発光半導体を複数個装着できるカートリッジと
、少くとも各発光半導体のファー°フィールド・パター
ン(FFP ) e測定fる手段、光出力を測定する手
段及び発光スペクトルを測定する手段を含む複数の光学
特性測定手段と、これらの測定手段のうち任意の手段全
上記カートリッジ前方の測定位置へ適宜位置決め可能な
機構とを備えたことを特徴とするものである。
装置は、発光半導体を複数個装着できるカートリッジと
、少くとも各発光半導体のファー°フィールド・パター
ン(FFP ) e測定fる手段、光出力を測定する手
段及び発光スペクトルを測定する手段を含む複数の光学
特性測定手段と、これらの測定手段のうち任意の手段全
上記カートリッジ前方の測定位置へ適宜位置決め可能な
機構とを備えたことを特徴とするものである。
j!幕υ【直旦
以下本発明の好ましい実施例を第2図以下を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第2図において、2はカートリッジ、3はFFP測定手
段、4は光出力測定手段、5は発光スペクトル測定手段
を示しておシ、図示例(でおいて発光スペクトル測定手
段5はカートリッジ2の前方測定位置に固定されている
。一方、FFP測定手段3は回動自在、光出力測定手段
4は上下動自在で、図の状態において前者は上方に回動
され、後者は下方に移動されて、それぞれ測定位置から
外れている。
段、4は光出力測定手段、5は発光スペクトル測定手段
を示しておシ、図示例(でおいて発光スペクトル測定手
段5はカートリッジ2の前方測定位置に固定されている
。一方、FFP測定手段3は回動自在、光出力測定手段
4は上下動自在で、図の状態において前者は上方に回動
され、後者は下方に移動されて、それぞれ測定位置から
外れている。
次忙カートリッジ2の詳細を第3図(a)# (b)を
参照して説明する。カー) IJッゾ2は、複数個例え
ば10個の発光半導体素子1を受入れる装着体6t−有
する。装着体6は全体がカー) IJッジ2内を回転自
在で、その前部に発光半導体素子1の端子が挿込まれる
ソケット7が設けられる−1、その後端に電気導通用の
正視8が突設されると共に、発光半導体素子1を90°
づつ回転させる手段を構成する切込み9f、備えている
。
参照して説明する。カー) IJッゾ2は、複数個例え
ば10個の発光半導体素子1を受入れる装着体6t−有
する。装着体6は全体がカー) IJッジ2内を回転自
在で、その前部に発光半導体素子1の端子が挿込まれる
ソケット7が設けられる−1、その後端に電気導通用の
正視8が突設されると共に、発光半導体素子1を90°
づつ回転させる手段を構成する切込み9f、備えている
。
測定時には、発光半導体索子lieカートリッジ2前部
のソケット7へ挿込んだ後、カラー10を嵌めて発光半
導体素子1をその位置にセットする。次に、カートリッ
ジ2の各装着体6に対応し前端に電気導通用の電極8′
と90’回転用の手段を構成するノブ11がそれぞれ突
設されたブロック12が後方からカートリッジ2へ押し
込まれ、電極8s8′間の導通を確立すると共に、切込
み9とノブ11の保合によって発光半導体素子1を含め
装着体6をカートリッジ2内で90°回転させる。尚図
中38は角度規定用のビン、39は方向を一定に保つた
めのバネである。
のソケット7へ挿込んだ後、カラー10を嵌めて発光半
導体素子1をその位置にセットする。次に、カートリッ
ジ2の各装着体6に対応し前端に電気導通用の電極8′
と90’回転用の手段を構成するノブ11がそれぞれ突
設されたブロック12が後方からカートリッジ2へ押し
込まれ、電極8s8′間の導通を確立すると共に、切込
み9とノブ11の保合によって発光半導体素子1を含め
装着体6をカートリッジ2内で90°回転させる。尚図
中38は角度規定用のビン、39は方向を一定に保つた
めのバネである。
カートリッジ2に対する各発光半導体素子の装着は、固
定したカートリッジ2へ1個づつ行ってもよいが、カー
トリッジを交換式として測定毎にカートリッジ全取換え
る万がよシ効率的で、完全自動化も可能となる。いずれ
にせよ、カートリッジ2へ複数の発光半導体f:装着す
ることによって、発光半導体の複数同時測定が可能とな
る。
定したカートリッジ2へ1個づつ行ってもよいが、カー
トリッジを交換式として測定毎にカートリッジ全取換え
る万がよシ効率的で、完全自動化も可能となる。いずれ
にせよ、カートリッジ2へ複数の発光半導体f:装着す
ることによって、発光半導体の複数同時測定が可能とな
る。
次に、FFP測定手段3を第4図(a) 、 (b)
’e参照して説明する。FFP測定手段3は、カートリ
ッジ2内の発光半導体素子と対応した数のFFP用検知
器13を含み、これら検知器はスウィングレバー14に
取付けられている。レバー14はその基部に設けた軸1
5を中心に回転自在で、この回転はモータ16及びウオ
ームとギヤ等の歯車機構17を介して行われ、スウィン
グレバー14つまシ各FFP用検知器13はカートリッ
ジ2つま)各発光半導体素子の前方を横切って回動する
。尚、軸15の位置は発光半導体装置位置と合わせてあ
シ、発光半導体素子からF’FP用検知器13t−での
距離は70mmとしである。又第4図(b)に示すごと
く、レバー14中FFP用検知器13の前方にはピンホ
ール18、後方にはプレアンデノ母ターン19が配置し
ておる。
’e参照して説明する。FFP測定手段3は、カートリ
ッジ2内の発光半導体素子と対応した数のFFP用検知
器13を含み、これら検知器はスウィングレバー14に
取付けられている。レバー14はその基部に設けた軸1
5を中心に回転自在で、この回転はモータ16及びウオ
ームとギヤ等の歯車機構17を介して行われ、スウィン
グレバー14つまシ各FFP用検知器13はカートリッ
ジ2つま)各発光半導体素子の前方を横切って回動する
。尚、軸15の位置は発光半導体装置位置と合わせてあ
シ、発光半導体素子からF’FP用検知器13t−での
距離は70mmとしである。又第4図(b)に示すごと
く、レバー14中FFP用検知器13の前方にはピンホ
ール18、後方にはプレアンデノ母ターン19が配置し
ておる。
スウィングレバー14の一側方からは更に前方へ回転位
置読取ヘッド20が延び、ヘッド20の先端に7オトカ
ツプラ21が取付けられている。フォトカッグラ21に
対向してコードマーク23f:有するエンコーダ22が
配置され、エンコーダ22はレバー14と同じく軸15
を中心とした円弧状である。コードマークの上端23′
が測定スタート位置、下端23”が測定ストツノ0位置
で、再位置を見込む角度は測定の所望角度θに等しく、
スウィングレバー14がXタート位置にあるときが第2
図に図示の状態に対応している。
置読取ヘッド20が延び、ヘッド20の先端に7オトカ
ツプラ21が取付けられている。フォトカッグラ21に
対向してコードマーク23f:有するエンコーダ22が
配置され、エンコーダ22はレバー14と同じく軸15
を中心とした円弧状である。コードマークの上端23′
が測定スタート位置、下端23”が測定ストツノ0位置
で、再位置を見込む角度は測定の所望角度θに等しく、
スウィングレバー14がXタート位置にあるときが第2
図に図示の状態に対応している。
ここでFFP測定を行う場合には、まず第3図(b)の
ブロック12がカートリッジ2に押込まれ各発光半導体
素子が所定の電源に接続された状態で発光電圧を印加し
、レバー14をスタート位置からストップ位置へ回動さ
せて、垂直成分/ぐターン(0工)を求める。次いでブ
ロック12を押込み直し、カートリッジ内の各発光半導
体素子を90′6回転させた後、同様にして平行成分ノ
ぐターン(a、 )を求める。両ノイターンの測定終了
後、スウィングレバー14は最上方の待機位置に戻され
る。各発光半導体の点灯は同時に行りてもよいし、レー
デ電源時定数が小さいときは各角度位置で逐次点灯して
もよい。
ブロック12がカートリッジ2に押込まれ各発光半導体
素子が所定の電源に接続された状態で発光電圧を印加し
、レバー14をスタート位置からストップ位置へ回動さ
せて、垂直成分/ぐターン(0工)を求める。次いでブ
ロック12を押込み直し、カートリッジ内の各発光半導
体素子を90′6回転させた後、同様にして平行成分ノ
ぐターン(a、 )を求める。両ノイターンの測定終了
後、スウィングレバー14は最上方の待機位置に戻され
る。各発光半導体の点灯は同時に行りてもよいし、レー
デ電源時定数が小さいときは各角度位置で逐次点灯して
もよい。
次に、光出力の測定を第5図(a) j(b) ’Th
参照して説明すると、まず光出力測定手段4が上動され
、WZs図(、)のごとくカートリッジ2前方の測定位
置にくる。光出力測定手段4は、カー) IJツノ2内
の発光半導体素子と対応した数の光出力検知器24を含
み、これら検知器24は第5図(a)の図示状態で各発
光半導体素子の光軸上に位置するようにホルダー25内
に保持されている。更に詳しく説明すると、第5図(b
)に示すごとくホルダー25内の光出力検知器24の前
方には、発光半導体素子との間に拡散板26とメッシ&
27が配置され、又後方にはプレアンジノ9ターン28
とIC29が配置されている。
参照して説明すると、まず光出力測定手段4が上動され
、WZs図(、)のごとくカートリッジ2前方の測定位
置にくる。光出力測定手段4は、カー) IJツノ2内
の発光半導体素子と対応した数の光出力検知器24を含
み、これら検知器24は第5図(a)の図示状態で各発
光半導体素子の光軸上に位置するようにホルダー25内
に保持されている。更に詳しく説明すると、第5図(b
)に示すごとくホルダー25内の光出力検知器24の前
方には、発光半導体素子との間に拡散板26とメッシ&
27が配置され、又後方にはプレアンジノ9ターン28
とIC29が配置されている。
この状態で光出力−611]定を行うには、まず最小の
設定出力仏陀なるよう電源の電圧(電流)を自動的に制
御し、その時の電圧及び電流値を記憶する。次いで、設
定出力値e IiD番に上げていき、各設定値ごとに同
様の測定を繰返していく。
設定出力仏陀なるよう電源の電圧(電流)を自動的に制
御し、その時の電圧及び電流値を記憶する。次いで、設
定出力値e IiD番に上げていき、各設定値ごとに同
様の測定を繰返していく。
この場合も、レーデ電源の時定数が小さければ、発光半
導体を逐次して測定してもよい。測定終了後、ホルダー
25は下動され、第2図に図示の待機位置に戻される。
導体を逐次して測定してもよい。測定終了後、ホルダー
25は下動され、第2図に図示の待機位置に戻される。
尚、ホルダー25の上下動手段は特に限定する必要はな
く、任意の駆動手段を用い2本の垂直ガイド3oに沿っ
てホルダー25を摺動させることによって行われる。
く、任意の駆動手段を用い2本の垂直ガイド3oに沿っ
てホルダー25を摺動させることによって行われる。
次に発光スペクトルの測定を第2図を参照して説明する
と、発光スペクトル測定手段は発光半導体素子1と対応
した数の光ファイバ31と、これら光ファイバの導出光
を順次分光測定する手段32からなっている。光ファイ
バ31の光導入端はファイバホルダー33に固定され、
各発光半導体素子10光軸上に配置される。−万、光フ
ァイバの光導出端は分光器の人口スリット341C一致
して配置され、光ファイバからの導出光は分光器で分光
される。出口スリット35の手前に回転石英板3Gが設
けられ、この回転によって波長を高速スキャンし、出口
スリット35を出た光が7オトマル等の検知器37に入
射する。図示例では光ファイバ31を入ロスリット34
前面で束ねたため、発光半導体素子を逐次点灯してそれ
ぞれのスペクトルを取るが、ミラー切換により光ファイ
バ31の導出光を順次入口スリット34へ導くようにす
れば発光半導体素子を同時点灯して測定できる。
と、発光スペクトル測定手段は発光半導体素子1と対応
した数の光ファイバ31と、これら光ファイバの導出光
を順次分光測定する手段32からなっている。光ファイ
バ31の光導入端はファイバホルダー33に固定され、
各発光半導体素子10光軸上に配置される。−万、光フ
ァイバの光導出端は分光器の人口スリット341C一致
して配置され、光ファイバからの導出光は分光器で分光
される。出口スリット35の手前に回転石英板3Gが設
けられ、この回転によって波長を高速スキャンし、出口
スリット35を出た光が7オトマル等の検知器37に入
射する。図示例では光ファイバ31を入ロスリット34
前面で束ねたため、発光半導体素子を逐次点灯してそれ
ぞれのスペクトルを取るが、ミラー切換により光ファイ
バ31の導出光を順次入口スリット34へ導くようにす
れば発光半導体素子を同時点灯して測定できる。
次に本発明による検査装置の全体の構成をブロック図と
して第6図に示す、第6図において、2.3.4及び5
は前述のカートリッジ、 FFP測定手段、光出力測定
手段及び発光スペクトル測定手段を表わし、2′〜5′
はその駆動系、例えば2′は前記ブロック12押込み移
動するための手段(図示せず)を表わし、3〃〜5Iは
各測定手段の検知器からの信号を増巾する増巾器を表わ
す、駆動系2′〜5′と増巾器3〃〜5〃はインター7
エイX I/F’に経てパーソナルコンビ為−タ等の中
央処理装置CPU IC接続され、CPU Kはデータ
入力用のキー?−ドKB、データ出力用のプリンタP及
びデータ貯蔵用のフロッピーFがそれぞれ接続されてい
る。又、40はレーデ電源、41はそニター電源で、4
0’、41’はそれぞれの電流測定手段、40’j41
#は増巾器を表わし各々インターフェイスを介してCP
Uと接続されている。尚図中、A/Dはアナロ〃デジタ
ル変換器、D/人はデジタル/アナログ変換器である。
して第6図に示す、第6図において、2.3.4及び5
は前述のカートリッジ、 FFP測定手段、光出力測定
手段及び発光スペクトル測定手段を表わし、2′〜5′
はその駆動系、例えば2′は前記ブロック12押込み移
動するための手段(図示せず)を表わし、3〃〜5Iは
各測定手段の検知器からの信号を増巾する増巾器を表わ
す、駆動系2′〜5′と増巾器3〃〜5〃はインター7
エイX I/F’に経てパーソナルコンビ為−タ等の中
央処理装置CPU IC接続され、CPU Kはデータ
入力用のキー?−ドKB、データ出力用のプリンタP及
びデータ貯蔵用のフロッピーFがそれぞれ接続されてい
る。又、40はレーデ電源、41はそニター電源で、4
0’、41’はそれぞれの電流測定手段、40’j41
#は増巾器を表わし各々インターフェイスを介してCP
Uと接続されている。尚図中、A/Dはアナロ〃デジタ
ル変換器、D/人はデジタル/アナログ変換器である。
このような構成で、キーボードKBがら所要のパラメー
タをキーインすると、CP’Uは内蔵されたプログラム
に従い各電源、各駆動系t−順次動作し、各検知器から
のデータがCPUへ次々に取込まれメモリされる。これ
らのデータはそのままプリンタへ出力されるか、あるい
は各データtfi本に所定の計算が成され測定している
各発光半導体の良否を判定して、その結果がプリンタ又
はその他の手段に表示される。これによって各種測定の
完全自動化が可能となる。
タをキーインすると、CP’Uは内蔵されたプログラム
に従い各電源、各駆動系t−順次動作し、各検知器から
のデータがCPUへ次々に取込まれメモリされる。これ
らのデータはそのままプリンタへ出力されるか、あるい
は各データtfi本に所定の計算が成され測定している
各発光半導体の良否を判定して、その結果がプリンタ又
はその他の手段に表示される。これによって各種測定の
完全自動化が可能となる。
発明の効果
以上述べたように本発明によれは、カートリッジに複数
の発光半導体素子をセットし・そのセットしたままの状
態でそれら発光半導体装着部ついて各種測定を同時に行
えるため検査スピードを大巾に改善することができる。
の発光半導体素子をセットし・そのセットしたままの状
態でそれら発光半導体装着部ついて各種測定を同時に行
えるため検査スピードを大巾に改善することができる。
又カートリッジを複数個使用して自動装置の手段をそな
えればさらに自動化とスピードアップの効果が上がる。
えればさらに自動化とスピードアップの効果が上がる。
第1図(a) a (b) 、 (c)及び(d)は発
光半導体の性能測定の例を示す説明図とチャート、第2
図は本検査装置の測定系の構成を示す概略斜視図、第3
図(a) # (b)はカートリッジの概略斜視図と発
光半導体装着部の断面図、第4図(a) 、 (b)は
FFP測定手段の概略斜視図と光学的配置を示す説明図
、第5図(荀、(b)は光出力測定手段の概略斜視図と
光学的配置を示す説明図、第6図は本検査装置の全体の
構成を示すブロック図である。 1・・・発光半導体、2・・・カートリッジ、3・・・
FFP測定手段、4・・・光出力測定手段、5・・・発
光スペクトル測定手段、7・・・ソケット、8,8′・
・・電極用接点、9,11・・・回転手段、13・・・
FFP用検知器、14〜17・・・検知器回転手段、2
1゜22・・・回転角度読取手段、24・・・光出力用
検知器、25.30・・・上下動手段、31・・・光フ
ァイバ、32・・・分光測定手段。
光半導体の性能測定の例を示す説明図とチャート、第2
図は本検査装置の測定系の構成を示す概略斜視図、第3
図(a) # (b)はカートリッジの概略斜視図と発
光半導体装着部の断面図、第4図(a) 、 (b)は
FFP測定手段の概略斜視図と光学的配置を示す説明図
、第5図(荀、(b)は光出力測定手段の概略斜視図と
光学的配置を示す説明図、第6図は本検査装置の全体の
構成を示すブロック図である。 1・・・発光半導体、2・・・カートリッジ、3・・・
FFP測定手段、4・・・光出力測定手段、5・・・発
光スペクトル測定手段、7・・・ソケット、8,8′・
・・電極用接点、9,11・・・回転手段、13・・・
FFP用検知器、14〜17・・・検知器回転手段、2
1゜22・・・回転角度読取手段、24・・・光出力用
検知器、25.30・・・上下動手段、31・・・光フ
ァイバ、32・・・分光測定手段。
Claims (7)
- (1)発光半導体を複数個装着できるカートリッジと、
少くとも各発光半導体のファー・フィールド・パターン
(FFP)を測定する手段、光出力を測定する手段及び
発光スペクトルを測定する手段を含む複数の光学特性測
定手段と、これらの測定手段のうち任意の手段を上記カ
ートリッジ前方の測定位置へ適宜位置決め可能な機構を
備えたことを特徴とする発光半導体検査装置。 - (2)上記カートリッジが、発光半導体の数に対応した
端子挿込用ソケットと、電極用接点と、発光半導体を9
0°回転可能とする手段を含むことを特徴とする特許請
求の範囲第(1)項記載の発光半導体検査装置。 - (3)上記ファー・フィールド・パターン(FFP)測
定手段とその位置決め機構が、発光半導体の数に対応し
たFFP用検知器と、これら検知器をカートリッジ前面
の一定の面内で所定の角度だけ回転させる手段と、その
回転角度を読取る手段を含むことを特徴とする特許請求
の範囲第(1)項記載の発光半導体検査装置。 - (4)上記光出力測定手段とその位置決め機構が、発光
半導体の数に対応した光出力用検知器と、これら検知器
をカートリッジ前面の一定の面内で上下動させる手段を
含むことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の
発光半導体検査装置。 - (5)上記発光スペクトル測定手段が、各発光半導体の
光軸前方に光導入端が固定された光ファイバと、これら
光ファイバの導出光を順次分光測定する手段とを含むこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の発光半
導体検査装置。 - (6)上記各測定手段からの各データを基本に所定の計
算を行い、各発光半導体の良否を自動的に判定して、そ
の結果を表示する手段を備えたことを特徴とする特許請
求の範囲第(1)項記載の発光半導体検査装置。 - (7)上記カートリッジを自動的に複数個順次装脱着す
る装置をそなえて自動的に検査する手段を備えたことを
特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59183478A JPS6161478A (ja) | 1984-09-01 | 1984-09-01 | 発光半導体検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59183478A JPS6161478A (ja) | 1984-09-01 | 1984-09-01 | 発光半導体検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6161478A true JPS6161478A (ja) | 1986-03-29 |
Family
ID=16136503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59183478A Pending JPS6161478A (ja) | 1984-09-01 | 1984-09-01 | 発光半導体検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6161478A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62245128A (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-26 | Anritsu Corp | レ−ザダイオ−ドの特性測定装置 |
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-
1984
- 1984-09-01 JP JP59183478A patent/JPS6161478A/ja active Pending
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